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同人誌に関する書籍

同人誌に関する書籍の特集では、独自の視点で編集された作品群が集結しています。歴史ある我楽多文庫や新思潮、明六雑誌などの名作から、SFや漫画、アニメ、映画をテーマにした多様な作品まで、ジャンルを超えた魅力が広がります。また、評論や研究、イラスト、デザインに関する資料も取り揃え、同人誌の奥深い世界を探求する手助けとなる資料が豊富に揃っています。各ブロックは、特定のキーワードに基づき選りすぐられた本や資料を掲載しており、同人誌文化の多彩な側面を感じ取ることができます。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月25日

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» 我楽多文庫

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新編 西周全集 第三巻〈言語・教育編〉
新編 西周全集 第三巻〈言語・教育編〉
¥24,200

中国書店

新編西周全集編纂委員会 編、国書刊行会、2025、1008p、A5判
津和野藩に生まれ、オランダ留学を経て近代日本の黎明期にさまざまな領域で活躍し、後世に大きな影響を与えた思想家・西周。旧全集では収録されなかったその著訳書、部分的にしか翻刻されていない日記の完全版、新たに発見された書簡などの新資料に、徹底した校訂を加えて刊行する決定版新全集。【全6巻】 目次 第三巻(言語・教育編)序 Ⅰ 言語編 一 洋字ヲ以テ国語ヲ書スルノ論 二 日本文学会社創始ノ方法 三 加藤先生博言学議案ノ議 四 ことばのいしずゑ 五 詞の麓路 六 日本語範 七 彙言便覧 Ⅱ 教育編 一 養材私言稿本 二 徳川家兵学校掟書 三 徳川家兵学校附属小学校掟書 四 徳川家兵学校附属小学校掟書・ 追加二書 五 徳川家沼津学校追加掟書 六 追加沼津学校掟書(草稿本) 七 文武学校基本幷規則書 八 育英舎則 九 和蘭大学法令 十 東京師範学校ニテ道徳学ノ一科ヲ置ク大意ヲ論ス 十一 東京師範学校ニテ法令学ノ科ヲ置ク大意 十二 師範学校卒業式ノトキ卒業生ニ告クル文 十三 東京大学卒業証書授与式演説 十四 才能偏僻生於作用之反覆説 Ⅲ 詩歌編 一 漢詩集 二 和歌集 三 万葉集字訓 Ⅳ 諸文集㈠(『明六雑誌』及び東京学士会院関係) 一 津田真道「開化ヲ進ル方法ヲ論ス」書評 二 煉火石造ノ説 三 愛敵論 四 情実説 五 秘密説 六 演説会ノ説 七 東京学士会院会長就任演説 八 森全権公使ヨリ送致セル文書ノ儀ニ付会員諸先生ヘ協議ノ件 九 東京学士会院文書抄 Ⅴ 諸文集㈡(雑纂) 一 大書院進読子適衛章 二 大書院試読前出師表 三 御前進読天時不如地利之章 四 杞憂竑議自叙草稿 五 丁巳十月草稿(安政四年、蝦夷地開拓の議) 六 紀年会の祝詞 七 人物雑俎 八 序文集 九 短文 十 随筆 付録 西周の新造語一覧 解題 解説 人名索引
2025年01月

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» SF

伊藤典夫評論集成
伊藤典夫評論集成
¥22,000

中国書店

伊藤典夫 著、国書刊行会、2025年04月、1,412p、A5判
1960年代より日本SF第一世代の最年少メンバーとして活躍、クラーク『2001年宇宙の旅』他ヴォネガット、ブラッドベリ、ディレイニーなどの名翻訳で知られる、海外SF翻訳・評論の第一人者:伊藤典夫、待望の初の著書にして決定版評論集成がついに刊行! ◎日本最大・最強のSF翻訳家・評論家伊藤典夫による百科全書的20世紀SFクロニクル *厖大な翻訳書と数冊の編著がある伊藤典夫だが、単独著書は一冊もなく、これが初の著作となる(40年前に一度企画されていたが頓挫、ようやく刊行が実現した)。 *伝説の未訳海外SF紹介コラム「SFスキャナー」完全収録の他、同人誌「宇宙塵」への15歳時の初投稿から評論・エッセイ・書評・映画評・旅行記まであらゆる文章を集大成。附録として超絶技巧パロディシリーズ「世界名作文学メチャクチャ翻訳」を掲載、翻訳リスト・索引(人名+作品名)も完備。飽くなき好奇心と想像力、確かな審美眼と鋭利な批評精神で〈SF〉と格闘しつづけた60年の軌跡を収める怒濤の1400頁! *国書刊行会創業50周年記念出版 *解説対談=鏡明・高橋良平「伊藤典夫とはいったい何者なのか?」 *別冊附録(20頁)=筒井康隆、水鏡子、伊藤典夫インタビュー(1997年・加藤弘一) 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

