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「須原屋」の検索結果
2,427件

生理発蒙 (全7冊揃い/ 巻之一~巻之一三・6冊+図式・全)

かげろう文庫
 東京都千代田区神田小川町
16,500
李邈 (リバック)/著 島村鼎鉉仲/訳、須原屋伊八/他、慶応2 (1866)年、7冊
各冊の見返しに蔵書印 図式巻に褪色と少手摩れ 本文頁下部に少シミ有るものの状態良 22.8x14cm/五松楼蔵版/医学書
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16,500
李邈 (リバック)/著 島村鼎鉉仲/訳 、須原屋伊八/他 、慶応2 (1866)年 、7冊
各冊の見返しに蔵書印 図式巻に褪色と少手摩れ 本文頁下部に少シミ有るものの状態良 22.8x14cm/五松楼蔵版/医学書

一休諸國物語図会 5巻+拾遺3巻 計8冊揃

うたたね文庫
 東京都千代田区神田猿楽町
100,000
平田止水輯 ; 源基定補正 ; 菱川清春画啚、辻本九兵衛他、慶応元年刊、25cm、8冊揃
大本 題簽付 印有
当店で一度に2万円以上お買上の場合、 日本国内に限り、送料サービス致します。
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一休諸國物語図会 5巻+拾遺3巻 計8冊揃

100,000
平田止水輯 ; 源基定補正 ; 菱川清春画啚 、辻本九兵衛他 、慶応元年刊 、25cm 、8冊揃
大本 題簽付 印有

近世名家歌集類題 

玉英堂書店
 東京都千代田区神田神保町
8,800
鈴木重胤編、天保十四年(1843)刊、7冊
巻一春59枚表二共・巻二夏58枚表三共・巻三秋71枚・巻四冬34枚・巻五恋27枚・巻六雑上35枚表三共・巻七雑下37枚表三共 原表紙 原題簽 虫損有 巻七6丁目版心部分二首欠損有 18×12.2糎 <紙数>一春59枚表二共(表二表題1枚・天保十四年序1枚・巻一57枚)/二夏58枚表三共(巻二)/三秋71枚(巻三)虫喰有/四冬34枚(巻四)巻末に天保十四年刊記 虫喰有/五恋27枚(巻五)/六雑上35枚表三共(巻六)虫喰有/七雑下37枚表三共(巻七)/《巻四表三に刊記》「天保十四年癸卯三月御免新刻/淡州 橿迺舎藏板/三都書肆/江戸 和泉屋吉兵衛/須原屋伊八/大坂 藤屋善七/河内屋儀助/京師 田中屋仙助/大文字屋仙藏/近江屋佐太郎」、《巻七表三に賣弘書肆の一覧》
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8,800
鈴木重胤編 、天保十四年(1843)刊 、7冊
巻一春59枚表二共・巻二夏58枚表三共・巻三秋71枚・巻四冬34枚・巻五恋27枚・巻六雑上35枚表三共・巻七雑下37枚表三共 原表紙 原題簽 虫損有 巻七6丁目版心部分二首欠損有 18×12.2糎 <紙数>一春59枚表二共(表二表題1枚・天保十四年序1枚・巻一57枚)/二夏58枚表三共(巻二)/三秋71枚(巻三)虫喰有/四冬34枚(巻四)巻末に天保十四年刊記 虫喰有/五恋27枚(巻五)/六雑上35枚表三共(巻六)虫喰有/七雑下37枚表三共(巻七)/《巻四表三に刊記》「天保十四年癸卯三月御免新刻/淡州 橿迺舎藏板/三都書肆/江戸 和泉屋吉兵衛/須原屋伊八/大坂 藤屋善七/河内屋儀助/京師 田中屋仙助/大文字屋仙藏/近江屋佐太郎」、《巻七表三に賣弘書肆の一覧》

博物新編訳解 (5冊揃い)

かげろう文庫
 東京都千代田区神田小川町
22,000
ベンジャミン・ホブソン/著 大森惟中/訳、伊丹屋善兵衛、須原屋茂兵衛、山城屋佐兵衛/他、明治2~3(・・・
各冊の最終頁に蔵書印 天と小口に僅かにシミ 本文状態良 小本/18.2x10.8cm/初版/柱・博物譯解/天文、物理、自然科学、蒸気機関、気球、獅子など絵入り
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22,000
ベンジャミン・ホブソン/著 大森惟中/訳 、伊丹屋善兵衛、須原屋茂兵衛、山城屋佐兵衛/他 、明治2~3(1869-70)年 、5冊
各冊の最終頁に蔵書印 天と小口に僅かにシミ 本文状態良 小本/18.2x10.8cm/初版/柱・博物譯解/天文、物理、自然科学、蒸気機関、気球、獅子など絵入り

東北大学附属図書館蔵 貴重図書公開展示会 目録

ぼおぶら屋古書店
 宮城県仙台市青葉区上愛子字北原道上11-33
1,980
東北大学附属図書館、平成6年(1994年)、B5判、12頁、1冊
2頁の余白にペン書き込み。貴重図書公開展示会 平成6年11月11日(金)〜15日(火)。表紙写真 チベット大蔵経。『国宝』 「類聚國史」菅原道眞撰 平安末期寫 巻子、「史記」孝文本紀 第十 (漢)司馬遷 撰 (劉宋)裴駰 解 延久五(1073年)瀉 康和三(1101年) 建久七(1196年) 建仁二(1202年)校 巻子 江家による朱墨の注および乎古止点が施されている(挿図)。『総記』、『哲学・宗教・教育、歴史・地理』 「三國通覧圖説」附圖五舖 林子平 撰 六冊 天明六(1786年) 東都須原屋市兵衛板 写本(付図 彩色)、「海國兵談」林子平 撰 一六巻 寛政三(1791年) 林子平板、『語学・文学』、『美術・工芸・技芸』、『法律・政治・経済』、『数学』、『理学、医学、工学・兵学』、『漱石文庫』、『西藏大蔵経』、『洋書』。37296-aya(保管先 廻廊 東北大学 棚)
★特段、お急ぎで無い場合は、ゆうメール便・普通郵便・定形外郵便等の追跡番号の無い、格安の送料でお届け致します。 お急ぎの場合と土曜・日曜・休祝日を跨ぐ場合は追跡番号がある、ゆうパケット便・レターパック便・ゆうパック便等で送付致します。事前にお申し込み下さい。
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東北大学附属図書館蔵 貴重図書公開展示会 目録

