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「海国兵談 三国通覧図説」の検索結果
11件

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海国兵談・三国通覧図説(復刻版)

叢文閣書店
 東京都千代田区神田小川町
¥27,500
林子平 著、宝文堂出版、昭和52、約40×30㎝、4冊と附図
海国兵談一~九/海国兵談十~十六/三国通覧図説/解説『林子平』小考の4冊と別刷の附図5点と本書広告付き 帙付き  輸送函少日ヤケ少汚れ少傷み有
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¥27,500
林子平 著 、宝文堂出版 、昭和52 、約40×30㎝ 、4冊と附図
海国兵談一~九/海国兵談十~十六/三国通覧図説/解説『林子平』小考の4冊と別刷の附図5点と本書広告付き 帙付き  輸送函少日ヤケ少汚れ少傷み有

三国通覧図説

古本トロワ
 東京都大田区中馬込
¥5,000 (送料:¥185~)
林子平:著 平重道:覆刻、宝文堂出版、昭和52
〇全国送料一律185円(クリックポスト使用)
【裸本】函欠裸本。「海国兵談 三国通覧図説」覆刻版全4冊(全3冊+冊子)のうち「三国通覧図説」のみ1冊。昭和52年覆刻初版。見返し、扉、奥付、天、地に印(消印)有。除籍本・裸本です。通読には問題ありませんが、上記ご了承の上お買い上げ下さい。
・領収書が必要な場合は、ご注文時にお知らせ下さい。その際、宛名、但し書きの内容についても併せてお知らせ下さい。 ・公費購入の際は別途ご連絡下さい。必要書類、宛名ほか書面詳細をお知らせください。 尚、公費購入については\3,000以上のお買い上げにてお願い致します。
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三国通覧図説

¥5,000 (送料:¥185~)
林子平:著 平重道:覆刻 、宝文堂出版 、昭和52
〇全国送料一律185円(クリックポスト使用) 【裸本】函欠裸本。「海国兵談 三国通覧図説」覆刻版全4冊(全3冊+冊子)のうち「三国通覧図説」のみ1冊。昭和52年覆刻初版。見返し、扉、奥付、天、地に印(消印)有。除籍本・裸本です。通読には問題ありませんが、上記ご了承の上お買い上げ下さい。
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海国兵談 三国通覧図説 原本東北大学附属図書館蔵 (復刻版)

新日本書籍(SNS)
 東京都千代田区神田神保町
¥28,000
林小平/平重道 解説、宝文堂出版、1977、40×30㎝
復刻版 「海国兵談一~九/海国兵談十~十六/三国通覧図説/解説『林子平』小考」の4冊と別刷の附図5点付 帙(40×30㎝) ※輸送外函(当り傷少)付、帙函・本体・附図とも良好
◎送料は基本的に安価な方法でご案内します。レターパックに入らないもの、高額商品などは宅配便でのご案内になります。 ◎領収書等必要な方、ご注文時にご指示ください。(宛名、但し等) ◎公費注文は必要書類等(種類、枚数、宛名、日付の有無、送料の項目の有無)のご指示を添えてご注文下さい。 ◎お問い合わせは、【snsnet@booktown.co.jp】または【03-5948-7978】まで。 ◎神保町事務所での販売は、特記事項をご参照下さい。(書店名をクリック) ◎在庫は大部分が板橋区にございます。
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¥28,000
林小平/平重道 解説 、宝文堂出版 、1977 、40×30㎝
復刻版 「海国兵談一~九/海国兵談十~十六/三国通覧図説/解説『林子平』小考」の4冊と別刷の附図5点付 帙(40×30㎝) ※輸送外函(当り傷少)付、帙函・本体・附図とも良好

海国兵談・三国通覧図説

光和書房
 東京都千代田区神田小川町3-22-9 タイメイビル2F
¥27,500
林子平 著、平重道 覆刻、宝文堂出版、1977、1
輸送函ヤケヨゴレ、函含む本体良好、大判
登録書籍に「書影」文字がある場合は、「書影」文字をクリックすると大きい画像で書籍を確認できます。 スマホ閲覧の場合は、PC版サイトに変更の上、「書影」文字をクリックして画像詳細をご確認ください。 厚み3cm以下の商品は送料400円~です、それ以上の商品は佐川急便、全国(離島を除く)900円~です。 海外発送も対応致します。 現品確認をご希望される場合、ご連絡を頂いた上、対応致します。 ********** ご探究の中文書などがございましたら、気軽にご連絡ください、お探し致します。
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¥27,500
林子平 著、平重道 覆刻 、宝文堂出版 、1977 、1
輸送函ヤケヨゴレ、函含む本体良好、大判