» 歴史

大阪ろまん 石浜恒夫著 、全国書房 、昭42 、234p 図版 、B6初版 ビニルカバーなし 帯イタミ 石濱恒夫(1923年〈大正12年〉2月24日 - 2004年〈平成16年〉1月9日、80歳没)大阪府大阪市出身。父は歴史学者(東洋史学)の石濱純太郎。従兄に小説家の藤沢桓夫がいる。2人の娘のうち長女は女優の京春上、次女はエッセイスト、挿絵画家の石浜紅子。大阪高等学校を経て、東京帝国大学文学部美術史学科在学中から父の友人であった織田作之助などの影響を受けて文学を志し、大学卒業後に川端康成に弟子入りし、鎌倉の川端の私邸に住み込み師事した。1968年(昭和43年)に川端がノーベル文学賞を受賞した際には、ストックホルムでの授賞式に同行している。また、大学在学中に学徒出陣で召集され、陸軍戦車学校に入り、戦車部隊配属となる。その部隊で一緒だったのがのちの司馬遼太郎であり、石濱と司馬はこの時以来、司馬が亡くなるまで親交が深かった。また、司馬と同様に西長堀アパートに居住していたこともある。1946年に文学同人誌『文学雑誌』に参加し、小説家としての活動を始める。1953年に発表した「らぷそでい・いん・ぶるう」が芥川賞候補となった。1957年に、同人誌『近代説話』を司馬、寺内大吉らとはじめる。歌謡曲の作詞も手がけ、地元大阪を舞台とした数々のヒット曲を世に送り出した。テレビドラマの脚本も数多く手がけた。若い頃からヨットマンとしても知られ、1977年には娘の紅子他1人と共に、ヨットで大西洋を無寄港で横断した。1985年に文楽の桐竹勘十郎とともに「大阪芸術賞」を受賞。2004年(平成16年)1月9日、肺癌のために死去。80歳没。「大阪芸術賞」の贈呈理由として、「大阪をこよなく愛し、大阪の盛り場の叙情を血肉化する数少ない作家」であり、「大阪の風俗・人情を哀感を込めて描く」作家として作品は高く評価されており、「大阪文壇の発展に寄与した功績は大きい」。
大阪ろまん 石浜恒夫著 、全国書房 、昭42 、234p 図版 、B6初版 ビニルカバーなし 帯イタミ 石濱恒夫(1923年〈大正12年〉2月24日 – 2004年〈平成16年〉1月9日、80歳没)大阪府大阪市出身。父は歴史学者(東洋史学)の石濱純太郎。従兄に小説家の藤沢桓夫がいる。2人の娘のうち長女は女優の京春上、次女はエッセイスト、挿絵画家の石浜紅子。大阪高等学校を経て、東京帝国大学文学部美術史学科在学中から父の友人であった織田作之助などの影響を受けて文学を志し、大学卒業後に川端康成に弟子入りし、鎌倉の川端の私邸に住み込み師事した。1968年(昭和43年)に川端がノーベル文学賞を受賞した際には、ストックホルムでの授賞式に同行している。また、大学在学中に学徒出陣で召集され、陸軍戦車学校に入り、戦車部隊配属となる。その部隊で一緒だったのがのちの司馬遼太郎であり、石濱と司馬はこの時以来、司馬が亡くなるまで親交が深かった。また、司馬と同様に西長堀アパートに居住していたこともある。1946年に文学同人誌『文学雑誌』に参加し、小説家としての活動を始める。1953年に発表した「らぷそでい・いん・ぶるう」が芥川賞候補となった。1957年に、同人誌『近代説話』を司馬、寺内大吉らとはじめる。歌謡曲の作詞も手がけ、地元大阪を舞台とした数々のヒット曲を世に送り出した。テレビドラマの脚本も数多く手がけた。若い頃からヨットマンとしても知られ、1977年には娘の紅子他1人と共に、ヨットで大西洋を無寄港で横断した。1985年に文楽の桐竹勘十郎とともに「大阪芸術賞」を受賞。2004年(平成16年)1月9日、肺癌のために死去。80歳没。「大阪芸術賞」の贈呈理由として、「大阪をこよなく愛し、大阪の盛り場の叙情を血肉化する数少ない作家」であり、「大阪の風俗・人情を哀感を込めて描く」作家として作品は高く評価されており、「大阪文壇の発展に寄与した功績は大きい」。
¥2,000