1,980
、東北大学附属図書館 、平成6年(1994年) 、B5判、12頁 、1冊
2頁の余白にペン書き込み。貴重図書公開展示会 平成6年11月11日(金)〜15日(火)。表紙写真 チベット大蔵経。『国宝』 「類聚國史」菅原道眞撰 平安末期寫 巻子、「史記」孝文本紀 第十 (漢)司馬遷 撰 (劉宋)裴駰 解 延久五(1073年)瀉 康和三(1101年) 建久七(1196年) 建仁二(1202年)校 巻子 江家による朱墨の注および乎古止点が施されている(挿図)。『総記』、『哲学・宗教・教育、歴史・地理』 「三國通覧圖説」附圖五舖 林子平 撰 六冊 天明六(1786年) 東都須原屋市兵衛板 写本(付図 彩色)、「海國兵談」林子平 撰 一六巻 寛政三(1791年) 林子平板、『語学・文学』、『美術・工芸・技芸』、『法律・政治・経済』、『数学』、『理学、医学、工学・兵学』、『漱石文庫』、『西藏大蔵経』、『洋書』。37296-aya(保管先 廻廊 東北大学 棚)

訓蒙 窮理餘談 (上下 2冊)

かげろう文庫
 東京都千代田区神田小川町
22,000
土屋政朝/抄訳、昇竜閣/ 須原屋茂兵衛、山城屋佐兵衛、小林新兵衛ほか/14書肆、明治5(1872)年・・・
表紙に少スレと傷み 下巻の綴じ緩み 各巻の初・終丁に蔵印 下巻の小口付近に若干のシミ その他の部分の状態良 和装/17.8x12cm/(上)緒言2+目1+16丁(下)23丁/小間絵入り/(外・見・序首・尾)訓蒙窮理餘談(柱)窮理餘談/明治5(1872)年・緒言末の「壬申」より/「ラルース百科事典」より、引力・重力・遠心力他の物理学や月・虹・北光などの自然科学他を抜粋。
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22,000
土屋政朝/抄訳 、昇竜閣/ 須原屋茂兵衛、山城屋佐兵衛、小林新兵衛ほか/14書肆 、明治5(1872)年・緒言末の「壬申」より 、2冊
表紙に少スレと傷み 下巻の綴じ緩み 各巻の初・終丁に蔵印 下巻の小口付近に若干のシミ その他の部分の状態良 和装/17.8x12cm/(上)緒言2+目1+16丁(下)23丁/小間絵入り/(外・見・序首・尾)訓蒙窮理餘談(柱)窮理餘談/明治5(1872)年・緒言末の「壬申」より/「ラルース百科事典」より、引力・重力・遠心力他の物理学や月・虹・北光などの自然科学他を抜粋。

重政 艶本研究

岩森書店
 東京都杉並区荻窪
990 (送料:¥600~)
林美一、有光書房、293p 図版、菊判、1冊
初版 ビニールカバー 函付 経年によるヤケ 函背褪色
☆ 入金確認後、速やかに発送いたします。配送方法は、ゆうメール便・クリックポスト・レターパック・ゆうパック便・宅急便を使用します。
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990 (送料:¥600~)
林美一 、有光書房 、293p 図版 、菊判 、1冊 
初版 ビニールカバー 函付 経年によるヤケ 函背褪色
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萬延元年江戸圖

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
6,600
高井蘭山(図)、出雲寺万次郎(江戸、書物師)、岡田屋嘉七、1舗、99×137cm (折りたたみ25×・・・
書名:萬延元年江戸圖
著者:高井蘭山(図)、出雲寺万次郎(江戸、書物師)
出版元:岡田屋嘉七
刊行年:
版表示:
説明:高井蘭山が描いた「萬延元年江戸圖」は、出雲寺万次郎が関わった江戸時代の地図で、岡田屋嘉七より出版された一書です。江戸の街並みや地形を当時の視点から捉えた貴重な資料として知られ、歴史や地理に関心のある方にとって興味深い内容となっています。地図としての細部の表現や全体の構成に当時の技術や感覚が反映されており、江戸の様子を視覚的に理解する手がかりを提供すると考えられています。歴史研究や資料収集に利用されることもあるため、古地図に興味を持つ読者には参考になるかもしれません。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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6,600
高井蘭山(図)、出雲寺万次郎(江戸、書物師) 、岡田屋嘉七 、1舗 、99×137cm (折りたたみ25×18cm)
書名:萬延元年江戸圖 著者:高井蘭山(図)、出雲寺万次郎(江戸、書物師) 出版元:岡田屋嘉七 刊行年: 版表示: 説明:高井蘭山が描いた「萬延元年江戸圖」は、出雲寺万次郎が関わった江戸時代の地図で、岡田屋嘉七より出版された一書です。江戸の街並みや地形を当時の視点から捉えた貴重な資料として知られ、歴史や地理に関心のある方にとって興味深い内容となっています。地図としての細部の表現や全体の構成に当時の技術や感覚が反映されており、江戸の様子を視覚的に理解する手がかりを提供すると考えられています。歴史研究や資料収集に利用されることもあるため、古地図に興味を持つ読者には参考になるかもしれません。 状態:

絵本烈戦功記 (前編12冊揃い)

