文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「深井雅海」の検索結果
62件

徳川家茂とその時代 : 若き将軍の生涯 <展覧会図録>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
2,200
徳川恒孝 : 監修 ; 徳川記念財団 : 編、徳川記念財団、2007、83p、A4判、1冊
ご挨拶 徳川恒孝
凡例
激動の世を駆け抜けた将軍 徳川家茂の波瀾の生涯 小林明
徳川家茂関係系図
図版・資料解説・コラム
第1章 天授の君 十四代将軍の重責
第2章 内憂外患 外圧下の幕政改革
第3章 公武一和 皇女和宮との婚儀
第4章 臣子之道 大坂城での早逝く
特別寄稿
将軍のことば 「御意之振」に見る格式と変化 深井雅海
家茂の肖像 川村清雄画「徳川家茂像」を中心に 川延安直
資料解説・釈文 藤田英昭
参考文献
関連年表
出品目録
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
2,200
徳川恒孝 : 監修 ; 徳川記念財団 : 編 、徳川記念財団 、2007 、83p 、A4判 、1冊
ご挨拶 徳川恒孝 凡例 激動の世を駆け抜けた将軍 徳川家茂の波瀾の生涯 小林明 徳川家茂関係系図 図版・資料解説・コラム 第1章 天授の君 十四代将軍の重責 第2章 内憂外患 外圧下の幕政改革 第3章 公武一和 皇女和宮との婚儀 第4章 臣子之道 大坂城での早逝く 特別寄稿 将軍のことば 「御意之振」に見る格式と変化 深井雅海 家茂の肖像 川村清雄画「徳川家茂像」を中心に 川延安直 資料解説・釈文 藤田英昭 参考文献 関連年表 出品目録

史料纂集古記録編213 瑞龍公実録

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,000
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・川島孝一校訂、八木書店、2022年、414頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】尾張徳川家の2代当主、徳川光友(1625-1700)の事績録
記録の少ない近世初期の重要な史料!
本史料は、本多六兵衛の編纂にかかるもので、慶安3年(1650)6月、光友の藩主就任からはじまり、死去の翌年元禄14年(1701)、光友の御霊屋作事が完了するまでの期間が編年体で書かれている。その記述から光友の活動はもとより、尾張藩政の整備過程と社会情勢を窺うことが出来る。また、尾張徳川家と、幕府、諸大名や朝廷との通行関係、徳川将軍家(家光、家綱、綱吉)や水戸・紀伊徳川家、松平諸家との関係が時系列をたどりながら知ることが可能となる。
【収録年月】慶安3年(1650)~元禄14年(1701) 解題・関係系図・年表を付録 ※発送まで1~3営業日お時間いただきます
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,000
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・川島孝一校訂 、八木書店 、2022年 、414頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】尾張徳川家の2代当主、徳川光友(1625-1700)の事績録 記録の少ない近世初期の重要な史料! 本史料は、本多六兵衛の編纂にかかるもので、慶安3年(1650)6月、光友の藩主就任からはじまり、死去の翌年元禄14年(1701)、光友の御霊屋作事が完了するまでの期間が編年体で書かれている。その記述から光友の活動はもとより、尾張藩政の整備過程と社会情勢を窺うことが出来る。また、尾張徳川家と、幕府、諸大名や朝廷との通行関係、徳川将軍家(家光、家綱、綱吉)や水戸・紀伊徳川家、松平諸家との関係が時系列をたどりながら知ることが可能となる。 【収録年月】慶安3年(1650)~元禄14年(1701) 解題・関係系図・年表を付録 ※発送まで1~3営業日お時間いただきます

地域社会の文化と史料

大観堂書店
 愛知県名古屋市千種区末盛通
4,900 (送料:¥600~)
東四柳史明 編、同成社、平29、458p、22cm
カバー 帯
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

地域社会の文化と史料

4,900 (送料:¥600~)
東四柳史明 編 、同成社 、平29 、458p 、22cm
カバー 帯
  • 単品スピード注文

史料纂集古記録編 第195回配本 源敬様御代御記録3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
(公財)徳川黎明会 徳川林政史研究所編/深井雅海・川島孝一・藤田英昭校訂、八木書店、平30、1冊
徳川家康の9男、初代尾張藩主・徳川義直の出生から没後の49日法要までの年代記。尾張徳川藩の公式記録、初の全文翻刻。

