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書評 昭和23年3月号 特輯 部門別展望 政治(中村哲) 美術(嘉門安雄) 経済(大石泰彦) 文学(杉浦明平)/ソ聯三十年の文藝出版(井上満)/夜の盗賊 ベストセラー(アーサー・ケスッラー ダイゼスト)
ゲーテへの道
昨日と明日の間 : 編集者のノートから
筑摩世界文学大系 60 (リルケ)
昨日と明日の間 --編集者のノートから--
踊り場にて : 作家論と感想
【署名本】 踊り場にて : 作家論と感想
風と航跡
現代世界文学講座 ドイツ編
現代フランス演劇第2輯
自存 上田秋夫詩集 著者 上田秋夫 出版社 啓明社 刊行年 昭和2年初版・函少痛高知県生まれ。詩人。青年期に作家ロマン・ロラン、詩人マルセル・マルチネらと親交を結ぶ。帰高後は詩作とパステル画にうちこむ傍ら、詩壇の選者として後進の育成に尽力。芸術家、人道主義者として精神の高みを求め清雅に生きた。1899(明治32)土佐郡土佐町に生まれる。本名秋夫(ときお)。高知県立第一中学校(現・追手前高等学校)に進学し片山敏彦と学友になる。1925(大正14)東京美術学校木彫部卒業。1926(昭和元)ロマン・ロラン危篤の誤報が掲載された新聞記事を見て、ロランに見舞の電報を打つ。ロランから返信が届き、以後、交流を深めてゆく。1927(昭和2)第1詩集『自存』出版。題名のみ「Ce qui est」と直訳しロランやマルセル・マルチネに送る。1928(昭和3)単身フランスに渡り1年3か月滞欧。ロラン、マルチネほか作家のヴィルドラックやシャトーブリアンらと交流し帰国。1930(昭和5)『マルチネ詩選』翻訳刊行。翌年『続マルチネ詩選』翻訳刊行、詩集『五月柱』、感想集『薔薇窗』を刊行。1932(昭和7)帰高。出版社「新生社」を設立し雑誌「映画高知」「鉱脈」を発行。1936(昭和11)感想集『氷花集』刊行。以後は高知新聞記者となり詩壇の選者として後進の育成に尽力。1969(昭和44)詩と画による個展開催。(「詩画展」はその後も2回開催)1995(平成7)3月22日、土佐市蓮池で死去。96歳。
高原好日 : 20世紀の思い出から <ちくま文庫 か51-1> 初版1刷
文学論 新潮文庫
文学語録
アラン選集 第3巻 <創元文庫>
ルノワール <現代美術 ; 第10>
「柿本人麿」批評集
黙示録時代の文化
リルケ詩集 <新潮文庫>
昭和批評大系 第1巻 (昭和初年代)
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