かげろう文庫
 東京都千代田区神田小川町
49,500
小沢東陽/作 柳川重信(二世)/画、河内屋藤四郎、須原屋茂兵衛、山城屋佐兵衛、河内屋茂兵衛/他、嘉永・・・
表紙にスレ傷みとシミ 巻1・10・11・12に少虫喰い 巻8ののどにシミ その他の状態良 和装/半紙本22.2x15.5cm/(一)序他8+21丁(二)22丁(三)23丁(四)19丁(五)22丁(六)23丁(七)目3+20丁(八)19丁(九)21丁(十)20丁(十一)18丁(十二)19+8丁/(柱)烈戦功記/武田信玄、上杉謙信の闘い。一名「甲越軍記」。絵入り。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
49,500
小沢東陽/作 柳川重信(二世)/画 、河内屋藤四郎、須原屋茂兵衛、山城屋佐兵衛、河内屋茂兵衛/他 、嘉永5(1852)年 、12冊
表紙にスレ傷みとシミ 巻1・10・11・12に少虫喰い 巻8ののどにシミ その他の状態良 和装/半紙本22.2x15.5cm/(一)序他8+21丁(二)22丁(三)23丁(四)19丁(五)22丁(六)23丁(七)目3+20丁(八)19丁(九)21丁(十)20丁(十一)18丁(十二)19+8丁/(柱)烈戦功記/武田信玄、上杉謙信の闘い。一名「甲越軍記」。絵入り。

和漢軍談紀略考大成・歴代所書目 両面

うたたね文庫
 東京都千代田区神田猿楽町
6,500
信齋大郷増訂・牧野善兵衛補、出雲寺文治郎他、天保12年刊、1、1帖
16×7cm 題簽付 記名 折帖
当店で一度に2万円以上お買上の場合、 日本国内に限り、送料サービス致します。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
6,500
信齋大郷増訂・牧野善兵衛補 、出雲寺文治郎他 、天保12年刊 、1 、1帖
16×7cm 題簽付 記名 折帖

西洋見聞図解 (乾坤 2冊)

かげろう文庫
 東京都千代田区神田小川町
22,000
瓜生政和/著、須原屋茂兵衛、山城屋佐兵衛、小林新兵衛、岡田屋嘉七ほか/16書肆、明治初(1870年代・・・
表紙に僅かにシミ 乾の本文初・終丁と坤の初・終丁に蔵印 その他の状態良 和装/17.9x11.7cm/(乾)2+20丁(坤)18丁/小間絵入り/木版墨刷/(外・見・序首)西洋見聞図解(尾)見聞図解/明治初(1870年代)頃/乾には日月並地球の説・海中に用いた機械の説、坤には避雷柱並風船の説・獣類の説など。気球、象や虎他の絵入り。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
22,000
瓜生政和/著 、須原屋茂兵衛、山城屋佐兵衛、小林新兵衛、岡田屋嘉七ほか/16書肆 、明治初(1870年代)頃 、2冊
表紙に僅かにシミ 乾の本文初・終丁と坤の初・終丁に蔵印 その他の状態良 和装/17.9x11.7cm/(乾)2+20丁(坤)18丁/小間絵入り/木版墨刷/(外・見・序首)西洋見聞図解(尾)見聞図解/明治初(1870年代)頃/乾には日月並地球の説・海中に用いた機械の説、坤には避雷柱並風船の説・獣類の説など。気球、象や虎他の絵入り。

絵本ふちはかま (上下 2冊揃い)

かげろう文庫
 東京都千代田区神田小川町
126,500
小枝繁(絳山樵夫)/著 柳川重山(重信)/画、須原屋茂兵衛他、東都5書肆/板(衆星閣原板)、天保7(・・・
下巻の題簽欠、丁隅を中心に虫損 小本/元装/21.3x15.2cm/(上)序1+15丁(下)13丁/彩色木版刷り口絵・見開き15図入り/天保7(1836)年/衣通姫や巴御前・静御前、近江のお金など男勝りの歴史上の女性たち15名を紹介。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
126,500
小枝繁(絳山樵夫)/著 柳川重山(重信)/画 、須原屋茂兵衛他、東都5書肆/板(衆星閣原板) 、天保7(1836)年 、2冊
下巻の題簽欠、丁隅を中心に虫損 小本/元装/21.3x15.2cm/(上)序1+15丁(下)13丁/彩色木版刷り口絵・見開き15図入り/天保7(1836)年/衣通姫や巴御前・静御前、近江のお金など男勝りの歴史上の女性たち15名を紹介。

英蘭對譯 單語編(松平春嶽公舊藏本)

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
550,000
蘭人/ファン、デル、パイル原著
■商品詳細

【書名】 英蘭對譯 單語編(松平春嶽公舊藏本)
【巻冊】 半紙判一册
【著者】 蘭人/ファン、デル、パイル原著
【成立】 安政四年頃刋か

★ GEMEENZAME LEERWIJS,
「春嶽公/記念文庫」「高松氏/藏圖書」。

★ R.VAN DER PYL,(蘭人/ファン、デル、パイル)原著。

★ TE DORDRECHT,BIJ BLUSSE EN VAN BRAAM.1822.
★ 松村明氏著『洋学資料と近代日本語の研究』によれば『口英(口へんに英)蘭對譯』單語編・會話編と云う。