【内容説明】
徳川義直は、江戸初期の尾張徳川藩の初代藩主。慶長12年(1607)、兄松平忠吉の無嗣断絶の跡を受け、甲斐国より転封。本冊には、義直41歳~47歳までの年代記を収録。他に記録の少ない近世初頭の重要な記載を多く含み、尾張藩家臣の詳細な人事記録、個々の移動、加増、相続の記事からは、家臣団の成立過程を如実に読取れる。また、徳川本家、紀伊、水戸の徳川両家や松平一門、他の諸大名との交流の様子が具体的にわかる。名古屋の城下町形成の過程や、町作りの様子を具体的に知ることができる。義直は、儒学を重んじ、家康より譲られた「駿河御譲本」を中心に多数の典籍を収集し蓬左文庫の基を作った。諡号は、生前林道春と協議の上、自身で定めた「源敬」で、本書の書名はこれに由来する。
〔収録〕寛永17年(1640)~正保3年(1646)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
16,500
(公財)徳川黎明会 徳川林政史研究所編/深井雅海・川島孝一・藤田英昭校訂 、八木書店 、平30 、1冊
徳川家康の9男、初代尾張藩主・徳川義直の出生から没後の49日法要までの年代記。尾張徳川藩の公式記録、初の全文翻刻。 【内容説明】 徳川義直は、江戸初期の尾張徳川藩の初代藩主。慶長12年(1607)、兄松平忠吉の無嗣断絶の跡を受け、甲斐国より転封。本冊には、義直41歳~47歳までの年代記を収録。他に記録の少ない近世初頭の重要な記載を多く含み、尾張藩家臣の詳細な人事記録、個々の移動、加増、相続の記事からは、家臣団の成立過程を如実に読取れる。また、徳川本家、紀伊、水戸の徳川両家や松平一門、他の諸大名との交流の様子が具体的にわかる。名古屋の城下町形成の過程や、町作りの様子を具体的に知ることができる。義直は、儒学を重んじ、家康より譲られた「駿河御譲本」を中心に多数の典籍を収集し蓬左文庫の基を作った。諡号は、生前林道春と協議の上、自身で定めた「源敬」で、本書の書名はこれに由来する。 〔収録〕寛永17年(1640)~正保3年(1646) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第219回配本 礼物軌式

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭校訂、八木書店、令5、1冊
【内容説明】
「礼物軌式」(れいもつきしき)は、尾張徳川家より、幕府への献上物(時献上)の仕立方について、文化13年(1816)時点の情報を図解入りでまとめた書である。現存するものは、写本で全5冊。季節ごとに冊が分けられ、春・夏・秋・冬の各1冊ずつと、附録の1冊で全5冊という構成になっている。
序と奥書によれば、成立は文化13年の5月。内容は、春夏秋冬が江戸城の表への献上、附録が江戸城の大奥への献上物について解説が載せられている。序によれば、「調進之法」(献上の作法)は、古式に則り、常に旧録を参照にしてきたが、明暦の大火によって旧録の半分が失われ、口伝で補ってきた。元文年間に不明点を調査し、一書にまとめたが、さらに異同を正し脱漏を補ったものが「礼物軌式」である。さらに奥書によれば、編纂者の5名(小倉六兵・竹村逸平・鬼頭長十郎・武藤与一郎・生駒斧三郎)は、いずれも尾張藩士であった。

【目次】
礼物軌式 春
礼物軌式 夏
礼物軌式 秋
礼物軌式 冬
礼物軌式 附録

【解題】
「礼物軌式」の概要            髙橋喜子
「礼物軌式」に見る献上品調達と江戸    宮澤歩美
「礼物軌式」にみられる知多郡師崎村の産物 萱田寛也

