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川端康成の長編小説・短編小説

川端康成の作品は、彼独自の詩的な世界観と深い人間理解を通じて、読者を静謐な感情の旅へと誘います。長編小説タブでは『雪国』や『古都』などの名作が揃い、彼の描く自然や人々の繊細な関係性が際立ちます。短編小説では、『伊豆の踊子』や『掌の小説』が、彼の短い言葉の中に凝縮された情感を感じさせ、テーマ・形式タブでは対談や翻訳など、川端の思想や視点を多角的に探求する資料も豊富に取り揃えています。各ブロックには、彼の作品に対する深い愛情を持つ読者にとっての貴重な一冊が見つかることでしょう。

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更新日 2026年4月24日

長編小説 アイコン

長編小説

» 雪国

太陽 10巻8号=No.110 (1972年8月) <特集 : 川端康成>
太陽 10巻8号=No.110 (1972年8月) <特集 : 川端康成>
¥1,100

パージナ

編 : 馬場一郎、平凡社、1972、172p、29 x 22cm、1冊
特集 川端康成 / 北條誠 ; 細江英公 ; 土門拳 伊豆の踊子 雪国 古都 寂・鎌倉 川端康成の一生 / 土門拳 ; 小田切進 戦後の川端康成 / 小田切進 川端文学のヒロイン達 / 長谷川泉 特集小説 新思潮前後 / 鈴木彦次郎 ; 朝倉攝 今月の人 町春草 墨の芸術ひとすじに / 野沢一興 世界の旅 スウェーデン ノーベル賞の街・ストックホルム / 石濱恒夫 特集ガイド 川端康成文学散歩-京都・鎌倉・伊豆・越後湯沢 / 遠藤勁 静一女祭礼図⑫ 秋田竿灯 / 林静一 彫刻のある風景 シャングリラへの入口 猪熊弦一郎「熨斗」 / 加藤郁乎 ; 村井修 にっぽんランチタイム① 農林省地下旭食堂 / 東海林さだお 骨董夜話 雍正豆彩の小盃 / 細川護貞 ; 脇坂進 暮しの科学(7)家の中の演奏会場 / 日下実男 ; 高田藤三郎 ユーラシア大陸思索行➄ トルコ 灰色のアジアの曠野へ / 色川大吉 ; 本橋成一 連載小説(8)古河力作の生涯 / 水上勉 ; 秋野不矩 小説絵巻㉖ 「夕顔⑥」舟橋聖一 源氏物語 / 舟橋聖一 ; 守屋多々志 太陽ドライブ・ガイド 詩碑めぐり 伊豆半島 木下杢太郎「むかしの仲間」 / 伊藤信吉 ; 柴田光彦 ; 原弘文 ヒンズー・クシュの蝶 / 上村大八郎
1972年01月

1_ 雪國 雪国 川端康成 現代文学選7 鎌倉文庫版 初版 裸本 180006
1_ 雪國 雪国 川端康成 現代文学選7 鎌倉文庫版 初版 裸本 180006
¥1,500

盛高書店

【並下】の商品です。 経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

日本文学の英訳研究 「日本的なもの」は英語でどう表現されうるか?
日本文学の英訳研究 「日本的なもの」は英語でどう表現されうるか?
¥4,180

中国書店

堀部秀雄、ひつじ書房、2024年08月、200p、A5判上製カバー装
「翻訳困難な日本語」をどうすべきだろうか? 原文の異質性を尊重する「異質化」と訳文の自然さを重視する「同化」などの翻訳方略理論を踏まえつつ、漱石、谷崎、川端、三島などの小説の英訳作品から具体例を引きながら、日本文化固有の事象や概念、あるいは日本語に特徴的な表現が、SeidenstickerやKeeneなどの翻訳家たちによって、どのような創意工夫や発想の転換を通して英語で表されているかを検討し、翻訳の可能性と限界を考察する。 【目次】 日英言語文化学会叢書 第1巻刊行に寄せて まえがき 第1章 「同化」の功罪―Seidenstickerの翻訳方略を巡って 第2章 川端文学は英訳可能か?―その「主客一如主義」を巡って 第3章 暗示的な日本語表現をどう翻訳するか? ―川端康成『雪国』における性描写を巡って 第4章 何が、何故引かれたのか? ―三島文学のSeidensticker訳を巡って 第5章 訳文は原文より理解しやすいか? ―三島由紀夫『金閣寺』の英訳を巡って 第6章 「甘え」を英語でどういうか? ―日本文学の翻訳作品に基づく一考察 第7章 「日本文化」は英語でどう表現できるか? ―「坊ちゃん」の三種類の翻訳における翻訳方略に関する一考察 第8章 「日本文化」は英語でどう表現できるか? ―日本文学の翻訳を通しての一考察 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

» 山の音

» 少年

「満洲」をめぐる児童文学と綴方活動 文化に潜む多元性、辺境性、連続性
「満洲」をめぐる児童文学と綴方活動 文化に潜む多元性、辺境性、連続性
¥6,600

中国書店

魏 晨 著、ミネルヴァ書房、2023、248p、A5判
発送までに3週間ほどかかります 本書は「満洲」の児童文学と綴方活動の考察を通して、「満洲」の文化的特徴を問い直す一冊。児童文学作家の活動、満鉄社員会機関誌『協和』や満洲移住協会機関誌『拓け満蒙』などの関連メディアを紹介。児童を日満双方で派遣しあい、綴方を書かせた日満綴方使節についても、新たな調査を実施し、検証することで、「満洲」の児童文学と満洲綴り方の全貌を解明。「満洲」文化に潜んでいる多元性、辺境性、連続性を浮き彫りにする。 凡 例 序 章 児童文学から「満洲」の文化特徴を問い直す 第Ⅰ部 「満洲」児童文学と様々な「満洲」像 第1章 「満洲」における児童文学展開の歴史──機関誌、同人誌、大衆メディア 第2章 「満洲」童話作家・石森延男の登場──満鉄社員会機関誌『協和』における創作活動 第3章 大陸開拓動員と児童文学──「満蒙開拓青少年義勇軍」をめぐる児童文学試論 第4章 「満洲」育ちの童話作家・山田健二──「満洲」次世代の主体性を描く 第5章 戦後日本における「満洲」経験の再構築──山田健二「満蒙開拓青少年義勇軍」作品群の改稿 第Ⅱ部 日満綴方使節をめぐる「満洲」次世代の誕生 第6章 日満綴方使節の活動──児童がいかに「満洲国」支配へ統合されたのか 第7章 交錯するまなざし、齟齬する満洲夢──『綴方日本』と『綴方満洲』の比較から見る日満関係のポリティクス 第8章 川端康成と綴方──戦時中の帝国主義とつながる回路 終 章 「満洲」次世代の誕生とゆくえ 参考文献 初出一覧 あとがき 参考資料 人名・事項索引
2023年01月

» みずうみ

» 古都

太陽 10巻8号=No.110 (1972年8月) <特集 : 川端康成>
太陽 10巻8号=No.110 (1972年8月) <特集 : 川端康成>
¥1,100