暢気堂書房

「満洲」をめぐる児童文学と綴方活動 文化に潜む多元性、辺境性、連続性
「満洲」をめぐる児童文学と綴方活動 文化に潜む多元性、辺境性、連続性
¥6,600

中国書店

魏 晨 著、ミネルヴァ書房、2023、248p、A5判
発送までに3週間ほどかかります 本書は「満洲」の児童文学と綴方活動の考察を通して、「満洲」の文化的特徴を問い直す一冊。児童文学作家の活動、満鉄社員会機関誌『協和』や満洲移住協会機関誌『拓け満蒙』などの関連メディアを紹介。児童を日満双方で派遣しあい、綴方を書かせた日満綴方使節についても、新たな調査を実施し、検証することで、「満洲」の児童文学と満洲綴り方の全貌を解明。「満洲」文化に潜んでいる多元性、辺境性、連続性を浮き彫りにする。 凡 例 序 章 児童文学から「満洲」の文化特徴を問い直す 第Ⅰ部 「満洲」児童文学と様々な「満洲」像 第1章 「満洲」における児童文学展開の歴史──機関誌、同人誌、大衆メディア 第2章 「満洲」童話作家・石森延男の登場──満鉄社員会機関誌『協和』における創作活動 第3章 大陸開拓動員と児童文学──「満蒙開拓青少年義勇軍」をめぐる児童文学試論 第4章 「満洲」育ちの童話作家・山田健二──「満洲」次世代の主体性を描く 第5章 戦後日本における「満洲」経験の再構築──山田健二「満蒙開拓青少年義勇軍」作品群の改稿 第Ⅱ部 日満綴方使節をめぐる「満洲」次世代の誕生 第6章 日満綴方使節の活動──児童がいかに「満洲国」支配へ統合されたのか 第7章 交錯するまなざし、齟齬する満洲夢──『綴方日本』と『綴方満洲』の比較から見る日満関係のポリティクス 第8章 川端康成と綴方──戦時中の帝国主義とつながる回路 終 章 「満洲」次世代の誕生とゆくえ 参考文献 初出一覧 あとがき 参考資料 人名・事項索引
2023年01月

» 漫画

十色千景 AKRU ART WORKS AKRU畫集2007-2014
十色千景 AKRU ART WORKS AKRU畫集2007-2014
¥6,050

中国書店

AKRU、蓋亞文化有限公司 (TW)、2014年10月、210p、26cm
法國安古蘭漫畫展、德國法蘭克福書展、日本東京國立新美術館參展 臺灣最頂尖漫畫家-AKRU 八年創作軌跡,一次展現! 從小說封面、商業漫畫到同人誌,網羅AKRU八年來所有創作,精選超過百幅彩圖,豐富深刻的人文饗宴,一次展現! 首位榮獲日本文化廳Media藝術祭推薦的台灣漫畫家, 精選圖稿162幅,對作品的初次告白&手繪原稿,首度曝光! AKRU/行走於現實與幻境中的魔術師。 帶著自我實踐的夢想,細細勾勒出屬於台灣的人文情懷。 在充滿奇幻與爛漫想像的時代長廊中,AKRU用溫柔親和的畫筆,創造出屬於自己的角色和世界觀,結合幻想、歷史、人文、冒險等元素,描繪出充滿魅力、富含深度地真實喜怒哀樂。 這本畫册收錄她八年來的所有重要創作。超人氣的《北城百畫帖》系列、《風馬》系列、《夢鐵》系列及《柯普雷的翅膀》系列作,可以一窺AKRU一路走來對自然、人文、人與人情感的嚮往與追逐,散發獨特的復古氣質。小說插畫部分,不論是早期的《捉鬼實習生》,或《異動之刻》、《因與聿》系列等等,則展現了AKRU的無限可能與想像力。另外還收錄了多幅《CCC創作集》及相關彩畫,有別於系列作的強烈風格,展現出活潑多元的插畫巧思。 總計共收錄精選彩圖126張,加上AKRU對作品的初次解說告白,以及首度曝光的手繪原稿,AKRU豐富美麗的人文饗宴,完整展現! AKRU—— 行走於現實與幻境中的魔術師。 首位榮獲日本文化廳Media藝術祭推薦的臺灣漫畫家。 帶著自我實踐的夢想,細細勾勒出屬於臺灣的人文情懷。 AKRU 本名沈穎杰。出生於臺北,畢業於臺大人類學系,現職漫畫插畫自由創作者。 從高中開始畫漫畫,對臺灣風土人情類型故事特別有興趣。2008年,AKRU將自己在雪霸山區登山的經驗和發現,創作出漫畫《柯普雷的翅膀》,並以此獲得新聞局劇情漫畫獎首獎的肯定,隔年亦入圍日本講談社世界漫畫大獎。 帯、カバー付き、美本。 見返し遊びページに本人サイン有。
2014年01月

