文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

SFに関する書籍

多様な視点からSFの世界を探求するための書籍が揃う特集ページです。漫画や小説、イラストといったジャンルから、作品集や写真集、著作集に至るまで、さまざまな形で表現されたSFの魅力を発見できます。初版や復刻版、さらには研究や歴史に関する資料も取り揃え、SFに対する理解を深める手助けをします。古典的な名作から最新の作品まで、幅広いラインアップがあなたの好奇心を刺激することでしょう。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月25日

» 漫画

【新品】鳥人大系 《雑誌初出カラー完全版》 複製原画付
【新品】鳥人大系 《雑誌初出カラー完全版》 複製原画付
¥15,000

うたたね文庫

手塚治虫、復刊ドットコム、2020年、1冊+1枚
A5 カバー・帯 戦後日本に、自由で深遠な「想像力」をもたらした「S-Fマガジン」。 手塚治虫によって描かれた本気のSF寓話が、雑誌掲載時の特色2色印刷を完全再現したオリジナル仕様で初単行本化! ■足掛け5年にわたる長期連載 『鳥人大系』について、特筆すべき点は、通常の漫画雑誌ではなく、SF専門誌である「S-Fマガジン」で、足掛け5年にわたって連載されたことです。 *1971年3月号から1975年2月号まで、途中休載を挟んでの全45回。 進化した鳥たちが社会を築き、人間が奴隷の位置にいる未来を舞台にした、風刺と思考実験に満ちた連作短編SFシリーズである『鳥人大系』は、動物ものというメルヘンチックな素材に、肉を食べる種族と虫や穀物を食べる種族の対立と共存などの深遠な相互理解の問題をストーリーに織り込んだ寓意的傑作で、近年人気の漫画・板垣巴留『ビースターズ』や映画『ズートピア』を通底させています。 ■特殊な印刷形式とページ構成、そして増補 特殊な発表媒体であったため、『鳥人大系』は通常の漫画誌とは異なった連載形態をとっていました。小説ページとは異なるコート紙上に、墨と毎号変化する特色インクによる2色印刷。毎回のページ数はタイトル込みで7ページという構成です。 その変則さゆえ、過去の単行本ではその形式に準じたものはひとつもなく、すべてが墨1色。さらに、各話が左(奇数)ページで終わり始まるため、空きとなっている8ページ目(雑誌では翻訳SF書の書評ページでした)は詰めて収録されており、見開きなどは雑誌掲載時とはまったく変化してしまっていました。 本書では、それらの相違点をすべて解消します。漫画ページは初出時の色調で再生し、構成も7ページごとに区切り、8ページ目には詳細な「注釈」もしくは、当時の「S-Fマガジン」編集長・森優氏のインタビューを収録予定。連載時の手塚治虫&日本SFを理解するための増補版といたします。 旧版(大都社版)にも収録された星新一氏による解説、全集での著者あとがきをも再録する、まさに超豪華『鳥人大系 雑誌初出カラー完全版』。特別刊行される本商品、唯一の《雑誌初出カラー完全版》での初編集・刊行は、復刊ドットコムだけのもの。「初版完全限定」生産につき、再版はいたしません。この貴重なチャンスをどうぞお見逃しなく!
2020年01月

芸術生活 23巻11号 = 254号 (昭和45年11月号) <特集 : エドワルド・ムンク>
芸術生活 23巻11号 = 254号 (昭和45年11月号) <特集 : エドワルド・ムンク>
¥1,100

