文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「高橋 克明」の検索結果
64件

チョプラ博士のクォンタム・ヘルス こころ/からだの完全健康ガイド 改訂版

鴨書店
 東京都北区上十条
2,500 (送料:¥200~)
ディーパック・チョプラ 著 ; 原田稔久 訳、春秋社、1995、1
カバ少スレ、端角少イタミ・上製本・本体小口少ヨゴレ・473頁・定価3,301円+税
※『単品スピード注文』は、1点ずつの発送となります。同梱発送はできません。 ※『(送料:¥940 ~ ¥1,460)』と表示されている商品については、宅配便での発送時の送料となります。 商品の大きさ、厚さ、重量によってメール便、レターパックライト、レターパックプラス、宅急便コンパクトでの発送も可能です。 お取引方法【銀行先払・代金引換・クレジット】毎週月曜・第2/第4火曜定休  ※店頭にて、売り切れていることがございます。 ご来店の際には、是非お問い合わせ下さい。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,500 (送料:¥200~)
ディーパック・チョプラ 著 ; 原田稔久 訳 、春秋社 、1995 、1
カバ少スレ、端角少イタミ・上製本・本体小口少ヨゴレ・473頁・定価3,301円+税
  • 単品スピード注文

共産主義黒書 ソ連篇

古書りぶる・りべろ
 神奈川県大和市柳橋
2,000
ステファヌ・クルトワ, ニコラ・ヴェルト 著 ; 外川継男 訳、恵雅堂、2002、334p、22cm
3刷 カバー
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

共産主義黒書 ソ連篇

2,000
ステファヌ・クルトワ, ニコラ・ヴェルト 著 ; 外川継男 訳 、恵雅堂 、2002 、334p 、22cm
3刷 カバー

史料纂集古記録編 第211回配本 勘仲記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂、八木書店、令3、1冊
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻

【内容説明】
■史料纂集本勘仲記の特長
●自筆本を底本とする最善の本文を提供。
●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。
●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。

■勘仲記7の紹介
本冊には、正応元年(一二八八)十月から同五年(一二九二)九月までを収録しました。正応二年七月・九月、同四年十月の記事や正応四年・同五年の目録は、今回初めての翻刻となります。
この間の朝幕関係の特筆すべき記事として、鎌倉の宮将軍の交代劇があります。正応二年九月、幕府は朝廷に使者を遣わし、将軍惟康親王の帰京と後深草上皇皇子の将軍就任を申し入れてきます(同九日条)。後深草上皇がこれを受け容れたことで、久明親王の立親王の儀が執り行われ(十月一日条)、続いて元服(六日条)、征夷大将軍宣下(九日条)があり、翌日、六波羅より鎌倉に発ちました。
正応二年、記主の兼仲は、蔵人頭所望を後深草上皇と関白藤原家基に申し入れました(正応二年十月十五日条)。しかし、左中弁に転じ(同十七日条)、正応三年には右大弁、さらに左大弁となりますが、正応四年まで蔵人頭になることはできませんでした。
一方、兼仲は、正応五年、藤原資宣の出家・死去により日野流藤原氏の氏長者となり、氏寺日野法界寺で行われた日野八講を主催しました(九月二十三日条)。

【目次】
【所収】正応元年(1288)10月~正応5年(1292)9月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、令3 、1冊
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻 【内容説明】 ■史料纂集本勘仲記の特長 ●自筆本を底本とする最善の本文を提供。 ●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。 ●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。 ■勘仲記7の紹介 本冊には、正応元年(一二八八)十月から同五年(一二九二)九月までを収録しました。正応二年七月・九月、同四年十月の記事や正応四年・同五年の目録は、今回初めての翻刻となります。 この間の朝幕関係の特筆すべき記事として、鎌倉の宮将軍の交代劇があります。正応二年九月、幕府は朝廷に使者を遣わし、将軍惟康親王の帰京と後深草上皇皇子の将軍就任を申し入れてきます(同九日条)。後深草上皇がこれを受け容れたことで、久明親王の立親王の儀が執り行われ(十月一日条)、続いて元服(六日条)、征夷大将軍宣下(九日条)があり、翌日、六波羅より鎌倉に発ちました。 正応二年、記主の兼仲は、蔵人頭所望を後深草上皇と関白藤原家基に申し入れました(正応二年十月十五日条)。しかし、左中弁に転じ(同十七日条)、正応三年には右大弁、さらに左大弁となりますが、正応四年まで蔵人頭になることはできませんでした。 一方、兼仲は、正応五年、藤原資宣の出家・死去により日野流藤原氏の氏長者となり、氏寺日野法界寺で行われた日野八講を主催しました(九月二十三日条)。 【目次】 【所収】正応元年(1288)10月~正応5年(1292)9月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

