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「群書類従」の検索結果
3,836件

件

江吏部集注解

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
¥27,500
甲田利雄著、八木書店、2025年、930頁、A5判、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます
一条天皇・三条天皇の侍読にして、文人、儒者として活躍した大江匡衡の漢詩集の注釈書
藤原道長、道隆、実資、兼家、行成ら、同時代の公家たちとの関係や、匡衡の朝廷での動向が明らかに!

【内容説明】
『江吏部集』は、大江匡衡(952—1012 妻は赤染衛門)の漢詩集。その書名の由来は、著者が大江氏で、吏部(式部省の唐名)であったことによる。本書は全3巻(上中下)で、(上巻)天・四時・地・居処、(中巻)神道・釈教・帝徳・人倫・文・音楽・飲食・火、(下巻)木・草・鳥の15門に部類され、それぞれをさらに細分している。駢儷体の詩序38篇を含み、詩130余首を所収。七言律詩・絶句を主体とする。
曾孫の匡房は、談話記録「江談抄」を残した。

匡衡は、平安時代中期の儒者で、文章生、検非違使を歴任し、永祚元年(989)に文章博士となる。その後、東宮学士、一条天皇の侍読となり、侍従、式部大輔、尾張守、丹波守となった

【本書の特徴】
①『群書類従』巻第132の『江吏部集』を底本として、各詩ごとに考説・校異・大意を施して解説を加えた。
②本文の読点は、改めて施した。また、底本に施された傍注等は削り、校異に示した。
③巻末に、100頁にわたる項目・事項・人名・書名の詳細な索引を付し、利用の便をはかった。
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¥27,500
甲田利雄著 、八木書店 、2025年 、930頁 、A5判 、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 一条天皇・三条天皇の侍読にして、文人、儒者として活躍した大江匡衡の漢詩集の注釈書 藤原道長、道隆、実資、兼家、行成ら、同時代の公家たちとの関係や、匡衡の朝廷での動向が明らかに! 【内容説明】 『江吏部集』は、大江匡衡(952—1012 妻は赤染衛門)の漢詩集。その書名の由来は、著者が大江氏で、吏部(式部省の唐名)であったことによる。本書は全3巻(上中下)で、(上巻)天・四時・地・居処、(中巻)神道・釈教・帝徳・人倫・文・音楽・飲食・火、(下巻)木・草・鳥の15門に部類され、それぞれをさらに細分している。駢儷体の詩序38篇を含み、詩130余首を所収。七言律詩・絶句を主体とする。 曾孫の匡房は、談話記録「江談抄」を残した。 匡衡は、平安時代中期の儒者で、文章生、検非違使を歴任し、永祚元年(989)に文章博士となる。その後、東宮学士、一条天皇の侍読となり、侍従、式部大輔、尾張守、丹波守となった 【本書の特徴】 ①『群書類従』巻第132の『江吏部集』を底本として、各詩ごとに考説・校異・大意を施して解説を加えた。 ②本文の読点は、改めて施した。また、底本に施された傍注等は削り、校異に示した。 ③巻末に、100頁にわたる項目・事項・人名・書名の詳細な索引を付し、利用の便をはかった。

日本博覧人物史 : データベースの黎明

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
¥1,840
紀田順一郎 著、ジャストシステム、1905/6/17、293p、22cm、1冊
書名:日本博覧人物史 : データベースの黎明
著者:紀田順一郎 著
出版元:ジャストシステム
刊行年:1995.1
版表示:
説明:「日本博覧人物史 : データベースの黎明」は、紀田順一郎による1995年刊行の一冊で、ジャストシステムから出版されています。本書は日本の人物史に関するデータベースの初期段階やその背景について概説している可能性があり、古い情報技術と人物情報の関わりを知るうえで参考になるかもしれません。専門的な内容が含まれている一方で、当時のデータベース技術の一端に触れたい方や人物史に興味がある方に役立つかもしれません。
状態:
◆恐れ入りますが、配送料は別途ご負担いただきます。 ご注文後、在庫を確認のうえ、送料を含むお支払い総額をメールにてご案内いたします。 メールをご確認後、クレジットカード決済または銀行振込(前払い)にてお支払いをお願いいたします。 ◆送料の目安 ・単行本(900g以内・厚さ3cm以内)→ネコポス398円 ・単行本(1kg以上)→レターパックプラス または宅急便コンパクト600円~700円 ・特殊サイズ・大型本→ゆうパックまたはヤマト運輸 800円~ ◆土曜日・日曜日は休業日となっております。
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¥1,840
紀田順一郎 著 、ジャストシステム 、1905/6/17 、293p 、22cm 、1冊
書名:日本博覧人物史 : データベースの黎明 著者:紀田順一郎 著 出版元:ジャストシステム 刊行年:1995.1 版表示: 説明:「日本博覧人物史 : データベースの黎明」は、紀田順一郎による1995年刊行の一冊で、ジャストシステムから出版されています。本書は日本の人物史に関するデータベースの初期段階やその背景について概説している可能性があり、古い情報技術と人物情報の関わりを知るうえで参考になるかもしれません。専門的な内容が含まれている一方で、当時のデータベース技術の一端に触れたい方や人物史に興味がある方に役立つかもしれません。 状態:

史料纂集古記録編 第208回配本 守光公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥19,800
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一)、八木書店、令2、1冊
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記

【内容説明】
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記。守光は、町広光の子として生まれ、広橋家を嗣ぎ、永正2年(1505)参議、同6年武家伝奏・中納言、同15年大納言となり、大永6年1526)56歳で歿しています。天文7年(1538)には、内大臣の追贈を受けています。
本書は、続群書類従完成会時代に、中世公家日記研究会の校訂で校正作業がはじまり31年の歳月を掛け、このたび、漸く完結となりました。初の全文翻刻となります。
自筆原本は、広橋家の他の史料とともに、同家に伝来していましたが、近代になり東洋文庫に移譲されました。現在は、永正4年12月から永正18年3月分が国立歴史民俗博物館の所蔵となり、一部、永正10年2月から同年12月分が宮内庁書陵部所蔵。
本日記からは、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像が見えてきます。また、幕府との交渉記録や関連文書が写として掲載され、女房奉書が数多く筆写されている。他の公家日記と比較して、有職故実や年中行事に関連する記事が少ないのも本記の特徴のひとつである。本冊には、永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月を収録し、併せて第1の正誤表、解題、索引を付録する。

【目次】
〔所収〕永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月
別記 永正7年4月~永正17年3月
守光公記 第1 正誤表
解題
あとがき
索引(人名・地名・寺社名・事項・文書名一覧)

#八木書店出版物/-/-
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¥19,800
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一) 、八木書店 、令2 、1冊
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記 【内容説明】 戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記。守光は、町広光の子として生まれ、広橋家を嗣ぎ、永正2年(1505)参議、同6年武家伝奏・中納言、同15年大納言となり、大永6年1526)56歳で歿しています。天文7年(1538)には、内大臣の追贈を受けています。 本書は、続群書類従完成会時代に、中世公家日記研究会の校訂で校正作業がはじまり31年の歳月を掛け、このたび、漸く完結となりました。初の全文翻刻となります。 自筆原本は、広橋家の他の史料とともに、同家に伝来していましたが、近代になり東洋文庫に移譲されました。現在は、永正4年12月から永正18年3月分が国立歴史民俗博物館の所蔵となり、一部、永正10年2月から同年12月分が宮内庁書陵部所蔵。 本日記からは、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像が見えてきます。また、幕府との交渉記録や関連文書が写として掲載され、女房奉書が数多く筆写されている。他の公家日記と比較して、有職故実や年中行事に関連する記事が少ないのも本記の特徴のひとつである。本冊には、永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月を収録し、併せて第1の正誤表、解題、索引を付録する。 【目次】 〔所収〕永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月 別記 永正7年4月~永正17年3月 守光公記 第1 正誤表 解題 あとがき 索引(人名・地名・寺社名・事項・文書名一覧) #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第137回配本 香取大禰宜家日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。

【収録】②1735〔享保20〕~1744〔延享元〕
○去年不作につき御修理料蔵米四拾四表拝借の覚
○享保二十年は諸国豊作のため米価下る
○金剛宝寺不断所堺立合見分を求むるも監物難渋す
○大岡忠相寺社奉行仰付らる
○大宮司中務死亡の届
○大宮司内匠家督願いの件
○大宮司養子内匠急死
○香取中務子稲丸に大宮司職仰付らる
○稲丸病死
○去冬は雨水連日春分清明の気色
○大宮司大禰宜両家は血脉一本
○香取修理は宮之助職を丹波中務に掠めらる
○多宮に大宮司職を仰付く
○大岡越前守相談なく持込まるるは迷惑
○西国虫付の御祈祷
○大宮司多宮伊織追放す
○大祝職に香取宮内忰源之丞へ申付くるよう願書案文
○大岡越前守より権現様以来の御条目御尋
○小林伊織帰職につき大岡越前守より勝手次第と仰渡さる
○香取社よりの虫除け御祈祷執行の廻状
○御宮破損進み手に負えず
○前代未聞の大水
○氏長者は関白の儀源家の長者は公方様
○香取宮は伊勢両宮に次ぐ大社
○吉田よりの願いにつき関白一条兼香立腹

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古記録編 第137回配本 香取大禰宜家日記2

¥16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。 【収録】②1735〔享保20〕~1744〔延享元〕 ○去年不作につき御修理料蔵米四拾四表拝借の覚 ○享保二十年は諸国豊作のため米価下る ○金剛宝寺不断所堺立合見分を求むるも監物難渋す ○大岡忠相寺社奉行仰付らる ○大宮司中務死亡の届 ○大宮司内匠家督願いの件 ○大宮司養子内匠急死 ○香取中務子稲丸に大宮司職仰付らる ○稲丸病死 ○去冬は雨水連日春分清明の気色 ○大宮司大禰宜両家は血脉一本 ○香取修理は宮之助職を丹波中務に掠めらる ○多宮に大宮司職を仰付く ○大岡越前守相談なく持込まるるは迷惑 ○西国虫付の御祈祷 ○大宮司多宮伊織追放す ○大祝職に香取宮内忰源之丞へ申付くるよう願書案文 ○大岡越前守より権現様以来の御条目御尋 ○小林伊織帰職につき大岡越前守より勝手次第と仰渡さる ○香取社よりの虫除け御祈祷執行の廻状 ○御宮破損進み手に負えず ○前代未聞の大水 ○氏長者は関白の儀源家の長者は公方様 ○香取宮は伊勢両宮に次ぐ大社 ○吉田よりの願いにつき関白一条兼香立腹 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第121回配本 妙法院日次記16