パージナ

編 : 御木徳近、芸術生活社、1970、180p、B5判、1冊
特集 エドワルド・ムンク 私のムンク 沢野久雄 東北の神々 内藤正敏 PICK UP 美術 美術公害を告発する 音楽 サービスと芸術家 ステージ 芸能の源流をさぐる 映画 スケールの大きなテレ屋 文学 SF作家小松左京の悲願 デザイン 若手デザイナーの詩と真実 建築 老建築家の若い仕事 現代イギリス美術展の2人 三木多聞 イラストレーター休業日記③ 我怨念我地獄 横尾忠則 艶歌という名の幻影 前田隆之介 異端の画家·思想家 司馬江漢 塚谷晃弘 漫画曼陀羅 欣求穢土 かもよしひさ 詩集 グリのサド 本邦初訳 マルキ·ド·サドの戲曲「双生児または困難な判別」訳 坂田俊策 暗黒舞踏による現代の生贄祭 現代詩 今月の入選作 野家牧雄「小石」選 鮎川信夫 芸術生活フォト・コンテスト入選作 選 田中雅夫 特集 センチメント 特集1 志気と感傷 村上一郎 え 磯沼光子 特集2 無常からの出発 吉田知子 え 新居田郁夫 特集3 ルナールに寄せる博物誌 畑正憲 え 山本常一 特集4 千五羽のセンチメ・・・・・・ 長谷川修 え 渡辺豐重 華曄⑪ 台僧琵琶 秦恒平 芸術随想⑩ 新劇への二つの疑問 遠藤周作 書評 西脇順三郎著『鹿門』窪田般弥 言葉のない民話⑪ 大変だ! 中田幸平 え 滝平二郎 神々の愛でし都⑩ ハトシェプスト女王葬祭殿 栗田勇 感傷紀行·日本の廃墟⑪ 積丹半島·今は昔幻のニシン漁 伊藤信吉 京ことば㉗ 真下五一 え 桑田雅一 墓碑の風土記⑪ 死者たちの語る場所・夢の墓 嶋岡晨 日本ナンセンス画史·恣意の暴逆⑪ 渡辺華山 草森紳一 今月のレコー新登場のイギリス室内楽アンサンブル 個展評 田中孝道個展 日向あき子 画廊案内 芸術生活十一月メモ・ガイド 新人登場 鳥居恵子 読者の手紙
1970年01月

» マンガ

» 小説

» イラスト

作品集関連 アイコン

作品集関連

» 作品集

版画藝術 2号 1973年7月 <銅版画コレクション特集>
版画藝術 2号 1973年7月 <銅版画コレクション特集>
¥1,100

パージナ

編 : 室伏哲郎 ; 表紙 : 江島任、阿部出版、1973、137p、23 x 18cm、1冊
ピカソのエッチング 嘉門安雄 エッチングニキビカソ芸術の本質 ピカソ版画の人気の変遷 牛久保公典 原色版P・PICASSO展覧会ポスター 日本銅版作家大系 荒木哲夫·池田満寿夫·魚住五百誉·大垣禎造·岡本省吾·織田繁·加山又造·小磯良平·小作青史·香月泰男·加藤清美·加納光於·木村茂·清塚紀子·小林ドンゲ·駒井哲郎·近藤弘明·齊藤カオル·斎藤寿一·坂爪厚生·坂本好一·佐藤暢男·菅野陽·田中良平·竹田和子·丹阿弥丹波子·司 修·中林忠良·野中ュリ·浜口陽三·浜田知明·坂東壮一·秀島由己男·深沢幸雄·福井良之助·福地靖·二見彰一·南桂子·宮下登喜雄·山下清澄·渡辺栄一·渡会純价 マチエルが幻想するドラマ 小川正隆 紙に喰いこむ。地獄』の儀式 岡田隆彦 生命感と神秘の象徴世界 亀田正雄 彫琢の呪術師が甦らせるもの 桑原住雄 期待する昭和生まれの十人 村木明 幕末・明治初期の和製銅版画 田善·雷州·玄々堂·春燈斎他 スペイン風の館 平泉渉氏邸私との出逢い 平泉三枝子 SF的世界への招待 星新一 木口木版画その鑑賞とテクニック 日和崎尊夫 作家の発言·版画でない版画 黒崎彰 人気作家秀作選 A·クラーベ/宇佐美圭司/R·ハウズナー/菅井汲/海老原喜之助 座談会 版画流通機構のメカニズムと実際 コレクターが版画を売買するコツ J·A·A 植松竹二郎/フジ美術·山本鋒次郎/小コレクターの会·尾崎正教/シロタ画廊·自田 決定稿版画コレクションの基礎① 版画総目録の重要性について 久保貞次郎 ベテラン画商が公開する 西欧巨匠銅版画購入のポイント ゴヤ·レンブラント·ドラクロア ポール渡部 フランスで再発見された不世出の銅版画家アンリ·ファルジュ 原色版·モノタイプ·ドライポイント代表作品集 HENRI FARGE その不可思議な生涯と作品 長谷川栄 オレンジとブルーの幻想J·カルズー ポート/アトリエのJ·カルズー 世界市場と版画価格 村木明 全国主要52画廊PRINTS,GRAPHIC WORKS一覧 油絵ブームの次にくるもの–版画投資成立の条件 足立真一 GLIMPSEEAST & WESTM 版画のムシ マンモス&三次元版画·栗田玲子 版画を扱うギャラリーガイド 建築·版画·インテリア 掲載作品·カット協力者公開
1973年01月