★ 會話篇の奧書に「東都書賈/浅草御門外茅町二町目/須原屋伊八製本發兌記」という朱印が捺されていることにより江戸の刋行發賣と斷定されると云う。

★ 一説に會話編の傳本は東京大學が所蔵するらしいが、この單語編の傳本は未確認とされる。

★ 松村明氏は會話編の奧書の朱印により江戸版と斷定されているが、本書は松平春嶽公の舊藏本であるため刋本の雰囲氣により大野藩の藏板の可能性もあるかと想像される。

★ 本邦の英學書では最も初期の刋本である。

★ 上層に僅かに虫。66丁。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
550,000
蘭人/ファン、デル、パイル原著
■商品詳細 【書名】 英蘭對譯 單語編(松平春嶽公舊藏本) 【巻冊】 半紙判一册 【著者】 蘭人/ファン、デル、パイル原著 【成立】 安政四年頃刋か ★ GEMEENZAME LEERWIJS, 「春嶽公/記念文庫」「高松氏/藏圖書」。 ★ R.VAN DER PYL,(蘭人/ファン、デル、パイル)原著。 ★ TE DORDRECHT,BIJ BLUSSE EN VAN BRAAM.1822. ★ 松村明氏著『洋学資料と近代日本語の研究』によれば『口英(口へんに英)蘭對譯』單語編・會話編と云う。 ★ 會話篇の奧書に「東都書賈/浅草御門外茅町二町目/須原屋伊八製本發兌記」という朱印が捺されていることにより江戸の刋行發賣と斷定されると云う。 ★ 一説に會話編の傳本は東京大學が所蔵するらしいが、この單語編の傳本は未確認とされる。 ★ 松村明氏は會話編の奧書の朱印により江戸版と斷定されているが、本書は松平春嶽公の舊藏本であるため刋本の雰囲氣により大野藩の藏板の可能性もあるかと想像される。 ★ 本邦の英學書では最も初期の刋本である。 ★ 上層に僅かに虫。66丁。

十王讃嘆修善鈔図絵(十王本迹讃嘆修善抄図絵) 上中下3巻合1冊 絵入

うたたね文庫
 東京都千代田区神田猿楽町
15,000
隆尭録、文昌堂他、嘉永6年刊、1冊
半紙本 題簽付 記名
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15,000
隆尭録 、文昌堂他 、嘉永6年刊 、1冊
半紙本 題簽付 記名

天源淘宮術講義 十二支配合之部

鴨書店
 東京都北区上十条
8,000 (送料:¥430~)
天源淘宮術研究会 吉岡精一郎、須原屋本店、明45、1
17.6 x 9.7 cm・函イタミ、ヤケ、ヨゴレ・本体ヤケ、ヨゴレ・204頁・正誤表あり
※『単品スピード注文』は、1点ずつの発送となります。同梱発送はできません。 ※『(送料:¥940 ~ ¥1,460)』と表示されている商品については、宅配便での発送時の送料となります。 商品の大きさ、厚さ、重量によってメール便、レターパックライト、レターパックプラス、宅急便コンパクトでの発送も可能です。 お取引方法【銀行先払・代金引換・クレジット】毎週月曜・第2/第4火曜定休  ※店頭にて、売り切れていることがございます。 ご来店の際には、是非お問い合わせ下さい。
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8,000 (送料:¥430~)
天源淘宮術研究会 吉岡精一郎 、須原屋本店 、明45 、1
17.6 x 9.7 cm・函イタミ、ヤケ、ヨゴレ・本体ヤケ、ヨゴレ・204頁・正誤表あり
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親鸞聖人御一生記絵抄 平かな 絵入 3巻3冊揃 (御開山聖人御一生記絵鈔)

うたたね文庫
 東京都千代田区神田猿楽町
5,500
四方春翠補画、丁子屋九郎右兵衛、幕末明治、3冊揃
半紙本 題簽付 印有
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5,500
四方春翠補画 、丁子屋九郎右兵衛 、幕末明治 、3冊揃
半紙本 題簽付 印有

重宝記資料集成 第19巻 (俗信・年暦 4)

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
5,980
長友千代治 編、臨川書店、1905/6/30、602p、22cm、1冊
書名:重宝記資料集成
著者:長友千代治 編
出版元:臨川書店
刊行年:2008.3
版表示:
説明:「重宝記資料集成」は長友千代治氏が編纂し、臨川書店から2008年に刊行された資料集成です。本書は「重宝記」と呼ばれる歴史的な文献に関する資料を集めており、関連する情報や解説をまとめていると考えられます。資料集成としての性格上、原典の検討や注釈が含まれている可能性があり、歴史や文献研究に関心がある方に向いているかもしれません。ただし、専門的な内容を含むことから、ある程度の前提知識がある読者に適した一冊とも言えるでしょう。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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5,980
長友千代治 編 、臨川書店 、1905/6/30 、602p 、22cm 、1冊
書名:重宝記資料集成 著者:長友千代治 編 出版元:臨川書店 刊行年:2008.3 版表示: 説明:「重宝記資料集成」は長友千代治氏が編纂し、臨川書店から2008年に刊行された資料集成です。本書は「重宝記」と呼ばれる歴史的な文献に関する資料を集めており、関連する情報や解説をまとめていると考えられます。資料集成としての性格上、原典の検討や注釈が含まれている可能性があり、歴史や文献研究に関心がある方に向いているかもしれません。ただし、専門的な内容を含むことから、ある程度の前提知識がある読者に適した一冊とも言えるでしょう。 状態:

日本の書店百年 : 明治・大正・昭和の出版販売小史

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
3,650 (送料:¥600~)
尾崎秀樹, 宗武朝子 編、青英舎、1991年、626p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 ヤケ 汚れ カバー痛み 点シミ Q24011C1522
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

日本の書店百年 : 明治・大正・昭和の出版販売小史

3,650 (送料:¥600~)
尾崎秀樹, 宗武朝子 編 、青英舎 、1991年 、626p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 ヤケ 汚れ カバー痛み 点シミ Q24011C1522
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龜田鵬齋自筆 胸中山 原画帖

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
1,320,000
亀田鵬齋自筆、丙子(文化一三年)春三月記
■商品詳細