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥12,100
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑯1765〔明和2〕~1769〔明和6〕
○伝奏より正徳五年東照宮百回御忌法会御下向につき問合書
○大仏殿修復勧化につき堂内仮屋に相詰
○葵神事賀茂川増水につき牛車は川越不能
○河原にての大花火禁止の伝奏触
○大仏殿勧化物取集めに松井永昌関東へ下向
○西町奉行所へ勧化銀貸付につき公儀の御取計を願出
○再勧化物取集め御頼の青水内記帰京
○勢州山田町人大仏殿勧化金貸付の御礼参上
○江戸寺社奉行へ当門室は御無住ながら大仏殿は放置できず格別の御沙汰を願出
○当時は女帝(後桜町天皇)御養子難儀
○水戸徳川家へ御断の段承知ながらも御寄付御工面を申出
○諸職人の国名官名を名乗ること禁止との伝奏触
○関東寺社奉行へ京大坂にて勧化物借受の者少なく修復進捗せざる故に金一万両拝借の嘆願書を提出
○勧化物取集めにつき長崎奉行所への通達を伝奏へ届出
○所司代より朝鮮人参五品を定値断にて売り渡すとの触
○御無住中につき特に入念なる心得を家頼へ申渡

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古記録編 第121回配本 妙法院日次記16

¥12,100
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑯1765〔明和2〕~1769〔明和6〕 ○伝奏より正徳五年東照宮百回御忌法会御下向につき問合書 ○大仏殿修復勧化につき堂内仮屋に相詰 ○葵神事賀茂川増水につき牛車は川越不能 ○河原にての大花火禁止の伝奏触 ○大仏殿勧化物取集めに松井永昌関東へ下向 ○西町奉行所へ勧化銀貸付につき公儀の御取計を願出 ○再勧化物取集め御頼の青水内記帰京 ○勢州山田町人大仏殿勧化金貸付の御礼参上 ○江戸寺社奉行へ当門室は御無住ながら大仏殿は放置できず格別の御沙汰を願出 ○当時は女帝(後桜町天皇)御養子難儀 ○水戸徳川家へ御断の段承知ながらも御寄付御工面を申出 ○諸職人の国名官名を名乗ること禁止との伝奏触 ○関東寺社奉行へ京大坂にて勧化物借受の者少なく修復進捗せざる故に金一万両拝借の嘆願書を提出 ○勧化物取集めにつき長崎奉行所への通達を伝奏へ届出 ○所司代より朝鮮人参五品を定値断にて売り渡すとの触 ○御無住中につき特に入念なる心得を家頼へ申渡 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第99回配本 妙法院日次記11

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平6、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑪1746〔延享3〕~1750〔寛延3〕
○切金疵金通用につき触
○茶地宮御継体御治定により親王宣下
○貴人参向の節の御馳走につき伝奏より通達
○家康判物を西町奉行所まで持参すべしと触書
○御朱印改
○回峯行者松林坊千日行満御礼参上
○大川筋普請の高役銀につき伝奏触
○朝鮮使節来朝につき大仏殿蓮華王院耳塚見分
○公卿門跡の道中往来用の人馬の自粛
○行幸につき火葬差止
○同火の元念入火焼慎の触
○境内出火の届
○朝鮮人来朝につき新日吉御神事延引
○朝鮮人入洛
○朝鮮人京都発足を御見物
○真野四箇村より山王神役につき願書
○勧修寺宮より琉球人御見物の御勧誘あるも御断
○徳川家治に嫁す五十宮の下賀茂社参詣御道筋につき触書
○五十宮御社参御道筋の各門室への触書
○五十宮御方関東へ御下向につき議奏触
○火の玉出るとの虚説取締りの方内触
○音羽焼の細工御覧
○火事場へ菊御紋挑灯の持出禁止
○火災の場所へ無役の者立入禁止の方内触
○衣服器物の花美禁止の方内触

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史料纂集古記録編 第99回配本 妙法院日次記11

¥13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平6 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑪1746〔延享3〕~1750〔寛延3〕 ○切金疵金通用につき触 ○茶地宮御継体御治定により親王宣下 ○貴人参向の節の御馳走につき伝奏より通達 ○家康判物を西町奉行所まで持参すべしと触書 ○御朱印改 ○回峯行者松林坊千日行満御礼参上 ○大川筋普請の高役銀につき伝奏触 ○朝鮮使節来朝につき大仏殿蓮華王院耳塚見分 ○公卿門跡の道中往来用の人馬の自粛 ○行幸につき火葬差止 ○同火の元念入火焼慎の触 ○境内出火の届 ○朝鮮人来朝につき新日吉御神事延引 ○朝鮮人入洛 ○朝鮮人京都発足を御見物 ○真野四箇村より山王神役につき願書 ○勧修寺宮より琉球人御見物の御勧誘あるも御断 ○徳川家治に嫁す五十宮の下賀茂社参詣御道筋につき触書 ○五十宮御社参御道筋の各門室への触書 ○五十宮御方関東へ御下向につき議奏触 ○火の玉出るとの虚説取締りの方内触 ○音羽焼の細工御覧 ○火事場へ菊御紋挑灯の持出禁止 ○火災の場所へ無役の者立入禁止の方内触 ○衣服器物の花美禁止の方内触 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第78回配本 妙法院日次記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,140
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭61、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】③1709〔宝永6〕~1714〔正徳4〕
○徳川綱吉薨去
○大銭通用停止につき交換の事
○四条河原芝居
○七条河原に心中死体
○柳沢吉保家来矢数あり
○鉄炮改
○尭延法親王関東下向
○東山天皇崩御
○関東往来の公卿の家来権威がましき振舞をすることを禁ず
○八幡参詣の際角倉与一に舟御用を仰付く
○中院通躬源氏物語を講釈
○朝鮮人三十三間堂参堂
○江戸の守随彦太郎秤に習い京都神善郎秤も一挺につき五匁五分にて売るべき触
○東海道の草津駿府品川の三カ所に荷物改所設置
○角倉与一より境内砂運びの車通行の許可を求む
○京大坂駿府三度飛脚の荷物近年貫目重高になり夜通し往来する者もあり
○門跡院家の実父母猶父の書出を命ぜらる
○新家道筋新設のため建仁寺領と妙法院領一部交換
○慈覚大師八百五十年忌
○京中火事により中御門天皇聖護院へ移る
○盗賊徘徊の噂により境内自身番及び夜廻を置く
○日光新宮覚尊江戸へ下向
○金銀通用につき町役人へ通達
○銭相場につき両伝奏より通達

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古記録編 第78回配本 妙法院日次記3

¥8,140
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭61 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】③1709〔宝永6〕~1714〔正徳4〕 ○徳川綱吉薨去 ○大銭通用停止につき交換の事 ○四条河原芝居 ○七条河原に心中死体 ○柳沢吉保家来矢数あり ○鉄炮改 ○尭延法親王関東下向 ○東山天皇崩御 ○関東往来の公卿の家来権威がましき振舞をすることを禁ず ○八幡参詣の際角倉与一に舟御用を仰付く ○中院通躬源氏物語を講釈 ○朝鮮人三十三間堂参堂 ○江戸の守随彦太郎秤に習い京都神善郎秤も一挺につき五匁五分にて売るべき触 ○東海道の草津駿府品川の三カ所に荷物改所設置 ○角倉与一より境内砂運びの車通行の許可を求む ○京大坂駿府三度飛脚の荷物近年貫目重高になり夜通し往来する者もあり ○門跡院家の実父母猶父の書出を命ぜらる ○新家道筋新設のため建仁寺領と妙法院領一部交換 ○慈覚大師八百五十年忌 ○京中火事により中御門天皇聖護院へ移る ○盗賊徘徊の噂により境内自身番及び夜廻を置く ○日光新宮覚尊江戸へ下向 ○金銀通用につき町役人へ通達 ○銭相場につき両伝奏より通達 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第11回配本 隆光僧正日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥4,180
永島福太郎・林亮勝校訂、続群書類従完成会、昭45、1冊
函傷み

護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。

【収録】②1699〔元禄12〕~1704〔宝永元〕
○綱吉保明邸にて孟子を講ず
○尾張綱誠逝去
○湯島聖堂へ御成
○水戸光圀歿す
○徳川家光五十年忌法事
○浅野内匠頭吉良上野介を殿中大廊下において斬る
○内匠頭を田村右京太夫に預け即夜切腹を命ず
○桂昌院王子権現へ参詣
○桂昌院結縁灌頂を受く
○保明に松平姓と一字を賜う(松平吉保と改名)
○吉保邸全焼
○高尾山薬王寺を常法談所となす
○綱吉女鶴姫吉保の駒込六義園に行く
○信濃善光寺出開帳
○天神八百年忌連歌百韻
○本多忠晴寺社奉行に補せらる
○東福門院二十五年忌
○赤穂浪士四十六人切腹
○吉良義周御預
○桂昌院出開帳の成田不動尊新田不動尊を拝す
○四谷より出火紀伊侯邸類焼し芝の海まで延焼の大火となる
○小田原大地震鎌倉川崎津波
○水戸侯邸より出火し谷中へ飛火し大火となる
○浄土宗法問
○奥州藤原秀衡祈祷所の本尊を拝見
○利根川堤防決潰す
○品川沖の海面赤色に変化す
○綱吉甲府侯徳川綱豊を養子になすべき内意を隆光に伝う

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史料纂集古記録編 第11回配本 隆光僧正日記2

¥4,180
永島福太郎・林亮勝校訂 、続群書類従完成会 、昭45 、1冊
函傷み 護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。 【収録】②1699〔元禄12〕~1704〔宝永元〕 ○綱吉保明邸にて孟子を講ず ○尾張綱誠逝去 ○湯島聖堂へ御成 ○水戸光圀歿す ○徳川家光五十年忌法事 ○浅野内匠頭吉良上野介を殿中大廊下において斬る ○内匠頭を田村右京太夫に預け即夜切腹を命ず ○桂昌院王子権現へ参詣 ○桂昌院結縁灌頂を受く ○保明に松平姓と一字を賜う(松平吉保と改名) ○吉保邸全焼 ○高尾山薬王寺を常法談所となす ○綱吉女鶴姫吉保の駒込六義園に行く ○信濃善光寺出開帳 ○天神八百年忌連歌百韻 ○本多忠晴寺社奉行に補せらる ○東福門院二十五年忌 ○赤穂浪士四十六人切腹 ○吉良義周御預 ○桂昌院出開帳の成田不動尊新田不動尊を拝す ○四谷より出火紀伊侯邸類焼し芝の海まで延焼の大火となる ○小田原大地震鎌倉川崎津波 ○水戸侯邸より出火し谷中へ飛火し大火となる ○浄土宗法問 ○奥州藤原秀衡祈祷所の本尊を拝見 ○利根川堤防決潰す ○品川沖の海面赤色に変化す ○綱吉甲府侯徳川綱豊を養子になすべき内意を隆光に伝う #八木書店出版物/-/-

