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「源氏物語 1」の検索結果
5,200件

日本文学評論史 近世・最近世篇

日本書房
 東京都千代田区西神田
1,650
久松潜一 著、至文堂、昭14、22cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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日本文学評論史 近世・最近世篇

1,650
久松潜一 著 、至文堂 、昭14 、22cm

太陽 1973年3月号 特集:日本やきもの旅行 11(3)(117)

芸備書房
 兵庫県赤穂市有年横尾
550
平凡社、1973.3、168p、29cm
初版 表紙少擦れ 三方少汚れ その他状態は経年並 送料198円~
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太陽 1973年3月号 特集:日本やきもの旅行 11(3)(117)

550
、平凡社 、1973.3 、168p 、29cm
初版 表紙少擦れ 三方少汚れ その他状態は経年並 送料198円~

智山学報 第20輯(№35) = Journal of Chisan studies

岩森書店
 東京都杉並区荻窪
1,100 (送料:¥200~)
大正大学真言学智山研究室 編、智山勧学会、昭47、冊、A5、1冊
裏表紙からページ9枚に折跡 表紙・三経年によるヤケ・ヨゴレ 
☆ 入金確認後、速やかに発送いたします。配送方法は、ゆうメール便・クリックポスト・レターパック・ゆうパック便・宅急便を使用します。
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1,100 (送料:¥200~)
大正大学真言学智山研究室 編 、智山勧学会 、昭47 、冊 、A5 、1冊
裏表紙からページ9枚に折跡 表紙・三経年によるヤケ・ヨゴレ 
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日本文学案内

シルバー書房
 埼玉県川口市大字榛松
1,000 (送料:¥300~)
菊池寛 著、モダン日本社、昭和13.1.16 初版、357p、19cm
初版 函ヤケ破れ 表紙ヤケスレ 三方ヤケ 書込みなし 経年並
入金確認後、2営業日以内に発送しております。
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1,000 (送料:¥300~)
菊池寛 著 、モダン日本社 、昭和13.1.16 初版 、357p 、19cm
初版 函ヤケ破れ 表紙ヤケスレ 三方ヤケ 書込みなし 経年並
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太陽 No.146 特集・昭和時代 1975年7月号

青木書店
 東京都葛飾区堀切
1,500
中島健蔵/松本清張/石子順三/荒木経惟 他、平凡社、昭50、29cm
創刊12周年記念特大号 篠山紀信「写真はぼく自身だな」/荒木経惟撮影 風化した戦場フランス=ダンケルクとノルマンジー/栗原達男 他 天少焼
サイズがA4以内・1kg以内で梱包後の厚さ3cmまでは送料190円 で発送します。 サイズがA4以内・4kg以内で厚さ3cmまではレターパックライト(430円)、3cm以上はレターパックプラス(600円)で発送します。 大型書籍や、公費購入品、高額品はレターパックまたはゆうパックで発送します。形状によっては、規格外郵便での発送となります。 27・28日は休業のため、その間のご連絡及び発送は29日~となります。ご了承ください。
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1,500
中島健蔵/松本清張/石子順三/荒木経惟 他 、平凡社 、昭50 、29cm
創刊12周年記念特大号 篠山紀信「写真はぼく自身だな」/荒木経惟撮影 風化した戦場フランス=ダンケルクとノルマンジー/栗原達男 他 天少焼

土左日記虚構論 <土佐日記>

ぶっくいん高知 古書部
 高知県高知市福井町
880 (送料:¥200~)
東原伸明 著、武蔵野書院、2015年、281,14頁、20cm
初版、帯、カバー小キズ、本文状態良、書き込み線引き無し
●領収書、請求書等をご要望の際は、その旨ご注文時にお知らせください、同封いたします。なお、商品発送後は対応できません。 ●インボイス対応・適格請求書、領収書を発行いたします。 ●「公費」、「代引き」でのご注文は2200円以上より承ります。  
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880 (送料:¥200~)
東原伸明 著 、武蔵野書院 、2015年 、281,14頁 、20cm
初版、帯、カバー小キズ、本文状態良、書き込み線引き無し
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紫式部とその時代

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
6,600
角田文衛 著、角川書店、24258、643p、22cm、1
書名:紫式部とその時代
著者:角田文衛 著
出版元:角川書店
刊行年:1966/05/31
版表示:
説明:角田文衛による『紫式部とその時代』は、1966年に角川書店から刊行された作品で、平安時代の女性作家・紫式部とその時代背景を取り上げています。本書は当時の文学や文化、社会の様相に触れながら、紫式部の生涯や代表作である『源氏物語』に関する考察を含んでいるようです。古典文学に興味がある方や、歴史的な視点から平安時代を理解したい読者に適しているかもしれません。年代を経た版であるため、現在の研究との違いを踏まえつつ読むと良いでしょう。
状態:函の背に破損、ヤケあり 天に経年によるヨゴレあり 本文は良好
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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6,600
角田文衛 著 、角川書店 、24258 、643p 、22cm 、1
書名:紫式部とその時代 著者:角田文衛 著 出版元:角川書店 刊行年:1966/05/31 版表示: 説明:角田文衛による『紫式部とその時代』は、1966年に角川書店から刊行された作品で、平安時代の女性作家・紫式部とその時代背景を取り上げています。本書は当時の文学や文化、社会の様相に触れながら、紫式部の生涯や代表作である『源氏物語』に関する考察を含んでいるようです。古典文学に興味がある方や、歴史的な視点から平安時代を理解したい読者に適しているかもしれません。年代を経た版であるため、現在の研究との違いを踏まえつつ読むと良いでしょう。 状態:函の背に破損、ヤケあり 天に経年によるヨゴレあり 本文は良好

日本の名筆

(有) 舒文堂河島書店
 熊本県熊本市中央区上通町
1,100 (送料:¥600~)
堀江知彦 著、木耳社、昭38、256p 図版48p はり込原色図版1枚、27cm、1冊
函少剥げ、少傷み 本文余白に少しシミ 本体背ヤケ
火曜日定休  【10,000円以上・送料無料】  *代引・海外注文は対象外です
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日本の名筆

1,100 (送料:¥600~)
堀江知彦 著 、木耳社 、昭38 、256p 図版48p はり込原色図版1枚 、27cm 、1冊
函少剥げ、少傷み 本文余白に少しシミ 本体背ヤケ
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太陽 1970-10 特集 石川啄木と北海道 8(10)(88)

ほんやら堂
 香川県高松市新田町甲
800
平凡社、180p、29cm
初版 連載「小さな村から」 きだみのる ほか ※経年劣化によるしみや傷みあり 送料185円
ご購入者様へ     規格内の商品は、日本郵便のクリックポスト便185円でお送りします。規格= 長辺34㎝以内×短辺25㎝以内 厚さ3㎝以内 重さ1㎏以内。  規格を超える商品は、ゆうパック(レターパックプラス600円、レターパックライト430円を含む)などでお届けします。  なお複数の発送方法が利用可能な商品は、ご購入者様のお申し出がない限り、最安の配送方法をご案内いたします。  
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
800
、平凡社 、180p 、29cm
初版 連載「小さな村から」 きだみのる ほか ※経年劣化によるしみや傷みあり 送料185円

中世国語史資料としての「日蓮遺文」の研究

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
13,200
古瀬順一 著、国書刊行会、平3、667p、22cm
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13,200
古瀬順一 著 、国書刊行会 、平3 、667p 、22cm

平安時代文学語彙の研究 続編 3版

アリバイブックス
 京都府京都市左京区一乗寺払殿町
4,600
原田芳起 著、風間書房、832p、22cm
函にヤケ、スレ。本体本文ともに概ね良好です。
入金確認後速やかに発送いたします。(定休日を除きます)。お振込みの場合は入金確認後になります。
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平安時代文学語彙の研究 続編 3版

4,600
原田芳起 著 、風間書房 、832p 、22cm
函にヤケ、スレ。本体本文ともに概ね良好です。

平安時代文学語彙の研究 続編

日本書房
 東京都千代田区西神田
1,650
原田芳起 著、風間書房、昭48、832p、22cm
函少傷み
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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平安時代文学語彙の研究 続編

1,650
原田芳起 著 、風間書房 、昭48 、832p 、22cm
函少傷み

雨月物語の研究

芸備書房
 兵庫県赤穂市有年横尾
770
重友毅 著、大八洲、昭和21、439p、22cm
初版 函カバーなし裸本 全体に強めのやけシミ等あり。読むには支障ありません。送料198円~
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雨月物語の研究

770
重友毅 著 、大八洲 、昭和21 、439p 、22cm
初版 函カバーなし裸本 全体に強めのやけシミ等あり。読むには支障ありません。送料198円~

太陽 特集 ふるさとの民家 8(12)(90)

ほんやら堂
 香川県高松市新田町甲
800
平凡社、188p、29cm
初版 日本の民具-編む 「チベットがここにもあった」きだみのる 「小さな心の伝書鳩」 植草甚一ほか ※経年劣化によるしみや傷みあり
ご購入者様へ     規格内の商品は、日本郵便のクリックポスト便185円でお送りします。規格= 長辺34㎝以内×短辺25㎝以内 厚さ3㎝以内 重さ1㎏以内。  規格を超える商品は、ゆうパック(レターパックプラス600円、レターパックライト430円を含む)などでお届けします。  なお複数の発送方法が利用可能な商品は、ご購入者様のお申し出がない限り、最安の配送方法をご案内いたします。  
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
800
、平凡社 、188p 、29cm
初版 日本の民具-編む 「チベットがここにもあった」きだみのる 「小さな心の伝書鳩」 植草甚一ほか ※経年劣化によるしみや傷みあり

鶴によせる日々

弘南堂書店
 北海道札幌市北区北12条西4丁目
1,100 (送料:¥200~)
山本安英 著、未来社、1958、274p 図版、19cm、1冊
カバー付 カバーにヤケ・汚れ有 本冊1ヵ所に折れ痕/天・小口・地に経年ヤケ・シミ有 本文は判読使用に差し支えありません。
公費にてご購入の場合は、必要書類・必要事項を[お客様コメント]欄にお書き添え下さい。(1点につき2,200円以上の商品につき後払での公費を承ります)*ネコポス200円(3㎝・1㎏まで)・日本郵便レターパックライト420円/プラス600円・佐川(小型)陸便610円~・ゆうパック/ヤマト宅配便1,300円(東北)~2,000円(九州・沖縄)*「日本の古本屋」サイトを通してお申込みください。それ以外でのご注文は代金引換(手数料250円~660円)でのお送りとなります。*即決対応以外は別途送料をお知らせします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求

鶴によせる日々

1,100 (送料:¥200~)
山本安英 著 、未来社 、1958 、274p 図版 、19cm 、1冊
カバー付 カバーにヤケ・汚れ有 本冊1ヵ所に折れ痕/天・小口・地に経年ヤケ・シミ有 本文は判読使用に差し支えありません。
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羅生門の鬼 : 国民伝説二十三話

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
1,000 (送料:¥350~)
島津久基 著、新潮社、348p、20cm
函壊れ
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
1,000 (送料:¥350~)
島津久基 著 、新潮社 、348p 、20cm
函壊れ
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日本偉人物語

観魚堂
 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴
2,500
菅忠道 等編 ; 茂田井武 絵、泰光堂、昭和28年、420p、19cm、1冊
4版 カバー
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
2,500
菅忠道 等編 ; 茂田井武 絵 、泰光堂 、昭和28年 、420p 、19cm 、1冊
4版 カバー

画期としての室町 政事・宗教・古典学

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
16,500
前田雅之 編、勉誠社、2018、544 p、A5判
目まぐるしい変化の中で展開した室町時代。
それは日本史上において如何なる位置と意義を有しているのか。
時代の特質である政事・宗教・古典学の有機的な関係を捉え、「室町」という時代の相貌を明らかにする。
近年大きな進展をみせる室町時代史研究を領導する、23名の豪華執筆陣により示される知の最前線。
目次
序 言 前田雅之
第一部 政事
足利将軍家における政事と文事―武家執奏・和歌・打聞 前田雅之
室町の「政事」と一揆 呉座勇一
「雑務沙汰」覚書 新田一郎
十五世紀末における摂関職就任論理の変化 石原比伊呂
一条政房の福原荘下向と大内氏の摂津侵攻―応仁の乱と西摂地域 大田壮一郎
桃源瑞仙と武家故実の周縁 川本慎自
伝えられた知識と失われた史料 遠藤珠紀
第二部 宗教
泉涌寺の「生身」羅漢―「汗」をかく羅漢伝承の背景 西谷功
足利将軍家の受衣儀礼と袈裟・掛絡 芳澤元
秘説のなかの密教と宿神―室町期「諸道」の神話化と天皇をめぐって 松本郁代
能楽に摂取された法華・阿弥陀・観音融和の偈句―「昔在霊山名法華」偈の源流と展開 高橋悠介
「性花」という思想―世阿弥・禅竹能芸論における禅の強度 小川豊生
雑纂される知識の断片―天野山金剛寺学頭乗空房朝祐筆録『合集抄』をめぐって 海野圭介
『本朝事始』再勘―重層する仮託の故実学 原克昭
第三部 古典学
兼良と尭孝―俊成・定家画賛をめぐって 小川剛生
「五音連声」の歌学史 岡﨑真紀子
壬生雅久の文事―「公家の学問と五山」補遺 堀川貴司
動かない時間―室町禅林詩学における恒常不変的なものへの(/からの)眼差し 山藤夏郎
古今注の擬漢故事・漢詩句―冷泉家流伊勢注・三流抄の影響下にある諸注の様相についての覚書  渡瀬淳子
羊と躑躅―連歌寄合追尋 鈴木元
千句連歌における「人の耳をもおどろかす」句 松本麻子
書流と証本―斯道文庫蔵「若菜」帖と三条西家本『源氏物語』をめぐって 佐々木孝浩
冷泉家時雨亭文庫蔵『河海抄』の性格―『河海抄』巻十五論の前提として 松本大
あとがき
執筆者一覧
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16,500
前田雅之 編 、勉誠社 、2018 、544 p 、A5判
目まぐるしい変化の中で展開した室町時代。 それは日本史上において如何なる位置と意義を有しているのか。 時代の特質である政事・宗教・古典学の有機的な関係を捉え、「室町」という時代の相貌を明らかにする。 近年大きな進展をみせる室町時代史研究を領導する、23名の豪華執筆陣により示される知の最前線。 目次 序 言 前田雅之 第一部 政事 足利将軍家における政事と文事―武家執奏・和歌・打聞 前田雅之 室町の「政事」と一揆 呉座勇一 「雑務沙汰」覚書 新田一郎 十五世紀末における摂関職就任論理の変化 石原比伊呂 一条政房の福原荘下向と大内氏の摂津侵攻―応仁の乱と西摂地域 大田壮一郎 桃源瑞仙と武家故実の周縁 川本慎自 伝えられた知識と失われた史料 遠藤珠紀 第二部 宗教 泉涌寺の「生身」羅漢―「汗」をかく羅漢伝承の背景 西谷功 足利将軍家の受衣儀礼と袈裟・掛絡 芳澤元 秘説のなかの密教と宿神―室町期「諸道」の神話化と天皇をめぐって 松本郁代 能楽に摂取された法華・阿弥陀・観音融和の偈句―「昔在霊山名法華」偈の源流と展開 高橋悠介 「性花」という思想―世阿弥・禅竹能芸論における禅の強度 小川豊生 雑纂される知識の断片―天野山金剛寺学頭乗空房朝祐筆録『合集抄』をめぐって 海野圭介 『本朝事始』再勘―重層する仮託の故実学 原克昭 第三部 古典学 兼良と尭孝―俊成・定家画賛をめぐって 小川剛生 「五音連声」の歌学史 岡﨑真紀子 壬生雅久の文事―「公家の学問と五山」補遺 堀川貴司 動かない時間―室町禅林詩学における恒常不変的なものへの(/からの)眼差し 山藤夏郎 古今注の擬漢故事・漢詩句―冷泉家流伊勢注・三流抄の影響下にある諸注の様相についての覚書  渡瀬淳子 羊と躑躅―連歌寄合追尋 鈴木元 千句連歌における「人の耳をもおどろかす」句 松本麻子 書流と証本―斯道文庫蔵「若菜」帖と三条西家本『源氏物語』をめぐって 佐々木孝浩 冷泉家時雨亭文庫蔵『河海抄』の性格―『河海抄』巻十五論の前提として 松本大 あとがき 執筆者一覧

