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東大寺の伝説

永福堂
 千葉県山武郡九十九里町作田
1,900
清水公照画 花岡大学文、法蔵館、昭和55
初版・和装本・帙(キズ有)付・A4半裁判
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東大寺の伝説

1,900
清水公照画 花岡大学文 、法蔵館 、昭和55
初版・和装本・帙(キズ有)付・A4半裁判

親鸞の宗教

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
720 (送料:¥300~)
宮井義雄 著、法蔵館、273p、19cm
函付。函と天地小口にヤケシミ汚れがあります。函縁に強い傷み破れがあります。
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親鸞の宗教

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宮井義雄 著 、法蔵館 、273p 、19cm
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中世寺院の風景【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
細川 涼一、法蔵館、2024年08月、336p、文庫
中世寺院を舞台に、人々は何を願いどのように生きたのか。小野小町伝説の寺、建礼門院や実朝室本覚尼の尼寺、法隆寺の裁判権、橋勧進と律僧の交通路整備など、多様な事例の史料に色濃く残る中世の人々の生活・心情を明かす。

目次


第一章 番場蓮華寺と一向俊聖
  一 六波羅探題北条仲時の滅亡
  二 一向俊聖の行動と思想
  三 番場蓮華寺と箕浦荘
  四 一向宗と畜生道
第二章 京都・小野小町伝説の道
  一 小野随心院と小町伝説
  二 市原野小町寺と「通小町」
  三 南山城井手の小町塚
第三章 中世の尼と尼寺──建礼門院とその女房を中心に
  一 建礼門院と寂光院
  二 四天王寺と理円房・髑髏尼
  三 法華寺の尼たち
第四章 戦国時代の法隆寺と門前検断──『衆分成敗引付』を中心に
  一 盗みと検断執行
  二 法隆寺と門前郷住民
  三 寺僧・郷民の寺社参詣と質取行為
第五章 庶民の願い極楽浄土──海印寺寂照院・光林寺の像内納入文書から
  一 海印寺と宗性
  二 寂照院仁王像の造立
  三 光林寺の阿弥陀如来立像像内納入文書
  四 祇王・祇女・閉の名前
第六章 鎌倉仏教の勧進活動──律宗の勧進活動を中心に
  一 顕密寺社の復興と勧進
  二 律宗の海上交通路進出
  三 橋勧進と橋寺──泉橋寺・宇治放生院・一条戻橋寺
第七章 源実朝室西八条禅尼と遍照心院
  一 実朝室の出生と実朝との婚姻
  二 西八条禅尼と遍照心院
  三 廻心房真空と遍照心院・安達泰盛
  四 律宗寺院遍照心院
第八章 中世大安寺の年中行事
  一 禅恵・玄基による大安寺の復興
  二 大安寺の年中行事
第九章 延方普門院の船越地蔵と忍性
  一 普門院船越地蔵と忍性
  二 船越地蔵の霊験譚
  三 地蔵堂柱の地蔵講交名と潮来遊女
初出一覧
文庫版あとがき

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1,430
細川 涼一 、法蔵館 、2024年08月 、336p 、文庫
中世寺院を舞台に、人々は何を願いどのように生きたのか。小野小町伝説の寺、建礼門院や実朝室本覚尼の尼寺、法隆寺の裁判権、橋勧進と律僧の交通路整備など、多様な事例の史料に色濃く残る中世の人々の生活・心情を明かす。 目次 序 第一章 番場蓮華寺と一向俊聖   一 六波羅探題北条仲時の滅亡   二 一向俊聖の行動と思想   三 番場蓮華寺と箕浦荘   四 一向宗と畜生道 第二章 京都・小野小町伝説の道   一 小野随心院と小町伝説   二 市原野小町寺と「通小町」   三 南山城井手の小町塚 第三章 中世の尼と尼寺──建礼門院とその女房を中心に   一 建礼門院と寂光院   二 四天王寺と理円房・髑髏尼   三 法華寺の尼たち 第四章 戦国時代の法隆寺と門前検断──『衆分成敗引付』を中心に   一 盗みと検断執行   二 法隆寺と門前郷住民   三 寺僧・郷民の寺社参詣と質取行為 第五章 庶民の願い極楽浄土──海印寺寂照院・光林寺の像内納入文書から   一 海印寺と宗性   二 寂照院仁王像の造立   三 光林寺の阿弥陀如来立像像内納入文書   四 祇王・祇女・閉の名前 第六章 鎌倉仏教の勧進活動──律宗の勧進活動を中心に   一 顕密寺社の復興と勧進   二 律宗の海上交通路進出   三 橋勧進と橋寺──泉橋寺・宇治放生院・一条戻橋寺 第七章 源実朝室西八条禅尼と遍照心院   一 実朝室の出生と実朝との婚姻   二 西八条禅尼と遍照心院   三 廻心房真空と遍照心院・安達泰盛   四 律宗寺院遍照心院 第八章 中世大安寺の年中行事   一 禅恵・玄基による大安寺の復興   二 大安寺の年中行事 第九章 延方普門院の船越地蔵と忍性   一 普門院船越地蔵と忍性   二 船越地蔵の霊験譚   三 地蔵堂柱の地蔵講交名と潮来遊女 初出一覧 文庫版あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

