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続 文藝評論
永井荷風研究 <作家研究叢書>
決定版三島由紀夫全集第34巻 評論9 <「われら」からの遁走 ─私の文学 推薦者のことば (「大江健三郎全作品」) 花柳章太郎丈回顧 フランスのテレビに初出演 ─文壇の若大将 三島由紀夫氏 製作意図及び経過 (「憂国映画版」) 「憂国」の謎 お茶漬ナショナリズム 法律と餅焼き わが育児論 このひとこの魅力 ─川喜多かしこさん プレステージ ─集英社と私 映画的肉体論 ─その部分及び全体 「憂国」 私の愛することば 推薦のことば (酒井美意子著「マナー小事典」) 文学辞典は若者の憧れを誘ふ ─「新潮世界文学小辞典」を推薦する すいせんのことば (「いるいるおばけがすんでいる」) 鏡の中の恋 二・二六事件と私 自画像の記 人生の究極の夢を…… ─作者兼演出家兼俳優のことば 鵬雲斎におくることば 三島由紀夫氏の“人間天皇”批判 ─小説「英霊の声」が投げた波紋 闘牛士の美 観戦記 (原田・ジョフレ戦) 「リュイ・ブラス」の上演について ナルシシズム論 私の遺書 「憂国」の主人公・放談す 私のきらひな人 「サド侯爵夫人」の再演 おしやれ一品 ビートルズ見物記 中河与一全集を祝ふ 得がたい清冽な書物 (麻生良方著「恋と詩を求めて」推薦文) 無題 (丸山明宏チャリティーリサイタルに寄せて) 無題 (「メリー大須賀モードを着てムードを唄ふ」) 大映映画「複雑な彼」 ─原作者登場 無題 (「フシギな男三島由紀夫」) 堂本正樹氏のこと 色気のある役者 私の健康法 ─まづボデービル あとがき (「聖セバスチァンの殉教」) テネシー・ウヰリアムズのこと 団蔵・芸道・再軍備 わが警察流剣道 不運な二作 ─芥川賞選評 無題 (「ダンディ登場」) 谷崎潤一郎、芸術と生活 谷崎潤一郎について 三つの好条件 (「現代日本の小説」参加の弁) 勇気あることば 本造りのたのしみ ─「聖セバスチァンの殉教」の翻訳 本全集を推薦する (「ヘルダーリン全集」) N・L・Tの未来図 鳳凰台上鳳凰遊ぶ 序 (矢頭保写真集「体道・日本のボディビルダーたち」) 伊東静雄の詩 ─わが詩歌 遠藤氏の最高傑作 ─谷崎賞選後評 戯曲「アラビアン・ナイト」について 谷崎潤一郎頌 無題 (宮崎清隆著「支那派遣軍かく戦えり」推薦文) 無題 (河出書房新社版「千夜一夜物語」広告文) 序 (舩坂弘著「英霊の絶叫」) 他>
ぜいたく列伝
日本の近代小説 <岩波新書> 改版
〈変異する〉日本現代小説 <未発選書 第18巻>
ソフィア 西洋文化並に東西文化交流の研究 1966年秋季 (宇宙と神とへの開眼/井上毅と現代日本の形成・2/谷崎潤一郎の文学 その一周忌にあたって/日本の学生の諸外国にたいする態度/アーサー・ウェーレーを偲んで)
傑作短篇集 : 露伴から谷崎まで <ちくま文庫 明治探偵冒険小説集 4>
東京の盛り場 : 江戸からモダン都市へ
忘れ得ぬ人々
新歌舞伎の筋道
改造 昭和 4年 12月号
東京物語考 <同時代ライブラリー 4>
荷風散人
文人相軽ンズ
毎日新聞 昭和25年7月29日~10月5日内58部 「警察予備隊の構想」「朝鮮戦乱と米経済界」「共産党内紛の実態」「映画界の赤追放・五所、宇野ら大物も」「全学連実力行動へ」「関西日共内紛の全貌」「全学連の闘争激化す」他
風景の向こうへ
阪神間からの贈りもの
大正の探偵小説 : 涙香・春浪から乱歩・英治まで
流れゆく日々 : サイデンステッカー自伝
余禄の人生 <文春文庫>
風景の向こうへ 〔新装版〕
三絃の誘惑 : 近代日本精神史覚え書 (第10回(1997年) 三島由紀夫賞受賞)
中年クライシス
中島敦論
つれなかりせばなかなかに 妻をめぐる文豪と詩人の恋の葛藤
源氏物語 : 全現代語訳 全7冊揃 <講談社学術文庫> 新装版
現実再建 普及版
危機と日本人
婦女界 第33巻第2号 大正15年2月 恵まれし愛の記録
続 文芸評論
小林秀雄全集 第4巻 (作家の顔)
語られた自己 : 日本近代の私小説言説
偲ぶ草 : ジャーナリスト六十年
鶴によせる日々
現代名文案内 --文章ギャラリー40作品-- <ちくま学芸文庫>
小説新潮 昭和22年9月~25年9月(第1巻第1号~4巻9号)のうち計29冊―砂手本(里見弴)、あしのうら(舟橋聖一)、続・橘屋(長谷川伸)、風雪(石川達三)、露伴翁の永眠に対して(山本有三)、天皇陛下の御前に文芸を語る(谷崎潤一郎×吉井勇×新村出×川田順)、続雪国(川端康成)、河内山(尾崎士郎)、昼狐(火野葦平)、文学の曠野に(太宰治)、原子爆弾ニュース(春山行夫)、辰野隆・内田百閒対談(河盛好蔵・司会)、鏡の話(武者小路実篤)、石中先生行状記(石坂洋次郎)、雪夫人絵図(舟橋聖一)、残照(中山義秀)、眉山(太宰治)、朝富士(鏑木清方)、青春(梅崎春生)、柳暗(井上友一郎)、カルメン(藤澤桓夫)、上野介正信(山本周五郎)、女神(池田みち子)、結婚(芝木好子)、別れ話(耕治人)、カストリを飲まざるの弁(尾崎一雄)、不良少女(田村泰次郎)、寝台(中里恒子)、贋作吾輩は猫である(内田百閒)、柘榴をんな(藤原審爾)、李白(石川淳)、湖上の薔薇(藤原審爾)、或る夫人の像(小田嶽夫)、かれ毎日欲情す(獅子文六)、焔の構造(十和田操)、蛇と狂人(田中英光)、をんなごころ(井伏鱒二)、たんぽぽ(佐多稲子)、椅子のきしみ(武田泰淳)、黒い花(梅崎春生)、路傍(川崎長太郎)、看護婦殺人事件(木々高太郎)、椿小路(阿川弘之)、実説艸平記(内田百閒)ほか
大正幻影 <ちくま文庫>
わが文学半生記 <青木文庫 ; 第127>
大正の名著 浪漫の光芒と彷徨 明快案内シリーズ
編集長の回想
東京路上細見 2 (日本橋・人形町・銀座・築地・佃島)
文芸遠近
脱=文学研究 : ポストモダニズム批評に抗して
近代日本文学への射程 : その視角と基盤と
本のなかの少女たち
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