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イマヌエル・カントに関する書籍

イマヌエル・カントの哲学を深く理解するための書籍群が集結しています。「著書」タブでは、カントの主要著作である『純粋理性批判』や『実践理性批判』をはじめ、彼の思想の核を成す作品が揃い、各時代の解釈や編集形態が垣間見えます。さらに「学問分野」タブでは、認識論や倫理学といった多様な学問領域におけるカントの影響を探る資料が並び、彼の思想がどのように現代に引き継がれているのかを知る手助けとなるでしょう。形式やその他のタブには、全集やコレクションといった貴重な資料も含まれ、学問的な研究や個人の探求心を満たす一助となります。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月24日

» 純粋理性批判

» 実践理性批判

【ドイツ語洋書】 哲学体系における宗教の概念 『Der Begriff der Religion im System der Philosophie』
【ドイツ語洋書】 哲学体系における宗教の概念 『Der Begriff der Religion im System der Philosophie』
¥5,000

アブストラクト古書店

von Hermann Cohen (哲学者 ヘルマン・コーエン)、A. Töpelmann、191・・・
【pbk】全体的に経年ヤケがあります。表紙全体的に斑点状の小シミ・記名・スレ・端に部分的に小裂け・背の綴じが半分程外れ等、経年による傷みがあります。また三方にシミやスレ、巻末ページの上部余白に紙を剥がした跡、本文一部に鉛筆による線引き (一部書き込み)・古書特有のシミ・上部にシワがあります。それ以外は特に問題はありません。 尚、小口に不揃いは装幀によります。 ●シリーズ名:Philosophische Arbeiten (哲学研究) / herausgegeben von Hermann Cohen und Paul Natorp, 10. Bd., 1. Heft ●日本語訳『哲学体系における宗教の概念』の刊行あり ●主な目次訳 ・宗教概念の問題:宗教史および形而上学との関係において ・宗教と論理の関係 ・宗教と倫理の関係 ・宗教と美学の関係 ・宗教と心理学の関係 ●著者:ヘルマン・コーエン (Hermann Cohen、1842-1918) ドイツのユダヤ人哲学者。 新カント派マールブルク学派の創設者の1人として知られ、ときに「19世紀で最も重要なユダヤ人哲学者」と称せられます。 熱心なユダヤ教徒の家庭に生まれ、ラビになるべくユダヤ神学校に入学しますが、興味は神学から哲学へ移り、ブレスラウ大学、ベルリン大学で学び、ハレ大学にてアリストテレスに取り組み、学位を取得。数学と自然科学の研究に専念するなかで、カント研究に取り組み、1871年に『純粋理性批判』の注釈書である『カントの経験の理論』 (Kants Theorie der Erfahrung)) を執筆。これがフリードリヒ・アルベルト・ランゲに評価され、1873年にマールブルク大学の講師になり、後にランゲの講座を引継ぎ、哲学正教授になりました。 その後も、『実践理性批判』の注釈書である『カントの倫理学の基礎付け』、『判断力批判』の注釈書である『カントの美学の基礎付け』を出版し、パウル・ナトルプとともに、新カント派マールブルク学派の形成に貢献。 他の主著に『純粋認識の論理学』『純粋意志の倫理学』『純粋感情の美学』『ユダヤ教の源泉からの理性の宗教』など。 弟子に、エルンスト・カッシーラー、フランツ・ローゼンツヴァイクなど。 ■送料:全国一律350円