東京が震えた日二・二六事件、東京大空襲 <昭和史の大河を往く 第4集>

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
1,650
保阪正康 著、毎日新聞社、2008/02/15、302p、20cm
書名:東京が震えた日 二・二六事件、東京大空襲
著者:保阪正康
出版元:毎日新聞社
刊行年:2008/03
版表示:昭和史の大河を往く 第四集
状態:良 蔵書印:なし 書き込み:なし 線引き:なし サイン:なし ページに軽い黄変・経年劣化がみられるが、破損や欠損なし。本文の可読性は良好。
説明:保阪正康による「昭和史の大河を往く」第四集。本書は、昭和史における二大衝撃事件として知られる二・二六事件と東京大空襲を取り上げ、その実態を詳細に描き出す。二・二六事件では、青年将校たちが引き起こした政治的クーデターの全貌と、東京を震撼させた緊迫の経緯を追う。東京大空襲では、無差別爆撃によって焼き尽くされた都市と市民の惨状を克明に記録する。昭和という時代の暗部を掘り起こし、歴史の真実を現代に伝える一冊である。
◆配送料は別途ご負担いただきます。在庫確認後、【送料確定メール】にてお知らせいたします。 ◆送料目安 ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 200円 ・単行本(1kg以上)レターパックライト 430円またはレターパックプラス 600円(厚さ2.5㎝以上) ・特殊サイズ、大型本:ゆうパックまたは佐川急便(800円~) ◆送料600円と表示されている書籍も梱包サイズによって200円になる場合があります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,650
保阪正康 著 、毎日新聞社 、2008/02/15 、302p 、20cm
書名:東京が震えた日 二・二六事件、東京大空襲 著者:保阪正康 出版元:毎日新聞社 刊行年:2008/03 版表示:昭和史の大河を往く 第四集 状態:良 蔵書印:なし 書き込み:なし 線引き:なし サイン:なし ページに軽い黄変・経年劣化がみられるが、破損や欠損なし。本文の可読性は良好。 説明:保阪正康による「昭和史の大河を往く」第四集。本書は、昭和史における二大衝撃事件として知られる二・二六事件と東京大空襲を取り上げ、その実態を詳細に描き出す。二・二六事件では、青年将校たちが引き起こした政治的クーデターの全貌と、東京を震撼させた緊迫の経緯を追う。東京大空襲では、無差別爆撃によって焼き尽くされた都市と市民の惨状を克明に記録する。昭和という時代の暗部を掘り起こし、歴史の真実を現代に伝える一冊である。

史料纂集古記録編 第189回配本 勘仲記5 1286年〔弘安9〕10月~1288年〔正応元〕12月

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂、八木書店、平29、1冊
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻

■史料纂集本勘仲記の特長
●自筆本を底本とする最善の本文を提供。
●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。
●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。

本冊には弘安九年(一二八六)十月日次記より正応元年(一二八八)暦記(正月~十二月)を収録しました。この時期の古記録はほとんど残っておらず大変貴重です。内容的にも見所は沢山あります。たとえば、後宇多天皇が幕府の意向を受けて伏見天皇に譲位する記事です(弘安十年十月十二日~二十一日条)。これによって院政の主も後宇多の父亀山上皇から伏見の父後深草上皇に変わります。いわゆる「両統迭立」のはじまりです。新たに天皇となる春宮の御所が、「御所中上下騒動、人々群参如雲霞」と、慌ただしくなる一方で、「治天」の地位から下ろされた亀山上皇の御所は数人の近臣がいるだけで、「有冷然之気」と記されています。同年、長らく関白を務めた藤原(鷹司)兼平もその職を終えました。兼平は、建長六年(一二五四)に関白となって以来、途中辞任するものの、三十二年間、摂政・関白の座に在りました。本日記には、辞任一年前より兼平に関白辞任の意志があったこと、辞職したのちも出仕を止められなかったことなどが記され、記主の兼仲は「前長者(藤原兼平)建長度十个年、今度十三个年、前後廿三个年御執政、頗近例稀歟、定無御餘執歟」と評しています(弘安十年八月九日~十一日条)。鎌倉幕府の将軍源惟康の中納言・大納言への昇進や親王宣下をめぐる公武交渉の記事(弘安十年六月三日~五日条、同年十月三日条ほか)なども注目されます。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、平29 、1冊
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻 ■史料纂集本勘仲記の特長 ●自筆本を底本とする最善の本文を提供。 ●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。 ●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。 本冊には弘安九年(一二八六)十月日次記より正応元年(一二八八)暦記(正月~十二月)を収録しました。この時期の古記録はほとんど残っておらず大変貴重です。内容的にも見所は沢山あります。たとえば、後宇多天皇が幕府の意向を受けて伏見天皇に譲位する記事です(弘安十年十月十二日~二十一日条)。これによって院政の主も後宇多の父亀山上皇から伏見の父後深草上皇に変わります。いわゆる「両統迭立」のはじまりです。新たに天皇となる春宮の御所が、「御所中上下騒動、人々群参如雲霞」と、慌ただしくなる一方で、「治天」の地位から下ろされた亀山上皇の御所は数人の近臣がいるだけで、「有冷然之気」と記されています。同年、長らく関白を務めた藤原(鷹司)兼平もその職を終えました。兼平は、建長六年(一二五四)に関白となって以来、途中辞任するものの、三十二年間、摂政・関白の座に在りました。本日記には、辞任一年前より兼平に関白辞任の意志があったこと、辞職したのちも出仕を止められなかったことなどが記され、記主の兼仲は「前長者(藤原兼平)建長度十个年、今度十三个年、前後廿三个年御執政、頗近例稀歟、定無御餘執歟」と評しています(弘安十年八月九日~十一日条)。鎌倉幕府の将軍源惟康の中納言・大納言への昇進や親王宣下をめぐる公武交渉の記事(弘安十年六月三日~五日条、同年十月三日条ほか)なども注目されます。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

