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7,758件

ALVAR AALTO(アルヴァ・アアルト)

縫合社
 長野県小諸市菱平
10,000
Verlag f?r Architektur Z?rich、1965年 第2版 重版
275p。英語、ドイツ語、フランス語。ハードカバー、函付属。函やけ、すれ。本体カバー背やけ・痛み。本文良好。
目次を和訳すると、以下のようになります。
序文
ゴラン・シルトによる序論
作品目録
初期作品
トゥルク・フィンランド劇場
「トゥルク建都700年」展
トゥルン・サノマット新聞社
「最小住宅」展
パイミオ・サナトリウム
ヴィープリ図書館
ヘルシンキの建築家会館
アルテック
曲木(ベントウッド)
パリ万国博覧会(1937年)フィンランド館
レヴァル美術館(現タリン)
スニラ・セルロース工場
カウットゥア住宅団地・住宅
ヴィラ・マイレア
ニューヨーク万国博覧会(1939年)フィンランド館
ヴァルカウス製材所
MITシニア寮(ケンブリッジ)
サイナッツァロ町役場
ウィーン・スポーツ・音楽センター
クオピオ劇場・コンサートホール
ラウタタロ(ヘルシンキ商業・オフィスビル)
戦後作品
マルム葬祭場・礼拝堂
リュングビュー平和墓地・礼拝堂
ハンザ地区の住宅
カンペンマキ住宅団地
ビョルンホルム住宅団地
フィンランド退職者年金研究所
「文化の家」(ヘルシンキ)
ユヴァスキュラ教育大学
ムーラツァロ夏の家(実験住宅)
オタニエミ工科大学
オウル博物館
都市計画
キルナ市庁舎
ヴオクセンニスカ教会
セイナヨキ市街地中心部
ヴィラ・カレ(バゾシュ)
ヘルシンキ・アトリエハウス
エッセン歌劇場
ヴォルフスブルク文化センター
ブレーメン高層住宅
行政庁舎
ヘルシンキ新市街中心部計画
スオムッサルミ記念碑
アルヴァ・アアルトの代表建築を年代順に収録した作品集で、住宅・公共建築・都市計画・家具(アルテック、曲木)までを網羅した内容になっています。
※代引き利用不可※ 現在、送料がシステムの関係で一律185円になっております。 ご注文後に送料を算出してご連絡いたしますのでご了承ください。下記に送料のおおよその目安を示しておりますのでご覧ください。 ご連絡のない場合、領収書等の書類は同封致しません。必要な方はメッセージをください。 クリックポスト185円(梱包時34×25cm、厚3cm、1㎏以内)、430円(梱包時34×25cm、厚3cm、3㎏以内)、厚み3cm以上は600円。それ以上の大きさのものは、ゆうパック880円から。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

ALVAR AALTO(アルヴァ・アアルト)

10,000
、Verlag f?r Architektur Z?rich 、1965年 第2版 重版
275p。英語、ドイツ語、フランス語。ハードカバー、函付属。函やけ、すれ。本体カバー背やけ・痛み。本文良好。 目次を和訳すると、以下のようになります。 序文 ゴラン・シルトによる序論 作品目録 初期作品 トゥルク・フィンランド劇場 「トゥルク建都700年」展 トゥルン・サノマット新聞社 「最小住宅」展 パイミオ・サナトリウム ヴィープリ図書館 ヘルシンキの建築家会館 アルテック 曲木(ベントウッド) パリ万国博覧会(1937年)フィンランド館 レヴァル美術館(現タリン) スニラ・セルロース工場 カウットゥア住宅団地・住宅 ヴィラ・マイレア ニューヨーク万国博覧会(1939年)フィンランド館 ヴァルカウス製材所 MITシニア寮(ケンブリッジ) サイナッツァロ町役場 ウィーン・スポーツ・音楽センター クオピオ劇場・コンサートホール ラウタタロ(ヘルシンキ商業・オフィスビル) 戦後作品 マルム葬祭場・礼拝堂 リュングビュー平和墓地・礼拝堂 ハンザ地区の住宅 カンペンマキ住宅団地 ビョルンホルム住宅団地 フィンランド退職者年金研究所 「文化の家」(ヘルシンキ) ユヴァスキュラ教育大学 ムーラツァロ夏の家(実験住宅) オタニエミ工科大学 オウル博物館 都市計画 キルナ市庁舎 ヴオクセンニスカ教会 セイナヨキ市街地中心部 ヴィラ・カレ(バゾシュ) ヘルシンキ・アトリエハウス エッセン歌劇場 ヴォルフスブルク文化センター ブレーメン高層住宅 行政庁舎 ヘルシンキ新市街中心部計画 スオムッサルミ記念碑 アルヴァ・アアルトの代表建築を年代順に収録した作品集で、住宅・公共建築・都市計画・家具(アルテック、曲木)までを網羅した内容になっています。

