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史料纂集古記録編 第41回配本 公衡公記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,040
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。

【収録】③1303〔嘉元元〕~1311〔応長元〕別記
○昭訓門院御着帯記
○女院執事別当西園寺公顕
○昭訓門院御産御守如意宝珠記
○西園寺公経宝珠を納める七宝多宝塔を調進す
○昭訓門院御産愚記
○御産奉行人葉室長隆御産管領の陰陽師
○七夜雑事定あり
○七夜産養は亀山上皇沙汰
○五夜産養は西園寺実兼の沙汰
○亀山上皇陰陽師をして御産の早晩を占わしむ
○皇子降誕
○公衡皇子の耳に寄りて寿詞を誦す
○皇子の枕頭に銭九十九文を置く
○亀山上皇御剣を皇子に賜い枕頭に置く
○実兼新誕皇子を拝す
○広義門院御着帯記
○御産管領の医師無官は不快
○広義門院御産御守如意宝珠記
○勅封の霊宝御覧のため伏見後伏見両上皇御幸
○広義門院御産愚記
○公衡西園寺に立願す
○御産所鋪設
○御産の日時を占わしむ
○冥道供等を修す
○七仏薬師法開白により免者あり
○伏見上皇大神宮に立願す
○御祈のため三十三所観音に誦経す
○皇女降誕
○御産早速により免者の沙汰に及ばず
○伏見上皇より姫宮琵琶を贈らる

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古記録編 第41回配本 公衡公記3

¥7,040
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。 【収録】③1303〔嘉元元〕~1311〔応長元〕別記 ○昭訓門院御着帯記 ○女院執事別当西園寺公顕 ○昭訓門院御産御守如意宝珠記 ○西園寺公経宝珠を納める七宝多宝塔を調進す ○昭訓門院御産愚記 ○御産奉行人葉室長隆御産管領の陰陽師 ○七夜雑事定あり ○七夜産養は亀山上皇沙汰 ○五夜産養は西園寺実兼の沙汰 ○亀山上皇陰陽師をして御産の早晩を占わしむ ○皇子降誕 ○公衡皇子の耳に寄りて寿詞を誦す ○皇子の枕頭に銭九十九文を置く ○亀山上皇御剣を皇子に賜い枕頭に置く ○実兼新誕皇子を拝す ○広義門院御着帯記 ○御産管領の医師無官は不快 ○広義門院御産御守如意宝珠記 ○勅封の霊宝御覧のため伏見後伏見両上皇御幸 ○広義門院御産愚記 ○公衡西園寺に立願す ○御産所鋪設 ○御産の日時を占わしむ ○冥道供等を修す ○七仏薬師法開白により免者あり ○伏見上皇大神宮に立願す ○御祈のため三十三所観音に誦経す ○皇女降誕 ○御産早速により免者の沙汰に及ばず ○伏見上皇より姫宮琵琶を贈らる #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕
○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す
○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異)
○藤原道長唐物の価直に就きて指示す
○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流)
○行成相撲日記を道長に進む
○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う
○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ
○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す
○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり
○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ
○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う
○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者
○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ
○行成道長より車牛笏を給う
○内裏焼亡に依りて神事を停む
○道長に大和百姓の愁文を覧ず
○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す
○行成道長に囲碁負物を進む

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史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

¥8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕 ○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す ○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異) ○藤原道長唐物の価直に就きて指示す ○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流) ○行成相撲日記を道長に進む ○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う ○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ ○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す ○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり ○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ ○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う ○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者 ○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ ○行成道長より車牛笏を給う ○内裏焼亡に依りて神事を停む ○道長に大和百姓の愁文を覧ず ○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す ○行成道長に囲碁負物を進む #八木書店出版物/-/-

国史説苑

今井書店
 福岡県北九州市八幡東区祝町
¥5,000 (送料:¥0~)
和田英松 著、明治書院、昭17、556頁、A5、1冊
再版 函ヤケシミ少イタミ 小口・天地ヤケ・シミ 値札剥跡
全品送料込・税込   (代金引換便・海外便は送料無料対象外)  配送方法は原則追跡番号のあるお任せになります。   We provide worldwide service.  火曜日定休   記載のない付図・附録・正誤表等の付属品が必要な方は個別にお問い合わせ下さい。 0頁は頁数の記載なしです。 領収書(pdfのみ)が必要な場合は事前にその旨をお申し出ください。 インボイス対応。
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国史説苑

¥5,000 (送料:¥0~)
和田英松 著 、 明治書院 、昭17 、556頁 、A5 、1冊
再版 函ヤケシミ少イタミ 小口・天地ヤケ・シミ 値札剥跡
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メディアの展開

古本屋 ブックスパーチ
 鹿児島県鹿児島市泉町
¥1,000 (送料:¥600~)
加藤秀俊 著、中央公論新社、613p、20cm
カバーに少傷み有り。
見返し・扉・裏見返しに蔵書印有り。
本文に書き込みはなく支障なく読めるものと存じます。
水曜・木曜は定休日のため在庫確認や発送が遅れる場合がございます。 ご了承のほどよろしくお願いいたします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
¥1,000 (送料:¥600~)
加藤秀俊 著 、中央公論新社 、613p 、20cm
カバーに少傷み有り。 見返し・扉・裏見返しに蔵書印有り。 本文に書き込みはなく支障なく読めるものと存じます。
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有職之部 田樂考・鎧著初今時略式・武藏鎧辨・片口銚子乃事・菅像辨 和學所舊藏本

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
¥77,000
安永九年
■商品詳細

【書名】 有職之部 田樂考・鎧著初今時略式・武藏鎧辨・片口銚子乃事・菅像辨
【巻冊】 大一册
【著者】 伊勢平藏貞丈書
【成立】 江戸後期寫

★ 53丁
★ 和學所=和学講談所 
★ 1793年(寛政5)塙保己一(はなわほきいち)が幕府に申請して創設した学舎。和学ことに国史、律令(りつりょう)を講じ、多くの国書を校訂、編纂(へんさん)した。林大学頭(はやしだいがくのかみ)の支配下に属し、江戸麹町(こうじまち)六番町に用地を給せられて建設、別に町屋敷を下付されてその上納金を諸経費にあてた。そこで保己一は門人の中山信名(のぶな)、屋代弘賢(やしろひろかた)らとともに、以前から着手していた正続1680巻に及ぶ古文献の集大成『群書類従』の収集校訂を続行、また宇多(うだ)天皇即位より徳川家康就任に至る『史料』、武家の制度に関する『武家名目(みょうもく)抄』などの編集に努めた。1821年(文政4)保己一死後は子忠宝(ただとみ)が継ぎ、62年(文久2)忠宝死後はその子忠韻(ただつぐ)が継いでともに講習、編纂事業を続行し、職制なども徐々に整ったが、幕末争乱期に至って事業は衰退、維新となって68年(明治1)6月に廃止され、その史料、稿本類は明治政府の修史局に引き継がれた。しかし、漢学の学問所のみが各地に存在し、また国学としては本居宣長(もとおりのりなが)が全盛であった時代に、このような学問所が開かれた意義は大きく、とくにその修史事業は後世に多大の貢献をなしている。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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¥77,000
、安永九年
■商品詳細 【書名】 有職之部 田樂考・鎧著初今時略式・武藏鎧辨・片口銚子乃事・菅像辨 【巻冊】 大一册 【著者】 伊勢平藏貞丈書 【成立】 江戸後期寫 ★ 53丁 ★ 和學所=和学講談所  ★ 1793年(寛政5)塙保己一(はなわほきいち)が幕府に申請して創設した学舎。和学ことに国史、律令(りつりょう)を講じ、多くの国書を校訂、編纂(へんさん)した。林大学頭(はやしだいがくのかみ)の支配下に属し、江戸麹町(こうじまち)六番町に用地を給せられて建設、別に町屋敷を下付されてその上納金を諸経費にあてた。そこで保己一は門人の中山信名(のぶな)、屋代弘賢(やしろひろかた)らとともに、以前から着手していた正続1680巻に及ぶ古文献の集大成『群書類従』の収集校訂を続行、また宇多(うだ)天皇即位より徳川家康就任に至る『史料』、武家の制度に関する『武家名目(みょうもく)抄』などの編集に努めた。1821年(文政4)保己一死後は子忠宝(ただとみ)が継ぎ、62年(文久2)忠宝死後はその子忠韻(ただつぐ)が継いでともに講習、編纂事業を続行し、職制なども徐々に整ったが、幕末争乱期に至って事業は衰退、維新となって68年(明治1)6月に廃止され、その史料、稿本類は明治政府の修史局に引き継がれた。しかし、漢学の学問所のみが各地に存在し、また国学としては本居宣長(もとおりのりなが)が全盛であった時代に、このような学問所が開かれた意義は大きく、とくにその修史事業は後世に多大の貢献をなしている。

天神信仰史の研究

澤口書店 巌松堂ビル支店
 東京都千代田区神田神保町
¥15,000
真壁俊信 著、続群書類従完成会、H6、649, 30, 9p、23cm
初版 函少ヨゴレ背ハガレ 見返し印ハガシ 署名入
ご来店の際は必ず前もってご連絡下さるようお願い申し上げます。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

天神信仰史の研究

¥15,000
真壁俊信 著 、続群書類従完成会 、H6 、649, 30, 9p 、23cm
初版 函少ヨゴレ背ハガレ 見返し印ハガシ 署名入

実隆公記13

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭38、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑬1506〔永正3〕~1522〔大永2紙背文書〕
○御着到和歌終る
○西園寺実宣美濃国衙分につき斡旋を求む
○納豆を贈る
○高辻章長御読書に侍す
○幕府足利義満百年忌の資を公卿門跡に徴するは前代未聞の事なり
○細川澄元に宮領の事を談合すべし
○社務善法寺に石清水八幡宮炎上の実否を尋ねさせらる
○土一揆発向の風評あり
○円満院仁悟入道親王二品を望まる
○大内義興下国の報に驚かせらる
○足利義尹第和歌会始人数注文
○諸社寺に天変御祈祷を命ぜらる
○近日は雑訴停止と聞く
○曇華院尼僧消息
○釈奠詩を送る
○入室次第
○令の対校を請えるに答う
○古今集を鑑定せしめらる
○斎藤宗不書状
○近衛尚通関白再任を望み奏聞せん事を求む
○雅業王書状
○泉涌寺公事の事落居せず
○即位の礼行われざるを憾みとす
○藤袴の御製を添削せるを叡感あらせらる
○質物の釈迦文殊像今夕中に受け戻されたし
○今林荘年貢屡々交渉すれども決せず
○常寂院貞意書状
○大乗院経尋書状
○伏見宮貞敦親王御書

#八木書店出版物/-/-
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実隆公記13

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭38 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑬1506〔永正3〕~1522〔大永2紙背文書〕 ○御着到和歌終る ○西園寺実宣美濃国衙分につき斡旋を求む ○納豆を贈る ○高辻章長御読書に侍す ○幕府足利義満百年忌の資を公卿門跡に徴するは前代未聞の事なり ○細川澄元に宮領の事を談合すべし ○社務善法寺に石清水八幡宮炎上の実否を尋ねさせらる ○土一揆発向の風評あり ○円満院仁悟入道親王二品を望まる ○大内義興下国の報に驚かせらる ○足利義尹第和歌会始人数注文 ○諸社寺に天変御祈祷を命ぜらる ○近日は雑訴停止と聞く ○曇華院尼僧消息 ○釈奠詩を送る ○入室次第 ○令の対校を請えるに答う ○古今集を鑑定せしめらる ○斎藤宗不書状 ○近衛尚通関白再任を望み奏聞せん事を求む ○雅業王書状 ○泉涌寺公事の事落居せず ○即位の礼行われざるを憾みとす ○藤袴の御製を添削せるを叡感あらせらる ○質物の釈迦文殊像今夕中に受け戻されたし ○今林荘年貢屡々交渉すれども決せず ○常寂院貞意書状 ○大乗院経尋書状 ○伏見宮貞敦親王御書 #八木書店出版物/-/-

実隆公記11

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭34、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑪1489〔延徳元〕~1499〔明応8紙背文書〕
○宗祇書状
○冬子叙位の望みを房子に洩す
○細川政国和歌会を催す
○後土御門天皇御自画像銘案
○西室公恵を大僧正に任ず
○将軍宣下等の次第仰詞右筆の書様等を乞う
○伏見宮邦高親王御状
○任大臣宣下の上卿を勤む
○下冷泉政為任民部卿口宣案扣
○公条着袴祝日次
○勾当内侍高倉継子消息
○河内正覚寺城陥落す
○足利義遐諱字不吉により改名せんとす
○叙位白馬両節会につきて評す
○庭田重経勘返状
○和漢聯句御会廻状
○新撰菟玖波集序を清書す
○押小路師富書状
○後花園天皇は批点に御才覚あり
○御会の献料を催促す
○足利義材勧修寺政顕をして富子の薨去を奏す
○豊原統秋書状
○大臣家職事にあらざるものの昇進の近例を注進せしめらる
○装束屋
○武田元信禁中を警固す
○一条冬良勘返状
○職事中御門宣秀奏事目録の不審につきて官局と問答す
○在所川成につき三年間年貢を二万五千疋とすべし
○播磨の紛乱中人なきを以て落居せず

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実隆公記11

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭34 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑪1489〔延徳元〕~1499〔明応8紙背文書〕 ○宗祇書状 ○冬子叙位の望みを房子に洩す ○細川政国和歌会を催す ○後土御門天皇御自画像銘案 ○西室公恵を大僧正に任ず ○将軍宣下等の次第仰詞右筆の書様等を乞う ○伏見宮邦高親王御状 ○任大臣宣下の上卿を勤む ○下冷泉政為任民部卿口宣案扣 ○公条着袴祝日次 ○勾当内侍高倉継子消息 ○河内正覚寺城陥落す ○足利義遐諱字不吉により改名せんとす ○叙位白馬両節会につきて評す ○庭田重経勘返状 ○和漢聯句御会廻状 ○新撰菟玖波集序を清書す ○押小路師富書状 ○後花園天皇は批点に御才覚あり ○御会の献料を催促す ○足利義材勧修寺政顕をして富子の薨去を奏す ○豊原統秋書状 ○大臣家職事にあらざるものの昇進の近例を注進せしめらる ○装束屋 ○武田元信禁中を警固す ○一条冬良勘返状 ○職事中御門宣秀奏事目録の不審につきて官局と問答す ○在所川成につき三年間年貢を二万五千疋とすべし ○播磨の紛乱中人なきを以て落居せず #八木書店出版物/-/-

実隆公記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭32、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑦1527〔大永7〕~1529〔享禄2〕
○実隆伊勢物語を書写す
○九条稙通古今集序について実隆の意見を聞く
○滋野井季国横死の風評あり
○丹波の兵嵯峨に乱入す
○足利義晴敗れて比叡坂本に退く
○姉小路済俊書状
○諒闇終大祓
○肖柏四十九日忌
○七夕和歌御会
○足利義維叙爵任官の為の小除目あり
○金の相場
○壬生大宮両家和解成る
○三好元長の軍山崎に着す
○貴布禰端社の火災により廃朝あり
○野伏
○細川高国柳本賢治和す
○魚市代官を補任す
○山城石原の郷民還住せず
○和歌御会懐紙を詠進す
○六角定頼先陣を勤む
○宗硯庵連歌会
○北野社法楽連歌御会
○永瑾書状
○笙譜を書写す
○中院通胤改元の諸儀を習礼す
○後土御門天皇聖忌
○美濃国衙公用銭請取
○日食正現せず
○寿桂杜甫詩を進講す
○石山寺勧進帳を書す
○因幡堂七人詣
○大内義興開陣す
○源氏物語箒木巻を抄す
○武射饗
○家領山城三栖年貢を納む
○琉球僧官の礼物
○箏御灌頂
○三条西第月次連歌会
○和泉堺の状況を報ず
○周桂書状

