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「街道をゆく 八 初版」の検索結果
22件

司馬遼太郎の風景8

桝屋
 岐阜県岐阜市加納本町7-21-1
1,320 (送料:¥750~)
NHK「街道をゆく」プロジェクト、日本放送出版協会、1999年、187p、22cm
初版 カバー 帯
発送料は商品価格に上乗せする形で頂いております。 日本郵便の取り扱いとなります。 【発送費】 厚さ3㎝以内185円 厚さ3㎝以上 サイズに合わせての料金となります。
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1,320 (送料:¥750~)
NHK「街道をゆく」プロジェクト 、日本放送出版協会 、1999年 、187p 、22cm
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街道をゆく 三十八

古書 彦書房
 大阪府箕面市箕面
1,220
司馬遼太郎、朝日新聞社、1993/08/30 (H5)、1
オホ-ツク街道 四六判  初版 装幀・絵→原 弘 安野光雅 514頁 カバ- 帯 程度良
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1,220
司馬遼太郎 、朝日新聞社 、1993/08/30 (H5) 、1
オホ-ツク街道 四六判  初版 装幀・絵→原 弘 安野光雅 514頁 カバ- 帯 程度良

街道をゆく 十八

古書 彦書房
 大阪府箕面市箕面
1,520
司馬遼太郎、朝日新聞社、1996/03/10 (H8)、1
越前の諸道 四六判 初版 装幀・絵→原 弘 須田剋太 364頁 カバ- 帯 保存良
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1,520
司馬遼太郎 、朝日新聞社 、1996/03/10 (H8) 、1
越前の諸道 四六判 初版 装幀・絵→原 弘 須田剋太 364頁 カバ- 帯 保存良

街道をゆく 34

山吹書房
 東京都千代田区神田神保町
300
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、平成2、353p、19cm
初版 カバー 帯 カバーヤケ・シミ・少痛み 帯少ヤケ・少スレ 本体ヤケ・シミ
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街道をゆく 34

300
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、平成2 、353p 、19cm
初版 カバー 帯 カバーヤケ・シミ・少痛み 帯少ヤケ・少スレ 本体ヤケ・シミ

街道をゆく 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,980 (送料:¥220~)
司馬遼太郎、朝日新聞社、昭和46年、353p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワークとなった紀行文集『街道をゆく』、その記念すべき第一巻です。昭和46年(1971年)朝日新聞社刊行の初版。週刊朝日誌上で同年一月より連載が始まり、以後二十五年、著者が逝去する平成8年まで書き継がれることになる長大なシリーズの、まさに出発点にあたる一冊です。収録は「湖西のみち」「竹内街道」「甲州街道」「葛城みち」「長州路」の五篇。琵琶湖西岸に渡来人の足跡をたどる巻頭の「湖西のみち」に始まり、著者が幼少期を過ごした奈良の古道、武蔵から甲斐へ抜ける甲州街道、そして幕末の記憶をとどめる長州路へと歩を進めます。単なる旅の記録にとどまらず、土地に堆積した歴史と人間への該博な考察が随所に展開され、後年「街道」シリーズと総称される独自の文体がすでにこの第一巻において確立されていることがうかがえます。初刊時は巻数表記のない単なる『街道をゆく』として世に出ており、「一」の巻次は後続の刊行にともなって付されたものです。文庫版が広く流通する一方、昭和46年の初版単行本が市場に出ることは多くありません。装幀は原弘、挿画は須田剋太。状態はカバーあり、帯は欠。天地小口にヤケがございますが、本文に線引き・書き込みは一切なく、通読に支障はございません。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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1,980 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 、朝日新聞社 、昭和46年 、353p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワークとなった紀行文集『街道をゆく』、その記念すべき第一巻です。昭和46年(1971年)朝日新聞社刊行の初版。週刊朝日誌上で同年一月より連載が始まり、以後二十五年、著者が逝去する平成8年まで書き継がれることになる長大なシリーズの、まさに出発点にあたる一冊です。収録は「湖西のみち」「竹内街道」「甲州街道」「葛城みち」「長州路」の五篇。琵琶湖西岸に渡来人の足跡をたどる巻頭の「湖西のみち」に始まり、著者が幼少期を過ごした奈良の古道、武蔵から甲斐へ抜ける甲州街道、そして幕末の記憶をとどめる長州路へと歩を進めます。単なる旅の記録にとどまらず、土地に堆積した歴史と人間への該博な考察が随所に展開され、後年「街道」シリーズと総称される独自の文体がすでにこの第一巻において確立されていることがうかがえます。初刊時は巻数表記のない単なる『街道をゆく』として世に出ており、「一」の巻次は後続の刊行にともなって付されたものです。文庫版が広く流通する一方、昭和46年の初版単行本が市場に出ることは多くありません。装幀は原弘、挿画は須田剋太。状態はカバーあり、帯は欠。天地小口にヤケがございますが、本文に線引き・書き込みは一切なく、通読に支障はございません。
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街道をゆく 八 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
880 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和52年、409p、19cm、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第八巻。昭和52年(1977年)朝日新聞社刊の単行本初版です。「週刊朝日」昭和50年6月から翌年1月にかけて連載された四篇、すなわち「熊野・古座街道」「豊後・日田街道」「大和丹生川(西吉野)街道」「種子島みち」を収録しております。