藤女子大学国文学雑誌 (5/6) 宇野親美教授追悼

青聲社
 北海道札幌市手稲区手稲本町
2,200
藤女子大学国語国文学会、藤女子大学日本語・日本文学会、1969、冊、21cm、273p
裏表紙少ヨゴレ
Sorry,overseas dispatch is not carried out.【土日祝休】対面での販売、お渡しはおこなっておりません。単品スピードご注文以外は送料を実費頂戴いたします(表示されている送料一律300円は無効です。ご了承ください)。適格請求書発行事業者登録番号T5810818777848
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2,200
藤女子大学国語国文学会 、藤女子大学日本語・日本文学会 、1969 、冊 、21cm 、273p
裏表紙少ヨゴレ

文学の弁明

阿武隈書房
 福島県いわき市平
2,000
二宮正之 著、岩波書店、2015年、345p、20cm
カバー・帯
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文学の弁明

2,000
二宮正之 著 、岩波書店 、2015年 、345p 、20cm
カバー・帯

うつほ物語の表現と論理

書砦・梁山泊
 大阪府大阪市北区芝田
3,850
室城秀之著、若草書房、440, 6p、22cm
カバー 帯
■在庫を確保次第迅速に発送いたします。 ◾️30,000円以上のご購入で送料無料サービスいたします。 (※公費でのご購入の場合は例外とさせていただきます) ■クリックポスト・レターパックライト・レターパックプラス・クロネコヤマトのいずれかでお送りいたします。(一般書の場合は基本的に厚みが3cm以下のものはクリックポスト、3cm以上のものはレターパックプラスで発送いたします。) ※原則一番安い方法で発送いたします。 ■公費でのご購入の際は必要書類をご指示下さい。
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うつほ物語の表現と論理

3,850
室城秀之著 、若草書房 、440, 6p 、22cm
カバー 帯

[7点] 椙山人間学研究 (椙山人間学研究センター年誌) 創刊号、第3号、第4号、第5号、第6号、第7号、第8号

銀のぺん
 愛知県名古屋市天白区一本松
7,000
「目次」より:[創刊号]・シンポジウム報告 ・シンポジウムアンケート ・プロジェクト研究報告 [第3・・・
7点一括です。 平成18年3月31日(創刊号:2005年度)~平成25年3月22日(第8号:2012年度)発行 各、本体のみの冊子、B5判116~222ページ 各、コンディションはおおむね良好です。
[配送方法と送料]・レターパック・ライト(厚さ3cmまで):全国一律 430円  ・レターパック・プラス:全国一律 600円  ・ゆうパック(60サイズの場合=3辺の合計が60cmまで):愛知県 700円~北海道 1470円
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7,000
「目次」より:[創刊号]・シンポジウム報告 ・シンポジウムアンケート ・プロジェクト研究報告 [第3号]・人間性の生物学的背景 ・江戸時代のやきもの流通 -江戸と名古屋・大阪の比較 ・子どものことばを育てる・心を育てる ・『源氏物語』の描く人間 -光源氏の憂愁を中心に [第4号]・体験型の水環境教育の実践 -人文社会学系の大学生を対象にして ・問題行動を示す子どもへの理解と援助 ・『万葉集』山上憶良の思想と人間 ・学ぶこと・考えること -人間は創造的存在か? [第5号]・旅から見えるアジアのいえ・街・暮らし -古代インド地域の美意識とその建築的表現 ・旅から見える地中海地域のいえ・街・暮らし -古代イスラーム都市・建築の美意識 ・環境条約と科学諮問機関の役割 -生物多様性条約とワシントン条約(CITES)の事例から ・グローバル化時代を生きる子どもたちと世界の教育動向 -地球的視点をもった多文化共生の教室づくり [第6号]・〈日本人〉の多様性 ・アフリカ熱帯林における生物多様性 -類人猿の生態から考える ・EBN(エビデンスに基づいた栄養学)に沿った食育の勧め ・中国書法の受容と変容 [第7号]・青年心理学からみたキャリア教育 ・起源からみた人間家族の特徴 ・脳とこころ -脳の進化から考える ・熱帯雨林保全と先住民問題 -森の民の生活から [第8号]・放射線と生命との関わり -ヒトにとって何が危険か ・生活からみた人間の本性 -3.11以後の動き ・災害現場の活動 -仮設住宅での活動を通して ・防災行動と情報収集 、発行者/椙山人間学研究センター 、2006~13年 、7
7点一括です。 平成18年3月31日(創刊号:2005年度)~平成25年3月22日(第8号:2012年度)発行 各、本体のみの冊子、B5判116~222ページ 各、コンディションはおおむね良好です。

新古今集作者考

アリバイブックス
 京都府京都市左京区一乗寺払殿町
3,000
奥田久輝 著、和泉書院、570p、22cm
函にスレ、ヨゴレ。本文に角折れ、鉛筆での線引あり。
入金確認後速やかに発送いたします。(定休日を除きます)。お振込みの場合は入金確認後になります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

新古今集作者考

3,000
奥田久輝 著 、和泉書院 、570p 、22cm
函にスレ、ヨゴレ。本文に角折れ、鉛筆での線引あり。

うつほ物語の表現と論理

日本書房
 東京都千代田区西神田
6,600
室城秀之著、若草書房、平8、440, 6p、22cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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うつほ物語の表現と論理

6,600
室城秀之著 、若草書房 、平8 、440, 6p 、22cm

新古今集作者考 【研究叢書 194】

赤尾照文堂
 京都府京都市中京区二条通寺町東入榎木町97
4,500
奥田久輝 著、和泉書院、平8、570p、22cm
函 中はヤケシミなく新品同様、たいへん綺麗です。
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新古今集作者考 【研究叢書 194】

4,500
奥田久輝 著 、和泉書院 、平8 、570p 、22cm
函 中はヤケシミなく新品同様、たいへん綺麗です。

伝記・典籍研究(橋本進吉博士著作集 第12冊 )

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
600 (送料:¥300~)
岩波書店、462
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チャイナウオッチ 矢吹晋著作選集 第1巻 文化大革命

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,750
矢吹晋、未知谷、2022、400p、46判
日中国交正常化50周年記念出版
新年号を令和と定めた政府は『万葉集』の「梅花の歌」序が典拠だと説明した。即座に『文選』と野次が飛んだ。『紫式部日記』を読むと、一条天皇后彰子に漢籍の個人教授を務めた事実が記録されている。『源氏物語』は「長恨歌」などを換骨奪胎したもので、漢籍という骨格を抜くと、日本が世界に誇るこの物語は成立しない。ここに和魂漢才を駆使した先人たちの努力の成果を読み取れる。隣の大国と一衣帯水の島国日本が二〇〇〇年にわたって独立を堅持しえた秘密はこの巧みな和魂漢才術に隠されていよう。天安門事件当時、日本政府は欧米諸国の対中制裁論を排して、日中関係の発展拡大のために知恵を絞った。日本にとって、隣国の政治・経済的安定こそが国益なのだ、と説いて経済協力を継続した。これは中国経済が市場経済へ飛躍する大きな踏み台となった。今年は不幸な日中戦争に終止符を打って国交を回復して五十年となるが、両国関係は冷え冷えしたものに一変している。一部の中国崩壊論者の願いにもかかわらず、中国はますます豊かになり国防力も増大している。ここに崩壊論に代わって脅威論が登場し、今や空前の賑わいぶりだ。私は田中角栄訪中の前後からチャイナウオッチを自らの仕事としてきたが、〈変わる中国・変わらざる中国〉を複眼で観察し直すために、旧稿を再読してみた。中国という巨龍は、観察者の思惑を遥かに超え宇宙まで飛翔する。そのとき、日本は糸の切れた凧の運命を避けるために何を選ぶべきであろうか。
目次
過渡期の中国とプロレタリア民主主義 大躍進・文化大革命に関する試論
過渡期社会論序説 中国における理論と実践
継続革命と毛沢東思想 上海コミューンの意味するもの
文化大革命
第一部 文化大革命 
 第二部 毛沢東思想の夢と現実 
 第三部 文革の推進者たち、被害者たち 
 結びに代えて 文革の亡霊
皇帝毛沢東と宰相周恩来
中国現代史再考 ロシア革命百年と文革五十年 
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2,750
矢吹晋 、未知谷 、2022 、400p 、46判
日中国交正常化50周年記念出版 新年号を令和と定めた政府は『万葉集』の「梅花の歌」序が典拠だと説明した。即座に『文選』と野次が飛んだ。『紫式部日記』を読むと、一条天皇后彰子に漢籍の個人教授を務めた事実が記録されている。『源氏物語』は「長恨歌」などを換骨奪胎したもので、漢籍という骨格を抜くと、日本が世界に誇るこの物語は成立しない。ここに和魂漢才を駆使した先人たちの努力の成果を読み取れる。隣の大国と一衣帯水の島国日本が二〇〇〇年にわたって独立を堅持しえた秘密はこの巧みな和魂漢才術に隠されていよう。天安門事件当時、日本政府は欧米諸国の対中制裁論を排して、日中関係の発展拡大のために知恵を絞った。日本にとって、隣国の政治・経済的安定こそが国益なのだ、と説いて経済協力を継続した。これは中国経済が市場経済へ飛躍する大きな踏み台となった。今年は不幸な日中戦争に終止符を打って国交を回復して五十年となるが、両国関係は冷え冷えしたものに一変している。一部の中国崩壊論者の願いにもかかわらず、中国はますます豊かになり国防力も増大している。ここに崩壊論に代わって脅威論が登場し、今や空前の賑わいぶりだ。私は田中角栄訪中の前後からチャイナウオッチを自らの仕事としてきたが、〈変わる中国・変わらざる中国〉を複眼で観察し直すために、旧稿を再読してみた。中国という巨龍は、観察者の思惑を遥かに超え宇宙まで飛翔する。そのとき、日本は糸の切れた凧の運命を避けるために何を選ぶべきであろうか。 目次 過渡期の中国とプロレタリア民主主義 大躍進・文化大革命に関する試論 過渡期社会論序説 中国における理論と実践 継続革命と毛沢東思想 上海コミューンの意味するもの 文化大革命 第一部 文化大革命   第二部 毛沢東思想の夢と現実   第三部 文革の推進者たち、被害者たち   結びに代えて 文革の亡霊 皇帝毛沢東と宰相周恩来 中国現代史再考 ロシア革命百年と文革五十年 