共産主義黒書 第3刷

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
2,200
ステファヌ・クルトワ, ニコラ・ヴェルト 著 ; 外川継男 訳、恵雅堂、2002/3/25、334p・・・
書名:共産主義黒書
著者:ステファヌ・クルトワ, ニコラ・ヴェルト 著 ; 外川継男 訳
出版元:恵雅堂
刊行年:2002/03/25
版表示:第3刷
説明:「共産主義黒書」は、ステファヌ・クルトワとニコラ・ヴェルトによる作品で、外川継男が日本語に翻訳しています。2002年に恵雅堂から第3刷として刊行された本書は、共産主義に関わるさまざまな事象を取り扱っているとされ、歴史や政治に興味のある読者に向けて一定の情報を提供している一冊です。内容については多角的な視点が含まれている可能性があり、共産主義の複雑な背景や影響について理解を深めたい方に参考になるかもしれません。
状態:カバー汚れ背ヤケあり
◆配送料は別途ご負担いただきます。在庫確認後、【送料確定メール】にてお知らせいたします。 ◆送料目安 ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 200円 ・単行本(1kg以上)レターパックライト 430円またはレターパックプラス 600円(厚さ2.5㎝以上) ・特殊サイズ、大型本:ゆうパックまたは佐川急便(800円~) ◆送料600円と表示されている書籍も梱包サイズによって200円になる場合があります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
2,200
ステファヌ・クルトワ, ニコラ・ヴェルト 著 ; 外川継男 訳 、恵雅堂 、2002/3/25 、334p 、22cm
書名:共産主義黒書 著者:ステファヌ・クルトワ, ニコラ・ヴェルト 著 ; 外川継男 訳 出版元:恵雅堂 刊行年:2002/03/25 版表示:第3刷 説明:「共産主義黒書」は、ステファヌ・クルトワとニコラ・ヴェルトによる作品で、外川継男が日本語に翻訳しています。2002年に恵雅堂から第3刷として刊行された本書は、共産主義に関わるさまざまな事象を取り扱っているとされ、歴史や政治に興味のある読者に向けて一定の情報を提供している一冊です。内容については多角的な視点が含まれている可能性があり、共産主義の複雑な背景や影響について理解を深めたい方に参考になるかもしれません。 状態:カバー汚れ背ヤケあり

前近代東アジアにおける〈術数文化〉(アジア遊学244)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,940
水口幹記 編、勉誠出版、2020年3月、312p、A5判・並製
天文学・数学・地理学など自然科学分野と、易を中心とした占術が複雑に絡み合った思想・学問である「術数」。
術数は前近代を通じて東アジアの国々に広く伝播し、それぞれの社会に深く浸透してゆくことで、それぞれの民族文化の形成にも強い影響を与えた。
本書では、幅広い文化的現象を統合する用語として〈術数文化〉というキータームを設定し、これまでの研究では看過されがちであった理論・思想以外の事象―文学・学術・建築物などへの影響や受容―を対象とし、地域への伝播・展開の様相を通時的に検討する。
中国中心の術数研究から東アジアの術数研究への展開を望む一冊。

目次

序 水口幹記
総論 〈術数文化〉という用語の可能性について 水口幹記

Ⅰ 〈術数文化〉の形成・伝播
人日と臘日―年中行事の術数学的考察 武田時昌
堪輿占考 名和敏光
味と香 清水浩子
郭璞『易洞林』と干宝『捜神記』―東晋はじめ、怪異記述のゆくえ 佐野誠子
白居易新楽府「井底引銀瓶 止淫奔也」に詠われる「瓶沈簪折」について―唐詩に垣間見える術数文化 山崎藍
引用書から見た『天地瑞祥志』の特徴―『開元占経』及び『稽瑞』所引の『漢書』注釈との比較から 洲脇武志
宋『乾象新書』始末 田中良明
獣頭の吉鳳「吉利・富貴」について―日中韓の祥瑞情報を手がかりに 松浦史子
三善清行「革命勘文」に見られる緯学思想と七〜九世紀の東アジア政治 孫英剛