本巻の旅は、いずれも大作『翔ぶが如く』の執筆と並行して行われたものです。熊野や大和丹生川に古くから残る「若衆組」の習俗をたどりながら、司馬は薩摩の私学校がこの南方的な若者組織と同質のものではなかったか、という仮説を検証してゆきます。旅先は紀伊半島や九州でありながら、著者の思索は終始薩摩へと向かっており、シリーズの中でも思想的な緊張度の高い一巻といえます。「種子島みち」では、鉄砲伝来が未開の孤島ではなく製鉄技術の高度に発達した島に起きた必然であったことを説き、歴史の妙味を語ります。ほかに天領・日田の豊かさや、当時まだ新しかった由布院のまちづくりに触れた「豊後・日田街道」も収められています。挿絵は須田剋太。

現在『街道をゆく』は朝日文庫版が広く流通しておりますが、四六判の単行本、とりわけ初版は流通量が限られております。

状態:カバーあり(帯はございません)。天地小口にヤケが少々ございますが、本文への線引き・書き込みは一切なく、読書用としても収集用としても支障のない状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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880 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和52年 、409p 、19cm 、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第八巻。昭和52年(1977年)朝日新聞社刊の単行本初版です。「週刊朝日」昭和50年6月から翌年1月にかけて連載された四篇、すなわち「熊野・古座街道」「豊後・日田街道」「大和丹生川(西吉野)街道」「種子島みち」を収録しております。 本巻の旅は、いずれも大作『翔ぶが如く』の執筆と並行して行われたものです。熊野や大和丹生川に古くから残る「若衆組」の習俗をたどりながら、司馬は薩摩の私学校がこの南方的な若者組織と同質のものではなかったか、という仮説を検証してゆきます。旅先は紀伊半島や九州でありながら、著者の思索は終始薩摩へと向かっており、シリーズの中でも思想的な緊張度の高い一巻といえます。「種子島みち」では、鉄砲伝来が未開の孤島ではなく製鉄技術の高度に発達した島に起きた必然であったことを説き、歴史の妙味を語ります。ほかに天領・日田の豊かさや、当時まだ新しかった由布院のまちづくりに触れた「豊後・日田街道」も収められています。挿絵は須田剋太。 現在『街道をゆく』は朝日文庫版が広く流通しておりますが、四六判の単行本、とりわけ初版は流通量が限られております。 状態:カバーあり(帯はございません)。天地小口にヤケが少々ございますが、本文への線引き・書き込みは一切なく、読書用としても収集用としても支障のない状態です。
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「幻の街道」をゆく

岩森書店
 東京都杉並区荻窪
1,320 (送料:¥200~)
七尾和晃、東海大学出版会 東海教育研究所、平24、193p、B6、1冊
初版 カバー付
☆ 入金確認後、速やかに発送いたします。配送方法は、ゆうメール便・クリックポスト・レターパック・ゆうパック便・宅急便を使用します。
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1,320 (送料:¥200~)
七尾和晃 、東海大学出版会 東海教育研究所 、平24 、193p 、B6 、1冊
初版 カバー付
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街道をゆく 十八 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和57年、364p、19cm、1
「街道をゆく」シリーズ第十八巻。昭和57年(1982年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。『週刊朝日』昭和55年12月12日号から56年6月19日号にかけて連載された「越前の諸道」を収録しています。

九頭竜川・日野川・足羽川の三川がつくりあげた越前(福井県)を歩き、道元と永平寺、その正統を継いだ宋僧・寂円が山中にひらいた宝慶寺、白山信仰の拠点として栄えながら一向一揆の焼き討ちに遭った平泉寺、朝倉氏の一乗谷、丸岡城、越前和紙・越前漆器・古越前焼、そして北前船で栄えた三国湊まで。聖と俗が幾重にも交錯する「寺の国」の歴史を、司馬遼太郎独特の透徹した眼差しで描き出した一巻です。

題字は棟方志功、装丁は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する工芸家と画家が結集した昭和期単行本ならではの造本の佇まいも、本書の大きな魅力といえます。文庫版・新装版が広く流通する一方、単行本の初版は市場に出ることが少なく、状態の良い個体はさらに希少です。