» 判断力批判

美学
美学
¥6,050

中国書店

小田部 胤久 著、東京大学出版会、2020、480p、A5判
美学は18世紀半ばに作られた哲学的学問であり、「感性」「芸術」「美」という主題が収斂するところに成立した。美学の古典といえるカント『判断力批判』(1790年)を題材にし、そこでの重要なテーマをめぐって、古代ギリシアから21世紀までの美学史を概説する。美学を深く学ぶための決定版。 目次 序文 本書の狙い――三重の構成 近代美学とカント 本書の構成について 『判断力批判』第一部の構成について 「美的」ならびに「適意」という訳語について 第I章 美の無関心性 A 美しいものの分析論――質に即して(第一―五節) B カント『判断力批判』前史 C 実践的無関心と美的関与 第II章 趣味判断の普遍妥当性 A 美しいものの分析論――量に即して(第六―九節) B 趣味の普遍性ならびに快の本性 C 二〇世紀の趣味論 第III章 目的なき合目的性 A 美しきものの分析論――関係に即して(第一〇―一七節) B 美と合目的性 C 目的なき合目的性のゆくえ 第IV章 趣味判断の範例性 A 美しいものの分析――様相に即して(第一八―二二節) B 範型・実例・模範 C 範例性のゆくえ 第V章 感性の制約と構想力の拡張 A 崇高なものの分析論(第二三―二九節) B 言語の崇高さから自然の崇高さへ C 崇高論のその後 第VI章 構想力と共通感官 A 美的判断の演繹論(第三〇―四〇節) B 共通感覚論の系譜 C 二〇世紀の共通感覚論 第VII章 美しいものから道徳的なものへ A 美しいものへの関心(第四一―四二節) B 社交人・未開人・隠遁者 C 自然の暗号文字 第VIII章 「美しい技術」としての芸術 A 芸術論(その一)(第四三―四八節) B 芸術の誕生 C 範例的独創性 第IX章 「美的理念」と芸術ジャンル論 A 芸術論(そのニ)(第四九―五三節) B ライプニッツ的感性論の系譜 C カント的芸術論のゆくえ 第X章 美しいものと超感性的なもの A 美的判断力の弁証法(第五五―五九節) B 認識・感情・欲求 C 美的なものと生 あとがき 用語解説 読書案内 納入までに3週間ほどかかります。
2020年01月

【ドイツ語洋書】 哲学体系における宗教の概念 『Der Begriff der Religion im System der Philosophie』
【ドイツ語洋書】 哲学体系における宗教の概念 『Der Begriff der Religion im System der Philosophie』
¥5,000

アブストラクト古書店

von Hermann Cohen (哲学者 ヘルマン・コーエン)、A. Töpelmann、191・・・
【pbk】全体的に経年ヤケがあります。表紙全体的に斑点状の小シミ・記名・スレ・端に部分的に小裂け・背の綴じが半分程外れ等、経年による傷みがあります。また三方にシミやスレ、巻末ページの上部余白に紙を剥がした跡、本文一部に鉛筆による線引き (一部書き込み)・古書特有のシミ・上部にシワがあります。それ以外は特に問題はありません。 尚、小口に不揃いは装幀によります。 ●シリーズ名:Philosophische Arbeiten (哲学研究) / herausgegeben von Hermann Cohen und Paul Natorp, 10. Bd., 1. Heft ●日本語訳『哲学体系における宗教の概念』の刊行あり ●主な目次訳 ・宗教概念の問題:宗教史および形而上学との関係において ・宗教と論理の関係 ・宗教と倫理の関係 ・宗教と美学の関係 ・宗教と心理学の関係 ●著者:ヘルマン・コーエン (Hermann Cohen、1842-1918) ドイツのユダヤ人哲学者。 新カント派マールブルク学派の創設者の1人として知られ、ときに「19世紀で最も重要なユダヤ人哲学者」と称せられます。 熱心なユダヤ教徒の家庭に生まれ、ラビになるべくユダヤ神学校に入学しますが、興味は神学から哲学へ移り、ブレスラウ大学、ベルリン大学で学び、ハレ大学にてアリストテレスに取り組み、学位を取得。数学と自然科学の研究に専念するなかで、カント研究に取り組み、1871年に『純粋理性批判』の注釈書である『カントの経験の理論』 (Kants Theorie der Erfahrung)) を執筆。これがフリードリヒ・アルベルト・ランゲに評価され、1873年にマールブルク大学の講師になり、後にランゲの講座を引継ぎ、哲学正教授になりました。 その後も、『実践理性批判』の注釈書である『カントの倫理学の基礎付け』、『判断力批判』の注釈書である『カントの美学の基礎付け』を出版し、パウル・ナトルプとともに、新カント派マールブルク学派の形成に貢献。 他の主著に『純粋認識の論理学』『純粋意志の倫理学』『純粋感情の美学』『ユダヤ教の源泉からの理性の宗教』など。 弟子に、エルンスト・カッシーラー、フランツ・ローゼンツヴァイクなど。 ■送料:全国一律350円

» 實踐理性批判

【ドイツ語洋書】 哲学体系における宗教の概念 『Der Begriff der Religion im System der Philosophie』
【ドイツ語洋書】 哲学体系における宗教の概念 『Der Begriff der Religion im System der Philosophie』
¥5,000