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実隆公記7

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭32 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑦1527〔大永7〕~1529〔享禄2〕 ○実隆伊勢物語を書写す ○九条稙通古今集序について実隆の意見を聞く ○滋野井季国横死の風評あり ○丹波の兵嵯峨に乱入す ○足利義晴敗れて比叡坂本に退く ○姉小路済俊書状 ○諒闇終大祓 ○肖柏四十九日忌 ○七夕和歌御会 ○足利義維叙爵任官の為の小除目あり ○金の相場 ○壬生大宮両家和解成る ○三好元長の軍山崎に着す ○貴布禰端社の火災により廃朝あり ○野伏 ○細川高国柳本賢治和す ○魚市代官を補任す ○山城石原の郷民還住せず ○和歌御会懐紙を詠進す ○六角定頼先陣を勤む ○宗硯庵連歌会 ○北野社法楽連歌御会 ○永瑾書状 ○笙譜を書写す ○中院通胤改元の諸儀を習礼す ○後土御門天皇聖忌 ○美濃国衙公用銭請取 ○日食正現せず ○寿桂杜甫詩を進講す ○石山寺勧進帳を書す ○因幡堂七人詣 ○大内義興開陣す ○源氏物語箒木巻を抄す ○武射饗 ○家領山城三栖年貢を納む ○琉球僧官の礼物 ○箏御灌頂 ○三条西第月次連歌会 ○和泉堺の状況を報ず ○周桂書状 #八木書店出版物/-/-

実隆公記3上

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭8、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】③上1495〔明応4〕~1496〔明応5〕
○白馬節会
○内侍所御神楽
○前右少弁万里小路賢房勅勘を赦され出仕
○小御所北面庭修理
○北野社法楽和歌御会
○実隆孟子註疏を書写し勝仁親王に献ず
○細川政元渡辺天神法楽和歌を勧進す
○常徳院足利義熙七回忌
○実隆等疱瘡減気
○建仁寺大昌院上棟
○勧修寺政顕加賀国より上京
○宗祇新撰菟玖波集を撰す
○京都一条武者小路に火ありて廷臣の第宅多く延焼
○寺社本所領の事につき評定
○実隆息女九条尚経に嫁す
○淀魚市の事につき西園寺に使者を遣わす
○大和長谷寺炎上し諸堂坊舎等悉く焼失
○勝仁親王御所にて夢想法楽連歌
○慈照院足利義政七回忌法会を予修す
○追儺
○唐橋在数九条亭にて殺害せらる
○禁裏より長谷寺再建の奉加として金香合等を遣わす
○赤松政則卒去
○印地打にて死傷の者多し
○禁中怪異
○故足利義政室日野富子薨ず
○了庵和尚円覚経談義
○浦上則宗に命じて御料所備前国鳥取庄年貢を上らしむ
○三鈷寺長老実空入滅

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実隆公記3上

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭8 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】③上1495〔明応4〕~1496〔明応5〕 ○白馬節会 ○内侍所御神楽 ○前右少弁万里小路賢房勅勘を赦され出仕 ○小御所北面庭修理 ○北野社法楽和歌御会 ○実隆孟子註疏を書写し勝仁親王に献ず ○細川政元渡辺天神法楽和歌を勧進す ○常徳院足利義熙七回忌 ○実隆等疱瘡減気 ○建仁寺大昌院上棟 ○勧修寺政顕加賀国より上京 ○宗祇新撰菟玖波集を撰す ○京都一条武者小路に火ありて廷臣の第宅多く延焼 ○寺社本所領の事につき評定 ○実隆息女九条尚経に嫁す ○淀魚市の事につき西園寺に使者を遣わす ○大和長谷寺炎上し諸堂坊舎等悉く焼失 ○勝仁親王御所にて夢想法楽連歌 ○慈照院足利義政七回忌法会を予修す ○追儺 ○唐橋在数九条亭にて殺害せらる ○禁裏より長谷寺再建の奉加として金香合等を遣わす ○赤松政則卒去 ○印地打にて死傷の者多し ○禁中怪異 ○故足利義政室日野富子薨ず ○了庵和尚円覚経談義 ○浦上則宗に命じて御料所備前国鳥取庄年貢を上らしむ ○三鈷寺長老実空入滅 #八木書店出版物/-/-

実隆公記2上

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭7、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】②上1487〔長享元〕~1489〔延徳元〕
○東山殿会所移徙参賀
○伏見殿にて宗祇伊勢物語を講ず
○京都大火
○四方拝
○若王寺僧被管人に殺害せらる
○尊勝院実誉近江の陣に赴く
○後鳥羽院聖忌
○足利義尚高倉永継を遣わし嘉楽門院の病を訪わせしむ
○義尚宗祇を連歌会所奉行とす
○主水司禁中触穢のため氷を献ぜず
○嘉楽門院薨ず
○禁裏にて廷臣番衆に風呂を賜う
○嘉楽門院七七日忌法会を般舟三昧院にて修す
○幕府的始
○地震
○知恩寺風呂炎上
○春日祭
○足利義熙近江陣にて薨ず
○足利義視義材父子上洛し通玄寺に寓す
○足利義熙贈太政大臣
○烏丸資敦横死
○京都室町火ありて二千余戸焼失
○小御所にて僧重阿と青蓮院坊官泰本と囲碁対局
○延徳改元
○実隆甘露寺親長等と節会再興につき議す
○庚申和歌御会
○禁中田楽あり
○吉田兼倶禁裏にて二十二社伝を進講す
○細川持賢熊野社法楽和歌会を行う
○般舟三昧院にて寿像供養
○後花園天皇聖忌法会

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実隆公記2上

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭7 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】②上1487〔長享元〕~1489〔延徳元〕 ○東山殿会所移徙参賀 ○伏見殿にて宗祇伊勢物語を講ず ○京都大火 ○四方拝 ○若王寺僧被管人に殺害せらる ○尊勝院実誉近江の陣に赴く ○後鳥羽院聖忌 ○足利義尚高倉永継を遣わし嘉楽門院の病を訪わせしむ ○義尚宗祇を連歌会所奉行とす ○主水司禁中触穢のため氷を献ぜず ○嘉楽門院薨ず ○禁裏にて廷臣番衆に風呂を賜う ○嘉楽門院七七日忌法会を般舟三昧院にて修す ○幕府的始 ○地震 ○知恩寺風呂炎上 ○春日祭 ○足利義熙近江陣にて薨ず ○足利義視義材父子上洛し通玄寺に寓す ○足利義熙贈太政大臣 ○烏丸資敦横死 ○京都室町火ありて二千余戸焼失 ○小御所にて僧重阿と青蓮院坊官泰本と囲碁対局 ○延徳改元 ○実隆甘露寺親長等と節会再興につき議す ○庚申和歌御会 ○禁中田楽あり ○吉田兼倶禁裏にて二十二社伝を進講す ○細川持賢熊野社法楽和歌会を行う ○般舟三昧院にて寿像供養 ○後花園天皇聖忌法会 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第29回配本 歴代古案3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』20巻10冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。

【収録】③1333〔元弘3〕~1616〔元和2〕
○関東管領上杉憲春自殺
○長尾実景上杉憲実に意見
○細川高国摂津天王寺で三好元長・赤松政村に敗る
○長尾景虎と長尾政景の抗争
○上条氏の乱
○出羽長谷堂城攻囲
○上方名所見物、十騎二十騎の体
○足利尊氏・直義以下凶徒
○村山義実討死
○姫河合戦
○上杉定実渡海
○糸魚川張陣
○善光寺大勧進
○越相和議・甲相合戦
○能・賀衆は越前へ罷立
○佐々成政の越中攻撃
○村上義清・国清父子、上杉氏に従う
○北条氏直信・甲乱入
○徳川家康甲斐新府に対陣
○信濃海津陣
○朝鮮熊川
○上杉景勝の名護屋帰陣
○御館の乱中の越・甲同盟成立
○河中島一戦
○秀吉の伊勢浜田出陣
○上杉・伊達抗争
○関ケ原戦後の景勝の上洛
○銀子灰吹・筋金吹御法度
○直江兼続、本多政重を嗣子とす
○五十騎衆・御馬廻衆・猪苗代衆
○上杉景勝の米沢帰城
○大坂表一戦
○上杉景勝の越中出兵
○上杉顕定の越後進攻
○厩橋開城
○謙信の越中出兵
○上田一戦
○景勝の新発田攻め

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史料纂集古文書編 第29回配本 歴代古案3

¥9,900
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』20巻10冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。 【収録】③1333〔元弘3〕~1616〔元和2〕 ○関東管領上杉憲春自殺 ○長尾実景上杉憲実に意見 ○細川高国摂津天王寺で三好元長・赤松政村に敗る ○長尾景虎と長尾政景の抗争 ○上条氏の乱 ○出羽長谷堂城攻囲 ○上方名所見物、十騎二十騎の体 ○足利尊氏・直義以下凶徒 ○村山義実討死 ○姫河合戦 ○上杉定実渡海 ○糸魚川張陣 ○善光寺大勧進 ○越相和議・甲相合戦 ○能・賀衆は越前へ罷立 ○佐々成政の越中攻撃 ○村上義清・国清父子、上杉氏に従う ○北条氏直信・甲乱入 ○徳川家康甲斐新府に対陣 ○信濃海津陣 ○朝鮮熊川 ○上杉景勝の名護屋帰陣 ○御館の乱中の越・甲同盟成立 ○河中島一戦 ○秀吉の伊勢浜田出陣 ○上杉・伊達抗争 ○関ケ原戦後の景勝の上洛 ○銀子灰吹・筋金吹御法度 ○直江兼続、本多政重を嗣子とす ○五十騎衆・御馬廻衆・猪苗代衆 ○上杉景勝の米沢帰城 ○大坂表一戦 ○上杉景勝の越中出兵 ○上杉顕定の越後進攻 ○厩橋開城 ○謙信の越中出兵 ○上田一戦 ○景勝の新発田攻め #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第142回配本 通兄公記10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥12,100
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑩1750〔寛延3〕~1753〔宝暦3〕
○当道座来邸
○一条富子を女御となす御内意仰下さる
○二条城天守焼亡
○幕府女院(青綺門院)御領千石を増献
○徳禅寺に後醍醐帝乗御の輿を見る
○前将軍徳川吉宗重病につき内侍所御神楽を行わる
○吉宗を東叡山に葬送
○道元五百回遠忌法事執行
○久我晴通以来の墳墓は大徳寺中にあるもそれ以前は不明
○貞建親王発駕、将軍代替以後の儀
○菅原道真八百年忌により北野社万灯供あり
○報恩寺什宝虎の絵を見る、世に鳴虎と称す
○家伝の安摩面の辛櫃を開き拝見
○官本諸家伝書続のため延享以来の昇進の注進を求めらる
○久我長通四百回忌法会を清泉寺に修す
○京極阿弥陀寺三万日回向の間の怪異
○中院通枝危篤、嗣子なきにより通兄次男惟孝を養子にせんとす
○領所河内産の水仙花を献上
○上冷泉為村より曩祖俊成卿五百五十回忌勧進和歌を所望せらる
○定家卿自筆公卿補任は具定卿の母は俊成卿女に非ず
○今度大歌の儀再興

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史料纂集古記録編 第142回配本 通兄公記10

¥12,100
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑩1750〔寛延3〕~1753〔宝暦3〕 ○当道座来邸 ○一条富子を女御となす御内意仰下さる ○二条城天守焼亡 ○幕府女院(青綺門院)御領千石を増献 ○徳禅寺に後醍醐帝乗御の輿を見る ○前将軍徳川吉宗重病につき内侍所御神楽を行わる ○吉宗を東叡山に葬送 ○道元五百回遠忌法事執行 ○久我晴通以来の墳墓は大徳寺中にあるもそれ以前は不明 ○貞建親王発駕、将軍代替以後の儀 ○菅原道真八百年忌により北野社万灯供あり ○報恩寺什宝虎の絵を見る、世に鳴虎と称す ○家伝の安摩面の辛櫃を開き拝見 ○官本諸家伝書続のため延享以来の昇進の注進を求めらる ○久我長通四百回忌法会を清泉寺に修す ○京極阿弥陀寺三万日回向の間の怪異 ○中院通枝危篤、嗣子なきにより通兄次男惟孝を養子にせんとす ○領所河内産の水仙花を献上 ○上冷泉為村より曩祖俊成卿五百五十回忌勧進和歌を所望せらる ○定家卿自筆公卿補任は具定卿の母は俊成卿女に非ず ○今度大歌の儀再興 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第136回配本 通兄公記9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥12,100
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平15、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑨1748〔延享5〕~1749〔寛延2〕
○通兄烏丸光栄に歌道入門す
○女子と細川重賢と婚姻の事を願申す
○三男忠丸の東久世家養子の事勅許
○勧進和歌の事により諸家を訪う
○久我惟通薨去
○上皇水左記以下の日記中不所持分を注進せしめらる
○内宮外宮の別宮山口祭等日時定
○地蔵像を板に彫り上皇手自ら摺らしめ給い希望者に頒ち賜う
○今春出生の女子を岩倉恒具の子となす
○冷泉両家近代不和の処和解
○下冷泉宗家上冷泉為村の弟子となる
○父惟通一周忌により今明両日清泉寺に於て法事を修す
○新御茶壷口切酒饌を賜わる
○通兄等年頭勅使として関東下向仰出さる
○女節子江戸下向のため発輿、熊本藩主細川重賢に嫁する迄の間その養母に引取らるるによる
○院住吉社御法楽和歌の添削を風早実績に請う
○村上天皇宸翰延喜式一巻を見せらる
○天皇に皇子降誕なき時は直仁親王継統の仰あり
○故院平常皇太后に継体に関し御物語の内容
○桜町院御葬送の儀
○通兄武家伝奏を免ぜらる