パージナ

編 : 馬場一郎、平凡社、1972、172p、29 x 22cm、1冊
特集 川端康成 / 北條誠 ; 細江英公 ; 土門拳 伊豆の踊子 雪国 古都 寂・鎌倉 川端康成の一生 / 土門拳 ; 小田切進 戦後の川端康成 / 小田切進 川端文学のヒロイン達 / 長谷川泉 特集小説 新思潮前後 / 鈴木彦次郎 ; 朝倉攝 今月の人 町春草 墨の芸術ひとすじに / 野沢一興 世界の旅 スウェーデン ノーベル賞の街・ストックホルム / 石濱恒夫 特集ガイド 川端康成文学散歩-京都・鎌倉・伊豆・越後湯沢 / 遠藤勁 静一女祭礼図⑫ 秋田竿灯 / 林静一 彫刻のある風景 シャングリラへの入口 猪熊弦一郎「熨斗」 / 加藤郁乎 ; 村井修 にっぽんランチタイム① 農林省地下旭食堂 / 東海林さだお 骨董夜話 雍正豆彩の小盃 / 細川護貞 ; 脇坂進 暮しの科学(7)家の中の演奏会場 / 日下実男 ; 高田藤三郎 ユーラシア大陸思索行➄ トルコ 灰色のアジアの曠野へ / 色川大吉 ; 本橋成一 連載小説(8)古河力作の生涯 / 水上勉 ; 秋野不矩 小説絵巻㉖ 「夕顔⑥」舟橋聖一 源氏物語 / 舟橋聖一 ; 守屋多々志 太陽ドライブ・ガイド 詩碑めぐり 伊豆半島 木下杢太郎「むかしの仲間」 / 伊藤信吉 ; 柴田光彦 ; 原弘文 ヒンズー・クシュの蝶 / 上村大八郎
1972年01月

» 愛する人達

» 女であること

» 眠れる美女

» 千羽鶴

藝術新潮 昭和28年1月号 第4巻 第1号 <特集 : 日本画壇 梅原龍三郎>
藝術新潮 昭和28年1月号 第4巻 第1号 <特集 : 日本画壇 梅原龍三郎>
¥1,100

パージナ

編 : 佐藤義夫 ; 文 : 井上靖、小杉放菴、石井鶴三 ; 写真 : 木村伊兵衛、新潮社、1953・・・
手刷り木版 写楽 『高麗蔵の舞台姿』 綴込みあり 藝術新潮欄 (美術・文学・演劇・音樂・映画・ラジオ・流行) 藝術界“時の人” アート寫眞 川端康成・モオリヤック・クートオ・ギーゼキング・アンダーソン・草月流生花展・鎌倉文士寫眞集・田中希代子 / 田沼 ぴ・い・ぷ・る 川口、靑柳、野邊地、岡本、阿部、三宅、宮田、久保、高峰、兒島、東鄕、河野、木ド、伊藤、細川、轟、大谷 回想の父ルノワール / ルノワールジャン ; 菊池重三郎 特集 日本画壇 / 梅原龍三郎 一つのタブロー 現代油繪傑作代表作品集 現代日本画傑作代表作品集 日本画壇地圖 画伯への階段 わが名は画伯(画伯の生態) アトリエをでた近代藝術 海外の日本画家 マーケット・プライス 藝術院會員の表情 アート寫眞 志賀直哉・朝倉文夫 結城素明・野口兼資 / 田沼武能 京都≪美しき日本≫アート寫眞 / 木村伊兵衞 浮世絵の現代性 / 吉田映二 海北友松のこと / 小杉放庵 安閑天皇の玉椀 / 井上靖 夢聲美術談義 シャム大佛、叭々鳥の圖、ルオー「靴下をはいた裸婦」他 / 徳川夢聲 コルトオを送る / 野村あらえびす 鎌倉近代美術館一年の成績 / 村田良策 映画「千羽鶴」 / 川端康成 「千羽鶴」批評 / 津村秀夫 現代芸術の最尖端 / 土方定一 ; 長谷川三郎 ; 阿部展也 ; 吉田秀和 ; 深井史郎 ; 柴田南雄 ; 福田恆存 ; 芥川比呂志 ; 吉村公三郎 ジュアン・シベリウス 現代人のための音楽⑬ / 渡辺暁雄 ヴァィオリンは語る コンセール・コロンヌの樂員として迎へられ 私は作曲家である / オネガーアルチュール ; 吉田秀和 GUIDE 日曜画家のために GUIDE カメラ・フアンのために 東西美術論㉚ / マルロオアンドレ ; 小松清 法隆寺の中門 / 竹山道雄 創造か模倣か? 法隆寺金堂の雲斗・雲肘木 / 石井鶴三 藤原歌劇団アメリカ遠征記 / 藤原あき 流転の名品 / 白川千春 第三次新国宝抄 / 久野健
1953年01月

» 乙女の港

» 舞姫

» 名人

» 美しさと哀しみと

1_ 美しさと哀しみと 川端康成 初版 300001
1_ 美しさと哀しみと 川端康成 初版 300001
¥700

盛高書店

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» 散りぬるを

» 波千鳥

» 淺草紅団

特選 名著復刻全集 近代文学館 (本編29巻+付録(東京方眼図)
特選 名著復刻全集 近代文学館 (本編29巻+付録(東京方眼図)
¥12,000

みなみ書店

ほるぷ出版、1981年、第11刷、30冊
作品解題欠 「新體詩抄」初編 外山正一 「十二の石塚」 湯浅半月 「雪中梅」上/下 末廣鐵膓 「夏木立」 山田美妙 「蓬莱曲」 北村透谷 「文學者となる法」 内田魯庵 「落梅集 」 島崎藤村 「あこがれ」 石川啄木 「鶉篭」 夏目漱石 「うた日記」 森鴎外 「NAKIWARAI」 土岐哀果 「留女」 志賀直哉 「珊瑚集」 永井荷風 「東京景物詩及其他」 北原白秋 「日本橋」 泉鏡花 「碧梧桐句集」 河東碧梧桐 「傀儡師」 芥川龍之介 「性に眼覺める頃」 室生犀星 「同志の人ゞ : 戯曲集」 山本有三 「死刑宣告」 萩原恭次郎 「雪明りの路」 伊藤整 「太陽のない街 」 徳永直 「淺草紅團」 川端康成 「機械」 横光利一 「聖家族」 堀辰雄 「盲目物語」 谷崎潤一郎 「故舊忘れ得べき」 高見順 「發展」 岩野泡鳴 「柳橋新誌」 成島柳北 函不揃い・輸送函欠 各巻に押印(ネーム印)あり 「東京景物詩及其他」 カバーイタミあり 他は本体・本文使用感なく概ね良好 発送方法:ゆうパック この商品は、ゆうパック発送予定ですがサイズ未確定の為、仮の送料表示です。 正しい送料は、ご注文承り後に梱包サイズを計測して「送料・価格確定メール」でお知らせ致します。
1981年01月

» たんぽぽ

» たまゆら

短編小説 アイコン

短編小説

» 伊豆の踊子

太陽 10巻8号=No.110 (1972年8月) <特集 : 川端康成>
太陽 10巻8号=No.110 (1972年8月) <特集 : 川端康成>
¥1,100