アブストラクト古書店

von Hermann Cohen (哲学者 ヘルマン・コーエン)、A. Töpelmann、191・・・
【pbk】全体的に経年ヤケがあります。表紙全体的に斑点状の小シミ・記名・スレ・端に部分的に小裂け・背の綴じが半分程外れ等、経年による傷みがあります。また三方にシミやスレ、巻末ページの上部余白に紙を剥がした跡、本文一部に鉛筆による線引き (一部書き込み)・古書特有のシミ・上部にシワがあります。それ以外は特に問題はありません。 尚、小口に不揃いは装幀によります。 ●シリーズ名:Philosophische Arbeiten (哲学研究) / herausgegeben von Hermann Cohen und Paul Natorp, 10. Bd., 1. Heft ●日本語訳『哲学体系における宗教の概念』の刊行あり ●主な目次訳 ・宗教概念の問題:宗教史および形而上学との関係において ・宗教と論理の関係 ・宗教と倫理の関係 ・宗教と美学の関係 ・宗教と心理学の関係 ●著者:ヘルマン・コーエン (Hermann Cohen、1842-1918) ドイツのユダヤ人哲学者。 新カント派マールブルク学派の創設者の1人として知られ、ときに「19世紀で最も重要なユダヤ人哲学者」と称せられます。 熱心なユダヤ教徒の家庭に生まれ、ラビになるべくユダヤ神学校に入学しますが、興味は神学から哲学へ移り、ブレスラウ大学、ベルリン大学で学び、ハレ大学にてアリストテレスに取り組み、学位を取得。数学と自然科学の研究に専念するなかで、カント研究に取り組み、1871年に『純粋理性批判』の注釈書である『カントの経験の理論』 (Kants Theorie der Erfahrung)) を執筆。これがフリードリヒ・アルベルト・ランゲに評価され、1873年にマールブルク大学の講師になり、後にランゲの講座を引継ぎ、哲学正教授になりました。 その後も、『実践理性批判』の注釈書である『カントの倫理学の基礎付け』、『判断力批判』の注釈書である『カントの美学の基礎付け』を出版し、パウル・ナトルプとともに、新カント派マールブルク学派の形成に貢献。 他の主著に『純粋認識の論理学』『純粋意志の倫理学』『純粋感情の美学』『ユダヤ教の源泉からの理性の宗教』など。 弟子に、エルンスト・カッシーラー、フランツ・ローゼンツヴァイクなど。 ■送料:全国一律350円

» 啓蒙とは何か

» 道徳哲学

» 人間学

» プロレゴメナ

» 永遠平和のために

『国家論講義』 1820年 ベルリン刊 / Fichte, Johann Gottlieb, Die Staatslehre, oder ueber das Verhaeltniss des Urstaates zum Vernunftreiche in Vortraegen, gehalten im Sommer 1813 auf der Universitaet zu Berlin. (Aus seinem Nachlasse herausgegeben). Berlin, G. Reimer, 1820.
『国家論講義』 1820年 ベルリン刊 / Fichte, Johann Gottlieb, Die Staatslehre, oder ueber das Verhaeltniss des Urstaates zum Vernunftreiche in Vortraegen, gehalten im Sommer 1813 auf der Universitaet zu Berlin. (Aus seinem Nachlasse herausgegeben). Berlin, G. Reimer, 1820.
¥132,000

極東書店

フィヒテ
First edition, 8vo, xvi, 336pp, half cloth binding with marbled board, title lettered in gilt, note on fly leaf, inscribed by former owner, page torn on 307/308, but no affecting on text 1813年の対仏解放戦争時に、ベルリン大学教授だったフィヒテが行った応用哲学につていの講演記録を彼の死後に編集者が表題を付けて書籍として出版したもので、人類の未来の課題として「理性の国」の設立が論じられています。 本書は、国民社会主義政権による第二次世界大戦の敗戦後に、ナショナリズムという概念が否定的に扱われるようになったドイツにおいて、主著「ドイツ国民に告ぐ」と並んでフィヒテが忌み嫌われる理由ともなった講演記録でもあります。 ただ、フィヒテが一般義務兵役を擁護した理由は、単純にナショナルスティックな主張に転向したということだけではなく、絶対主義国家での人間を物件としてしか見ない常備軍は否定するが、人間を人格として扱い、自衛を目的にした徴兵制による国民皆兵は認めると解釈できるカントの永久平和論構想の下地を持ち続けていたためと言われています。 またこの講演でフィヒテが唱えた「理性の国」のドイツでの実現とその広がりが、永遠平和を実現するための同盟形成につながるという考えは、カントが『永遠平和のために』で訴えた「啓蒙された強力な共和国」を基にした「国際連合」が形成されることで永遠平和が実現できるという考えを、フィヒテ流に引き継いだものであるといわれています。 参考文献 伊藤貴雄「永遠平和論の背面 -近代軍制史のなかのカント-」、『東洋哲学研究所紀要』 27号、 61-62頁, 2011 栩木憲一郎「フィヒテにおける永遠平和に向けた政治思想の展開について」、『千葉大学人文社会科学研究』、24号、2012年、91-92頁

