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「超大国・中国のゆくえ 4」の検索結果
7件

超大国・中国のゆくえ4 経済大国化の軋みとインパクト

(株)馬燈書房
 神奈川県海老名市門沢橋
390 (送料:¥350~)
丸川 知雄、東京大学出版会、2.5~3cm、1
印、書込。
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超大国・中国のゆくえ4 経済大国化の軋みとインパクト

390 (送料:¥350~)
丸川 知雄 、東京大学出版会 、2.5~3cm 、1
印、書込。
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超大国・中国のゆくえ 4

まなぶ書房
 大阪府東大阪市若江東町
1,500
丸川 知雄;梶谷 懐【著】、東京大学出版会、2015年、246p、20cm、1冊
初版 カバー 帯 四六判
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超大国・中国のゆくえ 4

1,500
丸川 知雄;梶谷 懐【著】 、東京大学出版会 、2015年 、246p 、20cm 、1冊
初版 カバー 帯 四六判

超大国・中国のゆくえ 2 外交と国際秩序

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
青山 瑠妙/天児 慧 (著)、東京大学出版会、2015、232p、46判
発送までに3週間ほどかかります

経済力や軍事力の飛躍的増大を背景に、大国として世界に積極的に打って出ていこうとする中国。中華人民共和国の建国以来、いかなる外交戦略が展開されてきたのか。中国は国際社会をどのようにイメージし、いかにして国際秩序を構想しているのか。
目次
序 章 中国外交へのアプローチ
第一章 中国外交戦略の系譜
第一節 冷戦構造形成下の毛沢東の外交戦略
第二節 「中間地帯論」からの毛沢東の外交戦略――「三つの世界論」
第三節 独立自主外交の展開――毛沢東から鄧小平へ
第四節 脱鄧小平と大国外交への回帰
第二章 グローバル大国に向けての対外戦略
第一節 冷戦終結後の国際構造と中国の対外戦略
第二節 グローバル大国に向かう中国の関与政策
第三節 グローバル大国か?
第三章 グローバル大国としての外交理念の模索
第一節 中国のソフトパワー戦略
第二節 多元的な社会,多様な「中国の道」
第三節 揺れ動く外交理念
第四章 中国の外交行動原理と国際秩序観
第一節 中国の外交行動の原理――「型」と「利」の関係
第二節 中国が目指す21世紀の国際秩序
終 章 中国と国際社会
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3,080
青山 瑠妙/天児 慧 (著) 、東京大学出版会 、2015 、232p 、46判
発送までに3週間ほどかかります 経済力や軍事力の飛躍的増大を背景に、大国として世界に積極的に打って出ていこうとする中国。中華人民共和国の建国以来、いかなる外交戦略が展開されてきたのか。中国は国際社会をどのようにイメージし、いかにして国際秩序を構想しているのか。 目次 序 章 中国外交へのアプローチ 第一章 中国外交戦略の系譜 第一節 冷戦構造形成下の毛沢東の外交戦略 第二節 「中間地帯論」からの毛沢東の外交戦略――「三つの世界論」 第三節 独立自主外交の展開――毛沢東から鄧小平へ 第四節 脱鄧小平と大国外交への回帰 第二章 グローバル大国に向けての対外戦略 第一節 冷戦終結後の国際構造と中国の対外戦略 第二節 グローバル大国に向かう中国の関与政策 第三節 グローバル大国か? 第三章 グローバル大国としての外交理念の模索 第一節 中国のソフトパワー戦略 第二節 多元的な社会,多様な「中国の道」 第三節 揺れ動く外交理念 第四章 中国の外交行動原理と国際秩序観 第一節 中国の外交行動の原理――「型」と「利」の関係 第二節 中国が目指す21世紀の国際秩序 終 章 中国と国際社会

超大国・中国のゆくえ 1 文明観と歴史認識

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
劉傑,中村元哉、東京大学出版会、2022、244p、46判
中国はどのようにして東西の文明を理解し、また自らの歴史を総括して政権の正統性を確保しながら、世界との関係を切り結んできたのか。経済成長に自信を深め攻勢を強める中国の現在地とゆくえを文明観と歴史認識から読み解く。シリーズ全5巻完結!