【ドイツ語洋書】 旅することの意味:16〜19世紀初頭の中国紀行文学 『Vom Sinn des Reisens : Chinesische Reiseschriften vom 16. bis zum frühen 19. Jahrhundert』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
5,000
Marion Eggert、Harrassowitz Verlag、2004年発行、xii, 454・・・
【ハードカバー】2004年発行。ISBN: 3447050675、ISSN:0170-3706。
表紙と小口にややヤケがあります。表紙に薄いくすみ・一部に小汚れ・軽いスレ・数ヶ所に小凹みがあります。また小口に斑点状の小シミ、見返しに古書店票の貼付があります。それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名:Sinologica coloniensia / herausgegeben von Martin Gimm, Band 23

●内容
16〜19世紀中国の旅行文学・旅行記 (游記) を主題とした本格的研究書。
「旅」という行為を、単なる移動ではなく、自己形成・精神的探求・政治意識・文学表現・空間認識など多面的な観点から分析し、中国紀行文学の思想と詩学を読み解く。
司馬遷・柳宗元・袁宏道・徐霞客(徐弘祖)ら歴代文人の旅行記・紀行文を取り上げ、旅とテクスト、風景と自己、時間感覚と文学形式の関係を論じる内容。
目次では「旅行概念」「旅行文学の形式」「旅と社会」「帝国辺境への旅」「旅経験の詩学」などを詳細に構成し、終盤では「風景をテクストとして読む」「書かれざる旅」「旅と自己変容」など理論的主題にも踏み込む。
中国文学・中国思想史・比較文学・紀行文学研究に関心のある読者向けの学術書。

●主な目次訳
序論
A: 旅行の意味空間と行為空間
・概念・分類・テクスト
・旅行の典型・モデル
・歴史上の旅行者:経験と隠遁としての旅:司馬遷. 向長. 宗炳.
・旅行文学作家:旅行文学の先駆者:謝霊運・酈道元・柳宗元. 代表的詩人像:杜甫・蘇軾.
・旅の目的地
・社会の中の旅人
・正しい旅について
B: 変容:16〜19世紀の代表的旅行作家
・旅の自立:杜牧を例として
・旅への欲求の展開
・頂点:芸術としての旅
・帝国喪失とその帰結
・新たな地平:清代の遠距離旅行
C: 詩学:旅経験の本質
・時間
・空間
・自己
・テクスト
回顧と展望
付録
中国語用語・書名・人名索引兼用語集

■送料:全国一律600円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
5,000
Marion Eggert 、Harrassowitz Verlag 、2004年発行 、xii, 454 p (本体厚さ:4cm弱) 、25 cm
【ハードカバー】2004年発行。ISBN: 3447050675、ISSN:0170-3706。 表紙と小口にややヤケがあります。表紙に薄いくすみ・一部に小汚れ・軽いスレ・数ヶ所に小凹みがあります。また小口に斑点状の小シミ、見返しに古書店票の貼付があります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Sinologica coloniensia / herausgegeben von Martin Gimm, Band 23 ●内容 16〜19世紀中国の旅行文学・旅行記 (游記) を主題とした本格的研究書。 「旅」という行為を、単なる移動ではなく、自己形成・精神的探求・政治意識・文学表現・空間認識など多面的な観点から分析し、中国紀行文学の思想と詩学を読み解く。 司馬遷・柳宗元・袁宏道・徐霞客(徐弘祖)ら歴代文人の旅行記・紀行文を取り上げ、旅とテクスト、風景と自己、時間感覚と文学形式の関係を論じる内容。 目次では「旅行概念」「旅行文学の形式」「旅と社会」「帝国辺境への旅」「旅経験の詩学」などを詳細に構成し、終盤では「風景をテクストとして読む」「書かれざる旅」「旅と自己変容」など理論的主題にも踏み込む。 中国文学・中国思想史・比較文学・紀行文学研究に関心のある読者向けの学術書。 ●主な目次訳 序論 A: 旅行の意味空間と行為空間 ・概念・分類・テクスト ・旅行の典型・モデル ・歴史上の旅行者:経験と隠遁としての旅:司馬遷. 向長. 宗炳. ・旅行文学作家:旅行文学の先駆者:謝霊運・酈道元・柳宗元. 代表的詩人像:杜甫・蘇軾. ・旅の目的地 ・社会の中の旅人 ・正しい旅について B: 変容:16〜19世紀の代表的旅行作家 ・旅の自立:杜牧を例として ・旅への欲求の展開 ・頂点:芸術としての旅 ・帝国喪失とその帰結 ・新たな地平:清代の遠距離旅行 C: 詩学:旅経験の本質 ・時間 ・空間 ・自己 ・テクスト 回顧と展望 付録 中国語用語・書名・人名索引兼用語集 ■送料:全国一律600円