Ⅱ 〈術数文化〉の伝播・展開
ベトナムにおける祥瑞文化の伝播と展開―李朝(一〇〇九〜一二二五)の霊獣世界を中心にして ファム・レ・フイ
漢喃研究院に所蔵されるベトナム漢喃堪輿(風水)資料の紹介
チン・カック・マイン/グエン・クォック・カイン
漢喃暦法の文献における二十八宿に関する概要 グエン・コン・ヴィエット
ベトナム阮朝における天文五行占の受容と禁書政策 佐々木聡
『越甸幽霊集録』における神との交流 佐野愛子
「新羅海賊」と神・仏への祈り 鄭淳一
『観象玩占』にみる東アジアの術数文化 髙橋あやの
日本古代の呪符文化 山下克明
平安時代における後産と医術/呪術 深澤瞳
江戸初期の寺社建築空間における説話画の展開―西本願寺御影堂の蟇股彫刻「二十四孝図」を中心に 宇野瑞木
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
5,940
水口幹記 編 、勉誠出版 、2020年3月 、312p 、A5判・並製
天文学・数学・地理学など自然科学分野と、易を中心とした占術が複雑に絡み合った思想・学問である「術数」。 術数は前近代を通じて東アジアの国々に広く伝播し、それぞれの社会に深く浸透してゆくことで、それぞれの民族文化の形成にも強い影響を与えた。 本書では、幅広い文化的現象を統合する用語として〈術数文化〉というキータームを設定し、これまでの研究では看過されがちであった理論・思想以外の事象―文学・学術・建築物などへの影響や受容―を対象とし、地域への伝播・展開の様相を通時的に検討する。 中国中心の術数研究から東アジアの術数研究への展開を望む一冊。 目次 序 水口幹記 総論 〈術数文化〉という用語の可能性について 水口幹記 Ⅰ 〈術数文化〉の形成・伝播 人日と臘日―年中行事の術数学的考察 武田時昌 堪輿占考 名和敏光 味と香 清水浩子 郭璞『易洞林』と干宝『捜神記』―東晋はじめ、怪異記述のゆくえ 佐野誠子 白居易新楽府「井底引銀瓶 止淫奔也」に詠われる「瓶沈簪折」について―唐詩に垣間見える術数文化 山崎藍 引用書から見た『天地瑞祥志』の特徴―『開元占経』及び『稽瑞』所引の『漢書』注釈との比較から 洲脇武志 宋『乾象新書』始末 田中良明 獣頭の吉鳳「吉利・富貴」について―日中韓の祥瑞情報を手がかりに 松浦史子 三善清行「革命勘文」に見られる緯学思想と七〜九世紀の東アジア政治 孫英剛 Ⅱ 〈術数文化〉の伝播・展開 ベトナムにおける祥瑞文化の伝播と展開―李朝(一〇〇九〜一二二五)の霊獣世界を中心にして ファム・レ・フイ 漢喃研究院に所蔵されるベトナム漢喃堪輿(風水)資料の紹介 チン・カック・マイン/グエン・クォック・カイン 漢喃暦法の文献における二十八宿に関する概要 グエン・コン・ヴィエット ベトナム阮朝における天文五行占の受容と禁書政策 佐々木聡 『越甸幽霊集録』における神との交流 佐野愛子 「新羅海賊」と神・仏への祈り 鄭淳一 『観象玩占』にみる東アジアの術数文化 髙橋あやの 日本古代の呪符文化 山下克明 平安時代における後産と医術/呪術 深澤瞳 江戸初期の寺社建築空間における説話画の展開―西本願寺御影堂の蟇股彫刻「二十四孝図」を中心に 宇野瑞木

共産主義黒書 

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
6,600
ステファヌ・クルトワ, ニコラ・ヴェルト 著 ; 外川継男 訳、恵雅堂、2001/11/25 初版第・・・
書名:共産主義黒書 
著者:ステファヌ・クルトワ, ニコラ・ヴェルト 著 ; 外川継男 訳
出版元:恵雅堂
刊行年:2001/11/25 初版第1刷
版表示:
説明:『共産主義黒書』はステファヌ・クルトワとニコラ・ヴェルトによる共著で、外川継男によって日本語に訳されています。恵雅堂から2001年11月に初版第1刷が刊行されており、共産主義の歴史やその影響についてまとめられた一冊とされています。本書は共産主義体制下での様々な側面を取り上げており、政治や社会に関心のある読者に向けて書かれているようです。内容については文献としての役割を重視しており、購入を検討される際の参考資料として適しているかもしれません。
状態:
◆配送料は別途ご負担いただきます。在庫確認後、【送料確定メール】にてお知らせいたします。 ◆送料目安 ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 200円 ・単行本(1kg以上)レターパックライト 430円またはレターパックプラス 600円(厚さ2.5㎝以上) ・特殊サイズ、大型本:ゆうパックまたは佐川急便(800円~) ◆送料600円と表示されている書籍も梱包サイズによって200円になる場合があります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
6,600
ステファヌ・クルトワ, ニコラ・ヴェルト 著 ; 外川継男 訳 、恵雅堂 、2001/11/25 初版第1刷 、334p 、22cm 、1
書名:共産主義黒書  著者:ステファヌ・クルトワ, ニコラ・ヴェルト 著 ; 外川継男 訳 出版元:恵雅堂 刊行年:2001/11/25 初版第1刷 版表示: 説明:『共産主義黒書』はステファヌ・クルトワとニコラ・ヴェルトによる共著で、外川継男によって日本語に訳されています。恵雅堂から2001年11月に初版第1刷が刊行されており、共産主義の歴史やその影響についてまとめられた一冊とされています。本書は共産主義体制下での様々な側面を取り上げており、政治や社会に関心のある読者に向けて書かれているようです。内容については文献としての役割を重視しており、購入を検討される際の参考資料として適しているかもしれません。 状態:

史料纂集古記録編 第211回配本 勘仲記7 1288年〔正応元年〕10月~1282年〔同五年〕 211

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂、八木書店、2021年、250頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~3営業日お時間いただきます
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻

【内容説明】
■史料纂集本勘仲記の特長
●自筆本を底本とする最善の本文を提供。
●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。
●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。


■勘仲記とは
藤原(広橋)兼仲(一二四四—一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。
 本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。


■勘仲記7の紹介
本冊には、正応元年(一二八八)十月から同五年(一二九二)九月までを収録しました。正応二年七月・九月、同四年十月の記事や正応四年・同五年の目録は、今回初めての翻刻となります。
この間の朝幕関係の特筆すべき記事として、鎌倉の宮将軍の交代劇があります。正応二年九月、幕府は朝廷に使者を遣わし、将軍惟康親王の帰京と後深草上皇皇子の将軍就任を申し入れてきます(同九日条)。後深草上皇がこれを受け容れたことで、久明親王の立親王の儀が執り行われ(十月一日条)、続いて元服(六日条)、征夷大将軍宣下(九日条)があり、翌日、六波羅より鎌倉に発ちました。
正応二年、記主の兼仲は、蔵人頭所望を後深草上皇と関白藤原家基に申し入れました(正応二年十月十五日条)。しかし、左中弁に転じ(同十七日条)、正応三年には右大弁、さらに左大弁となりますが、正応四年まで蔵人頭になることはできませんでした。
一方、兼仲は、正応五年、藤原資宣の出家・死去により日野流藤原氏の氏長者となり、氏寺日野法界寺で行われた日野八講を主催しました(九月二十三日条)。

【目次】
【所収】正応元年(1288)10月~正応5年(1292)9月
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、2021年 、250頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~3営業日お時間いただきます 蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻 【内容説明】 ■史料纂集本勘仲記の特長 ●自筆本を底本とする最善の本文を提供。 ●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。 ●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。 ■勘仲記とは 藤原(広橋)兼仲(一二四四—一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。  本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。 ■勘仲記7の紹介 本冊には、正応元年(一二八八)十月から同五年(一二九二)九月までを収録しました。正応二年七月・九月、同四年十月の記事や正応四年・同五年の目録は、今回初めての翻刻となります。 この間の朝幕関係の特筆すべき記事として、鎌倉の宮将軍の交代劇があります。正応二年九月、幕府は朝廷に使者を遣わし、将軍惟康親王の帰京と後深草上皇皇子の将軍就任を申し入れてきます(同九日条)。後深草上皇がこれを受け容れたことで、久明親王の立親王の儀が執り行われ(十月一日条)、続いて元服(六日条)、征夷大将軍宣下(九日条)があり、翌日、六波羅より鎌倉に発ちました。 正応二年、記主の兼仲は、蔵人頭所望を後深草上皇と関白藤原家基に申し入れました(正応二年十月十五日条)。しかし、左中弁に転じ(同十七日条)、正応三年には右大弁、さらに左大弁となりますが、正応四年まで蔵人頭になることはできませんでした。 一方、兼仲は、正応五年、藤原資宣の出家・死去により日野流藤原氏の氏長者となり、氏寺日野法界寺で行われた日野八講を主催しました(九月二十三日条)。 【目次】 【所収】正応元年(1288)10月~正応5年(1292)9月

八高五十年誌

一二三館書店 瑞穂通店
 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通
1,200 (送料:¥185~)
八高創立五十年記念事業実行委員会 編、八高創立五十年記念事業実行委員会、昭33、356p、27cm、・・・
函角少スレ背痛み、カバー少シミ、別紙「八高創立五十年記念事業収支決算報告書・芳名録」付き
クリックポスト全国一律送料185円 レターパックライト430円 レターパックプラス600円 各宅配便地域別送料 中部・北陸・信越・関東・関西500円~ 南東北・中国580円~ 北東北・四国・九州650円~ 北海道・沖縄880円~ ★公費でのご注文も承ります。必要書類・書式・お支払日等お取引条件を必ず明記の上ご注文ください。 ※海外への発送につきましては事前に日本語にてお問い合わせ下さい。 ※法人宛名がございましたら法人宛の記載をお願いいたします。 ※離島につきまして宅配便は別途料金が発生いたします。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
1,200 (送料:¥185~)
八高創立五十年記念事業実行委員会 編 、八高創立五十年記念事業実行委員会 、昭33 、356p 、27cm 、1冊
函角少スレ背痛み、カバー少シミ、別紙「八高創立五十年記念事業収支決算報告書・芳名録」付き
  • 単品スピード注文