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史料纂集古記録編 第136回配本 通兄公記9

¥12,100
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平15 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑨1748〔延享5〕~1749〔寛延2〕 ○通兄烏丸光栄に歌道入門す ○女子と細川重賢と婚姻の事を願申す ○三男忠丸の東久世家養子の事勅許 ○勧進和歌の事により諸家を訪う ○久我惟通薨去 ○上皇水左記以下の日記中不所持分を注進せしめらる ○内宮外宮の別宮山口祭等日時定 ○地蔵像を板に彫り上皇手自ら摺らしめ給い希望者に頒ち賜う ○今春出生の女子を岩倉恒具の子となす ○冷泉両家近代不和の処和解 ○下冷泉宗家上冷泉為村の弟子となる ○父惟通一周忌により今明両日清泉寺に於て法事を修す ○新御茶壷口切酒饌を賜わる ○通兄等年頭勅使として関東下向仰出さる ○女節子江戸下向のため発輿、熊本藩主細川重賢に嫁する迄の間その養母に引取らるるによる ○院住吉社御法楽和歌の添削を風早実績に請う ○村上天皇宸翰延喜式一巻を見せらる ○天皇に皇子降誕なき時は直仁親王継統の仰あり ○故院平常皇太后に継体に関し御物語の内容 ○桜町院御葬送の儀 ○通兄武家伝奏を免ぜらる #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第124回配本 通兄公記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑦1744〔寛保4〕~1745〔延享2〕
○武家軽罪犯を赦免
○桜町天皇伊勢物語の伝授を受け給う
○古今集御伝授の講談始まる
○古今集竟宴和歌御会
○諸家拝賀元服の節里第における饗応乱舞を慎むべき旨を関白命ぜらる、櫛笥隆成叙従一位、四条家庶流に例なし、中御門帝の外戚にして勤労あるによる、一門親昵の人々来会
○霊元院十三回聖忌逮夜法事
○敬法門院十三回御忌
○検非違使別当佐補任再興
○将軍献上の御茶壷口切
○中院家勧進法楽和歌詠進
○久我家と西園寺家と互いに扈従の先例あり
○天皇和歌天仁遠波の事を烏丸光胤に御伝授
○春日社造替木作始仮殿遷宮日時定
○徳川家重任征夷大将軍宣下
○天皇吉宗の尊皇に対し左大臣従一位宣下を仰下さる、吉宗固辞し田安宗武・一橋宗尹の任参議を望む
○武家伝奏将軍家より白銀三百両を贈らる
○徳川吉宗隠居の御祝儀献上
○久我家歴世の筆跡
○徳川家重の男子出生
○延享元年七社奉幣石清水使之儀別記
○延享二年武家伝奏別記

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史料纂集古記録編 第124回配本 通兄公記7

¥11,000
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑦1744〔寛保4〕~1745〔延享2〕 ○武家軽罪犯を赦免 ○桜町天皇伊勢物語の伝授を受け給う ○古今集御伝授の講談始まる ○古今集竟宴和歌御会 ○諸家拝賀元服の節里第における饗応乱舞を慎むべき旨を関白命ぜらる、櫛笥隆成叙従一位、四条家庶流に例なし、中御門帝の外戚にして勤労あるによる、一門親昵の人々来会 ○霊元院十三回聖忌逮夜法事 ○敬法門院十三回御忌 ○検非違使別当佐補任再興 ○将軍献上の御茶壷口切 ○中院家勧進法楽和歌詠進 ○久我家と西園寺家と互いに扈従の先例あり ○天皇和歌天仁遠波の事を烏丸光胤に御伝授 ○春日社造替木作始仮殿遷宮日時定 ○徳川家重任征夷大将軍宣下 ○天皇吉宗の尊皇に対し左大臣従一位宣下を仰下さる、吉宗固辞し田安宗武・一橋宗尹の任参議を望む ○武家伝奏将軍家より白銀三百両を贈らる ○徳川吉宗隠居の御祝儀献上 ○久我家歴世の筆跡 ○徳川家重の男子出生 ○延享元年七社奉幣石清水使之儀別記 ○延享二年武家伝奏別記 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第89回配本 通誠公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
今江廣道・小沼修一校訂、続群書類従完成会、平2、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。

【収録】②1689〔元禄2〕~1692〔元禄5〕
○近衛基熙より親長卿記三十三巻を借る
○伊勢両宮遷宮により奉幣使発遣
○久我家重宝紛失の由来
○大内記高辻長量伊勢一社奉幣の宣命作進の禄を望む
○四辻公韶左右方伶人に楽目録を賜う
○関東年頭使吉良義央上洛
○仙洞玉津島社御法楽和歌の詠進を命ぜらる
○琵琶法師をして平家物語を語らしむ
○過日の光物飛行の節醍醐辺の寺焼亡す
○老中阿部正武所司代松平信興参内
○武家伝奏より再び悲田宗に関する通達あり
○覚鑁上人に興教大師の謚号を賜う
○禁中七夕御会和歌懐紙を献ず
○元勅願寺南都秋篠寺薬師堂大破につき勧進僧来る
○佐々八幡近辺一町余焼亡
○南都大仏開眼供養結願
○毎夜光物飛ぶ
○幕府盲人座惣検校と職検校とを分離す
○石清水放生会宣命上卿を仰付らる
○天皇より色紙を賜わり和歌を書付くべく仰下さるるにより之を献ず
○武家伝奏より鉄炮改の事につき達あり
○参番の間御所の近く火事あり

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史料纂集古記録編 第89回配本 通誠公記2

¥8,800
今江廣道・小沼修一校訂 、続群書類従完成会 、平2 、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。 【収録】②1689〔元禄2〕~1692〔元禄5〕 ○近衛基熙より親長卿記三十三巻を借る ○伊勢両宮遷宮により奉幣使発遣 ○久我家重宝紛失の由来 ○大内記高辻長量伊勢一社奉幣の宣命作進の禄を望む ○四辻公韶左右方伶人に楽目録を賜う ○関東年頭使吉良義央上洛 ○仙洞玉津島社御法楽和歌の詠進を命ぜらる ○琵琶法師をして平家物語を語らしむ ○過日の光物飛行の節醍醐辺の寺焼亡す ○老中阿部正武所司代松平信興参内 ○武家伝奏より再び悲田宗に関する通達あり ○覚鑁上人に興教大師の謚号を賜う ○禁中七夕御会和歌懐紙を献ず ○元勅願寺南都秋篠寺薬師堂大破につき勧進僧来る ○佐々八幡近辺一町余焼亡 ○南都大仏開眼供養結願 ○毎夜光物飛ぶ ○幕府盲人座惣検校と職検校とを分離す ○石清水放生会宣命上卿を仰付らる ○天皇より色紙を賜わり和歌を書付くべく仰下さるるにより之を献ず ○武家伝奏より鉄炮改の事につき達あり ○参番の間御所の近く火事あり #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第117回配本 国史館日録4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】④1669〔寛文9〕~1670〔寛文10〕
○保科正之本朝通鑑披閲を望む
○本朝通鑑を談じ問答あり
○武家物語虚説多し
○井上正利修史完成の期を問い本朝無双の書となす
○松前しやくしやいん蜂起
○蝦夷の土風
○松前藩蝦夷を討つ
○百人一詩に僧及び女を加うべしとの上意
○蝦夷鎮定
○近年書価高
○前田綱紀書価を論ぜず購求
○洛中強盗の首魁は桜町大膳
○修史状況を諸老に告ぐ
○疱瘡流行
○酒井忠清邸にて本朝通鑑序等を読む
○装訂作業傭書作業終了
○清書二百六十五冊十二函に納む
○酒井忠清本朝通鑑速かに献上を可とす
○諸老に通鑑序を読み解説す
○通鑑序二通を家綱の前にて読む
○本朝通鑑二十四函上覧後清書十二函を紅葉山文庫に納む
○修史の奉行及び編集員賞賜
○新収倭書五百冊を御文庫納入
○史館書籍を文庫に格納
○国史編修始末
○史館開始以来の日数
○本朝通鑑完成は久世広之に報告すべし
○史館事業終了
○酒井忠清に報じ登城
○国史館を学寮となすべし
○伊勢山田大火の風聞

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史料纂集古記録編 第117回配本 国史館日録4

¥9,900
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】④1669〔寛文9〕~1670〔寛文10〕 ○保科正之本朝通鑑披閲を望む ○本朝通鑑を談じ問答あり ○武家物語虚説多し ○井上正利修史完成の期を問い本朝無双の書となす ○松前しやくしやいん蜂起 ○蝦夷の土風 ○松前藩蝦夷を討つ ○百人一詩に僧及び女を加うべしとの上意 ○蝦夷鎮定 ○近年書価高 ○前田綱紀書価を論ぜず購求 ○洛中強盗の首魁は桜町大膳 ○修史状況を諸老に告ぐ ○疱瘡流行 ○酒井忠清邸にて本朝通鑑序等を読む ○装訂作業傭書作業終了 ○清書二百六十五冊十二函に納む ○酒井忠清本朝通鑑速かに献上を可とす ○諸老に通鑑序を読み解説す ○通鑑序二通を家綱の前にて読む ○本朝通鑑二十四函上覧後清書十二函を紅葉山文庫に納む ○修史の奉行及び編集員賞賜 ○新収倭書五百冊を御文庫納入 ○史館書籍を文庫に格納 ○国史編修始末 ○史館開始以来の日数 ○本朝通鑑完成は久世広之に報告すべし ○史館事業終了 ○酒井忠清に報じ登城 ○国史館を学寮となすべし ○伊勢山田大火の風聞 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第108回配本 鹿苑院公文帳

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
今泉淑夫校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
日本の禅宗制度における五山・十刹・諸山の別にしたがって、室町中期から江戸初期にかけての各寺の住持任命書である公帖を受領した僧名を、原則として年代順に列記し、公帖発給の年月日とその事情などを付記したものである。今回新発見の相国寺慈照院所蔵本を底本として刊行する。各人の公帖を検討することにより、禅宗寺院の制度の推移や任命の事情を知ることができる。

【収録】五山位次簿・十刹位次簿・諸山位次簿・解説・索引

「五山位次簿」
○南禅寺
○天竜寺
○建長寺
○相国寺
○円覚寺
○建仁寺
○寿福寺
○東福寺
○浄智寺
○万寿寺
○浄妙寺
「十刹位次簿」
○等持寺
○臨川寺
○相模禅興寺
○筑前聖福寺
○相模東勝寺
○相模万寿寺
○上野長楽寺
○真如寺
○安国寺
○豊後万寿寺
○駿河清見寺
○美濃定林寺
○宝幢寺
○出羽崇禅寺
○相模瑞泉寺
○普門寺
○広覚寺
○大徳寺
○妙光寺
○播磨宝林寺
○伊豆国清寺
○紀伊興国寺
○筑前承天寺
○周防乗福寺
○伯耆光孝寺
○備後天寧寺
○陸奥円福寺
○陸奥興聖寺
○下野雲岩寺
○相模善福寺
○相模東光寺
○越前弘祥寺
○越中興化寺
○丹波安国寺
○下野能仁寺
○出羽光明寺
○播磨法雲寺
○筑前崇福寺
○陸奥興徳寺
○越後米山寺
○和泉海会寺
○信濃開善寺
○阿波補陀寺
○日向大慈寺
○肥後正観寺
○美濃天福寺
○越後至徳寺
○出羽勝因寺
○加賀伝燈寺
○紀伊誓度寺
○周防香積寺
○日向大光寺
○大隅正興寺
○越前妙法寺他五箇寺「諸山位次簿」
○解説
○僧名・寺名索引

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史料纂集古記録編 第108回配本 鹿苑院公文帳

¥11,000
今泉淑夫校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
日本の禅宗制度における五山・十刹・諸山の別にしたがって、室町中期から江戸初期にかけての各寺の住持任命書である公帖を受領した僧名を、原則として年代順に列記し、公帖発給の年月日とその事情などを付記したものである。今回新発見の相国寺慈照院所蔵本を底本として刊行する。各人の公帖を検討することにより、禅宗寺院の制度の推移や任命の事情を知ることができる。 【収録】五山位次簿・十刹位次簿・諸山位次簿・解説・索引 「五山位次簿」 ○南禅寺 ○天竜寺 ○建長寺 ○相国寺 ○円覚寺 ○建仁寺 ○寿福寺 ○東福寺 ○浄智寺 ○万寿寺 ○浄妙寺 「十刹位次簿」 ○等持寺 ○臨川寺 ○相模禅興寺 ○筑前聖福寺 ○相模東勝寺 ○相模万寿寺 ○上野長楽寺 ○真如寺 ○安国寺 ○豊後万寿寺 ○駿河清見寺 ○美濃定林寺 ○宝幢寺 ○出羽崇禅寺 ○相模瑞泉寺 ○普門寺 ○広覚寺 ○大徳寺 ○妙光寺 ○播磨宝林寺 ○伊豆国清寺 ○紀伊興国寺 ○筑前承天寺 ○周防乗福寺 ○伯耆光孝寺 ○備後天寧寺 ○陸奥円福寺 ○陸奥興聖寺 ○下野雲岩寺 ○相模善福寺 ○相模東光寺 ○越前弘祥寺 ○越中興化寺 ○丹波安国寺 ○下野能仁寺 ○出羽光明寺 ○播磨法雲寺 ○筑前崇福寺 ○陸奥興徳寺 ○越後米山寺 ○和泉海会寺 ○信濃開善寺 ○阿波補陀寺 ○日向大慈寺 ○肥後正観寺 ○美濃天福寺 ○越後至徳寺 ○出羽勝因寺 ○加賀伝燈寺 ○紀伊誓度寺 ○周防香積寺 ○日向大光寺 ○大隅正興寺 ○越前妙法寺他五箇寺「諸山位次簿」 ○解説 ○僧名・寺名索引 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第33回配本 北野社家日記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,480
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】⑤1594〔文禄3〕~1600〔慶長5〕
○里村紹巴裏白連歌会出座
○清水参の酒迎
○賭碁
○秀次連日猪狩を催す
○秀吉より謡本の注を命ぜらる
○最上義光内衆源氏物語書写を依頼す
○家康方広寺大仏殿鎮守社に詣づ
○吉田浄慶後陽成天皇の診脈に参内
○秀頼大坂へ移る
○聚楽にて渋谷大夫の勧進能あり
○福島正則ら石田三成に切腹を強いんとの風聞あり
○三成江州佐和山城に隠居し家督を重成に譲る
○北野縁起承久本を和泉堺にて発見す
○豊国明神遷座
○秀吉玄以をして北野連歌会所を興隆せしむ
○本阿弥光悦競馬の屏風を賞す
○本因坊算砂碁打に来る
○北野会所瓦葺を柿葺に改む
○老松社再建
○家康堺にリーフデ号を見物
○禅昌も見物に赴く
○三成ガラシャを人質にせんとす
○豊臣奉行衆悉く大坂城へ篭る
○西軍伏見城を攻め鳥居元忠切腹
○おねね難を禁中に避く
○家康奥平信昌を京都所司代に任ず
○おねね大坂城へ帰る
○家康淀城に入る
○石田小西らを六条河原に処刑す
○玄以家康に罪を赦さる