状態:カバーあり(帯なし)。天地小口は美本。線引き・書き込みはございません。
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1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和57年 、364p 、19cm 、1
「街道をゆく」シリーズ第十八巻。昭和57年(1982年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。『週刊朝日』昭和55年12月12日号から56年6月19日号にかけて連載された「越前の諸道」を収録しています。 九頭竜川・日野川・足羽川の三川がつくりあげた越前(福井県)を歩き、道元と永平寺、その正統を継いだ宋僧・寂円が山中にひらいた宝慶寺、白山信仰の拠点として栄えながら一向一揆の焼き討ちに遭った平泉寺、朝倉氏の一乗谷、丸岡城、越前和紙・越前漆器・古越前焼、そして北前船で栄えた三国湊まで。聖と俗が幾重にも交錯する「寺の国」の歴史を、司馬遼太郎独特の透徹した眼差しで描き出した一巻です。 題字は棟方志功、装丁は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する工芸家と画家が結集した昭和期単行本ならではの造本の佇まいも、本書の大きな魅力といえます。文庫版・新装版が広く流通する一方、単行本の初版は市場に出ることが少なく、状態の良い個体はさらに希少です。 状態:カバーあり(帯なし)。天地小口は美本。線引き・書き込みはございません。
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街道をゆく:南蛮のみちⅡ 二十三 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
990
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和59年、317p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十三巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。前巻『南蛮のみちⅠ』でピレネー山脈のバスク地方を歩いた著者が、本巻ではスペインのマドリード周辺をめぐり、さらに国境を越えてポルトガルへと向かいます。

主題は「南蛮とは何であったか」。戦国期の日本に鉄砲とキリスト教をもたらした二つの国を、著者は対照的な兄弟として描き出します。イスラム文化の影を色濃く残し、熱情に傾くスペイン。内向的で羞恥心が強く、哀愁をおびた民族歌謡ファドを生んだポルトガル。エンリケ航海王子に始まる大航海時代の栄光と、そこからの長い退潮。二国の来歴をたどる筆は、やがてザビエルとイエズス会を経て、日本が最初に出会った西洋の姿へと接続されていきます。海外編『街道をゆく』のなかでも世界史の見取図として読み応えのある一巻です。なお前篇にあたる『南蛮のみちⅠ』は、刊行年の昭和59年に日本文学大賞を受賞しております。

昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。

状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。送料込み。
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990
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和59年 、317p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十三巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。前巻『南蛮のみちⅠ』でピレネー山脈のバスク地方を歩いた著者が、本巻ではスペインのマドリード周辺をめぐり、さらに国境を越えてポルトガルへと向かいます。 主題は「南蛮とは何であったか」。戦国期の日本に鉄砲とキリスト教をもたらした二つの国を、著者は対照的な兄弟として描き出します。イスラム文化の影を色濃く残し、熱情に傾くスペイン。内向的で羞恥心が強く、哀愁をおびた民族歌謡ファドを生んだポルトガル。エンリケ航海王子に始まる大航海時代の栄光と、そこからの長い退潮。二国の来歴をたどる筆は、やがてザビエルとイエズス会を経て、日本が最初に出会った西洋の姿へと接続されていきます。海外編『街道をゆく』のなかでも世界史の見取図として読み応えのある一巻です。なお前篇にあたる『南蛮のみちⅠ』は、刊行年の昭和59年に日本文学大賞を受賞しております。 昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。 状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。送料込み。

街道をゆく:南蛮のみちⅠ 二十二 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,430 (送料:¥0~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和59年、525p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十二巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。「週刊朝日」昭和58年連載分にあたり、フランシスコ・ザビエルとイグナチオ・デ・ロヨラを生んだ土地——ピレネー山脈をはさんでフランスとスペインにまたがるバスクの地——を訪ねた一巻です。

旅はパリの学生街カルチェ・ラタンから始まります。十六世紀、この街でザビエルとロヨラは出会いました。著者はそこから南へ下り、ピレネーの村々を抜けてザビエル城へ、さらにパンプローナ、サン・セバスチャン、ビトリアへと歩を進めます。系統不明の言語であるバスク語、独自の民族意識、大国のはざまで生き抜いてきた少数者の矜持。日本史の教科書に一行で登場するあのザビエルという人物が、その出自の風土とともに立体的に立ち上がってきます。「少数であることの意味」を問う視線はシリーズ中でも屈指の深度に達しており、海外編『街道をゆく』の代表作として読み継がれてきた巻です。

昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。

状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。※送料込み(もう一冊同梱できますのでご検討ください。送料追加なし)
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1,430 (送料:¥0~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和59年 、525p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十二巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。「週刊朝日」昭和58年連載分にあたり、フランシスコ・ザビエルとイグナチオ・デ・ロヨラを生んだ土地——ピレネー山脈をはさんでフランスとスペインにまたがるバスクの地——を訪ねた一巻です。 旅はパリの学生街カルチェ・ラタンから始まります。十六世紀、この街でザビエルとロヨラは出会いました。著者はそこから南へ下り、ピレネーの村々を抜けてザビエル城へ、さらにパンプローナ、サン・セバスチャン、ビトリアへと歩を進めます。系統不明の言語であるバスク語、独自の民族意識、大国のはざまで生き抜いてきた少数者の矜持。日本史の教科書に一行で登場するあのザビエルという人物が、その出自の風土とともに立体的に立ち上がってきます。「少数であることの意味」を問う視線はシリーズ中でも屈指の深度に達しており、海外編『街道をゆく』の代表作として読み継がれてきた巻です。 昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。 状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。※送料込み(もう一冊同梱できますのでご検討ください。送料追加なし)
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街道をゆく 三 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
990 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和48年、398p、19cm、1
司馬遼太郎の紀行文学の代表作『街道をゆく』、単行本第三巻。昭和48年(1973年)朝日新聞社刊の初版本です。「陸奥のみち」「肥薩のみち」「河内みち」の三篇を収録し、「週刊朝日」昭和47年2月から9月にかけての連載分にあたります。

「陸奥のみち」では南部と津軽の相克、安藤昌益、高山彦九郎の旅を辿りながら、稲作の適否が東北各地の運命をいかに分けたかを考察。「肥薩のみち」は西南戦争の激戦地・田原坂に始まり、八代、人吉の相良氏城跡、久七峠を越えて薩摩へ入る道行きで、当時『翔ぶが如く』を執筆中であった著者の関心がそのまま紀行として結晶した一篇です。「河内みち」は著者自身の生活圏を歩いたもので、西行終焉の地・弘川寺や平石峠を訪ねています。

題字は棟方志功、昭和期刊行分の装幀は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本の大きな魅力です。

状態:カバーあり、帯なし。天地小口にヤケあり。線引き・書き込みはなく、本文は良好です。
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990 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和48年 、398p 、19cm 、1
司馬遼太郎の紀行文学の代表作『街道をゆく』、単行本第三巻。昭和48年(1973年)朝日新聞社刊の初版本です。「陸奥のみち」「肥薩のみち」「河内みち」の三篇を収録し、「週刊朝日」昭和47年2月から9月にかけての連載分にあたります。 「陸奥のみち」では南部と津軽の相克、安藤昌益、高山彦九郎の旅を辿りながら、稲作の適否が東北各地の運命をいかに分けたかを考察。「肥薩のみち」は西南戦争の激戦地・田原坂に始まり、八代、人吉の相良氏城跡、久七峠を越えて薩摩へ入る道行きで、当時『翔ぶが如く』を執筆中であった著者の関心がそのまま紀行として結晶した一篇です。「河内みち」は著者自身の生活圏を歩いたもので、西行終焉の地・弘川寺や平石峠を訪ねています。 題字は棟方志功、昭和期刊行分の装幀は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本の大きな魅力です。 状態:カバーあり、帯なし。天地小口にヤケあり。線引き・書き込みはなく、本文は良好です。
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歴史の舞台 : 文明のさまざま 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
770 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、中央公論社、1984年、271p、20cm、1
司馬遼太郎著『歴史の舞台:文明のさまざま』(中央公論社)初版。1984年刊行。
「街道をゆく」シリーズや歴史小説で一時代を築いた司馬遼太郎が、ユーラシア大陸をはじめとする東アジアの風土・民族・文明を壮大なスケールで論じたエッセイ集です。天山山麓の遊牧文明から、古朝鮮の成立、アラブ世界、日本文明の起源まで、著者独自の「文明論的視座」によって地球規模で人類の歴史を俯瞰します。
「イリ十日記」「古朝鮮の成立」「倭の印象」「高野山管見」など、歴史小説とは異なる司馬遼太郎の知的探究心が凝縮された一冊であり、後年「この国のかたち」や「街道をゆく」諸編と並ぶ思索の核をなす著作として評価されています。巻頭に8ページにわたるカラー写真を収録しており、文章の舞台となった土地の風景・人々の姿が視覚的に補われ、読書体験を豊かにしています。
1984年・中央公論社刊行の初版本。カバーあり・帯なし。天地小口・本文ともに美本で、線引き・書き込みは一切ございません。司馬作品をお集めの方、文明論・東アジア史に関心をお持ちの方にお勧めの一冊です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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770 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、中央公論社 、1984年 、271p 、20cm 、1
司馬遼太郎著『歴史の舞台:文明のさまざま』(中央公論社)初版。1984年刊行。 「街道をゆく」シリーズや歴史小説で一時代を築いた司馬遼太郎が、ユーラシア大陸をはじめとする東アジアの風土・民族・文明を壮大なスケールで論じたエッセイ集です。天山山麓の遊牧文明から、古朝鮮の成立、アラブ世界、日本文明の起源まで、著者独自の「文明論的視座」によって地球規模で人類の歴史を俯瞰します。 「イリ十日記」「古朝鮮の成立」「倭の印象」「高野山管見」など、歴史小説とは異なる司馬遼太郎の知的探究心が凝縮された一冊であり、後年「この国のかたち」や「街道をゆく」諸編と並ぶ思索の核をなす著作として評価されています。巻頭に8ページにわたるカラー写真を収録しており、文章の舞台となった土地の風景・人々の姿が視覚的に補われ、読書体験を豊かにしています。 1984年・中央公論社刊行の初版本。カバーあり・帯なし。天地小口・本文ともに美本で、線引き・書き込みは一切ございません。司馬作品をお集めの方、文明論・東アジア史に関心をお持ちの方にお勧めの一冊です。
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ぶらり男はひとり旅 <サラ・ブックス>