#八木書店出版物/-/-
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭校訂 、八木書店 、令5 、1冊
【内容説明】 「礼物軌式」(れいもつきしき)は、尾張徳川家より、幕府への献上物(時献上)の仕立方について、文化13年(1816)時点の情報を図解入りでまとめた書である。現存するものは、写本で全5冊。季節ごとに冊が分けられ、春・夏・秋・冬の各1冊ずつと、附録の1冊で全5冊という構成になっている。 序と奥書によれば、成立は文化13年の5月。内容は、春夏秋冬が江戸城の表への献上、附録が江戸城の大奥への献上物について解説が載せられている。序によれば、「調進之法」(献上の作法)は、古式に則り、常に旧録を参照にしてきたが、明暦の大火によって旧録の半分が失われ、口伝で補ってきた。元文年間に不明点を調査し、一書にまとめたが、さらに異同を正し脱漏を補ったものが「礼物軌式」である。さらに奥書によれば、編纂者の5名(小倉六兵・竹村逸平・鬼頭長十郎・武藤与一郎・生駒斧三郎)は、いずれも尾張藩士であった。 【目次】 礼物軌式 春 礼物軌式 夏 礼物軌式 秋 礼物軌式 冬 礼物軌式 附録 【解題】 「礼物軌式」の概要            髙橋喜子 「礼物軌式」に見る献上品調達と江戸    宮澤歩美 「礼物軌式」にみられる知多郡師崎村の産物 萱田寛也 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第201回配本 源敬様御代御記録4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
(公財)徳川黎明会 徳川林政史研究所編/深井雅海・川島孝一・藤田英昭校、八木書店、令元、1冊
徳川家康の9男、初代尾張藩主・徳川義直の出生から没後の49日法要までの年代記。尾張徳川藩の公式記録、初の全文翻刻。

【内容説明】
徳川義直は、江戸初期の尾張徳川藩の初代藩主。慶長12年(1607)、兄松平忠吉の無嗣断絶の跡を受け、甲斐国より転封。本冊には、義直41歳~47歳までの年代記を収録。他に記録の少ない近世初頭の重要な記載を多く含み、尾張藩家臣の詳細な人事記録、個々の移動、加増、相続の記事からは、家臣団の成立過程を如実に読取れる。また、徳川本家、紀伊、水戸の徳川両家や松平一門、他の諸大名との交流の様子が具体的にわかる。名古屋の城下町形成の過程や、町作りの様子を具体的に知ることができる。義直は、儒学を重んじ、家康より譲られた「駿河御譲本」を中心に多数の典籍を収集し蓬左文庫の基を作った。諡号は、生前林道春と協議の上、自身で定めた「源敬」で、本書の書名はこれに由来する。
〔収録〕正保4年(1647)~慶安3年(1650)/解題・参考史料 略年譜 関連系図

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
16,500
(公財)徳川黎明会 徳川林政史研究所編/深井雅海・川島孝一・藤田英昭校 、八木書店 、令元 、1冊
徳川家康の9男、初代尾張藩主・徳川義直の出生から没後の49日法要までの年代記。尾張徳川藩の公式記録、初の全文翻刻。 【内容説明】 徳川義直は、江戸初期の尾張徳川藩の初代藩主。慶長12年(1607)、兄松平忠吉の無嗣断絶の跡を受け、甲斐国より転封。本冊には、義直41歳~47歳までの年代記を収録。他に記録の少ない近世初頭の重要な記載を多く含み、尾張藩家臣の詳細な人事記録、個々の移動、加増、相続の記事からは、家臣団の成立過程を如実に読取れる。また、徳川本家、紀伊、水戸の徳川両家や松平一門、他の諸大名との交流の様子が具体的にわかる。名古屋の城下町形成の過程や、町作りの様子を具体的に知ることができる。義直は、儒学を重んじ、家康より譲られた「駿河御譲本」を中心に多数の典籍を収集し蓬左文庫の基を作った。諡号は、生前林道春と協議の上、自身で定めた「源敬」で、本書の書名はこれに由来する。 〔収録〕正保4年(1647)~慶安3年(1650)/解題・参考史料 略年譜 関連系図 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第213回配本 瑞龍公実録

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
19,800
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・川島孝一校訂、八木書店、令4、1冊
尾張徳川家の2代当主、徳川光友(1625-1700)の事績録
記録の少ない近世初期の重要な史料!