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古記録編 第33回配本 北野社家日記5

¥7,480
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】⑤1594〔文禄3〕~1600〔慶長5〕 ○里村紹巴裏白連歌会出座 ○清水参の酒迎 ○賭碁 ○秀次連日猪狩を催す ○秀吉より謡本の注を命ぜらる ○最上義光内衆源氏物語書写を依頼す ○家康方広寺大仏殿鎮守社に詣づ ○吉田浄慶後陽成天皇の診脈に参内 ○秀頼大坂へ移る ○聚楽にて渋谷大夫の勧進能あり ○福島正則ら石田三成に切腹を強いんとの風聞あり ○三成江州佐和山城に隠居し家督を重成に譲る ○北野縁起承久本を和泉堺にて発見す ○豊国明神遷座 ○秀吉玄以をして北野連歌会所を興隆せしむ ○本阿弥光悦競馬の屏風を賞す ○本因坊算砂碁打に来る ○北野会所瓦葺を柿葺に改む ○老松社再建 ○家康堺にリーフデ号を見物 ○禅昌も見物に赴く ○三成ガラシャを人質にせんとす ○豊臣奉行衆悉く大坂城へ篭る ○西軍伏見城を攻め鳥居元忠切腹 ○おねね難を禁中に避く ○家康奥平信昌を京都所司代に任ず ○おねね大坂城へ帰る ○家康淀城に入る ○石田小西らを六条河原に処刑す ○玄以家康に罪を赦さる #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第31回配本 北野社家日記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】④1493〔明応2〕~1591〔天正19〕
○義材邸にて松囃子あり
○社家奉行松田長秀来臨
○放下師舞
○和泉より諸品運上
○義材松梅院前より乗馬し紫野等に遊山す
○政元観世政盛の能を幕府に張行す
○義材河内に出陣し正覚寺に着陣
○春松丸庭訓往来を読始む
○京軍河内伊紀宮を攻落す
○宗祇近衛政家に土佐光信筆柿本人麿図を贈る
○人麿像に定家筆の色紙を押す
○政元香厳院清晃を将軍に擁立
○葉室光忠自害
○松梅院破却の噂あり政元に警固を依頼す
○義材河内藤井寺陣没落す
○義材上原元秀の手に降る
○関東三十三所順礼法華経奉納
○古市澄胤兵を発して山城に入り国衆を討つ
○堺合戦双紙
○観世政盛勧進能を興行す
○土一揆日吉社に閉篭延暦寺これを撃つ
○兵法虎巻相伝
○政元殺さる
○前将軍義尹上洛
○大政所病気につき立願一万石朱印状来る
○刀狩を免除
○前田玄以宮仕を成敗
○天下一に二つの碁打
○朝鮮使上洛
○千利休は天下一の茶湯者
○家康踊り
○秀吉吉良へ鷹狩(狩猟の鳥数三十万)

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第31回配本 北野社家日記4

¥7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】④1493〔明応2〕~1591〔天正19〕 ○義材邸にて松囃子あり ○社家奉行松田長秀来臨 ○放下師舞 ○和泉より諸品運上 ○義材松梅院前より乗馬し紫野等に遊山す ○政元観世政盛の能を幕府に張行す ○義材河内に出陣し正覚寺に着陣 ○春松丸庭訓往来を読始む ○京軍河内伊紀宮を攻落す ○宗祇近衛政家に土佐光信筆柿本人麿図を贈る ○人麿像に定家筆の色紙を押す ○政元香厳院清晃を将軍に擁立 ○葉室光忠自害 ○松梅院破却の噂あり政元に警固を依頼す ○義材河内藤井寺陣没落す ○義材上原元秀の手に降る ○関東三十三所順礼法華経奉納 ○古市澄胤兵を発して山城に入り国衆を討つ ○堺合戦双紙 ○観世政盛勧進能を興行す ○土一揆日吉社に閉篭延暦寺これを撃つ ○兵法虎巻相伝 ○政元殺さる ○前将軍義尹上洛 ○大政所病気につき立願一万石朱印状来る ○刀狩を免除 ○前田玄以宮仕を成敗 ○天下一に二つの碁打 ○朝鮮使上洛 ○千利休は天下一の茶湯者 ○家康踊り ○秀吉吉良へ鷹狩(狩猟の鳥数三十万) #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第54回配本 経覚私要鈔4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂、続群書類従完成会、昭52、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】④1458〔長禄2〕~1460〔長禄4〕
○小川弘光南朝の皇胤より神璽を奪取し京に注進す
○旱魃連続し奈良に疫病流行す
○幕府伊勢国司北畠教具をして小川弘光に神璽上進を督促せしむ
○弘光男弘房神璽を取りて逐電す
○幕府斯波義敏に足利成氏追討のため鎌倉下向を命ず
○日野重子尋尊に兵庫郷避渡を迫る
○六方衆蜂起して一向念仏衆の住屋を破却す
○幕府河内摂津両守護をして河上新関を停廃せしむ
○甲斐常治朝倉孝景合戦す
○摂津兵庫関々料の事につき八方大衆蜂起す
○義政花の御所跡に新第を造営し移徙せんことを令す
○越前尾張にて甲斐勢と守護斯波義敏勢合戦す
○今参局日野富子を呪詛せるにより近江に謫さる
○経覚多武峯発遣の高麗船勧進帳を書す
○北畠教具興福寺の田口関領知を承認す
○幕府石清水八幡宮神人の濫妨を怒り山名持豊らをして誅伐す
○大和衆徒国民にも参陣を命ず
○幕府畠山政長を出仕せしめ且義就追伐の沙汰をす
○西園寺公名邸焼き所蔵記録の大半を焼失す

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第54回配本 経覚私要鈔4

¥7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、昭52 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】④1458〔長禄2〕~1460〔長禄4〕 ○小川弘光南朝の皇胤より神璽を奪取し京に注進す ○旱魃連続し奈良に疫病流行す ○幕府伊勢国司北畠教具をして小川弘光に神璽上進を督促せしむ ○弘光男弘房神璽を取りて逐電す ○幕府斯波義敏に足利成氏追討のため鎌倉下向を命ず ○日野重子尋尊に兵庫郷避渡を迫る ○六方衆蜂起して一向念仏衆の住屋を破却す ○幕府河内摂津両守護をして河上新関を停廃せしむ ○甲斐常治朝倉孝景合戦す ○摂津兵庫関々料の事につき八方大衆蜂起す ○義政花の御所跡に新第を造営し移徙せんことを令す ○越前尾張にて甲斐勢と守護斯波義敏勢合戦す ○今参局日野富子を呪詛せるにより近江に謫さる ○経覚多武峯発遣の高麗船勧進帳を書す ○北畠教具興福寺の田口関領知を承認す ○幕府石清水八幡宮神人の濫妨を怒り山名持豊らをして誅伐す ○大和衆徒国民にも参陣を命ず ○幕府畠山政長を出仕せしめ且義就追伐の沙汰をす ○西園寺公名邸焼き所蔵記録の大半を焼失す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第42回配本 経覚私要鈔3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂、続群書類従完成会、昭50、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】③1452〔宝徳4〕~1457〔長禄元〕
○渡唐船の事につき一条兼良に申入る
○渡唐船を長谷寺舟と定むるも多武峯之を乗取る
○代々先師并に九条家歴代の霊を弔う
○経覚河内守護被官に咨り春日社大般若経料所として河内大庭に関を立つ
○諸関百八十に及ぶ
○今参局使僧を河上関へ下す
○古市胤仙経覚と謀り奈良城に夜討を為す
○兼良尋尊寺務職所望につき将軍家女中に斡旋を依頼す
○足利義政尋尊の寺務職補任を執奏せんことを約す
○興福寺寺務職相論に京都より折中の沙汰下るも尋尊承服せず
○十市遠清ら大乗院門跡領段銭を未進するにより幕府に訴う
○幕府足利尊氏百回忌辰法華八講を等持寺に修す
○幕府軍足利成氏軍に敗る
○尋尊来り講衆衆徒和解につき談合す
○山城衆十六人連署一揆
○河内の土民ら大般若経料諸関を破却す
○大和国衆越智家栄の威に従う
○幕府土倉方に令し土一揆を撃たしむ
○細川勝元土一揆と合戦し敗退す
○南朝の皇族挙兵し吉野衆徒之を支う
○南朝の皇胤弑さる

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第42回配本 経覚私要鈔3

¥7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、昭50 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】③1452〔宝徳4〕~1457〔長禄元〕 ○渡唐船の事につき一条兼良に申入る ○渡唐船を長谷寺舟と定むるも多武峯之を乗取る ○代々先師并に九条家歴代の霊を弔う ○経覚河内守護被官に咨り春日社大般若経料所として河内大庭に関を立つ ○諸関百八十に及ぶ ○今参局使僧を河上関へ下す ○古市胤仙経覚と謀り奈良城に夜討を為す ○兼良尋尊寺務職所望につき将軍家女中に斡旋を依頼す ○足利義政尋尊の寺務職補任を執奏せんことを約す ○興福寺寺務職相論に京都より折中の沙汰下るも尋尊承服せず ○十市遠清ら大乗院門跡領段銭を未進するにより幕府に訴う ○幕府足利尊氏百回忌辰法華八講を等持寺に修す ○幕府軍足利成氏軍に敗る ○尋尊来り講衆衆徒和解につき談合す ○山城衆十六人連署一揆 ○河内の土民ら大般若経料諸関を破却す ○大和国衆越智家栄の威に従う ○幕府土倉方に令し土一揆を撃たしむ ○細川勝元土一揆と合戦し敗退す ○南朝の皇族挙兵し吉野衆徒之を支う ○南朝の皇胤弑さる #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥4,510
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭43、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕
○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす
○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる
○東西両軍火矢を用う
○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す
○勝元久守に山科郷の事につき申入る
○山科郷民汁谷口を差塞ぐ
○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ
○山科郷東西両軍の徴発をうく
○郷民長陣迷惑と武家に抗議
○足利義視入京し東岩倉に陣す
○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む
○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く
○山科長陣迷惑を武家に申入る
○長坂口に新関多く設けらる
○諸国の山科家領守護違乱により無足
○相国寺大塔落雷のため焼亡
○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ
○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す
○山科言国ら細川勝元邸に赴く
○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり
○言国義政に在京を命ぜらる
○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授
○山科家郷民の東軍参加を求む
○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず

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史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

¥4,510
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭43 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕 ○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす ○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる ○東西両軍火矢を用う ○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す ○勝元久守に山科郷の事につき申入る ○山科郷民汁谷口を差塞ぐ ○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ ○山科郷東西両軍の徴発をうく ○郷民長陣迷惑と武家に抗議 ○足利義視入京し東岩倉に陣す ○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む ○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く ○山科長陣迷惑を武家に申入る ○長坂口に新関多く設けらる ○諸国の山科家領守護違乱により無足 ○相国寺大塔落雷のため焼亡 ○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ ○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す ○山科言国ら細川勝元邸に赴く ○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり ○言国義政に在京を命ぜらる ○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授 ○山科家郷民の東軍参加を求む ○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第37回配本 師守記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,360
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】⑦1364〔貞治3〕
○三条京極より出火
○木津御稲に春日祭供御を沙汰す
○河内御稲の供御米乱暴
○佐々木氏頼八幡より出京
○師茂油小路隆蔭の病を訪う
○足利直義十三回忌を等持寺に修す
○八幡宮宿院以下造営を武家沙汰す
○六波羅蜜寺に田楽
○山崎油保より油進上
○足利義満の乗馬始
○義詮の花見
○因幡四部保地頭の年貢を抑留
○薬王寺に大和猿楽を勧進興行す
○延暦寺日吉祭に外記の参向を歎願す
○諸国の大炊寮を安堵す
○清水寺地主祭
○尊氏七回忌仏事
○義詮常在光院に赴く
○山城等大炊寮領の武士の乱妨を停止
○北野社頭の喧嘩の糺断
○武田信明陸奥守に任ず
○春日社造国司以下を注進す
○丹波今安保守護代の本所領半済
○料足無きにより月次神今食を延期す
○田楽師犬神人と喧嘩す
○右京職下司職を打渡す
○義詮山名氏冬邸に移徙
○北山御稲の公事を催促す
○光厳天皇崩御を悲歎す
○大葬の儀
○代々の諒闇奉行職事
○山槐記及び結縁灌頂次第を借る
○御所修理

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史料纂集古記録編 第37回配本 師守記7

¥8,360
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】⑦1364〔貞治3〕 ○三条京極より出火 ○木津御稲に春日祭供御を沙汰す ○河内御稲の供御米乱暴 ○佐々木氏頼八幡より出京 ○師茂油小路隆蔭の病を訪う ○足利直義十三回忌を等持寺に修す ○八幡宮宿院以下造営を武家沙汰す ○六波羅蜜寺に田楽 ○山崎油保より油進上 ○足利義満の乗馬始 ○義詮の花見 ○因幡四部保地頭の年貢を抑留 ○薬王寺に大和猿楽を勧進興行す ○延暦寺日吉祭に外記の参向を歎願す ○諸国の大炊寮を安堵す ○清水寺地主祭 ○尊氏七回忌仏事 ○義詮常在光院に赴く ○山城等大炊寮領の武士の乱妨を停止 ○北野社頭の喧嘩の糺断 ○武田信明陸奥守に任ず ○春日社造国司以下を注進す ○丹波今安保守護代の本所領半済 ○料足無きにより月次神今食を延期す ○田楽師犬神人と喧嘩す ○右京職下司職を打渡す ○義詮山名氏冬邸に移徙 ○北山御稲の公事を催促す ○光厳天皇崩御を悲歎す ○大葬の儀 ○代々の諒闇奉行職事 ○山槐記及び結縁灌頂次第を借る ○御所修理 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第21回配本 師守記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,480
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】1349〔貞和5〕~1356〔延文元〕
○十歳未満の任少将参議兼兵部卿の例
○師守文殿寄人を所望す
○足利直冬西国に下向
○諸国守の満期及び欠国の注進
○執柄子息直任少将の例
○河内より上洛の首級三十余を六条河原に晒す
○日吉祭に外記不参
○仁治以降大嘗会国郡卜定の例
○摂津豊島北条下司職を沙汰す
○直冬備後栗原保を打渡す
○延暦寺出訴により祇園神輿を出さず
○祇園鉾見物
○四条河原に勧進田楽あり梶井宮尊氏ら見物す
○桟敷破損により死傷者多数出づ
○夜間世間物騒
○市中諸所に落雷
○九条道教薨去
○検非違使別当放生会参向の例
○直義逐電の風聞
○高師直邸に一族等馳集る
○師直と上杉重能畠山直宗と確執あり
○直義邸に評定あり師直参仕
○重能越前に配流
○皇代記を吉田国俊に注遣す
○外宮怪異の勘例
○興福寺東大寺と合戦す
○足利義詮関東より上京
○義詮直義を訪う
○直義出家の風聞
○洞院公賢に牛車宣旨
○三条万里小路付近焼亡
○山崎より油納入
○伊勢例幣使新道発遣の例