定本土佐日記 : 異本研究並に校註 

星霜軒
 東京都江東区東陽
¥4,500
中村多麻 著、岩波書店、昭和10、386p、1
◆送料無料◆初版 函 外見にヤケ。函の題箋に虫食い。函の節に1ヶ所割れ、函端部にスレ。本体に若干ヨゴレ、ページにシミ。
◆全品送料無料です。◆ (海外発送を除く。 また、補償付きのゆうパックでの発送をご希望の際はご連絡ください。この場合は送料をご請求いたします。 A4サイズ・厚さ3㎝以内:ゆうパケット A4サイズ・厚さ3㎝以上:レターパックプラス ゆうパック:全国一律 60サイズ;810円 80サイズ;1,030円 100サイズ;1,280円 140サイズ;1,780円 160サイズ;2,010円 170サイズ;2,340円 ※日曜、月曜日はお休みをいただいております。
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定本土佐日記 : 異本研究並に校註 

¥4,500
中村多麻 著 、岩波書店 、昭和10 、386p 、1
◆送料無料◆初版 函 外見にヤケ。函の題箋に虫食い。函の節に1ヶ所割れ、函端部にスレ。本体に若干ヨゴレ、ページにシミ。

史料纂集古文書編 第36回配本 福智院家文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥12,100
上島享・末柄豊・前川祐一郎・安田次郎校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
奈良興福寺三綱で、大乗院門跡の坊官四家の一、福智院家の後裔に伝来する文書。明治初年の門跡家の廃絶・廃仏毀釈を免れた重要な古文書群で、平安・鎌倉時代の古文書を多数含む。本文書には、大乗院家・福智院家の活動の広がりを反映し、興福寺関係の文書の他、社会経済・法制・法会・芸能に関する多様な史料、春日社・永久寺・長谷寺に関わる史料が収められている。

【収録】①1062〔康平5〕~1557〔弘治3〕
○弘覚を御斎会講師に請ず
○藤氏長者宣
○天薬に浄瑠璃寺別当職を譲る
○秋篠寺は光仁桓武両帝の御願
○長谷寺大鳥居の由来
○常楽会色衆
○康助頼長より長者宣を下さる
○興福寺大衆の延暦寺に発向するに供奉せん
○春日社神木入洛に供奉せん
○天満社八月十日神事芸能を無沙汰す
○子守川用水のことに就き政覚立腹あり
○関東より河口庄地頭停廃あれど武蔵局地頭と号す
○大和藤井庄の悪行を訴う
○東大寺千僧供
○大乗院門跡を忠家子息に付属すべしとの道家の遺命
○源行嗣幸然等大仏参詣の際廻廊内に神鹿を殺害す
○長谷寺大念仏衆は熊野参詣を企てず
○六方衆京都大工を追い返すに依り義政立腹す
○公家武家徳政を行う
○夜陰参内し亀山天皇に法相の大意を進講す
○九条道家春日詣
○大乗院門徒一所衆経覚の還住を請う
○南都新制
○明村等悪党を率い寺社使及び在国神人を殺害せんとす
○大乗院門跡は道家の素意に依り尊信より忠家尋で忠教に付属す

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史料纂集古文書編 第36回配本 福智院家文書1

¥12,100
上島享・末柄豊・前川祐一郎・安田次郎校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
奈良興福寺三綱で、大乗院門跡の坊官四家の一、福智院家の後裔に伝来する文書。明治初年の門跡家の廃絶・廃仏毀釈を免れた重要な古文書群で、平安・鎌倉時代の古文書を多数含む。本文書には、大乗院家・福智院家の活動の広がりを反映し、興福寺関係の文書の他、社会経済・法制・法会・芸能に関する多様な史料、春日社・永久寺・長谷寺に関わる史料が収められている。 【収録】①1062〔康平5〕~1557〔弘治3〕 ○弘覚を御斎会講師に請ず ○藤氏長者宣 ○天薬に浄瑠璃寺別当職を譲る ○秋篠寺は光仁桓武両帝の御願 ○長谷寺大鳥居の由来 ○常楽会色衆 ○康助頼長より長者宣を下さる ○興福寺大衆の延暦寺に発向するに供奉せん ○春日社神木入洛に供奉せん ○天満社八月十日神事芸能を無沙汰す ○子守川用水のことに就き政覚立腹あり ○関東より河口庄地頭停廃あれど武蔵局地頭と号す ○大和藤井庄の悪行を訴う ○東大寺千僧供 ○大乗院門跡を忠家子息に付属すべしとの道家の遺命 ○源行嗣幸然等大仏参詣の際廻廊内に神鹿を殺害す ○長谷寺大念仏衆は熊野参詣を企てず ○六方衆京都大工を追い返すに依り義政立腹す ○公家武家徳政を行う ○夜陰参内し亀山天皇に法相の大意を進講す ○九条道家春日詣 ○大乗院門徒一所衆経覚の還住を請う ○南都新制 ○明村等悪党を率い寺社使及び在国神人を殺害せんとす ○大乗院門跡は道家の素意に依り尊信より忠家尋で忠教に付属す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第23回配本 沢氏古文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥6,835
中野達平校訂、続群書類従完成会、平1、1冊
本文書は、興福寺大乗院の支配する大和国宇陀郡の土豪沢氏に伝わる平安末期より江戸時代中期にいたる古文書である。沢氏は宇陀三人衆として活躍し、はじめ伊勢北畠氏の幕下に属したが、筒井氏が大和を統一するに及びその麾下となった。本文書の特色は、北畠氏の領域支配について特に詳しい。今度の刊行では文書の1点ごとに花押・朱印等を挿入して分かりやすい史料集とした。

【収録】1387〔元中4〕~1600〔慶長5〕
○興福寺東門院領大野長瀬の事につき調法致すべし
○筒井順尊と沢新介と不和
○越智家栄の〓(糸+寄)を退け同名中へ申付くべし
○北畠具方と木造政宗との不和
○沢と秋山との間の事を越智扱う
○沢家督の事
○興福寺東門院に秋山放火す
○沢と秋山と和睦す
○秋山藤七郎を守道城へ入置く事
○多武峯より秋山領内へ働きあるにより沢出陣するを承知す
○大和国高市郡内に二千石の知行を充行う
○一乗院へ進す沢庄公用銭を円城坊に届く
○北畠具房の仰を承け小倭郷中野被官の盗人を生害たらしむ
○沢の木造城入城につき共に誓約を交す
○沢の家督交替あるに依り伊勢大和両国内の分領を安堵す
○春日社へ燈明田を寄進す
○沢と秋山の働きを謝す
○沢と筒井藤勝と入魂の事
○春日若宮拝殿領宇賀志庄内金剛寺の事
○後小松天皇の仰を将軍足利義持に伝達す
○多武峯衆徒の宇多郡内に乱入するを停止せしむる御教書を重ねてなすべし
○関ヶ原合戦直後の境遇を報ず

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古文書編 第23回配本 沢氏古文書1

¥6,835
中野達平校訂 、続群書類従完成会 、平1 、1冊
本文書は、興福寺大乗院の支配する大和国宇陀郡の土豪沢氏に伝わる平安末期より江戸時代中期にいたる古文書である。沢氏は宇陀三人衆として活躍し、はじめ伊勢北畠氏の幕下に属したが、筒井氏が大和を統一するに及びその麾下となった。本文書の特色は、北畠氏の領域支配について特に詳しい。今度の刊行では文書の1点ごとに花押・朱印等を挿入して分かりやすい史料集とした。 【収録】1387〔元中4〕~1600〔慶長5〕 ○興福寺東門院領大野長瀬の事につき調法致すべし ○筒井順尊と沢新介と不和 ○越智家栄の〓(糸+寄)を退け同名中へ申付くべし ○北畠具方と木造政宗との不和 ○沢と秋山との間の事を越智扱う ○沢家督の事 ○興福寺東門院に秋山放火す ○沢と秋山と和睦す ○秋山藤七郎を守道城へ入置く事 ○多武峯より秋山領内へ働きあるにより沢出陣するを承知す ○大和国高市郡内に二千石の知行を充行う ○一乗院へ進す沢庄公用銭を円城坊に届く ○北畠具房の仰を承け小倭郷中野被官の盗人を生害たらしむ ○沢の木造城入城につき共に誓約を交す ○沢の家督交替あるに依り伊勢大和両国内の分領を安堵す ○春日社へ燈明田を寄進す ○沢と秋山の働きを謝す ○沢と筒井藤勝と入魂の事 ○春日若宮拝殿領宇賀志庄内金剛寺の事 ○後小松天皇の仰を将軍足利義持に伝達す ○多武峯衆徒の宇多郡内に乱入するを停止せしむる御教書を重ねてなすべし ○関ヶ原合戦直後の境遇を報ず #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第15回配本 朽木文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥5,720
奥野高廣・加藤哲校訂、続群書類従完成会、昭56、1冊
本文書は、近江高島郡朽木谷に居を構え、鎌倉期以来、主に湖西地方に勢力を扶植した朽木氏に伝わる古文書である。朽木氏の家領相伝の推移に関する文書が多く、中世の在地領主支配の実態を窮うことのできる史料として、誠に貴重なものである。また朽木氏は、南北朝以来将軍直属の親衛軍として活動し、特に足利義晴・義輝は朽木氏を頼って難を避けており、関係史料も豊富である。

【収録】②1277〔建治3〕~1868〔慶応4〕
○前将軍義尹越前に着座
○朽木氏関所のことにつき幕府に注進す
○近江高島郡において一揆蜂起の風聞あり
○六角高頼討伐
○足利義昭の上洛近日たるべし
○足利義尚拝賀の次第
○朽木谷は往古より守護不入
○朽木義氏法勝寺三条河原両度の合戦に参陣す
○朽木義信若狭能登野に合戦す
○延暦寺山徒仲裁棟別は段銭の一倍余り
○欠所検断并に諸公事物等は折半
○朽木高親和州在陣中に私宅炎上し本領の重書等を紛失す
○大坂書院上乗の材木は前後三人二十手にて運ぶべし
○大久保長安の検地
○六角定頼浅井亮政を攻めんと近江坂田郡に出陣す
○朽木元綱愛宕郡久多郷の事につき三宝院義演と相論す
○元綱は徳川家康の覚よし
○義演駿府に使僧を送る
○久多郷相論に板倉勝重立腹す
○豊臣秀頼上洛
○手形無き婦女の若狭筋通行を禁ず
○朽木綱泰家尋書
○古系図旧記古文書等あらば写しを差出すべし
○寛永年間提出せる系図は粗漏
○在所より旧記等を取寄せ吟味す