【内容説明】
本史料は、本多六兵衛の編纂にかかるもので、慶安3年(1650)6月、光友の藩主就任からはじまり、死去の翌年元禄14年(1701)、光友の御霊屋作事が完了するまでの期間が編年体で書かれている。その記述から光友の活動はもとより、尾張藩政の整備過程と社会情勢を窺うことが出来る。また、尾張徳川家と、幕府、諸大名や朝廷との通行関係、徳川将軍家(家光、家綱、綱吉)や水戸・紀伊徳川家、松平諸家との関係が時系列をたどりながら知ることが可能となる。
付録「瑞龍院様御代奉書並御書付類之奉書」
尾張藩が編纂した文書集で、111 通を収める。
・徳川家康朱印状、江戸幕府老中奉書など、江戸初期の幕政に関する文書がある。
・徳川光圀らとのやり取りに関する文書を収める。
・禁裏から「中右記」「薩戒記」を借用したいという文書などが注目される。
*編年総目録を付し、利用の便宜を図った。

【目次】
【収録年月】慶安3年(1650)~元禄14年(1701)
解題・関係系図・年表を付録

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
19,800
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・川島孝一校訂 、八木書店 、令4 、1冊
尾張徳川家の2代当主、徳川光友(1625-1700)の事績録 記録の少ない近世初期の重要な史料! 【内容説明】 本史料は、本多六兵衛の編纂にかかるもので、慶安3年(1650)6月、光友の藩主就任からはじまり、死去の翌年元禄14年(1701)、光友の御霊屋作事が完了するまでの期間が編年体で書かれている。その記述から光友の活動はもとより、尾張藩政の整備過程と社会情勢を窺うことが出来る。また、尾張徳川家と、幕府、諸大名や朝廷との通行関係、徳川将軍家(家光、家綱、綱吉)や水戸・紀伊徳川家、松平諸家との関係が時系列をたどりながら知ることが可能となる。 付録「瑞龍院様御代奉書並御書付類之奉書」 尾張藩が編纂した文書集で、111 通を収める。 ・徳川家康朱印状、江戸幕府老中奉書など、江戸初期の幕政に関する文書がある。 ・徳川光圀らとのやり取りに関する文書を収める。 ・禁裏から「中右記」「薩戒記」を借用したいという文書などが注目される。 *編年総目録を付し、利用の便宜を図った。 【目次】 【収録年月】慶安3年(1650)~元禄14年(1701) 解題・関係系図・年表を付録 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

徳川将軍政治権力の研究

ブックソニック
 大阪府大阪市淀川区西三国
13,000
深井雅海 著、吉川弘文館、504, 9p、22cm
外函に強いヤケ、キズあり。本体にヤケあり。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
13,000
深井雅海 著 、吉川弘文館 、504, 9p 、22cm
外函に強いヤケ、キズあり。本体にヤケあり。

史料纂集古記録編219 礼物軌式

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭校訂、八木書店、2023年、234頁
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

【内容説明】
「礼物軌式」(れいもつきしき)は、尾張徳川家より、幕府への献上物(時献上)の仕立方について、文化13年(1816)時点の情報を図解入りでまとめた書である。現存するものは、写本で全5冊。季節ごとに冊が分けられ、春・夏・秋・冬の各1冊ずつと、附録の1冊で全5冊という構成になっている。
序と奥書によれば、成立は文化13年の5月。内容は、春夏秋冬が江戸城の表への献上、附録が江戸城の大奥への献上物について解説が載せられている。序によれば、「調進之法」(献上の作法)は、古式に則り、常に旧録を参照にしてきたが、明暦の大火によって旧録の半分が失われ、口伝で補ってきた。元文年間に不明点を調査し、一書にまとめたが、さらに異同を正し脱漏を補ったものが「礼物軌式」である。さらに奥書によれば、編纂者の5名(小倉六兵・竹村逸平・鬼頭長十郎・武藤与一郎・生駒斧三郎)は、いずれも尾張藩士であった。
【解題】
「礼物軌式」の概要 髙橋喜子
「礼物軌式」に見る献上品調達と江戸 宮澤歩美
「礼物軌式」にみられる知多郡師崎村の産物 萱田寛也
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
17,600
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭校訂 、八木書店 、2023年 、234頁
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 【内容説明】 「礼物軌式」(れいもつきしき)は、尾張徳川家より、幕府への献上物(時献上)の仕立方について、文化13年(1816)時点の情報を図解入りでまとめた書である。現存するものは、写本で全5冊。季節ごとに冊が分けられ、春・夏・秋・冬の各1冊ずつと、附録の1冊で全5冊という構成になっている。 序と奥書によれば、成立は文化13年の5月。内容は、春夏秋冬が江戸城の表への献上、附録が江戸城の大奥への献上物について解説が載せられている。序によれば、「調進之法」(献上の作法)は、古式に則り、常に旧録を参照にしてきたが、明暦の大火によって旧録の半分が失われ、口伝で補ってきた。元文年間に不明点を調査し、一書にまとめたが、さらに異同を正し脱漏を補ったものが「礼物軌式」である。さらに奥書によれば、編纂者の5名(小倉六兵・竹村逸平・鬼頭長十郎・武藤与一郎・生駒斧三郎)は、いずれも尾張藩士であった。 【解題】 「礼物軌式」の概要 髙橋喜子 「礼物軌式」に見る献上品調達と江戸 宮澤歩美 「礼物軌式」にみられる知多郡師崎村の産物 萱田寛也

