文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「Verlag」の検索結果
7,805件

【ドイツ語 ひげ文字洋書】 教義の聖書的内容 『Der biblische Stoff der Lehre』 1900年刊 4. Aufl

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
4,800
dargestellt von Albrecht Ritschl (ルター派神学者 アルブレヒト・リ・・・
【ペーパーバック】1900年4版。フランス装 (一部はアンカットの状態)。フラクトゥール (ひげ文字)。
全体的に経年によるヤケがあります。表紙にスレ・部分的にシミ・数点のインク汚れ等、経年による傷みがあります。また裁断面にスレによる傷み・シミがあります。本文は特に問題はありません。
 尚、裁断面の不揃いは装幀によります。
また、一部画像はアンカットページを撮影した為に歪みがありますが、ページカットはせず、現状は維持しております。

●シリーズ名:Die christliche Lehre von der Rechtfertigung und Versöhnung (義認と和解のキリスト教的教理) / dargestellt von Albrecht Ritschl, 2. Bd.

●"Die vierte Aufl. ist ein unveränderter Abdruck der dritten"--P. iv

●著者:アルブレヒト・ベンヤミン・リッチュル (Albrecht Benjamin Ritschl、1822-1889)
 ドイツのルター派の神学者。ゲッティンゲン大学の教授。
歴史文献批評を取り入れて、聖書を歴史的文書として研究し、共同体としての教会を視点に据えた神学を展開し、フリードリヒ・シュライアマハー(シュライエルマッハー)とともに自由主義神学の先駆者になりました。
バウル学派から離れ、カントとシュライエルマッハーの影響を受けます。
 『義認と和解とに関するキリスト教の教理』の出版により、影響を受けた人々がリッチュル学派を形成。学派の後継者として、アドルフ・ハルナック、ヴィルヘルム・ヘルマン、ユリウス・カフタンなど。
 日本語訳書に『古カトリックの成立』『義認と和解』『神の国とキリスト者の生:キリスト教入門』など。

■送料:全国一律370円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
4,800
dargestellt von Albrecht Ritschl (ルター派神学者 アルブレヒト・リッチュル) 、A. Marcus u. E. Weber's Verlag 、1900年4版 、vi, 381 p 、23 cm
【ペーパーバック】1900年4版。フランス装 (一部はアンカットの状態)。フラクトゥール (ひげ文字)。 全体的に経年によるヤケがあります。表紙にスレ・部分的にシミ・数点のインク汚れ等、経年による傷みがあります。また裁断面にスレによる傷み・シミがあります。本文は特に問題はありません。  尚、裁断面の不揃いは装幀によります。 また、一部画像はアンカットページを撮影した為に歪みがありますが、ページカットはせず、現状は維持しております。 ●シリーズ名:Die christliche Lehre von der Rechtfertigung und Versöhnung (義認と和解のキリスト教的教理) / dargestellt von Albrecht Ritschl, 2. Bd. ●"Die vierte Aufl. ist ein unveränderter Abdruck der dritten"--P. iv ●著者:アルブレヒト・ベンヤミン・リッチュル (Albrecht Benjamin Ritschl、1822-1889)  ドイツのルター派の神学者。ゲッティンゲン大学の教授。 歴史文献批評を取り入れて、聖書を歴史的文書として研究し、共同体としての教会を視点に据えた神学を展開し、フリードリヒ・シュライアマハー(シュライエルマッハー)とともに自由主義神学の先駆者になりました。 バウル学派から離れ、カントとシュライエルマッハーの影響を受けます。  『義認と和解とに関するキリスト教の教理』の出版により、影響を受けた人々がリッチュル学派を形成。学派の後継者として、アドルフ・ハルナック、ヴィルヘルム・ヘルマン、ユリウス・カフタンなど。  日本語訳書に『古カトリックの成立』『義認と和解』『神の国とキリスト者の生:キリスト教入門』など。 ■送料:全国一律370円