» 写真集

» 著作集

» 全集

» 傑作選

» 傑作集

日本SF・原点への招待 Ⅱ 「宇宙塵」傑作集 三島由紀夫「一SFフアンのわがままな希望」 斎藤守弘 /野田昌宏/田中春光/戸倉正三/草川隆/真城昭/大多和粛夫/安岡由紀子/山野浩一/島岡光昭/高斎正/家室広司/田島研一/杉山佑次郎/美苑ふう/奥野拓美 講談社 [単行本] 小松左京 豊田有恒 平井和正 田中光二 三島由紀夫 講談社
日本SF・原点への招待 Ⅱ 「宇宙塵」傑作集 三島由紀夫「一SFフアンのわがままな希望」 斎藤守弘 /野田昌宏/田中春光/戸倉正三/草川隆/真城昭/大多和粛夫/安岡由紀子/山野浩一/島岡光昭/高斎正/家室広司/田島研一/杉山佑次郎/美苑ふう/奥野拓美 講談社 [単行本] 小松左京 豊田有恒 平井和正 田中光二 三島由紀夫 講談社
¥2,980

株式会社 wit tech

講談社、1977/1/1
書名:日本SF・原点への招待 Ⅱ 「宇宙塵」傑作集 三島由紀夫「一SFフアンのわがままな希望」 斎藤守弘 /野田昌宏/田中春光/戸倉正三/草川隆/真城昭/大多和粛夫/安岡由紀子/山野浩一/島岡光昭/高斎正/家室広司/田島研一/杉山佑次郎/美苑ふう/奥野拓美 講談社 [単行本] 小松左京 豊田有恒 平井和正 田中光二 三島由紀夫 講談社 著者: 出版元:講談社 刊行年:1977/01/01 版表示: 説明:「日本SF・原点への招待 Ⅱ 『宇宙塵』傑作集」は、1977年に講談社から刊行された単行本で、日本SFの初期作品や作家たちに焦点を当てたアンソロジーです。三島由紀夫のエッセイ「一SFフアンのわがままな希望」も収録されており、斎藤守弘や野田昌宏、田中春光ら複数の作家による短編を通じて、当時のSFの多様な表現やテーマに触れられます。小松左京や豊田有恒、平井和正などの名も見られ、昭和期の日本SFを知る一助となる内容といえそうです。 状態:
1977年01月

» 初版

» 復刻

バンパイヤ
バンパイヤ
¥16,720

中国書店

手塚治虫 著、国書刊行会、2012/08、B5判(全3冊)+別冊付録(2冊)
手塚マンガ黄金期でも絶大な人気を誇る3作品を雑誌掲載時のまま美麗箱に入れて完全復刻。第2回配本は怪奇SF&ピカレスクロマン『バンパイヤ』(全3冊)! 木曽の夜泣き谷から上京して虫プロに入ったトッペイ少年はオオカミに変身するバンパイヤだった! 悪の権化、ロックこと間久部緑郎はバンパイヤを利用して大陰謀を企む……「悪とは何か」をテーマに文明批評・怪奇猟奇趣味を絡めた異色のピカレスクロマン。 本セットでは未完となった第二部、単行本未収録のシーンやカラー特集記事(「バンパイヤのひみつ」)、圧巻の見開き扉・カラー扉を完全収録(全三冊)。さらに、別冊付録(二冊)を当時の形で復刻! *〈手塚治虫トレジャー・ボックス〉(全3巻)について 全2期(全6巻)にわたる刊行で好評を博した〈手塚治虫オリジナル版復刻シリーズ〉。それに続く新たな企画が〈手塚治虫トレジャー・ボックス〉(全3巻)です。前シリーズと同様に、今まで単行本化されることのなかった〈雑誌掲載オリジナル版〉を完全復刻。雑誌そのままの大判サイズで、カラー扉や別冊付録も完璧に再現した豪華愛蔵版でお届けします。 ファンの間で完全復刻が熱望されていた『W3』(週刊少年サンデー版/週刊少年マガジン版)、『バンパイヤ』(週刊少年サンダー版/少年ブック版)、『どろろ』(週刊少年サンデー版/冒険王版)の3作を初めて雑誌掲載オリジナル版として刊行。いずれもTVアニメ化かTVドラマ化、映画化された作品で、今なお人気の高い手塚治虫の中期代表作です。 発送までに3週間ほどかかります。
2012年01月