パージナ

編 : 馬場一郎、平凡社、1972、172p、29 x 22cm、1冊
特集 川端康成 / 北條誠 ; 細江英公 ; 土門拳 伊豆の踊子 雪国 古都 寂・鎌倉 川端康成の一生 / 土門拳 ; 小田切進 戦後の川端康成 / 小田切進 川端文学のヒロイン達 / 長谷川泉 特集小説 新思潮前後 / 鈴木彦次郎 ; 朝倉攝 今月の人 町春草 墨の芸術ひとすじに / 野沢一興 世界の旅 スウェーデン ノーベル賞の街・ストックホルム / 石濱恒夫 特集ガイド 川端康成文学散歩-京都・鎌倉・伊豆・越後湯沢 / 遠藤勁 静一女祭礼図⑫ 秋田竿灯 / 林静一 彫刻のある風景 シャングリラへの入口 猪熊弦一郎「熨斗」 / 加藤郁乎 ; 村井修 にっぽんランチタイム① 農林省地下旭食堂 / 東海林さだお 骨董夜話 雍正豆彩の小盃 / 細川護貞 ; 脇坂進 暮しの科学(7)家の中の演奏会場 / 日下実男 ; 高田藤三郎 ユーラシア大陸思索行➄ トルコ 灰色のアジアの曠野へ / 色川大吉 ; 本橋成一 連載小説(8)古河力作の生涯 / 水上勉 ; 秋野不矩 小説絵巻㉖ 「夕顔⑥」舟橋聖一 源氏物語 / 舟橋聖一 ; 守屋多々志 太陽ドライブ・ガイド 詩碑めぐり 伊豆半島 木下杢太郎「むかしの仲間」 / 伊藤信吉 ; 柴田光彦 ; 原弘文 ヒンズー・クシュの蝶 / 上村大八郎
1972年01月

» 掌の小説

» 片腕

» 禽獣

» 十六歳の日記

» 抒情歌

» 心中

» 水晶幻想

» 母の初恋

» 夕映少女

» 弓浦市

» 浅草の姉妹

» 有難う

» イタリアの歌

» 女の夢

» 金塊

» 正月三ヶ日

テーマ・形式 アイコン

テーマ・形式

» 対談

3_ 対談 日本の文学 川端康成 1971年 昭和46年9月 初版 中央公論社
3_ 対談 日本の文学 川端康成 1971年 昭和46年9月 初版 中央公論社
¥1,350

盛高書店

【並下】の商品です。 経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

» 座談

» 討論

» 翻訳

» 全集

» 選集

» 短編小説

» 長編小説

» 戯曲

特選 名著復刻全集 近代文学館 (本編29巻+付録(東京方眼図)
特選 名著復刻全集 近代文学館 (本編29巻+付録(東京方眼図)
¥12,000

みなみ書店

ほるぷ出版、1981年、第11刷、30冊
作品解題欠 「新體詩抄」初編 外山正一 「十二の石塚」 湯浅半月 「雪中梅」上/下 末廣鐵膓 「夏木立」 山田美妙 「蓬莱曲」 北村透谷 「文學者となる法」 内田魯庵 「落梅集 」 島崎藤村 「あこがれ」 石川啄木 「鶉篭」 夏目漱石 「うた日記」 森鴎外 「NAKIWARAI」 土岐哀果 「留女」 志賀直哉 「珊瑚集」 永井荷風 「東京景物詩及其他」 北原白秋 「日本橋」 泉鏡花 「碧梧桐句集」 河東碧梧桐 「傀儡師」 芥川龍之介 「性に眼覺める頃」 室生犀星 「同志の人ゞ : 戯曲集」 山本有三 「死刑宣告」 萩原恭次郎 「雪明りの路」 伊藤整 「太陽のない街 」 徳永直 「淺草紅團」 川端康成 「機械」 横光利一 「聖家族」 堀辰雄 「盲目物語」 谷崎潤一郎 「故舊忘れ得べき」 高見順 「發展」 岩野泡鳴 「柳橋新誌」 成島柳北 函不揃い・輸送函欠 各巻に押印(ネーム印)あり 「東京景物詩及其他」 カバーイタミあり 他は本体・本文使用感なく概ね良好 発送方法:ゆうパック この商品は、ゆうパック発送予定ですがサイズ未確定の為、仮の送料表示です。 正しい送料は、ご注文承り後に梱包サイズを計測して「送料・価格確定メール」でお知らせ致します。
1981年01月

» 随想

藝術新潮 昭和29年7月号 第5巻 第7号 <特集 : スペイン繪画 藝術と風土>
藝術新潮 昭和29年7月号 第5巻 第7号 <特集 : スペイン繪画 藝術と風土>
¥1,100

パージナ

編 : 佐藤義夫 ; 文 : 阿部展也ほか、新潮社、1954、266p、A5判、1冊
藝術新潮欄 (美術・文学・演劇・音樂・LP・映画・カメラ・ラジオ・流行) 藝術界”時の人” ・グロビウス アート寫眞版 ・現代日本美術展 ・觀世能楽堂 ・日本版バウハウス(現代芸術研究所) ・山口和子 / 野村晃一 ぴ・い・ぷ・る 藝術家通信 日本藝術史研究⑰ 歌舞伎と操浄瑠璃との對立と交流③/和辻哲郎 スペイン絵画 / 三雲祥之助 特集 スペイン繪画〈藝術と風土〉 アート寫眞特集 ・地中海的 海と平野の性格 ・乾いた大陸性 ・光線と空間 ・レアリズムから嗜虐性へ ・アート寫眞特集 ギャラントリ ・スペイン藝術地圖 現代日本美術展 ・原色版 東山魁夷 ・原色版 林武 卓上静物A ・アート寫眞版 青木繁 近代画家群⑦/矢代幸雄 メヂチ家の人々/今日出海 藝術院會員の表[情] ・川端康成 ・小林古徑 ・藤田嗣治 ・山田耕筰 現代寫眞作家十二人集 アート寫眞版/藤本四八作品集 木村荘八/中谷泰 日本美術随想①/脇本楽之軒 国際文化振興会を質す/阿部展也 ギリシャ彫刻になつた男/三輪福松 日本画家のヌード/杉本亀久雄 ニューヨークのマチス/長谷川三郎 カンヌの日本映画 カンヌ映画祭、パリの舞臺/丹阿彌谷津子 歌舞伎の「源氏物語」/正宗白鳥 数寄屋と路地/久恒秀治 日本藝術シリーズ⑤ 茶道 美術賞の裏おもて/船戸洪 食⑦/北大路魯山人 シンデレラ画家 日展画家からパリで認められるまで/西村計雄 世界のシェークスピア劇 ・ロンドン ・ストラットフォード ・世界のシェクスピア劇/福田恒存 映画 女性よ永遠に/内村直也 ; 飯澤匡 ; 加藤治子 ; 北村和夫 映画 われら女性/谷口千吉 ; 田中澄江 ; 中村二郎 私設日本芸術院(座談会)/伊藤整 現代オペラ十選⑦/遠山一行 カメラを持たない日本人⑤/吉田秀和 GUIDE 民藝 GUIDE カメラクラブ 東西美術論㊽/マルロオアンドレ ; 小松清 宝の持ちぐされ/プセティエレン・D. 茶の世界/桑田忠親 茶道(座談会)/千宗興 + 小堀宗慶 + 志賀宗雲 + 山口有雪 + 青山二郎 ウェスさん・さよなら/新俊介 「黒船」に異論あり(対談)/戸田邦雄 ; 平島正郎
1954年01月