目次

序 章 中国の文明観と歴史認識

第一章 変転する文明観
はじめに
第一節 中華文明と西洋文明の接触  
第二節 伝統中華と近代西洋の攻防
第三節 中国型近代化と西洋型近代化の選択 
第四節 伝統中華文化の近代西洋文明への適合性
第五節 社会主義文明観の変遷

第二章 近代メディアと文明観・歴史認識
はじめに
第一節 近代中国のメディアと文明
第二節 民国期のメディア界と文明論 
第三節 人民共和国のメディア界と文明論
第四節 メディア界の公共空間と文明論を支える歴史認識

第三章 国家の歴史認識を形作る革命史観
はじめに
第一節 近代化史観と革命史観の競合
第二節 革命史観に抗った近代アカデミズム
第三節 革命史観の確立

第四章 近代化史観の復権
はじめに
第一節 近代化路線がもたらす歴史観の転換
第二節 近代化史観とナショナリズムの衝突
第三節 日中歴史認識問題への挑戦

終 章 文明観・歴史認識と中国のゆくえ

あとがき

納入までに3週間ほどかかります。
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3,850
劉傑,中村元哉 、東京大学出版会 、2022 、244p 、46判
中国はどのようにして東西の文明を理解し、また自らの歴史を総括して政権の正統性を確保しながら、世界との関係を切り結んできたのか。経済成長に自信を深め攻勢を強める中国の現在地とゆくえを文明観と歴史認識から読み解く。シリーズ全5巻完結! 目次 序 章 中国の文明観と歴史認識 第一章 変転する文明観 はじめに 第一節 中華文明と西洋文明の接触   第二節 伝統中華と近代西洋の攻防 第三節 中国型近代化と西洋型近代化の選択  第四節 伝統中華文化の近代西洋文明への適合性 第五節 社会主義文明観の変遷 第二章 近代メディアと文明観・歴史認識 はじめに 第一節 近代中国のメディアと文明 第二節 民国期のメディア界と文明論  第三節 人民共和国のメディア界と文明論 第四節 メディア界の公共空間と文明論を支える歴史認識 第三章 国家の歴史認識を形作る革命史観 はじめに 第一節 近代化史観と革命史観の競合 第二節 革命史観に抗った近代アカデミズム 第三節 革命史観の確立 第四章 近代化史観の復権 はじめに 第一節 近代化路線がもたらす歴史観の転換 第二節 近代化史観とナショナリズムの衝突 第三節 日中歴史認識問題への挑戦 終 章 文明観・歴史認識と中国のゆくえ あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

超大国・中国のゆくえ 5 勃興する「民」

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
新保敦子,阿古智子、東京大学出版会、2016、256p、46判
急速な経済成長の陰でさまざまな矛盾を抱え、引き裂かれる中国社会。社会の断裂はどのように乗り越えられるのか。格差の構造や揺れ動く言論空間、そのなかで苦闘する人々の姿に迫ることを通じて、社会変革を阻む要因を抉り出し、中国社会のゆくえを考える。

目次

序 章 豊かさへの渇望と閉塞する社会空間
第一節 市場経済と教育にかける国家の夢
第二節 受験戦争の激化と固定化する格差
第三節 社会の断裂と進まない民主化
第四節 本書の構成

第一章 英語教育と地域間・民族間の教育格差
第一節 中国における小学校英語必修化への動き
第二節 中国における英語教科書
第三節 都市部における英語教育
第四節 少数民族地域における三言語教育の現状
第五節 少数民族地域における三言語育の問題