日本漢籍受容史―日本文化の基層―

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
9,900
髙田宗平編、八木書店、2022年、698+口絵16頁、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます
前近代の日本を理解するために、漢籍を知る!
あらゆる知識・情報の根源となった漢籍は、どのように受容され、日本文化に根付いたのか。
漢籍に関わる様々な分野の研究者が最新論考を寄稿し、前近代の漢籍受容の歴史を学際的・通時代的に解明した、初の学術書。

【内容説明】
清朝以前に中国人が漢文(漢語)で撰した書物=漢籍。日本は前近代において、多くの漢籍が舶載・将来され、漢籍の書写・校合・講読・引用・印刷などの学問営為が行われた。漢籍の受容を理解することは、日本文化を真の意味で理解することに他ならない。
 しかしながら、今日では学問領域が細分化・精緻化しており、さまざまな分野や時代を横断する研究成果が共有できていないのが現状である。
 このような研究状況を踏まえ、日本における漢籍の諸現象を学際的かつ通時代的にとらえ、前近代の日本文化を立体的に解明することを目指すことが本書のねらいである。

●前近代日本を知る 日本の古代から近世までを検討対象とし、第一部古代、第二部中世、第三部近世、第四部文献研究の四部構成とする。論考24本とコラム4本で漢籍・漢学が日本のあらゆる分野に与えた影響とその特質を論じる。
●多分野で活躍する研究者の最新論考 執筆者は各分野の第一線で活躍する28名が最新研究を踏まえた論考を寄せる。
●学際的、通時代的な切り口 テーマは、受容層では官人・僧侶・武家など、書籍では古辞書・『論語』・『北斗経』など、思想では神仙思想・術数思想など、前近代日本の漢籍や漢学をめぐる諸現象の検討を通じ、前近代日本の文化を明らかにした、学際的、通時代的な研究。
●16頁の口絵 日本に現存する漢籍等の名品から厳選した23点の写真に解説を付して掲載。前近代の日本漢籍受容の歴史を一望できる。

執筆陣(掲載順・敬称略)
髙田宗平 水口幹記 池田証壽 土屋昌明 山下克明 小倉慈司 松岡尚則 髙橋あやの 小川剛生 水上雅晴 福島金治 松下道信 佐藤道生 奈良場勝 中本 大 入口敦志 大川 真 清水則夫 陳 捷 金 培懿 廖 海華 佐々木孝浩 末永高康 虞 万里  高木浩明 高津 孝 武田時昌 内山直樹
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
髙田宗平編 、八木書店 、2022年 、698+口絵16頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます 前近代の日本を理解するために、漢籍を知る! あらゆる知識・情報の根源となった漢籍は、どのように受容され、日本文化に根付いたのか。 漢籍に関わる様々な分野の研究者が最新論考を寄稿し、前近代の漢籍受容の歴史を学際的・通時代的に解明した、初の学術書。 【内容説明】 清朝以前に中国人が漢文(漢語)で撰した書物=漢籍。日本は前近代において、多くの漢籍が舶載・将来され、漢籍の書写・校合・講読・引用・印刷などの学問営為が行われた。漢籍の受容を理解することは、日本文化を真の意味で理解することに他ならない。  しかしながら、今日では学問領域が細分化・精緻化しており、さまざまな分野や時代を横断する研究成果が共有できていないのが現状である。  このような研究状況を踏まえ、日本における漢籍の諸現象を学際的かつ通時代的にとらえ、前近代の日本文化を立体的に解明することを目指すことが本書のねらいである。 ●前近代日本を知る 日本の古代から近世までを検討対象とし、第一部古代、第二部中世、第三部近世、第四部文献研究の四部構成とする。論考24本とコラム4本で漢籍・漢学が日本のあらゆる分野に与えた影響とその特質を論じる。 ●多分野で活躍する研究者の最新論考 執筆者は各分野の第一線で活躍する28名が最新研究を踏まえた論考を寄せる。 ●学際的、通時代的な切り口 テーマは、受容層では官人・僧侶・武家など、書籍では古辞書・『論語』・『北斗経』など、思想では神仙思想・術数思想など、前近代日本の漢籍や漢学をめぐる諸現象の検討を通じ、前近代日本の文化を明らかにした、学際的、通時代的な研究。 ●16頁の口絵 日本に現存する漢籍等の名品から厳選した23点の写真に解説を付して掲載。前近代の日本漢籍受容の歴史を一望できる。 執筆陣(掲載順・敬称略) 髙田宗平 水口幹記 池田証壽 土屋昌明 山下克明 小倉慈司 松岡尚則 髙橋あやの 小川剛生 水上雅晴 福島金治 松下道信 佐藤道生 奈良場勝 中本 大 入口敦志 大川 真 清水則夫 陳 捷 金 培懿 廖 海華 佐々木孝浩 末永高康 虞 万里  高木浩明 高津 孝 武田時昌 内山直樹