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学問分野

» 認識論

Ernst Cassirer-Collected Works 11 Vol Set [WBG Edition 1970s] Philosophy of Symbolic Forms - German Text 11 WBG Edition
Ernst Cassirer-Collected Works 11 Vol Set [WBG Edition 1970s] Philosophy of Symbolic Forms – German Text 11 WBG Edition
¥88,000

株式会社 wit tech

Ernst Cassirer、Wissenschaftliche Buchgesellschaft ・・・
A substantial 11-volume set of Ernst Cassirer’s major works (c. 1973–1977, Wissenschaftliche Buchgesellschaft, Darmstadt), including The Philosophy of Symbolic Forms and The Problem of Knowledge. Complete volumes of Das Erkenntnisproblem, Philosophie der symbolischen Formen, Substanzbegriff und Funktionsbegriff, Kants Leben und Lehre, and Individuum und Kosmos. Condition: Grade B / Very Good original red cloth with green spine labels and gilt lettering, tight bindings, top edges foxed, interior clean and unmarked. An essential scholarly resource for 20th-century German philosophy, rare as a complete set. ドイツの哲学者エルンスト・カッシーラー(Ernst Cassirer)の主要著作を網羅した、Wissenschaftliche Buchgesellschaft (WBG) 出版の豪華11冊セットです。すべてドイツ語原典版となります。 新カント派から出発し、独自の「シンボル形式の哲学」を打ち立てたカッシーラーの思考の軌跡を辿る上で欠かせない、認識論・歴史学・文化哲学の重要文献が揃っています。特に代表作『シンボル形式の哲学』全3巻(および索引巻)や、大著『認識問題』全4巻が含まれている点は、研究者・学生にとって非常に魅力的なコレクションです。 本文には前所蔵者による丁寧なアンダーライン等があり、深く読み込まれた跡が伺える、資料性の高いセットです。

クザーヌスの思索のプリズム 中世末期の現実を超克する試み
クザーヌスの思索のプリズム 中世末期の現実を超克する試み
¥9,900

中国書店

八巻 和彦 著、知泉書館、2019/11/20、744p、菊判
クザーヌス(1401-64)は,生涯カトリック教会の枢機卿や司教,さらには教皇代理として活動しつつ,旅の最中に多くの著作を残した。彼の著作は写本から印刷本としてヨーロッパに広まり,その影響はブルーノをはじめコペルニクス,ケプラー,ライプニッツ,カント,ヤコービ,ハーマン,ダン,レッシングなど思想家から文学者まで多くの人びとに及んだ。 Ⅰ部で著者は,クザーヌスを中世末期の人物として捉え,その多面的な活動について考察する。 Ⅱ部では,クザーヌスの主体性論と近代の主体性概念との違いを検討し,彼の主体性が二重構造をもち,彼が人間精神の能力を高く評価していることを解明する。 Ⅲ部では,彼の認識論は神をいかに把握されうるかにあり,人間の認識能力は本質的に限界があり,絶対的存在からの助力を必要とする。さらに認識対象への接近方法として,表象力,比喩,象徴が強調される。 Ⅳ部では,世界はいかなる根拠で存在するかが問われ,「世界とは神の現れである」ことが明らかにされる。 Ⅴ部では,クザーヌスが教会のあり方をも相対化して他の宗教に対する寛容を説いた事情を明らかにする。 Ⅵ部では,愚者とか無学者を意味するイディオータが弁論家や哲学者との対話により,立場が逆転する姿を通して思想家クザーヌスの本質を見出す。 世界的にクザーヌスへの関心が広がる中,本書は半世紀に及ぶ研究の集大成であり必読の基本文献となろう。 納入までに3週間ほどかかります。
2019年01月