【書名】 龜田鵬齋自筆 胸中山 原画帖
【巻冊】 特大一帖
【著者】 亀田鵬齋自筆
【成立】 丙子(文化一三年)春三月記

★ 絹本16圖
★ 緞子仕立
★ 画の大きさ49×20.5㎝。帖の大きさ55.7×25.5㎝
★ 緞子仕立。

★ 鵬齋の最高傑作として名高い刋本『胸中山』全29圖の内、鵬齋自筆の原画または画稿と考えられる16圖を貼り込んだ超特大の一帖。おそらくは此を元に半丁一圖の構圖はほぼそのままに、見開きの一圖は画面に合わせ構圖を大幅に改訂して板行したものと考えられる。
★ 刋本では「窮魚翆碧」と題し、本帖では題名がつけられていない一圖を除いて画名は全て一致し、三圖を除いて落款も一致する。末尾の「寒江獨釣」に「丙子春三月鵬齋老人」と記されており、刋本の鵬齋の文化一三年春の序文の年記とも一致する。
★ 文化六年五月、東都書林/須原屋新兵衛の奧書を附す傳本が稀に存在するが、鵬齋は文化五年に妻を亡くし、翌年に江戸を離れ日光から信州、越後から佐渡に渡えい旅した。その間、出雲崎で良寛和尚と運命的な出會いをしたと云う。良寛の書と人柄に觸れて大きな影響を受け(江戸川柳/鵬齋は越後歸りで字がくねり)、60歳(文化九年頃)にして江戸に戻り富を得たとされているので文化六年刋はあり得まい。
★ 画帖の末尾に舊藏者による記述の貼附あり。それによれば「昭和三八年八月東京文行堂より通信目録にて購求す・・省略・・縁ありて我有に帰した逸品である」とあり。この一文を附した人物は、東海地方に在住されて戰前から古書を蒐集して同時代の大藏書家であった小汀利得氏や横山重氏らに肩を並べる目利きの藏書家だったようだ。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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1,320,000
亀田鵬齋自筆 、丙子(文化一三年)春三月記
■商品詳細 【書名】 龜田鵬齋自筆 胸中山 原画帖 【巻冊】 特大一帖 【著者】 亀田鵬齋自筆 【成立】 丙子(文化一三年)春三月記 ★ 絹本16圖 ★ 緞子仕立 ★ 画の大きさ49×20.5㎝。帖の大きさ55.7×25.5㎝ ★ 緞子仕立。 ★ 鵬齋の最高傑作として名高い刋本『胸中山』全29圖の内、鵬齋自筆の原画または画稿と考えられる16圖を貼り込んだ超特大の一帖。おそらくは此を元に半丁一圖の構圖はほぼそのままに、見開きの一圖は画面に合わせ構圖を大幅に改訂して板行したものと考えられる。 ★ 刋本では「窮魚翆碧」と題し、本帖では題名がつけられていない一圖を除いて画名は全て一致し、三圖を除いて落款も一致する。末尾の「寒江獨釣」に「丙子春三月鵬齋老人」と記されており、刋本の鵬齋の文化一三年春の序文の年記とも一致する。 ★ 文化六年五月、東都書林/須原屋新兵衛の奧書を附す傳本が稀に存在するが、鵬齋は文化五年に妻を亡くし、翌年に江戸を離れ日光から信州、越後から佐渡に渡えい旅した。その間、出雲崎で良寛和尚と運命的な出會いをしたと云う。良寛の書と人柄に觸れて大きな影響を受け(江戸川柳/鵬齋は越後歸りで字がくねり)、60歳(文化九年頃)にして江戸に戻り富を得たとされているので文化六年刋はあり得まい。 ★ 画帖の末尾に舊藏者による記述の貼附あり。それによれば「昭和三八年八月東京文行堂より通信目録にて購求す・・省略・・縁ありて我有に帰した逸品である」とあり。この一文を附した人物は、東海地方に在住されて戰前から古書を蒐集して同時代の大藏書家であった小汀利得氏や横山重氏らに肩を並べる目利きの藏書家だったようだ。

袖珍 日本地名字書 附・物産概表

木本書店
 東京都北区滝野川
12,340
高橋易直輯、須原屋・山城屋・和泉屋 甘泉堂発兌、明治8年、1冊
題簽付・袖珍本・厚冊126丁
※掲載品のほとんどが書庫に保管しております。直接ご来店下さる場合には、あらかじめ書名などをお知らせください。
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袖珍 日本地名字書 附・物産概表

12,340
高橋易直輯 、須原屋・山城屋・和泉屋 甘泉堂発兌 、明治8年 、1冊
題簽付・袖珍本・厚冊126丁

出版・書籍商人物情報大観—昭和初期

金沢文圃閣
 石川県金沢市長土塀
24,200
大久保久雄、金沢文圃閣、2008
新本です/送料サービス(日本国内)
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出版・書籍商人物情報大観—昭和初期

24,200
大久保久雄 、金沢文圃閣 、2008
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書籍文化史料論

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
鈴木俊幸 著、勉誠社、2019年5月、480p、A5判上製
断片から浮かび上がる、書籍をめぐる人びとの営み

書籍の享受に関わる一次史料は思いのほか少ない。
その文化・歴史を描き出すためには、書籍そのもののみならず、そこに残された書き入れや、周辺にある断片化された資料へも目を向ける必要がある。
チラシやハガキ、書籍におされたハンコ、そして版権や価格、貸借に関する文書の断片など、これまで真正面から取り扱われることのなかった人々の営為の痕跡から、日本の書籍文化の展開を鮮やかに浮かび上がらせる。
書物文化史研究の第一人者による待望の史料論。

京都書林仲間の実態を伝える新出史料全篇の翻刻・影印を収載!