» 自伝

» エッセイ

大阪ろまん 石浜恒夫著 、全国書房 、昭42 、234p 図版 、B6初版 ビニルカバーなし 帯イタミ 石濱恒夫(1923年〈大正12年〉2月24日 - 2004年〈平成16年〉1月9日、80歳没)大阪府大阪市出身。父は歴史学者(東洋史学)の石濱純太郎。従兄に小説家の藤沢桓夫がいる。2人の娘のうち長女は女優の京春上、次女はエッセイスト、挿絵画家の石浜紅子。大阪高等学校を経て、東京帝国大学文学部美術史学科在学中から父の友人であった織田作之助などの影響を受けて文学を志し、大学卒業後に川端康成に弟子入りし、鎌倉の川端の私邸に住み込み師事した。1968年(昭和43年)に川端がノーベル文学賞を受賞した際には、ストックホルムでの授賞式に同行している。また、大学在学中に学徒出陣で召集され、陸軍戦車学校に入り、戦車部隊配属となる。その部隊で一緒だったのがのちの司馬遼太郎であり、石濱と司馬はこの時以来、司馬が亡くなるまで親交が深かった。また、司馬と同様に西長堀アパートに居住していたこともある。1946年に文学同人誌『文学雑誌』に参加し、小説家としての活動を始める。1953年に発表した「らぷそでい・いん・ぶるう」が芥川賞候補となった。1957年に、同人誌『近代説話』を司馬、寺内大吉らとはじめる。歌謡曲の作詞も手がけ、地元大阪を舞台とした数々のヒット曲を世に送り出した。テレビドラマの脚本も数多く手がけた。若い頃からヨットマンとしても知られ、1977年には娘の紅子他1人と共に、ヨットで大西洋を無寄港で横断した。1985年に文楽の桐竹勘十郎とともに「大阪芸術賞」を受賞。2004年(平成16年)1月9日、肺癌のために死去。80歳没。「大阪芸術賞」の贈呈理由として、「大阪をこよなく愛し、大阪の盛り場の叙情を血肉化する数少ない作家」であり、「大阪の風俗・人情を哀感を込めて描く」作家として作品は高く評価されており、「大阪文壇の発展に寄与した功績は大きい」。
大阪ろまん 石浜恒夫著 、全国書房 、昭42 、234p 図版 、B6初版 ビニルカバーなし 帯イタミ 石濱恒夫(1923年〈大正12年〉2月24日 – 2004年〈平成16年〉1月9日、80歳没)大阪府大阪市出身。父は歴史学者(東洋史学)の石濱純太郎。従兄に小説家の藤沢桓夫がいる。2人の娘のうち長女は女優の京春上、次女はエッセイスト、挿絵画家の石浜紅子。大阪高等学校を経て、東京帝国大学文学部美術史学科在学中から父の友人であった織田作之助などの影響を受けて文学を志し、大学卒業後に川端康成に弟子入りし、鎌倉の川端の私邸に住み込み師事した。1968年(昭和43年)に川端がノーベル文学賞を受賞した際には、ストックホルムでの授賞式に同行している。また、大学在学中に学徒出陣で召集され、陸軍戦車学校に入り、戦車部隊配属となる。その部隊で一緒だったのがのちの司馬遼太郎であり、石濱と司馬はこの時以来、司馬が亡くなるまで親交が深かった。また、司馬と同様に西長堀アパートに居住していたこともある。1946年に文学同人誌『文学雑誌』に参加し、小説家としての活動を始める。1953年に発表した「らぷそでい・いん・ぶるう」が芥川賞候補となった。1957年に、同人誌『近代説話』を司馬、寺内大吉らとはじめる。歌謡曲の作詞も手がけ、地元大阪を舞台とした数々のヒット曲を世に送り出した。テレビドラマの脚本も数多く手がけた。若い頃からヨットマンとしても知られ、1977年には娘の紅子他1人と共に、ヨットで大西洋を無寄港で横断した。1985年に文楽の桐竹勘十郎とともに「大阪芸術賞」を受賞。2004年(平成16年)1月9日、肺癌のために死去。80歳没。「大阪芸術賞」の贈呈理由として、「大阪をこよなく愛し、大阪の盛り場の叙情を血肉化する数少ない作家」であり、「大阪の風俗・人情を哀感を込めて描く」作家として作品は高く評価されており、「大阪文壇の発展に寄与した功績は大きい」。
¥2,000

暢気堂書房

谷崎潤一郎 口述筆記 原稿用紙 『親父の話』 昭和35頃 ●「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 校正入
谷崎潤一郎 口述筆記 原稿用紙 『親父の話』 昭和35頃 ●「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 校正入
¥248,000

アブストラクト古書店

昭和35年頃、「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 (400字詰 (20字 × 20行))、約 縦29.5c・・・
薄いヤケ・折り畳み跡・端に部分的に小スレや小裂け等の小傷み、一部にシワや小シミがありますが、それ以外は裏面も含め、特に問題はありません。 原稿は青色の万年筆(推定)で書かれ、吹き出しや線等で消した跡、書き入れがあります。平仮名を片仮名に、また旧字体にわざわざ書き換えるなど、表記にもこだわりが感じられます。欄外上部に漢数字でページ付けがあります。 ●親父の話 谷崎潤一郎 (明治19年生-昭和40年没) 晩年の作品。自身の父親の回想録。 谷崎は昭和34年以降、右手の麻痺等により口授 (口述筆記)にて執筆する事になります。この作品は昭和35年、75歳の時に口述が始まり、翌年『東京新聞』に掲載されました。 晩年の12年間、伊吹和子氏が原稿の口述筆記者兼秘書として過ごしました。『谷崎潤一郎訳源氏物語』の完成後も中央公論社の谷崎担当の編集者として引き続き口授に従事し、『瘋癲老人日記』『夢の浮橋』などを手掛けました。昭和36年からは川端康成担当編集者となっています。 定年退職後、谷崎との思い出を綴った『われよりほかに』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。 恐らくこちらの作品も晩年にあたるので、伊吹氏の筆かと思われます (推定)。 ・『三つの場合』(中央公論社, 1961) に収録 ・『谷崎潤一郎全集』(中央公論社, 1966-1970) 第18巻に収録 冒頭の「滝田 樗陰」は大正期を代表する名編集長で、総合雑誌『中央公論』の編集長です。すでに大物作家であった夏目漱石、森鷗外や、新進作家であった芥川龍之介を執筆陣に引き入れたり、吉野作造など多くの新人作家を発掘して文壇にデビューさせた事で知られています。 『滝田樗陰:『中央公論』名編集者の生涯』巻末には、谷崎や芥川龍之介、菊池寛らによる追憶記が収録されました。 ●雪後庵 晩年の谷崎潤一郎が戦後、京都を離れた後に手に入れた熱海の別荘。戦後初めて手にいれた別荘に、「雪後庵」(先の雪後庵)と名付けました。 その後売却し、「後の雪後庵」なる伊豆山鳴沢に転居します。当時の作品『台所太平記』に、雪後庵の様子が描かれており、また『雪後庵夜話』が昭和38年〜翌年にかけて「中央公論」に連載され、どちらも『谷崎潤一郎全集』に収録されています。 ■送料:全国一律880円