昼猫堂
 兵庫県神戸市長田区高取山町
500
芦原伸 著、二見書房、296p、18cm
昭和63初版、新書サイズ、カバーに少しヤケスレ、小口天に古本シミあり、中くらいヤケ
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ぶらり男はひとり旅 <サラ・ブックス>

500
芦原伸 著 、二見書房 、296p 、18cm
昭和63初版、新書サイズ、カバーに少しヤケスレ、小口天に古本シミあり、中くらいヤケ

幕末・明治の生活風景 : 外国人の見たニッポン 図集

あ〜る書房
 長崎県諫早市目代町 526-4 
2,500
須藤功 編著、東方総合研究所、351p、27cm
1995年初版 函・カバー付 おおむね良好
FAX機器不調・代引き不可 発送は国内のみ(お急ぎの場合は予めお知らせください) 郵便利用 A4厚さ2.5cmまでクリックポスト185円 3cm迄は郵便レターパックライト430円、厚さ3cmを超えるものは郵便レターパックプラス600円 レターパックに入らぬものはゆうパックで発送します
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

幕末・明治の生活風景 : 外国人の見たニッポン 図集

2,500
須藤功 編著 、東方総合研究所 、351p 、27cm
1995年初版 函・カバー付 おおむね良好

街道をゆく 十九 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
660 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和57年、478p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第十九巻。昭和57年(1982年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。長江下流の南岸に広がる江南——蘇州、杭州、紹興、寧波を訪ねた一巻で、シリーズ中でも屈指の「中国もの」として知られます。

漆喰、茶、急須、そして卯建(うだつ)。日本の暮らしのなかに当たり前のように根づいたものの原型を、著者は江南の街々に探ってゆきます。遣隋使・遣唐使の時代から日明貿易にいたるまで、この地は日本にとって文明の窓口でありつづけました。単なる旅行記ではなく、日本文化の水源をたどる歴史紀行としてお読みいただける一冊です。紹興では魯迅ゆかりの土地にも筆が及びます。

昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは、全43巻を数えます。挿絵は連載開始から約20年間同行した須田剋太。本巻のカバーデザインは熊谷博人によるもので、のちの朝日文庫版とは異なる、単行本ならではの落ち着いた佇まいを保っています。

状態:カバーあり、帯なし。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から40年を経た本としては良好な状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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660 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和57年 、478p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第十九巻。昭和57年(1982年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。長江下流の南岸に広がる江南——蘇州、杭州、紹興、寧波を訪ねた一巻で、シリーズ中でも屈指の「中国もの」として知られます。 漆喰、茶、急須、そして卯建(うだつ)。日本の暮らしのなかに当たり前のように根づいたものの原型を、著者は江南の街々に探ってゆきます。遣隋使・遣唐使の時代から日明貿易にいたるまで、この地は日本にとって文明の窓口でありつづけました。単なる旅行記ではなく、日本文化の水源をたどる歴史紀行としてお読みいただける一冊です。紹興では魯迅ゆかりの土地にも筆が及びます。 昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは、全43巻を数えます。挿絵は連載開始から約20年間同行した須田剋太。本巻のカバーデザインは熊谷博人によるもので、のちの朝日文庫版とは異なる、単行本ならではの落ち着いた佇まいを保っています。 状態:カバーあり、帯なし。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から40年を経た本としては良好な状態です。
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街道をゆく:愛蘭土紀行Ⅱ 三十一 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和63年、326p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第三十一巻。「愛蘭土紀行」二部作の後篇にあたります。ロンドン、リヴァプールを経てダブリンに至った前巻の旅は、本巻でいよいよアイルランドの西へと向かいます。ゴールウェイ、アラン島、そしてケリー半島へ。岩盤ばかりの島に生きる人びと、失われゆくゲール語、ジョン・フォードの映画『静かなる男』、いまなお谷々に棲むという妖精たち——。イギリスによる長い支配のもとで幾度も敗れながら、主観においてはついに敗れなかったとするアイルランド人の精神を、司馬は文学と信仰と風土の三方から描き出しています。アイルランド系であった小泉八雲への言及など、日本との思わぬ縁にも筆が及びます。