目次

はじめに

第1部 史料が照らす世界
1 京都書林仲間記録『重板類板出入済帳』-安永二年~安永六年
2 書籍の流通と売価ー江戸暦を史料として
3 役人附雑考
4 五車楼藤井孫兵衛宛頼支峯書簡からうかがえる二、三のこと
5 葉書という社会資本、あるいは書籍流通史料としての葉書
6 袋屋東生亀次郎と上方書商との交易ー書籍輸送の実際
7 「信州西筑摩郡上松村字寝覚浦島旧跡臨川寺図」出版の顛末)

第2部 書籍文化史料片々
1 書籍の価格ー岡田屋嘉七の請取と通帳
2 石見国医師の読書生活ー『松峯筆記』の「書物見聞覚帳」
3 草紙類の流通と広告ー甲府二文字屋藤右衛門引札
4 信州松本の貸本商売ー穀屋儀七貸本広告と貸本印
5 普通の人々の普通の読書ー貸本屋の営業文書片々
6 須原屋茂兵衛の薬商売ー引札と広告葉書
7 京都の絵草紙屋紙藤(綾喜)-引札と紙看板
8 古書漁りの余得ー『官版単語篇』領収書と上野尚志書状
9 近代教育草創期の書籍流通ー信濃国伊那郡洗心(小川)学校文書より
10 書籍流通拠点の生成と水運ー下総正文堂利兵衛の引札
11 葉書が語る明治の書籍流通ー岡田為助宛三木佐助葉書
12 明治期予約出版の足取りー鳳文館の葉書と広告
13 陸前古川における新聞・雑誌・書籍の流通ー領収証の束から浮かび上がるもの
14 彫工たちの明治ー葉書に見える仕事の実際
15 明治の製本師ー製本印という史料

おわりに
索 引

納入までに3週間ほどかかります。
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10,450
鈴木俊幸 著 、勉誠社 、2019年5月 、480p 、A5判上製
断片から浮かび上がる、書籍をめぐる人びとの営み 書籍の享受に関わる一次史料は思いのほか少ない。 その文化・歴史を描き出すためには、書籍そのもののみならず、そこに残された書き入れや、周辺にある断片化された資料へも目を向ける必要がある。 チラシやハガキ、書籍におされたハンコ、そして版権や価格、貸借に関する文書の断片など、これまで真正面から取り扱われることのなかった人々の営為の痕跡から、日本の書籍文化の展開を鮮やかに浮かび上がらせる。 書物文化史研究の第一人者による待望の史料論。 京都書林仲間の実態を伝える新出史料全篇の翻刻・影印を収載! 目次 はじめに 第1部 史料が照らす世界 1 京都書林仲間記録『重板類板出入済帳』-安永二年~安永六年 2 書籍の流通と売価ー江戸暦を史料として 3 役人附雑考 4 五車楼藤井孫兵衛宛頼支峯書簡からうかがえる二、三のこと 5 葉書という社会資本、あるいは書籍流通史料としての葉書 6 袋屋東生亀次郎と上方書商との交易ー書籍輸送の実際 7 「信州西筑摩郡上松村字寝覚浦島旧跡臨川寺図」出版の顛末) 第2部 書籍文化史料片々 1 書籍の価格ー岡田屋嘉七の請取と通帳 2 石見国医師の読書生活ー『松峯筆記』の「書物見聞覚帳」 3 草紙類の流通と広告ー甲府二文字屋藤右衛門引札 4 信州松本の貸本商売ー穀屋儀七貸本広告と貸本印 5 普通の人々の普通の読書ー貸本屋の営業文書片々 6 須原屋茂兵衛の薬商売ー引札と広告葉書 7 京都の絵草紙屋紙藤(綾喜)-引札と紙看板 8 古書漁りの余得ー『官版単語篇』領収書と上野尚志書状 9 近代教育草創期の書籍流通ー信濃国伊那郡洗心(小川)学校文書より 10 書籍流通拠点の生成と水運ー下総正文堂利兵衛の引札 11 葉書が語る明治の書籍流通ー岡田為助宛三木佐助葉書 12 明治期予約出版の足取りー鳳文館の葉書と広告 13 陸前古川における新聞・雑誌・書籍の流通ー領収証の束から浮かび上がるもの 14 彫工たちの明治ー葉書に見える仕事の実際 15 明治の製本師ー製本印という史料 おわりに 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