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
¥5,720
奥野高廣・加藤哲校訂 、続群書類従完成会 、昭56 、1冊
本文書は、近江高島郡朽木谷に居を構え、鎌倉期以来、主に湖西地方に勢力を扶植した朽木氏に伝わる古文書である。朽木氏の家領相伝の推移に関する文書が多く、中世の在地領主支配の実態を窮うことのできる史料として、誠に貴重なものである。また朽木氏は、南北朝以来将軍直属の親衛軍として活動し、特に足利義晴・義輝は朽木氏を頼って難を避けており、関係史料も豊富である。 【収録】②1277〔建治3〕~1868〔慶応4〕 ○前将軍義尹越前に着座 ○朽木氏関所のことにつき幕府に注進す ○近江高島郡において一揆蜂起の風聞あり ○六角高頼討伐 ○足利義昭の上洛近日たるべし ○足利義尚拝賀の次第 ○朽木谷は往古より守護不入 ○朽木義氏法勝寺三条河原両度の合戦に参陣す ○朽木義信若狭能登野に合戦す ○延暦寺山徒仲裁棟別は段銭の一倍余り ○欠所検断并に諸公事物等は折半 ○朽木高親和州在陣中に私宅炎上し本領の重書等を紛失す ○大坂書院上乗の材木は前後三人二十手にて運ぶべし ○大久保長安の検地 ○六角定頼浅井亮政を攻めんと近江坂田郡に出陣す ○朽木元綱愛宕郡久多郷の事につき三宝院義演と相論す ○元綱は徳川家康の覚よし ○義演駿府に使僧を送る ○久多郷相論に板倉勝重立腹す ○豊臣秀頼上洛 ○手形無き婦女の若狭筋通行を禁ず ○朽木綱泰家尋書 ○古系図旧記古文書等あらば写しを差出すべし ○寛永年間提出せる系図は粗漏 ○在所より旧記等を取寄せ吟味す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第112回配本 妙法院日次記14

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑭1759〔宝暦9〕~1761〔宝暦11〕
○八十宮御遺跡は有栖川妙門両宮処理すべき旨幕府より仰達
○閑院宮より法華寺にて光明皇后千年忌に装束借用の願出
○恵亮大師九百回忌差定
○所司代より伏見宮御簾中薨去時の江戸よりの挨拶につき問合
○御摂家方宮様方に出会いし時に失礼なきよう院家以下に注意すべしとの伝奏触
○五条大橋掛替につき往来差留
○所司代より知行所の神社所在を報告するよう伝奏触
○閑院宮より将軍家五十賀に御詠進を御依頼
○殺人犯人相書の伝奏触
○徳川家治将軍宣下御祝儀につき伝奏触
○回峯千日行満の先例書
○将軍宣下大赦につき菅谷英洪の赦免を親類より願出
○親鸞上人五百年忌東西本願寺にて開闢
○紀伊国屋九左衛門御出入を許され献上
○所司代へ大御所(徳川家重)薨去につき公方様御台へ御機嫌伺の御口上
○徳川宗勝逝去
○関東御凶事により六斎念仏聖霊送り火相慎み地蔵会中止等穏便にとの方内触
○文字金銀古金銀を質物に取引禁止の伝奏触

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古記録編 第112回配本 妙法院日次記14

¥15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑭1759〔宝暦9〕~1761〔宝暦11〕 ○八十宮御遺跡は有栖川妙門両宮処理すべき旨幕府より仰達 ○閑院宮より法華寺にて光明皇后千年忌に装束借用の願出 ○恵亮大師九百回忌差定 ○所司代より伏見宮御簾中薨去時の江戸よりの挨拶につき問合 ○御摂家方宮様方に出会いし時に失礼なきよう院家以下に注意すべしとの伝奏触 ○五条大橋掛替につき往来差留 ○所司代より知行所の神社所在を報告するよう伝奏触 ○閑院宮より将軍家五十賀に御詠進を御依頼 ○殺人犯人相書の伝奏触 ○徳川家治将軍宣下御祝儀につき伝奏触 ○回峯千日行満の先例書 ○将軍宣下大赦につき菅谷英洪の赦免を親類より願出 ○親鸞上人五百年忌東西本願寺にて開闢 ○紀伊国屋九左衛門御出入を許され献上 ○所司代へ大御所(徳川家重)薨去につき公方様御台へ御機嫌伺の御口上 ○徳川宗勝逝去 ○関東御凶事により六斎念仏聖霊送り火相慎み地蔵会中止等穏便にとの方内触 ○文字金銀古金銀を質物に取引禁止の伝奏触 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第103回配本 妙法院日次記12

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑫1751〔宝暦元〕~1755〔宝暦5〕
○今出川公言より令集解を借用
○魚鳥猟并に同商売解禁
○徳川吉宗葬送の触
○養源院における前将軍位牌法事に参詣を促す伝奏触
○飛脚問屋ども堂上方等の差札乱用禁止
○深雪により根本中堂損壊
○近衛内前へ借用書物返却
○勧門宮より琉球人見物に御招
○水戸家京留守居役より勝手不如意により祝儀事御用捨の旨の書状
○角倉家へ舟借用につき御礼
○大仏殿本尊その他破損とくに蓮華王院西門大破につき公儀修復を願出
○天満宮八百五十年祭
○冷泉宗家より持為卿三百年忌勧進和歌御詠進願出
○有栖川若宮と同舟にて石清水御参詣
○徳川家治へ五十宮降嫁につき伝奏触
○大仏殿蓮華王院修復につき窮状を訴え金子五千両拝領を願出
○修復につき諸国勧化の許可を関東表へ願出
○諸国勧化の役人未定の事情
○諸国勧化旅用金拝借願は却下
○勧化につき京都江戸に坊官相詰内々仰出
○大仏殿修復に関する願書は関東にて寺社奉行は受付ず伝奏に差出すように指示

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史料纂集古記録編 第103回配本 妙法院日次記12

¥15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑫1751〔宝暦元〕~1755〔宝暦5〕 ○今出川公言より令集解を借用 ○魚鳥猟并に同商売解禁 ○徳川吉宗葬送の触 ○養源院における前将軍位牌法事に参詣を促す伝奏触 ○飛脚問屋ども堂上方等の差札乱用禁止 ○深雪により根本中堂損壊 ○近衛内前へ借用書物返却 ○勧門宮より琉球人見物に御招 ○水戸家京留守居役より勝手不如意により祝儀事御用捨の旨の書状 ○角倉家へ舟借用につき御礼 ○大仏殿本尊その他破損とくに蓮華王院西門大破につき公儀修復を願出 ○天満宮八百五十年祭 ○冷泉宗家より持為卿三百年忌勧進和歌御詠進願出 ○有栖川若宮と同舟にて石清水御参詣 ○徳川家治へ五十宮降嫁につき伝奏触 ○大仏殿蓮華王院修復につき窮状を訴え金子五千両拝領を願出 ○修復につき諸国勧化の許可を関東表へ願出 ○諸国勧化の役人未定の事情 ○諸国勧化旅用金拝借願は却下 ○勧化につき京都江戸に坊官相詰内々仰出 ○大仏殿修復に関する願書は関東にて寺社奉行は受付ず伝奏に差出すように指示 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第92回配本 妙法院日次記8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平3、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑧1735〔享保20〕~1737〔元文2〕
○中御門帝御譲位につき禁裏仙洞の女中に御進物
○桜町新帝へ御礼のため御出京
○阿弥陀峯御遊行
○九条兼実忌日法要
○灌頂私記御頂戴の儀
○祇園宝寿院は酒井忠音の弟
○知行所百姓田畑質地に金子借出あるまじき触
○仁風一覧二冊売弘めの触
○宗旨改并に鉄砲改の触
○米価下落につき対策
○近年米下値なるも諸色の直段引上は許さずとの触
○物価高騰につき雑色触
○金目通用に関する触書
○角倉与一より蜜柑三百箇献上
○金銀吹改めと両替の触書
○からくり人形御覧
○山門諸堂舎修復入礼の触
○新銭売出の触
○中御門院崩御
○御葬送迄は焼香参院勝手次第との伝奏触
○御葬送道筋作法につき触書
○度々大雨につき妙法院領賀茂川筋見分
○護持の本尊を金剛院より当門へ遷し座主宮勤修
○名に竹の字付く者改書の触
○御仕置申付けし者で存命ならば赦免願を訴出よとの触
○境内にて自殺仕損せし男
○銀銅地金は銀座へ売渡す事
○銭相場の高値に対処の雑色触

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史料纂集古記録編 第92回配本 妙法院日次記8

¥15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平3 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑧1735〔享保20〕~1737〔元文2〕 ○中御門帝御譲位につき禁裏仙洞の女中に御進物 ○桜町新帝へ御礼のため御出京 ○阿弥陀峯御遊行 ○九条兼実忌日法要 ○灌頂私記御頂戴の儀 ○祇園宝寿院は酒井忠音の弟 ○知行所百姓田畑質地に金子借出あるまじき触 ○仁風一覧二冊売弘めの触 ○宗旨改并に鉄砲改の触 ○米価下落につき対策 ○近年米下値なるも諸色の直段引上は許さずとの触 ○物価高騰につき雑色触 ○金目通用に関する触書 ○角倉与一より蜜柑三百箇献上 ○金銀吹改めと両替の触書 ○からくり人形御覧 ○山門諸堂舎修復入礼の触 ○新銭売出の触 ○中御門院崩御 ○御葬送迄は焼香参院勝手次第との伝奏触 ○御葬送道筋作法につき触書 ○度々大雨につき妙法院領賀茂川筋見分 ○護持の本尊を金剛院より当門へ遷し座主宮勤修 ○名に竹の字付く者改書の触 ○御仕置申付けし者で存命ならば赦免願を訴出よとの触 ○境内にて自殺仕損せし男 ○銀銅地金は銀座へ売渡す事 ○銭相場の高値に対処の雑色触 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第90回配本 妙法院日次記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平2、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑦1730〔享保15〕~1734〔享保19〕
○堂上方御門跡御里坊留守居のもの遊女体のもの集めるとの風聞
○乾字金通用を許可
○放しきせるにて往来する者禁止
○東医宝鑑板行
○和州多武峯社堂修覆入札
○車屋の牛車にて少女轢死につき触
○大坂にて地中より毒涌出の流言あり騒動
○禁裏麻疹
○ぬけ参宮女指名手配
○勘当義絶増加により吟味の触書
○幼女迷子の口触
○蝗害除につき三塔一同の祈祷
○米価高値につき飢民に救米
○洛中は町代洛外は雑色世話致し男二合女一合を支給
○御救米請取之証
○好色本の類は風俗の為にも宜しからず
○西国にて五穀降るとの風聞
○五穀豊饒御祈
○火事場へ徘徊禁止
○飢人のため米銭を施せし者の名を届出す事
○貧窮人を書出すべき触
○和小人参製法につき薬種問屋改会所にて改め商売すべしとの触
○嵯峨嵐山へ御花見に御行楽
○丹羽正伯諸国産物の書物編集に協力の触
○護持僧の書付
○婚礼に石礫を打つ儀停止
○植村政勝薬草御用により御知行所協力すべし