挿絵は全巻を通じて旅に同行した須田剋太。装幀は原弘、デザインは熊谷博人が担当しています。本シリーズはのちにNHKスペシャルとして映像化され、朝日文庫版・電子書籍版も広く流通していますが、須田剋太の挿絵を大きな判面で味わえるのは四六判単行本ならではの魅力です。

【状態】カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和63年 朝日新聞社刊、初版。経年を考慮しますと良好な一冊です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和63年 、326p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第三十一巻。「愛蘭土紀行」二部作の後篇にあたります。ロンドン、リヴァプールを経てダブリンに至った前巻の旅は、本巻でいよいよアイルランドの西へと向かいます。ゴールウェイ、アラン島、そしてケリー半島へ。岩盤ばかりの島に生きる人びと、失われゆくゲール語、ジョン・フォードの映画『静かなる男』、いまなお谷々に棲むという妖精たち——。イギリスによる長い支配のもとで幾度も敗れながら、主観においてはついに敗れなかったとするアイルランド人の精神を、司馬は文学と信仰と風土の三方から描き出しています。アイルランド系であった小泉八雲への言及など、日本との思わぬ縁にも筆が及びます。 挿絵は全巻を通じて旅に同行した須田剋太。装幀は原弘、デザインは熊谷博人が担当しています。本シリーズはのちにNHKスペシャルとして映像化され、朝日文庫版・電子書籍版も広く流通していますが、須田剋太の挿絵を大きな判面で味わえるのは四六判単行本ならではの魅力です。 【状態】カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和63年 朝日新聞社刊、初版。経年を考慮しますと良好な一冊です。
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街道をゆく 三十四 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1990年、353p、19cm、1
司馬遼太郎の紀行文学『街道をゆく』第三十四巻、1990年(平成2年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版本です。「大徳寺散歩」「中津・宇佐のみち」の二篇を収録しております。

「大徳寺散歩」は、京都紫野に広壮な塔頭群を擁する臨済宗大本山・大徳寺を訪ねた一篇。開山・大燈国師(宗峰妙超)に帰依した後醍醐天皇にはじまり、一休宗純、村田珠光、千利休、狩野永徳、小堀遠州へと連なる禅と茶の湯の系譜を、境内を歩きながらたどってまいります。京都に六つある臨済宗大本山のうち、著者があえて大徳寺のみを取り上げ、丹念に語っている点が本篇の眼目といえましょう。

「中津・宇佐のみち」は、全国に四万余社を数える八幡信仰の総本宮・宇佐神宮に古代の記憶をさぐり、福沢諭吉の人間性を育んだ豊前中津の町を歩いた一篇です。

本巻はまた、二十年にわたり司馬遼太郎に同行して挿絵を描き続けた画家・須田剋太が、旅をともにした最後の巻として知られます。須田は1990年に逝去し、以降の挿画は桑野博利、安野光雅へと引き継がれました。司馬と須田の長い道行きの掉尾を飾る一巻です。

題字・棟方志功、装幀・原弘、デザイン・熊谷博人、挿絵・須田剋太。文庫版では味わえない単行本ならではの造本をお楽しみいただけます。

状態:カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。初版・帯付の良好なお品です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1990年 、353p 、19cm 、1
司馬遼太郎の紀行文学『街道をゆく』第三十四巻、1990年(平成2年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版本です。「大徳寺散歩」「中津・宇佐のみち」の二篇を収録しております。 「大徳寺散歩」は、京都紫野に広壮な塔頭群を擁する臨済宗大本山・大徳寺を訪ねた一篇。開山・大燈国師(宗峰妙超)に帰依した後醍醐天皇にはじまり、一休宗純、村田珠光、千利休、狩野永徳、小堀遠州へと連なる禅と茶の湯の系譜を、境内を歩きながらたどってまいります。京都に六つある臨済宗大本山のうち、著者があえて大徳寺のみを取り上げ、丹念に語っている点が本篇の眼目といえましょう。 「中津・宇佐のみち」は、全国に四万余社を数える八幡信仰の総本宮・宇佐神宮に古代の記憶をさぐり、福沢諭吉の人間性を育んだ豊前中津の町を歩いた一篇です。 本巻はまた、二十年にわたり司馬遼太郎に同行して挿絵を描き続けた画家・須田剋太が、旅をともにした最後の巻として知られます。須田は1990年に逝去し、以降の挿画は桑野博利、安野光雅へと引き継がれました。司馬と須田の長い道行きの掉尾を飾る一巻です。 題字・棟方志功、装幀・原弘、デザイン・熊谷博人、挿絵・須田剋太。文庫版では味わえない単行本ならではの造本をお楽しみいただけます。 状態:カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。初版・帯付の良好なお品です。
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街道をゆく 二十九 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和62年、402p、19cm、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十九巻「秋田県散歩、飛騨紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和62年(1987年)初版です。