おらが春 小林一茶自筆稿本斷簡

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
2,750,000
小林一茶
■商品詳細

【書名】 おらが春 小林一茶自筆稿本斷簡
【巻冊】 一幅(二枚)
【著者】 小林一茶
 
★ 『おらが春』の第二章段目の部分稿本二枚
★ 上/18.6×26.9㎝。下/18.3×26.9㎝。軸長112.4㎝。
★ 『おらが春』は一茶が刋行を意圖して改訂や推敲を重ねたが未刋に終わった。一茶没後25年の嘉永五年春に、門人で親戚にあたる信州中野の有明庵白井一之が稿本の冒頭の句「目出度さもちう位也おらが春」から「おらが春」と表題して、上州高崎の久米逸淵と志倉西馬の序跋を添え、一茶の自筆稿本を板下として私家版で上梓した。
★ 通常、自筆稿本を板下とする塲合は、板下を裏返しに板木に貼って刻工が彫っていくため自筆板下は消滅してしまうはずだが、黄色瑞華によると自筆稿本を模刻して開板したのだと云う。この板木は江戸神田の須原屋源助に移り、『一茶翁俳諧文集』と改め、序跋の異同を繰り返しながら明治期まで重版された。後、板木は白井家の所有となるが、その後は轉々として最後の板行は定かではないらしい。
★ 黄色瑞華氏は一茶自筆稿本が、小林守氏の所有となったのは明治の中頃だと云う。それを元に、大正14年に古今書院(勝峯晋風編)から、昭和62年に明治書院(黄色瑞華校注)それぞれコロタイプ印刷で覆製された。
★ 自筆稿本は、巻頭の二丁を除き、他は天地に子持罫のある用紙を使用している半紙本一册であったが、その後は巻子本一巻に改装された。
★ 一茶は改訂や淨書を重ねたため、世には出ぬが他に自筆稿本が存在していても不思議ではないらしい。それらの稿本は一茶の門人達が形見分けとして持ち出して散逸した可能性があると云う。
★ 黄色瑞華氏によると、大阪出身の實業家で大藏書家でもあった加賀豊三郎所藏の『おらが春』の斷簡と思われる巻物を勝峯晋風が「見た」と記している。加賀豊三郎(1872〜1944)は近世の寫本及び版本を中心として蒐集し、藏書數約24,100點と云われ、名家の自筆稿本類の蒐集にも熱心だったと云う。特に尾崎紅葉と親睦を深めた。
★ 一茶自筆稿本と文字數、行數とも全て同じだが、自筆稿本は最後の「独坐」の手前の最終行「も仏生得たるものになん」の「得たる」の「た」と「多」と記したが、「多」を□で囲んで右に「堂」と記している。本紙では「堂」と改訂している。複製本は明治書院
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小林一茶
■商品詳細 【書名】 おらが春 小林一茶自筆稿本斷簡 【巻冊】 一幅(二枚) 【著者】 小林一茶   ★ 『おらが春』の第二章段目の部分稿本二枚 ★ 上/18.6×26.9㎝。下/18.3×26.9㎝。軸長112.4㎝。 ★ 『おらが春』は一茶が刋行を意圖して改訂や推敲を重ねたが未刋に終わった。一茶没後25年の嘉永五年春に、門人で親戚にあたる信州中野の有明庵白井一之が稿本の冒頭の句「目出度さもちう位也おらが春」から「おらが春」と表題して、上州高崎の久米逸淵と志倉西馬の序跋を添え、一茶の自筆稿本を板下として私家版で上梓した。 ★ 通常、自筆稿本を板下とする塲合は、板下を裏返しに板木に貼って刻工が彫っていくため自筆板下は消滅してしまうはずだが、黄色瑞華によると自筆稿本を模刻して開板したのだと云う。この板木は江戸神田の須原屋源助に移り、『一茶翁俳諧文集』と改め、序跋の異同を繰り返しながら明治期まで重版された。後、板木は白井家の所有となるが、その後は轉々として最後の板行は定かではないらしい。 ★ 黄色瑞華氏は一茶自筆稿本が、小林守氏の所有となったのは明治の中頃だと云う。それを元に、大正14年に古今書院(勝峯晋風編)から、昭和62年に明治書院(黄色瑞華校注)それぞれコロタイプ印刷で覆製された。 ★ 自筆稿本は、巻頭の二丁を除き、他は天地に子持罫のある用紙を使用している半紙本一册であったが、その後は巻子本一巻に改装された。 ★ 一茶は改訂や淨書を重ねたため、世には出ぬが他に自筆稿本が存在していても不思議ではないらしい。それらの稿本は一茶の門人達が形見分けとして持ち出して散逸した可能性があると云う。 ★ 黄色瑞華氏によると、大阪出身の實業家で大藏書家でもあった加賀豊三郎所藏の『おらが春』の斷簡と思われる巻物を勝峯晋風が「見た」と記している。加賀豊三郎(1872〜1944)は近世の寫本及び版本を中心として蒐集し、藏書數約24,100點と云われ、名家の自筆稿本類の蒐集にも熱心だったと云う。特に尾崎紅葉と親睦を深めた。 ★ 一茶自筆稿本と文字數、行數とも全て同じだが、自筆稿本は最後の「独坐」の手前の最終行「も仏生得たるものになん」の「得たる」の「た」と「多」と記したが、「多」を□で囲んで右に「堂」と記している。本紙では「堂」と改訂している。複製本は明治書院

【和本】魯西亜牛痘全書

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
2,190 (送料:¥300~)
利光仙庵校鐫 馬場貞由訳、2冊
2冊セット。強めのシミがあります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,190 (送料:¥300~)
利光仙庵校鐫 馬場貞由訳 、2冊
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狂歌江戸名物誌 上中下巻 <江戸資料叢書 ; 第1篇>

日本書房
 東京都千代田区西神田
5,500
松川弘太郎 編、江戸採訪会、昭10、23cm
和装本改装
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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狂歌江戸名物誌 上中下巻 <江戸資料叢書 ; 第1篇>

5,500
松川弘太郎 編 、江戸採訪会 、昭10 、23cm
和装本改装

日蓮宗宗学章疏目録 改訂版

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
4,500 (送料:¥600~)
立正大学日蓮教学研究所 (編集)、東方出版、441
函付。昭和54年改訂版。多少ヤケと書き込みがあります。函にヤケシミ傷みがあります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,500 (送料:¥600~)
立正大学日蓮教学研究所 (編集) 、東方出版 、441
函付。昭和54年改訂版。多少ヤケと書き込みがあります。函にヤケシミ傷みがあります。
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林子平傳 日本国防の先覚者 著者 松原晃 出版社 奥川書房 刊行年 昭17年初版 林子平(はやし しへい)元文3年6月21日(1738年8月6日) - 寛政5年6月21日(1793年7月28日))は、江戸時代後期の経世論家。諱は友直。のちに六無斎主人と号した。高山彦九郎・蒲生君平と共に、「寛政の三奇人」の一人(「奇」は「優れた」という意味)。元文3年(1738年)、幕臣岡村良通の次男として江戸に生まれる。父の岡村良通は御書物奉行(620石)として仕えていたが、子平が3歳の頃、故あって浪人の身となり、家族を弟の林従吾(林道明)に預け諸国放浪の旅に出た。子平らは、大名家に往診にも行く開業医であった叔父の従吾のもとで養われる。まもなく、長姉と次姉は仙台藩の江戸屋敷に奉公するようになり、仙台藩5代藩主伊達吉村の侍女として仕えた。次姉のなお(きよ)はその容姿と心ばえが吉村に愛され、やがて6代藩主となる宗村の側室に抜擢され、お清の方と呼ばれるようになった。お清の方は1男1女をもうけた。男子はのちに三河国刈谷藩主土井利信の養嗣子となる土井利置、女子は出雲松江藩主松平治郷の正妻となる方子(青楽院)である。お清の方の縁で、養父の従吾は仙台藩の禄を受けるようになった。従吾の没後、子平の兄の林友諒が封を継ぎ、宝暦6年(1756年)に正式に仙台藩士として150石が下された。同年5月に宗村が死去すると、友諒は家族を引き連れ、仙台川内に移住した。子平は部屋住みの身で妻子は持たなかったが、仙台藩士として生活するようになった。子平はみずからの教育政策や経済政策を藩上層部に進言するが聞き入れられず、禄を返上して藩医であった兄友諒の部屋住みとなり、北は松前から南は長崎まで全国を行脚する。長崎や江戸で学び、大槻玄沢、宇田川玄随、桂川甫周、工藤平助らと交友する。ロシアの脅威を説き、『三国通覧図説』『海国兵談』などの著作を著し、「およそ日本橋よりして欧羅巴に至る、その間一水路のみ」と喝破して、当時の人びとを驚かせた。『海国兵談』の序を書いたのは、仙台藩医工藤平助であった。また『富国策』では藩の家老佐藤伊賀にあて藩政について説いたが、採用はされなかった。