青木亮貫

カモシカ書店
 大分県大分市中央町
6,000 (送料:¥0~)
河合太仲 編、青木家文庫、332p、21cm
国内送料無料
昭和17年7月5日発行 和装本 函入り
函背書名記名。スレ・ヤケ
本冊綴じ糸キレあり。本文書き込みなどはなく保存良好です。
クレジット決済はお支払い確定後、2営業日以内に発送いたします。 お振込の場合は、お振込確認後、2営業日以内に発送いたします。 頑丈な防水梱包で丁寧に発送いたします。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
6,000 (送料:¥0~)
河合太仲 編 、青木家文庫 、332p 、21cm
国内送料無料 昭和17年7月5日発行 和装本 函入り 函背書名記名。スレ・ヤケ 本冊綴じ糸キレあり。本文書き込みなどはなく保存良好です。
  • 単品スピード注文

美術手帖 1978年4月号 No.432 <特集 : 沈黙と饒舌の構図 ジャッドの箱とコーネルの箱>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 田中為芳、美術出版社、1978、308p、A5判、1冊
特集:沈黙と饒舌の構図 ジャッドの箱とコーネルの箱
・ドナルド・ジャッドの作品から
・単位・連作・場 ジャッド辞典 / ウィリアム・C・アギー
・ジョセフ・コーネルの作品から
・内と外 箱師コーネルの遍歴 / 中村敬治
連載
・終わりなき始まり ブランクーシ⑩ 「接吻の門」と「沈黙の円卓」/ 中原佑介
・ランブリング・エレファントム④ 象と象 / 戸村浩
・ルネ・ユイグ「芸術と魂」⑫ 第一部・第四章 色彩と魂2/ 中山公男
・美術館めぐり㊵ 寧楽美術館 / 中村準佑
・作家研究③ オスカー・ココシュカ 根源的な表現主義者 / 池内紀
ART FOCUS 今月の焦点
・作家と作品における環境 / 桑山忠明
・美術館及び学芸員の在り方 / 蛇
・十五年の軌跡「パリ・ビエンナーレ回顧展」 / 岡田隆彦
・全体像の確立と再評価へ「柳瀬正夢遺作展」 / 神田泰雄
・国立国際美術館鳥瞰 「青い眼黒い眼展」 / 高橋亨
・芸術の伝統を問う 「第四回インド・トリエンナーレ展」 / 乾由明
・「ソル・ルウィット回顧展」のことなど / 近藤竜男
・思考するデッサン「ティトゥス・カルメル個展」 / 前野寿邦
・反マタイ伝あるいは眼の遊戯 フランソワ・トリュフォー「恋愛日記」 / 高阪進
・純情檸檬炎上 斜光社公演「檸檬」 / 扇田昭彦
書評
・アラン・ジュフロワ「視覚の革命」 / 早見堯
・鈴木正明「ムンク」 / 佐藤節子
アートランダム
展評
・東京 守口宏一 小山田二郎 ジョセフ・ラブ 李禹煥 田甫実 野間秀樹 入江克明 諏訪直樹 松本旻/ 小川栄二+阿武正幸
・名古屋 水上旬 伊藤利彦 久野利博/ 中村英樹
・関西 小清水漸 小林正和 辰野登恵子 宮崎豊治 下谷千尋/ 安黒正流
展覧会案内
『美術手帖』創刊30周年記念 「芸術評論」募集
展覧会 ヘレン・フランケンサーラー展 視点の喪失、あるいは無限の宇宙へ / 木島俊介
ART'78
・認識論上の不可知 / 木島俊介
・榎倉康二+庄司達の作品から
・物象的次元での意味の生産 / 中村英樹
・「黒」の過程 / 小川栄二
・因藤壽+山崎博の作品から
・螢光燈と眠い海 / たにあらた
総目次 美術手帖1977年度
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100
編 : 田中為芳 、美術出版社 、1978 、308p 、A5判 、1冊
特集:沈黙と饒舌の構図 ジャッドの箱とコーネルの箱 ・ドナルド・ジャッドの作品から ・単位・連作・場 ジャッド辞典 / ウィリアム・C・アギー ・ジョセフ・コーネルの作品から ・内と外 箱師コーネルの遍歴 / 中村敬治 連載 ・終わりなき始まり ブランクーシ⑩ 「接吻の門」と「沈黙の円卓」/ 中原佑介 ・ランブリング・エレファントム④ 象と象 / 戸村浩 ・ルネ・ユイグ「芸術と魂」⑫ 第一部・第四章 色彩と魂2/ 中山公男 ・美術館めぐり㊵ 寧楽美術館 / 中村準佑 ・作家研究③ オスカー・ココシュカ 根源的な表現主義者 / 池内紀 ART FOCUS 今月の焦点 ・作家と作品における環境 / 桑山忠明 ・美術館及び学芸員の在り方 / 蛇 ・十五年の軌跡「パリ・ビエンナーレ回顧展」 / 岡田隆彦 ・全体像の確立と再評価へ「柳瀬正夢遺作展」 / 神田泰雄 ・国立国際美術館鳥瞰 「青い眼黒い眼展」 / 高橋亨 ・芸術の伝統を問う 「第四回インド・トリエンナーレ展」 / 乾由明 ・「ソル・ルウィット回顧展」のことなど / 近藤竜男 ・思考するデッサン「ティトゥス・カルメル個展」 / 前野寿邦 ・反マタイ伝あるいは眼の遊戯 フランソワ・トリュフォー「恋愛日記」 / 高阪進 ・純情檸檬炎上 斜光社公演「檸檬」 / 扇田昭彦 書評 ・アラン・ジュフロワ「視覚の革命」 / 早見堯 ・鈴木正明「ムンク」 / 佐藤節子 アートランダム 展評 ・東京 守口宏一 小山田二郎 ジョセフ・ラブ 李禹煥 田甫実 野間秀樹 入江克明 諏訪直樹 松本旻/ 小川栄二+阿武正幸 ・名古屋 水上旬 伊藤利彦 久野利博/ 中村英樹 ・関西 小清水漸 小林正和 辰野登恵子 宮崎豊治 下谷千尋/ 安黒正流 展覧会案内 『美術手帖』創刊30周年記念 「芸術評論」募集 展覧会 ヘレン・フランケンサーラー展 視点の喪失、あるいは無限の宇宙へ / 木島俊介 ART'78 ・認識論上の不可知 / 木島俊介 ・榎倉康二+庄司達の作品から ・物象的次元での意味の生産 / 中村英樹 ・「黒」の過程 / 小川栄二 ・因藤壽+山崎博の作品から ・螢光燈と眠い海 / たにあらた 総目次 美術手帖1977年度

