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環境と都市のデザイン : 表層を超える試み・参加と景観の交点から

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
3,000
齋藤潮, 土肥真人 編著、学芸出版社、2004、189p、21cm
A5 カバー少ヤケスレ 記名
送料はゆうメールで発送できる場合は全国一律 300円 ※ただし、重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 公費ご購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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齋藤潮, 土肥真人 編著 、学芸出版社 、2004 、189p 、21cm
A5 カバー少ヤケスレ 記名

いくさと物語の中世 第二集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
倉員 正江 鈴木 彰 源 健一郎 編、汲古書院、2025、526p、A5判
目次
刊行の趣旨:倉員正江・鈴木 彰・源健一郎
第一章 戦争・いくさ物語と絵画表象
布施と捨身――『平家物語』灌頂巻における建礼門院の宗教的役割――(山本 聡美)
『男衾三郎絵巻』と吉見義世――観世音菩薩による救済と修羅道のはざまで――(横田 隆志)
絵入り版本が語る〈歴史〉――源平合戦の絵入り版本を中心に――(出口 久徳)
正保三年版『曽我物語』挿絵考――太刀の表象に注目して――(宮腰 直人)
遠山記念館蔵「源平武者絵」の存在が示すこと(龍澤 彩)
第二章 戦争と文化交流
武者のをりふし――西行和歌の「いくさ」語り――(平田 英夫)
『太平記』巻四「俊明極参内事」の諸相(森田 貴之)
『蔗軒日録』と『碧山日録』が記録する乱世
――五山僧の学問事情の一齣として――(田中 尚子)
「北川次郎兵衛筆」の成立とその背景(堀 智博)
キリシタン塚からヌエバ・エスパーニャまで
――『老媼茶話』「薬師堂の人魂」をめぐる考察――(南郷 晃子)
第三章 戦争に連なる論理
『太平記秘伝理尽鈔』における人倫・国家観――「報国ノ忠」をめぐって――(山本 晋平)
いくさ語りと禅僧
――『蔭涼軒日録』『碧山日録』から『明徳記』の問題に及ぶ――(源 健一郎)
モノが語る戦乱――刀剣説話「荒波」と記憶の行方――(ピエール カルロ・トンマージ)
大島忠泰『高麗渡』にみるいくさの論理
――秀吉と「高麗」をめぐる「因縁」と八幡大菩薩――(鈴木 彰)
〔コラム〕「女子と云はるる我等が面伏せにあらずや」――楠正行母顕彰――(榊原 千鶴)ほか
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13,200
倉員 正江 鈴木 彰 源 健一郎 編 、汲古書院 、2025 、526p 、A5判
目次 刊行の趣旨:倉員正江・鈴木 彰・源健一郎 第一章 戦争・いくさ物語と絵画表象 布施と捨身――『平家物語』灌頂巻における建礼門院の宗教的役割――(山本 聡美) 『男衾三郎絵巻』と吉見義世――観世音菩薩による救済と修羅道のはざまで――(横田 隆志) 絵入り版本が語る〈歴史〉――源平合戦の絵入り版本を中心に――(出口 久徳) 正保三年版『曽我物語』挿絵考――太刀の表象に注目して――(宮腰 直人) 遠山記念館蔵「源平武者絵」の存在が示すこと(龍澤 彩) 第二章 戦争と文化交流 武者のをりふし――西行和歌の「いくさ」語り――(平田 英夫) 『太平記』巻四「俊明極参内事」の諸相(森田 貴之) 『蔗軒日録』と『碧山日録』が記録する乱世 ――五山僧の学問事情の一齣として――(田中 尚子) 「北川次郎兵衛筆」の成立とその背景(堀 智博) キリシタン塚からヌエバ・エスパーニャまで ――『老媼茶話』「薬師堂の人魂」をめぐる考察――(南郷 晃子) 第三章 戦争に連なる論理 『太平記秘伝理尽鈔』における人倫・国家観――「報国ノ忠」をめぐって――(山本 晋平) いくさ語りと禅僧 ――『蔭涼軒日録』『碧山日録』から『明徳記』の問題に及ぶ――(源 健一郎) モノが語る戦乱――刀剣説話「荒波」と記憶の行方――(ピエール カルロ・トンマージ) 大島忠泰『高麗渡』にみるいくさの論理 ――秀吉と「高麗」をめぐる「因縁」と八幡大菩薩――(鈴木 彰) 〔コラム〕「女子と云はるる我等が面伏せにあらずや」――楠正行母顕彰――(榊原 千鶴)ほか