地域社会の文化と史料

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,230
東四柳 史明、同成社、2017/02、466p、A5
史料研究の第一線で活躍する執筆陣が加賀・能登地域を中心に古代から近代の様々な史料を取り上げ、地域社会における文化の多様性を描き出す。

目次

序―本書の意図と構成―        東四柳史明

●第Ⅰ部 古代中世の地域と領主
ヤマト王権とコシ           森田喜久男
能登邑知潟周辺の古代交通路      三浦 純夫
南北朝期における八戸根城南部氏の動向 西村 直亮
管領家畠山氏の内訌と能登守護家    麦居 和真
中世加賀国長崎保の成立と領有関係   道下 勝太

●第Ⅱ部 中世社会の文化と史料 
『天文日記』の記号覚書        林   譲
加賀国金津荘の荘域と相論       寺口  学
戦国期の加賀国白山本宮荘厳講と在地社会  石田 文一
『尋尊大僧正記』に見える「吉崎」の検討  木越 祐馨
能登七尾城跡の調査の現状と今後の課題 善端  直

●第Ⅲ部 加賀藩研究の視点と史料 
長氏と坂上大工            和田  学
加賀藩二俣村御料紙御用の実態     袖吉 正樹
前田光高政権と隠居利常の関係     見瀬 和雄
『太粱公日記』に見る加賀藩主前田治脩の政務 深井 雅海
加賀藩正室の行列と格式        根岸 茂夫
加賀藩前田家の戊辰戦争届書      箱石  大

●第Ⅳ部 近世の地域社会と文化 
門跡寺院実相院の機能と構造      宇野日出生
元禄期幕府直轄領支配と代官手代    山本 英二
八王子千人同心株売買の変容      吉岡  孝
安房における伊勢御師師職争論と俳諧ネットワーク 笹川  裕
幕末期の上武地域における能登の漆掻き 佐藤 孝之
江戸神田祭最後の城内行列と将軍上覧  福原 敏男
内海四番御台場石材切り出し請負者妻の動向 安池 尋幸
明治期における西洋料理書の誕生とその意義 東四柳祥子

納入までに3週間ほどかかります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
10,230
東四柳 史明 、同成社 、2017/02 、466p 、A5
史料研究の第一線で活躍する執筆陣が加賀・能登地域を中心に古代から近代の様々な史料を取り上げ、地域社会における文化の多様性を描き出す。 目次 序―本書の意図と構成―        東四柳史明 ●第Ⅰ部 古代中世の地域と領主 ヤマト王権とコシ           森田喜久男 能登邑知潟周辺の古代交通路      三浦 純夫 南北朝期における八戸根城南部氏の動向 西村 直亮 管領家畠山氏の内訌と能登守護家    麦居 和真 中世加賀国長崎保の成立と領有関係   道下 勝太 ●第Ⅱ部 中世社会の文化と史料  『天文日記』の記号覚書        林   譲 加賀国金津荘の荘域と相論       寺口  学 戦国期の加賀国白山本宮荘厳講と在地社会  石田 文一 『尋尊大僧正記』に見える「吉崎」の検討  木越 祐馨 能登七尾城跡の調査の現状と今後の課題 善端  直 ●第Ⅲ部 加賀藩研究の視点と史料  長氏と坂上大工            和田  学 加賀藩二俣村御料紙御用の実態     袖吉 正樹 前田光高政権と隠居利常の関係     見瀬 和雄 『太粱公日記』に見る加賀藩主前田治脩の政務 深井 雅海 加賀藩正室の行列と格式        根岸 茂夫 加賀藩前田家の戊辰戦争届書      箱石  大 ●第Ⅳ部 近世の地域社会と文化  門跡寺院実相院の機能と構造      宇野日出生 元禄期幕府直轄領支配と代官手代    山本 英二 八王子千人同心株売買の変容      吉岡  孝 安房における伊勢御師師職争論と俳諧ネットワーク 笹川  裕 幕末期の上武地域における能登の漆掻き 佐藤 孝之 江戸神田祭最後の城内行列と将軍上覧  福原 敏男 内海四番御台場石材切り出し請負者妻の動向 安池 尋幸 明治期における西洋料理書の誕生とその意義 東四柳祥子 納入までに3週間ほどかかります。