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史料纂集古記録編 第21回配本 師守記5

¥7,480
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】1349〔貞和5〕~1356〔延文元〕 ○十歳未満の任少将参議兼兵部卿の例 ○師守文殿寄人を所望す ○足利直冬西国に下向 ○諸国守の満期及び欠国の注進 ○執柄子息直任少将の例 ○河内より上洛の首級三十余を六条河原に晒す ○日吉祭に外記不参 ○仁治以降大嘗会国郡卜定の例 ○摂津豊島北条下司職を沙汰す ○直冬備後栗原保を打渡す ○延暦寺出訴により祇園神輿を出さず ○祇園鉾見物 ○四条河原に勧進田楽あり梶井宮尊氏ら見物す ○桟敷破損により死傷者多数出づ ○夜間世間物騒 ○市中諸所に落雷 ○九条道教薨去 ○検非違使別当放生会参向の例 ○直義逐電の風聞 ○高師直邸に一族等馳集る ○師直と上杉重能畠山直宗と確執あり ○直義邸に評定あり師直参仕 ○重能越前に配流 ○皇代記を吉田国俊に注遣す ○外宮怪異の勘例 ○興福寺東大寺と合戦す ○足利義詮関東より上京 ○義詮直義を訪う ○直義出家の風聞 ○洞院公賢に牛車宣旨 ○三条万里小路付近焼亡 ○山崎より油納入 ○伊勢例幣使新道発遣の例 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第5回配本 師守記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥4,180
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭44、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】②1342〔康永元〕~1345〔康永4〕
○足利直義東寺参詣
○日吉社奉幣使交名
○永福門院崩御
○補歴
○祇園御霊会歩田楽
○土岐頼遠美濃より上京
○群盗長井広秀邸に乱入
○九条道教関白辞表再三提出
○光厳上皇法華八講のため六条殿に御幸
○三条高倉において騒動
○沽価法沙汰につき商人参集
○後深草天皇聖忌恩赦
○おねい鏡
○正親町西洞院焼亡
○高師泰宿所罹災
○光厳上皇賀茂祭上覧
○藤原顕国等六条河原に梟首
○尊氏直義邸の蹴鞠に赴く
○直義今熊野稲荷社参詣
○参詣行列次第
○深草祭
○備後用途到着
○多武峯破裂
○花山院邸立市
○洛中六斎日殺生禁断
○文章得業生課試宣旨
○北野祭宣命案
○祇園社西門付近焼亡
○淳和奨学両院別当位次に任せ補任の例
○東大寺八幡神輿入京し乱暴
○東大寺八幡神輿在京中の例
○教道丹波今安保より上京
○上杉重能足利直義邸に祗候
○直義天竜寺参篭
○盗賊仙洞に侵入
○太田時連死去
○師守母出家
○信濃芋川庄知行安堵
○直義三条坊門邸に移徙
○直義邸の射的

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第5回配本 師守記2

¥4,180
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭44 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】②1342〔康永元〕~1345〔康永4〕 ○足利直義東寺参詣 ○日吉社奉幣使交名 ○永福門院崩御 ○補歴 ○祇園御霊会歩田楽 ○土岐頼遠美濃より上京 ○群盗長井広秀邸に乱入 ○九条道教関白辞表再三提出 ○光厳上皇法華八講のため六条殿に御幸 ○三条高倉において騒動 ○沽価法沙汰につき商人参集 ○後深草天皇聖忌恩赦 ○おねい鏡 ○正親町西洞院焼亡 ○高師泰宿所罹災 ○光厳上皇賀茂祭上覧 ○藤原顕国等六条河原に梟首 ○尊氏直義邸の蹴鞠に赴く ○直義今熊野稲荷社参詣 ○参詣行列次第 ○深草祭 ○備後用途到着 ○多武峯破裂 ○花山院邸立市 ○洛中六斎日殺生禁断 ○文章得業生課試宣旨 ○北野祭宣命案 ○祇園社西門付近焼亡 ○淳和奨学両院別当位次に任せ補任の例 ○東大寺八幡神輿入京し乱暴 ○東大寺八幡神輿在京中の例 ○教道丹波今安保より上京 ○上杉重能足利直義邸に祗候 ○直義天竜寺参篭 ○盗賊仙洞に侵入 ○太田時連死去 ○師守母出家 ○信濃芋川庄知行安堵 ○直義三条坊門邸に移徙 ○直義邸の射的 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第141回配本 葉黄記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥13,200
菊地康明・田沼睦・小森正明校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(1208-1272)の公事日記。寛元4年(1246)、定嗣39歳参議兼大蔵卿から41歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。

【収録】②1247〔宝治元〕~1249〔宝治3〕索引・解題
○淳方夢想により定嗣の議奏道理に叶うと告ぐ
○兼任国司の相当位階にて﨟次の上下を決すべきか
○定嗣院に雑事を奏し人々の奏事を伝奏
○将軍(九条頼嗣)室死去
○鎌倉騒動の風聞により参院
○北条重時三浦泰村一族の誅滅の始終を報ず
○六波羅良賢律師以下三浦泰村縁者を捜索
○上皇より徳政の沙汰あり関東の事落居の後院使として下向幕府に計るべし
○定嗣辞退するも重ねて仰せあり
○北条重時六波羅より鎌倉に下向すべし
○醍醐寺騒動、衆徒蜂起房人宿所に寄せ合戦
○三浦討滅の勧賞は朝廷沙汰
○上下桂供御人相論につき近衛兼経のもとに参る
○中原章澄の妻物気により病悩
○南都・山門両衆徒合戦に及ばんとす
○武士等衆徒の合戦を制止せんがため南都に下向す
○宇治御幸の事は甘心せず
○中原師兼の夢想に怒色の鬼神現わる
○高野事并に久我相国遺跡の事関東に仰せ遣わさる
○南都騒動不休により寺務の仁を改むべし
○解題
○人名索引

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史料纂集古記録編 第141回配本 葉黄記2

¥13,200
菊地康明・田沼睦・小森正明校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(1208-1272)の公事日記。寛元4年(1246)、定嗣39歳参議兼大蔵卿から41歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。 【収録】②1247〔宝治元〕~1249〔宝治3〕索引・解題 ○淳方夢想により定嗣の議奏道理に叶うと告ぐ ○兼任国司の相当位階にて﨟次の上下を決すべきか ○定嗣院に雑事を奏し人々の奏事を伝奏 ○将軍(九条頼嗣)室死去 ○鎌倉騒動の風聞により参院 ○北条重時三浦泰村一族の誅滅の始終を報ず ○六波羅良賢律師以下三浦泰村縁者を捜索 ○上皇より徳政の沙汰あり関東の事落居の後院使として下向幕府に計るべし ○定嗣辞退するも重ねて仰せあり ○北条重時六波羅より鎌倉に下向すべし ○醍醐寺騒動、衆徒蜂起房人宿所に寄せ合戦 ○三浦討滅の勧賞は朝廷沙汰 ○上下桂供御人相論につき近衛兼経のもとに参る ○中原章澄の妻物気により病悩 ○南都・山門両衆徒合戦に及ばんとす ○武士等衆徒の合戦を制止せんがため南都に下向す ○宇治御幸の事は甘心せず ○中原師兼の夢想に怒色の鬼神現わる ○高野事并に久我相国遺跡の事関東に仰せ遣わさる ○南都騒動不休により寺務の仁を改むべし ○解題 ○人名索引 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕
○闘乱の滝口を獄に下す
○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す
○日上藤原時光懈怠多し
○村上天皇御記抄の土代を奏覧す
○花山法皇白河御花見
○山城は難治亡弊の第一
○行成道長に新写の往生要集を奉進す
○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す
○道長小刀を踏み負傷す
○行成八省院の造作を見る
○道長第諸道論義并に作文
○花山法皇崩御
○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る
○新写の後撰和歌集を道長に進む
○行成兵部卿を辞す
○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる
○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む
○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す
○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す
○道長行成の病を問う
○電火大雷
○一院院内裏焼亡す
○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる
○位記に誤あり、之を改めしむ奏問
○罸酒につきて相論の事あり
○蔵人より後撰集を給わる
○国史編集の事を議定せしむ

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史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

¥8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕 ○闘乱の滝口を獄に下す ○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す ○日上藤原時光懈怠多し ○村上天皇御記抄の土代を奏覧す ○花山法皇白河御花見 ○山城は難治亡弊の第一 ○行成道長に新写の往生要集を奉進す ○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す ○道長小刀を踏み負傷す ○行成八省院の造作を見る ○道長第諸道論義并に作文 ○花山法皇崩御 ○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る ○新写の後撰和歌集を道長に進む ○行成兵部卿を辞す ○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる ○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む ○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す ○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す ○道長行成の病を問う ○電火大雷 ○一院院内裏焼亡す ○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる ○位記に誤あり、之を改めしむ奏問 ○罸酒につきて相論の事あり ○蔵人より後撰集を給わる ○国史編集の事を議定せしむ #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第39回配本 吏部王記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
米田雄介・吉岡眞之校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
醍醐天皇の第四皇子、式部卿重明親王(906-954)の日記。本書は、はやく散逸し、その逸文が儀式や文学関係の諸書に引用されて伝わる。『吏部王記』と題する写本も伝わるが、いずれも問題の多いもので、これらを根本的に再検討して根拠ある逸文を蒐集整理し、現段階での最も信頼し得る本文の復原を志した。巻末に解説・重明親王略年譜・略系図・逸文典拠一覧を付した。

【収録】920〔延喜20〕~953〔天暦7〕
○藤原穏子立后
○宇多法皇醍醐天皇四十の賀を紫宸殿に行う
○京中強盗横行し道守屋を作りて検察す
○源清蔭ら囲碁に牛馬を賭く
○醍醐天皇宇多法皇六十の賀として御誦経修法
○宇多法皇藤原忠平の五十賀算を設く
○無位一世源氏の座次を定む
○醍醐上皇五事の御遺誡あり
○醍醐上皇崩御
○藤原穏子先帝の七七日の法会を醍醐寺に設く
○代明親王醍醐寺図及び鋳鐘支度を呈す
○宇多法皇崩御
○雷電により清涼殿を改造す
○藤原純友の乱
○太政官六十寺に藤原忠平の六十賀算を行う
○将門純友の乱により警固固関を行う
○藤原師輔延喜以降の日記を検す
○重明親王室藤原寛子卒す
○村上天皇即位
○徽子女王入内
○藤原忠平薨ず貞信公と諡す
○女御藤原安子産養
○藤原実頼御製の朗詠未だ終らざるに奪いて懐に入る
○大江維時詩を献ず
○源重信昇殿を聴さる
○朱雀上皇落飾延昌和上となる
○朱雀法皇崩御保明親王の例に准じ大赦す
○源高明ら穏子七十賀行事となる

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第39回配本 吏部王記

¥11,000
米田雄介・吉岡眞之校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
醍醐天皇の第四皇子、式部卿重明親王(906-954)の日記。本書は、はやく散逸し、その逸文が儀式や文学関係の諸書に引用されて伝わる。『吏部王記』と題する写本も伝わるが、いずれも問題の多いもので、これらを根本的に再検討して根拠ある逸文を蒐集整理し、現段階での最も信頼し得る本文の復原を志した。巻末に解説・重明親王略年譜・略系図・逸文典拠一覧を付した。 【収録】920〔延喜20〕~953〔天暦7〕 ○藤原穏子立后 ○宇多法皇醍醐天皇四十の賀を紫宸殿に行う ○京中強盗横行し道守屋を作りて検察す ○源清蔭ら囲碁に牛馬を賭く ○醍醐天皇宇多法皇六十の賀として御誦経修法 ○宇多法皇藤原忠平の五十賀算を設く ○無位一世源氏の座次を定む ○醍醐上皇五事の御遺誡あり ○醍醐上皇崩御 ○藤原穏子先帝の七七日の法会を醍醐寺に設く ○代明親王醍醐寺図及び鋳鐘支度を呈す ○宇多法皇崩御 ○雷電により清涼殿を改造す ○藤原純友の乱 ○太政官六十寺に藤原忠平の六十賀算を行う ○将門純友の乱により警固固関を行う ○藤原師輔延喜以降の日記を検す ○重明親王室藤原寛子卒す ○村上天皇即位 ○徽子女王入内 ○藤原忠平薨ず貞信公と諡す ○女御藤原安子産養 ○藤原実頼御製の朗詠未だ終らざるに奪いて懐に入る ○大江維時詩を献ず ○源重信昇殿を聴さる ○朱雀上皇落飾延昌和上となる ○朱雀法皇崩御保明親王の例に准じ大赦す ○源高明ら穏子七十賀行事となる #八木書店出版物/-/-

上宮聖徳法王帝説の研究 総論篇,文献学的研究篇

宮城)阿武隈書房
 宮城県仙台市青葉区本町
¥2,500 (送料:¥240~)
家永三郎 著、三省堂、1953.1、210p 図版 表、22cm
裸本。全体的に強ヤケ。三方に点シミ。本文に線引き書込み等ございません。
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家永三郎 著 、三省堂 、1953.1 、210p 図版 表 、22cm
裸本。全体的に強ヤケ。三方に点シミ。本文に線引き書込み等ございません。
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寛政重修諸家譜 第7 新訂

よかばい堂
 福岡県福岡市南区寺塚
¥3,000 (送料:¥600~)
堀田正敦 等編、続群書類従完成会、平成3年、387p、22cm、1冊
函、パラフィンカバー付き 函に若干焼け、汚れ有 
事務所の休業:土日祝  韓国・中国・香港・台湾はEMSで発送  【送料に関しまして】 商品の重さやサイズ、厚さによって送料が変わります。 (送料:¥360 ~ ¥2,650)の表記のある商品の場合、ご注文後にこちらから送料をご連絡させていただきます。
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¥3,000 (送料:¥600~)
堀田正敦 等編 、続群書類従完成会 、平成3年 、387p 、22cm 、1冊
函、パラフィンカバー付き 函に若干焼け、汚れ有 
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寛政重修諸家譜 第9 新訂

よかばい堂
 福岡県福岡市南区寺塚
¥3,500 (送料:¥600~)
堀田正敦 編、続群書類従完成会、平成3年、414p、22cm、1冊
函、パラフィンカバー付き 全体に若干焼け パラフィンカバーに皺、破れ有 天小口にシミ ページ内赤ペンや鉛筆による書き込み線引き有
事務所の休業:土日祝  韓国・中国・香港・台湾はEMSで発送  【送料に関しまして】 商品の重さやサイズ、厚さによって送料が変わります。 (送料:¥360 ~ ¥2,650)の表記のある商品の場合、ご注文後にこちらから送料をご連絡させていただきます。
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¥3,500 (送料:¥600~)
堀田正敦 編 、続群書類従完成会 、平成3年 、414p 、22cm 、1冊
函、パラフィンカバー付き 全体に若干焼け パラフィンカバーに皺、破れ有 天小口にシミ ページ内赤ペンや鉛筆による書き込み線引き有
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天神信仰史の研究

長山書店
 岡山県倉敷市昭和
¥18,700
真壁俊信 著、続群書類従完成会、平6、649, 30, 9p、23cm、1冊
函背ヤケ・少シミ 本体美本
冊子小包(ゆうメール便)・レターパック・スマートレター・ゆうパック・ヤマト宅急便・代引き等にて発送しております。 ゆうパック・ヤマト宅急便のみ日時指定が可能です。 ご入金確認後、当日または次の日の発送になります。 土曜・日曜・祝日は定休日ですので営業日発送になります。
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¥18,700
真壁俊信 著 、続群書類従完成会 、平6 、649, 30, 9p 、23cm 、1冊
函背ヤケ・少シミ 本体美本

天神信仰史の研究

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
¥12,000
真壁俊信、続群書類従完成会、平6
菊判 函
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天神信仰史の研究

¥12,000
真壁俊信 、続群書類従完成会 、平6
菊判 函

史料纂集古記録編 第196回配本 新訂増補 兼宣公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥20,900
榎原雅治・小瀬玄士校訂、八木書店、平30、1冊
室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

 本書は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。近年、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。
 こうした状況をふまえて、学会・研究機関の要望に応え、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行することとする。
 利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。