蝦夷國全圖 寫圖

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
¥88,000
林子平著、文政元年八月寫之
■商品詳細

【書名】 蝦夷國全圖 寫圖
【巻冊】 一枚
【著者】 林子平著
【成立】 文政元年八月寫之

★ 56×96㎝
★ 松平定信に疎まれ、寛政の改革時に『海國兵談』と一緒に発禁・版木没収の処分となった天明五年刋『三國通覽圖説』の『蝦夷國全圖』の寫圖である。
★ 寫圖ではあるが刋本の敷き寫しと考えられる正確な寫圖である。
★ 西盛年貫藏寫
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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¥88,000
林子平著 、文政元年八月寫之
■商品詳細 【書名】 蝦夷國全圖 寫圖 【巻冊】 一枚 【著者】 林子平著 【成立】 文政元年八月寫之 ★ 56×96㎝ ★ 松平定信に疎まれ、寛政の改革時に『海國兵談』と一緒に発禁・版木没収の処分となった天明五年刋『三國通覽圖説』の『蝦夷國全圖』の寫圖である。 ★ 寫圖ではあるが刋本の敷き寫しと考えられる正確な寫圖である。 ★ 西盛年貫藏寫

海国兵談 

玉英堂書店
 東京都千代田区神田神保町
¥104,500
林子平著、天明六年成 江戸末期写、16巻4冊
一頁9行書 一85枚(序・目録・巻一)・二67枚(巻二~巻七)・三74枚(巻八~巻十二)・四98枚(巻十三~巻十六表三共) 図入 原表紙 23.1×16.8糎 拵帙入 ロシア船の南下に対し、海国として対外兵備が急務であることを論じた書。 林子平(元文三年1738~寛政五年1793)江戸時代後期の経世論家。『三国通覧図説』で朝鮮・琉球・蝦夷の地理民俗とロシア南下の防備として蝦夷地を開拓する必要を著し『海国兵談』で海国たる日本の沿岸防備を説いた。しかしこの二書が幕府の不興を買い、寛政四年五月、版木・製本とも没収のうえ蟄居を命ぜられ、翌年病死した。/工藤平助(享保十九年1734 ~ 寛政十二年1801)江戸時代中期の仙台藩の藩医で経世論家。若き日の林子平に影響を与えた人物。球卿と号する。林子平の『海国兵談』の序文を書く。
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¥104,500
林子平著 、天明六年成 江戸末期写 、16巻4冊
一頁9行書 一85枚(序・目録・巻一)・二67枚(巻二~巻七)・三74枚(巻八~巻十二)・四98枚(巻十三~巻十六表三共) 図入 原表紙 23.1×16.8糎 拵帙入 ロシア船の南下に対し、海国として対外兵備が急務であることを論じた書。 林子平(元文三年1738~寛政五年1793)江戸時代後期の経世論家。『三国通覧図説』で朝鮮・琉球・蝦夷の地理民俗とロシア南下の防備として蝦夷地を開拓する必要を著し『海国兵談』で海国たる日本の沿岸防備を説いた。しかしこの二書が幕府の不興を買い、寛政四年五月、版木・製本とも没収のうえ蟄居を命ぜられ、翌年病死した。/工藤平助(享保十九年1734 ~ 寛政十二年1801)江戸時代中期の仙台藩の藩医で経世論家。若き日の林子平に影響を与えた人物。球卿と号する。林子平の『海国兵談』の序文を書く。