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自己否定する主体 一九三〇年代「日本」と「朝鮮」の思想的媒介(プリミエ・コレクション 132)
自己否定する主体 一九三〇年代「日本」と「朝鮮」の思想的媒介(プリミエ・コレクション 132)
¥4,840

中国書店

郭 旻錫、京都大学学術出版会、2024、332p、A5判
朝鮮を含む帝国日本の思潮を総合的に描く。自己否定する主体という視点から、哲学・文芸批評・文学を読み解き、ポストコロニアリズムの理解からもれた日本・朝鮮の思想的関係を問う。 目次 序論 「帝国日本の思想」を捉える視座――「自己否定する主体」と「思想的媒介」について 第Ⅰ部「帝国日本の哲学」における自己否定的な民族認識 第1章 田辺元と朴鍾鴻――「帝国日本の哲学」における「否定」の磁場 第2章 「自己疎外態」としての民族――田辺元「種の論理」の再検討 第3章 「自己否定」による民族の模索――朴鍾鴻「ウリ」の哲学と三木清 第Ⅱ部 アイロニカルな批評の主体における自己否定性 第1章 帝国の不安、植民地の現実――一九三〇年代帝国日本における不安言説の越境について 第2章 「自己否定」としての「イロニー」、「イロニー」としての「日本」――保田與重郎における「朝鮮」と「日本」 第3章 崔載瑞の批評における「個性滅却」の思想と皇道主義 第Ⅲ部 帝国日本のモダニズム文学における「自己否定する主体」 第1章 横光利一における「朝鮮」の意味と李箱の対決意識 第2章 死を生きる主体の創出――川端康成における「朝鮮」の意味と「「死」の存在論」 第3章 価値の零度――李箱における「東京」の意味について 結 論 初出一覧 あとがき 参考文献一覧 索引(人名/事項)
2024年01月

藝術新潮 昭和28年1月号 第4巻 第1号 <特集 : 日本画壇 梅原龍三郎>
藝術新潮 昭和28年1月号 第4巻 第1号 <特集 : 日本画壇 梅原龍三郎>
¥1,100

パージナ

編 : 佐藤義夫 ; 文 : 井上靖、小杉放菴、石井鶴三 ; 写真 : 木村伊兵衛、新潮社、1953・・・
手刷り木版 写楽 『高麗蔵の舞台姿』 綴込みあり 藝術新潮欄 (美術・文学・演劇・音樂・映画・ラジオ・流行) 藝術界“時の人” アート寫眞 川端康成・モオリヤック・クートオ・ギーゼキング・アンダーソン・草月流生花展・鎌倉文士寫眞集・田中希代子 / 田沼 ぴ・い・ぷ・る 川口、靑柳、野邊地、岡本、阿部、三宅、宮田、久保、高峰、兒島、東鄕、河野、木ド、伊藤、細川、轟、大谷 回想の父ルノワール / ルノワールジャン ; 菊池重三郎 特集 日本画壇 / 梅原龍三郎 一つのタブロー 現代油繪傑作代表作品集 現代日本画傑作代表作品集 日本画壇地圖 画伯への階段 わが名は画伯(画伯の生態) アトリエをでた近代藝術 海外の日本画家 マーケット・プライス 藝術院會員の表情 アート寫眞 志賀直哉・朝倉文夫 結城素明・野口兼資 / 田沼武能 京都≪美しき日本≫アート寫眞 / 木村伊兵衞 浮世絵の現代性 / 吉田映二 海北友松のこと / 小杉放庵 安閑天皇の玉椀 / 井上靖 夢聲美術談義 シャム大佛、叭々鳥の圖、ルオー「靴下をはいた裸婦」他 / 徳川夢聲 コルトオを送る / 野村あらえびす 鎌倉近代美術館一年の成績 / 村田良策 映画「千羽鶴」 / 川端康成 「千羽鶴」批評 / 津村秀夫 現代芸術の最尖端 / 土方定一 ; 長谷川三郎 ; 阿部展也 ; 吉田秀和 ; 深井史郎 ; 柴田南雄 ; 福田恆存 ; 芥川比呂志 ; 吉村公三郎 ジュアン・シベリウス 現代人のための音楽⑬ / 渡辺暁雄 ヴァィオリンは語る コンセール・コロンヌの樂員として迎へられ 私は作曲家である / オネガーアルチュール ; 吉田秀和 GUIDE 日曜画家のために GUIDE カメラ・フアンのために 東西美術論㉚ / マルロオアンドレ ; 小松清 法隆寺の中門 / 竹山道雄 創造か模倣か? 法隆寺金堂の雲斗・雲肘木 / 石井鶴三 藤原歌劇団アメリカ遠征記 / 藤原あき 流転の名品 / 白川千春 第三次新国宝抄 / 久野健
1953年01月

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東京堂月報 昭和16年6~10月(第28巻第6~10号)、読書人(東京堂月報改題) 昭和16年12月~19年3月(第1巻第1号~4巻3号) 計33冊分(合本3冊+バラ15冊)―読書の時間(下村海南)、歌舞伎台本の張込(河竹繁俊)、近頃読んだもの(秦一郎)、地方図書館と巡回文庫(江馬修)、読書への絶望(清水幾太郎)、各所図会今昔(壽岳文章)、非常時読書型(須田国太郎)、わが読書法(中野秀人)、出版の国防体制(鈴木庫三)、わが読書(森田たま)、学生と読書(海後宗臣)、科学誌雑感(碓井益雄)、支那での化学の話(牧野富太郎)、大衆雑誌への提言(林髞)、回想録など(岩田豊雄)、童話作家の志向(與田準一)、書物愛の低下(秦一郎)、資料動員と図書館(中島睦玄)、祖国礼拝(俳句)(阿部青鞋)、現代の通叢書(田辺尚雄)、大衆雑誌を評す(三橋一夫)、見たり読んだり(岩佐東一郎)、文章道を語る(島田春雄×田中忠雄×中谷孝雄×蓮田善明×房内幸成)、編輯者の道(房内幸成×萱原宏一×神山裕一×下島連×糸原周二)、真珠船(川端康成)ほか
東京堂月報 昭和16年6~10月(第28巻第6~10号)、読書人(東京堂月報改題) 昭和16年12月~19年3月(第1巻第1号~4巻3号) 計33冊分(合本3冊+バラ15冊)―読書の時間(下村海南)、歌舞伎台本の張込(河竹繁俊)、近頃読んだもの(秦一郎)、地方図書館と巡回文庫(江馬修)、読書への絶望(清水幾太郎)、各所図会今昔(壽岳文章)、非常時読書型(須田国太郎)、わが読書法(中野秀人)、出版の国防体制(鈴木庫三)、わが読書(森田たま)、学生と読書(海後宗臣)、科学誌雑感(碓井益雄)、支那での化学の話(牧野富太郎)、大衆雑誌への提言(林髞)、回想録など(岩田豊雄)、童話作家の志向(與田準一)、書物愛の低下(秦一郎)、資料動員と図書館(中島睦玄)、祖国礼拝(俳句)(阿部青鞋)、現代の通叢書(田辺尚雄)、大衆雑誌を評す(三橋一夫)、見たり読んだり(岩佐東一郎)、文章道を語る(島田春雄×田中忠雄×中谷孝雄×蓮田善明×房内幸成)、編輯者の道(房内幸成×萱原宏一×神山裕一×下島連×糸原周二)、真珠船(川端康成)ほか
¥45,000