「秋田県散歩」は、象潟の蚶満寺に戦友を訪ねるところから始まります。秋田空港で乗った個人タクシーの運転手が、かつて占守島に配された兵士であったという冒頭近くの一節は、自らも戦車兵として敗戦を迎えた著者の来歴と静かに響き合い、本シリーズでも忘れがたい場面のひとつです。以後、旅は菅江真澄の足跡、旧奈良家住宅、寒風山、八郎潟をめぐり、鹿角では『自然真営道』の安藤昌益とその発見者・狩野亨吉、さらに近代東洋史学の祖である内藤湖南へと及びます。清明無私な学者たちを追う、著者好みの一巻といえましょう。

「飛騨紀行」は、「飛騨のたくみ」の伝統、春慶塗、左甚五郎の伝説、戦国期の支配者・金森氏がもたらした洗練、鉱山を背景とした富裕の跡をたどります。下界と隔絶した高原の国ゆえに残る「品のよさ」を、著者は繰り返し確かめてゆきます。

題字は棟方志功、挿絵は須田剋太。奥付には装幀・原弘、デザイン・熊谷博人とあります。のちに朝日文庫・ワイド版として広く読まれる本作ですが、四六判単行本の落ち着いた造本は初刊本ならではのものです。

状態:カバーあり、帯なし。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和62年初版。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和62年 、402p 、19cm 、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十九巻「秋田県散歩、飛騨紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和62年(1987年)初版です。 「秋田県散歩」は、象潟の蚶満寺に戦友を訪ねるところから始まります。秋田空港で乗った個人タクシーの運転手が、かつて占守島に配された兵士であったという冒頭近くの一節は、自らも戦車兵として敗戦を迎えた著者の来歴と静かに響き合い、本シリーズでも忘れがたい場面のひとつです。以後、旅は菅江真澄の足跡、旧奈良家住宅、寒風山、八郎潟をめぐり、鹿角では『自然真営道』の安藤昌益とその発見者・狩野亨吉、さらに近代東洋史学の祖である内藤湖南へと及びます。清明無私な学者たちを追う、著者好みの一巻といえましょう。 「飛騨紀行」は、「飛騨のたくみ」の伝統、春慶塗、左甚五郎の伝説、戦国期の支配者・金森氏がもたらした洗練、鉱山を背景とした富裕の跡をたどります。下界と隔絶した高原の国ゆえに残る「品のよさ」を、著者は繰り返し確かめてゆきます。 題字は棟方志功、挿絵は須田剋太。奥付には装幀・原弘、デザイン・熊谷博人とあります。のちに朝日文庫・ワイド版として広く読まれる本作ですが、四六判単行本の落ち着いた造本は初刊本ならではのものです。 状態:カバーあり、帯なし。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和62年初版。
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街道をゆく:オランダ紀行 三十五 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1991年、497p、19cm、1
朝日新聞社刊『街道をゆく』第三十五巻、四六判単行本の初版・帯付です。『週刊朝日』1989年12月1日号から1990年8月31日号にかけて連載された、シリーズ屈指の海外編にあたります。

アムステルダムを起点に、レンブラント、ルーベンス、そしてゴッホへと絵画をめぐる思索を重ねながら、干拓と堤防によって築かれた低地の国の成り立ちを訪ね歩きます。エラスムス、スピノザ、グロティウスといった知性を生んだ自律と寛容の気風、東インド会社に象徴される商業合理主義、さらにはシーボルトやポンペを介した日蘭交渉史へと、著者の関心は縦横に広がってゆきます。「フランダースの犬」の舞台をたどる章も収められ、ベルギーにも足を延ばした一巻です。

また本巻は、連載開始から二十年にわたって同行取材を続けた画家・須田剋太が、病のため初めて旅に加われなかった巻としても知られています。代役を立てることをせず、著者自身のスケッチが誌面を支えました。須田剋太は連載のさなか1990年に世を去っており、長い伴走の終わりを画する巻でもあります。