先哲 林子平先生の生涯

ぼおぶら屋古書店
 宮城県仙台市青葉区上愛子字北原道上11-33
¥1,980
中居光男、林子平先生二百年顕彰実行委員会(発行者 坂下松雲)、平成4年(1992年)7月1日発行・・・
ハードカバー。 初版、定価1500円。裸本。背にヤケ。明治天皇の御製「おさまれる世の中とても海原の船のそなへを教へおきけり」、蟄居中の林子平先生の辞世「月と日のおそれみなくばおりおりは人目の関を越えうるものを」。林子平先生の油絵肖像画。龍雲院所蔵の「海国兵談」、林子平愛用の家紋入陣笠。目次 「龍雲院と林子平先生」坂下松雲(龍雲院住職)、「序文」桜井秀雄(駒沢大学名誉教授)、「寛政の偉人 林子平先生」中居光男、龍雲院本堂全景、林子平先生木像・六角堂、寛政の偉人 林子平の生涯(出生、林氏略系、父良通 笠翁)、林子平の性格と活動、辞世「すくふべき ちからのかひも ながそらの めぐりにもれて死ぬぞくやしき」、蝦夷地調査の旅、長崎遊学、三国通覧図説、無人島について(小笠原諸島)、海国兵談、父兄訓 仙台 林子平 述、林子平と交友 高山彦九郎、蒲生君平と子平の関係(文化四年六月)、林子平の処罰、赦免建白書、同 子平再甥承り人 林子平・林良伍、林子平の贈位について歌人 林子平の歌、林子平先生略年譜、フランス語訳(クラプロート訳) 「三国通覧図説」1832年刊、龍雲院国指定書、林子平先生二百年顕彰記念歌 「波涛(林子平先生の詩)」作詞 なか光男、作曲 長浜勇二、歌 千代あきら、楽譜。38206-aya(保管先 廻廊 林子平 棚)
★特段お急ぎで無い場合はゆうメール便・普通郵便・定形外郵便等の 追跡番号の無い格安の送料でお届け致します。 ★お急ぎの場合と、土曜・日曜・休日と祝日を跨ぐ場合は追跡番号があ るゆうパケット便・レターパック便・ゆうパック便等で送付致しま す。何れかをお選び下さい。
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先哲 林子平先生の生涯

¥1,980
中居光男 、林子平先生二百年顕彰実行委員会(発行者 坂下松雲) 、平成4年(1992年)7月1日発行 、A5判、81頁 、1冊
ハードカバー。 初版、定価1500円。裸本。背にヤケ。明治天皇の御製「おさまれる世の中とても海原の船のそなへを教へおきけり」、蟄居中の林子平先生の辞世「月と日のおそれみなくばおりおりは人目の関を越えうるものを」。林子平先生の油絵肖像画。龍雲院所蔵の「海国兵談」、林子平愛用の家紋入陣笠。目次 「龍雲院と林子平先生」坂下松雲(龍雲院住職)、「序文」桜井秀雄(駒沢大学名誉教授)、「寛政の偉人 林子平先生」中居光男、龍雲院本堂全景、林子平先生木像・六角堂、寛政の偉人 林子平の生涯(出生、林氏略系、父良通 笠翁)、林子平の性格と活動、辞世「すくふべき ちからのかひも ながそらの めぐりにもれて死ぬぞくやしき」、蝦夷地調査の旅、長崎遊学、三国通覧図説、無人島について(小笠原諸島)、海国兵談、父兄訓 仙台 林子平 述、林子平と交友 高山彦九郎、蒲生君平と子平の関係(文化四年六月)、林子平の処罰、赦免建白書、同 子平再甥承り人 林子平・林良伍、林子平の贈位について歌人 林子平の歌、林子平先生略年譜、フランス語訳(クラプロート訳) 「三国通覧図説」1832年刊、龍雲院国指定書、林子平先生二百年顕彰記念歌 「波涛(林子平先生の詩)」作詞 なか光男、作曲 長浜勇二、歌 千代あきら、楽譜。38206-aya(保管先 廻廊 林子平 棚)