史料纂集古記録編223 儀物軌式

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・萱田寛也校訂、八木書店、2025年、326頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】
※発送まで1~3営業日お時間いただきます


豊富な図で読み解く尾張徳川家の贈答品とその作法
『礼物軌式』(史料纂集古記録編第219回配本)の姉妹編!

【内容説明】
『儀物軌式』(徳川林政史研究所所蔵)とは、尾張徳川家から御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺院などに品物を贈る際の仕立方(作法)について、図入りで紹介した史料である。
 文化14年(1817)に成立した。尾張徳川家から徳川将軍家への献上物の仕立方(作法)について記した『礼物軌式』(第219回配本)の姉妹編として位置づけられる。

〔本書の魅力〕
①贈呈に関係する行為の起源がわかる!
『儀物軌式』は全10巻構成である。巻1では「原始」として、各品物を贈る際の作法が決められた時期などについて記されている。本書全体を通して、各宛先に贈った品物や仕立方(作法)の概要だけでなく、贈呈にまつわる作法の契機やその後の変遷まで分析することが可能になる。

②武家・公家・寺院などへの贈呈品の詳細がわかる!
巻2以降は、御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺社など宛先ごとに巻が分かれている。品目ごとに、贈呈品の仕立方(作法)の詳細や、容器の図が記されているほか、「近例書抜」として過去の事例も紹介されている。本書巻末に「宛名別贈答の近例一覧」を掲載しているので、宛先に応じてどのような品目を贈呈したのか、その傾向をつかむことが容易になる。

〔解題〕
「儀物軌式」の概要(萱田寛也)
「儀物軌式」にみる鮎鮓の贈答(谷橋啓太)
宛名別品目一覧・宛名別贈答の近例一覧(川島孝一)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
18,700
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・萱田寛也校訂 、八木書店 、2025年 、326頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~3営業日お時間いただきます 豊富な図で読み解く尾張徳川家の贈答品とその作法 『礼物軌式』(史料纂集古記録編第219回配本)の姉妹編! 【内容説明】 『儀物軌式』(徳川林政史研究所所蔵)とは、尾張徳川家から御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺院などに品物を贈る際の仕立方(作法)について、図入りで紹介した史料である。  文化14年(1817)に成立した。尾張徳川家から徳川将軍家への献上物の仕立方(作法)について記した『礼物軌式』(第219回配本)の姉妹編として位置づけられる。 〔本書の魅力〕 ①贈呈に関係する行為の起源がわかる! 『儀物軌式』は全10巻構成である。巻1では「原始」として、各品物を贈る際の作法が決められた時期などについて記されている。本書全体を通して、各宛先に贈った品物や仕立方(作法)の概要だけでなく、贈呈にまつわる作法の契機やその後の変遷まで分析することが可能になる。 ②武家・公家・寺院などへの贈呈品の詳細がわかる! 巻2以降は、御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺社など宛先ごとに巻が分かれている。品目ごとに、贈呈品の仕立方(作法)の詳細や、容器の図が記されているほか、「近例書抜」として過去の事例も紹介されている。本書巻末に「宛名別贈答の近例一覧」を掲載しているので、宛先に応じてどのような品目を贈呈したのか、その傾向をつかむことが容易になる。 〔解題〕 「儀物軌式」の概要(萱田寛也) 「儀物軌式」にみる鮎鮓の贈答(谷橋啓太) 宛名別品目一覧・宛名別贈答の近例一覧(川島孝一)

史料纂集古記録編 第223回配本 儀物軌式

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・萱田寛也校訂、八木書店、令7、1冊
豊富な図で読み解く尾張徳川家の贈答品とその作法
『礼物軌式』(史料纂集古記録編第219回配本)の姉妹編!