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史料纂集古記録編 第90回配本 妙法院日次記7

¥11,000
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平2 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑦1730〔享保15〕~1734〔享保19〕 ○堂上方御門跡御里坊留守居のもの遊女体のもの集めるとの風聞 ○乾字金通用を許可 ○放しきせるにて往来する者禁止 ○東医宝鑑板行 ○和州多武峯社堂修覆入札 ○車屋の牛車にて少女轢死につき触 ○大坂にて地中より毒涌出の流言あり騒動 ○禁裏麻疹 ○ぬけ参宮女指名手配 ○勘当義絶増加により吟味の触書 ○幼女迷子の口触 ○蝗害除につき三塔一同の祈祷 ○米価高値につき飢民に救米 ○洛中は町代洛外は雑色世話致し男二合女一合を支給 ○御救米請取之証 ○好色本の類は風俗の為にも宜しからず ○西国にて五穀降るとの風聞 ○五穀豊饒御祈 ○火事場へ徘徊禁止 ○飢人のため米銭を施せし者の名を届出す事 ○貧窮人を書出すべき触 ○和小人参製法につき薬種問屋改会所にて改め商売すべしとの触 ○嵯峨嵐山へ御花見に御行楽 ○丹羽正伯諸国産物の書物編集に協力の触 ○護持僧の書付 ○婚礼に石礫を打つ儀停止 ○植村政勝薬草御用により御知行所協力すべし #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第88回配本 妙法院日次記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平1、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑥1725〔享保10〕~1729〔享保14〕
○妙法院宮御由緒書
○妙法院門跡寺領
○将軍厄年祈祷巻数献上は徳川綱吉の例に倣い献上せざる事
○徳川家重の元服任官の御祝儀につき伝奏衆より触
○京中の家持町人の葬儀に大勢参加を禁ずる触
○質物盗品改め触
○酒井忠真徳川家重元服答礼の御使として上京
○法然寺寺中より出火空也寺焼亡
○江戸城に於て水野忠恒毛利師就を殺害
○今態野観音開帳
○南都興福寺伽藍再建勧化
○大和興福寺伽藍建立につき諸国勧化の事
○出雲大社造営につき諸国勧化の事
○江州日野中山金剛定寺勧音開帳
○酒造株請酒株のない者の商売停止
○将軍吉宗母浄円院死去につき鳴物音曲普請停止
○大仏殿廻廊に賊
○南都興福寺勧化
○伏見海道辺八丁目民家小屋焼失
○態野三山諸国再勧化
○浄瑠璃語宇治弁大夫并に宇治相模
○宗門人別改帳提出の触
○質物に関する触書
○看板なき質屋は商禁止
○象近日京都を通行につき雑色触
○洛中洛外の華美なる雛人形道具類商売する者には過料

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史料纂集古記録編 第88回配本 妙法院日次記6

¥11,000
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平1 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑥1725〔享保10〕~1729〔享保14〕 ○妙法院宮御由緒書 ○妙法院門跡寺領 ○将軍厄年祈祷巻数献上は徳川綱吉の例に倣い献上せざる事 ○徳川家重の元服任官の御祝儀につき伝奏衆より触 ○京中の家持町人の葬儀に大勢参加を禁ずる触 ○質物盗品改め触 ○酒井忠真徳川家重元服答礼の御使として上京 ○法然寺寺中より出火空也寺焼亡 ○江戸城に於て水野忠恒毛利師就を殺害 ○今態野観音開帳 ○南都興福寺伽藍再建勧化 ○大和興福寺伽藍建立につき諸国勧化の事 ○出雲大社造営につき諸国勧化の事 ○江州日野中山金剛定寺勧音開帳 ○酒造株請酒株のない者の商売停止 ○将軍吉宗母浄円院死去につき鳴物音曲普請停止 ○大仏殿廻廊に賊 ○南都興福寺勧化 ○伏見海道辺八丁目民家小屋焼失 ○態野三山諸国再勧化 ○浄瑠璃語宇治弁大夫并に宇治相模 ○宗門人別改帳提出の触 ○質物に関する触書 ○看板なき質屋は商禁止 ○象近日京都を通行につき雑色触 ○洛中洛外の華美なる雛人形道具類商売する者には過料 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第83回配本 妙法院日次記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,260
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】④1715〔正徳5〕~1720〔享保5〕
○東照宮百回忌のため江戸へ出発
○八十宮将軍家へ輿入れ
○新金銀流通につき雑色より通達
○将軍家継薨去
○八瀬童子より門主の輿の奉仕を願出
○門跡家来宗旨改帳
○一尺余の光物空を飛ぶ
○妙法院宮知行高千六百二十三石五斗
○寺社の朱印を所持するもの江戸に提出との触書
○近所町人とも所持の菊花を南殿にて尭延法親王御覧
○菊作り名人に切花を集め持参せしむ
○奉行所の者と称し茶屋旅篭屋へのねだりを禁ず
○唐船持渡の品抜荷売買制禁
○尭延法親王遷化
○朝鮮人来朝の節の見物の作法
○質物取調べ
○代々判物等の儀につき武家伝奏より伺い
○雑色より耳塚のこと尋に来る
○朝鮮人来朝につき申付けられし蚊帳は無用となるにより払入札
○朝鮮人大仏殿三十三間堂参詣
○猥に鉄砲打つことを禁ず
○元禄銀宝永銀中銀三宝四宝銀通用停止新銀引替えの事
○はやり言葉禁止
○新作の書物草紙類板行の際は奉行所へ免許申請すべきことを命ず

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史料纂集古記録編 第83回配本 妙法院日次記4

¥7,260
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】④1715〔正徳5〕~1720〔享保5〕 ○東照宮百回忌のため江戸へ出発 ○八十宮将軍家へ輿入れ ○新金銀流通につき雑色より通達 ○将軍家継薨去 ○八瀬童子より門主の輿の奉仕を願出 ○門跡家来宗旨改帳 ○一尺余の光物空を飛ぶ ○妙法院宮知行高千六百二十三石五斗 ○寺社の朱印を所持するもの江戸に提出との触書 ○近所町人とも所持の菊花を南殿にて尭延法親王御覧 ○菊作り名人に切花を集め持参せしむ ○奉行所の者と称し茶屋旅篭屋へのねだりを禁ず ○唐船持渡の品抜荷売買制禁 ○尭延法親王遷化 ○朝鮮人来朝の節の見物の作法 ○質物取調べ ○代々判物等の儀につき武家伝奏より伺い ○雑色より耳塚のこと尋に来る ○朝鮮人来朝につき申付けられし蚊帳は無用となるにより払入札 ○朝鮮人大仏殿三十三間堂参詣 ○猥に鉄砲打つことを禁ず ○元禄銀宝永銀中銀三宝四宝銀通用停止新銀引替えの事 ○はやり言葉禁止 ○新作の書物草紙類板行の際は奉行所へ免許申請すべきことを命ず #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第74回配本 妙法院日次記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,140
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭60、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】②1701〔元禄14〕~1707〔宝永4〕
○西陣織業者より糸払底の訴えにより商人の売惜み買占めを禁ず
○酒の安売を禁ず
○婚姻の節石礫を打つ事重ねて禁ず
○浪人高坂武兵衛借宅の願い
○商売に上方筋は金銀ともに滞りなく使用すべき触書
○妙法院門跡の由緒書及び知行書付を両伝奏に遣す
○九条輔実女徳川吉通に嫁す
○百日目付豊国巡見
○五畿内近国蔵入物の指示
○米穀不足のため酒造制限及び米などの相場の引下げを布告す
○たばこ栽培届出づべき触書
○再び生類憐れみの触
○江戸地震のため将軍に御機嫌伺を出す
○関東地震につき祈祷
○参勤御暇の節道中込合わざるよう注意
○柳沢吉保は御側衆威勢の人
○幕府朝廷へ一万石加増
○善光寺阿弥陀仏八坂庚申堂にて開帳
○洛中洛外抜参り流行(毎日四五百人に及ぶ)
○桂昌院薨去
○町方踊り華美にならざるよう達あり
○境内七条河原新家建築の届出
○三十三間堂へ盗人侵入銭箱を開けんとして逃亡
○寒造酒の制限量及び新造酒停止
○富くじ禁止\

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史料纂集古記録編 第74回配本 妙法院日次記2

¥8,140
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭60 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】②1701〔元禄14〕~1707〔宝永4〕 ○西陣織業者より糸払底の訴えにより商人の売惜み買占めを禁ず ○酒の安売を禁ず ○婚姻の節石礫を打つ事重ねて禁ず ○浪人高坂武兵衛借宅の願い ○商売に上方筋は金銀ともに滞りなく使用すべき触書 ○妙法院門跡の由緒書及び知行書付を両伝奏に遣す ○九条輔実女徳川吉通に嫁す ○百日目付豊国巡見 ○五畿内近国蔵入物の指示 ○米穀不足のため酒造制限及び米などの相場の引下げを布告す ○たばこ栽培届出づべき触書 ○再び生類憐れみの触 ○江戸地震のため将軍に御機嫌伺を出す ○関東地震につき祈祷 ○参勤御暇の節道中込合わざるよう注意 ○柳沢吉保は御側衆威勢の人 ○幕府朝廷へ一万石加増 ○善光寺阿弥陀仏八坂庚申堂にて開帳 ○洛中洛外抜参り流行(毎日四五百人に及ぶ) ○桂昌院薨去 ○町方踊り華美にならざるよう達あり ○境内七条河原新家建築の届出 ○三十三間堂へ盗人侵入銭箱を開けんとして逃亡 ○寒造酒の制限量及び新造酒停止 ○富くじ禁止\ #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第48回配本 義演准后日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,140
宝月圭吾・弥永貞三・酒井信彦校訂、続群書類従完成会、昭51、1冊
二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(1558-1626)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永3年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長3年(1598)の醍醐の花見の記事は夙に有名。