副羊羹書店

下村海南、河竹繁俊、江馬修、清水幾太郎、壽岳文章、須田国太郎、中野秀人、鈴木庫三、森田たま、海後宗臣・・・
昭和16年6月~19年3月まで欠号なし(改題前の16年11月は刊行がないものと思われる。「読書人」と改題してから終刊号の前号まで揃い)。16年6月~17年12月まで3冊に合本。以降はバラ。印。ヤケ。バラの背破損。傷み。一部角折れ。1箇所赤鉛筆線引きあり。18年6月号-裏表紙角破れ欠。

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大阪春秋 第6号 第36号第42号第59号第67号第74号第78号第82号第90号第91号 第97号第103号第113号 『13冊』
大阪春秋 第6号 第36号第42号第59号第67号第74号第78号第82号第90号第91号 第97号第103号第113号 『13冊』
¥6,000

若江書店

【一冊送料クリックポスト:\185~)バラ売り可 各一冊【\】
大阪春秋 第6号 特集 淀川 大阪春秋社、昭和50年4 【小口焼け\800】 大阪春秋 第36号 特集=大阪の史跡と碑(前編) 【経年、小口薄焼け\1200】 大阪春秋 第42号 大阪の歳時記 大阪の現状と将来 大阪春秋社、1985 【経年、小口薄焼け\1000】 大阪春秋 第59号 大阪の花と緑 山田政弥 | 1990/1/1 【経年、小口薄焼け\1800】 大阪春秋 第67号 :特集・井原西鶴と大阪【経年、小口薄焼け\1200】 大阪春秋 第74号 特集:淀川(右岸)【経年、小口薄焼け\800】 大阪春秋 第78号 特集:おおさかの歌人・俳人【小口焼け\800】 大阪春秋 第82号 大阪の災害と復興川口玄 | 1996/1/1【経年、小口薄焼け裏表紙少斑点染み\1800】 大阪春秋 第90号 特集=西淀川/西淀川史跡めぐり/【小口薄焼け\1200】 大阪春秋 第91号 折込 心斎橋筋商店街変遷表◆特集=おおさか伝統の技・人/ 川口玄(編集) | 1998/6/18【小口薄焼け\1400】 大阪春秋 第97号「川端康成と大阪」【小口薄焼け\1000】 大阪春秋 第103号 ◆特集・大阪のまちなみ 【経年並 普通の状態です。\1400】 大阪春秋 第113号 ミュージアム(北摂・阪神間編)【経年並 普通の状態です。\1500】 【写真の58号 尼崎 ・112号 法善寺横丁界隈は売り切れ】

太陽 1967年4月号 46号 特集ローマ
太陽 1967年4月号 46号 特集ローマ
¥610

ハナ書房

平凡社、1967/3、164p、22 x 29㎝
目次 (tableOfContents) ローマ / 野上素一 / ある日のサン・ピエトロ広場 / 三木淳 / 栄光の跡を訪ねて / 三木淳 / 夜のスペイン広場付近 / 三木淳 / 広場と噴水,花と太陽と / 阿部展也 ; 高橋秀 ; エリオット・アーウィット ; バート・グリーン ; ピエトロ・ブッタロボリ / 古代ローマの幻想 / エリッヒ・レッシング / ローマの娘たち / 三木淳 / ローマに住んで / 阿部展也 ; ブランダ・ブザン / ローマをつくる二つの顔 / ブルーノ・バルベイ / ローマのあちこち / 野上素一 / 映画にあらわれたローマ / 飯島正 / 浜田山雑記(2) / 堀文子 ; 松本清張 / ずいひつ 味 ゆく春や栄螺はまぐり花菜漬 / 近岡善次郎 ; 高橋義孝 / ヨーロッパ通信 パリの古寺 / 森有正 ; 佐藤敬 / 楽器とレコード サキソフォン / 松本英彦 / 住宅診断 光庭のある家 / 植田実 ; 村井修 / ひらけゆく宇宙 人工衛星のはたらき / 岸田純之助 / 健康パトロール-肥っている子ども / 井上義朗 / スポーツの科学-野球(1) / 太田哲男 / ニュース解説-評点 / この一手・この一石 / といたあきお / 喫茶室 / 根本進 / 土門挙-日本名匠伝 川端康成 / 草柳大蔵 / 地方美術めぐり 雪舟の庭 / 岸哲男 ; 庄野潤三 / 太陽コーナー セーヴルの壷 / 本誌写真部 経年ヤケ
1967年01月