【ドイツ語洋書】 ライプツィヒ民族学博物館年報 『Jahrbuch des Museums für Völkerkunde zu Leipzig』 Band 15 (1956)

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,800
herausgegeben von der Direktion、Akademie-Verlag、19・・・
【ペーパーバック】Band 15 (1956)。巻末に図版1-7の掲載あり。
全体的に経年によるヤケがあります。表紙の一部に退色やシワ・部分的にシミ・ややスレ等、経年による傷みがあります。また小口に斑点状の小シミ、本文数枚に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。

●内容
東ドイツ時代のライプツィヒ民族学博物館による年報・研究紀要。
1956年度活動報告に加え、中国・チベット・中央アジア・アフリカ・オセアニア・ヨーロッパ民俗などを扱う民族学論考を収録。
巻頭にはバリ島の彩色木彫像とジャワ島サロン布を配した美しいカラー図版を掲載。
本文中には、チベット仏教儀礼で用いられた人頭骨製供器・頭蓋骨太鼓・人骨ラッパの図版、中国近代画家・斉白石の祝賀画図版、シャーマン衣装の精密図、アフリカ建築装飾、民俗工具図など、多彩な民族資料図版を豊富に収録しています。
特に「中央アジアにおける人頭骨の祭祀的使用」に関する論考は、チベット系密教儀礼具の実物写真と解説を掲載しており資料性の高い内容です。
東西文化研究・民族学・宗教民俗学・東洋美術関係資料としても充実した構成です。

●主な目次訳
・序文
・1956年度ライプツィヒ民族学博物館活動報告
・斉白石による中国の祝賀画
・中央アジアにおける人頭骨盃の祭祀的使用についての覚書
・中国カトリックの聖人画
・シャーマン衣装についての考察 (J. A. Jewseninのノートによる)
・調和への憧憬:シャクティズムと古層世界
・イースター島民の主神
・アフリカの土製屋根装飾
・シュプレーヴァルト地方の古風な耕作法 (1956年晩夏採録の民族誌ノート)
・メクレンブルク南西部 (ヤーベル・ハイデ) における収集旅行報告

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
3,800
herausgegeben von der Direktion 、Akademie-Verlag 、1957年発行 、137 p, [図版4枚] 、24 cm
【ペーパーバック】Band 15 (1956)。巻末に図版1-7の掲載あり。 全体的に経年によるヤケがあります。表紙の一部に退色やシワ・部分的にシミ・ややスレ等、経年による傷みがあります。また小口に斑点状の小シミ、本文数枚に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●内容 東ドイツ時代のライプツィヒ民族学博物館による年報・研究紀要。 1956年度活動報告に加え、中国・チベット・中央アジア・アフリカ・オセアニア・ヨーロッパ民俗などを扱う民族学論考を収録。 巻頭にはバリ島の彩色木彫像とジャワ島サロン布を配した美しいカラー図版を掲載。 本文中には、チベット仏教儀礼で用いられた人頭骨製供器・頭蓋骨太鼓・人骨ラッパの図版、中国近代画家・斉白石の祝賀画図版、シャーマン衣装の精密図、アフリカ建築装飾、民俗工具図など、多彩な民族資料図版を豊富に収録しています。 特に「中央アジアにおける人頭骨の祭祀的使用」に関する論考は、チベット系密教儀礼具の実物写真と解説を掲載しており資料性の高い内容です。 東西文化研究・民族学・宗教民俗学・東洋美術関係資料としても充実した構成です。 ●主な目次訳 ・序文 ・1956年度ライプツィヒ民族学博物館活動報告 ・斉白石による中国の祝賀画 ・中央アジアにおける人頭骨盃の祭祀的使用についての覚書 ・中国カトリックの聖人画 ・シャーマン衣装についての考察 (J. A. Jewseninのノートによる) ・調和への憧憬:シャクティズムと古層世界 ・イースター島民の主神 ・アフリカの土製屋根装飾 ・シュプレーヴァルト地方の古風な耕作法 (1956年晩夏採録の民族誌ノート) ・メクレンブルク南西部 (ヤーベル・ハイデ) における収集旅行報告 ■送料:全国一律350円