【目次】
〔所収〕至徳4年(1378)正月~応永29年(1422)12月

#八木書店出版物/-/-
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¥20,900
榎原雅治・小瀬玄士校訂 、八木書店 、平30 、1冊
室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。  本書は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。近年、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。  こうした状況をふまえて、学会・研究機関の要望に応え、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行することとする。  利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。 【目次】 〔所収〕至徳4年(1378)正月~応永29年(1422)12月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第32回配本 近江大原観音寺文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
福田榮次郎・神崎彰利校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
滋賀県坂田郡山東町の天台宗大原観音寺に伝存する五百数十点に及ぶ中世文書と近世文書の一部を収める。伊吹山中にあって伊吹四大寺の一つといわれたが、13世紀中頃に現在地に移る。本文書は売券・寄進状・帳簿類を数多く含み、大原庄や大原氏の根本史料である。在地寺院の発展過程を、中世から近世への変革の中で研究する上で多様な内容をもつ大変興味深い文書群。

【収録】①1174〔承安4〕~1456〔康正2〕
○白河院庁御起請に任せ諸役を免除す
○蓮華蔵院領大原庄
○成正名所当米畠地子を観音寺に寄進す
○観音寺へ不断如法経田として寄進す
○寺中負物代
○伊福貴山弥高寺と大平寺の本末相論和与
○老僧は祈祷若輩は参戦す
○伊福貴社不断経田
○伊吹山観音護国寺先規
○伊吹山住山臥等請文
○質流れを寺中にて沙汰
○熊野参詣の道先達の事
○夫馬一色百姓等名田を観音寺に寄進す
○伊吹山弥高寺縁起
○弥高寺は称徳天皇の御願にして三周沙門の建立なり
○大原満信に従う者は罪科に処す
○本堂造作日記
○法輪院当知行の仏田を重ねて寄進す
○棧敷日記
○天下一同の御徳政
○伊吹山三箇寺衆議
○御遷宮三箇寺同心起請文
○法華経一千部読誦興行のため観音寺に田地を寄進す
○御屋形御尋の時出す
○万雑公事を売渡す
○千部経田の注文
○公方年貢取地
○大原庄勢多橋用木の儀守護(六角久頼)より免除さる
○観音寺寺領注文
○寄進の下地
○観音寺仏田目安

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史料纂集古文書編 第32回配本 近江大原観音寺文書1

¥9,900
福田榮次郎・神崎彰利校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
滋賀県坂田郡山東町の天台宗大原観音寺に伝存する五百数十点に及ぶ中世文書と近世文書の一部を収める。伊吹山中にあって伊吹四大寺の一つといわれたが、13世紀中頃に現在地に移る。本文書は売券・寄進状・帳簿類を数多く含み、大原庄や大原氏の根本史料である。在地寺院の発展過程を、中世から近世への変革の中で研究する上で多様な内容をもつ大変興味深い文書群。 【収録】①1174〔承安4〕~1456〔康正2〕 ○白河院庁御起請に任せ諸役を免除す ○蓮華蔵院領大原庄 ○成正名所当米畠地子を観音寺に寄進す ○観音寺へ不断如法経田として寄進す ○寺中負物代 ○伊福貴山弥高寺と大平寺の本末相論和与 ○老僧は祈祷若輩は参戦す ○伊福貴社不断経田 ○伊吹山観音護国寺先規 ○伊吹山住山臥等請文 ○質流れを寺中にて沙汰 ○熊野参詣の道先達の事 ○夫馬一色百姓等名田を観音寺に寄進す ○伊吹山弥高寺縁起 ○弥高寺は称徳天皇の御願にして三周沙門の建立なり ○大原満信に従う者は罪科に処す ○本堂造作日記 ○法輪院当知行の仏田を重ねて寄進す ○棧敷日記 ○天下一同の御徳政 ○伊吹山三箇寺衆議 ○御遷宮三箇寺同心起請文 ○法華経一千部読誦興行のため観音寺に田地を寄進す ○御屋形御尋の時出す ○万雑公事を売渡す ○千部経田の注文 ○公方年貢取地 ○大原庄勢多橋用木の儀守護(六角久頼)より免除さる ○観音寺寺領注文 ○寄進の下地 ○観音寺仏田目安 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第30回配本 石清水八幡宮文書外 筑波大学所蔵文書(下)

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
田沼睦校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
筑波大学付属図書館所蔵の京都石清水八幡宮祠官田中家に伝来の古文書88通、千葉県佐原市の香取神宮社家大宮司家伝来の八通、京都長福寺伝来の5通と、雑文書55通の計156通を編年に収録する。上・下巻合計で480点におよぶ。それぞれの寺社に所蔵される古文書群とあわせみることにより、正文と案文の関係等、より研究が進むだろう。巻末に筑波大学所蔵文書の上・下巻あわせた解説・索引付。

【収録】1140〔保延6〕~1611〔慶長16〕
〔石清水八幡宮文書〕
○怪所火事・木工寮六字宝殿を造立
○愚童訓
○年中用抄
○競馬御幸
○異国降伏
○得善保地頭職
○神人訴訟
○山坊尼女居住を停止
○桂川井溝
○善法寺の先祖
○太閤様(秀吉)祈祷
○信長御造営
○放生門普請
○八幡宮正遷宮
○将軍家社参
○石清水八幡宮蔵文書・記録目録
○大隅正八幡宮所領目録
○文箱目録
○記録目録
〔香取文書〕
○鹿島香取は二名一体分身
○香取庄青根村寄進
○相根村を社家に返付し奉る
〔長福寺文書〕
○備中国薗庄梶取守真年貢を犯用
○相伝文書目録
○近衛殿御領山城国梅津庄
〔雑文書〕
○多田院別当導師
○寺家の大訴訟
○金剛峯寺所司
○感法寺毎月晦講并に修正御仏供
○青木義季討死
○懸銭を請取らざる事実正明白
○中宮寺庫
○相国寺普広院領洛中六条東洞院
○醍醐寺如意輪堂を修造せん
○長束正家に仕上るなり
○福泉院へ売渡す
○雲州須佐公用算用状
○公方様(徳川家綱)御機嫌能し
○高麗国より御帰陣
○大原社遷宮の事

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古文書編 第30回配本 石清水八幡宮文書外 筑波大学所蔵文書(下)

¥8,800
田沼睦校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
筑波大学付属図書館所蔵の京都石清水八幡宮祠官田中家に伝来の古文書88通、千葉県佐原市の香取神宮社家大宮司家伝来の八通、京都長福寺伝来の5通と、雑文書55通の計156通を編年に収録する。上・下巻合計で480点におよぶ。それぞれの寺社に所蔵される古文書群とあわせみることにより、正文と案文の関係等、より研究が進むだろう。巻末に筑波大学所蔵文書の上・下巻あわせた解説・索引付。 【収録】1140〔保延6〕~1611〔慶長16〕 〔石清水八幡宮文書〕 ○怪所火事・木工寮六字宝殿を造立 ○愚童訓 ○年中用抄 ○競馬御幸 ○異国降伏 ○得善保地頭職 ○神人訴訟 ○山坊尼女居住を停止 ○桂川井溝 ○善法寺の先祖 ○太閤様(秀吉)祈祷 ○信長御造営 ○放生門普請 ○八幡宮正遷宮 ○将軍家社参 ○石清水八幡宮蔵文書・記録目録 ○大隅正八幡宮所領目録 ○文箱目録 ○記録目録 〔香取文書〕 ○鹿島香取は二名一体分身 ○香取庄青根村寄進 ○相根村を社家に返付し奉る 〔長福寺文書〕 ○備中国薗庄梶取守真年貢を犯用 ○相伝文書目録 ○近衛殿御領山城国梅津庄 〔雑文書〕 ○多田院別当導師 ○寺家の大訴訟 ○金剛峯寺所司 ○感法寺毎月晦講并に修正御仏供 ○青木義季討死 ○懸銭を請取らざる事実正明白 ○中宮寺庫 ○相国寺普広院領洛中六条東洞院 ○醍醐寺如意輪堂を修造せん ○長束正家に仕上るなり ○福泉院へ売渡す ○雲州須佐公用算用状 ○公方様(徳川家綱)御機嫌能し ○高麗国より御帰陣 ○大原社遷宮の事 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第35回配本 言継卿記紙背文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
高橋隆三・斎木一馬・小坂浅吉・橋本政宣・尾上陽介・末柄豊校訂、続群書類従完成会、平15、1冊
言継卿記は、弘治2年(1556)の後半から同3年の前半に至る駿河下向中の日録を除き、他はすべて紙背文書をもつ。その総数は、約2900通を数える。大部分が書状で、和歌詠草がこれに次ぎ、その他は折紙・申文・番文草案等であるが、大永・享禄の頃の落首、落葉・舞車・大原御幸・俊寛等の曲舞の曲、小歌等の珍重すべき記事を含む。文学・語学資料としての価値も高い。

【収録】②1534〔天文3〕~1545〔天文14〕
○地下楽人諸役注文
○言継和歌詠草
○倭玉篇庭訓を返却す
○薬研の貸与を請う
○拾芥抄中巻目録
○桧扇の結花製作を依頼せるに答う
○仮名遣の書写を請う
○公卿補任の貸与を謝す
○亡父言綱への贈官を請う
○和漢百韻人数
○大和物語を貸す
○曲舞落葉
○小番結改触状案
○武家より返却の絵図を覧ずべし
○方仁親王御装束作製手付金を送る
○舟木御料所の貢納あり
○東岩屋の宝殿大破す
○蹴鞠会に招く
○下京の風流
○田舎へ罷下る者よりの依頼
○古今集の書写を頼まる
○美麗の若衆
○油物の下行高
○長期の在国遊覧を羨む
○地子銭の催促
○源氏物語を校合す
○百姓団結し城を保つ
○幕府の下知の外に細川晴元の下知なかるべからず
○装束の縫直しと潤色
○位に依る装束色の事
○八代集
○地蔵院葉室領に攻め入る
○法住寺修造の綸旨を下されん事を請う
○山科郷住人召篭めらる
○相国寺庭見物の御伴を仰せらる
○源氏系図を返却す
○牛黄円
○薬種の調合
○袴の洗張

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古文書編 第35回配本 言継卿記紙背文書2

¥11,000
高橋隆三・斎木一馬・小坂浅吉・橋本政宣・尾上陽介・末柄豊校訂 、続群書類従完成会 、平15 、1冊
言継卿記は、弘治2年(1556)の後半から同3年の前半に至る駿河下向中の日録を除き、他はすべて紙背文書をもつ。その総数は、約2900通を数える。大部分が書状で、和歌詠草がこれに次ぎ、その他は折紙・申文・番文草案等であるが、大永・享禄の頃の落首、落葉・舞車・大原御幸・俊寛等の曲舞の曲、小歌等の珍重すべき記事を含む。文学・語学資料としての価値も高い。 【収録】②1534〔天文3〕~1545〔天文14〕 ○地下楽人諸役注文 ○言継和歌詠草 ○倭玉篇庭訓を返却す ○薬研の貸与を請う ○拾芥抄中巻目録 ○桧扇の結花製作を依頼せるに答う ○仮名遣の書写を請う ○公卿補任の貸与を謝す ○亡父言綱への贈官を請う ○和漢百韻人数 ○大和物語を貸す ○曲舞落葉 ○小番結改触状案 ○武家より返却の絵図を覧ずべし ○方仁親王御装束作製手付金を送る ○舟木御料所の貢納あり ○東岩屋の宝殿大破す ○蹴鞠会に招く ○下京の風流 ○田舎へ罷下る者よりの依頼 ○古今集の書写を頼まる ○美麗の若衆 ○油物の下行高 ○長期の在国遊覧を羨む ○地子銭の催促 ○源氏物語を校合す ○百姓団結し城を保つ ○幕府の下知の外に細川晴元の下知なかるべからず ○装束の縫直しと潤色 ○位に依る装束色の事 ○八代集 ○地蔵院葉室領に攻め入る ○法住寺修造の綸旨を下されん事を請う ○山科郷住人召篭めらる ○相国寺庭見物の御伴を仰せらる ○源氏系図を返却す ○牛黄円 ○薬種の調合 ○袴の洗張 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第5回配本 熊野那智大社文書3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
永島福太郎・小田基彦校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。

【収録】③米良文書3 1151〔仁平元〕~1871〔明治4〕
○仁王堂関銭
○長尾の名字
○相模奥三保之事
○三浦氏
○坂東藤沢一遍上人方の時衆
○伊賀服部一族
○近江浅井氏同名衆
○三河山家三方の旦那
○那智山仁王門関銭を銭米等と換う
○大隅宮内の旦那引の相論
○武田信虎に年貢を取られる
○田舎目
○京目
○旦那売券の書立
○為替
○切紙
○京白川の順礼
○京伊勢氏一門
○武蔵中野十二郷
○諸国の加藤氏
○陸奥国分半分と会津猪苗代郡半分の持分交換
○八槻別当と竹貫別当と先達職を争う
○実報院と廊之坊と旦那所相論
○九州九ケ国の旦那
○那智山社法格式之書
○将軍家紀州徳川家御祈祷
○諸家系図類
○和市一両につき八俵半
○遠江旦那宿坊の相論
○吉野桜本坊大峰同行の儀について那智阿弥と争う
○秀吉名護屋よりの御最花
○田辺城主安藤直次天海に実報院の引立を請う
○延暦寺の末寺として実報院道俊将軍家御目見を許さる
○新宮城主浅野忠吉北山一揆討伐を報じ那智衆の精忠を賞す
○後南朝皇子忠義王の立願

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古文書編 第5回配本 熊野那智大社文書3

¥8,800
永島福太郎・小田基彦校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。 【収録】③米良文書3 1151〔仁平元〕~1871〔明治4〕 ○仁王堂関銭 ○長尾の名字 ○相模奥三保之事 ○三浦氏 ○坂東藤沢一遍上人方の時衆 ○伊賀服部一族 ○近江浅井氏同名衆 ○三河山家三方の旦那 ○那智山仁王門関銭を銭米等と換う ○大隅宮内の旦那引の相論 ○武田信虎に年貢を取られる ○田舎目 ○京目 ○旦那売券の書立 ○為替 ○切紙 ○京白川の順礼 ○京伊勢氏一門 ○武蔵中野十二郷 ○諸国の加藤氏 ○陸奥国分半分と会津猪苗代郡半分の持分交換 ○八槻別当と竹貫別当と先達職を争う ○実報院と廊之坊と旦那所相論 ○九州九ケ国の旦那 ○那智山社法格式之書 ○将軍家紀州徳川家御祈祷 ○諸家系図類 ○和市一両につき八俵半 ○遠江旦那宿坊の相論 ○吉野桜本坊大峰同行の儀について那智阿弥と争う ○秀吉名護屋よりの御最花 ○田辺城主安藤直次天海に実報院の引立を請う ○延暦寺の末寺として実報院道俊将軍家御目見を許さる ○新宮城主浅野忠吉北山一揆討伐を報じ那智衆の精忠を賞す ○後南朝皇子忠義王の立願 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第21回配本 光明寺文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,480
村田正志・中野達平校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。