室町前期の文化・社会・宗教 『三国伝記』を読みとく(アジア遊学263)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
小助川元太 他 編集、勉誠出版、2021年11月、240 頁、A5
『三国伝記』とは何だったのか―
室町時代に成立した、インド・中国・日本の三国にわたる説話集である『三国伝記』。
この作品が生まれた室町前期、とくに応永・永享期という北山文化と東山文化の狭間の時代の文化的状況はどのようなものだったのか。
作品としての『三国伝記』を再評価し、同時に、周辺作品や同時代資料から窺えるこの時代の人々の国際感覚や、彼らの置かれていた宗教的環境、社会的状況や文化的状況などを照らし出し、『三国伝記』という作品が生まれた室町前期という時代を捉え直す。

目次

[序言]本書の見取り図―『三国伝記』から読み解く時代と作品 小助川元太

Ⅰ 『三国伝記』から見る室町前期
『三国伝記』に見る室町前期の唐招提寺縁起 橋本正俊
夢窓派の応永期 川本慎自
【コラム】足利直冬の上洛・没落と石塔・桃井・山名・斯波―『三国伝記』が描いたもの・描かなかったもの 谷口雄太
【コラム】六角満高の近江国支配 新谷和之

Ⅱ 『三国伝記』の宗教的環境
『三国伝記』生成の前夜―琵琶湖東の宗教的環境の一端〈倍山と常陸・出羽・濃尾〉 牧野和夫
『三国伝記』巻第十二「仏舎利勝利事」と『釈尊御舎利儀記』 高橋悠介
『三国伝記』における「霊地」考 柏原康人
【コラム】室町殿の外出と寺院 細川武稔

Ⅲ 『三国伝記』という「作品」を読みなおす
〝三国伝記〞という編述 竹村信治
『三国伝記』と禅律僧―「行」を志向する説話集 小林直樹
三国伝記と韓朋賦―変文と説話㈢ 黒田彰
【コラム】連環する中世 鈴木元
【コラム】馬鳴・龍樹をめぐる因縁とその諸相―『三国伝記』巻一第七を端緒として 本井牧子

Ⅳ 『三国伝記』とその周辺
『三国伝記』における韓湘説話の主題 三田明弘
『壒嚢鈔』と『三国伝記』―斑足王説話の比較を中心に 小助川元太
素材としての説話―『三国伝記』と『沙石集』 加美甲多
【コラム】『三国伝記』が伝える室町期の三国志受容 田中尚子
【コラム】室町時代における『太平記』の享受―『応仁記』を中心に 小秋元段

納入までに3週間ほどかかります。
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3,080
小助川元太 他 編集 、勉誠出版 、2021年11月 、240 頁 、A5
『三国伝記』とは何だったのか― 室町時代に成立した、インド・中国・日本の三国にわたる説話集である『三国伝記』。 この作品が生まれた室町前期、とくに応永・永享期という北山文化と東山文化の狭間の時代の文化的状況はどのようなものだったのか。 作品としての『三国伝記』を再評価し、同時に、周辺作品や同時代資料から窺えるこの時代の人々の国際感覚や、彼らの置かれていた宗教的環境、社会的状況や文化的状況などを照らし出し、『三国伝記』という作品が生まれた室町前期という時代を捉え直す。 目次 [序言]本書の見取り図―『三国伝記』から読み解く時代と作品 小助川元太 Ⅰ 『三国伝記』から見る室町前期 『三国伝記』に見る室町前期の唐招提寺縁起 橋本正俊 夢窓派の応永期 川本慎自 【コラム】足利直冬の上洛・没落と石塔・桃井・山名・斯波―『三国伝記』が描いたもの・描かなかったもの 谷口雄太 【コラム】六角満高の近江国支配 新谷和之 Ⅱ 『三国伝記』の宗教的環境 『三国伝記』生成の前夜―琵琶湖東の宗教的環境の一端〈倍山と常陸・出羽・濃尾〉 牧野和夫 『三国伝記』巻第十二「仏舎利勝利事」と『釈尊御舎利儀記』 高橋悠介 『三国伝記』における「霊地」考 柏原康人 【コラム】室町殿の外出と寺院 細川武稔 Ⅲ 『三国伝記』という「作品」を読みなおす 〝三国伝記〞という編述 竹村信治 『三国伝記』と禅律僧―「行」を志向する説話集 小林直樹 三国伝記と韓朋賦―変文と説話㈢ 黒田彰 【コラム】連環する中世 鈴木元 【コラム】馬鳴・龍樹をめぐる因縁とその諸相―『三国伝記』巻一第七を端緒として 本井牧子 Ⅳ 『三国伝記』とその周辺 『三国伝記』における韓湘説話の主題 三田明弘 『壒嚢鈔』と『三国伝記』―斑足王説話の比較を中心に 小助川元太 素材としての説話―『三国伝記』と『沙石集』 加美甲多 【コラム】『三国伝記』が伝える室町期の三国志受容 田中尚子 【コラム】室町時代における『太平記』の享受―『応仁記』を中心に 小秋元段 納入までに3週間ほどかかります。