筑摩現代文学大系 バラ売り @1000円 筑摩現代文学大系1尾崎紅葉・泉鏡花 集 /2森鷗外 集 /3徳富蘆花・木下尚江・岩野泡鳴 集 /4国木田独歩・田山花袋 集 /5正岡子規・高浜虚子・長塚節・石川啄木 集 /6島崎藤村 集 1 /7島崎藤村集 2 /8徳田秋声 集 /9正宗白鳥 集 /10夏目漱石 集 1 /11夏目漱石集 2 /12北原白秋・高村光太郎・宮沢賢治 /13斎藤茂吉・島木赤彦・若山牧水・釈迢空 集 /14永井荷風 集 /15谷崎潤一郎 集 1/16谷崎潤一郎集 2 /17武者小路実篤 集 /18志賀直哉 集 /19有島武郎 集 /20里見弴・久保田万太郎 集 /21長与善郎・野上弥生子 集 /22芥川竜之介 集 /23山本有三 集 /24佐藤春夫 集 /26宇野浩二・葛西善蔵・牧野信一 集 /27室生犀星・外村繁 集 /28滝井孝作・上林暁 集 /29横光利一 集 /30川端康成 /31萩原朔太郎・三好達治・西脇順三郎 集 /32梶井基次郎・堀辰雄・中島敦 集 /33中野重治 集 /34葉山嘉樹 集 /35宮本百合子 集 /36小林多喜二・黒島伝治・徳永直 集 /37佐多稲子・林芙美子 集 /38網野菊・壷井栄・幸田文 集 /39平林たい子・円地文子 集 /40岡本かの子・宇野千代 集 /41小林秀雄 集 /42井伏鱒二 集 /43武田麟太郎・島木健作・織田作之助 集 /44尾崎士郎・火野葦平 集 /45尾崎一雄 集 /丹羽文雄 集46舟橋聖一 集 /47石川達三 集 /48伊藤整 集 /49高見順 集 /50大仏次郎・海音寺潮五郎 集 /51石坂洋次郎・芹沢光治良 集 /52中山義秀・阿部知二 集 /53永井竜男 集/54石川淳 集 /55坂口安吾 集 /56太宰治 集 /
筑摩現代文学大系 バラ売り @1000円 筑摩現代文学大系1尾崎紅葉・泉鏡花 集 /2森鷗外 集 /3徳富蘆花・木下尚江・岩野泡鳴 集 /4国木田独歩・田山花袋 集 /5正岡子規・高浜虚子・長塚節・石川啄木 集 /6島崎藤村 集 1 /7島崎藤村集 2 /8徳田秋声 集 /9正宗白鳥 集 /10夏目漱石 集 1 /11夏目漱石集 2 /12北原白秋・高村光太郎・宮沢賢治 /13斎藤茂吉・島木赤彦・若山牧水・釈迢空 集 /14永井荷風 集 /15谷崎潤一郎 集 1/16谷崎潤一郎集 2 /17武者小路実篤 集 /18志賀直哉 集 /19有島武郎 集 /20里見弴・久保田万太郎 集 /21長与善郎・野上弥生子 集 /22芥川竜之介 集 /23山本有三 集 /24佐藤春夫 集 /26宇野浩二・葛西善蔵・牧野信一 集 /27室生犀星・外村繁 集 /28滝井孝作・上林暁 集 /29横光利一 集 /30川端康成 /31萩原朔太郎・三好達治・西脇順三郎 集 /32梶井基次郎・堀辰雄・中島敦 集 /33中野重治 集 /34葉山嘉樹 集 /35宮本百合子 集 /36小林多喜二・黒島伝治・徳永直 集 /37佐多稲子・林芙美子 集 /38網野菊・壷井栄・幸田文 集 /39平林たい子・円地文子 集 /40岡本かの子・宇野千代 集 /41小林秀雄 集 /42井伏鱒二 集 /43武田麟太郎・島木健作・織田作之助 集 /44尾崎士郎・火野葦平 集 /45尾崎一雄 集 /丹羽文雄 集46舟橋聖一 集 /47石川達三 集 /48伊藤整 集 /49高見順 集 /50大仏次郎・海音寺潮五郎 集 /51石坂洋次郎・芹沢光治良 集 /52中山義秀・阿部知二 集 /53永井竜男 集/54石川淳 集 /55坂口安吾 集 /56太宰治 集 /
¥1,000

八光書房

筑摩書房
函は背に 湿気汗のシミが見えますが、本は新本と同様で状態が良いです 。写真を送信します。

» 映画

映画芸術 17(1)(257)1969年1月
映画芸術 17(1)(257)1969年1月
¥1,010

ハナ書房

映画芸術社、1969-1、126p、26cm
目次 川端康成を日本の映画作家はどう理解しているか/p23~30 川端康成を日本の映画作家はどう理解しているか 非映像的作家/吉田喜重/p23~24 川端康成を日本の映画作家はどう理解しているか モデルと駒子/豊田四郎/p24~25 川端康成を日本の映画作家はどう理解しているか 駒子と葉子は同性愛/大庭秀雄/p25~27 川端康成を日本の映画作家はどう理解しているか 精神的助平の人/新藤兼人/p28~28 川端康成を日本の映画作家はどう理解しているか 歌わして頂戴/西河克巳/p27~28 川端康成を日本の映画作家はどう理解しているか 純粋と快楽/篠田正浩/p28~29 川端康成を日本の映画作家はどう理解しているか 女は20才まで/恩地日出夫/p29~30 全面特集 人間の芸術としての映画学(1)映画と空想 映画を”見ること”とは何か/宮川淳/p32~34 全面特集 人間の芸術としての映画学(2)映画と性 「黒い雪」からマルクーゼまで/矢島翠/p34~36 全面特集 人間の芸術としての映画学(3)映画と革命 大活劇と芸術家の歴史的責任 <戦うパンチョビラ>/関根弘/p36~38 全面特集 人間の芸術としての映画学(3)映画と革命 ウエスカーと三里塚 <三里塚の夏>/福田善之/p38~41 全面特集 人間の芸術としての映画学(4)映画と政治 裏切りと地獄の邏卒を描く方法 <恐喝こそわが人生>/仙波輝之/p41~43 全面特集 人間の芸術としての映画学(4)映画と政治 “演技的”なるものとシエーマ/岡庭昇/p43~45 全面特集 人間の芸術としての映画学(5)映画とドキュメンタリ 日本ドキユメンタリストの系譜と思想/西江孝之/p45~49 全面特集 人間の芸術としての映画学(6)映画と演劇 狂気は演じられるか <マラー/サド>/鈴木忠志/p49~51 全面特集 人間の芸術としての映画学(7)映画と美術 ローズマリーよ何処へ行く <ローズマリーの赤ちゃん>/日向あき子/p51~53 全面特集 人間の芸術としての映画学(7)映画と美術 誇り高き酔ひどれの美学/木村威夫/p53~55 ヤケ グラシン紙包装にてお届け致します。
1969年01月

映画論集 「鞭の用意」 <今日の状況叢書>
映画論集 「鞭の用意」 <今日の状況叢書>
¥1,650

パージナ

小川徹 : 著 ; 杉浦康平 : 装幀、芳賀書店、1964、310p、18 x 13cm、1冊
初版、 函 I ・未来の人類も女からしか生まれないか 異説ルネ・クレマン論 / ・雪どけ映画の克服 フルシチョフ新路線作家タルコフスキー ・ワイダのすわり場所 ふたつのポーランド映画から ・カルロ・リッツァーニの「未来」 チアノ伯の可能性と戦後イタリア史の端緒 ・わが終戦と徹底抗戦 「天皇の命令」に抵抗しうるもの ・神と文明の間 イングマル・ベルイマンと近親相姦 II ・ハリウッド映画十九年の思想 マッカーシー証問という出発点と帰結 ・ハリウッド映画はなぜ潜在意識を描くか ・母親コムプレックスと「おかしな おかしな おかしな世界」 クレーマーのアメリカ批判 ・ケネディ暗殺と「クレオパトラ」の登場 ・小数者への期待 「5月の7日間」になぜ恐怖感がないか ・露出と<進歩派> 「夏と煙」への疑問とウィリアムズの思想 ・イメージの多様性 カザンの「アメリカ アメリカ」の裏目よみ ・アルドリッチの転向と臆病の間 III ・女族時代 現代女性の肉体と精神 ・「妻」の信じがたい平和思想 映画にみるその潜在失業性 ・鞭の用意 ロレンス・フリイダへの公開状 ・女は成熟の場か? A 小林秀雄とひとつの過失 B 川端康成はなぜ大島へ行かなかったか ・朔太郎の碑 IV ・戦後喜劇俳優論 植木等を中心に ・にっぽん「鹿の園」記 映画という職業 あとがき
1964年01月