東北大学附属図書館蔵 貴重図書公開展示会 目録

ぼおぶら屋古書店
 宮城県仙台市青葉区上愛子字北原道上11-33
¥1,980
東北大学附属図書館、平成6年(1994年)、B5判、12頁、1冊
2頁の余白にペン書き込み。貴重図書公開展示会 平成6年11月11日(金)〜15日(火)。表紙写真 チベット大蔵経。『国宝』 「類聚國史」菅原道眞撰 平安末期寫 巻子、「史記」孝文本紀 第十 (漢)司馬遷 撰 (劉宋)裴駰 解 延久五(1073年)瀉 康和三(1101年) 建久七(1196年) 建仁二(1202年)校 巻子 江家による朱墨の注および乎古止点が施されている(挿図)。『総記』、『哲学・宗教・教育、歴史・地理』 「三國通覧圖説」附圖五舖 林子平 撰 六冊 天明六(1786年) 東都須原屋市兵衛板 写本(付図 彩色)、「海國兵談」林子平 撰 一六巻 寛政三(1791年) 林子平板、『語学・文学』、『美術・工芸・技芸』、『法律・政治・経済』、『数学』、『理学、医学、工学・兵学』、『漱石文庫』、『西藏大蔵経』、『洋書』。37296-aya(保管先 廻廊 東北大学 棚)
★特段お急ぎで無い場合はゆうメール便・普通郵便・定形外郵便等の 追跡番号の無い格安の送料でお届け致します。 ★お急ぎの場合と、土曜・日曜・休日と祝日を跨ぐ場合は追跡番号があ るゆうパケット便・レターパック便・ゆうパック便等で送付致しま す。何れかをお選び下さい。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

東北大学附属図書館蔵 貴重図書公開展示会 目録

¥1,980
、東北大学附属図書館 、平成6年(1994年) 、B5判、12頁 、1冊
2頁の余白にペン書き込み。貴重図書公開展示会 平成6年11月11日(金)〜15日(火)。表紙写真 チベット大蔵経。『国宝』 「類聚國史」菅原道眞撰 平安末期寫 巻子、「史記」孝文本紀 第十 (漢)司馬遷 撰 (劉宋)裴駰 解 延久五(1073年)瀉 康和三(1101年) 建久七(1196年) 建仁二(1202年)校 巻子 江家による朱墨の注および乎古止点が施されている(挿図)。『総記』、『哲学・宗教・教育、歴史・地理』 「三國通覧圖説」附圖五舖 林子平 撰 六冊 天明六(1786年) 東都須原屋市兵衛板 写本(付図 彩色)、「海國兵談」林子平 撰 一六巻 寛政三(1791年) 林子平板、『語学・文学』、『美術・工芸・技芸』、『法律・政治・経済』、『数学』、『理学、医学、工学・兵学』、『漱石文庫』、『西藏大蔵経』、『洋書』。37296-aya(保管先 廻廊 東北大学 棚)

林子平

入江書店
 福岡県福岡市中央区大名
¥1,200
永田衡吉 編、大日本雄弁会講談社、昭和18、304p、19cm
裸本・B6判・古書・経年並
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

林子平

¥1,200
永田衡吉 編 、大日本雄弁会講談社 、昭和18 、304p 、19cm
裸本・B6判・古書・経年並

林子平傳 日本国防の先覚者 著者 松原晃 出版社 奥川書房 刊行年 昭17年初版 林子平(はやし しへい)元文3年6月21日(1738年8月6日) - 寛政5年6月21日(1793年7月28日))は、江戸時代後期の経世論家。諱は友直。のちに六無斎主人と号した。高山彦九郎・蒲生君平と共に、「寛政の三奇人」の一人(「奇」は「優れた」という意味)。元文3年(1738年)、幕臣岡村良通の次男として江戸に生まれる。父の岡村良通は御書物奉行(620石)として仕えていたが、子平が3歳の頃、故あって浪人の身となり、家族を弟の林従吾(林道明)に預け諸国放浪の旅に出た。子平らは、大名家に往診にも行く開業医であった叔父の従吾のもとで養われる。まもなく、長姉と次姉は仙台藩の江戸屋敷に奉公するようになり、仙台藩5代藩主伊達吉村の侍女として仕えた。次姉のなお(きよ)はその容姿と心ばえが吉村に愛され、やがて6代藩主となる宗村の側室に抜擢され、お清の方と呼ばれるようになった。お清の方は1男1女をもうけた。男子はのちに三河国刈谷藩主土井利信の養嗣子となる土井利置、女子は出雲松江藩主松平治郷の正妻となる方子(青楽院)である。お清の方の縁で、養父の従吾は仙台藩の禄を受けるようになった。従吾の没後、子平の兄の林友諒が封を継ぎ、宝暦6年(1756年)に正式に仙台藩士として150石が下された。同年5月に宗村が死去すると、友諒は家族を引き連れ、仙台川内に移住した。子平は部屋住みの身で妻子は持たなかったが、仙台藩士として生活するようになった。子平はみずからの教育政策や経済政策を藩上層部に進言するが聞き入れられず、禄を返上して藩医であった兄友諒の部屋住みとなり、北は松前から南は長崎まで全国を行脚する。長崎や江戸で学び、大槻玄沢、宇田川玄随、桂川甫周、工藤平助らと交友する。ロシアの脅威を説き、『三国通覧図説』『海国兵談』などの著作を著し、「およそ日本橋よりして欧羅巴に至る、その間一水路のみ」と喝破して、当時の人びとを驚かせた。『海国兵談』の序を書いたのは、仙台藩医工藤平助であった。また『富国策』では藩の家老佐藤伊賀にあて藩政について説いたが、採用はされなかった。