暢気堂書房
 東京都東久留米市滝山
1,500
S棚58箱
『海国兵談』は海防の必要性を説く軍事書であったため、出版に協力してくれる版元を見つけることができなかった。そこで子平は、16巻・3分冊もの大著の版木を自ら彫り、自費出版で須原屋市兵衛から刊行した。『海国兵談』は寛政3年(1791年)、仙台で上梓された。しかし幕閣以外の者が幕政に容喙するのはご法度であり、両著はともに発禁処分が下され、『海国兵談』は版木没収の処分を受けることとなった。しかしその後も自ら書写本を作り、それがさらに書写本を生むなどして後に伝えられた。最終的に、仙台の兄友諒の許へと強制的に帰郷させられた上、蟄居に処される。蟄居中、その心境を「親も無し 妻無し子無し版木無し 金も無けれど死にたくも無し」と嘆き、自ら六無斎(ろくむさい)と号した。寛政5年6月21日(1793年7月28日)死去。享年56。林子平の墓は仙台市青葉区の龍雲院にあるが、その龍雲院の所在地は1967年(昭和42年)の住居表示の際にそれまでの半子町から、墓があることにちなみ子平町と改称されている。明治15年(1882年)、正五位を追贈された。
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林子平傳 日本国防の先覚者 著者 松原晃 出版社 奥川書房 刊行年 昭17年初版 林子平(はやし しへい)元文3年6月21日(1738年8月6日) - 寛政5年6月21日(1793年7月28日))は、江戸時代後期の経世論家。諱は友直。のちに六無斎主人と号した。高山彦九郎・蒲生君平と共に、「寛政の三奇人」の一人(「奇」は「優れた」という意味)。元文3年(1738年)、幕臣岡村良通の次男として江戸に生まれる。父の岡村良通は御書物奉行(620石)として仕えていたが、子平が3歳の頃、故あって浪人の身となり、家族を弟の林従吾(林道明)に預け諸国放浪の旅に出た。子平らは、大名家に往診にも行く開業医であった叔父の従吾のもとで養われる。まもなく、長姉と次姉は仙台藩の江戸屋敷に奉公するようになり、仙台藩5代藩主伊達吉村の侍女として仕えた。次姉のなお(きよ)はその容姿と心ばえが吉村に愛され、やがて6代藩主となる宗村の側室に抜擢され、お清の方と呼ばれるようになった。お清の方は1男1女をもうけた。男子はのちに三河国刈谷藩主土井利信の養嗣子となる土井利置、女子は出雲松江藩主松平治郷の正妻となる方子(青楽院)である。お清の方の縁で、養父の従吾は仙台藩の禄を受けるようになった。従吾の没後、子平の兄の林友諒が封を継ぎ、宝暦6年(1756年)に正式に仙台藩士として150石が下された。同年5月に宗村が死去すると、友諒は家族を引き連れ、仙台川内に移住した。子平は部屋住みの身で妻子は持たなかったが、仙台藩士として生活するようになった。子平はみずからの教育政策や経済政策を藩上層部に進言するが聞き入れられず、禄を返上して藩医であった兄友諒の部屋住みとなり、北は松前から南は長崎まで全国を行脚する。長崎や江戸で学び、大槻玄沢、宇田川玄随、桂川甫周、工藤平助らと交友する。ロシアの脅威を説き、『三国通覧図説』『海国兵談』などの著作を著し、「およそ日本橋よりして欧羅巴に至る、その間一水路のみ」と喝破して、当時の人びとを驚かせた。『海国兵談』の序を書いたのは、仙台藩医工藤平助であった。また『富国策』では藩の家老佐藤伊賀にあて藩政について説いたが、採用はされなかった。

1,500
S棚58箱 『海国兵談』は海防の必要性を説く軍事書であったため、出版に協力してくれる版元を見つけることができなかった。そこで子平は、16巻・3分冊もの大著の版木を自ら彫り、自費出版で須原屋市兵衛から刊行した。『海国兵談』は寛政3年(1791年)、仙台で上梓された。しかし幕閣以外の者が幕政に容喙するのはご法度であり、両著はともに発禁処分が下され、『海国兵談』は版木没収の処分を受けることとなった。しかしその後も自ら書写本を作り、それがさらに書写本を生むなどして後に伝えられた。最終的に、仙台の兄友諒の許へと強制的に帰郷させられた上、蟄居に処される。蟄居中、その心境を「親も無し 妻無し子無し版木無し 金も無けれど死にたくも無し」と嘆き、自ら六無斎(ろくむさい)と号した。寛政5年6月21日(1793年7月28日)死去。享年56。林子平の墓は仙台市青葉区の龍雲院にあるが、その龍雲院の所在地は1967年(昭和42年)の住居表示の際にそれまでの半子町から、墓があることにちなみ子平町と改称されている。明治15年(1882年)、正五位を追贈された。

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東日本大震災15年 - 災害、防災