【ドイツ語洋書】 マルクス主義理論家 カール・コルシュについて 『Über Karl Korsch』 Originalausg

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
2,800
herausgegeben von Claudio Pozzoli、Fischer Taschenb・・・
【ペーパーバック】1973年発行。
本文含め、全体的に経年によるヤケがあり、本文に酸化が見られます。表紙に数点の小シミ・ややスレ・角に折れ・一部にシワ、裁断面の一部にシミがあります。また本文数枚に古書特有のシミ、1ヶ所に開き癖があります。それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名
・Jahrbuch Arbeiterbewegung (労働運動年鑑), Bd. 1
・Arbeiterbewegung, Theorie und Geschichte (労働運動 理論と歴史), 6600

●別タイトル:Über Karl Korsch : außerdem: Anarchismus-Bibliographie, Stichwort 'Stamokap', Rezensionen, Hinweise

●カール・コルシュ (Karl Korsch、1886-1961)
 ドイツの哲学者、マルクス主義理論家。フェビアン協会会員。元ドイツ共産党員。
 テューリンゲン州法務大臣を経て、共産党所属の国会議員となりましたが、ソ連を批判したことで共産党を除名され、議員を辞職。国際主義、平和主義的な社会主義者としてソ連を批判し、反共主義者に転じました。晩年は科学論や論理学に傾倒。亡命先のアメリカで死亡。
 1920年代のコルシュは、マルクス主義の中の史的唯物論をマルクス主義自身の発展に適用しようと試みました。ロシア革命の成立によりウラジーミル・レーニンの弟子たちの政治解釈が神託として降りてくるようになり、ロシアやドイツでは史的唯物論が実証科学のように固定し、主観的・行動的側面をおろそかにし始めた状況を危惧していたのです。ドイツではコルシュの思想はルカーチ・ジェルジと共有され、コミンテルン議長のグリゴリー・ジノヴィエフによってその「哲学的偏向」を批判されています。
1930年代後半から、コルシュは科学論と記号論理学に傾斜し、ソ連に対する「プロレタリア独裁ではなく、プロレタリアに対する独裁」という批判を通り越して、強硬な反共主義者となりました。
 日本語訳書に『マルクス主義と哲学』『カール・マルクス』『社会化における基本問題』など。

■送料:全国一律370円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

【ドイツ語洋書】 マルクス主義理論家 カール・コルシュについて 『Über Karl Korsch』 Originalausg

2,800
herausgegeben von Claudio Pozzoli 、Fischer Taschenbuch Verlag 、1973年発行 、414 p 、18 cm
【ペーパーバック】1973年発行。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあり、本文に酸化が見られます。表紙に数点の小シミ・ややスレ・角に折れ・一部にシワ、裁断面の一部にシミがあります。また本文数枚に古書特有のシミ、1ヶ所に開き癖があります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名 ・Jahrbuch Arbeiterbewegung (労働運動年鑑), Bd. 1 ・Arbeiterbewegung, Theorie und Geschichte (労働運動 理論と歴史), 6600 ●別タイトル:Über Karl Korsch : außerdem: Anarchismus-Bibliographie, Stichwort 'Stamokap', Rezensionen, Hinweise ●カール・コルシュ (Karl Korsch、1886-1961)  ドイツの哲学者、マルクス主義理論家。フェビアン協会会員。元ドイツ共産党員。  テューリンゲン州法務大臣を経て、共産党所属の国会議員となりましたが、ソ連を批判したことで共産党を除名され、議員を辞職。国際主義、平和主義的な社会主義者としてソ連を批判し、反共主義者に転じました。晩年は科学論や論理学に傾倒。亡命先のアメリカで死亡。  1920年代のコルシュは、マルクス主義の中の史的唯物論をマルクス主義自身の発展に適用しようと試みました。ロシア革命の成立によりウラジーミル・レーニンの弟子たちの政治解釈が神託として降りてくるようになり、ロシアやドイツでは史的唯物論が実証科学のように固定し、主観的・行動的側面をおろそかにし始めた状況を危惧していたのです。ドイツではコルシュの思想はルカーチ・ジェルジと共有され、コミンテルン議長のグリゴリー・ジノヴィエフによってその「哲学的偏向」を批判されています。 1930年代後半から、コルシュは科学論と記号論理学に傾斜し、ソ連に対する「プロレタリア独裁ではなく、プロレタリアに対する独裁」という批判を通り越して、強硬な反共主義者となりました。  日本語訳書に『マルクス主義と哲学』『カール・マルクス』『社会化における基本問題』など。 ■送料:全国一律370円