室町の学問と知の継承 : 移行期における正統への志向

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
田中尚子、勉誠社、2022年11月、386p、A5判
人びとは、なぜ乱世に学知を形成していったのか―
戦乱の世から新たな政治秩序へと向かう混沌とした時代、特筆すべき知の動きがあった。
それは革新的なものを取り入れつつも、伝統を再生産し、正統性を希求していく…。
室町期に形作られた知のあり方を、五山僧や公家学者などの担い手の変遷、さらには林家におよぶ近世への継承のかたちから解き明かす。

目次

はじめに

第一部 異国への視線と自国意識―五山僧と中国史書―
 第一章 『碧山日録』に見る太極の三史への取り組み―長禄・寛正期における学問の一様相―
 第二章 『漢書抄』第一冊の注釈姿勢―例示としての日本関連叙述を中心に―
 第三章 『史記抄』における日本関連叙述―『漢書抄』第一冊との関わりから―
 第四章 『史記抄』「扁鵲倉公伝」にみる桃源瑞仙の志向性―室町期の学者たちと医学・医書―

第二部 連環する人と学問―五山僧から公家学者へ―
 第一章 月舟寿桂と医学―『幻雲文集』に見る五山と医家の接点―
 第二章 中世禅林における中国文化の受容―『碧山日録』内「匡廬十八賢図」鑑賞記事を中心に―
 第三章 『碧山日録』に見る人的交流―清原家にとっての業忠―
 第四章 清原宣賢の式目注釈―『清原宣賢式目抄』を中心として―
 第五章 三史の享受と三国志享受との連関性―清原宣賢『蒙求聴塵』における三国志享受再考―

第三部 先代の継承―室町から江戸へ―
 第一章 林鵞峰の書籍収集と学問―『国史館日録』再考―
 第二章 二十一史通読に見る林鵞峰の学問姿勢―『国史館日録』・『南塾乗』との関わりから―
 第三章 「詠三国人物十二絶句」考―頼山陽と三国志―
 第四章 『太平記鈔』における三国志の享受―『太平記賢愚鈔』との比較を始点として―
 第五章 中国故事の受容と変容―『太平記』・『三国志演義』から『通俗三国志』へ―

第四部 変容する知―地方、そして聖地が生み出す学問―
 第一章 『笠置寺縁起』の成立とその背景―東大寺と『太平記』の問題を中心に―
 第二章 『歯長寺縁起』の志向性―地方の学問の一端として―

終 章 室町の学問の根源にあるもの―今後の展望として―

おわりに

使用テキスト一覧
あとがき
初出一覧
索 引

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
10,450
田中尚子 、勉誠社 、2022年11月 、386p 、A5判
人びとは、なぜ乱世に学知を形成していったのか― 戦乱の世から新たな政治秩序へと向かう混沌とした時代、特筆すべき知の動きがあった。 それは革新的なものを取り入れつつも、伝統を再生産し、正統性を希求していく…。 室町期に形作られた知のあり方を、五山僧や公家学者などの担い手の変遷、さらには林家におよぶ近世への継承のかたちから解き明かす。 目次 はじめに 第一部 異国への視線と自国意識―五山僧と中国史書―  第一章 『碧山日録』に見る太極の三史への取り組み―長禄・寛正期における学問の一様相―  第二章 『漢書抄』第一冊の注釈姿勢―例示としての日本関連叙述を中心に―  第三章 『史記抄』における日本関連叙述―『漢書抄』第一冊との関わりから―  第四章 『史記抄』「扁鵲倉公伝」にみる桃源瑞仙の志向性―室町期の学者たちと医学・医書― 第二部 連環する人と学問―五山僧から公家学者へ―  第一章 月舟寿桂と医学―『幻雲文集』に見る五山と医家の接点―  第二章 中世禅林における中国文化の受容―『碧山日録』内「匡廬十八賢図」鑑賞記事を中心に―  第三章 『碧山日録』に見る人的交流―清原家にとっての業忠―  第四章 清原宣賢の式目注釈―『清原宣賢式目抄』を中心として―  第五章 三史の享受と三国志享受との連関性―清原宣賢『蒙求聴塵』における三国志享受再考― 第三部 先代の継承―室町から江戸へ―  第一章 林鵞峰の書籍収集と学問―『国史館日録』再考―  第二章 二十一史通読に見る林鵞峰の学問姿勢―『国史館日録』・『南塾乗』との関わりから―  第三章 「詠三国人物十二絶句」考―頼山陽と三国志―  第四章 『太平記鈔』における三国志の享受―『太平記賢愚鈔』との比較を始点として―  第五章 中国故事の受容と変容―『太平記』・『三国志演義』から『通俗三国志』へ― 第四部 変容する知―地方、そして聖地が生み出す学問―  第一章 『笠置寺縁起』の成立とその背景―東大寺と『太平記』の問題を中心に―  第二章 『歯長寺縁起』の志向性―地方の学問の一端として― 終 章 室町の学問の根源にあるもの―今後の展望として― おわりに 使用テキスト一覧 あとがき 初出一覧 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

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