季刊銀花 第81号 1990年春 <特集①角偉三郎と漆街道 ; 特集②春をひらく扇=新潟・浦佐、山形・山五十川、山形・高寺の祭り>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 原実 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、1990、200p、B5判、1冊
特集①角偉三郎と漆街道 / 小林庸浩
漆っちゃなんやろ 工芸っちゃなんやろ-角さんの内なる漆の道 / 九鬼とも子
道路を漆が歩いている=タイ、ミャンマー、ブータン漆街道紀行
特集②春をひらく扇=新潟・浦佐、山形・山五十川、山形・高寺の祭り / 大塚勉
鄙の扇 / 砂山健
春の陽待ちかねて=雪と火と裸、新潟・浦佐の堂押し / 関静男
春紅葉-奥羽山麓の森、早春 / 太田威
[特別付録]春便り=絵はがき四葉挿入
[韃靼海峡と蝶-二十世紀大衆音楽夜話②]「メリー・ウィドウ」と鷗の卵 / 松井邦雄
燦 蔵色絵 / 森一蔵 ; 小林庸浩
落日の海-青木繁の青春 / 倉橋羊村
海と河のほとりで / マイケル・スタンレー ; 冴羽昭彦
スペイン・ドニャーナの大地 / マイケル・スタンレー
[詩人遍歴]広島の夏の花-原民喜 / 斎藤庸一
[奥沢書屋随想⑳]『源氏物語』-我流の読みかたで / 高田宏
工芸彩譜・春-渡来の彩り / 杉浦澄子
[絵屋・屯歩の絵だより①]小岩の革職人、氷見さんのこと / 藤井克彦
陶雛たちの花宴=三重県久居・林緋絽さんの土ひねり、夢つくり / 山口幸一
やまね工房の森の動物図鑑 / 落合けいこ ; 片柳草生
望月玲子の私家版-一冊だけの詩画集 / 高橋仁己
馳走百趣=栗原香、史子夫妻の八ヶ岳山麓のもてなし / 後勝彦
湖岸の蜃気楼=消えゆく木造建築-近江八幡小学校 / 水谷みゆき ; 山口幸一
周防・下松、狐の嫁入り行列 / 大竹昭子 ; 普後均
空華萬遊=堺港、大小路逍遙 / 佐藤禎三 ; 織田努
[銀花萌芽帖]翠花花日誌-〈春〉仏の座 / 川岸富士男
趣のある〝釣り箱〟を作る関根孝一郎さん/しゃれたドイツ菓子〝シュトーレン〟/ほか
[書物随筆]語りやめることのない客人たち / 木島始
書物雑記
読者からの手紙
季刊「銀花」の祝祭報告-遅い秋、池袋より
季刊「銀花」在庫の紹介
編編草 / 山室真二
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1,100 (送料:¥185~)
編 : 原実 ; 表紙構成 : 杉浦康平 、文化学園・文化出版局 、1990 、200p 、B5判 、1冊
特集①角偉三郎と漆街道 / 小林庸浩 漆っちゃなんやろ 工芸っちゃなんやろ-角さんの内なる漆の道 / 九鬼とも子 道路を漆が歩いている=タイ、ミャンマー、ブータン漆街道紀行 特集②春をひらく扇=新潟・浦佐、山形・山五十川、山形・高寺の祭り / 大塚勉 鄙の扇 / 砂山健 春の陽待ちかねて=雪と火と裸、新潟・浦佐の堂押し / 関静男 春紅葉-奥羽山麓の森、早春 / 太田威 [特別付録]春便り=絵はがき四葉挿入 [韃靼海峡と蝶-二十世紀大衆音楽夜話②]「メリー・ウィドウ」と鷗の卵 / 松井邦雄 燦 蔵色絵 / 森一蔵 ; 小林庸浩 落日の海-青木繁の青春 / 倉橋羊村 海と河のほとりで / マイケル・スタンレー ; 冴羽昭彦 スペイン・ドニャーナの大地 / マイケル・スタンレー [詩人遍歴]広島の夏の花-原民喜 / 斎藤庸一 [奥沢書屋随想⑳]『源氏物語』-我流の読みかたで / 高田宏 工芸彩譜・春-渡来の彩り / 杉浦澄子 [絵屋・屯歩の絵だより①]小岩の革職人、氷見さんのこと / 藤井克彦 陶雛たちの花宴=三重県久居・林緋絽さんの土ひねり、夢つくり / 山口幸一 やまね工房の森の動物図鑑 / 落合けいこ ; 片柳草生 望月玲子の私家版-一冊だけの詩画集 / 高橋仁己 馳走百趣=栗原香、史子夫妻の八ヶ岳山麓のもてなし / 後勝彦 湖岸の蜃気楼=消えゆく木造建築-近江八幡小学校 / 水谷みゆき ; 山口幸一 周防・下松、狐の嫁入り行列 / 大竹昭子 ; 普後均 空華萬遊=堺港、大小路逍遙 / 佐藤禎三 ; 織田努 [銀花萌芽帖]翠花花日誌-〈春〉仏の座 / 川岸富士男 趣のある〝釣り箱〟を作る関根孝一郎さん/しゃれたドイツ菓子〝シュトーレン〟/ほか [書物随筆]語りやめることのない客人たち / 木島始 書物雑記 読者からの手紙 季刊「銀花」の祝祭報告-遅い秋、池袋より 季刊「銀花」在庫の紹介 編編草 / 山室真二
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中国文学論纂 上下

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
18,700
竹村則行、花書院、2021、1246p、A5
第一章 続楊貴妃文学史研究
(『楊貴妃文学史研究』研文出版 二〇〇三年の続篇)
第二章 白居易研究
第三章 中国文学史研究
第四章 日本文学史研究
 一 源氏物語の秋と長恨歌の秋
 二 平安・嵯峨帝の「王昭君」詩と藤原佐世の『日本国見在書目録』
 三 唐・陳鴻の「長恨歌伝」を和文化した平安・源俊頼『俊頼髄脳』の「長恨歌伝」
 四 対句から見た『唐物語』楊貴妃説話における「長恨歌」「長恨歌伝」の襲用
 五 善人安禄山の登場 ― 『今昔物語集』巻十の楊貴妃説話と「長恨歌伝」―
 六 筑紫に移り住んだ楊貴妃 ― 『本朝水滸伝』の楊貴妃故事について―
 七 九州に亡命して女刺客となった楊貴妃― 『本朝水滸伝』楊貴妃故事の嘘から出た真実―十 広瀬旭荘「論詩」と広瀬淡窓「論詩」八 詩人南冥
 九 頼山陽の論詩絶句と袁枚の論詩絶句
 十 広瀬旭荘「論詩」と広瀬淡窓「論詩」
第五章 王国維研究
 一 王国維試論 ―その詩人としての憂鬱―
 二 王国維の詞について ― 「人間」の語の意味するもの―
 三 王國維の境界說と田岡嶺雲の境界說
 四 王国維「頤和園詞」と呉梅村「永和宮詞」
 五 王国維「頤和園詞」の諸本と訓解
 六 王国維「頤和園詞」にみる西太后の宮廷生活

第六章 清朝文学史研究 (次の章節も関連する。二章四〜六節、七章二〜五節。)
 一 西廂記、還魂記と紅樓夢をめぐる夢の發展 ―現實の中の夢から夢の中の現實へ―
 二 朱彝尊の遺民意識
 三 盤山に集った清初文人(宋犖・王士禛・朱彝尊・洪昇)と智朴『盤山志』について
 四 康熙十八年博學鴻詞科と淸朝文學の出發
 五 論詩絕句にあらわれた王士禛の明代文學批評
 六 『己亥雜詩』に現れた自珍の「落芲」意識
 七 自珍における詩の原理
 八 乾隆時代と自珍
 九 『説倭伝』から『中東大戦演義』へ

第七章 孔子聖蹟図研究
 一 元・兪和『孔子聖蹟図』賛を踏襲した明・張楷『孔子聖蹟図』賛について
 二 朙淸文學史から見た淸・顧沅の『垩蹟圖』贊詩
 三 『聖蹟全図』(康熙二十五年序刊本)を踏襲した清末・顧沅の『聖蹟図』
 四 顧沅『聖蹟図』賛詩訓釈(上)
 五 顧沅『聖蹟図』賛詩訓釈(下)
 六 林羅山『聖蹟図説諺解』に佚存する明・鄧棨の跋について
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18,700
竹村則行 、花書院 、2021 、1246p 、A5
第一章 続楊貴妃文学史研究 (『楊貴妃文学史研究』研文出版 二〇〇三年の続篇) 第二章 白居易研究 第三章 中国文学史研究 第四章 日本文学史研究  一 源氏物語の秋と長恨歌の秋  二 平安・嵯峨帝の「王昭君」詩と藤原佐世の『日本国見在書目録』  三 唐・陳鴻の「長恨歌伝」を和文化した平安・源俊頼『俊頼髄脳』の「長恨歌伝」  四 対句から見た『唐物語』楊貴妃説話における「長恨歌」「長恨歌伝」の襲用  五 善人安禄山の登場 ― 『今昔物語集』巻十の楊貴妃説話と「長恨歌伝」―  六 筑紫に移り住んだ楊貴妃 ― 『本朝水滸伝』の楊貴妃故事について―  七 九州に亡命して女刺客となった楊貴妃― 『本朝水滸伝』楊貴妃故事の嘘から出た真実―十 広瀬旭荘「論詩」と広瀬淡窓「論詩」八 詩人南冥  九 頼山陽の論詩絶句と袁枚の論詩絶句  十 広瀬旭荘「論詩」と広瀬淡窓「論詩」 第五章 王国維研究  一 王国維試論 ―その詩人としての憂鬱―  二 王国維の詞について ― 「人間」の語の意味するもの―  三 王國維の境界說と田岡嶺雲の境界說  四 王国維「頤和園詞」と呉梅村「永和宮詞」  五 王国維「頤和園詞」の諸本と訓解  六 王国維「頤和園詞」にみる西太后の宮廷生活 第六章 清朝文学史研究 (次の章節も関連する。二章四〜六節、七章二〜五節。)  一 西廂記、還魂記と紅樓夢をめぐる夢の發展 ―現實の中の夢から夢の中の現實へ―  二 朱彝尊の遺民意識  三 盤山に集った清初文人(宋犖・王士禛・朱彝尊・洪昇)と智朴『盤山志』について  四 康熙十八年博學鴻詞科と淸朝文學の出發  五 論詩絕句にあらわれた王士禛の明代文學批評  六 『己亥雜詩』に現れた自珍の「落芲」意識  七 自珍における詩の原理  八 乾隆時代と自珍  九 『説倭伝』から『中東大戦演義』へ 第七章 孔子聖蹟図研究  一 元・兪和『孔子聖蹟図』賛を踏襲した明・張楷『孔子聖蹟図』賛について  二 朙淸文學史から見た淸・顧沅の『垩蹟圖』贊詩  三 『聖蹟全図』(康熙二十五年序刊本)を踏襲した清末・顧沅の『聖蹟図』  四 顧沅『聖蹟図』賛詩訓釈(上)  五 顧沅『聖蹟図』賛詩訓釈(下)  六 林羅山『聖蹟図説諺解』に佚存する明・鄧棨の跋について

日本美再見 <正・続 2冊揃い一括>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
4,400 (送料:¥600~)
週刊朝日 : 編 ; 原弘 : 装幀・レイアウト ; 野間清六 : 文 ; 小久保善吉 : 撮影、朝・・・
初版、 カバー(続の裏に小さな穴あり)、 別刷りの目録付き

日本美の新しい発見 / 野間清六
撮影余談 / 小久保善吉

古代
土製輪形、袈裟襷文銅鐸、埴輪、勾玉
飛鳥・白鳳・奈良時代
伊勢神宮内宮の石垣、金銅幡、廻廊の柱、力士像、玉虫厨子、伎楽面、仏頭、吉祥天像、銅鐘
平安時代
五大虚空蔵の一、袈裟箱、地蔵菩薩像、不動明王像、大威徳明王の台座、塔の板絵、石仏、天蓋と光背、牛皮華鬘、法界寺阿弥陀堂、金色堂の内部、社殿の廻廊、拝殿前の舗道、扉絵の毘沙門天
鎌倉時代
摩睺羅王、稚児大師、矜羯羅童子、春日権現験記絵巻、日本刀、雷神像、古瀬戸壺
室町時代
仏供、椿彫木笈、銀閣
桃山時代
唐門、古伊賀水指、石垣、桜図襖、鞘、貼付画、能衣装、猿水滴、敷石、辻ケ花染、吊り棚
江戸時代
湯女図、源氏物語図屏風、門、蔦の細道、鶴丸の鐔、色絵藤壺、障子、金堂、小袖、秋草流水図角皿、大津絵、春雨の間、 銀簪、京都御所、小袖、化粧道具、部屋の壁、密陀絵盆、櫛、伊万里色絵人物皿、こぎん、木綿絵絣
明治時代
格子窓
記事