第二章 少数民族大学生と就職
第一節 大学生の就労の実態
第二節 少数民族大学生の就職状況
第三節 上級学校進学に対するアスピレーションの低下

第三章 移動の中の少数民族家族と文化伝承
第一節 移動する中国少数民族
第二節 留守児童
第三節 学校の統廃合をめぐって
第四節 寄宿制の問題点

第四章 格差社会の構造
第一節 「社会主義市場経済」の土地制度
第二節 格差拡大を助長する戸籍・社会保障制度

第五章 揺れ動く言論空間
第一節 インターネット時代の言論空間
第二節 習近平政権下の言論統制と世論工作
第三節 進まない民主化

第六章 国境を越えた公共圏の構築に向けて
第一節 「公民運動」のポテンシャル
第二節 公共圏の構築に向けて

終 章 勃興する「民」と社会の再生への道
第一節 自由と民主をめぐる葛藤の中で
第二節 言論の自由と国家の発展


あとがき

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,520
新保敦子,阿古智子 、東京大学出版会 、2016 、256p 、46判
急速な経済成長の陰でさまざまな矛盾を抱え、引き裂かれる中国社会。社会の断裂はどのように乗り越えられるのか。格差の構造や揺れ動く言論空間、そのなかで苦闘する人々の姿に迫ることを通じて、社会変革を阻む要因を抉り出し、中国社会のゆくえを考える。 目次 序 章 豊かさへの渇望と閉塞する社会空間 第一節 市場経済と教育にかける国家の夢 第二節 受験戦争の激化と固定化する格差 第三節 社会の断裂と進まない民主化 第四節 本書の構成 第一章 英語教育と地域間・民族間の教育格差 第一節 中国における小学校英語必修化への動き 第二節 中国における英語教科書 第三節 都市部における英語教育 第四節 少数民族地域における三言語教育の現状 第五節 少数民族地域における三言語育の問題 第二章 少数民族大学生と就職 第一節 大学生の就労の実態 第二節 少数民族大学生の就職状況 第三節 上級学校進学に対するアスピレーションの低下 第三章 移動の中の少数民族家族と文化伝承 第一節 移動する中国少数民族 第二節 留守児童 第三節 学校の統廃合をめぐって 第四節 寄宿制の問題点 第四章 格差社会の構造 第一節 「社会主義市場経済」の土地制度 第二節 格差拡大を助長する戸籍・社会保障制度 第五章 揺れ動く言論空間 第一節 インターネット時代の言論空間 第二節 習近平政権下の言論統制と世論工作 第三節 進まない民主化 第六章 国境を越えた公共圏の構築に向けて 第一節 「公民運動」のポテンシャル 第二節 公共圏の構築に向けて 終 章 勃興する「民」と社会の再生への道 第一節 自由と民主をめぐる葛藤の中で 第二節 言論の自由と国家の発展 注 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

超大国・中国のゆくえ 4 経済大国化の軋みとインパクト

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
丸川知雄,梶谷懐、東京大学出版会、2015、272p、46判
世界第二位の経済規模を誇り、経済超大国に向かって急速に台頭する中国。経済成長は持続するのか。国内にどのような軋みを抱え、海外にいかなるインパクトを及ぼしているのか。不確実性とダイナミズムに満ちた中国経済の実像に迫り、そのゆくえを展望する。

目次

序 章 経済超大国への道
第一節 そもそも中国は超大国になるのだろうか
第二節 「中国経済崩壊論」に根拠はあるのか
第三節 成長速度はどの程度鈍化するのか
第四節 生産年齢人口の増減よりも重要な労働移動
第五節 これからの経済成長率を予測する
第六節 本書の構成

第一章 投資過剰経済の不確実性とダイナミズム
はじめに
第一節 「過剰資本蓄積」の下での高成長
第二節 脆弱な財政・金融システムと「自生的秩序」――「影の銀行」と「融資プラットフォーム」
第三節 グローバル不均衡の拡大と人民元問題
おわりに

第二章 貿易・投資大国化のインパクト
はじめに
第一節 アジアの巨鳥から世界の巨鳥へ
第二節 中国と競争しているのはどこか
第三節 中国がもたらす発展途上国のモノカルチャー化
第四節 日本に対するインパクト
第五節 投資大国の実像
おわりに