Das Theater an der Wien: Vom Singspiel zum Musical  (『アン・デア・ウィーン劇場――ジングシュピールからミュージカルへ』)

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
3,000
Attila E. Láng(アティラ・E・ラング)、J & V(Jugend & Volk Ver・・・
ドイツ語。書き込みなし。天地小口に経年のシミ。
この本は、ウィーンの代表的な劇場「Theater an der Wien」の通史をまとめたものです。副題 „Vom Singspiel zum Musical“(「ジングシュピールからミュージカルへ」)が示す通り、18世紀末から現代までのウィーンの音楽劇の変遷を一貫してたどります。



1️⃣ 創設期(18世紀末〜19世紀初頭)
• 創設者 エマヌエル・シカネーダー(Emanuel Schikaneder) によって1798年に開場。
(彼はモーツァルト《魔笛》の台本作者でもあります。)
• 開場当初は「ジングシュピール(Singspiel:歌芝居)」が主流で、
ドイツ語による庶民的な音楽劇場として親しまれました。
• ベートーヴェンが《フィデリオ》(原題《Leonore》)を初演した劇場としても有名です(1805年)。



2️⃣ 19世紀の発展
• ロマン派オペラや軽喜劇が上演され、ウィーンの文化的中心地に。
• シューベルト、シュトラウス父子などもこの劇場に関わりました。
• オペレッタ(喜歌劇)の発展とも深く関係します。



3️⃣ 20世紀〜現代
• 戦後はしばらくクラシック音楽の演奏会場として使われましたが、
1980年代以降、ミュージカル劇場として再生。
• 今日では、Elisabeth や Tanz der Vampire など、ウィーン発の大規模ミュージカルの拠点となっています。
• 著者ラングは、この劇場が「ドイツ語圏ミュージカル文化の中心地」として果たしてきた役割を強調しています。



🎭 学術的特徴
• 豊富な史料・図版(設計図、舞台ポスター、人物肖像など)を収録。
• 各時代の上演作品リストと劇場運営の変遷を年表形式で整理。
• ウィーン文化史・音楽史・演劇史を結ぶ総合的研究書として評価が高い。



📚 参考として
• 「アン・デア・ウィーン劇場」は、ウィーンのナッシュマルクト(Naschmarkt)近くに現存し、現在も活発に公演を行っています。
• 本書は、観光ガイドではなく、むしろ文化史・劇場史の専門書に位置づけられます。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
3,000
Attila E. Láng(アティラ・E・ラング) 、J & V(Jugend & Volk Verlag) 、1977年 、136ページ
ドイツ語。書き込みなし。天地小口に経年のシミ。 この本は、ウィーンの代表的な劇場「Theater an der Wien」の通史をまとめたものです。副題 „Vom Singspiel zum Musical“(「ジングシュピールからミュージカルへ」)が示す通り、18世紀末から現代までのウィーンの音楽劇の変遷を一貫してたどります。 ⸻ 1️⃣ 創設期(18世紀末〜19世紀初頭) • 創設者 エマヌエル・シカネーダー(Emanuel Schikaneder) によって1798年に開場。 (彼はモーツァルト《魔笛》の台本作者でもあります。) • 開場当初は「ジングシュピール(Singspiel:歌芝居)」が主流で、 ドイツ語による庶民的な音楽劇場として親しまれました。 • ベートーヴェンが《フィデリオ》(原題《Leonore》)を初演した劇場としても有名です(1805年)。 ⸻ 2️⃣ 19世紀の発展 • ロマン派オペラや軽喜劇が上演され、ウィーンの文化的中心地に。 • シューベルト、シュトラウス父子などもこの劇場に関わりました。 • オペレッタ(喜歌劇)の発展とも深く関係します。 ⸻ 3️⃣ 20世紀〜現代 • 戦後はしばらくクラシック音楽の演奏会場として使われましたが、 1980年代以降、ミュージカル劇場として再生。 • 今日では、Elisabeth や Tanz der Vampire など、ウィーン発の大規模ミュージカルの拠点となっています。 • 著者ラングは、この劇場が「ドイツ語圏ミュージカル文化の中心地」として果たしてきた役割を強調しています。 ⸻ 🎭 学術的特徴 • 豊富な史料・図版(設計図、舞台ポスター、人物肖像など)を収録。 • 各時代の上演作品リストと劇場運営の変遷を年表形式で整理。 • ウィーン文化史・音楽史・演劇史を結ぶ総合的研究書として評価が高い。 ⸻ 📚 参考として • 「アン・デア・ウィーン劇場」は、ウィーンのナッシュマルクト(Naschmarkt)近くに現存し、現在も活発に公演を行っています。 • 本書は、観光ガイドではなく、むしろ文化史・劇場史の専門書に位置づけられます。