縄文時代
縄文土器、土偶、土面
古墳時代
埴輪 猿、狩猟文鏡、古墳の壁画、直弧文鏡
飛鳥時代
自然釉壺、金銅仏、五重塔の風鐸
奈良時代
聖徳太子像、執金剛神像、絵因果経、伎楽面、銅燈籠、薬師如来像
平安時代
十一面観音像、迷企羅神将像、釈迦金棺出現図、阿弥陀如来像、鳳凰文唐櫃、不動明王の二童子、屏風本尊、壁画、四天王像本堂の支柱、阿弥陀如来像、光背、隼人塚、狛犬、一字金輪像、華籠
鎌倉時代
源頼朝像、赤糸威大鎧、維摩居士像台座の獅子、婆藪仙像
室町時代
赤絵三ツ椀、塗り杓子
桃山時代
禅堂の一角、飛雲閣の書院、絞り染道服、能面山姥、織部の煙管、辻ケ花小袖、石垣、楓図、志野皿、朝顔襖絵、本多平八郎絵姿屏風、宇治橋
江戸時代
門、目貫、庭、階段、土塀、能衣装、根掛、眼鏡橋、陶製釘隠、煙草盆、障子の桟、夏草図、藍染浴衣、渉成園、茶屋染帷子、花鳥図、鶯の籠、唐桟の下着、歌かるた、狂言用肩衣、薩摩切子の杯
データ
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
4,400 (送料:¥600~)
週刊朝日 : 編 ; 原弘 : 装幀・レイアウト ; 野間清六 : 文 ; 小久保善吉 : 撮影 、朝日新聞社 、1963, 1964 、26.4 x 18.4 x 3.6cm 、2冊
初版、 カバー(続の裏に小さな穴あり)、 別刷りの目録付き 日本美の新しい発見 / 野間清六 撮影余談 / 小久保善吉 古代 土製輪形、袈裟襷文銅鐸、埴輪、勾玉 飛鳥・白鳳・奈良時代 伊勢神宮内宮の石垣、金銅幡、廻廊の柱、力士像、玉虫厨子、伎楽面、仏頭、吉祥天像、銅鐘 平安時代 五大虚空蔵の一、袈裟箱、地蔵菩薩像、不動明王像、大威徳明王の台座、塔の板絵、石仏、天蓋と光背、牛皮華鬘、法界寺阿弥陀堂、金色堂の内部、社殿の廻廊、拝殿前の舗道、扉絵の毘沙門天 鎌倉時代 摩睺羅王、稚児大師、矜羯羅童子、春日権現験記絵巻、日本刀、雷神像、古瀬戸壺 室町時代 仏供、椿彫木笈、銀閣 桃山時代 唐門、古伊賀水指、石垣、桜図襖、鞘、貼付画、能衣装、猿水滴、敷石、辻ケ花染、吊り棚 江戸時代 湯女図、源氏物語図屏風、門、蔦の細道、鶴丸の鐔、色絵藤壺、障子、金堂、小袖、秋草流水図角皿、大津絵、春雨の間、 銀簪、京都御所、小袖、化粧道具、部屋の壁、密陀絵盆、櫛、伊万里色絵人物皿、こぎん、木綿絵絣 明治時代 格子窓 記事 縄文時代 縄文土器、土偶、土面 古墳時代 埴輪 猿、狩猟文鏡、古墳の壁画、直弧文鏡 飛鳥時代 自然釉壺、金銅仏、五重塔の風鐸 奈良時代 聖徳太子像、執金剛神像、絵因果経、伎楽面、銅燈籠、薬師如来像 平安時代 十一面観音像、迷企羅神将像、釈迦金棺出現図、阿弥陀如来像、鳳凰文唐櫃、不動明王の二童子、屏風本尊、壁画、四天王像本堂の支柱、阿弥陀如来像、光背、隼人塚、狛犬、一字金輪像、華籠 鎌倉時代 源頼朝像、赤糸威大鎧、維摩居士像台座の獅子、婆藪仙像 室町時代 赤絵三ツ椀、塗り杓子 桃山時代 禅堂の一角、飛雲閣の書院、絞り染道服、能面山姥、織部の煙管、辻ケ花小袖、石垣、楓図、志野皿、朝顔襖絵、本多平八郎絵姿屏風、宇治橋 江戸時代 門、目貫、庭、階段、土塀、能衣装、根掛、眼鏡橋、陶製釘隠、煙草盆、障子の桟、夏草図、藍染浴衣、渉成園、茶屋染帷子、花鳥図、鶯の籠、唐桟の下着、歌かるた、狂言用肩衣、薩摩切子の杯 データ
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二三十年代中国と東西文芸―蘆田孝昭教授退休紀念論文集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,360
蘆田孝昭教授退休紀念論文集編集委員会 編、東方書店、1998年、476p、A5判
戦間期中国で交差する東西文芸の諸相
1920~30年代に中国という坩堝の中で混合した東西の文芸に関する論文23篇を収録。1920~30年代を現代に繋がる各種可能性が芽生えた時代と捉えた上で、中国と日本・欧米との関連をも視野に収め、従来の研究に一石を投ずる。なお、本論文集の刊行は、早稲田大学・蘆田孝昭教授の退官記念を兼ねている。
構成
序に代えて(蘆田孝昭)
第1部 中国文学研究
「文学改良芻議」考―〈文学革命〉の旗印をめぐって(植田渥雄)
新詩語の形成(3)―徐志摩における「癡」へのレトリート(山本明)
「橋」における方法論―周作人と廃名(小川利康)
魯迅の翻訳観と魯迅訳「洞窟」の文体(中野清)
「トロツキー派に答える手紙」をめぐる諸問題(続)(長堀祐造)
聞一多の「律詩底研究」について―近代詩学の黎明(松浦友久)
第2部 世界文学と中国文学
円朝口演『牡丹灯籠』の呪文攷(福井文雅)
武侠の黎明―押川春浪と近代中国武侠小説(岡崎由美)
認識としてのイメージ(野中涼)
両次大戦間英国文壇の『源氏物語』―アーサー・ウェイリーを中心に(井上英明)
『改造』「現代支那号」と中国現代詩人―聞一多「春光」を中心として(鈴木義昭)
林語堂とパール・バック(合山究)
1930年代の中国における文法研究とソシュール理論(内藤正子)
牠・他・它―「微神」のなかのある代名詞について(杉本達夫)
立原道造とソネット(助広剛)
卞之琳とオーデン―「戦いのときに」の翻訳と『慰労信集』(三木直大)
東方に相似あり―普遍としての日米中「30年代文学」(篠田徹)
萩原朔太郎詩の〈漢語〉訳について(小林基起)
森克己博士の生涯と日宋貿易の研究(福井俊彦)
第3部 中国文学研究(中文)
明清時期徽州的刻書和版画(居蜜)
控訴、思索、憧憬―二三十年代中国女性問題的探索(方祖猷)
論朱湘的十四行詩(雲惟利)
聞一多文化観的発展軌跡(聞黎明)
後序(付克)
蘆田孝昭教授年譜
編集後記
かごに入れる
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
8,360
蘆田孝昭教授退休紀念論文集編集委員会 編 、東方書店 、1998年 、476p 、A5判
戦間期中国で交差する東西文芸の諸相 1920~30年代に中国という坩堝の中で混合した東西の文芸に関する論文23篇を収録。1920~30年代を現代に繋がる各種可能性が芽生えた時代と捉えた上で、中国と日本・欧米との関連をも視野に収め、従来の研究に一石を投ずる。なお、本論文集の刊行は、早稲田大学・蘆田孝昭教授の退官記念を兼ねている。 構成 序に代えて(蘆田孝昭) 第1部 中国文学研究 「文学改良芻議」考―〈文学革命〉の旗印をめぐって(植田渥雄) 新詩語の形成(3)―徐志摩における「癡」へのレトリート(山本明) 「橋」における方法論―周作人と廃名(小川利康) 魯迅の翻訳観と魯迅訳「洞窟」の文体(中野清) 「トロツキー派に答える手紙」をめぐる諸問題(続)(長堀祐造) 聞一多の「律詩底研究」について―近代詩学の黎明(松浦友久) 第2部 世界文学と中国文学 円朝口演『牡丹灯籠』の呪文攷(福井文雅) 武侠の黎明―押川春浪と近代中国武侠小説(岡崎由美) 認識としてのイメージ(野中涼) 両次大戦間英国文壇の『源氏物語』―アーサー・ウェイリーを中心に(井上英明) 『改造』「現代支那号」と中国現代詩人―聞一多「春光」を中心として(鈴木義昭) 林語堂とパール・バック(合山究) 1930年代の中国における文法研究とソシュール理論(内藤正子) 牠・他・它―「微神」のなかのある代名詞について(杉本達夫) 立原道造とソネット(助広剛) 卞之琳とオーデン―「戦いのときに」の翻訳と『慰労信集』(三木直大) 東方に相似あり―普遍としての日米中「30年代文学」(篠田徹) 萩原朔太郎詩の〈漢語〉訳について(小林基起) 森克己博士の生涯と日宋貿易の研究(福井俊彦) 第3部 中国文学研究(中文) 明清時期徽州的刻書和版画(居蜜) 控訴、思索、憧憬―二三十年代中国女性問題的探索(方祖猷) 論朱湘的十四行詩(雲惟利) 聞一多文化観的発展軌跡(聞黎明) 後序(付克) 蘆田孝昭教授年譜 編集後記

芸術新潮 28巻9号  通巻333号 (1977年9月)

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,010
新潮社、1977-09、208p、26cm
目次
日本人が創った「表情」 /
特集 <オフセット> 日本人が創った「表情」 怒り―石橋 摩睺羅伽王 金剛力士像他 変容するおもて―広目天像 ほほえみ―小面 吉祥天像 笑い―翁 舞楽面 埴輪他 哭く―法隆寺塑像 おどけ―うそ ふき ふくれ他 艶―如意輪観音像 巴 憂い―深井 恨み―橋姫 痩女他 若さ―阿修羅像 喝食他 老い―姨捨 重源像他 心の眼―鑑真和上像 弱法師他 / 小川光三 ; 吉越立雄 /
特集 <オフセット> 顔と首 / 秦恒平 /

追悼・熊谷守一 <原色版>作品「あげ羽蝶」他 / 白洲正子 ; 向井加寿枝 /
真贋 消された北斎門人たち--信州小布施で発見された謎の北斎印 / 宮沢四郎 /
フットライト <原色版>エルミタージュ美術館展ニコラ・プーサン「ニンフとサテュロス」他 /
フットライト ロシア女帝の集めた美た西欧絵画 エルミタージュ美術館展を機に(フットライト) / 中山公男 /
連載 私の音楽手帳(8)消されゆく歌への挽歌 / 黛敏郎 /
連載 暮しの絵暦(9)薔薇額 / 岡部伊都子 /
連載 外人による日本美の発見(9)私の水墨画体験 / H・J・ラデロフ /
古美術真贋ガイド(8)陶磁8・中世の陶器<オフセット> /
随筆欄 <原色版>サム・フランシス“36の顔”より / /
随筆欄 「首」を買ったコレクター / 山田智三郎 /
随筆欄 やぐら雑記 / 富士川英郎 /

藝術新潮欄 <オフセット> スター・ダスト 新発見の「源氏物語絵巻」断簡 一美術館の新鮮な試み―アート・トゥデイ'77 リリックな版画家・清宮の個展 勝本冨士雄のモザイク壁画 常陳に出された戦争画 危機に瀕したペルーの天野博物館 新宮晋の新作三点 出光美術館の文人画 石子順造の死 ヴェデキント復活と新劇 益田芳徳のガラス器 テリー・ライリーと伊藤隆道 初公開された永青文庫 アメリカで行なわれた別荘の売立 珍しいグループ、美濃の彫刻集団 松本竣介の「雑記帳」 ローカル・蒜山高原に生まれた彫刻公園 /
藝術新潮欄 <オフセット> オークション 韓国工芸 /
藝術新潮欄 <オフセット> 新人 / 井田照一 ; 林和一 /
その他・・・・
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1,010
、新潮社 、1977-09 、208p 、26cm
目次 日本人が創った「表情」 / 特集 <オフセット> 日本人が創った「表情」 怒り―石橋 摩睺羅伽王 金剛力士像他 変容するおもて―広目天像 ほほえみ―小面 吉祥天像 笑い―翁 舞楽面 埴輪他 哭く―法隆寺塑像 おどけ―うそ ふき ふくれ他 艶―如意輪観音像 巴 憂い―深井 恨み―橋姫 痩女他 若さ―阿修羅像 喝食他 老い―姨捨 重源像他 心の眼―鑑真和上像 弱法師他 / 小川光三 ; 吉越立雄 / 特集 <オフセット> 顔と首 / 秦恒平 / 追悼・熊谷守一 <原色版>作品「あげ羽蝶」他 / 白洲正子 ; 向井加寿枝 / 真贋 消された北斎門人たち--信州小布施で発見された謎の北斎印 / 宮沢四郎 / フットライト <原色版>エルミタージュ美術館展ニコラ・プーサン「ニンフとサテュロス」他 / フットライト ロシア女帝の集めた美た西欧絵画 エルミタージュ美術館展を機に(フットライト) / 中山公男 / 連載 私の音楽手帳(8)消されゆく歌への挽歌 / 黛敏郎 / 連載 暮しの絵暦(9)薔薇額 / 岡部伊都子 / 連載 外人による日本美の発見(9)私の水墨画体験 / H・J・ラデロフ / 古美術真贋ガイド(8)陶磁8・中世の陶器<オフセット> / 随筆欄 <原色版>サム・フランシス“36の顔”より / / 随筆欄 「首」を買ったコレクター / 山田智三郎 / 随筆欄 やぐら雑記 / 富士川英郎 / 藝術新潮欄 <オフセット> スター・ダスト 新発見の「源氏物語絵巻」断簡 一美術館の新鮮な試み―アート・トゥデイ'77 リリックな版画家・清宮の個展 勝本冨士雄のモザイク壁画 常陳に出された戦争画 危機に瀕したペルーの天野博物館 新宮晋の新作三点 出光美術館の文人画 石子順造の死 ヴェデキント復活と新劇 益田芳徳のガラス器 テリー・ライリーと伊藤隆道 初公開された永青文庫 アメリカで行なわれた別荘の売立 珍しいグループ、美濃の彫刻集団 松本竣介の「雑記帳」 ローカル・蒜山高原に生まれた彫刻公園 / 藝術新潮欄 <オフセット> オークション 韓国工芸 / 藝術新潮欄 <オフセット> 新人 / 井田照一 ; 林和一 / その他・・・・ スレ グラシン紙包装にてお届け致します。

版画藝術 87号 1995年3月 <巻頭特集 : 吉原英雄 サスペンス・ドラマ (周豪オリジナル版画「7」 綴込みあり)>>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 松山龍雄 ; 表紙 : 江島任、阿部出版、1995、242p、23 x 18cm、1冊
巻頭特集 吉原英雄 サスペンス・ドラマ / 田中誠一
吉原英雄 サスペンス・ドラマ / 編集部
<座談会>吉原英雄と京都市立芸大版画教室今昔 / 吉原英雄 ; 田中孝 ; 出原司
吉原英雄略歴
誌上回顧 木版画40年 / 吹田文明
木版画・スペースオデッセイ
Photo&Talk アトリエの画家たち⑥吉田亜世美 小さな光のかけら / 田中誠一
NEW EDITION 新作版画『Cage mix』 / 靉嘔
PRINT EXPRESS ヒノマル・プリント / 柳幸典
FLASH LIGHT 季節をめぐる女たち / 高橋潮
FLASH LIGHT 黄昏のロンドン / 久保卓治
STARLIGHT 透き通った表象の空間 / 西川洋一郎
Artist in Focus 瞬間にさぐるかたち / 赤塚祐二
NEW FACE LIBRARY 新鋭作家図鑑 メディアと<手>の攻防 / 高橋薫
NEW FACE LIBRARY 新鋭作家図鑑 透明な個性 / 中澤慎一
NEW FACE LIBRARY 新鋭作家図鑑 混沌からすくいとるカタチ / 艾沢詳子
EXHIBITION SCOPE 新たなる「橋口五葉展」 / 岩切信一郎
EXHIBITION SCOPE ワルワーラ・ブブノワ1886-1983 / 滝沢恭司
連載 珍本稀書掘出物通信 書物の森 版画の泉 第十二信 東西「物語絵」のドラマ
・『艶笑譚』とロココの終焉 / 気谷誠
・『源氏物語』と近代の苦悩 / 山田俊幸
連載エッセイ わたしのかたち 土の包容力 / 味岡伸太郎
連載 湖山夜話⑦造本家今村秀太郎(後) / 金守世士夫
オリジナル版画制作記 未だ見ぬ自分を見たさに / 周豪
海外展ニュース
・「中日版画交流展」訪台日記 / 園山晴己
・第一回ソウル版画美術祭―ソウル・プリント・アート・フェア'95開催
展覧会レポート 現代の版画1994 / 横山勝彦
REPORT&PREVIEW
ARTIST イメージの転身 / 多賀新
柄澤齊著『銀河の棺』/落合洋子 絵・文『アフターヌーン』/ウィリアム・A・エンボーデン著・六人部昭典訳『ヴィジュアルアート オブ ジャン・コクトー』/ジュディ・マーティン著・嶋垣ナオミ訳『版画の技法百科』
[ほか]
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1,100
編 : 松山龍雄 ; 表紙 : 江島任 、阿部出版 、1995 、242p 、23 x 18cm 、1冊
巻頭特集 吉原英雄 サスペンス・ドラマ / 田中誠一 吉原英雄 サスペンス・ドラマ / 編集部 <座談会>吉原英雄と京都市立芸大版画教室今昔 / 吉原英雄 ; 田中孝 ; 出原司 吉原英雄略歴 誌上回顧 木版画40年 / 吹田文明 木版画・スペースオデッセイ Photo&Talk アトリエの画家たち⑥吉田亜世美 小さな光のかけら / 田中誠一 NEW EDITION 新作版画『Cage mix』 / 靉嘔 PRINT EXPRESS ヒノマル・プリント / 柳幸典 FLASH LIGHT 季節をめぐる女たち / 高橋潮 FLASH LIGHT 黄昏のロンドン / 久保卓治 STARLIGHT 透き通った表象の空間 / 西川洋一郎 Artist in Focus 瞬間にさぐるかたち / 赤塚祐二 NEW FACE LIBRARY 新鋭作家図鑑 メディアと<手>の攻防 / 高橋薫 NEW FACE LIBRARY 新鋭作家図鑑 透明な個性 / 中澤慎一 NEW FACE LIBRARY 新鋭作家図鑑 混沌からすくいとるカタチ / 艾沢詳子 EXHIBITION SCOPE 新たなる「橋口五葉展」 / 岩切信一郎 EXHIBITION SCOPE ワルワーラ・ブブノワ1886-1983 / 滝沢恭司 連載 珍本稀書掘出物通信 書物の森 版画の泉 第十二信 東西「物語絵」のドラマ ・『艶笑譚』とロココの終焉 / 気谷誠 ・『源氏物語』と近代の苦悩 / 山田俊幸 連載エッセイ わたしのかたち 土の包容力 / 味岡伸太郎 連載 湖山夜話⑦造本家今村秀太郎(後) / 金守世士夫 オリジナル版画制作記 未だ見ぬ自分を見たさに / 周豪 海外展ニュース ・「中日版画交流展」訪台日記 / 園山晴己 ・第一回ソウル版画美術祭―ソウル・プリント・アート・フェア'95開催 展覧会レポート 現代の版画1994 / 横山勝彦 REPORT&PREVIEW ARTIST イメージの転身 / 多賀新 柄澤齊著『銀河の棺』/落合洋子 絵・文『アフターヌーン』/ウィリアム・A・エンボーデン著・六人部昭典訳『ヴィジュアルアート オブ ジャン・コクトー』/ジュディ・マーティン著・嶋垣ナオミ訳『版画の技法百科』 [ほか]

