-
ホーム
-
特集
-
NASA設立60年 - 宇宙開発の軌跡
特集167 NASA設立60年 - 宇宙開発の軌跡(2018年7月31日〜2018年8月14日 ホーム掲載)
1958年7月29日NASA設立。ギーグママ、マーガレット・ハミルトンは数学士でMIT勤務、当時2歳の娘がいた。母親と専門技術職の両立は珍しかった。ソフトウェア開発の第一人者として「アポロ誘導コンピュータ」の監督指導を務める。その性能は「静かの海」降下中、実行オーバーフローを起こすも自動復旧、飛行士たちを救う。コアロープメモリの容量一杯に約3万6千行のコード、2MHzのRTLベースICと2千語の磁気コアメモリでリアルタイム処理。伝説の番組「トリビアの泉」で、速度はファミコンの1/10、メモリ1/100と分析。実行環境の制限は想像を絶する。MC高橋は「ガッツで行った」とコメント。
書籍一覧
THE SPACE SHUTTLE
(Bill Yenne)
洋雑誌 PARIS MATCH 1969年1月11日号 表紙:月から見た地球:アメリカの宇宙開発計画
宇宙のつくりかた たくさんのふしぎ 1992年10月号 91号
(池澤夏樹/文 佐々木マキ/絵)
アポロとソユーズ : 米ソ宇宙飛行士が明かした開発レースの真実
(デイヴィッド・スコット, アレクセイ・レオーノフ 著 ; 奥沢駿, 鈴木律子 訳)
【宇宙開発/小学館の学習百科図鑑38(箱付)】平成5年
「絶対帰還。」 宇宙ステーションに取り残された3人、奇跡の救出作戦
(クリス・ジョーンズ 著 ; 河野純治 訳)
膨張宇宙の発見 ハッブルの影に消えた天文学者たち
(マーシャ・バトゥーシャク/著 長沢工・永山淳子/訳)
日本宇宙開発物語 国産衛星にかけた先駆者たちの夢
(齋藤成文)
ドラゴンフライ : ミール宇宙ステーション・悪夢の真実
(ブライアン・バロウ 著 ; 北村道雄 訳 ; 寺門和夫 監修)
うちゅうりょこう かがくの本 (こどものための3冊の本 第16巻-1)
(富田弘一郎/監修・写真提供 山本忠敬/イラスト )
【未読品】 ミッション「宇宙×芸術」 : コスモロジーを超えて
(東京都現代美術館【監修】)
【週刊少年サンデー/昭和44年1号】アポロ計画・月への挑戦
地球と宇宙を考える季刊誌 宇宙時代 5号 昭和53年秋 昭和53年8月
(柴藤羊二「連載・宇宙技術講座(2) JCRロケットの開発と成果」、荒浜一昼「スペースシャトルのルーツ」、松島弘一「小惑星の探査を考える」、十亀英司「シャトル時代のアリアンロケット」)
宇宙と未来を考える季刊誌 宇宙時代 8号 昭和54年夏 昭和54年5月
(有地翔男「CETIへの誘い」、荒木哲夫「宇宙居住計画(1) Colonies in Space 地球外生物は存在するか」、荒浜一昼「ヒルトンの宇宙への夢 ルナーホテル 新宇宙観光シリーズ(1)」、長友信人「スペースラブ スペースシャトル会議から(6)」)