【ドイツ語洋書】 マルクス主義理論家 カール・コルシュについて 『Über Karl Korsch』 Originalausg

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
2,800
herausgegeben von Claudio Pozzoli、Fischer Taschenb・・・
【ペーパーバック】1973年発行。
本文含め、全体的に経年によるヤケがあり、本文に酸化が見られます。表紙に数点の小シミ・ややスレ・角に折れ・一部にシワ、裁断面の一部にシミがあります。また本文数枚に古書特有のシミ、1ヶ所に開き癖があります。それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名
・Jahrbuch Arbeiterbewegung (労働運動年鑑), Bd. 1
・Arbeiterbewegung, Theorie und Geschichte (労働運動 理論と歴史), 6600

●別タイトル:Über Karl Korsch : außerdem: Anarchismus-Bibliographie, Stichwort 'Stamokap', Rezensionen, Hinweise

●カール・コルシュ (Karl Korsch、1886-1961)
 ドイツの哲学者、マルクス主義理論家。フェビアン協会会員。元ドイツ共産党員。
 テューリンゲン州法務大臣を経て、共産党所属の国会議員となりましたが、ソ連を批判したことで共産党を除名され、議員を辞職。国際主義、平和主義的な社会主義者としてソ連を批判し、反共主義者に転じました。晩年は科学論や論理学に傾倒。亡命先のアメリカで死亡。
 1920年代のコルシュは、マルクス主義の中の史的唯物論をマルクス主義自身の発展に適用しようと試みました。ロシア革命の成立によりウラジーミル・レーニンの弟子たちの政治解釈が神託として降りてくるようになり、ロシアやドイツでは史的唯物論が実証科学のように固定し、主観的・行動的側面をおろそかにし始めた状況を危惧していたのです。ドイツではコルシュの思想はルカーチ・ジェルジと共有され、コミンテルン議長のグリゴリー・ジノヴィエフによってその「哲学的偏向」を批判されています。
1930年代後半から、コルシュは科学論と記号論理学に傾斜し、ソ連に対する「プロレタリア独裁ではなく、プロレタリアに対する独裁」という批判を通り越して、強硬な反共主義者となりました。
 日本語訳書に『マルクス主義と哲学』『カール・マルクス』『社会化における基本問題』など。

■送料:全国一律370円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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【ドイツ語洋書】 マルクス主義理論家 カール・コルシュについて 『Über Karl Korsch』 Originalausg

2,800
herausgegeben von Claudio Pozzoli 、Fischer Taschenbuch Verlag 、1973年発行 、414 p 、18 cm
【ペーパーバック】1973年発行。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあり、本文に酸化が見られます。表紙に数点の小シミ・ややスレ・角に折れ・一部にシワ、裁断面の一部にシミがあります。また本文数枚に古書特有のシミ、1ヶ所に開き癖があります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名 ・Jahrbuch Arbeiterbewegung (労働運動年鑑), Bd. 1 ・Arbeiterbewegung, Theorie und Geschichte (労働運動 理論と歴史), 6600 ●別タイトル:Über Karl Korsch : außerdem: Anarchismus-Bibliographie, Stichwort 'Stamokap', Rezensionen, Hinweise ●カール・コルシュ (Karl Korsch、1886-1961)  ドイツの哲学者、マルクス主義理論家。フェビアン協会会員。元ドイツ共産党員。  テューリンゲン州法務大臣を経て、共産党所属の国会議員となりましたが、ソ連を批判したことで共産党を除名され、議員を辞職。国際主義、平和主義的な社会主義者としてソ連を批判し、反共主義者に転じました。晩年は科学論や論理学に傾倒。亡命先のアメリカで死亡。  1920年代のコルシュは、マルクス主義の中の史的唯物論をマルクス主義自身の発展に適用しようと試みました。ロシア革命の成立によりウラジーミル・レーニンの弟子たちの政治解釈が神託として降りてくるようになり、ロシアやドイツでは史的唯物論が実証科学のように固定し、主観的・行動的側面をおろそかにし始めた状況を危惧していたのです。ドイツではコルシュの思想はルカーチ・ジェルジと共有され、コミンテルン議長のグリゴリー・ジノヴィエフによってその「哲学的偏向」を批判されています。 1930年代後半から、コルシュは科学論と記号論理学に傾斜し、ソ連に対する「プロレタリア独裁ではなく、プロレタリアに対する独裁」という批判を通り越して、強硬な反共主義者となりました。  日本語訳書に『マルクス主義と哲学』『カール・マルクス』『社会化における基本問題』など。 ■送料:全国一律370円