国文学 : 解釈と鑑賞 特集=無頼文学の系譜 35(14)[(443)]

ほんやら堂
 香川県高松市新田町甲
1,200
至文堂 編、ぎょうせい、245p、21cm
初版 ※経年劣化によるしみや傷みあり
ご購入者様へ     規格内の商品は、日本郵便のクリックポスト便185円でお送りします。規格= 長辺34㎝以内×短辺25㎝以内 厚さ3㎝以内 重さ1㎏以内。  規格を超える商品は、ゆうパック(レターパックプラス600円、レターパックライト430円を含む)などでお届けします。  なお複数の発送方法が利用可能な商品は、ご購入者様のお申し出がない限り、最安の配送方法をご案内いたします。  
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1,200
至文堂 編 、ぎょうせい 、245p 、21cm
初版 ※経年劣化によるしみや傷みあり

太陽 13巻8号=No.147(1975年8月) <特集 : お化けと幽霊>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 木幡朋介、平凡社、1975、164、29 x 21.2cm、1冊
特集 お化けと幽霊 / 永井龍男 ; 廣末保 ; 粕三平 ; 水木しげる ; 高梨豊
・死霊・生霊 / 永井龍男
・怨霊としうねん 怪談の主役たち お岩・小幡小平次・平知盛・お菊・累・佐倉宗吾
・秋成・南北・円朝 闇にさすらう情念 吉野・高野山・深川・累ヶ淵・壇の浦 / 廣末保 ; 高梨豊
・幽鬼の形相 幽霊絵の世界 円山応挙・河鍋暁斎・谷文中・松本楓湖・伊藤晴雨他 / 粕三平
・百鬼夜行す 万物に魂あり 国芳・石燕・北斎らがえがく妖怪変化の大饗宴 / 水木しげる
・妖怪紳士録 遺念火・百目・川赤子・大かむろ・首かじり等三十五変化 / 水木しげる
・粘土の人形 ヴードゥー教の呪法は確かに効いた。だが / 和田誠 ; 都筑道夫
・魔神山 デデッポッポーツと庭先で鳴いている山鳩には眼がなかった / 長部日出雄
・海外旅行する幽霊 居るはずのない老婦人の顔が記念写真に / 飯沢匡
・C面のあるレコード 深夜、レコードの中からよびかける声が / 田中小実昌
・海岸のさわぎ 海水浴で賑わう海岸に、若く美しい女が真裸で / 星新一
・特集インタビュー わたしが会った幽霊 / 池波正太郎 ; 片岡我当 ; 平野威馬雄 ; 滝田ゆう ; 横尾忠則 ; 美輪明宏 ; 下重暁子 ; 手塚治虫 ; 林家正蔵
特別企画 帆船Sailing ships / 茂川敏夫 ; 佐々木三智勇
実力者たち⑧ 井上陽水 男になるよきっと / 荒木経惟
人外境通信② 被衣(かつぎ) / 中井英夫 ; 建石修志
名作挿画帖⑧ 鈴木御水 背ごしの視線 / 草森紳一
音のかたち② セルパン『へび』の嘆き / 小泉文夫 ; 脇坂進
骨薫夜話 神像 / 入江泰吉
コック長訪問⑧ 神戸編/別館牡丹園・王熾炳「生菜包肉崧」と「豆腐蒸魚片」 / 陳舜臣 ; 小林泰彦
動物よもやま噺⑧ 哲人と箱入娘と用心棒 / 三浦哲郎 ; 長新太
世界の旅 パプア・ニューギニア=原始の美術と信仰 精霊とくらす / 寺田勇 ; 福本繁樹
連載小説⑭ 男振(おとこぶり)「歳月」 / 池波正太郎 ; 中一弥
小説絵巻(62)「明石⑤」・「澪標①」舟橋聖一 源氏物語 / 舟橋聖一 ; 守屋多々志
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編 : 木幡朋介 、平凡社 、1975 、164 、29 x 21.2cm 、1冊
特集 お化けと幽霊 / 永井龍男 ; 廣末保 ; 粕三平 ; 水木しげる ; 高梨豊 ・死霊・生霊 / 永井龍男 ・怨霊としうねん 怪談の主役たち お岩・小幡小平次・平知盛・お菊・累・佐倉宗吾 ・秋成・南北・円朝 闇にさすらう情念 吉野・高野山・深川・累ヶ淵・壇の浦 / 廣末保 ; 高梨豊 ・幽鬼の形相 幽霊絵の世界 円山応挙・河鍋暁斎・谷文中・松本楓湖・伊藤晴雨他 / 粕三平 ・百鬼夜行す 万物に魂あり 国芳・石燕・北斎らがえがく妖怪変化の大饗宴 / 水木しげる ・妖怪紳士録 遺念火・百目・川赤子・大かむろ・首かじり等三十五変化 / 水木しげる ・粘土の人形 ヴードゥー教の呪法は確かに効いた。だが / 和田誠 ; 都筑道夫 ・魔神山 デデッポッポーツと庭先で鳴いている山鳩には眼がなかった / 長部日出雄 ・海外旅行する幽霊 居るはずのない老婦人の顔が記念写真に / 飯沢匡 ・C面のあるレコード 深夜、レコードの中からよびかける声が / 田中小実昌 ・海岸のさわぎ 海水浴で賑わう海岸に、若く美しい女が真裸で / 星新一 ・特集インタビュー わたしが会った幽霊 / 池波正太郎 ; 片岡我当 ; 平野威馬雄 ; 滝田ゆう ; 横尾忠則 ; 美輪明宏 ; 下重暁子 ; 手塚治虫 ; 林家正蔵 特別企画 帆船Sailing ships / 茂川敏夫 ; 佐々木三智勇 実力者たち⑧ 井上陽水 男になるよきっと / 荒木経惟 人外境通信② 被衣(かつぎ) / 中井英夫 ; 建石修志 名作挿画帖⑧ 鈴木御水 背ごしの視線 / 草森紳一 音のかたち② セルパン『へび』の嘆き / 小泉文夫 ; 脇坂進 骨薫夜話 神像 / 入江泰吉 コック長訪問⑧ 神戸編/別館牡丹園・王熾炳「生菜包肉崧」と「豆腐蒸魚片」 / 陳舜臣 ; 小林泰彦 動物よもやま噺⑧ 哲人と箱入娘と用心棒 / 三浦哲郎 ; 長新太 世界の旅 パプア・ニューギニア=原始の美術と信仰 精霊とくらす / 寺田勇 ; 福本繁樹 連載小説⑭ 男振(おとこぶり)「歳月」 / 池波正太郎 ; 中一弥 小説絵巻(62)「明石⑤」・「澪標①」舟橋聖一 源氏物語 / 舟橋聖一 ; 守屋多々志
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史料纂集古記録編 第105回配本 舜旧記7〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂、八木書店、平30、1冊
品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

〔収録範囲〕
1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕
○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す
○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す
○大町流目薬龍丹膏始めて調合す
○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる
○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む
○姫百合の種植
○豊国社再興の瑞夢を見る
○東河原に操り高館見物
○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す
○南都社家より元々集来る
○四条河原能見物
○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読
○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す
○中宮徳川和子着帯
○和子の御産平安祈祷
○梵舜の刀等盗む小者を召取
○兼見卿記
○徳川家光疱瘡平癒の祈祷
○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合
○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る
○日本書紀人皇紀箱出来
○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり
○梵舜養猫盗まる
○大角山城へ椿の接ぎ無心す
○豊臣秀吉三十三回忌
○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ
○以心崇伝煩気により灸点記し進上

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂 、八木書店 、平30 、1冊
品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 〔収録範囲〕 1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕 ○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す ○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す ○大町流目薬龍丹膏始めて調合す ○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる ○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む ○姫百合の種植 ○豊国社再興の瑞夢を見る ○東河原に操り高館見物 ○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す ○南都社家より元々集来る ○四条河原能見物 ○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読 ○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す ○中宮徳川和子着帯 ○和子の御産平安祈祷 ○梵舜の刀等盗む小者を召取 ○兼見卿記 ○徳川家光疱瘡平癒の祈祷 ○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合 ○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る ○日本書紀人皇紀箱出来 ○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり ○梵舜養猫盗まる ○大角山城へ椿の接ぎ無心す ○豊臣秀吉三十三回忌 ○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ ○以心崇伝煩気により灸点記し進上 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

日本漢詩史

古書追分コロニー
 長野県北佐久郡軽井沢町追分
4,400
菅谷軍次郎 著、大東出版社、1941、453, 12p、22cm
函あり。経年によるヤケシミあり。裏中表紙に日付印あり。裏中表紙にヤブレあり。索引頁に赤ペン書き込みあり。
♪配送料はほとんどすべての商品を一律600円表記にしていますが、在庫確認時に送料の割引ができる場合はその旨の連絡を致します。 [割引可能例] ♪ゆうパケット (厚さ3センチ以内重さ1キロ以下330円など) ◇ゆうパケットの例外となるレターパックライト430円)など ♯文庫本など厚さが薄い本などは220円 ◆全集、図録など大きい本など、また遠隔地など送料に例外があります。その場合には、在庫確認の連絡とあわせて送料連絡を差し上げて注文確定を致します。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,400
菅谷軍次郎 著 、大東出版社 、1941 、453, 12p 、22cm
函あり。経年によるヤケシミあり。裏中表紙に日付印あり。裏中表紙にヤブレあり。索引頁に赤ペン書き込みあり。

日本文学の方法

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
2,000 (送料:¥350~)
西郷信綱 著、未来社、366p (附録共)、22cm
函、ヤケ、ページ外れ
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2,000 (送料:¥350~)
西郷信綱 著 、未来社 、366p (附録共) 、22cm
函、ヤケ、ページ外れ
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日本古典文学の伝播と翻訳 中国学術文庫 ③

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,340
王暁平著 濱田亮輔監訳 馬駿訳、ゆまに書房(発行=樹立社)、2025年08月、432p、A5判上製
永きにわたり日本は多くの中国古典を受容してきたが、近代中国では知識人たちが日本古典を中国語に翻訳していた。
古典版本の考察では豊富な漢字知識に基づいて文字遣いの相違を検討し、翻訳スタイルの選択では、対象作品の文学史での位置づけや、中国の時代・作品との対応も重視していた。そのような当時の翻訳状況を、万葉集・今昔物語・俳句を中心に取り上げ考察する。

目次
序 論
一、古典文学の伝播と翻訳は人文科学と科学技術の力を合わ
  せたものである
二、伝播と翻訳の文レベルのコンテクストおよび文字レベル
  のコンテクスト
三、日中の文学名作の伝播と翻訳を通しての「相互解読」 
第一章 日本古典文学翻訳の「下準備」
第一節 翻訳者にとっての文字学
第二節 日本古典文学校注における漢語研究
    ―『句双紙』を中心に―
第二章 『今昔物語集』の中国語訳の文字学研究
第一節 日本文学の翻訳にある「漢字の落とし穴」
第二節 『今昔物語集』の翻訳研究における俗字の問題
第三節 敦煌の俗字研究と平安時代の仏教文学写本の校閲・
    解読 ―『今昔物語集』の俗字を例にして―
第四節 敦煌の俗字研究方法の日本漢字研究への示唆
    ―『今昔物語集』の誤写字考―
第五節 『今昔物語集』難解語の字源に関する考察
第三章 中国における『万葉集』の伝播と翻訳
第一節 『万葉集』研究における「中国語」
第二節 銭稲孫の『万葉集』中国語訳論
第三節 『万葉集』の翻訳者における文化的認知とその表現
第四節 短歌漢訳の形式美をめぐる議論とその実践
第五節 俗字の通例研究の日本の古写本考釈における運用
     ―『万葉集』の漢詩文を例として―
第四章 俳句の漢訳と「漢俳」
第一節 俳句翻訳の言文一致と雅俗の選択
第二節 「漢俳」の中国近代詩歌本来の姿と異色
第五章 互いに読み、共に楽しむ
 ―日中間の相互翻訳研究における新たな一面を拓く―
第一節 翻訳における注釈
第二節 誤訳なのか「悪訳」なのか
第三節 日本の漢文学と文化翻訳
    ―『源氏物語』批評の漢詩を中心に―
終 章
一、漢字と周辺国家の文明の過程
二、漢文学と国際中国学、新国学
三、漢字写本学の空
参考文献 ほか