【収録】①1596〔文禄5〕~1598〔慶長3〕
○三成東南院縁起を所望し奥五行を切取る
○醍醐郷にて高野聖殺さる
○秀吉近衛信輔菊亭晴季の赦免を下知す
○秀頼初度上洛家康以下諸大名供奉
○明使伏見参着
○明使節上洛のため武者揃用意
○大地震京都死者無数
○伏見城被害
○秀次誅戮
○秀吉耶蘇教徒廿七人を処刑
○秀吉醍醐寺五重塔修理を命ず
○秀吉朝鮮出兵
○善光寺如来方広寺に遷座
○群集如来に参詣す
○二条昭実に満済准后日記披覧
○足利義昭歿す
○高麗より耳鼻樋送来りこれを塚に埋め施餓鬼を修す
○関東真言宗と本山方山伏相論
○高麗国王子三人帝王弟を捕え連帰る
○上杉景勝会津へ転封
○醍醐の花見
○太田牛一来る
○十二類会上巻を買戻す
○秀吉不例平癒のため禁中にて大元帥法を修す
○秀吉死期を覚り諸方へ金銀を贈る
○浅野長政ら五奉行に後事を托す
○前田玄以より新知拝領の沙汰あり
○玄以に境内指出を提出
○応其東寺講堂建立を指揮
○義演伏見に家康を訪う
○義演秀吉の恩を深く謝す

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第48回配本 義演准后日記1

¥8,140
宝月圭吾・弥永貞三・酒井信彦校訂 、続群書類従完成会 、昭51 、1冊
二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(1558-1626)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永3年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長3年(1598)の醍醐の花見の記事は夙に有名。 【収録】①1596〔文禄5〕~1598〔慶長3〕 ○三成東南院縁起を所望し奥五行を切取る ○醍醐郷にて高野聖殺さる ○秀吉近衛信輔菊亭晴季の赦免を下知す ○秀頼初度上洛家康以下諸大名供奉 ○明使伏見参着 ○明使節上洛のため武者揃用意 ○大地震京都死者無数 ○伏見城被害 ○秀次誅戮 ○秀吉耶蘇教徒廿七人を処刑 ○秀吉醍醐寺五重塔修理を命ず ○秀吉朝鮮出兵 ○善光寺如来方広寺に遷座 ○群集如来に参詣す ○二条昭実に満済准后日記披覧 ○足利義昭歿す ○高麗より耳鼻樋送来りこれを塚に埋め施餓鬼を修す ○関東真言宗と本山方山伏相論 ○高麗国王子三人帝王弟を捕え連帰る ○上杉景勝会津へ転封 ○醍醐の花見 ○太田牛一来る ○十二類会上巻を買戻す ○秀吉不例平癒のため禁中にて大元帥法を修す ○秀吉死期を覚り諸方へ金銀を贈る ○浅野長政ら五奉行に後事を托す ○前田玄以より新知拝領の沙汰あり ○玄以に境内指出を提出 ○応其東寺講堂建立を指揮 ○義演伏見に家康を訪う ○義演秀吉の恩を深く謝す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第135回配本 長楽寺永禄日記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥15,400
峰岸純夫校訂、続群書類従完成会、平15、1冊
上野国新田荘世良田長楽寺住持の賢甫義哲によって、永禄8年(1565)正月~9月に記述された日記。本書は、『群馬県史』に収められ、東国戦国史の貴重な史料として利用されてきた。今回、新たに原本をもとに校注を加えて翻刻し、詳細な解題・用語解説・総索引を加えて刊行する。永禄8年当時の、長楽寺や上野国新田領をとりまく周辺諸国と戦国社会を考える上の一級史料である。

【収録】1565〔永禄8〕 解題・〔参考史料新旧金山伝記〕・用語解説・総索引
○金山城へ年始礼に赴く
○西口にて法螺貝が吹かれ味方の出撃にて北条方二十騎ほど撃退
○北条丹後守への年始礼
○北条方八木沼に侵入するも左衛門二郎出陣して退く
○長手普請につき的を金山城に遣す
○暮に法螺が鳴り様子を探らす
○人足は平塚・八木沼より三十四人
○金山城登城
○平塚郷百姓等は矢場へ悪銭返却に行く
○北条方十騎余八木沼辺に出現左衛門二郎これを撃退
○関宿へ北条方が動く旨夜中に注進あり
○夜中金山城にて鐘が鳴り瑞を遣す
○北条方関宿を退く
○気分悪く食進まず味も感ぜず
○一山衆会行事
○背が庠く了に湿布さす
○十如に茶摘をさせ夜更まで焙る
○太田美濃守は岩付討入に失敗し成田へ退却
○北条勢退散し当庄の人数関宿より帰還
○三才丸服用
○北条氏康鉢形に陣を移す
○北条方忍に出陣故宿忌を今晩行う
○歯茎腫れ針を立つ
○成繁河辺へ出馬
○成田に於て鉄砲の音頻り
○解題
○〔参考史料〕新田金山伝記
○用語解説
○総索引

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史料纂集古記録編 第135回配本 長楽寺永禄日記

¥15,400
峰岸純夫校訂 、続群書類従完成会 、平15 、1冊
上野国新田荘世良田長楽寺住持の賢甫義哲によって、永禄8年(1565)正月~9月に記述された日記。本書は、『群馬県史』に収められ、東国戦国史の貴重な史料として利用されてきた。今回、新たに原本をもとに校注を加えて翻刻し、詳細な解題・用語解説・総索引を加えて刊行する。永禄8年当時の、長楽寺や上野国新田領をとりまく周辺諸国と戦国社会を考える上の一級史料である。 【収録】1565〔永禄8〕 解題・〔参考史料新旧金山伝記〕・用語解説・総索引 ○金山城へ年始礼に赴く ○西口にて法螺貝が吹かれ味方の出撃にて北条方二十騎ほど撃退 ○北条丹後守への年始礼 ○北条方八木沼に侵入するも左衛門二郎出陣して退く ○長手普請につき的を金山城に遣す ○暮に法螺が鳴り様子を探らす ○人足は平塚・八木沼より三十四人 ○金山城登城 ○平塚郷百姓等は矢場へ悪銭返却に行く ○北条方十騎余八木沼辺に出現左衛門二郎これを撃退 ○関宿へ北条方が動く旨夜中に注進あり ○夜中金山城にて鐘が鳴り瑞を遣す ○北条方関宿を退く ○気分悪く食進まず味も感ぜず ○一山衆会行事 ○背が庠く了に湿布さす ○十如に茶摘をさせ夜更まで焙る ○太田美濃守は岩付討入に失敗し成田へ退却 ○北条勢退散し当庄の人数関宿より帰還 ○三才丸服用 ○北条氏康鉢形に陣を移す ○北条方忍に出陣故宿忌を今晩行う ○歯茎腫れ針を立つ ○成繁河辺へ出馬 ○成田に於て鉄砲の音頻り ○解題 ○〔参考史料〕新田金山伝記 ○用語解説 ○総索引 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第76回配本 園太暦7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭61、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。

【収録】⑦1360〔延文5〕・1311(応長元年正記園太暦目録)
○兵革により元日節会以前に警固を行う
○三関警固の事宣下せらる
○警固召仰次第を書与う
○もと南朝祗候の息通治を通氏と改名せしめんとし公賢に諮る
○御子左為定新撰集を密々披覧に供さんという
○後光厳天皇撰集に公賢和歌の入集を賀せらる
○愚詠あまた入集は老いの悦び
○後光厳天皇諸寺社をして天下静謐を祈念せしめ給う
○公賢黄疸
○公賢為定と息為遠を猶子となさんとの兼約あり
○御子左家中の口舌に心を痛む
○為遠に為定の遺跡安堵を奏請す
○為遠の家門相続子細なし
○公賢延文四年歳末をもって日記の筆を断つ
○後伏見上皇北山第に幸し舞御覧あり
○鷹司基忠大宮第において管絃講を興行す
○後鳥羽院御国忌免者あり
○広義門院皇女御産
○児御衣管并に花足案図
○西園寺公顕らの行幸に供奉せざるは公を軽んずるに似たり
○北山第に田楽の興あり
○この芸繁昌は天魔の所為か
○公賢熱病
○疾疫流行世俗田楽病と号す
○中院通秀編園太暦目録

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史料纂集古記録編 第76回配本 園太暦7

¥8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭61 、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。 【収録】⑦1360〔延文5〕・1311(応長元年正記園太暦目録) ○兵革により元日節会以前に警固を行う ○三関警固の事宣下せらる ○警固召仰次第を書与う ○もと南朝祗候の息通治を通氏と改名せしめんとし公賢に諮る ○御子左為定新撰集を密々披覧に供さんという ○後光厳天皇撰集に公賢和歌の入集を賀せらる ○愚詠あまた入集は老いの悦び ○後光厳天皇諸寺社をして天下静謐を祈念せしめ給う ○公賢黄疸 ○公賢為定と息為遠を猶子となさんとの兼約あり ○御子左家中の口舌に心を痛む ○為遠に為定の遺跡安堵を奏請す ○為遠の家門相続子細なし ○公賢延文四年歳末をもって日記の筆を断つ ○後伏見上皇北山第に幸し舞御覧あり ○鷹司基忠大宮第において管絃講を興行す ○後鳥羽院御国忌免者あり ○広義門院皇女御産 ○児御衣管并に花足案図 ○西園寺公顕らの行幸に供奉せざるは公を軽んずるに似たり ○北山第に田楽の興あり ○この芸繁昌は天魔の所為か ○公賢熱病 ○疾疫流行世俗田楽病と号す ○中院通秀編園太暦目録 #八木書店出版物/-/-

江吏部集注解

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥26,950
甲田利雄、八木書店、2025、930
一条天皇・三条天皇の侍読にして、文人、儒者として活躍した大江匡衡の漢詩集の注釈書
藤原道長、道隆、実資、兼家、行成ら、同時代の公家たちとの関係や、匡衡の朝廷での動向が明らかに!