【ドイツ語洋書】 KPD (ドイツ共産党) 創立大会:議事録と資料 『Der Gründungsparteitag der KPD : Protokoll und Materialien』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,500
herausgegeben und eingeleitet von Hermann Weber (歴・・・
【pbk】カバー付属。
全体的に若干ヤケがあります。カバーに部分的に薄いくすみ汚れ・端に部分的に小裂け・ややスレ等、経年による傷みがあります。また天に斑点状の小シミ・地に数点の微シミがあります。本文は特に問題はありません。

●シリーズ名:Politische Texte (政治文書叢書)

●内容
ドイツ共産党 (KPD) 創立党大会の一次資料をまとめた、1969年刊の重要史料集。
1918年12月30日から1919年1月1日までベルリンのプロイセン議会庁舎で開かれた創立大会の議事録を中心に、ローザ・ルクセンブルク、カール・リープクネヒト、パウル・レヴィ、ヒューゴ・エーベルラインら主要指導者の演説・討議記録が詳細に収録。
大会直後に発生したスパルタクス蜂起と指導部殺害のため長く所在不明だった議事録が、書記Rosi Wolfsteinらにより再構成された経緯も解説され、史料としての成り立ちが丁寧に示されています。
冒頭にはヘルマン・ヴェーバーによる序論を収録し、スパルタクス団がUSPDから分離し、新党結成に至る背景を明快に整理。会期の全討議内容、指導者の発言、中央委員の選出、各種決議など、一次資料として高い価値を持つ内容です。
巻末にはスパルタクス団綱領をはじめ、創立大会参加者名簿、規約草案、略歴集など、研究利用に便利な付録も充実しています。

●主な目次訳
序文
序論
KPD創立党大会議事録
・第1会議日 1918年12月30日 (午前):カール・リープクネヒト:独立社会民主党 (USP) の危機. カール・ラデックの歓迎演説.
・第1会議日 1918年12月30日 (午後):パウル・レヴィ「国民議会について」. 討論.
・第2会議日 1918年12月31日 (午前):パウル・ランゲ「経済闘争」. 討論.
・第2会議日 1918年12月31日 (午後):ローザ・ルクセンブルク「われわれの綱領」. 討論. 採決. ヒューゴー・エーベルライン「われわれの組織」. 中央委員会の選挙. ヘルマン・ドゥンカー「国際会議」.
・第3会議日 1919年1月1日
付録
・1: スパルタクス団の綱領
・2: 第1回党大会
・3: 規約案
・4: 創立党大会の参加者名簿
・5: 伝記的注記 (略歴)

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
3,500
herausgegeben und eingeleitet von Hermann Weber (歴史家・政治学者 ヘルマン・ヴェーバー) 、Europäische Verlagsanstalt , Europa Verlag 、c1969年 、345 p 、21 cm
【pbk】カバー付属。 全体的に若干ヤケがあります。カバーに部分的に薄いくすみ汚れ・端に部分的に小裂け・ややスレ等、経年による傷みがあります。また天に斑点状の小シミ・地に数点の微シミがあります。本文は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Politische Texte (政治文書叢書) ●内容 ドイツ共産党 (KPD) 創立党大会の一次資料をまとめた、1969年刊の重要史料集。 1918年12月30日から1919年1月1日までベルリンのプロイセン議会庁舎で開かれた創立大会の議事録を中心に、ローザ・ルクセンブルク、カール・リープクネヒト、パウル・レヴィ、ヒューゴ・エーベルラインら主要指導者の演説・討議記録が詳細に収録。 大会直後に発生したスパルタクス蜂起と指導部殺害のため長く所在不明だった議事録が、書記Rosi Wolfsteinらにより再構成された経緯も解説され、史料としての成り立ちが丁寧に示されています。 冒頭にはヘルマン・ヴェーバーによる序論を収録し、スパルタクス団がUSPDから分離し、新党結成に至る背景を明快に整理。会期の全討議内容、指導者の発言、中央委員の選出、各種決議など、一次資料として高い価値を持つ内容です。 巻末にはスパルタクス団綱領をはじめ、創立大会参加者名簿、規約草案、略歴集など、研究利用に便利な付録も充実しています。 ●主な目次訳 序文 序論 KPD創立党大会議事録 ・第1会議日 1918年12月30日 (午前):カール・リープクネヒト:独立社会民主党 (USP) の危機. カール・ラデックの歓迎演説. ・第1会議日 1918年12月30日 (午後):パウル・レヴィ「国民議会について」. 討論. ・第2会議日 1918年12月31日 (午前):パウル・ランゲ「経済闘争」. 討論. ・第2会議日 1918年12月31日 (午後):ローザ・ルクセンブルク「われわれの綱領」. 討論. 採決. ヒューゴー・エーベルライン「われわれの組織」. 中央委員会の選挙. ヘルマン・ドゥンカー「国際会議」. ・第3会議日 1919年1月1日 付録 ・1: スパルタクス団の綱領 ・2: 第1回党大会 ・3: 規約案 ・4: 創立党大会の参加者名簿 ・5: 伝記的注記 (略歴) ■送料:全国一律350円