納入までに3週間ほどかかります。
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王暁平著 濱田亮輔監訳 馬駿訳 、ゆまに書房(発行=樹立社) 、2025年08月 、432p 、A5判上製
永きにわたり日本は多くの中国古典を受容してきたが、近代中国では知識人たちが日本古典を中国語に翻訳していた。 古典版本の考察では豊富な漢字知識に基づいて文字遣いの相違を検討し、翻訳スタイルの選択では、対象作品の文学史での位置づけや、中国の時代・作品との対応も重視していた。そのような当時の翻訳状況を、万葉集・今昔物語・俳句を中心に取り上げ考察する。 目次 序 論 一、古典文学の伝播と翻訳は人文科学と科学技術の力を合わ   せたものである 二、伝播と翻訳の文レベルのコンテクストおよび文字レベル   のコンテクスト 三、日中の文学名作の伝播と翻訳を通しての「相互解読」  第一章 日本古典文学翻訳の「下準備」 第一節 翻訳者にとっての文字学 第二節 日本古典文学校注における漢語研究     ―『句双紙』を中心に― 第二章 『今昔物語集』の中国語訳の文字学研究 第一節 日本文学の翻訳にある「漢字の落とし穴」 第二節 『今昔物語集』の翻訳研究における俗字の問題 第三節 敦煌の俗字研究と平安時代の仏教文学写本の校閲・     解読 ―『今昔物語集』の俗字を例にして― 第四節 敦煌の俗字研究方法の日本漢字研究への示唆     ―『今昔物語集』の誤写字考― 第五節 『今昔物語集』難解語の字源に関する考察 第三章 中国における『万葉集』の伝播と翻訳 第一節 『万葉集』研究における「中国語」 第二節 銭稲孫の『万葉集』中国語訳論 第三節 『万葉集』の翻訳者における文化的認知とその表現 第四節 短歌漢訳の形式美をめぐる議論とその実践 第五節 俗字の通例研究の日本の古写本考釈における運用      ―『万葉集』の漢詩文を例として― 第四章 俳句の漢訳と「漢俳」 第一節 俳句翻訳の言文一致と雅俗の選択 第二節 「漢俳」の中国近代詩歌本来の姿と異色 第五章 互いに読み、共に楽しむ  ―日中間の相互翻訳研究における新たな一面を拓く― 第一節 翻訳における注釈 第二節 誤訳なのか「悪訳」なのか 第三節 日本の漢文学と文化翻訳     ―『源氏物語』批評の漢詩を中心に― 終 章 一、漢字と周辺国家の文明の過程 二、漢文学と国際中国学、新国学 三、漢字写本学の空 参考文献 ほか 納入までに3週間ほどかかります。

色・彩飾の日本史 : 日本人はいかに色に生きてきたか

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
長崎盛輝 : 著、淡交社、1990、243, 4p、A5判、1冊
初版、 カバー

序章 生きとし生けるものは彩飾する
色に命をかける生物たち
色はいろ(情)に通じる
原始時代人の色彩感覚
第一章 上代–色彩神秘主義の世界
悪霊を祓う聖なる色
病を治す赤
死者を護る墳墓の彩飾
装飾古墳の壁画
初発の色彩名
上代の彩飾事情
第二章 飛鳥·奈良時代–色彩象徴主義の世界
飛鳥·奈良時代の顔料
法隆寺玉虫厨子と金堂壁画の彩飾
高松塚古墳壁画の彩飾
「あおによし」奈良の暈綱彩色
新薬師寺十二神将像の彩飾
東大寺三月堂多聞天·弁才天の暈綢彩飾
正倉院御物の配彩
飛鳥·奈良時代の染色名と色調
尊卑の色分け–当色·禁色と聴色
第三章 平安時代–美と象徴の色彩世界
平安貴族の色彩感覚
平安時代の新色
女房装束–かさね色目の配彩美
平安美術の彩飾
「源氏物語絵巻」の色彩配合美
西本願寺本「三十六人家集」料紙の彩飾
平家納経料紙の彩飾
扇面法華経料紙の彩飾
藤原期仏画の彩飾
平安時代の暈綢彩飾
浄瑠璃寺四天王像の彩飾
源平時代の武装の色
軍旗の色
鎧の威色
第四章 鎌倉·室町·桃山時代の色彩世界
鎌倉武士の「張」の色感
鎌倉時代の服飾
室町時代「寂」の色彩世界
桃山時代「絢」の色彩世界
第五章 流行色の出現·展開
衣裳美を競う町
家の妻女たち
茶色の流行
役者色の流行とその色調
流行色と奢侈禁令
江戸の「粋」の色感
文明開化の流行色
第六章 日本の色を考える
仏教の色彩思想
陰陽五行説の色彩思想
日本の色彩観念と表象
日本の風土と色彩
あとがき
索引
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1,100
長崎盛輝 : 著 、淡交社 、1990 、243, 4p 、A5判 、1冊
初版、 カバー 序章 生きとし生けるものは彩飾する 色に命をかける生物たち 色はいろ(情)に通じる 原始時代人の色彩感覚 第一章 上代–色彩神秘主義の世界 悪霊を祓う聖なる色 病を治す赤 死者を護る墳墓の彩飾 装飾古墳の壁画 初発の色彩名 上代の彩飾事情 第二章 飛鳥·奈良時代–色彩象徴主義の世界 飛鳥·奈良時代の顔料 法隆寺玉虫厨子と金堂壁画の彩飾 高松塚古墳壁画の彩飾 「あおによし」奈良の暈綱彩色 新薬師寺十二神将像の彩飾 東大寺三月堂多聞天·弁才天の暈綢彩飾 正倉院御物の配彩 飛鳥·奈良時代の染色名と色調 尊卑の色分け–当色·禁色と聴色 第三章 平安時代–美と象徴の色彩世界 平安貴族の色彩感覚 平安時代の新色 女房装束–かさね色目の配彩美 平安美術の彩飾 「源氏物語絵巻」の色彩配合美 西本願寺本「三十六人家集」料紙の彩飾 平家納経料紙の彩飾 扇面法華経料紙の彩飾 藤原期仏画の彩飾 平安時代の暈綢彩飾 浄瑠璃寺四天王像の彩飾 源平時代の武装の色 軍旗の色 鎧の威色 第四章 鎌倉·室町·桃山時代の色彩世界 鎌倉武士の「張」の色感 鎌倉時代の服飾 室町時代「寂」の色彩世界 桃山時代「絢」の色彩世界 第五章 流行色の出現·展開 衣裳美を競う町 家の妻女たち 茶色の流行 役者色の流行とその色調 流行色と奢侈禁令 江戸の「粋」の色感 文明開化の流行色 第六章 日本の色を考える 仏教の色彩思想 陰陽五行説の色彩思想 日本の色彩観念と表象 日本の風土と色彩 あとがき 索引

物語の方法 : 語りの意味論  <Sekaishiso seminar>

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
2,200
糸井通浩, 高橋亨 編、世界思想社、1992/04/20 初版、278p、20cm、1
書名:物語の方法 : 語りの意味論 
著者:糸井通浩, 高橋亨 編
出版元:世界思想社
刊行年:1992/04/20 初版
版表示:
説明:糸井通浩氏と高橋亨氏が編纂した『物語の方法 : 語りの意味論』は、1992年に世界思想社から初版が刊行された一冊です。本書は物語の構造や語りの仕組みに関する意味論的な視点を扱っており、語りを分析する際の理論的な枠組みを提示しているようです。物語に興味がある読者や、語りの理論について学びたい方にとって参考になりそうな内容が含まれている可能性があります。ただし具体的な内容の詳細については、本文を確認されることをおすすめします。
状態:カバー背上部に傷みあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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2,200
糸井通浩, 高橋亨 編 、世界思想社 、1992/04/20 初版 、278p 、20cm 、1
書名:物語の方法 : 語りの意味論  著者:糸井通浩, 高橋亨 編 出版元:世界思想社 刊行年:1992/04/20 初版 版表示: 説明:糸井通浩氏と高橋亨氏が編纂した『物語の方法 : 語りの意味論』は、1992年に世界思想社から初版が刊行された一冊です。本書は物語の構造や語りの仕組みに関する意味論的な視点を扱っており、語りを分析する際の理論的な枠組みを提示しているようです。物語に興味がある読者や、語りの理論について学びたい方にとって参考になりそうな内容が含まれている可能性があります。ただし具体的な内容の詳細については、本文を確認されることをおすすめします。 状態:カバー背上部に傷みあり

鏡としての日本文学 交響する中日古典(アジア遊学308)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
張龍妹 編、勉誠社、2025、352p、A5判
日本文学を紐解くと、そこには中国文学の影響が少なからず散見される。それらを比較することは、中国古典の変容のあり方を発見することにつながり、さらに日本文学・文化の特徴を改めて見出すことになる。
お互いの国の文学を研究することで、それぞれが響きあい、自国の文学を学ぶことのみでは見いだせなかった新たな魅力、意義を知ることにつながる。
日本文学を研究する中国人研究者たち、そして長年中国で日本文学研究・教育に携わった日本人研究者たちによる古典文学の交響。
日本文学を「中国」という他者としての視座から再考し、「国文学」の本質を問い直す。
目次
[序文]鏡としての日本文学―交響する中日古典◉張龍妹
第1部 漢詩文と仮名文学
「徳」の文学と「あはれ」の文学◉張龍妹
回文和歌と「釈教歌」の水脈――「ながきよの とをのねぶりの みなめざめ」の謎を解く◉渡辺秀夫
「凌雲集序」再論――文体の視点から◉王格格
『扶桑集』部類項目再検討◉廖栄発
菅原定義勧学会詩序考◉李筱硯
『うつほ物語』俊蔭流離譚における「風」――神仙譚の視点から◉趙小菁
『源氏物語』大君物語における女性主体の叙述―「男せざりし人」型の脱構築◉馬如慧
日本史書における編年体の変容――『栄花物語』を考えるために◉彭溱
[コラム]平安文学における「身」の意識◉高木和子
第2部 説話文学と軍記物語
仏伝文学と龍の形象――『釈氏源流』を起点に◉小峯和明
仏典の「僧と美女」の物語の中日における伝播と変容◉趙季玉
説話文学に見る孔子とその弟子たち◉尤芳舟
『今昔物語集』と唐代伝奇における女盗賊の比較◉邱春泉
東アジアにおける「二十四孝」の資料整理と文字校正◉趙俊槐
『大倭二十四孝』における継母への孝行の欠如◉盧俊偉
『太平記』における中国謀士の武人化変容◉艾宇博
歴史はいかに語られるか――朝鮮軍記物における「美人殺し」逸話をめぐって◉覃思遠
[コラム]ミサキについて◉多田一臣
ほか
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3,520
張龍妹 編 、勉誠社 、2025 、352p 、A5判
日本文学を紐解くと、そこには中国文学の影響が少なからず散見される。それらを比較することは、中国古典の変容のあり方を発見することにつながり、さらに日本文学・文化の特徴を改めて見出すことになる。 お互いの国の文学を研究することで、それぞれが響きあい、自国の文学を学ぶことのみでは見いだせなかった新たな魅力、意義を知ることにつながる。 日本文学を研究する中国人研究者たち、そして長年中国で日本文学研究・教育に携わった日本人研究者たちによる古典文学の交響。 日本文学を「中国」という他者としての視座から再考し、「国文学」の本質を問い直す。 目次 [序文]鏡としての日本文学―交響する中日古典◉張龍妹 第1部 漢詩文と仮名文学 「徳」の文学と「あはれ」の文学◉張龍妹 回文和歌と「釈教歌」の水脈――「ながきよの とをのねぶりの みなめざめ」の謎を解く◉渡辺秀夫 「凌雲集序」再論――文体の視点から◉王格格 『扶桑集』部類項目再検討◉廖栄発 菅原定義勧学会詩序考◉李筱硯 『うつほ物語』俊蔭流離譚における「風」――神仙譚の視点から◉趙小菁 『源氏物語』大君物語における女性主体の叙述―「男せざりし人」型の脱構築◉馬如慧 日本史書における編年体の変容――『栄花物語』を考えるために◉彭溱 [コラム]平安文学における「身」の意識◉高木和子 第2部 説話文学と軍記物語 仏伝文学と龍の形象――『釈氏源流』を起点に◉小峯和明 仏典の「僧と美女」の物語の中日における伝播と変容◉趙季玉 説話文学に見る孔子とその弟子たち◉尤芳舟 『今昔物語集』と唐代伝奇における女盗賊の比較◉邱春泉 東アジアにおける「二十四孝」の資料整理と文字校正◉趙俊槐 『大倭二十四孝』における継母への孝行の欠如◉盧俊偉 『太平記』における中国謀士の武人化変容◉艾宇博 歴史はいかに語られるか――朝鮮軍記物における「美人殺し」逸話をめぐって◉覃思遠 [コラム]ミサキについて◉多田一臣 ほか