» 倫理学

倫理学講義 第四巻 倫理学講義(全5巻)
倫理学講義 第四巻 倫理学講義(全5巻)
¥3,850

中国書店

山田晶(著), 小浜善信(編)、知泉書館、2025年09月、430p、46判
京都大学を退職後,南山大学などで教養科目として倫理学を担当し,分かり易く,興味深い講義録の集大成である。 哲学・倫理学の学識と豊かな知見に支えられた講義は,学生たちを魅了した。研究者にも有益な講義である。 第四巻では,マルタとマリアの物語と,生と死というすべての人にとって避けられない問題,謎について考察する。 第Ⅰ部は福音書にある「マルタとマリアの問題」で,受難への道を歩むイエスがマルタとマリアの姉妹の家に迎えられる。マルタはイエスの食事や接待に立ち働き,マリアはイエスの足もとに座り話に聞き入った。マルタはイエスにそれについて不満を述べたが,イエスはマリアを褒めた。この物語は,マリアを観想的生活,マルタを行動的生活として伝統的に理解されていた。しかし著者はイエスは姉妹を差別せずに,それぞれが自分を見つめて振る舞ったものとして,姉妹に等しい愛を注いだと考えたのである。 第Ⅱ部の「生と死の問題」では,人生において「死の経験」だけは経験できないため,神話で多くの物語が語られ,儀式や祭として今日まで引き継がれてきた。 そこでは身体は滅びるが,魂は不死であり永遠に生きると考えられた。身体が滅びた後には何も残らないという唯物論者による見方と,魂は存続するという見方を著者は丹念に追究する。残るのは普遍的な一つの魂か,それとも個人のための多数の魂かが焦点となった。カントの普遍的な魂を紹介するとともに,キリスト教における神の創造を基盤とする個人の存在に根差した個人の魂が残ることを明らかにする。「死の経験」とは何か,重要なテーマが問われた。 目次 凡例 まえがき 第Ⅰ部 マルタとマリアの問題 第一編 マルタとマリア 第二編 マルタとマリア 第Ⅱ部 生と死の問題 第Ⅲ部 二つの掟,特に第二の掟について生じる諸問題の考察 第一編 二つの恵み,生と死 第二編 生と死 第三編 魂の不死と人間の尊厳 第四編 生死の問題――死んだらどうなるか 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

» 目的論

» 宗教哲学

» 人間学

» 地理学

» 形而上学

» 社会契約論

» 法論

カントにおける倫理・法・国家の問題
カントにおける倫理・法・国家の問題
¥2,200

株式会社 wit tech

片木清 著、法律文化社、1980/10/15、411, 7p、22cm、1
書名:カントにおける倫理・法・国家の問題 著者:片木清 著 出版元:法律文化社 刊行年:1980/10/15 版表示: 説明:片木清による『カントにおける倫理・法・国家の問題』は、カント哲学の倫理や法、国家に関する主題を扱った一冊です。1980年に法律文化社から刊行されており、当時の思想的背景も踏まえつつカントの考え方を検討しています。倫理学や法哲学、政治思想に関心のある読者に向けて書かれているため、これらの領域の基礎的な理解を深めたい方にとって参考になる内容かもしれません。難解なテーマを含むため、じっくり読み進めることが求められるでしょう。 状態:書名:カントにおける倫理・法・国家の問題 著者:片木清 著 出版元:法律文化社 刊行年:1980/10/15 版表示: 説明:片木清による『カントにおける倫理・法・国家の問題』は、1980年に法律文化社より刊行された書籍で、カントの思想を中心に倫理学や法哲学、政治哲学の観点からその考察が展開されています。カントの倫理理論と法、国家との関係性に焦点をあて、思想の理解を深める一助となる内容とされていますが、専門的な内容を含むため、哲学や法学に関心のある読者向けと感じられるかもしれません。 状態:函に破損、ヤケあり 本体は良好
1980年01月