SD スペースデザイン No.400 1998年1月 <特集 : SDレビューの15年 1982-1996>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥430~)
編 : 相川幸二 ; 文 : 槇文彦、飯島洋一、原広司、鹿島出版会、1998、296p、29.3 x・・・
SDレビューの15年
SDレビューが始まった頃/槇文彦
SDレビュー15年のメモランダム
SDレビューの軌跡 1章/飯島洋一
SDレビューの軌跡 2章/飯島洋一
SDレビューの軌跡 3章/飯島洋一
巡回展を振り返って「新しさ」への問いかけ/原広司
巡回展を振り返って/中筋修 ; 水野一郎 ; 奥保多聞
座談会:SDレビュ-の15年をふり返って 世代を超えたゲ-ム性をめざして/栗生明 ; 元倉真琴 ; 鈴木了二
SDレビュー入選者審査員一覧
森島紘史の起こし絵図-日本のかたち紙考 1.正月/森島紘史
ニュース 表現から構成へ-「国際期」デ・ステイルと日本/梅宮弘光
書評
メトロポリタン・ライブラリー/渡辺武信
新刊紹介
お知らせ
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100 (送料:¥430~)
編 : 相川幸二 ; 文 : 槇文彦、飯島洋一、原広司 、鹿島出版会 、1998 、296p 、29.3 x 22.2cm 、1冊
SDレビューの15年 SDレビューが始まった頃/槇文彦 SDレビュー15年のメモランダム SDレビューの軌跡 1章/飯島洋一 SDレビューの軌跡 2章/飯島洋一 SDレビューの軌跡 3章/飯島洋一 巡回展を振り返って「新しさ」への問いかけ/原広司 巡回展を振り返って/中筋修 ; 水野一郎 ; 奥保多聞 座談会:SDレビュ-の15年をふり返って 世代を超えたゲ-ム性をめざして/栗生明 ; 元倉真琴 ; 鈴木了二 SDレビュー入選者審査員一覧 森島紘史の起こし絵図-日本のかたち紙考 1.正月/森島紘史 ニュース 表現から構成へ-「国際期」デ・ステイルと日本/梅宮弘光 書評 メトロポリタン・ライブラリー/渡辺武信 新刊紹介 お知らせ
  • 単品スピード注文

<<前へ 1 2

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

宮沢賢治生誕130年 - 近代文学

二十六夜
二十六夜
¥10,000
又三郎異聞
又三郎異聞
¥11,000
深層の抒情
深層の抒情
¥27,640

夏祭りの熱狂 - 郷土玩具と民俗学

鬼追い
鬼追い
¥2,980
日本の祭
日本の祭
¥2,200