Das Theater an der Wien: Vom Singspiel zum Musical  (『アン・デア・ウィーン劇場――ジングシュピールからミュージカルへ』)

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
3,000
Attila E. Láng(アティラ・E・ラング)、J & V(Jugend & Volk Ver・・・
ドイツ語。書き込みなし。天地小口に経年のシミ。
この本は、ウィーンの代表的な劇場「Theater an der Wien」の通史をまとめたものです。副題 „Vom Singspiel zum Musical“(「ジングシュピールからミュージカルへ」)が示す通り、18世紀末から現代までのウィーンの音楽劇の変遷を一貫してたどります。



1️⃣ 創設期(18世紀末〜19世紀初頭)
• 創設者 エマヌエル・シカネーダー(Emanuel Schikaneder) によって1798年に開場。
(彼はモーツァルト《魔笛》の台本作者でもあります。)
• 開場当初は「ジングシュピール(Singspiel:歌芝居)」が主流で、
ドイツ語による庶民的な音楽劇場として親しまれました。
• ベートーヴェンが《フィデリオ》(原題《Leonore》)を初演した劇場としても有名です(1805年)。



2️⃣ 19世紀の発展
• ロマン派オペラや軽喜劇が上演され、ウィーンの文化的中心地に。
• シューベルト、シュトラウス父子などもこの劇場に関わりました。
• オペレッタ(喜歌劇)の発展とも深く関係します。



3️⃣ 20世紀〜現代
• 戦後はしばらくクラシック音楽の演奏会場として使われましたが、
1980年代以降、ミュージカル劇場として再生。
• 今日では、Elisabeth や Tanz der Vampire など、ウィーン発の大規模ミュージカルの拠点となっています。
• 著者ラングは、この劇場が「ドイツ語圏ミュージカル文化の中心地」として果たしてきた役割を強調しています。



🎭 学術的特徴
• 豊富な史料・図版(設計図、舞台ポスター、人物肖像など)を収録。
• 各時代の上演作品リストと劇場運営の変遷を年表形式で整理。
• ウィーン文化史・音楽史・演劇史を結ぶ総合的研究書として評価が高い。