暢気堂書房
 東京都東久留米市滝山
¥1,500
S棚58箱
『海国兵談』は海防の必要性を説く軍事書であったため、出版に協力してくれる版元を見つけることができなかった。そこで子平は、16巻・3分冊もの大著の版木を自ら彫り、自費出版で須原屋市兵衛から刊行した。『海国兵談』は寛政3年(1791年)、仙台で上梓された。しかし幕閣以外の者が幕政に容喙するのはご法度であり、両著はともに発禁処分が下され、『海国兵談』は版木没収の処分を受けることとなった。しかしその後も自ら書写本を作り、それがさらに書写本を生むなどして後に伝えられた。最終的に、仙台の兄友諒の許へと強制的に帰郷させられた上、蟄居に処される。蟄居中、その心境を「親も無し 妻無し子無し版木無し 金も無けれど死にたくも無し」と嘆き、自ら六無斎(ろくむさい)と号した。寛政5年6月21日(1793年7月28日)死去。享年56。林子平の墓は仙台市青葉区の龍雲院にあるが、その龍雲院の所在地は1967年(昭和42年)の住居表示の際にそれまでの半子町から、墓があることにちなみ子平町と改称されている。明治15年(1882年)、正五位を追贈された。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

林子平傳 日本国防の先覚者 著者 松原晃 出版社 奥川書房 刊行年 昭17年初版 林子平(はやし しへい)元文3年6月21日(1738年8月6日) - 寛政5年6月21日(1793年7月28日))は、江戸時代後期の経世論家。諱は友直。のちに六無斎主人と号した。高山彦九郎・蒲生君平と共に、「寛政の三奇人」の一人(「奇」は「優れた」という意味)。元文3年(1738年)、幕臣岡村良通の次男として江戸に生まれる。父の岡村良通は御書物奉行(620石)として仕えていたが、子平が3歳の頃、故あって浪人の身となり、家族を弟の林従吾(林道明)に預け諸国放浪の旅に出た。子平らは、大名家に往診にも行く開業医であった叔父の従吾のもとで養われる。まもなく、長姉と次姉は仙台藩の江戸屋敷に奉公するようになり、仙台藩5代藩主伊達吉村の侍女として仕えた。次姉のなお(きよ)はその容姿と心ばえが吉村に愛され、やがて6代藩主となる宗村の側室に抜擢され、お清の方と呼ばれるようになった。お清の方は1男1女をもうけた。男子はのちに三河国刈谷藩主土井利信の養嗣子となる土井利置、女子は出雲松江藩主松平治郷の正妻となる方子(青楽院)である。お清の方の縁で、養父の従吾は仙台藩の禄を受けるようになった。従吾の没後、子平の兄の林友諒が封を継ぎ、宝暦6年(1756年)に正式に仙台藩士として150石が下された。同年5月に宗村が死去すると、友諒は家族を引き連れ、仙台川内に移住した。子平は部屋住みの身で妻子は持たなかったが、仙台藩士として生活するようになった。子平はみずからの教育政策や経済政策を藩上層部に進言するが聞き入れられず、禄を返上して藩医であった兄友諒の部屋住みとなり、北は松前から南は長崎まで全国を行脚する。長崎や江戸で学び、大槻玄沢、宇田川玄随、桂川甫周、工藤平助らと交友する。ロシアの脅威を説き、『三国通覧図説』『海国兵談』などの著作を著し、「およそ日本橋よりして欧羅巴に至る、その間一水路のみ」と喝破して、当時の人びとを驚かせた。『海国兵談』の序を書いたのは、仙台藩医工藤平助であった。また『富国策』では藩の家老佐藤伊賀にあて藩政について説いたが、採用はされなかった。