BRUTUS ブルータスの少女論 秘密の花園 No.114 1985年7月1日

ヘルベチカ
 福岡県福岡市中央区赤坂
6,600 (送料:¥660~)
宮迫千鶴他、マガジンハウス、1985、202ページ、28.3 × 21cm、1
[目次]
6-25 th Blooming Maiden
ブルータスの少女論
秘・密・の・花・園
●いばかりの光を放ちながら、新たな時代の熱気で加速する少女たち。その無邪気で透明でありながらも、秘密めいた花園をそっと覗いてみる。赤毛のアンとワンダーランドのアリス、
そして麗しく頼廃するエヴァ・イヨネスコから、かつての少女雑誌の香り高い世界に遊ぶ。また、少女と旅する喜びと苦悩に思いをはせ、
両性具有的存在のこま
っしゃくれた少女の行動やサーカス、舞妓などの閉ざされた環境で成長する少女の伝説に心を動かされつつ、現在のアイドル少女にも迫ってみる。
さらに、放課後の体
育用具室のきらめきに密かな興奮を覚え、現実の少女たちに源氏物語を重ねてみた。
カムバック・ウェスタン
野部!
拳続で来い
●「いまさら西部劇?」なんて野郎は撃ち殺す。映画とは西部劇のことだとブルータスは主張する
●我らが求めてやま
ぬのは、騎兵隊、幌馬車、保安官、無法者、酒場女、大砂塵・・・・・・
●西部劇は死なない、死なせない●時は満ちたり。彼の地ではイーストウッド、カスダンが立った。ブルータスがウェスタンに燃える大特集だ。
丘の上の快適
●サンフランシスコの住人たちの生活と丘の上のモデルルーム
アーバン・プリミティヴィズム
●アフリカの画家ムパタのプリミティヴかつ先端的な動物宇宙
●時代のトップランナーとして疾駆する
過激デザイナーの変革志向 by 杉本貴志
UPCOMING
●インドの精神世界を切り撮った写真展
●卓袱台から飛翔する劇団青い鳥>
●新鮮な東洋楽人たちのコンサート
●映画で映画”を描く原田真人作品上映
●現代の仮面劇ムメンシャンツ来日公演
BRUIUSISM
日本のウイスキーを
育んだスコット・レディ、竹鶴リター
●北海道で誕生した国産洋酒の原点を探る
調謇①三浦探偵事務所
●生詐欺”で優雅に遊べ
連載1ドクター
レオナルドの横滑り地球学
●ニューヨーク出版界殴り込み頭末記
BRUTUS SHORT SUBJECTS
◼︎配送は佐川急便を基本とし、全国一律660円(福岡発/80サイズ以内)で承ります。 ◼︎ご入金確認後、通常2営業日以内に発送いたします。 ◼︎商品は防水・緩衝処理を施し、丁寧に梱包のうえお届けいたします。 ◼︎高額商品・壊れやすい品は、追跡可能かつ破損対策を講じた方法にてお送りします。
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宮迫千鶴他 、マガジンハウス 、1985 、202ページ 、28.3 × 21cm 、1
[目次] 6-25 th Blooming Maiden ブルータスの少女論 秘・密・の・花・園 ●いばかりの光を放ちながら、新たな時代の熱気で加速する少女たち。その無邪気で透明でありながらも、秘密めいた花園をそっと覗いてみる。赤毛のアンとワンダーランドのアリス、 そして麗しく頼廃するエヴァ・イヨネスコから、かつての少女雑誌の香り高い世界に遊ぶ。また、少女と旅する喜びと苦悩に思いをはせ、 両性具有的存在のこま っしゃくれた少女の行動やサーカス、舞妓などの閉ざされた環境で成長する少女の伝説に心を動かされつつ、現在のアイドル少女にも迫ってみる。 さらに、放課後の体 育用具室のきらめきに密かな興奮を覚え、現実の少女たちに源氏物語を重ねてみた。 カムバック・ウェスタン 野部! 拳続で来い ●「いまさら西部劇?」なんて野郎は撃ち殺す。映画とは西部劇のことだとブルータスは主張する ●我らが求めてやま ぬのは、騎兵隊、幌馬車、保安官、無法者、酒場女、大砂塵・・・・・・ ●西部劇は死なない、死なせない●時は満ちたり。彼の地ではイーストウッド、カスダンが立った。ブルータスがウェスタンに燃える大特集だ。 丘の上の快適 ●サンフランシスコの住人たちの生活と丘の上のモデルルーム アーバン・プリミティヴィズム ●アフリカの画家ムパタのプリミティヴかつ先端的な動物宇宙 ●時代のトップランナーとして疾駆する 過激デザイナーの変革志向 by 杉本貴志 UPCOMING ●インドの精神世界を切り撮った写真展 ●卓袱台から飛翔する劇団青い鳥> ●新鮮な東洋楽人たちのコンサート ●映画で映画”を描く原田真人作品上映 ●現代の仮面劇ムメンシャンツ来日公演 BRUIUSISM 日本のウイスキーを 育んだスコット・レディ、竹鶴リター ●北海道で誕生した国産洋酒の原点を探る 調謇①三浦探偵事務所 ●生詐欺”で優雅に遊べ 連載1ドクター レオナルドの横滑り地球学 ●ニューヨーク出版界殴り込み頭末記 BRUTUS SHORT SUBJECTS
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国文学 : 解釈と鑑賞 特集=西鶴の世界 34(11)(426)

ほんやら堂
 香川県高松市新田町甲
1,200
至文堂 編、ぎょうせい、213p、21cm
初版 ※経年劣化によるしみや傷みあり
ご購入者様へ     規格内の商品は、日本郵便のクリックポスト便185円でお送りします。規格= 長辺34㎝以内×短辺25㎝以内 厚さ3㎝以内 重さ1㎏以内。  規格を超える商品は、ゆうパック(レターパックプラス600円、レターパックライト430円を含む)などでお届けします。  なお複数の発送方法が利用可能な商品は、ご購入者様のお申し出がない限り、最安の配送方法をご案内いたします。  
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1,200
至文堂 編 、ぎょうせい 、213p 、21cm
初版 ※経年劣化によるしみや傷みあり

霊巌洞物語

水たま書店 桜井店
 奈良県桜井市安倍木材団地2-6-6
2,500 (送料:¥200~)
内柴御風 著、霊巌洞物語刊行会、昭和8年、20cm、1冊
裸本。表紙イタミ。強ヤケ変色。シミ。値札跡。背の文字消え。
はじめまして。水たま書店 です。 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 詳しくは発送ポリシーをご覧ください。直接ご覧になりたい場合は必ず事前にご連絡下さい。
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2,500 (送料:¥200~)
内柴御風 著 、霊巌洞物語刊行会 、昭和8年 、20cm 、1冊
裸本。表紙イタミ。強ヤケ変色。シミ。値札跡。背の文字消え。
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藝術新潮 1975年9月号 第26巻 第9号 <特集 : 「日本の名画」発掘>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 山崎省三、新潮社、1975、223p、B5判、1冊
特集① 「日本の名画」発掘
尽きぬ「仏画」の魅力=「阿弥陀尊像」「刺繡種子阿弥陀三尊」ほか 「神々の美術」への照明=「春日曼荼羅・稚児文殊図」「高野参詣曼荼羅」 高踏派の垂涎「室町水墨画」の逸品=景徐周麟賛「鉄拐仙人図」、狩野 元信「滝山水図」ほか 戦国乱世の“プレ・桃山”画家=道安「竜虎図屛風」伝土佐光吉「源氏物語図屛風」 地方画家・異色画家の秀作=雲谷等宥「花鳥図屛風」ほか 「狩野派」アカデミズムと「町絵」の技巧 「南画」の先人・黄檗僧と長崎派 「円山四条派」から復活する画家 「文人五大家」への挑戦
日本美術の盲点
特集② 現代の「神秘なる画家」
前田常作 近藤弘明 堀泰明 有元利夫 高良真木 木下晋 四方田草炎 池田一憲
匿された財宝 / 高橋睦郎
エジプト古王国 死を越えるもの(古代美術館⑫) / 鈴木八司
死を越えるもの / 鈴木八司
<真贋> (141)「雪舟」という不倒翁① / 中島純司
連載
・京の手みやげ⑨薫香 / 岡部伊都子
・画家のことば② / 高山辰雄
・私の好きな曲⑳ 《ジークフリート牧歌》 ワーグナー論のための小さなアプローチ / 吉田秀和
・<骨董百話>(81)根来硯箱 / 小山冨士夫
・ピカソ回想⑬ <黒曜石の頭蓋>より / アンドレ マルロー 著. 竹本忠雄 訳
・冬青庵楽事⑨ / 小林勇
・世界のオークションに選ぶ「空想の美術館」⑧カンディンスキー「森のはずれ」 / 山田智三郎
・戦後美術品移動史㉝即翁・畠山一 清の蒐集(II) 根津嘉一郎 / 田中日佐夫
・気まぐれ美術館㉑ 松本竣介の風景① / 洲之内徹
・西方の音 モーツァルト 弦楽四重奏曲K590② / 五味康祐
・秘蔵㉗モロッコの敷物 / 柳宗玄
異聞青木繁の絶筆をめぐって / 竹藤寛
わが剣豪考 異色の水墨画家展 / 下村良之介
10年がかりで完成した白井晟一の<城> / 神代雄一郎
歴史へのオマージュ 白井晟一氏に聴く
ぴいぷる「かばん」加藤東一・三木富雄・山口勝弘・近藤弘明・横地康国・秋岡芳夫・風間完・村岡三郎・小林信彦・久里洋二
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1,100
編 : 山崎省三 、新潮社 、1975 、223p 、B5判 、1冊
特集① 「日本の名画」発掘 尽きぬ「仏画」の魅力=「阿弥陀尊像」「刺繡種子阿弥陀三尊」ほか 「神々の美術」への照明=「春日曼荼羅・稚児文殊図」「高野参詣曼荼羅」 高踏派の垂涎「室町水墨画」の逸品=景徐周麟賛「鉄拐仙人図」、狩野 元信「滝山水図」ほか 戦国乱世の“プレ・桃山”画家=道安「竜虎図屛風」伝土佐光吉「源氏物語図屛風」 地方画家・異色画家の秀作=雲谷等宥「花鳥図屛風」ほか 「狩野派」アカデミズムと「町絵」の技巧 「南画」の先人・黄檗僧と長崎派 「円山四条派」から復活する画家 「文人五大家」への挑戦 日本美術の盲点 特集② 現代の「神秘なる画家」 前田常作 近藤弘明 堀泰明 有元利夫 高良真木 木下晋 四方田草炎 池田一憲 匿された財宝 / 高橋睦郎 エジプト古王国 死を越えるもの(古代美術館⑫) / 鈴木八司 死を越えるもの / 鈴木八司 <真贋> (141)「雪舟」という不倒翁① / 中島純司 連載 ・京の手みやげ⑨薫香 / 岡部伊都子 ・画家のことば② / 高山辰雄 ・私の好きな曲⑳ 《ジークフリート牧歌》 ワーグナー論のための小さなアプローチ / 吉田秀和 ・<骨董百話>(81)根来硯箱 / 小山冨士夫 ・ピカソ回想⑬ <黒曜石の頭蓋>より / アンドレ マルロー 著. 竹本忠雄 訳 ・冬青庵楽事⑨ / 小林勇 ・世界のオークションに選ぶ「空想の美術館」⑧カンディンスキー「森のはずれ」 / 山田智三郎 ・戦後美術品移動史㉝即翁・畠山一 清の蒐集(II) 根津嘉一郎 / 田中日佐夫 ・気まぐれ美術館㉑ 松本竣介の風景① / 洲之内徹 ・西方の音 モーツァルト 弦楽四重奏曲K590② / 五味康祐 ・秘蔵㉗モロッコの敷物 / 柳宗玄 異聞青木繁の絶筆をめぐって / 竹藤寛 わが剣豪考 異色の水墨画家展 / 下村良之介 10年がかりで完成した白井晟一の<城> / 神代雄一郎 歴史へのオマージュ 白井晟一氏に聴く ぴいぷる「かばん」加藤東一・三木富雄・山口勝弘・近藤弘明・横地康国・秋岡芳夫・風間完・村岡三郎・小林信彦・久里洋二

谷崎潤一郎 口述筆記 原稿用紙 『親父の話』 昭和35頃 ●「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 校正入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
248,000
昭和35年頃、「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 (400字詰 (20字 × 20行))、約 縦29.5c・・・
薄いヤケ・折り畳み跡・端に部分的に小スレや小裂け等の小傷み、一部にシワや小シミがありますが、それ以外は裏面も含め、特に問題はありません。
 原稿は青色の万年筆(推定)で書かれ、吹き出しや線等で消した跡、書き入れがあります。平仮名を片仮名に、また旧字体にわざわざ書き換えるなど、表記にもこだわりが感じられます。欄外上部に漢数字でページ付けがあります。

●親父の話
 谷崎潤一郎 (明治19年生-昭和40年没) 晩年の作品。自身の父親の回想録。
 谷崎は昭和34年以降、右手の麻痺等により口授 (口述筆記)にて執筆する事になります。この作品は昭和35年、75歳の時に口述が始まり、翌年『東京新聞』に掲載されました。
 晩年の12年間、伊吹和子氏が原稿の口述筆記者兼秘書として過ごしました。『谷崎潤一郎訳源氏物語』の完成後も中央公論社の谷崎担当の編集者として引き続き口授に従事し、『瘋癲老人日記』『夢の浮橋』などを手掛けました。昭和36年からは川端康成担当編集者となっています。
定年退職後、谷崎との思い出を綴った『われよりほかに』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。
 恐らくこちらの作品も晩年にあたるので、伊吹氏の筆かと思われます (推定)。

・『三つの場合』(中央公論社, 1961) に収録
・『谷崎潤一郎全集』(中央公論社, 1966-1970) 第18巻に収録

 冒頭の「滝田 樗陰」は大正期を代表する名編集長で、総合雑誌『中央公論』の編集長です。すでに大物作家であった夏目漱石、森鷗外や、新進作家であった芥川龍之介を執筆陣に引き入れたり、吉野作造など多くの新人作家を発掘して文壇にデビューさせた事で知られています。
 『滝田樗陰:『中央公論』名編集者の生涯』巻末には、谷崎や芥川龍之介、菊池寛らによる追憶記が収録されました。

●雪後庵
 晩年の谷崎潤一郎が戦後、京都を離れた後に手に入れた熱海の別荘。戦後初めて手にいれた別荘に、「雪後庵」(先の雪後庵)と名付けました。
 その後売却し、「後の雪後庵」なる伊豆山鳴沢に転居します。当時の作品『台所太平記』に、雪後庵の様子が描かれており、また『雪後庵夜話』が昭和38年〜翌年にかけて「中央公論」に連載され、どちらも『谷崎潤一郎全集』に収録されています。