【英語洋書】 魔術と宗教 『Magie und Religion』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,800
von Carl Heinz Ratschow (宗教哲学者 カール・ハインツ・ラッチョー)、C. ・・・
【ハードカバー】1955年発行。
本文含め全体的に経年によるヤケがあり、本文にやや酸化が見られます。表紙にややスレ・部分的に薄いくすみやスレ剥げ・背の上部に7cm程の裂け等、経年による傷みがあります。また天に斑点状の小シミ、見返しの一部にシミ、本文数枚に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。
尚、本文一部の綴じ付近に見える白っぽい部分はヤケていない部分で、シミではありません。

●内容
近代宗教学・宗教哲学における初期の本格的比較研究として知られる研究書。
自然宗教の儀礼と観念から出発し、魔術と宗教を単なる超自然的現象としてではなく、人間の生の感覚・世界認識がどのように形をとってきたかという観点から読み解く点が特徴です。
第1章で研究対象と方法を示したのち、魔術と宗教をそれぞれ独立した体系として扱い、生命観・死生観・世界像・時間意識・神観の変化をたどりながら、人間が歴史の中でどのように「超越」と向き合ってきたかを検討します。
終章では、儀礼の本質は常に「人間の生の中心感覚」に根ざしているという視点から、魔術・宗教の相違とつながりを総括します。
19世紀以降の宗教史学・民族学・宗教哲学の議論を踏まえつつ、宗教と魔術の境界がどのように考えられてきたかを整理した、学術的ながら読みやすい論考となっています。

●主な目次訳
序文
1: 序論
・研究対象について
・研究タイトルについて
・研究方法について
2: 魔術
・基本的考察
・生と死
・世界 (宇宙観)
・時間
・神性
・まとめ
3: 宗教
・基本的考察
・生と死
・世界 (宇宙観)
・時間
・神々
4: 結語:魔術と宗教
索引
・著者名索引
・神と人名索引
・宗教・概念索引

●著者:カール・ハインツ・ラッチョー (Carl Heinz Ratschow、1911-1999)
 ドイツのルター派神学者、宗教哲学者。
ライプツィヒとゲッティンゲンで東洋学を学び、旧約聖書学者 アルブレヒト・アルト (1883年-1956年) の影響を受けて、後にプロテスタント神学も学びました。
1933年にロストック大学に移り、メクレンブルク福音ルター派教会で最初の神学試験に合格しています。