〈方法〉としての思想史【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
安丸 良夫 著, 谷川 穣 解説、法蔵館、2021年05月、368p、文庫
安丸史学が対峙し、目指したものとは。自身の研究を回顧・省察した論考を中心に収め、その思想的格闘の軌跡を示す。歴史学徒必読の名著。

目次

はしがき

第Ⅰ部 方法への模索

 一 日本マルクス主義と歴史学
 二 方法規定としての思想史
   1 はじめに
   2 『明治精神史』の方法
   3 旧い理論と新しい発見の狹間で
   4 歴史叙述と歴史の方法
 三 『明治精神史』の構想力
 四 「民衆思想史」の立場
   1 「民衆思想史」の登場
   2 「通俗道徳」論批判について
   3 「通俗道徳」の位相
   4 方法論的展望
   5 おわりに
 五 思想史研究の立場―方法論的検討をかねて―
 六 前近代の民衆像
   1 はじめに
   2 どこから始めるか
   3 社会意識の変貌
   4 方法的視圏拡大のために
 七 民衆史の課題について―井上幸治『近代史像の模索』・林英夫『絶望的近代の民衆像』を読む―
   1 はじめに
   2 新たな分析次元の模索―『近代史像の模索』―
   3 民衆像の拡大―『絶望的近代の民衆像』―
   4 状況のなかでの歴史学
 八 史料に問われて
 九 文化の戦場としての民俗

第Ⅱ部 状況への発言

 十 日本史研究にもっと論争を!
 十一 歴史研究と現代日本との対話―「働きすぎ」社会を手がかりに―
   1 日本史像の変貌
   2 現代日本への眼指し
   3 日本的経営のとらえ方
   4 「働きすぎ」社会の歴史的文脈
   5 歴史と現実の狹間で
 十二 日本の近代化についての帝国主義的歴史観
   1 近代化のとらえ方
   2 近代化の推進主体
   3 「史的唯物論」=経済決定論の批判
 十三 反動イデオロギーの現段階―歴史観を中心に―
   1 イデオロギー闘争と歴史意識
   2 近代化論の役割
   3 あらたな国家主義の論理
 十四 近世思想史研究と教科書裁判―原告側補佐人として出廷して―
   1 検定という砦
   2 「検定史観」について

解説 『〈方法〉としての思想史』を読む、それぞれの意味
(谷川 穣)

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安丸 良夫 著, 谷川 穣 解説 、法蔵館 、2021年05月 、368p 、文庫
安丸史学が対峙し、目指したものとは。自身の研究を回顧・省察した論考を中心に収め、その思想的格闘の軌跡を示す。歴史学徒必読の名著。 目次 はしがき 第Ⅰ部 方法への模索  一 日本マルクス主義と歴史学  二 方法規定としての思想史    1 はじめに    2 『明治精神史』の方法    3 旧い理論と新しい発見の狹間で    4 歴史叙述と歴史の方法  三 『明治精神史』の構想力  四 「民衆思想史」の立場    1 「民衆思想史」の登場    2 「通俗道徳」論批判について    3 「通俗道徳」の位相    4 方法論的展望    5 おわりに  五 思想史研究の立場―方法論的検討をかねて―  六 前近代の民衆像    1 はじめに    2 どこから始めるか    3 社会意識の変貌    4 方法的視圏拡大のために  七 民衆史の課題について―井上幸治『近代史像の模索』・林英夫『絶望的近代の民衆像』を読む―    1 はじめに    2 新たな分析次元の模索―『近代史像の模索』―    3 民衆像の拡大―『絶望的近代の民衆像』―    4 状況のなかでの歴史学  八 史料に問われて  九 文化の戦場としての民俗 第Ⅱ部 状況への発言  十 日本史研究にもっと論争を!  十一 歴史研究と現代日本との対話―「働きすぎ」社会を手がかりに―    1 日本史像の変貌    2 現代日本への眼指し    3 日本的経営のとらえ方    4 「働きすぎ」社会の歴史的文脈    5 歴史と現実の狹間で  十二 日本の近代化についての帝国主義的歴史観    1 近代化のとらえ方    2 近代化の推進主体    3 「史的唯物論」=経済決定論の批判  十三 反動イデオロギーの現段階―歴史観を中心に―    1 イデオロギー闘争と歴史意識    2 近代化論の役割    3 あらたな国家主義の論理  十四 近世思想史研究と教科書裁判―原告側補佐人として出廷して―    1 検定という砦    2 「検定史観」について 解説 『〈方法〉としての思想史』を読む、それぞれの意味 (谷川 穣) 納入までに3週間ほどかかります。

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