» シリーズ

関連・その他 アイコン

関連・その他

» 入門

» 歴史

日中競作唐代SFアンソロジー 長安ラッパー李白
日中競作唐代SFアンソロジー 長安ラッパー李白
¥2,750

中国書店

大恵和実 編訳/灰都とおり,円城塔,祝佳音,李夏,梁清散,十三不塔,羽南音,立原透耶 著/大久保洋子・・・
豪華絢爛、大唐帝国を魔改造せよ――ラッパー李白が、怪獣パンダが、キチン質の李世民が、空海が、三蔵法師が大暴れ! 日本と中国の8作家が織り成す、国境を越えた奇跡のアンソロジー 「本書の目玉はもう一つ。中国と日本のSF作家による競作にチャレンジしたことである。本格的な日中競作のSFアンソロジーが日本で出版されるのは今回が初めてと思われる。日本の作家に唐代SFが書けるのか。そんな心配は無用だ。(中略)この先には激動の歴史と数多の物語、そして現在と未来を燃料に、新しい世界に到達した珠玉の唐代SFが待っている。ぜひページをめくって、編者が自信を持ってお勧めする八作を堪能してほしい。」(「序」より) 【目次】 序 大恵和実 「西域神怪録異聞」灰都とおり 「腐草為蛍」円城塔 「大空の鷹――貞観航空隊の栄光」祝佳音(林久之 訳) 「長安ラッパー李白」李夏(大久保洋子 訳) 「破竹」梁清散(大恵和実 訳) 「仮名の児」十三不塔 「楽游原」羽南音(大恵和実 訳) 「シン・魚玄機」立原透耶 編者解説「八岐の園そぞろ歩き」 大恵和実 取り寄せに3週間ほどかかります。

建築知識 21巻9号 (昭和54年9月) <特集 : 接点としての外部空間>
建築知識 21巻9号 (昭和54年9月) <特集 : 接点としての外部空間>
¥1,100

パージナ

編 : 加藤昭、日本ハウジングセンター、1979、214p、B5判、1冊
特集 : 接点としての外部空間 グラビア写真構成/全国393事例にみる接点としての外部空間のデザイン 片山和俊 建物とその外部空間をどう一体化するか デザインを通して 内藤恒方 外部空間への3つの提言/生態都市のデザインのために 吉村元男 SFのデザイン上の問題点と留意点/都市の変化にどう適合させるか 花輪恒 私の外部空間演出法 その1「外部化」と「内部化」からの検討 藤本昌也 その2「環築」という概念をもって 仙田満 外部空間/モールからの視点 その1 海外に学ぶ 高橋志保彦 その2 ソフトで融通無礎な一つのシステムとして 高口恭行 私と外部空間 その1 ヴァナキュラーな発展に建築的手法を 土岐新 その2 日本と欧米の空間概念の特性について 槇文彦 外部空間特集広告一覧(専用とじこみ葉書付き) 回転ドア 建知雜報 今月の連載 空間流離・第二部⑥ 矢野和之(文) 三沢博昭(写真) 建築設備問答㉕/空調編第二部·冷暖房設備⑩ 初川吉洋 キッチン空間学/たべる空間の歴史⑦ 山口昌伴 質疑応答 予告 校正一過 資材情報 インデックス・クローズアップほか 広告の索引
1979年01月