【収録】②1084〔応徳元〕~1564〔永禄7〕
○河崎向畠地を光明寺知行万劫屋敷と相博す
○度会彦盛の遺財の配分に付き子女等互に争う
○箕曲郷勾村間瀬垣内畠地度会晴康に沽渡す
○信義頼母子の利銭を借用す
○度会康光の知行分を明めて小坂畠西方壱段を鶴王に和与し進す
○神人と神役人騒動
○神宮政所并に沼木郷大刀祢証判
○風垣内一段に付き常楽院領として光明寺の知行すべき由を披陳し百姓家勝の乱訴を棄捐せられん事を請う
○光明寺雑掌行真の違乱を止めらるべし
○徳政と地起
○徳治年中の祭主下知を破棄し件の田畠を度会貞房等に付けしむ
○黒瀬村横枕古知尾治田外宮権宮掌晴清に沽渡す
○親母より伝得せる地を舎弟恒光分と相博す
○光明寺修理料田内宮崎南大井田地
○宮崎田地光明寺領北堤畠地と相博す
○大中臣守恒法福寺領中田畠地等を質地となす
○松倉窪垣内の地を有爾三郎常楽院領と号し乱妨するは謂無し
○二見郷浜大浦空閑地塩江葦原の開発免与を請う
○光明寺は別名古所と申す

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史料纂集古文書編 第21回配本 光明寺文書2

¥7,480
村田正志・中野達平校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。 【収録】②1084〔応徳元〕~1564〔永禄7〕 ○河崎向畠地を光明寺知行万劫屋敷と相博す ○度会彦盛の遺財の配分に付き子女等互に争う ○箕曲郷勾村間瀬垣内畠地度会晴康に沽渡す ○信義頼母子の利銭を借用す ○度会康光の知行分を明めて小坂畠西方壱段を鶴王に和与し進す ○神人と神役人騒動 ○神宮政所并に沼木郷大刀祢証判 ○風垣内一段に付き常楽院領として光明寺の知行すべき由を披陳し百姓家勝の乱訴を棄捐せられん事を請う ○光明寺雑掌行真の違乱を止めらるべし ○徳政と地起 ○徳治年中の祭主下知を破棄し件の田畠を度会貞房等に付けしむ ○黒瀬村横枕古知尾治田外宮権宮掌晴清に沽渡す ○親母より伝得せる地を舎弟恒光分と相博す ○光明寺修理料田内宮崎南大井田地 ○宮崎田地光明寺領北堤畠地と相博す ○大中臣守恒法福寺領中田畠地等を質地となす ○松倉窪垣内の地を有爾三郎常楽院領と号し乱妨するは謂無し ○二見郷浜大浦空閑地塩江葦原の開発免与を請う ○光明寺は別名古所と申す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第19回配本 光明寺文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥6,380
村田正志・中野達平校訂、続群書類従完成会、昭60、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。

【収録】①1234〔天福2〕~1859〔安政6〕
○光明寺修理料
○良尊を光明寺住僧に置く
○般若蔵院主良覚を権律師に任ず
○鎌倉幕府上洛軍勢交名
○光明寺残篇
○後醍醐天皇京都出奔
○後醍醐天皇以下諸臣を捕え六波羅に拘禁す
○楠木城攻撃の軍勢を四手に分つ
○足利高氏伊勢の凶徒退治す
○常明寺東田地を栄公蔵主へ売渡す
○光明寺由緒
○光明寺鐘楼再建勧進帳
○光明寺旧地印塔絵図
○藤内船東国より現銭を舶載し来り虎王次郎丸船と衡突し入海す
○用途を請取りて和与す
○円応寺雑掌恵観海賊の事は不実なり
○円応寺は光明寺末寺たるべき事
○慈果法宗の船貨物を押取り売却す
○神人を以て円然を追却するは神宮の成敗に非ず
○恵観の法常住院領と称して乱妨狼藉するを訴う
○円然猛悪不当の事
○恵観進退領掌を全くせん由を言上す
○恵観追捕事沙汰の限に非ず
○外宮祢宜庁宣の旨に任せ沙汰致すも円然祭主の下知を叙用せず
○恵観盗取妙薬寺宝物の事
○源慶経蔵一宇を建立し三口の禅徒を定置く

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史料纂集古文書編 第19回配本 光明寺文書1

¥6,380
村田正志・中野達平校訂 、続群書類従完成会 、昭60 、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。 【収録】①1234〔天福2〕~1859〔安政6〕 ○光明寺修理料 ○良尊を光明寺住僧に置く ○般若蔵院主良覚を権律師に任ず ○鎌倉幕府上洛軍勢交名 ○光明寺残篇 ○後醍醐天皇京都出奔 ○後醍醐天皇以下諸臣を捕え六波羅に拘禁す ○楠木城攻撃の軍勢を四手に分つ ○足利高氏伊勢の凶徒退治す ○常明寺東田地を栄公蔵主へ売渡す ○光明寺由緒 ○光明寺鐘楼再建勧進帳 ○光明寺旧地印塔絵図 ○藤内船東国より現銭を舶載し来り虎王次郎丸船と衡突し入海す ○用途を請取りて和与す ○円応寺雑掌恵観海賊の事は不実なり ○円応寺は光明寺末寺たるべき事 ○慈果法宗の船貨物を押取り売却す ○神人を以て円然を追却するは神宮の成敗に非ず ○恵観の法常住院領と称して乱妨狼藉するを訴う ○円然猛悪不当の事 ○恵観進退領掌を全くせん由を言上す ○恵観追捕事沙汰の限に非ず ○外宮祢宜庁宣の旨に任せ沙汰致すも円然祭主の下知を叙用せず ○恵観盗取妙薬寺宝物の事 ○源慶経蔵一宇を建立し三口の禅徒を定置く #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第17回配本 飯野八幡宮文書

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥6,600
玉山成元校訂、続群書類従完成会、昭58、1冊
本文書は、福島県いわき市平の飯野家に伝存する古文書で、南北朝時代の解明には欠くことのできない良質の史料である。南北朝期の伊賀氏の動向と八幡宮の成立と発展を伝え、さらに神道史や中世の土地制度史研究の好史料として注目される。成巻文書6巻と別巻3巻及び未成巻の204通を収録。そのうち107点については写真版をあわせて収め、古文書学学習の一助とした。

【収録】1204〔元久元〕~1686〔貞享3〕
○将軍頼嗣伊賀光宗を好島庄預所職に補任す
○好島庄内地頭寄合鳥居造立の配分をなす
○将軍守邦親王地頭好島泰行に好島山の公事を沙汰すべきを命ず
○伊賀盛光の家人等強盗を働くにつき盛光に陳状を催促す
○後醍醐天皇朝敵以外の知行地を安堵す
○足利尊氏伊賀盛光等の本領を安堵せしむ
○飯野八幡宮焼失につき北畠顕家好島東西地頭等に造営を命ず
○相馬親胤八幡宮に式部次郎跡を寄進す
○尊氏伊賀盛光に陸奥東海道検断職を安堵す
○石塔義憲飯野八幡社に今新田村を寄進す
○幕府盛光に八幡宮領の所務を全うするよう命ず
○岩城常隆飯野氏の陣役を止め神事に専心すべきを命ず
○北畠顕家伊賀盛光の勲功を賞す
○盛光足利方として常陸武生城に着到す
○盛光小田城攻め国府原合戦に軍忠を致す
○盛光足利方として奮戦す
○石塔義元宇津峯の南軍を撃たんとし盛光の兵を召す
○淡路房飯野八幡宮縁起を書く
○好島東庄放生会祭礼役注文
○解題
○編年目次

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史料纂集古文書編 第17回配本 飯野八幡宮文書

¥6,600
玉山成元校訂 、続群書類従完成会 、昭58 、1冊
本文書は、福島県いわき市平の飯野家に伝存する古文書で、南北朝時代の解明には欠くことのできない良質の史料である。南北朝期の伊賀氏の動向と八幡宮の成立と発展を伝え、さらに神道史や中世の土地制度史研究の好史料として注目される。成巻文書6巻と別巻3巻及び未成巻の204通を収録。そのうち107点については写真版をあわせて収め、古文書学学習の一助とした。 【収録】1204〔元久元〕~1686〔貞享3〕 ○将軍頼嗣伊賀光宗を好島庄預所職に補任す ○好島庄内地頭寄合鳥居造立の配分をなす ○将軍守邦親王地頭好島泰行に好島山の公事を沙汰すべきを命ず ○伊賀盛光の家人等強盗を働くにつき盛光に陳状を催促す ○後醍醐天皇朝敵以外の知行地を安堵す ○足利尊氏伊賀盛光等の本領を安堵せしむ ○飯野八幡宮焼失につき北畠顕家好島東西地頭等に造営を命ず ○相馬親胤八幡宮に式部次郎跡を寄進す ○尊氏伊賀盛光に陸奥東海道検断職を安堵す ○石塔義憲飯野八幡社に今新田村を寄進す ○幕府盛光に八幡宮領の所務を全うするよう命ず ○岩城常隆飯野氏の陣役を止め神事に専心すべきを命ず ○北畠顕家伊賀盛光の勲功を賞す ○盛光足利方として常陸武生城に着到す ○盛光小田城攻め国府原合戦に軍忠を致す ○盛光足利方として奮戦す ○石塔義元宇津峯の南軍を撃たんとし盛光の兵を召す ○淡路房飯野八幡宮縁起を書く ○好島東庄放生会祭礼役注文 ○解題 ○編年目次 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第101回配本 香取大禰宜家日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂、続群書類従完成会、平7、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。

【収録】①1698〔元禄11〕~1729〔享保14〕
○年表(元禄十一年~宝暦十年)
○元禄十一年御修復のため見分を命ぜらる
○破損につき寛永十一年以来度々修復を願う
○大宮司美作絵図を作成(金剛宝寺愛染堂等を載せず)
○香取美作神職を召放たる
○大宮司欠職の間の公用は大禰宜丹波の勤
○柳沢保明へ御修復願
○御修復を仰せ付けらる
○外遷宮
○新造本社の柱を津宮より運ぶ
○津宮佐原等に遊女等入込む
○本社解体、造作
○津宮鳥居のための道普請
○修復御用金の手形
○造営完成につき御礼のため江戸へ
○御修復の社殿の覚
○神領の御朱印
○享保十一年の人別改
○川普請の国役金
○寺社奉行香取美作に神宝の返還を命ず
○神領は大宮司大禰宜の両支配
○大宮司一人支配は認めず
○御修理料金を流用との風聞
○鹿島香取と余社との相違
○江戸大洪水
○両支配か一人支配かの対立
○大禰宜大宮司の社務出入に対する裁許の申渡し
○異国より渡来の象見物にて賑う
○寺院方は社家方の支配より離脱せんとす

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史料纂集古記録編 第101回配本 香取大禰宜家日記1

¥16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂 、続群書類従完成会 、平7 、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。 【収録】①1698〔元禄11〕~1729〔享保14〕 ○年表(元禄十一年~宝暦十年) ○元禄十一年御修復のため見分を命ぜらる ○破損につき寛永十一年以来度々修復を願う ○大宮司美作絵図を作成(金剛宝寺愛染堂等を載せず) ○香取美作神職を召放たる ○大宮司欠職の間の公用は大禰宜丹波の勤 ○柳沢保明へ御修復願 ○御修復を仰せ付けらる ○外遷宮 ○新造本社の柱を津宮より運ぶ ○津宮佐原等に遊女等入込む ○本社解体、造作 ○津宮鳥居のための道普請 ○修復御用金の手形 ○造営完成につき御礼のため江戸へ ○御修復の社殿の覚 ○神領の御朱印 ○享保十一年の人別改 ○川普請の国役金 ○寺社奉行香取美作に神宝の返還を命ず ○神領は大宮司大禰宜の両支配 ○大宮司一人支配は認めず ○御修理料金を流用との風聞 ○鹿島香取と余社との相違 ○江戸大洪水 ○両支配か一人支配かの対立 ○大禰宜大宮司の社務出入に対する裁許の申渡し ○異国より渡来の象見物にて賑う ○寺院方は社家方の支配より離脱せんとす #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第119回配本 妙法院日次記15

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥16,500
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

⑮1762〔宝暦12〕~1764〔明和元〕
○帳合重の両替禁止の御触書
○徳川宗睦より家督相続の御返礼
○青門宮より入木道伝授
○百姓所持地の寺院への寄附や寺院地所の譲渡引寺を禁止するとの議奏御触書
○江戸城女中方大仏見物
○大奥女中松島殿へ御見舞品
○梶井宮の痘瘡にて加行御破壇金剛院より内々御見舞
○禁裏御所(桃園天皇)御不例
○主上より親王御幼稚につき緋宮践祚仰出され今晩崩御
○江戸浅草雷門前町人山田屋新助御立入申渡
○慈覚大師九百年忌御修行
○朝日宮より御紋附御幕拝借願出
○積翠園にて御舟遊
○坊官不足の節諸大夫増員を許す旨議奏より通達
○仏工仲田右京の相続人永治参上、呼名右京頂戴御礼
○山門へ桃園院一周忌御法事につき回章
○富無尽に似寄の講差止めの伝奏触
○禁裏へ入木道御稽古につき御祝儀献上
○八瀬童子より押餅献上
○大仏殿修理勧募の取集方法につき許可、御寄附は成難しとの老中返答
○東照宮百五十回忌に参向すべしとの御内意仰出

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史料纂集古記録編 第119回配本 妙法院日次記15

¥16,500
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 ⑮1762〔宝暦12〕~1764〔明和元〕 ○帳合重の両替禁止の御触書 ○徳川宗睦より家督相続の御返礼 ○青門宮より入木道伝授 ○百姓所持地の寺院への寄附や寺院地所の譲渡引寺を禁止するとの議奏御触書 ○江戸城女中方大仏見物 ○大奥女中松島殿へ御見舞品 ○梶井宮の痘瘡にて加行御破壇金剛院より内々御見舞 ○禁裏御所(桃園天皇)御不例 ○主上より親王御幼稚につき緋宮践祚仰出され今晩崩御 ○江戸浅草雷門前町人山田屋新助御立入申渡 ○慈覚大師九百年忌御修行 ○朝日宮より御紋附御幕拝借願出 ○積翠園にて御舟遊 ○坊官不足の節諸大夫増員を許す旨議奏より通達 ○仏工仲田右京の相続人永治参上、呼名右京頂戴御礼 ○山門へ桃園院一周忌御法事につき回章 ○富無尽に似寄の講差止めの伝奏触 ○禁裏へ入木道御稽古につき御祝儀献上 ○八瀬童子より押餅献上 ○大仏殿修理勧募の取集方法につき許可、御寄附は成難しとの老中返答 ○東照宮百五十回忌に参向すべしとの御内意仰出 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第109回配本 妙法院日次記13