¥1,500
S棚58箱 『海国兵談』は海防の必要性を説く軍事書であったため、出版に協力してくれる版元を見つけることができなかった。そこで子平は、16巻・3分冊もの大著の版木を自ら彫り、自費出版で須原屋市兵衛から刊行した。『海国兵談』は寛政3年(1791年)、仙台で上梓された。しかし幕閣以外の者が幕政に容喙するのはご法度であり、両著はともに発禁処分が下され、『海国兵談』は版木没収の処分を受けることとなった。しかしその後も自ら書写本を作り、それがさらに書写本を生むなどして後に伝えられた。最終的に、仙台の兄友諒の許へと強制的に帰郷させられた上、蟄居に処される。蟄居中、その心境を「親も無し 妻無し子無し版木無し 金も無けれど死にたくも無し」と嘆き、自ら六無斎(ろくむさい)と号した。寛政5年6月21日(1793年7月28日)死去。享年56。林子平の墓は仙台市青葉区の龍雲院にあるが、その龍雲院の所在地は1967年(昭和42年)の住居表示の際にそれまでの半子町から、墓があることにちなみ子平町と改称されている。明治15年(1882年)、正五位を追贈された。

グラフ みやぎ 第9巻第3号(通巻 第36号)-第10巻第2号(通巻 第25号) 6冊(宮城県の季刊広報誌)。★分売も可です。1冊1200円。

ぼおぶら屋古書店
 宮城県仙台市青葉区上愛子字北原道上11-33
¥6,600
及川廣道(撮影)、守屋嘉美(東北学院大学文学部教授)、本郷けさの、逸見英夫、澤口滋、佐々木常人(東北・・・
目次 第9巻第8号(通巻 36号) 特集「第26回自然公園大会」7頁、「住む町 働く町 学ぶ町 豊里町」8頁、「宮城の技(15) 埋木細工 小竹彰」3頁、「郷土史余話(11) 仙台漂民と『環海異聞』」木村成忠(東北放送ラジオ制作部ディレクター)、「秘めたる自然(15) 雄勝湾界隈」3頁 ほか。第9巻第4号(通巻 37号) 特集「塩釜魚市場界隈の朝」7頁、「歴史と特産の町 岩出山町」8頁、「宮城の技(16) 凧師 沼倉寅治(高清水町)」3頁、「郷土史余話(12) 観文禽譜 江戸時代最大の鳥類図鑑」横田義夫(雁を保護する会会長・医師)、「秘めたる自然(16) オボコンベ(柴田郡川崎町元砂金)」3頁 ほか。第10巻第1号(通巻 38号) 特集「奥州路-街道今昔」7頁、「誇れる生産の町 田尻町」8頁、「宮城の技(17) 仙台駄菓子 熊谷千代治」3頁、「郷土史余話(13) 四良次伝説と『刑罰記』」、「秘めたる自然(17) 鳥の海・蛭塚」3頁 ほか。第10巻第2号(通巻 39号) 特集「危機! 捕鯨基地鮎川」7頁、「文化のかおる、歴史の町 活力あふれる街 多賀城市」8頁、「宮城の技(18) 仙台堆朱 南忠」3頁、「郷土史余話(14) 三陸沿岸の漁業 手漕ぎ時代」佐々木常人(東北歴史資料館)、「秘めたる自然(18) 玉ノ木原湿原(七ヶ宿町)」3頁 ほか。第10巻第3号(通巻 40号) 特集「帰省-新幹線開業上野駅開業から半年」7頁、「住みよい町から 住みたくなる町へ 村田町」8頁、「宮城の技(19) 鳴子漆器 澤口滋」3頁、「郷土史余話(15) 若き日の半田卯内-ギリシャ正教との関係を中心に」逸見英夫、「秘めたる自然(19) 江ノ島列島」3頁 ほか。第10巻第4号(通巻 41号) 特集「街 その新しい顔 古い顔」7頁、「宮城の技(20) 松川だるま 本郷けさの」3頁、「躍動する住みよいまち 宮城町」8頁、「郷土史余話(16) 林子平の生涯-三國通覧図説と海国兵談をめぐって」守屋嘉美(東北学院大学文学部教授)、「秘めたる自然(20) 桑沼三湖・材木岩」(北泉ヶ岳山麓)3頁 ほか。35652-aya(保管先 kitche 平積み)
★特段お急ぎで無い場合はゆうメール便・普通郵便・定形外郵便等の 追跡番号の無い格安の送料でお届け致します。 ★お急ぎの場合と、土曜・日曜・休日と祝日を跨ぐ場合は追跡番号があ るゆうパケット便・レターパック便・ゆうパック便等で送付致しま す。何れかをお選び下さい。
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グラフ みやぎ 第9巻第3号(通巻 第36号)-第10巻第2号(通巻 第25号) 6冊(宮城県の季刊広報誌)。★分売も可です。1冊1200円。