第三章 技術大国化のインパクト
はじめに
第一節 科学技術政策と技術開発の進展
第二節 独自技術の罠
第三節 キャッチダウン型技術発展の意義
第四節 テクノナショナリズムの衝突
おわりに

第四章 土地制度改革と都市化政策の展開
はじめに
第一節 市場経済化の中の土地制度改革
第二節 農地の市場流動化と農村余剰労働力
第三節 農村における都市化の進展と土地制度改革
おわりに

終 章 経済の曲がり角とその先
第一節 中国経済の曲がり角
第二節 成長率の低下
第三節 不動産バブルの崩壊と都市化
第四節 金融改革の新たな展開
第五節 新たな国際金融秩序への模索


参考文献
あとがき

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,300
丸川知雄,梶谷懐 、東京大学出版会 、2015 、272p 、46判
世界第二位の経済規模を誇り、経済超大国に向かって急速に台頭する中国。経済成長は持続するのか。国内にどのような軋みを抱え、海外にいかなるインパクトを及ぼしているのか。不確実性とダイナミズムに満ちた中国経済の実像に迫り、そのゆくえを展望する。 目次 序 章 経済超大国への道 第一節 そもそも中国は超大国になるのだろうか 第二節 「中国経済崩壊論」に根拠はあるのか 第三節 成長速度はどの程度鈍化するのか 第四節 生産年齢人口の増減よりも重要な労働移動 第五節 これからの経済成長率を予測する 第六節 本書の構成 第一章 投資過剰経済の不確実性とダイナミズム はじめに 第一節 「過剰資本蓄積」の下での高成長 第二節 脆弱な財政・金融システムと「自生的秩序」――「影の銀行」と「融資プラットフォーム」 第三節 グローバル不均衡の拡大と人民元問題 おわりに 第二章 貿易・投資大国化のインパクト はじめに 第一節 アジアの巨鳥から世界の巨鳥へ 第二節 中国と競争しているのはどこか 第三節 中国がもたらす発展途上国のモノカルチャー化 第四節 日本に対するインパクト 第五節 投資大国の実像 おわりに 第三章 技術大国化のインパクト はじめに 第一節 科学技術政策と技術開発の進展 第二節 独自技術の罠 第三節 キャッチダウン型技術発展の意義 第四節 テクノナショナリズムの衝突 おわりに 第四章 土地制度改革と都市化政策の展開 はじめに 第一節 市場経済化の中の土地制度改革 第二節 農地の市場流動化と農村余剰労働力 第三節 農村における都市化の進展と土地制度改革 おわりに 終 章 経済の曲がり角とその先 第一節 中国経済の曲がり角 第二節 成長率の低下 第三節 不動産バブルの崩壊と都市化 第四節 金融改革の新たな展開 第五節 新たな国際金融秩序への模索 注 参考文献 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

超大国・中国のゆくえ 3 共産党とガバナンス

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
菱田雅晴,鈴木隆、東京大学出版会、2016、258p、46判
経済が失速してもなお、中国共産党の支配は持続可能なのか。少子高齢化、都市化、情報化、権利意識の高まりといった新たな状況に対し、習近平政権の改革は功を奏するのか。ガバナンスをキーワードに、アクターと制度・政策の連関のなかで中国政治を読み解く。

目次

序 章 高度成長の「向こう側」
 高度成長の光と影/ 体制変動いまだならず?/ 歴史の転換点/ 「中国の夢」/ 本書の特徴と構成

第一章 中国政治社会の《新常態》
 はじめに/ 〈新中国人〉の登場/ 新中華思想――〈新中国人〉の社会意識/ 新たな表出ツール

第二章 《新常態》下の中国政治のアクター群
 はじめに/ 中国政治のアクター/ 交差するアクター群/ 党・国家アクターの統一性の揺らぎ

第三章 政治認識の根本としての「中国の夢」
 はじめに/ 「中華民族の偉大な復興」と「中国の夢」/ 改革の論理と「中華」へのこだわり/ 腐敗取締りへの熱意とその狙い