『ポーの一族』と萩尾望都の世界 : デビュー50周年記念出版社:小学館・カラーモノクロ合わせて290点以上収録・新たに発見された未発表作品も複数点収録・月刊flowersに掲載された宝塚歌劇花組公演『ポーの一族』上演記念対談&鼎談(宝塚歌劇団演出家・小池修一郎氏、公演時の花組トップスター・エドガー役 明日海りお氏が登場)を再現収録・<別冊ふろく>萩尾望都の創作ノート少女マンガに革新をもたらした萩尾望都さんが2019年、デビュー50周年を迎えます。1970年代に「ポーの一族」や「トーマの心臓」など文学性にあふれた作品で注目され、SFファンタジーから歴史ものまで、多彩なジャンルに挑みながら常に第一線を歩んできました。代表作「ポーの一族」は、バンパネラ(吸血鬼)となって永遠に少年の姿のまま生きていく運命の主人公・エドガーが、妹のメリーベルや友人アランとともに時空を超えて旅を続ける哀しみを描いた物語。1972年に第1作「すきとおった銀の髪」が「別冊少女コミック」で発表されて以来、多くの読者を魅了し、長年にわたって読み継がれてきた伝説的な名作です。2016年、40年ぶりのシリーズ新作「春の夢」が「月刊flowers 」で連載され、入手困難となった初回の掲載誌に異例の重版がかかるなど大反響を巻き起こしました。2018年には宝塚歌劇団による待望の舞台化が実現、花組公演「ポーの一族」として上演されました。原作から抜け出したようなキャスト陣が織りなす濃密な空気感と完成度の高さで、大きな話題を呼んだのは記憶に新しいところです。同展は萩尾さんのデビュー50周年を記念し、「ポーの一族」を中心に「トーマの心臓」ほか傑作の数々を紹介する原画展です。「ポーの一族」シリーズ最新作や本展のための描き下ろしを含む原画、予告カットなど200点以上を展示、スケッチブックや執筆風景も公開します。さらに宝塚歌劇のコーナーでは衣装や小道具の特別展示も。少女マンガの枠を超えた「萩尾望都の世界」
『ポーの一族』と萩尾望都の世界 : デビュー50周年記念出版社:小学館・カラーモノクロ合わせて290点以上収録・新たに発見された未発表作品も複数点収録・月刊flowersに掲載された宝塚歌劇花組公演『ポーの一族』上演記念対談&鼎談(宝塚歌劇団演出家・小池修一郎氏、公演時の花組トップスター・エドガー役 明日海りお氏が登場)を再現収録・<別冊ふろく>萩尾望都の創作ノート少女マンガに革新をもたらした萩尾望都さんが2019年、デビュー50周年を迎えます。1970年代に「ポーの一族」や「トーマの心臓」など文学性にあふれた作品で注目され、SFファンタジーから歴史ものまで、多彩なジャンルに挑みながら常に第一線を歩んできました。代表作「ポーの一族」は、バンパネラ(吸血鬼)となって永遠に少年の姿のまま生きていく運命の主人公・エドガーが、妹のメリーベルや友人アランとともに時空を超えて旅を続ける哀しみを描いた物語。1972年に第1作「すきとおった銀の髪」が「別冊少女コミック」で発表されて以来、多くの読者を魅了し、長年にわたって読み継がれてきた伝説的な名作です。2016年、40年ぶりのシリーズ新作「春の夢」が「月刊flowers 」で連載され、入手困難となった初回の掲載誌に異例の重版がかかるなど大反響を巻き起こしました。2018年には宝塚歌劇団による待望の舞台化が実現、花組公演「ポーの一族」として上演されました。原作から抜け出したようなキャスト陣が織りなす濃密な空気感と完成度の高さで、大きな話題を呼んだのは記憶に新しいところです。同展は萩尾さんのデビュー50周年を記念し、「ポーの一族」を中心に「トーマの心臓」ほか傑作の数々を紹介する原画展です。「ポーの一族」シリーズ最新作や本展のための描き下ろしを含む原画、予告カットなど200点以上を展示、スケッチブックや執筆風景も公開します。さらに宝塚歌劇のコーナーでは衣装や小道具の特別展示も。少女マンガの枠を超えた「萩尾望都の世界」
¥2,000

暢気堂書房

» 研究

» 古典

SFマガジン = SF magazine. 15巻2号日米作家オールスターズ・ベスト
SFマガジン = SF magazine. 15巻2号日米作家オールスターズ・ベスト
¥1,010

ハナ書房

平井和正、小松左京他、早川書房、1974/2、392p
目次 ファン渇望のウルフガイ・シリーズ第三部 ついに登場! 狼のレクイエム(第一回)/平井和正 / p52~72 こういう宇宙/小松左京 / p17~41 モダン・シュニッツラー/筒井康隆 / p42~51 黄色い葉/星新一 / p263~271 限界のヤヌス 司政官シリーズ(後編一一〇枚)/眉村卓 / p73~107 さらば、スピードよ/豊田有恒 / p108~117 つぐないの惑星/高斎正 / p118~130 白魔懐胎 新妖幻記・白魔傅控帖(九〇枚)/荒巻義雄 / p330~359 トリケラトプス<連作・街の博物誌パート10>/河野典正 / p167~176 さまよえる騎士団の伝説/矢野徹 / p248~260 わが赴くは蒼き大地(前編一〇〇枚)/田中光二 / p297~329 くだらない釣り/石川喬司 / p131~139 アマゾン砂漠(一〇〇枚)/光瀬龍 / p360~392 わが子に与える十二章/半村良 / p140~147 殺人者の空/山野浩一 / p272~288 百鬼夜行す/福島正実 / p231~247 特別企画 大河漫画 鳥人大系 第十二章ファルコ・チンヌンクルス・モルツス(その四)/手塚治虫 / p177~183 連載SFエッセイ ロン先生の虫眼鏡 (第六回)孤独な夜の狩り手/光瀬龍 / p12~16 SFスキャナー サイエンス・フィクションの未来史/デヴィッド・エルワード / p186~189 日本SFこてん古典 (第十一回)たいむましん・いん・じゃぱん/横田順弥 / p148~158 連載(10) 思考の憶え描き 融合計画/真鍋博 / p4~11 SFでてくたあ/石川喬司 ; 福島正実 / p184~ 経年ヤケ
1974年01月