題字・棟方志功、装幀・原弘、デザイン・熊谷博人。文庫版では味わうことのできない、単行本ならではの造本です。

状態:カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1991年 、497p 、19cm 、1
朝日新聞社刊『街道をゆく』第三十五巻、四六判単行本の初版・帯付です。『週刊朝日』1989年12月1日号から1990年8月31日号にかけて連載された、シリーズ屈指の海外編にあたります。 アムステルダムを起点に、レンブラント、ルーベンス、そしてゴッホへと絵画をめぐる思索を重ねながら、干拓と堤防によって築かれた低地の国の成り立ちを訪ね歩きます。エラスムス、スピノザ、グロティウスといった知性を生んだ自律と寛容の気風、東インド会社に象徴される商業合理主義、さらにはシーボルトやポンペを介した日蘭交渉史へと、著者の関心は縦横に広がってゆきます。「フランダースの犬」の舞台をたどる章も収められ、ベルギーにも足を延ばした一巻です。 また本巻は、連載開始から二十年にわたって同行取材を続けた画家・須田剋太が、病のため初めて旅に加われなかった巻としても知られています。代役を立てることをせず、著者自身のスケッチが誌面を支えました。須田剋太は連載のさなか1990年に世を去っており、長い伴走の終わりを画する巻でもあります。 題字・棟方志功、装幀・原弘、デザイン・熊谷博人。文庫版では味わうことのできない、単行本ならではの造本です。 状態:カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。
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街道をゆく:耽羅紀行 二十八 初版

ブックソサエティ
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1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和61年、398p、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十八巻「耽羅紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和61年(1986年)初版です。

耽羅とは、韓国・済州島の古名にして、かつてこの島に存在した古代国家の名。司馬遼太郎は昭和60年秋から冬にかけて二度にわたりこの島を訪れ、済州島を故郷とする在日の畏友二人を先達として島内を歩きました。三姓穴の建国神話、常世の国と橘の伝承、モンゴル軍が馬を肥やした漢拏山麓の草原、海女とシャーマン——日本文化の古層とつながる民俗を訪ねながら、著者の筆はやがて李氏朝鮮五百年を縛った朱子学と科挙への強い批判、そしてその制度に巻き込まれた民衆への深い哀憐へと向かいます。済州島研究で知られる文化人類学者・泉靖一への言及もあり、『韓のくに紀行』(第二巻)から十数年を経た著者の朝鮮民族論の集大成というべき一巻です。

本巻の造本は、装幀・原弘、デザイン・熊谷博人。挿絵は第一巻以来シリーズを支えた洋画家・須田剋太が担当し、題字は版画家・棟方志功によります。文庫版・ワイド版・電子版が広く流通する一方で、こうした造本の妙は四六判単行本でこそ味わえるものです。

状態:カバーあり、帯なし、天地小口美本、線引き・書き込みなし。刊行から四十年を経た一冊としては、きわめて良好な保存状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和61年 、398p 、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十八巻「耽羅紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和61年(1986年)初版です。 耽羅とは、韓国・済州島の古名にして、かつてこの島に存在した古代国家の名。司馬遼太郎は昭和60年秋から冬にかけて二度にわたりこの島を訪れ、済州島を故郷とする在日の畏友二人を先達として島内を歩きました。三姓穴の建国神話、常世の国と橘の伝承、モンゴル軍が馬を肥やした漢拏山麓の草原、海女とシャーマン——日本文化の古層とつながる民俗を訪ねながら、著者の筆はやがて李氏朝鮮五百年を縛った朱子学と科挙への強い批判、そしてその制度に巻き込まれた民衆への深い哀憐へと向かいます。済州島研究で知られる文化人類学者・泉靖一への言及もあり、『韓のくに紀行』(第二巻)から十数年を経た著者の朝鮮民族論の集大成というべき一巻です。 本巻の造本は、装幀・原弘、デザイン・熊谷博人。挿絵は第一巻以来シリーズを支えた洋画家・須田剋太が担当し、題字は版画家・棟方志功によります。文庫版・ワイド版・電子版が広く流通する一方で、こうした造本の妙は四六判単行本でこそ味わえるものです。 状態:カバーあり、帯なし、天地小口美本、線引き・書き込みなし。刊行から四十年を経た一冊としては、きわめて良好な保存状態です。
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三島由紀夫と司馬遼太郎 : 「美しい日本」をめぐる激突 <新潮選書>

書肆 秋櫻舎
 長野県松本市中央
1,000
松本健一 著、新潮社、2010.10、237p、20cm
初版 カバー 帯
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1,000
松本健一 著 、新潮社 、2010.10 、237p 、20cm
初版 カバー 帯

三島由紀夫と司馬遼太郎 : 「美しい日本」をめぐる激突 <新潮選書>

古本屋ピープル
 長野県茅野市本町
700 (送料:¥240~)
松本健一 著、新潮社、2010、237p、20cm、1
カバー 帯 初版
■厚さ3cm以内はゆうメール それを超えるものでA4程度までレターパック それを超えるものはゆうパックとなります ■メール問い合わせ info@book-p.jp
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
700 (送料:¥240~)
松本健一 著 、新潮社 、2010 、237p 、20cm 、1
カバー 帯 初版
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