第四章 民主化なきガバナンス改善
 はじめに/ 一八期三中全会と四中全会/ 改革の政治経済学/ 「中国的民主主義」と「中国的法治」の内実

第五章 ガバナンス改革と統治システムの再編
 はじめに/ 政治・行政のガバナンス改善と「均質な国民国家空間」の創出/ 財政ガバナンス――地方財政の財源と権限の調整・適正化/ 社会管理の総合ガバナンス――特定行政分野における集中管理と統一的法執行/ 公正と福祉のガバナンス――都市化政策を通じた「国民待遇」の平等化/ 司法ガバナンス――国の司法部門と当の規律検査委員会による垂直指導の強化/ 環境ガバナンス――環境規制と国土資源管理の強化/ ガバナンス改革における鄧小平路線の継承と発展

第六章 ガバナンス改革をめぐる習近平のリーダーシップ
 はじめに/ 「上から」のシステム的な改革・制度観/ 危機と非常時のリーダー/ 政策的バランス志向/ 第一期習近平政権の中間評価と残された課題

終 章 漂流する中国?――航法なき航海
 中国政治におけるガバナンスをどう理解すべきか/ 中国共産党のガバナンス能力をどう理解すべきか/ 習近平その人をどのように理解すべきか


参考文献
あとがき

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,520
菱田雅晴,鈴木隆 、東京大学出版会 、2016 、258p 、46判
経済が失速してもなお、中国共産党の支配は持続可能なのか。少子高齢化、都市化、情報化、権利意識の高まりといった新たな状況に対し、習近平政権の改革は功を奏するのか。ガバナンスをキーワードに、アクターと制度・政策の連関のなかで中国政治を読み解く。 目次 序 章 高度成長の「向こう側」  高度成長の光と影/ 体制変動いまだならず?/ 歴史の転換点/ 「中国の夢」/ 本書の特徴と構成 第一章 中国政治社会の《新常態》  はじめに/ 〈新中国人〉の登場/ 新中華思想――〈新中国人〉の社会意識/ 新たな表出ツール 第二章 《新常態》下の中国政治のアクター群  はじめに/ 中国政治のアクター/ 交差するアクター群/ 党・国家アクターの統一性の揺らぎ 第三章 政治認識の根本としての「中国の夢」  はじめに/ 「中華民族の偉大な復興」と「中国の夢」/ 改革の論理と「中華」へのこだわり/ 腐敗取締りへの熱意とその狙い 第四章 民主化なきガバナンス改善  はじめに/ 一八期三中全会と四中全会/ 改革の政治経済学/ 「中国的民主主義」と「中国的法治」の内実 第五章 ガバナンス改革と統治システムの再編  はじめに/ 政治・行政のガバナンス改善と「均質な国民国家空間」の創出/ 財政ガバナンス――地方財政の財源と権限の調整・適正化/ 社会管理の総合ガバナンス――特定行政分野における集中管理と統一的法執行/ 公正と福祉のガバナンス――都市化政策を通じた「国民待遇」の平等化/ 司法ガバナンス――国の司法部門と当の規律検査委員会による垂直指導の強化/ 環境ガバナンス――環境規制と国土資源管理の強化/ ガバナンス改革における鄧小平路線の継承と発展 第六章 ガバナンス改革をめぐる習近平のリーダーシップ  はじめに/ 「上から」のシステム的な改革・制度観/ 危機と非常時のリーダー/ 政策的バランス志向/ 第一期習近平政権の中間評価と残された課題 終 章 漂流する中国?――航法なき航海  中国政治におけるガバナンスをどう理解すべきか/ 中国共産党のガバナンス能力をどう理解すべきか/ 習近平その人をどのように理解すべきか 注 参考文献 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

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