■送料:全国一律880円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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248,000
、昭和35年頃 、「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 (400字詰 (20字 × 20行)) 、約 縦29.5cm × 横41cm
薄いヤケ・折り畳み跡・端に部分的に小スレや小裂け等の小傷み、一部にシワや小シミがありますが、それ以外は裏面も含め、特に問題はありません。  原稿は青色の万年筆(推定)で書かれ、吹き出しや線等で消した跡、書き入れがあります。平仮名を片仮名に、また旧字体にわざわざ書き換えるなど、表記にもこだわりが感じられます。欄外上部に漢数字でページ付けがあります。 ●親父の話  谷崎潤一郎 (明治19年生-昭和40年没) 晩年の作品。自身の父親の回想録。  谷崎は昭和34年以降、右手の麻痺等により口授 (口述筆記)にて執筆する事になります。この作品は昭和35年、75歳の時に口述が始まり、翌年『東京新聞』に掲載されました。  晩年の12年間、伊吹和子氏が原稿の口述筆記者兼秘書として過ごしました。『谷崎潤一郎訳源氏物語』の完成後も中央公論社の谷崎担当の編集者として引き続き口授に従事し、『瘋癲老人日記』『夢の浮橋』などを手掛けました。昭和36年からは川端康成担当編集者となっています。 定年退職後、谷崎との思い出を綴った『われよりほかに』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。  恐らくこちらの作品も晩年にあたるので、伊吹氏の筆かと思われます (推定)。 ・『三つの場合』(中央公論社, 1961) に収録 ・『谷崎潤一郎全集』(中央公論社, 1966-1970) 第18巻に収録  冒頭の「滝田 樗陰」は大正期を代表する名編集長で、総合雑誌『中央公論』の編集長です。すでに大物作家であった夏目漱石、森鷗外や、新進作家であった芥川龍之介を執筆陣に引き入れたり、吉野作造など多くの新人作家を発掘して文壇にデビューさせた事で知られています。  『滝田樗陰:『中央公論』名編集者の生涯』巻末には、谷崎や芥川龍之介、菊池寛らによる追憶記が収録されました。 ●雪後庵  晩年の谷崎潤一郎が戦後、京都を離れた後に手に入れた熱海の別荘。戦後初めて手にいれた別荘に、「雪後庵」(先の雪後庵)と名付けました。  その後売却し、「後の雪後庵」なる伊豆山鳴沢に転居します。当時の作品『台所太平記』に、雪後庵の様子が描かれており、また『雪後庵夜話』が昭和38年〜翌年にかけて「中央公論」に連載され、どちらも『谷崎潤一郎全集』に収録されています。 ■送料:全国一律880円

古典は遺産か? 日本文学におけるテクスト遺産の利用と再創造(アジア遊学 261)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,780
Edoardo GERLINI・河野貴美子 編、勉誠出版、2021年10月、240p、A5
人びとが過去から現在へと紡ぎ、伝えてきたテクスト―「古典」。
それらが今なお様々な姿で我々にその存在を伝える背景には、各時代の人びとが古典というテクストに対し営んだ試行錯誤があった。
古典を「遺産」という概念から捉えかえし、所有性、作者性、真正性の観点からテクストそのものや、それにまつわる行為や意識を歴史的に考察。
さらに、古典と社会との関係性を照らし出す「テクスト遺産」という概念のポテンシャルを、文学研究と経済学・文化交流史など諸分野の視角を重ね合わせることにより提示。
文字と書物の文化研究を新たなステージへと領導する画期的成果。

目次

序言 Edoardo GERLINI
[緒論]なぜ「テクスト遺産」か Edoardo GERLINI

Ⅰ 所有性
書物およびテクストの所有性における奥書の役割について
テクスト、パラテクスト、秘儀伝受―テクストを所有するとはどのような行為なのか?
光格天皇と本居宣長―御所伝受と出版メディアをめぐって
[コラム]テクストの蒐集、収蔵、継承と「遺産化」のこと―王羲之の書を例として

Ⅱ 作者性
物語における「作者」の発生
近世中期における「テクスト遺産」と「作者」
[コラム]「作者」はいつ成立するか―日本上代の事例から

Ⅲ 真正性
『枕草子』におけるテクストの真正性
古典的公共圏の春―西円の源氏注釈をめぐって
近世日本における『蒙求』の音声化―漢字音と連続性
[コラム]仏教経典テクストの真正性と享受者―古典文学テクストとのつながり
【特別寄稿】テクスト遺産としての古筆手鑑

Ⅳ テクスト遺産の広がり
明石における龍宮イメージの形成―テクスト遺産としての『源氏物語』と『平家物語』をつなぐ夢
[コラム]テクスト遺産としてのモニュメント―平時子の例
[コラム]テクスト遺産「運動」への期待―文化政策の視点から
[コラム]日本の文化経済政策―テクスト遺産を中心にみる現状と課題
蜘蛛の巣としての電子テクスト―その来歴と現在

テクスト遺産とは何か Edoardo GERLINI・河野貴美子
あとがき 河野貴美子
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2,780
Edoardo GERLINI・河野貴美子 編 、勉誠出版 、2021年10月 、240p 、A5
人びとが過去から現在へと紡ぎ、伝えてきたテクスト―「古典」。 それらが今なお様々な姿で我々にその存在を伝える背景には、各時代の人びとが古典というテクストに対し営んだ試行錯誤があった。 古典を「遺産」という概念から捉えかえし、所有性、作者性、真正性の観点からテクストそのものや、それにまつわる行為や意識を歴史的に考察。 さらに、古典と社会との関係性を照らし出す「テクスト遺産」という概念のポテンシャルを、文学研究と経済学・文化交流史など諸分野の視角を重ね合わせることにより提示。 文字と書物の文化研究を新たなステージへと領導する画期的成果。 目次 序言 Edoardo GERLINI [緒論]なぜ「テクスト遺産」か Edoardo GERLINI Ⅰ 所有性 書物およびテクストの所有性における奥書の役割について テクスト、パラテクスト、秘儀伝受―テクストを所有するとはどのような行為なのか? 光格天皇と本居宣長―御所伝受と出版メディアをめぐって [コラム]テクストの蒐集、収蔵、継承と「遺産化」のこと―王羲之の書を例として Ⅱ 作者性 物語における「作者」の発生 近世中期における「テクスト遺産」と「作者」 [コラム]「作者」はいつ成立するか―日本上代の事例から Ⅲ 真正性 『枕草子』におけるテクストの真正性 古典的公共圏の春―西円の源氏注釈をめぐって 近世日本における『蒙求』の音声化―漢字音と連続性 [コラム]仏教経典テクストの真正性と享受者―古典文学テクストとのつながり 【特別寄稿】テクスト遺産としての古筆手鑑 Ⅳ テクスト遺産の広がり 明石における龍宮イメージの形成―テクスト遺産としての『源氏物語』と『平家物語』をつなぐ夢 [コラム]テクスト遺産としてのモニュメント―平時子の例 [コラム]テクスト遺産「運動」への期待―文化政策の視点から [コラム]日本の文化経済政策―テクスト遺産を中心にみる現状と課題 蜘蛛の巣としての電子テクスト―その来歴と現在 テクスト遺産とは何か Edoardo GERLINI・河野貴美子 あとがき 河野貴美子

季刊銀花 第96号 1993年冬 <特集①高嶺の花-山と人と書物をめぐる ; 特集②奈良町-民の祈り>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 原実 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、1993、182p、B5判、1冊
扉絵 / 荒谷由美子
詩「杖突峠」 / 尾崎喜八
特集①高嶺の花-山と人と書物をめぐる
[信州霧ヶ峰・秋]褪せない花たち / 手塚宗求 ; 山下大明
[奥日光・冬枯れ、やがて…]日光山人、喜六 / 宮嶋康彦
尾崎喜八素描-その詩の世界 / 伊藤海彦 ; 高橋仁己
山のひとりごと / 大谷一良
山頂の想い / 田中清光
死と再生をくり返す柳蘭 / 神沢利子
山で出会った花たち / 山口耀久
[八甲田山・雪解けのころ]森と人間の間に-八甲田山の案内人、額賀修さんのこと / 北野岸柳 ; 細川剛 ; 編集部
[北アルプス朝日岳・夏]回生する花-花の山稜、朝日岳に生きる下沢三郎さん / 金子博文 ; 山下大明 ; 編集部
[遺稿]ボルネオ・マヤの恍惚-菊池章子「星の流れに」 / 松井邦雄 ; 柄澤齊
松井さんのこと / 池内紀
特集②奈良町-民の祈り / 小林庸浩
奈良町-千三百年の祈りと心根 / 辻村泰善
祈りの町への旅-春から秋へ / 千代芳子
奈良町絵図 / 横井紘一
墨童・緒形拳ひとりがたり(最終回)
[奥沢書屋随想(三十五)]雪国の自然-大伴家持の越中五年 / 高田宏
本の桃源郷-南柯書局の美本 / 小林庸浩
南柯書局主・渡辺一考の本造り / 奥平晃一
[道楽散歩]木彫家・松田政斗さんと歩く但馬・出石「蕎麦もいいけど町もいい」 / 織田努
日本の伝統文化を支える人々織物による「源氏物語絵巻」の復元に情熱をかける-京都・山口伊太郎さん / 織田努
ガラスパレットの自画像-画家・田中稔之のひそかな軌跡 / 小林庸浩
[乳房のうたの系譜(その七)]今井邦子-落ちもゆけかし / 道浦母都子
蓮糸まんだら=須藤美和子さんの蓮糸刺繡 / 水谷みゆき ; 山口幸一
[銀花萌芽帖]都会に土の香を「ギャラリー旬」/日本茶を楽しむ空間「楽風」/ほか / 冬澤未都彥
書物雑記
[書物随筆]語りやめることのない客人たち / 木島始
読者からの手紙 / 山室真二
季刊「銀花」在庫の紹介
編編草 / 山室真二 ; 萩原薫 ; 田原秀子 ; 山本千恵子 ; 飯尾俊子 ; 青戸美代子
[特別付録]一木一草カレンダー1994
単品スピード注文
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1,100 (送料:¥185~)
編 : 原実 ; 表紙構成 : 杉浦康平 、文化学園・文化出版局 、1993 、182p 、B5判 、1冊
扉絵 / 荒谷由美子 詩「杖突峠」 / 尾崎喜八 特集①高嶺の花-山と人と書物をめぐる [信州霧ヶ峰・秋]褪せない花たち / 手塚宗求 ; 山下大明 [奥日光・冬枯れ、やがて…]日光山人、喜六 / 宮嶋康彦 尾崎喜八素描-その詩の世界 / 伊藤海彦 ; 高橋仁己 山のひとりごと / 大谷一良 山頂の想い / 田中清光 死と再生をくり返す柳蘭 / 神沢利子 山で出会った花たち / 山口耀久 [八甲田山・雪解けのころ]森と人間の間に-八甲田山の案内人、額賀修さんのこと / 北野岸柳 ; 細川剛 ; 編集部 [北アルプス朝日岳・夏]回生する花-花の山稜、朝日岳に生きる下沢三郎さん / 金子博文 ; 山下大明 ; 編集部 [遺稿]ボルネオ・マヤの恍惚-菊池章子「星の流れに」 / 松井邦雄 ; 柄澤齊 松井さんのこと / 池内紀 特集②奈良町-民の祈り / 小林庸浩 奈良町-千三百年の祈りと心根 / 辻村泰善 祈りの町への旅-春から秋へ / 千代芳子 奈良町絵図 / 横井紘一 墨童・緒形拳ひとりがたり(最終回) [奥沢書屋随想(三十五)]雪国の自然-大伴家持の越中五年 / 高田宏 本の桃源郷-南柯書局の美本 / 小林庸浩 南柯書局主・渡辺一考の本造り / 奥平晃一 [道楽散歩]木彫家・松田政斗さんと歩く但馬・出石「蕎麦もいいけど町もいい」 / 織田努 日本の伝統文化を支える人々織物による「源氏物語絵巻」の復元に情熱をかける-京都・山口伊太郎さん / 織田努 ガラスパレットの自画像-画家・田中稔之のひそかな軌跡 / 小林庸浩 [乳房のうたの系譜(その七)]今井邦子-落ちもゆけかし / 道浦母都子 蓮糸まんだら=須藤美和子さんの蓮糸刺繡 / 水谷みゆき ; 山口幸一 [銀花萌芽帖]都会に土の香を「ギャラリー旬」/日本茶を楽しむ空間「楽風」/ほか / 冬澤未都彥 書物雑記 [書物随筆]語りやめることのない客人たち / 木島始 読者からの手紙 / 山室真二 季刊「銀花」在庫の紹介 編編草 / 山室真二 ; 萩原薫 ; 田原秀子 ; 山本千恵子 ; 飯尾俊子 ; 青戸美代子 [特別付録]一木一草カレンダー1994
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史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

近衛家第十七代、関白信尹(一五六五-一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。

〔収録範囲〕
1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕
○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる
○島津忠恒と幽斎見送る
○薩摩山川着
○唐船を見物す
○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び
○何かにつけ不如意千万の所
○鹿児島を出船し帰路の途に着く
○曼殊院と松梅院の確執を調停す
○菅原道真七百年忌
○松梅院禅昌碁盤を進む
○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く
○秀吉関白たらんとす
○秀吉竜山の猶子とならんとす
○関白はやがて信輔に与奪の条件
○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う
○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す
○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり
○昭実信輔関白相論三問三答状
○光厳院は当朝の御正流
○秀吉小田原征伐
○秀吉自ら外征の意を決す
○秀吉秀次を養子とす
○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う
○前田玄以は公家の作法に不案内
○秀次は若輩無智
○秀吉入唐せんとし京を発す
○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説
○後陽成譲位は幕府の援助不要

【収録】1590〔天正18〕~1610〔慶長15〕

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記〔オンデマンド版〕

8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 近衛家第十七代、関白信尹(一五六五-一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。 〔収録範囲〕 1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕 ○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる ○島津忠恒と幽斎見送る ○薩摩山川着 ○唐船を見物す ○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び ○何かにつけ不如意千万の所 ○鹿児島を出船し帰路の途に着く ○曼殊院と松梅院の確執を調停す ○菅原道真七百年忌 ○松梅院禅昌碁盤を進む ○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く ○秀吉関白たらんとす ○秀吉竜山の猶子とならんとす ○関白はやがて信輔に与奪の条件 ○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う ○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す ○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり ○昭実信輔関白相論三問三答状 ○光厳院は当朝の御正流 ○秀吉小田原征伐 ○秀吉自ら外征の意を決す ○秀吉秀次を養子とす ○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う ○前田玄以は公家の作法に不案内 ○秀次は若輩無智 ○秀吉入唐せんとし京を発す ○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説 ○後陽成譲位は幕府の援助不要 【収録】1590〔天正18〕~1610〔慶長15〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

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