形式・その他 アイコン

形式・その他

» 全集

» コレクション

美術手帖 1995年2月号
美術手帖 1995年2月号
¥880

玄玄書林

美術出版社、1995年
目次画像あり 第702号 スレ、少ヤケ 一本松光男, MTMコレクション, ジョニー・ウォーカー, 近藤実, 佐藤春喜, 下田賢司, 竹村隆広, 田中恒子, 増井常吉, 松浦隆広, 和田敏 コレクションが表現にみえるいま タデウシュ・カントル 我が芸術 旅 我が人生 ひびきあう美術と演劇:中原佑介 視覚の魔術展編 ゴー!ゴー!BTミュージアム:長崎訓子 ひさこ先生の特別誌上講義 元祖ヴァーチュアル・リアリティの世界へ:小池寿子 林武史 うごきだす石たちの軌跡 ベル=シミオン・ファイナル 心の言葉 クルト・シュヴィッタース 「アート・ケルン」 ターナー賞受賞 「イン・ザ・スピリット・オブ・フルクサス」展ほか 「黒人の男」展, モナ・ハトゥム 「北京国際交感芸術祭 中国・韓国・日本」展 インフォメーション・ハイウェイを突っ走る THE THING アーティストによるコンピュータ・ネットワーク最新リポート:藤森愛実 アジアの美術の見方 座談会あらたな解読の座標軸を求めて:萩原弘子, 黒田雷児, 田所政江, 三田晴夫 追悼 サム・フランシス 貴重なイノセント:宇佐美圭司 畦地拓治, ピーター・ボーゲル, 高井吉一 今道子, 児玉靖枝, 小林孝亘 奈良美智, 吉田亜世美 鈴鹿芳康, M・ハスイ カトリーヌ・ボーグラン 第3回北九州ビエンナーレ/クイントエッセンス ファン・アッベ美術館所蔵/変貌する20世紀絵画 麻生三郎展 駒井哲郎・清宮質文2人展 「死者の書」の世界とチベット絵画の今日展 濱田庄司写真展 カワサキ・モニュメント TOKYO LOVE フジ借景7 アデンの東:八田淳 中村功 絵画が絵画である理由:菅原教夫 グラフィック 写楽68人展 時代を超えた伝説の浮世師東洲斎写楽200年記念 芸術をめぐる言葉25 アドルフ・ロース:谷川渥 近代美術のキーワード 第7回:ロバート・アトキンズ バルビゾン派 フィルム・ウント・フォト 西新宿に出現したリキテンスタイン彫刻 高階秀爾監修「まんが西洋美術史」 ヴィクター・バーギン著「現代美術の迷路」ほか
1995年01月

1972年 札幌冬季五輪記念 紙物コレクションアルバム3冊
1972年 札幌冬季五輪記念 紙物コレクションアルバム3冊
¥110,000

マオヤニ文庫

3
1. 郵便書簡:開催カウントダウン・札幌中央郵便局消印 記念切手シート 世界の冬季オリンピック記念切手展消印:7円葉書 北海道放送(HBC)カシエ付記念はがき 北海道郵趣連合 聖火リレー記念 函館・青森・稚内・釧路・札幌各消印 7円葉書 オリンピック村局 開局初消印 葉書・外信用葉書・簡易書簡 他 2. オリンピック村局 大会開催日前後消印 10円葉書 オリンピック村局 大会開催日前後消印 記念切手シート オリンピック村局 大会開催日前後消印 絵柄封筒 私製葉書:創刊100年記念 毎日新聞社製 記念スタンプ押印官製葉書 記念絵葉書12葉 記念切手シート スケート・滑降・ボブスレー・ジャンプ・フィギュア・ルージュ・アイスホッケー・クロスカントリースキー・回転・バイアスロン・大回転 他 3. オリンピック村局 大会最終日消印 10円葉書・ミニレター 札幌オリンピックからインスブルックへ切手展 消印 葉書 各国記念切手:ハンガリー、モンゴル、フジャイラ首長国、ルワンダ共和国、リベリア、ルーマニア、ラアス・アル=ハイマ、ブルガリア、ウンム・アル=カイワイン、赤道ギニア、ドイツ 札幌オリンピック冬季大会協賛宝くじ 第1回から第6回まで6枚 北海道放送 記念シール5枚 入場券:真駒内スピートスケート競技場・宮の森ジャンプ競技場・真駒内屋内スケート場・大倉山ジャンプ競技場 1971年札幌国際冬季スポーツ大会入場券 記念タバコパッケージ:CHERRY 6種 マッチ 日本共同マッチ株式会社 12枚 たくぎん マッチラベル 6枚 北洋相互銀行 マッチラベル 札幌市交通局 記念乗車券:自動車乗車券 1枚・地下鉄乗車券 大通-真駒内/札幌駅-真駒内/北24条-真近内 中央バス 記念乗車券 国鉄記念急行券:札幌→100km/帯広→100km 他 約22×28cm・透明ポケットアルバム3冊

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