リブラリア 美と文化の総合誌 Vol. 0 <総テーマ NEO GEO読書>
リブラリア 美と文化の総合誌 Vol. 0 <総テーマ NEO GEO読書>
¥2,200

パージナ

編 : 宮野尾充晴 ; 文 : 飯沢耕太郎、嶋田晋ほか ; 表紙・本文デザイン : 杉浦康平 + 谷・・・
図像の王国 夢魔に慄く漆黒の「失楽園」/由良君美 情報気流に遊ぶ ハイ・リンクル TRANS MEDIA イメージの彼岸 ヴィデオ記号学・電子肖像権・ボブ そして、地球の祭壇/武邑光祐 PHOTO フィーメール・フォトグラファー おしゃべりな肉体/飯沢耕太郎 MUSIC 国際ポピュラー音楽会 ポピュラー音楽の生成点をめぐって/細川周平 PERSON① サウンドスケープデザイン 都市のノイズを優しく包む音環境デザイン/鳥越けい子+庄野泰子 TECNOLOGY AIビジネス ブームの去ったAIへの提言/嶋田晋 SCIENCE & IMAGINATION 科学・SF メタ・サイエンスとしてのSF史/金子隆一 SCIENCE 疑似科学 「科学」と「科学もどき」のあいだ/下坂英 CONCEPTUARL GARDEN① NEO GEO + 流体ボディ+廃墟ガーデン+死線地形+褶曲あるいは思考の内 PERSON② 日本的外交に異議あり/進藤榮一 ANTHROPOLOGY 権力・象徴 権力誕生のドラマを未開にさぐる/竹沢尚一郎 FASCINATION 社会・欲望・身体 対角線を走る三浦さん/大澤真幸 HISORY ロバート・フラッド 魔術的バラ十字思想との音楽/長尾義人 PERSON③ ノンフィクション ノンフィクションの流儀/猪瀬直樹 COMIC ボノボノ 教養小説の骨格をそなえた、口唇期的な物語/松浦寿輝 PERSON④ 人形学 人形史から比較人形学、人形美学論を構想する/増淵宗一 CONCEPTUARL GARDEN② 時政学+微分効果+スクリーン・アディクト+箱の王 PUBLICATION 隣国の出版事情 知られざる韓国出版界の活力と苦悩/花房征夫 BOOK STORE 東方書店 東方書店にて、中国面白本を探検する 優雅なる書物逍遥 ・吉岡斉 ・矢野暢 ・本田和子 ・川本三郎 ・山崎カヲル ・山本哲士 ・柳瀬尚紀 ・山口昌男 ・鎌田東二 ・秋山さと子 ・丹生谷貴志 ・竹田青嗣 ・コリーヌ・ブレ ・大宮信光 ・山崎浩一 ・橋本治 ・足田輝一 ・泰恒平 ・柄谷行人 ・粉川哲夫 ・佐和隆光 ・浅田彰 古典を再発見する 古典抄 妖華・浄夜・聖獣・鏡界・黄昏/塚本邦雄 [ほか]

  • コショな人
  • 日本の古本屋 メールマガジン バックナンバー
  • 特集アーカイブ
  • 全古書連加盟店へ 本をお売り下さい
  • カテゴリ一覧
  • 書影から探せる書籍リスト

おすすめの特集ページ

  • 直木賞受賞作
  • 芥川賞受賞作
  • 古本屋に登録されている日本の小説家の上位100選 日本の小説家100選
  • 著者別ベストセラー
  • ベストセラー出版社

関連サイト

  • 東京の古本屋
  • 全国古書籍商組合連合会 古書組合一覧
  • 版元ドットコム
  • 近刊検索ベータ
  • 書評ニュース