【内容説明】
『江吏部集』は、大江匡衡(952—1012)の漢詩集。その書名の由来は、著者が大江氏で、吏部(式部省の唐名)であったことによる。本書は全3巻(上中下)で、(上巻)天・四時・地・居処、(中巻)神道・釈教・帝徳・人倫・文・音楽・飲食・火、(下巻)木・草・鳥の15門に部類され、それぞれをさらに細分している。駢儷体の詩序38篇を含み、詩130余首を所収。七言律詩・絶句を主体とする。

匡衡は、平安時代中期の儒者で、文章生、検非違使を歴任し、永祚元年(989)に文章博士となる。その後、東宮学士、一条天皇の侍読となり、侍従、式部大輔、尾張守、丹波守となった。匡衡の死に際して、藤原実資はその日記『小右記』の中で「名儒比肩するものなし、文道滅亡」と彼の死を嘆いている。妻は赤染衛門。曾孫の匡房は、談話記録「江談抄」を残した。

【本書の特徴】
①『群書類従』巻第132の『江吏部集』を底本として、各詩ごとに考説・校異・大意を施して解説を加えた。
 〇考説 詩題と漢詩について、語句の意味するところと出典を明示した。出典は、和漢の古典籍や経典、詩文、伝記など多岐にわたる。
 〇校異 『本朝文粋』『日本詩紀』『本朝麗藻』『朝野群載』『本朝文粋註釈』に見えるものを記し、私見を加えた。
 〇大意 各漢詩ごとに、おおよその意味を示した。
②本文の読点は、改めて施した。また、底本に施された傍注等は削り、校異に示した。
③巻末に、100頁にわたる項目・事項・人名・書名の詳細な索引を付し、利用の便をはかった。
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¥26,950
甲田利雄 、八木書店 、2025 、930
一条天皇・三条天皇の侍読にして、文人、儒者として活躍した大江匡衡の漢詩集の注釈書 藤原道長、道隆、実資、兼家、行成ら、同時代の公家たちとの関係や、匡衡の朝廷での動向が明らかに! 【内容説明】 『江吏部集』は、大江匡衡(952—1012)の漢詩集。その書名の由来は、著者が大江氏で、吏部(式部省の唐名)であったことによる。本書は全3巻(上中下)で、(上巻)天・四時・地・居処、(中巻)神道・釈教・帝徳・人倫・文・音楽・飲食・火、(下巻)木・草・鳥の15門に部類され、それぞれをさらに細分している。駢儷体の詩序38篇を含み、詩130余首を所収。七言律詩・絶句を主体とする。 匡衡は、平安時代中期の儒者で、文章生、検非違使を歴任し、永祚元年(989)に文章博士となる。その後、東宮学士、一条天皇の侍読となり、侍従、式部大輔、尾張守、丹波守となった。匡衡の死に際して、藤原実資はその日記『小右記』の中で「名儒比肩するものなし、文道滅亡」と彼の死を嘆いている。妻は赤染衛門。曾孫の匡房は、談話記録「江談抄」を残した。 【本書の特徴】 ①『群書類従』巻第132の『江吏部集』を底本として、各詩ごとに考説・校異・大意を施して解説を加えた。  〇考説 詩題と漢詩について、語句の意味するところと出典を明示した。出典は、和漢の古典籍や経典、詩文、伝記など多岐にわたる。  〇校異 『本朝文粋』『日本詩紀』『本朝麗藻』『朝野群載』『本朝文粋註釈』に見えるものを記し、私見を加えた。  〇大意 各漢詩ごとに、おおよその意味を示した。 ②本文の読点は、改めて施した。また、底本に施された傍注等は削り、校異に示した。 ③巻末に、100頁にわたる項目・事項・人名・書名の詳細な索引を付し、利用の便をはかった。

平安朝文学と漢文世界

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
¥11,000
渡辺 秀夫【著】、勉誠社、1991/1/22、627,22p、21cm(A5)、1
書名:平安朝文学と漢文世界
著者:渡辺 秀夫【著】
出版元:勉誠社
刊行年:1991/01/22
版表示:
説明:渡辺秀夫氏による「平安朝文学と漢文世界」は、平安時代の文学と中国の漢文文化との関係性に焦点を当てた一冊です。1991年に勉誠社から刊行され、当時の文学作品や文化的背景を通じて平安朝の精神性や表現方法を多角的に考察しています。古典文学や歴史に興味がある方に向けて、漢文との相互作用について理解を深める参考資料として活用できそうです。
状態:天、地、小口、函にシミ、ヨゴレあり 本文は良好
◆恐れ入りますが、配送料は別途ご負担いただきます。 ご注文後、在庫を確認のうえ、送料を含むお支払い総額をメールにてご案内いたします。 メールをご確認後、クレジットカード決済または銀行振込(前払い)にてお支払いをお願いいたします。 ◆送料の目安 ・単行本(900g以内・厚さ3cm以内)→ネコポス398円 ・単行本(1kg以上)→レターパックプラス または宅急便コンパクト600円~700円 ・特殊サイズ・大型本→ゆうパックまたはヤマト運輸 800円~ ◆土曜日・日曜日は休業日となっております。
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¥11,000
渡辺 秀夫【著】 、勉誠社 、1991/1/22 、627,22p 、21cm(A5) 、1
書名:平安朝文学と漢文世界 著者:渡辺 秀夫【著】 出版元:勉誠社 刊行年:1991/01/22 版表示: 説明:渡辺秀夫氏による「平安朝文学と漢文世界」は、平安時代の文学と中国の漢文文化との関係性に焦点を当てた一冊です。1991年に勉誠社から刊行され、当時の文学作品や文化的背景を通じて平安朝の精神性や表現方法を多角的に考察しています。古典文学や歴史に興味がある方に向けて、漢文との相互作用について理解を深める参考資料として活用できそうです。 状態:天、地、小口、函にシミ、ヨゴレあり 本文は良好

史料纂集古記録編228 兼宣公記3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
¥17,600
榎原雅治・小瀬玄士校訂、八木書店、2026年、340頁、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ

【内容説明】
『兼宣公記』は室町中期の公卿広橋兼宣(1366−1429)の日記である。至徳元年(1384)から正長元年(1428)までの間の日次記や別記が残り、室町幕府安定期を代表する公家日記の一つである。
兼宣は伝奏として公武の中枢にいた人物であるため、政治史の基本史料であるだけでなく、和歌、連歌、猿楽など文化史的にも豊富な内容をもっている。

本書の第1は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。後に、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。こうした状況をふまえて、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行されたものである。利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。
続く第2には、応永30・31年の日次記を収め、今回刊行される最終巻にあたる第3には、残りの本文と別記、解題と索引を収録した。

今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。

【目次】
【所収】応永32年(1425)4月~正長元年(1428)・7月・別記・解題
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¥17,600
榎原雅治・小瀬玄士校訂 、八木書店 、2026年 、340頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ 【内容説明】 『兼宣公記』は室町中期の公卿広橋兼宣(1366−1429)の日記である。至徳元年(1384)から正長元年(1428)までの間の日次記や別記が残り、室町幕府安定期を代表する公家日記の一つである。 兼宣は伝奏として公武の中枢にいた人物であるため、政治史の基本史料であるだけでなく、和歌、連歌、猿楽など文化史的にも豊富な内容をもっている。 本書の第1は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。後に、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。こうした状況をふまえて、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行されたものである。利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。 続く第2には、応永30・31年の日次記を収め、今回刊行される最終巻にあたる第3には、残りの本文と別記、解題と索引を収録した。 今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。 【目次】 【所収】応永32年(1425)4月~正長元年(1428)・7月・別記・解題

史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥5,940
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭51、1冊
【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。

〔収録範囲〕
1136〔保延2〕~1143〔康治2〕
○藤原伊通着座の故実を談ず
○源雅定と下名作法につき言談
○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず
○大饗指図
○源雅定に笙を習う
○忠実忠通に叙位除目の事を習う
○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う
○延暦寺兵仗停止の宣旨
○関白邸において作文会あり
○豊原時秋につき平調入調を習う
○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流
○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず
○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す
○西行法師一品経書写を勧進
○三井延暦両寺衆徒合戦
○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず
○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す
○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し
○藤原経宗は無双の英雄なり
○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事)
○成雅を解官に処す
○鳥羽崇徳両院態野御幸
○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す
○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う
○紀宗広妾うわなり打ち

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

¥5,940
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭51 、1冊
【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。 〔収録範囲〕 1136〔保延2〕~1143〔康治2〕 ○藤原伊通着座の故実を談ず ○源雅定と下名作法につき言談 ○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず ○大饗指図 ○源雅定に笙を習う ○忠実忠通に叙位除目の事を習う ○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う ○延暦寺兵仗停止の宣旨 ○関白邸において作文会あり ○豊原時秋につき平調入調を習う ○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流 ○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず ○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す ○西行法師一品経書写を勧進 ○三井延暦両寺衆徒合戦 ○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず ○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す ○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し ○藤原経宗は無双の英雄なり ○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事) ○成雅を解官に処す ○鳥羽崇徳両院態野御幸 ○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す ○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う ○紀宗広妾うわなり打ち #八木書店出版物/-/-

江吏部集注解

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥27,500
甲田利雄著、八木書店、令7、1冊
一条天皇・三条天皇の侍読にして、文人、儒者として活躍した大江匡衡の漢詩集の注釈書
藤原道長、道隆、実資、兼家、行成ら、同時代の公家たちとの関係や、匡衡の朝廷での動向が明らかに!

【内容説明】
『江吏部集』は、大江匡衡(952■1012)の漢詩集。その書名の由来は、著者が大江氏で、吏部(式部省の唐名)であったことによる。本書は全3巻(上中下)で、(上巻)天・四時・地・居処、(中巻)神道・釈教・帝徳・人倫・文・音楽・飲食・火、(下巻)木・草・鳥の15門に部類され、それぞれをさらに細分している。駢儷体の詩序38篇を含み、詩130余首を所収。七言律詩・絶句を主体とする。

匡衡は、平安時代中期の儒者で、文章生、検非違使を歴任し、永祚元年(989)に文章博士となる。その後、東宮学士、一条天皇の侍読となり、侍従、式部大輔、尾張守、丹波守となった。匡衡の死に際して、藤原実資はその日記『小右記』の中で「名儒比肩するものなし、文道滅亡」と彼の死を嘆いている。妻は赤染衛門。曾孫の匡房は、談話記録「江談抄」を残した。

【本書の特徴】
①『群書類従』巻第132の『江吏部集』を底本として、各詩ごとに考説・校異・大意を施して解説を加えた。
 〇考説 詩題と漢詩について、語句の意味するところと出典を明示した。出典は、和漢の古典籍や経典、詩文、伝記など多岐にわたる。
 〇校異 『本朝文粋』『日本詩紀』『本朝麗藻』『朝野群載』『本朝文粋註釈』に見えるものを記し、私見を加えた。
 〇大意 各漢詩ごとに、おおよその意味を示した。
②本文の読点は、改めて施した。また、底本に施された傍注等は削り、校異に示した。
③巻末に、100頁にわたる項目・事項・人名・書名の詳細な索引を付し、利用の便をはかった。

【主な出典】
文選・論語・史記・南史・老子・商子・荘子・管子・列子・荀子・淮南子・礼記・周礼・漢書・晋書・梁書・隋書・尚書・後漢書・宋書・春秋・唐書・南斉書・陳書・北史・国語・三国志・太平御覧・爾雅・説苑・全唐詩・詩経・書経・法華経・芸文類聚・蒙求・白氏長慶集・蘇軾文集・職原鈔・公卿補任・日本国見在書目録・本朝書籍目録・色葉字類抄・塵袋・作文大躰・延喜式・扶桑略記・帝王編年記・日本紀略・本朝往生伝・古今著聞集・拾芥抄・権記・御堂関白記など