¥6,600
及川廣道(撮影)、守屋嘉美(東北学院大学文学部教授)、本郷けさの、逸見英夫、澤口滋、佐々木常人(東北歴史資料館)、南忠、熊谷千代治、横田義夫(雁を保護する会会長・医師)、木村成忠(東北放送ラジオ制作部ディレクター)、小竹彰、 、編集・発行 宮城県広報協会。発行人 石井亨、津軽芳三郎 、昭和59年(1984年)9月25日-昭和60年(1985年)11月25日発行 、B4判 (33.3×25.8cm)、各冊 30頁 、6冊
目次 第9巻第8号(通巻 36号) 特集「第26回自然公園大会」7頁、「住む町 働く町 学ぶ町 豊里町」8頁、「宮城の技(15) 埋木細工 小竹彰」3頁、「郷土史余話(11) 仙台漂民と『環海異聞』」木村成忠(東北放送ラジオ制作部ディレクター)、「秘めたる自然(15) 雄勝湾界隈」3頁 ほか。第9巻第4号(通巻 37号) 特集「塩釜魚市場界隈の朝」7頁、「歴史と特産の町 岩出山町」8頁、「宮城の技(16) 凧師 沼倉寅治(高清水町)」3頁、「郷土史余話(12) 観文禽譜 江戸時代最大の鳥類図鑑」横田義夫(雁を保護する会会長・医師)、「秘めたる自然(16) オボコンベ(柴田郡川崎町元砂金)」3頁 ほか。第10巻第1号(通巻 38号) 特集「奥州路-街道今昔」7頁、「誇れる生産の町 田尻町」8頁、「宮城の技(17) 仙台駄菓子 熊谷千代治」3頁、「郷土史余話(13) 四良次伝説と『刑罰記』」、「秘めたる自然(17) 鳥の海・蛭塚」3頁 ほか。第10巻第2号(通巻 39号) 特集「危機! 捕鯨基地鮎川」7頁、「文化のかおる、歴史の町 活力あふれる街 多賀城市」8頁、「宮城の技(18) 仙台堆朱 南忠」3頁、「郷土史余話(14) 三陸沿岸の漁業 手漕ぎ時代」佐々木常人(東北歴史資料館)、「秘めたる自然(18) 玉ノ木原湿原(七ヶ宿町)」3頁 ほか。第10巻第3号(通巻 40号) 特集「帰省-新幹線開業上野駅開業から半年」7頁、「住みよい町から 住みたくなる町へ 村田町」8頁、「宮城の技(19) 鳴子漆器 澤口滋」3頁、「郷土史余話(15) 若き日の半田卯内-ギリシャ正教との関係を中心に」逸見英夫、「秘めたる自然(19) 江ノ島列島」3頁 ほか。第10巻第4号(通巻 41号) 特集「街 その新しい顔 古い顔」7頁、「宮城の技(20) 松川だるま 本郷けさの」3頁、「躍動する住みよいまち 宮城町」8頁、「郷土史余話(16) 林子平の生涯-三國通覧図説と海国兵談をめぐって」守屋嘉美(東北学院大学文学部教授)、「秘めたる自然(20) 桑沼三湖・材木岩」(北泉ヶ岳山麓)3頁 ほか。35652-aya(保管先 kitche 平積み)

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