📚 参考として
• 「アン・デア・ウィーン劇場」は、ウィーンのナッシュマルクト(Naschmarkt)近くに現存し、現在も活発に公演を行っています。
• 本書は、観光ガイドではなく、むしろ文化史・劇場史の専門書に位置づけられます。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
3,000
Attila E. Láng(アティラ・E・ラング) 、J & V(Jugend & Volk Verlag) 、1977年 、136ページ
ドイツ語。書き込みなし。天地小口に経年のシミ。 この本は、ウィーンの代表的な劇場「Theater an der Wien」の通史をまとめたものです。副題 „Vom Singspiel zum Musical“(「ジングシュピールからミュージカルへ」)が示す通り、18世紀末から現代までのウィーンの音楽劇の変遷を一貫してたどります。 ⸻ 1️⃣ 創設期(18世紀末〜19世紀初頭) • 創設者 エマヌエル・シカネーダー(Emanuel Schikaneder) によって1798年に開場。 (彼はモーツァルト《魔笛》の台本作者でもあります。) • 開場当初は「ジングシュピール(Singspiel:歌芝居)」が主流で、 ドイツ語による庶民的な音楽劇場として親しまれました。 • ベートーヴェンが《フィデリオ》(原題《Leonore》)を初演した劇場としても有名です(1805年)。 ⸻ 2️⃣ 19世紀の発展 • ロマン派オペラや軽喜劇が上演され、ウィーンの文化的中心地に。 • シューベルト、シュトラウス父子などもこの劇場に関わりました。 • オペレッタ(喜歌劇)の発展とも深く関係します。 ⸻ 3️⃣ 20世紀〜現代 • 戦後はしばらくクラシック音楽の演奏会場として使われましたが、 1980年代以降、ミュージカル劇場として再生。 • 今日では、Elisabeth や Tanz der Vampire など、ウィーン発の大規模ミュージカルの拠点となっています。 • 著者ラングは、この劇場が「ドイツ語圏ミュージカル文化の中心地」として果たしてきた役割を強調しています。 ⸻ 🎭 学術的特徴 • 豊富な史料・図版(設計図、舞台ポスター、人物肖像など)を収録。 • 各時代の上演作品リストと劇場運営の変遷を年表形式で整理。 • ウィーン文化史・音楽史・演劇史を結ぶ総合的研究書として評価が高い。 ⸻ 📚 参考として • 「アン・デア・ウィーン劇場」は、ウィーンのナッシュマルクト(Naschmarkt)近くに現存し、現在も活発に公演を行っています。 • 本書は、観光ガイドではなく、むしろ文化史・劇場史の専門書に位置づけられます。

【ドイツ語洋書】 KPD (ドイツ共産党) 創立大会:議事録と資料 『Der Gründungsparteitag der KPD : Protokoll und Materialien』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,500
herausgegeben und eingeleitet von Hermann Weber (歴・・・
【pbk】カバー付属。
全体的に若干ヤケがあります。カバーに部分的に薄いくすみ汚れ・端に部分的に小裂け・ややスレ等、経年による傷みがあります。また天に斑点状の小シミ・地に数点の微シミがあります。本文は特に問題はありません。

●シリーズ名:Politische Texte (政治文書叢書)

●内容
ドイツ共産党 (KPD) 創立党大会の一次資料をまとめた、1969年刊の重要史料集。
1918年12月30日から1919年1月1日までベルリンのプロイセン議会庁舎で開かれた創立大会の議事録を中心に、ローザ・ルクセンブルク、カール・リープクネヒト、パウル・レヴィ、ヒューゴ・エーベルラインら主要指導者の演説・討議記録が詳細に収録。
大会直後に発生したスパルタクス蜂起と指導部殺害のため長く所在不明だった議事録が、書記Rosi Wolfsteinらにより再構成された経緯も解説され、史料としての成り立ちが丁寧に示されています。
冒頭にはヘルマン・ヴェーバーによる序論を収録し、スパルタクス団がUSPDから分離し、新党結成に至る背景を明快に整理。会期の全討議内容、指導者の発言、中央委員の選出、各種決議など、一次資料として高い価値を持つ内容です。
巻末にはスパルタクス団綱領をはじめ、創立大会参加者名簿、規約草案、略歴集など、研究利用に便利な付録も充実しています。

●主な目次訳
序文
序論
KPD創立党大会議事録
・第1会議日 1918年12月30日 (午前):カール・リープクネヒト:独立社会民主党 (USP) の危機. カール・ラデックの歓迎演説.
・第1会議日 1918年12月30日 (午後):パウル・レヴィ「国民議会について」. 討論.
・第2会議日 1918年12月31日 (午前):パウル・ランゲ「経済闘争」. 討論.
・第2会議日 1918年12月31日 (午後):ローザ・ルクセンブルク「われわれの綱領」. 討論. 採決. ヒューゴー・エーベルライン「われわれの組織」. 中央委員会の選挙. ヘルマン・ドゥンカー「国際会議」.
・第3会議日 1919年1月1日
付録
・1: スパルタクス団の綱領
・2: 第1回党大会
・3: 規約案
・4: 創立党大会の参加者名簿
・5: 伝記的注記 (略歴)