» テレビ

大阪ろまん 石浜恒夫著 、全国書房 、昭42 、234p 図版 、B6初版 ビニルカバーなし 帯イタミ 石濱恒夫(1923年〈大正12年〉2月24日 - 2004年〈平成16年〉1月9日、80歳没)大阪府大阪市出身。父は歴史学者(東洋史学)の石濱純太郎。従兄に小説家の藤沢桓夫がいる。2人の娘のうち長女は女優の京春上、次女はエッセイスト、挿絵画家の石浜紅子。大阪高等学校を経て、東京帝国大学文学部美術史学科在学中から父の友人であった織田作之助などの影響を受けて文学を志し、大学卒業後に川端康成に弟子入りし、鎌倉の川端の私邸に住み込み師事した。1968年(昭和43年)に川端がノーベル文学賞を受賞した際には、ストックホルムでの授賞式に同行している。また、大学在学中に学徒出陣で召集され、陸軍戦車学校に入り、戦車部隊配属となる。その部隊で一緒だったのがのちの司馬遼太郎であり、石濱と司馬はこの時以来、司馬が亡くなるまで親交が深かった。また、司馬と同様に西長堀アパートに居住していたこともある。1946年に文学同人誌『文学雑誌』に参加し、小説家としての活動を始める。1953年に発表した「らぷそでい・いん・ぶるう」が芥川賞候補となった。1957年に、同人誌『近代説話』を司馬、寺内大吉らとはじめる。歌謡曲の作詞も手がけ、地元大阪を舞台とした数々のヒット曲を世に送り出した。テレビドラマの脚本も数多く手がけた。若い頃からヨットマンとしても知られ、1977年には娘の紅子他1人と共に、ヨットで大西洋を無寄港で横断した。1985年に文楽の桐竹勘十郎とともに「大阪芸術賞」を受賞。2004年(平成16年)1月9日、肺癌のために死去。80歳没。「大阪芸術賞」の贈呈理由として、「大阪をこよなく愛し、大阪の盛り場の叙情を血肉化する数少ない作家」であり、「大阪の風俗・人情を哀感を込めて描く」作家として作品は高く評価されており、「大阪文壇の発展に寄与した功績は大きい」。
大阪ろまん 石浜恒夫著 、全国書房 、昭42 、234p 図版 、B6初版 ビニルカバーなし 帯イタミ 石濱恒夫(1923年〈大正12年〉2月24日 – 2004年〈平成16年〉1月9日、80歳没)大阪府大阪市出身。父は歴史学者(東洋史学)の石濱純太郎。従兄に小説家の藤沢桓夫がいる。2人の娘のうち長女は女優の京春上、次女はエッセイスト、挿絵画家の石浜紅子。大阪高等学校を経て、東京帝国大学文学部美術史学科在学中から父の友人であった織田作之助などの影響を受けて文学を志し、大学卒業後に川端康成に弟子入りし、鎌倉の川端の私邸に住み込み師事した。1968年(昭和43年)に川端がノーベル文学賞を受賞した際には、ストックホルムでの授賞式に同行している。また、大学在学中に学徒出陣で召集され、陸軍戦車学校に入り、戦車部隊配属となる。その部隊で一緒だったのがのちの司馬遼太郎であり、石濱と司馬はこの時以来、司馬が亡くなるまで親交が深かった。また、司馬と同様に西長堀アパートに居住していたこともある。1946年に文学同人誌『文学雑誌』に参加し、小説家としての活動を始める。1953年に発表した「らぷそでい・いん・ぶるう」が芥川賞候補となった。1957年に、同人誌『近代説話』を司馬、寺内大吉らとはじめる。歌謡曲の作詞も手がけ、地元大阪を舞台とした数々のヒット曲を世に送り出した。テレビドラマの脚本も数多く手がけた。若い頃からヨットマンとしても知られ、1977年には娘の紅子他1人と共に、ヨットで大西洋を無寄港で横断した。1985年に文楽の桐竹勘十郎とともに「大阪芸術賞」を受賞。2004年(平成16年)1月9日、肺癌のために死去。80歳没。「大阪芸術賞」の贈呈理由として、「大阪をこよなく愛し、大阪の盛り場の叙情を血肉化する数少ない作家」であり、「大阪の風俗・人情を哀感を込めて描く」作家として作品は高く評価されており、「大阪文壇の発展に寄与した功績は大きい」。
¥2,000

暢気堂書房

» ラジオ

藝術新潮 昭和28年1月号 第4巻 第1号 <特集 : 日本画壇 梅原龍三郎>
藝術新潮 昭和28年1月号 第4巻 第1号 <特集 : 日本画壇 梅原龍三郎>
¥1,100

パージナ

編 : 佐藤義夫 ; 文 : 井上靖、小杉放菴、石井鶴三 ; 写真 : 木村伊兵衛、新潮社、1953・・・
手刷り木版 写楽 『高麗蔵の舞台姿』 綴込みあり 藝術新潮欄 (美術・文学・演劇・音樂・映画・ラジオ・流行) 藝術界“時の人” アート寫眞 川端康成・モオリヤック・クートオ・ギーゼキング・アンダーソン・草月流生花展・鎌倉文士寫眞集・田中希代子 / 田沼 ぴ・い・ぷ・る 川口、靑柳、野邊地、岡本、阿部、三宅、宮田、久保、高峰、兒島、東鄕、河野、木ド、伊藤、細川、轟、大谷 回想の父ルノワール / ルノワールジャン ; 菊池重三郎 特集 日本画壇 / 梅原龍三郎 一つのタブロー 現代油繪傑作代表作品集 現代日本画傑作代表作品集 日本画壇地圖 画伯への階段 わが名は画伯(画伯の生態) アトリエをでた近代藝術 海外の日本画家 マーケット・プライス 藝術院會員の表情 アート寫眞 志賀直哉・朝倉文夫 結城素明・野口兼資 / 田沼武能 京都≪美しき日本≫アート寫眞 / 木村伊兵衞 浮世絵の現代性 / 吉田映二 海北友松のこと / 小杉放庵 安閑天皇の玉椀 / 井上靖 夢聲美術談義 シャム大佛、叭々鳥の圖、ルオー「靴下をはいた裸婦」他 / 徳川夢聲 コルトオを送る / 野村あらえびす 鎌倉近代美術館一年の成績 / 村田良策 映画「千羽鶴」 / 川端康成 「千羽鶴」批評 / 津村秀夫 現代芸術の最尖端 / 土方定一 ; 長谷川三郎 ; 阿部展也 ; 吉田秀和 ; 深井史郎 ; 柴田南雄 ; 福田恆存 ; 芥川比呂志 ; 吉村公三郎 ジュアン・シベリウス 現代人のための音楽⑬ / 渡辺暁雄 ヴァィオリンは語る コンセール・コロンヌの樂員として迎へられ 私は作曲家である / オネガーアルチュール ; 吉田秀和 GUIDE 日曜画家のために GUIDE カメラ・フアンのために 東西美術論㉚ / マルロオアンドレ ; 小松清 法隆寺の中門 / 竹山道雄 創造か模倣か? 法隆寺金堂の雲斗・雲肘木 / 石井鶴三 藤原歌劇団アメリカ遠征記 / 藤原あき 流転の名品 / 白川千春 第三次新国宝抄 / 久野健
1953年01月

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