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
3,800
von Carl Heinz Ratschow (宗教哲学者 カール・ハインツ・ラッチョー) 、C. Bertelsmann Verlag 、1955年発行 、164 p 、24 cm
【ハードカバー】1955年発行。 本文含め全体的に経年によるヤケがあり、本文にやや酸化が見られます。表紙にややスレ・部分的に薄いくすみやスレ剥げ・背の上部に7cm程の裂け等、経年による傷みがあります。また天に斑点状の小シミ、見返しの一部にシミ、本文数枚に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 尚、本文一部の綴じ付近に見える白っぽい部分はヤケていない部分で、シミではありません。 ●内容 近代宗教学・宗教哲学における初期の本格的比較研究として知られる研究書。 自然宗教の儀礼と観念から出発し、魔術と宗教を単なる超自然的現象としてではなく、人間の生の感覚・世界認識がどのように形をとってきたかという観点から読み解く点が特徴です。 第1章で研究対象と方法を示したのち、魔術と宗教をそれぞれ独立した体系として扱い、生命観・死生観・世界像・時間意識・神観の変化をたどりながら、人間が歴史の中でどのように「超越」と向き合ってきたかを検討します。 終章では、儀礼の本質は常に「人間の生の中心感覚」に根ざしているという視点から、魔術・宗教の相違とつながりを総括します。 19世紀以降の宗教史学・民族学・宗教哲学の議論を踏まえつつ、宗教と魔術の境界がどのように考えられてきたかを整理した、学術的ながら読みやすい論考となっています。 ●主な目次訳 序文 1: 序論 ・研究対象について ・研究タイトルについて ・研究方法について 2: 魔術 ・基本的考察 ・生と死 ・世界 (宇宙観) ・時間 ・神性 ・まとめ 3: 宗教 ・基本的考察 ・生と死 ・世界 (宇宙観) ・時間 ・神々 4: 結語:魔術と宗教 索引 ・著者名索引 ・神と人名索引 ・宗教・概念索引 ●著者:カール・ハインツ・ラッチョー (Carl Heinz Ratschow、1911-1999)  ドイツのルター派神学者、宗教哲学者。 ライプツィヒとゲッティンゲンで東洋学を学び、旧約聖書学者 アルブレヒト・アルト (1883年-1956年) の影響を受けて、後にプロテスタント神学も学びました。 1933年にロストック大学に移り、メクレンブルク福音ルター派教会で最初の神学試験に合格しています。 ■送料:全国一律350円

ポストヒューマンの人間論 : 後期ルーマン論集

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
12,000
ニクラス・ルーマン 著 ; 村上淳一 編訳、東京大学出版会、2007年初版、xiii, 250, 6・・・
2007年初版。カバー・帯付属。
特に問題はありません。

●原著『Die neuzeitlichen Wissenschaften und die Phänomenologie』 (第2版 Wien : Picus, 1997) と、"Die Soziologie und der Mensch (Soziologische Aufklärung ; 6)" 第2版 (Wiesbaden : VS Verlag für Sozialwissenschaften, 2005) から抜粋した6篇の論文の翻訳

●内容説明
“理性的人間たちの合意”という美しい虚構を、「個人」「主体」「意識」といった概念にさかのぼる新しい人間論によって批判する。ルーマンのシステム論に再照明をあてる論文集。本書は、ドイツの社会学者ニクラス・ルーマンが一九九五年五月にウィーン市廰で行った講演に基づく小冊『近代科学と現象学』と、八〇年代後半以降の論文一四篇を収めた論集『社会学的啓蒙6:社会学と人間』から抜粋した六篇の論文、計七篇から成る翻訳論文集である。諸論文は相互に補完し合って、第一論文を現代における国際的・国内的な無秩序化から説き起こし、第七論文はその現実に対応すべき社会理論の課題を明示している。

●目次
1 近代科学と現象学
2 意識はコミュニケーションにどう関わるか
3 社会分化と個人
4 「人格」という形式
5 主体の欺計と、人間とは何かという問い
6 間主観性かコミュニケーションか—社会科学理論の異なる出発点
7 インクルージョンとエクスクルージョン

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
12,000
ニクラス・ルーマン 著 ; 村上淳一 編訳 、東京大学出版会 、2007年初版 、xiii, 250, 6p 、20cm
2007年初版。カバー・帯付属。 特に問題はありません。 ●原著『Die neuzeitlichen Wissenschaften und die Phänomenologie』 (第2版 Wien : Picus, 1997) と、"Die Soziologie und der Mensch (Soziologische Aufklärung ; 6)" 第2版 (Wiesbaden : VS Verlag für Sozialwissenschaften, 2005) から抜粋した6篇の論文の翻訳 ●内容説明 “理性的人間たちの合意”という美しい虚構を、「個人」「主体」「意識」といった概念にさかのぼる新しい人間論によって批判する。ルーマンのシステム論に再照明をあてる論文集。本書は、ドイツの社会学者ニクラス・ルーマンが一九九五年五月にウィーン市廰で行った講演に基づく小冊『近代科学と現象学』と、八〇年代後半以降の論文一四篇を収めた論集『社会学的啓蒙6:社会学と人間』から抜粋した六篇の論文、計七篇から成る翻訳論文集である。諸論文は相互に補完し合って、第一論文を現代における国際的・国内的な無秩序化から説き起こし、第七論文はその現実に対応すべき社会理論の課題を明示している。 ●目次 1 近代科学と現象学 2 意識はコミュニケーションにどう関わるか 3 社会分化と個人 4 「人格」という形式 5 主体の欺計と、人間とは何かという問い 6 間主観性かコミュニケーションか—社会科学理論の異なる出発点 7 インクルージョンとエクスクルージョン ■送料:全国一律350円

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