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
3,500
herausgegeben und eingeleitet von Hermann Weber (歴史家・政治学者 ヘルマン・ヴェーバー) 、Europäische Verlagsanstalt , Europa Verlag 、c1969年 、345 p 、21 cm
【pbk】カバー付属。 全体的に若干ヤケがあります。カバーに部分的に薄いくすみ汚れ・端に部分的に小裂け・ややスレ等、経年による傷みがあります。また天に斑点状の小シミ・地に数点の微シミがあります。本文は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Politische Texte (政治文書叢書) ●内容 ドイツ共産党 (KPD) 創立党大会の一次資料をまとめた、1969年刊の重要史料集。 1918年12月30日から1919年1月1日までベルリンのプロイセン議会庁舎で開かれた創立大会の議事録を中心に、ローザ・ルクセンブルク、カール・リープクネヒト、パウル・レヴィ、ヒューゴ・エーベルラインら主要指導者の演説・討議記録が詳細に収録。 大会直後に発生したスパルタクス蜂起と指導部殺害のため長く所在不明だった議事録が、書記Rosi Wolfsteinらにより再構成された経緯も解説され、史料としての成り立ちが丁寧に示されています。 冒頭にはヘルマン・ヴェーバーによる序論を収録し、スパルタクス団がUSPDから分離し、新党結成に至る背景を明快に整理。会期の全討議内容、指導者の発言、中央委員の選出、各種決議など、一次資料として高い価値を持つ内容です。 巻末にはスパルタクス団綱領をはじめ、創立大会参加者名簿、規約草案、略歴集など、研究利用に便利な付録も充実しています。 ●主な目次訳 序文 序論 KPD創立党大会議事録 ・第1会議日 1918年12月30日 (午前):カール・リープクネヒト:独立社会民主党 (USP) の危機. カール・ラデックの歓迎演説. ・第1会議日 1918年12月30日 (午後):パウル・レヴィ「国民議会について」. 討論. ・第2会議日 1918年12月31日 (午前):パウル・ランゲ「経済闘争」. 討論. ・第2会議日 1918年12月31日 (午後):ローザ・ルクセンブルク「われわれの綱領」. 討論. 採決. ヒューゴー・エーベルライン「われわれの組織」. 中央委員会の選挙. ヘルマン・ドゥンカー「国際会議」. ・第3会議日 1919年1月1日 付録 ・1: スパルタクス団の綱領 ・2: 第1回党大会 ・3: 規約案 ・4: 創立党大会の参加者名簿 ・5: 伝記的注記 (略歴) ■送料:全国一律350円

【英語洋書】 魔術と宗教 『Magie und Religion』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,800
von Carl Heinz Ratschow (宗教哲学者 カール・ハインツ・ラッチョー)、C. ・・・
【ハードカバー】1955年発行。
本文含め全体的に経年によるヤケがあり、本文にやや酸化が見られます。表紙にややスレ・部分的に薄いくすみやスレ剥げ・背の上部に7cm程の裂け等、経年による傷みがあります。また天に斑点状の小シミ、見返しの一部にシミ、本文数枚に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。
尚、本文一部の綴じ付近に見える白っぽい部分はヤケていない部分で、シミではありません。

●内容
近代宗教学・宗教哲学における初期の本格的比較研究として知られる研究書。
自然宗教の儀礼と観念から出発し、魔術と宗教を単なる超自然的現象としてではなく、人間の生の感覚・世界認識がどのように形をとってきたかという観点から読み解く点が特徴です。
第1章で研究対象と方法を示したのち、魔術と宗教をそれぞれ独立した体系として扱い、生命観・死生観・世界像・時間意識・神観の変化をたどりながら、人間が歴史の中でどのように「超越」と向き合ってきたかを検討します。
終章では、儀礼の本質は常に「人間の生の中心感覚」に根ざしているという視点から、魔術・宗教の相違とつながりを総括します。
19世紀以降の宗教史学・民族学・宗教哲学の議論を踏まえつつ、宗教と魔術の境界がどのように考えられてきたかを整理した、学術的ながら読みやすい論考となっています。