【内容説明】
『儀物軌式』(徳川林政史研究所所蔵)とは、尾張徳川家から御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺院などに品物を贈る際の仕立方(作法)について、図入りで紹介した史料である。
 文化14年(1817)に成立した。尾張徳川家から徳川将軍家への献上物の仕立方(作法)について記した『礼物軌式』(第219回配本)の姉妹編として位置づけられる。

〔本書の魅力〕
①贈呈に関係する行為の起源がわかる!
『儀物軌式』は全10巻構成である。巻1では「原始」として、各品物を贈る際の作法が決められた時期などについて記されている。本書全体を通して、各宛先に贈った品物や仕立方(作法)の概要だけでなく、贈呈にまつわる作法の契機やその後の変遷まで分析することが可能になる。

②武家・公家・寺院などへの贈呈品の詳細がわかる!
巻2以降は、御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺社など宛先ごとに巻が分かれている。品目ごとに、贈呈品の仕立方(作法)の詳細や、容器の図が記されているほか、「近例書抜」として過去の事例も紹介されている。本書巻末に「宛名別贈答の近例一覧」を掲載しているので、宛先に応じてどのような品目を贈呈したのか、その傾向をつかむことが容易になる。

【目次】
巻1凡例・篇目/巻2武家之部(御三家・御三卿やその縁者)/巻3武家之部(十万石以上の大名衆・老中ほか・十万石以下の大名衆・旗本衆ほか)/巻4女中様方(御三家・御三卿の室・息女)/巻5女中衆(尾張徳川家の姻戚ほか)/巻6・7公家衆(摂家・親王家・清華家・大臣家)・神職ほか/巻8・9門跡/巻10尾張徳川家と縁のある社寺ほか

〔解題〕
「儀物軌式」の概要(萱田寛也)
「儀物軌式」にみる鮎鮓の贈答(谷橋啓太)
宛名別品目一覧・宛名別贈答の近例一覧(川島孝一)

#八木書店出版物/-/-
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・萱田寛也校訂 、八木書店 、令7 、1冊
豊富な図で読み解く尾張徳川家の贈答品とその作法 『礼物軌式』(史料纂集古記録編第219回配本)の姉妹編! 【内容説明】 『儀物軌式』(徳川林政史研究所所蔵)とは、尾張徳川家から御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺院などに品物を贈る際の仕立方(作法)について、図入りで紹介した史料である。  文化14年(1817)に成立した。尾張徳川家から徳川将軍家への献上物の仕立方(作法)について記した『礼物軌式』(第219回配本)の姉妹編として位置づけられる。 〔本書の魅力〕 ①贈呈に関係する行為の起源がわかる! 『儀物軌式』は全10巻構成である。巻1では「原始」として、各品物を贈る際の作法が決められた時期などについて記されている。本書全体を通して、各宛先に贈った品物や仕立方(作法)の概要だけでなく、贈呈にまつわる作法の契機やその後の変遷まで分析することが可能になる。 ②武家・公家・寺院などへの贈呈品の詳細がわかる! 巻2以降は、御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺社など宛先ごとに巻が分かれている。品目ごとに、贈呈品の仕立方(作法)の詳細や、容器の図が記されているほか、「近例書抜」として過去の事例も紹介されている。本書巻末に「宛名別贈答の近例一覧」を掲載しているので、宛先に応じてどのような品目を贈呈したのか、その傾向をつかむことが容易になる。 【目次】 巻1凡例・篇目/巻2武家之部(御三家・御三卿やその縁者)/巻3武家之部(十万石以上の大名衆・老中ほか・十万石以下の大名衆・旗本衆ほか)/巻4女中様方(御三家・御三卿の室・息女)/巻5女中衆(尾張徳川家の姻戚ほか)/巻6・7公家衆(摂家・親王家・清華家・大臣家)・神職ほか/巻8・9門跡/巻10尾張徳川家と縁のある社寺ほか 〔解題〕 「儀物軌式」の概要(萱田寛也) 「儀物軌式」にみる鮎鮓の贈答(谷橋啓太) 宛名別品目一覧・宛名別贈答の近例一覧(川島孝一) #八木書店出版物/-/-

<<前へ 1 2

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

卒業、新入学、新入社 - 新生活のスタート

新会社員学
新会社員学
¥30,000

東日本大震災15年 - 災害、防災

横浜復興誌
横浜復興誌
¥60,000