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平9、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑬1756〔宝暦6〕~1758〔宝暦8〕
○大仏殿勧化年数につき所司代よりの通達書
○寺社奉行へ伽藍修復勧化の御書
○伝奏へ提出の寺社奉行承認の大仏殿修復勧化取集め方法につき御届
○称名寺と橋本伊兵衛より万金丹弘布につき念書
○関東にて大仏殿修復勧化に後藤養伝派遣につき道中先触
○大岡忠光御側御用人拝任につき老中への書札は忠光へも格状遣わすよう触
○所司代伺候の際の席図
○大坂勧化につき伝奏へ勧化物取集め方の願出を御付武家へ取次がるよう願書
○大仏殿修復に大名方の寄付僅少につき所司代に然るべく伝達を伝奏に願出
○千日回峯の行法につき先例を書付差出すよう伝奏よりの申入
○養源院より将軍綱吉五十回忌法事の御届
○関東との進物往反有無につき書付提出するよう伝奏触
○竹内式部事件により正親町三条公積以下公卿衆十七人処罪
○今出川公言以下の辞任と御肝煎等の新任の注進
○伝奏より妙門家来早苗靱負竹内式部一件につき奉行所へ出頭状

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史料纂集古記録編 第109回配本 妙法院日次記13

¥14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平9 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑬1756〔宝暦6〕~1758〔宝暦8〕 ○大仏殿勧化年数につき所司代よりの通達書 ○寺社奉行へ伽藍修復勧化の御書 ○伝奏へ提出の寺社奉行承認の大仏殿修復勧化取集め方法につき御届 ○称名寺と橋本伊兵衛より万金丹弘布につき念書 ○関東にて大仏殿修復勧化に後藤養伝派遣につき道中先触 ○大岡忠光御側御用人拝任につき老中への書札は忠光へも格状遣わすよう触 ○所司代伺候の際の席図 ○大坂勧化につき伝奏へ勧化物取集め方の願出を御付武家へ取次がるよう願書 ○大仏殿修復に大名方の寄付僅少につき所司代に然るべく伝達を伝奏に願出 ○千日回峯の行法につき先例を書付差出すよう伝奏よりの申入 ○養源院より将軍綱吉五十回忌法事の御届 ○関東との進物往反有無につき書付提出するよう伝奏触 ○竹内式部事件により正親町三条公積以下公卿衆十七人処罪 ○今出川公言以下の辞任と御肝煎等の新任の注進 ○伝奏より妙門家来早苗靱負竹内式部一件につき奉行所へ出頭状 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第97回配本 妙法院日次記10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平6、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑩1742〔寛保2〕~1745〔延享2〕
○異星出現
○山門より勧学大会の願出
○疱瘡麻疹に効能ある象洞販売の町触
○葬礼に銭を埋捨することを禁ず
○銭独楽を廻す博奕を止む
○妙法院知行所村々所持作物威し鉄砲の覚書
○洪水により関東信州各地に大災害
○石清水八幡宮道具類仏像入札の触
○万葉集講釈
○火事場へ丸に三柏の提灯持参禁制
○興教大師六百年忌につき智積院へ御見舞
○随心院御門主九条家断絶につき還俗
○長崎御用の竿銅積船大坂より行衛知れず
○山城国中町触石打厳禁
○古金銀引替金は六割半古銀は五割増にて取替通用
○町人の長脇指を戒む町触
○履物の華美を戒む
○道中往来の重き荷物を取締る
○小判金相場の不実商禁止
○面体を隠す頭巾禁止
○下鴨社辺にて御納涼
○堂上たるもの麁服にて群集の中へ徘徊せざるよう伝奏より忠告
○紛わしき桝取扱を禁ずる方内触
○伏見海道一の橋掛直し
○古金銀は元文元年の規定の通り流通
○家屋敷売買其の他の祝儀に銀子を振舞うを停止

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史料纂集古記録編 第97回配本 妙法院日次記10

¥13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平6 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑩1742〔寛保2〕~1745〔延享2〕 ○異星出現 ○山門より勧学大会の願出 ○疱瘡麻疹に効能ある象洞販売の町触 ○葬礼に銭を埋捨することを禁ず ○銭独楽を廻す博奕を止む ○妙法院知行所村々所持作物威し鉄砲の覚書 ○洪水により関東信州各地に大災害 ○石清水八幡宮道具類仏像入札の触 ○万葉集講釈 ○火事場へ丸に三柏の提灯持参禁制 ○興教大師六百年忌につき智積院へ御見舞 ○随心院御門主九条家断絶につき還俗 ○長崎御用の竿銅積船大坂より行衛知れず ○山城国中町触石打厳禁 ○古金銀引替金は六割半古銀は五割増にて取替通用 ○町人の長脇指を戒む町触 ○履物の華美を戒む ○道中往来の重き荷物を取締る ○小判金相場の不実商禁止 ○面体を隠す頭巾禁止 ○下鴨社辺にて御納涼 ○堂上たるもの麁服にて群集の中へ徘徊せざるよう伝奏より忠告 ○紛わしき桝取扱を禁ずる方内触 ○伏見海道一の橋掛直し ○古金銀は元文元年の規定の通り流通 ○家屋敷売買其の他の祝儀に銀子を振舞うを停止 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第94回配本 妙法院日次記9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平5、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑨1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕
○歌道師範中院通躬へ御祝儀
○町木戸閉門後の通行の触
○米や銭相場を引下げるよう口触
○博奕富籤遊女体の渡世を禁ずる方内触
○大坂表の銅座にて諸国の銅を売買するための触
○銅中買人等西奉行所へ出頭の触
○夜宮練物を穴門より上覧
○牛殺しについて伝奏触
○銀引替についての方内触
○銅中買十七人に銅座支配申付と共に銅商売の規準を示す触
○南蛮床と申す吹床
○桜町天皇一乗院宮より入木道伝授
○朝鮮人参は植付育成の可能な者に限るとの触
○大嘗会のため諸所鐘鉢等停止
○大嘗会には御所より二里四方鐘どら鳴らすこと停止
○金銀引替の改正につき触書
○金銀引替所相止の触
○引替銀を積む高瀬川船に念入れるよう雑色触
○山門困窮につき谷々惣代の御年礼御断申出
○朝鮮人参販売につき方内触
○一条兼香息女千代姫君関東発輿
○洪水により三条大橋破損につき人馬往来差留の雑色触
○江戸払又は追放者等を囲置くべからずとの触

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史料纂集古記録編 第94回配本 妙法院日次記9

¥15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平5 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑨1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕 ○歌道師範中院通躬へ御祝儀 ○町木戸閉門後の通行の触 ○米や銭相場を引下げるよう口触 ○博奕富籤遊女体の渡世を禁ずる方内触 ○大坂表の銅座にて諸国の銅を売買するための触 ○銅中買人等西奉行所へ出頭の触 ○夜宮練物を穴門より上覧 ○牛殺しについて伝奏触 ○銀引替についての方内触 ○銅中買十七人に銅座支配申付と共に銅商売の規準を示す触 ○南蛮床と申す吹床 ○桜町天皇一乗院宮より入木道伝授 ○朝鮮人参は植付育成の可能な者に限るとの触 ○大嘗会のため諸所鐘鉢等停止 ○大嘗会には御所より二里四方鐘どら鳴らすこと停止 ○金銀引替の改正につき触書 ○金銀引替所相止の触 ○引替銀を積む高瀬川船に念入れるよう雑色触 ○山門困窮につき谷々惣代の御年礼御断申出 ○朝鮮人参販売につき方内触 ○一条兼香息女千代姫君関東発輿 ○洪水により三条大橋破損につき人馬往来差留の雑色触 ○江戸払又は追放者等を囲置くべからずとの触 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第86回配本 妙法院日次記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,920
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭63、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑤1721〔享保6〕~1724〔享保9〕
○大坂御蔵詰戌年五畿内大豆売払入札触
○質物取扱証文を確実にする事
○乾字金通用禁止
○京都町中木戸四つ已後締切
○破魔矢羽子板等華美禁止
○慶長古金の疵目を金座で修理
○殺人人相書回覧
○子供手遊の品質素を旨とすべし
○奇作の書物板行禁制
○奉行所家来のねだり言等禁止
○智積院との初瀬争論の件決済
○町中きせるくわえ歩行禁止
○古典書籍所持調べにつき雑色触
○宇治橋掛直し等入札
○倹約につき内田源六等にお暇下さる
○木薬商売につき雑色触
○怪星出現
○洛外悪水抜溝掃除の事
○銭借の者の高利を禁止
○毒降りの流言
○目安箱設置の事
○訴訟箱三橋橋詰に設置
○癡堂集出来霊元法皇へ献上
○柿本人麿に柿本大明神の神階
○能野三山勧化の事
○歌舞伎操り人形狂言の心中ものを絵草子等に板行する事を禁止
○作者版元の実名を記す事
○徳川家の事を本に取扱う事を禁ず
○好色本絶板
○糖売買に株仲間設定
○米穀諸色高値につき値断引き下げ覚書

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史料纂集古記録編 第86回配本 妙法院日次記5

¥7,920
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭63 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑤1721〔享保6〕~1724〔享保9〕 ○大坂御蔵詰戌年五畿内大豆売払入札触 ○質物取扱証文を確実にする事 ○乾字金通用禁止 ○京都町中木戸四つ已後締切 ○破魔矢羽子板等華美禁止 ○慶長古金の疵目を金座で修理 ○殺人人相書回覧 ○子供手遊の品質素を旨とすべし ○奇作の書物板行禁制 ○奉行所家来のねだり言等禁止 ○智積院との初瀬争論の件決済 ○町中きせるくわえ歩行禁止 ○古典書籍所持調べにつき雑色触 ○宇治橋掛直し等入札 ○倹約につき内田源六等にお暇下さる ○木薬商売につき雑色触 ○怪星出現 ○洛外悪水抜溝掃除の事 ○銭借の者の高利を禁止 ○毒降りの流言 ○目安箱設置の事 ○訴訟箱三橋橋詰に設置 ○癡堂集出来霊元法皇へ献上 ○柿本人麿に柿本大明神の神階 ○能野三山勧化の事 ○歌舞伎操り人形狂言の心中ものを絵草子等に板行する事を禁止 ○作者版元の実名を記す事 ○徳川家の事を本に取扱う事を禁ず ○好色本絶板 ○糖売買に株仲間設定 ○米穀諸色高値につき値断引き下げ覚書 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第75回配本 園太暦6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭60、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。

【収録】⑥1357〔延文2〕~1359〔延文4〕
○神輿在洛神木動座により小朝拝并に関白拝礼を停む
○後光厳天皇より百歌和歌の詠進を命ぜらる
○花園上皇の道皎に賜わりし宸翰
○光厳法皇崇光上皇帰洛の風聞あり
○法皇上皇南方より還御あり
○近衛道嗣大乗院孝覚と謀り一乗院実玄を斥けんとす
○公賢これを難ず
○公賢小倉実遠をして百首和歌を清書せしむ
○公賢に義詮参内時の装束につき尋ぬ
○幕府軍勢を派して石清水八幡宮神輿の入洛を阻む
○細川清氏阿波に退去
○南北両朝の和議ならんとして又破る
○清氏南朝に候すとの風聞
○佐々木氏頼山門領を犯す
○尊氏義詮天竜寺の夢窓国師法要に臨む
○一乗院大乗院度々合戦す
○実玄大軍を率い南都に乱入
○南都の百礼一時に頓滅す
○尊氏一乗院の処分を奏請す
○諏方円忠尊氏位牌の書様并に義詮着服のことを尋ぬ
○南朝祗候の弟実守より実世の訃を報じ来る
○南方参仕の公卿等帰降を望む者多し
○後村上天皇天王寺に幸し山名楠木等の南軍京都発向

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史料纂集古記録編 第75回配本 園太暦6

¥8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭60 、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。 【収録】⑥1357〔延文2〕~1359〔延文4〕 ○神輿在洛神木動座により小朝拝并に関白拝礼を停む ○後光厳天皇より百歌和歌の詠進を命ぜらる ○花園上皇の道皎に賜わりし宸翰 ○光厳法皇崇光上皇帰洛の風聞あり ○法皇上皇南方より還御あり ○近衛道嗣大乗院孝覚と謀り一乗院実玄を斥けんとす ○公賢これを難ず ○公賢小倉実遠をして百首和歌を清書せしむ ○公賢に義詮参内時の装束につき尋ぬ ○幕府軍勢を派して石清水八幡宮神輿の入洛を阻む ○細川清氏阿波に退去 ○南北両朝の和議ならんとして又破る ○清氏南朝に候すとの風聞 ○佐々木氏頼山門領を犯す ○尊氏義詮天竜寺の夢窓国師法要に臨む ○一乗院大乗院度々合戦す ○実玄大軍を率い南都に乱入 ○南都の百礼一時に頓滅す ○尊氏一乗院の処分を奏請す ○諏方円忠尊氏位牌の書様并に義詮着服のことを尋ぬ ○南朝祗候の弟実守より実世の訃を報じ来る ○南方参仕の公卿等帰降を望む者多し ○後村上天皇天王寺に幸し山名楠木等の南軍京都発向 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第34回配本 園太暦5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。

【収録】⑤1355〔文和4〕~1356〔延文元〕
○後村上天皇公賢に宸翰を賜う
○下京放火
○公賢洛中礼儀を行うべき所皆無となりしを嘆く
○尊氏数千の軍勢を率いて南軍と戦う
○両朝相撃つの時節諸家の安否は天命に任すのみ
○幕府の雑訴沙汰なきため社領未だ返付せられず
○公賢御預りの光厳法皇の文書を移管
○後光厳天皇三条公秀をして公家の出家せんとするを慰留す
○宗良親王信濃に北党と戦う
○春日神木動座
○越前守護斯波高経尊氏に降る
○新公卿伝は追て進上す
○公賢は朝廷の顧問
○二条良基の執事藤原季定殺さる
○仗議につき近衛道嗣と公賢の問答
○細川頼之中国鎮定のため請暇に及ばず下国す
○公賢武士の恣欲を難ず
○近衛道嗣幕府の命と称し家門を管領せんとす
○大洪水により蛇多く出現
○二条良基菟玖波集を撰す
○盗賊数十名禁中を侵す
○九州南軍長門を攻む
○公賢御子左為定の招きによりその第を訪い和歌所を見物す
○公卿補任の貸与を請う
○千五百番歌合を返す
○幕府貢馬を献ず

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古記録編 第34回配本 園太暦5

¥8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。 【収録】⑤1355〔文和4〕~1356〔延文元〕 ○後村上天皇公賢に宸翰を賜う ○下京放火 ○公賢洛中礼儀を行うべき所皆無となりしを嘆く ○尊氏数千の軍勢を率いて南軍と戦う ○両朝相撃つの時節諸家の安否は天命に任すのみ ○幕府の雑訴沙汰なきため社領未だ返付せられず ○公賢御預りの光厳法皇の文書を移管 ○後光厳天皇三条公秀をして公家の出家せんとするを慰留す ○宗良親王信濃に北党と戦う ○春日神木動座 ○越前守護斯波高経尊氏に降る ○新公卿伝は追て進上す ○公賢は朝廷の顧問 ○二条良基の執事藤原季定殺さる ○仗議につき近衛道嗣と公賢の問答 ○細川頼之中国鎮定のため請暇に及ばず下国す ○公賢武士の恣欲を難ず ○近衛道嗣幕府の命と称し家門を管領せんとす ○大洪水により蛇多く出現 ○二条良基菟玖波集を撰す ○盗賊数十名禁中を侵す ○九州南軍長門を攻む ○公賢御子左為定の招きによりその第を訪い和歌所を見物す ○公卿補任の貸与を請う ○千五百番歌合を返す ○幕府貢馬を献ず #八木書店出版物/-/-

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