●主な目次訳
序文
1: 序論
・研究対象について
・研究タイトルについて
・研究方法について
2: 魔術
・基本的考察
・生と死
・世界 (宇宙観)
・時間
・神性
・まとめ
3: 宗教
・基本的考察
・生と死
・世界 (宇宙観)
・時間
・神々
4: 結語:魔術と宗教
索引
・著者名索引
・神と人名索引
・宗教・概念索引

●著者:カール・ハインツ・ラッチョー (Carl Heinz Ratschow、1911-1999)
 ドイツのルター派神学者、宗教哲学者。
ライプツィヒとゲッティンゲンで東洋学を学び、旧約聖書学者 アルブレヒト・アルト (1883年-1956年) の影響を受けて、後にプロテスタント神学も学びました。
1933年にロストック大学に移り、メクレンブルク福音ルター派教会で最初の神学試験に合格しています。

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
3,800
von Carl Heinz Ratschow (宗教哲学者 カール・ハインツ・ラッチョー) 、C. Bertelsmann Verlag 、1955年発行 、164 p 、24 cm
【ハードカバー】1955年発行。 本文含め全体的に経年によるヤケがあり、本文にやや酸化が見られます。表紙にややスレ・部分的に薄いくすみやスレ剥げ・背の上部に7cm程の裂け等、経年による傷みがあります。また天に斑点状の小シミ、見返しの一部にシミ、本文数枚に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 尚、本文一部の綴じ付近に見える白っぽい部分はヤケていない部分で、シミではありません。 ●内容 近代宗教学・宗教哲学における初期の本格的比較研究として知られる研究書。 自然宗教の儀礼と観念から出発し、魔術と宗教を単なる超自然的現象としてではなく、人間の生の感覚・世界認識がどのように形をとってきたかという観点から読み解く点が特徴です。 第1章で研究対象と方法を示したのち、魔術と宗教をそれぞれ独立した体系として扱い、生命観・死生観・世界像・時間意識・神観の変化をたどりながら、人間が歴史の中でどのように「超越」と向き合ってきたかを検討します。 終章では、儀礼の本質は常に「人間の生の中心感覚」に根ざしているという視点から、魔術・宗教の相違とつながりを総括します。 19世紀以降の宗教史学・民族学・宗教哲学の議論を踏まえつつ、宗教と魔術の境界がどのように考えられてきたかを整理した、学術的ながら読みやすい論考となっています。 ●主な目次訳 序文 1: 序論 ・研究対象について ・研究タイトルについて ・研究方法について 2: 魔術 ・基本的考察 ・生と死 ・世界 (宇宙観) ・時間 ・神性 ・まとめ 3: 宗教 ・基本的考察 ・生と死 ・世界 (宇宙観) ・時間 ・神々 4: 結語:魔術と宗教 索引 ・著者名索引 ・神と人名索引 ・宗教・概念索引 ●著者:カール・ハインツ・ラッチョー (Carl Heinz Ratschow、1911-1999)  ドイツのルター派神学者、宗教哲学者。 ライプツィヒとゲッティンゲンで東洋学を学び、旧約聖書学者 アルブレヒト・アルト (1883年-1956年) の影響を受けて、後にプロテスタント神学も学びました。 1933年にロストック大学に移り、メクレンブルク福音ルター派教会で最初の神学試験に合格しています。 ■送料:全国一律350円

<<前へ 154 155 156 157

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

卒業、新入学、新入社 - 新生活のスタート

新会社員学
新会社員学
¥30,000

東日本大震災15年 - 災害、防災

横浜復興誌
横浜復興誌
¥60,000