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
¥27,500
甲田利雄著 、八木書店 、令7 、1冊
一条天皇・三条天皇の侍読にして、文人、儒者として活躍した大江匡衡の漢詩集の注釈書 藤原道長、道隆、実資、兼家、行成ら、同時代の公家たちとの関係や、匡衡の朝廷での動向が明らかに! 【内容説明】 『江吏部集』は、大江匡衡(952■1012)の漢詩集。その書名の由来は、著者が大江氏で、吏部(式部省の唐名)であったことによる。本書は全3巻(上中下)で、(上巻)天・四時・地・居処、(中巻)神道・釈教・帝徳・人倫・文・音楽・飲食・火、(下巻)木・草・鳥の15門に部類され、それぞれをさらに細分している。駢儷体の詩序38篇を含み、詩130余首を所収。七言律詩・絶句を主体とする。 匡衡は、平安時代中期の儒者で、文章生、検非違使を歴任し、永祚元年(989)に文章博士となる。その後、東宮学士、一条天皇の侍読となり、侍従、式部大輔、尾張守、丹波守となった。匡衡の死に際して、藤原実資はその日記『小右記』の中で「名儒比肩するものなし、文道滅亡」と彼の死を嘆いている。妻は赤染衛門。曾孫の匡房は、談話記録「江談抄」を残した。 【本書の特徴】 ①『群書類従』巻第132の『江吏部集』を底本として、各詩ごとに考説・校異・大意を施して解説を加えた。  〇考説 詩題と漢詩について、語句の意味するところと出典を明示した。出典は、和漢の古典籍や経典、詩文、伝記など多岐にわたる。  〇校異 『本朝文粋』『日本詩紀』『本朝麗藻』『朝野群載』『本朝文粋註釈』に見えるものを記し、私見を加えた。  〇大意 各漢詩ごとに、おおよその意味を示した。 ②本文の読点は、改めて施した。また、底本に施された傍注等は削り、校異に示した。 ③巻末に、100頁にわたる項目・事項・人名・書名の詳細な索引を付し、利用の便をはかった。 【主な出典】 文選・論語・史記・南史・老子・商子・荘子・管子・列子・荀子・淮南子・礼記・周礼・漢書・晋書・梁書・隋書・尚書・後漢書・宋書・春秋・唐書・南斉書・陳書・北史・国語・三国志・太平御覧・爾雅・説苑・全唐詩・詩経・書経・法華経・芸文類聚・蒙求・白氏長慶集・蘇軾文集・職原鈔・公卿補任・日本国見在書目録・本朝書籍目録・色葉字類抄・塵袋・作文大躰・延喜式・扶桑略記・帝王編年記・日本紀略・本朝往生伝・古今著聞集・拾芥抄・権記・御堂関白記など #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第161回配本 松陰私語〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
峰岸純夫・川崎千鶴校訂、八木書店、令5、1冊
【内容説明】
『松陰私語』は、上野国新田荘の新田岩松家純(源慶)の顧問僧松陰が、家純重臣の横瀬国繁らと協力し、鎌倉公方(後に古河公方)足利成氏と関東管領上杉氏(幕府支援)が対立抗争する十五世紀後半の享徳の乱の渦中をかいくぐってきた体験を記した回想録である。年老いて一線から退いて、新田岩松氏が家純の没後に内紛で分裂・抗争し勢力を失っていく姿を見て、過去の栄光の時代を亀鏡として示したいという松陰の意図から「新田岩松家記」として執筆されたものである。儒教の教えの五常(人・義・礼・智・信)にちなんで五巻構成をとり、『貞観政要』などの中国古典をふんだんに引用しながら叙述している。応仁の乱に先行して行われたこの乱は、東国戦国時代の開幕であり、この乱を記した貴重な同時代記録といってよい。五巻のうち第三巻は目録を残して本文は欠落している。
 原文は存在せず、一巻は新田義純旧蔵本、三から五巻は宮内庁書陵部本(新井白石書写)写本を定本にして他の諸本との比較校合も行っている。従来の翻刻は『続群書類従』や『群馬県史』(史料編中世一)などでなされているが、今回は徹底した翻刻作業と丹念な傍注記載、豊富な解題・解説によって読者の便宜を図っている。

松陰は、新田松陰軒とも称していることから新田岩松一族の出自とも考えられるが、詳細は不明である。記録中では成福寺とも称しているので、新田荘内外の成福寺の住持と考えられるが、この寺の所在は不明である。晩年の文亀三年(一五〇二)に世良田長楽寺の住持として長楽寺文書に記載されている。松陰の位牌と墓所は、本庄市東五塚の蔵国寺(長楽寺末)にあり、ここで没したと考えられる。江戸時代に松陰私語原本はこの寺にあったと記されている。

【目次】
凡例
本文 校訂
解題(附録史料)
参考史料
 太田道灌状(國學院大學本/肥前島原松平文庫本)
 新田岩松家記
解説
 1.筆者松陰と松陰私語執筆の意図
 2.松陰私語の編年整理
 3.武州五十子の陣
 4.城と陣所
 5.儀礼と贈答
 6.松陰私語解読の基礎
   1)松陰私語における語句や文章の表記について
  2)中国古典引用 『貞観政要』を中心に

人名索引
地名索引
件名索引

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史料纂集古記録編 第161回配本 松陰私語〔オンデマンド版〕

¥11,000
峰岸純夫・川崎千鶴校訂 、八木書店 、令5 、1冊
【内容説明】 『松陰私語』は、上野国新田荘の新田岩松家純(源慶)の顧問僧松陰が、家純重臣の横瀬国繁らと協力し、鎌倉公方(後に古河公方)足利成氏と関東管領上杉氏(幕府支援)が対立抗争する十五世紀後半の享徳の乱の渦中をかいくぐってきた体験を記した回想録である。年老いて一線から退いて、新田岩松氏が家純の没後に内紛で分裂・抗争し勢力を失っていく姿を見て、過去の栄光の時代を亀鏡として示したいという松陰の意図から「新田岩松家記」として執筆されたものである。儒教の教えの五常(人・義・礼・智・信)にちなんで五巻構成をとり、『貞観政要』などの中国古典をふんだんに引用しながら叙述している。応仁の乱に先行して行われたこの乱は、東国戦国時代の開幕であり、この乱を記した貴重な同時代記録といってよい。五巻のうち第三巻は目録を残して本文は欠落している。  原文は存在せず、一巻は新田義純旧蔵本、三から五巻は宮内庁書陵部本(新井白石書写)写本を定本にして他の諸本との比較校合も行っている。従来の翻刻は『続群書類従』や『群馬県史』(史料編中世一)などでなされているが、今回は徹底した翻刻作業と丹念な傍注記載、豊富な解題・解説によって読者の便宜を図っている。 松陰は、新田松陰軒とも称していることから新田岩松一族の出自とも考えられるが、詳細は不明である。記録中では成福寺とも称しているので、新田荘内外の成福寺の住持と考えられるが、この寺の所在は不明である。晩年の文亀三年(一五〇二)に世良田長楽寺の住持として長楽寺文書に記載されている。松陰の位牌と墓所は、本庄市東五塚の蔵国寺(長楽寺末)にあり、ここで没したと考えられる。江戸時代に松陰私語原本はこの寺にあったと記されている。 【目次】 凡例 本文 校訂 解題(附録史料) 参考史料  太田道灌状(國學院大學本/肥前島原松平文庫本)  新田岩松家記 解説  1.筆者松陰と松陰私語執筆の意図  2.松陰私語の編年整理  3.武州五十子の陣  4.城と陣所  5.儀礼と贈答  6.松陰私語解読の基礎    1)松陰私語における語句や文章の表記について   2)中国古典引用 『貞観政要』を中心に 人名索引 地名索引 件名索引 #八木書店出版物/-/-

お湯殿の上の日記主要語彙索引

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
¥29,800 (送料:¥800~)
小高 恭 (編集)、岩田書院、1287
大型本です。函なし裸本です。見開きに剥がし跡、ヤケシミがあります。
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楠木氏新研究

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 岡山県総社市駅前
¥980 (送料:¥300~)
生田目経徳 著、清教社、218p、23cm
昭和14年発行。函に破損とテープ補修があります。強いヤケシミ汚れと傷み、地に印があります。
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堤中納言物語の研究

弘南堂書店
 北海道札幌市北区北12条西4丁目
¥3,300 (送料:¥600~)
土岐武治 著、風間書房、1967、809, 196p 図版、22cm、1冊
函付 函にイタミ・ヤケ・ヨゴレあり 本冊天・小口・底に微シミあり 本冊奥付に検定印あり 本文は経年状態良好です。
公費にてご購入の場合は、必要書類・必要事項を[お客様コメント]欄にお書き添え下さい。(後払い公費でのお取引は1点2,200円以上)*ネコポス200円(3㎝・1㎏まで)・日本郵便レターパックライト420円/プラス600円・佐川(小型)陸便610円~・ゆうパック/ヤマト宅配便1,300円(東北)~2,000円(九州・沖縄)*「日本の古本屋」サイトを通してお申込みください。それ以外でのご注文は代金引換(手数料250円~660円)でのお納めです。*掲載商品は倉庫に別保管の為、店頭引取ご希望は前日迄にご連絡下さい。
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堤中納言物語の研究

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土岐武治 著 、風間書房 、1967 、809, 196p 図版 、22cm 、1冊
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勅撰和歌集の研究

岩森書店
 東京都杉並区荻窪
¥990 (送料:¥280~)
松田武夫 著、日本電報通信社、昭19、464p 表、菊判、1冊
初版 カバー付 カバー、背イタミ 経年によるヤケ 値札はがし跡
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勅撰和歌集の研究

サン・ブックス
 新潟県新潟市中央区神道寺
¥1,000
松田武夫 著、日本電報通信社、昭和19年、464p 表、22cm
けっこうヤケ・シミ 蔵印 カバーけっこうヤケ
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勅撰和歌集の研究

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松田武夫 著 、日本電報通信社 、昭和19年 、464p 表 、22cm
けっこうヤケ・シミ 蔵印 カバーけっこうヤケ

堤中納言物語の研究

日本書房
 東京都千代田区西神田
¥5,500
土岐武治 著、風間書房、昭42、809, 196p 図版、22cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は275円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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堤中納言物語の研究

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土岐武治 著 、風間書房 、昭42 、809, 196p 図版 、22cm

叡山の文化 (世界思想ゼミナール)

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 岡山県総社市駅前
¥410 (送料:¥300~)
新井栄蔵 ほか編、世界思想社、197, 9p
函付き。帯付き。多少のヤケと汚れがあります。
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方丈記諸抄大成 : 諸本校異

古本配達本舗
 山梨県都留市田野倉
¥30,374 (送料:¥360~)
吉沢義則 編、立命館出版部、122p 図版、23cm
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吉沢義則 編 、立命館出版部 、122p 図版 、23cm
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