» アニメ

アイデア No.198 1986年9月 <特集 : コンピュータ・アニメーションの新時代を象徴する「ピアノ弾きトニー」>
アイデア No.198 1986年9月 <特集 : コンピュータ・アニメーションの新時代を象徴する「ピアノ弾きトニー」>
¥1,100

パージナ

編 : 石原義久 ; 文 : 河原敏文 表紙デザイン:河原敏文、ピエール・ラシャベル、フィリップ・ベ・・・
特集 : パートナーシステムで好結果生むコンセプツ社 / ハンス・ボクティング、ウィル・ドゥ・レクルーズ、セオ・グルースイツェン、トン・ハーク、フロア・カムフォルスト、ハルトムート・コワルケ、アン・スティエンストラ、マルセル・ブルーム キャスリーン・ビックの光と水が織りなすイメージ創造 / キャスリーン・ビック 文芸同人誌「オルテ」とルエディ・エルグ 綿野茂 特集 : コンピュータ・アニメーションの新時代を象徴する「ピアノ弾きトニー」/ 河原敏文 福田繁雄個展「イラストリック412」/ 福田繁雄 アルゼンチンの「デザインのニュー・フロンティア」/ カルロス・ガラルド ガーストマン+メイヤース社の幅広い多様なパッケージデザイン / 八尾武郎 ポール・ランド:A デザイナーズ アート / 新島実+庄司廣 アメリカン・イリュージョンのリチャード・ハース / 福田繁雄 IDの社会的責任を意識するロバーツ・ウィーバー社 形態は市場性に追従する-プリモ・アンジェリ社 / プリモ・アンジェリ ニューヨークADCの1985年度ホール・オブ・フェイム賞 / アート・ケーン、レン・シロウィッツ、チャールズ・チューダー、虎新一郎 第28回ソサエティ・オブ・イラストレーターズ展 / ジル・ボッサート、虎新一郎 グーンヒリー・ダウン・オペレーション・コントロール・ルームをリデザインしたロバーツ・ウィーバー社 どうなる明日のグラフィックデザイン 第4回JAGDAセミナー’86 第39回広告電通賞

» 小説

十色千景 AKRU ART WORKS AKRU畫集2007-2014
十色千景 AKRU ART WORKS AKRU畫集2007-2014
¥6,050

中国書店

AKRU、蓋亞文化有限公司 (TW)、2014年10月、210p、26cm
法國安古蘭漫畫展、德國法蘭克福書展、日本東京國立新美術館參展 臺灣最頂尖漫畫家-AKRU 八年創作軌跡,一次展現! 從小說封面、商業漫畫到同人誌,網羅AKRU八年來所有創作,精選超過百幅彩圖,豐富深刻的人文饗宴,一次展現! 首位榮獲日本文化廳Media藝術祭推薦的台灣漫畫家, 精選圖稿162幅,對作品的初次告白&手繪原稿,首度曝光! AKRU/行走於現實與幻境中的魔術師。 帶著自我實踐的夢想,細細勾勒出屬於台灣的人文情懷。 在充滿奇幻與爛漫想像的時代長廊中,AKRU用溫柔親和的畫筆,創造出屬於自己的角色和世界觀,結合幻想、歷史、人文、冒險等元素,描繪出充滿魅力、富含深度地真實喜怒哀樂。 這本畫册收錄她八年來的所有重要創作。超人氣的《北城百畫帖》系列、《風馬》系列、《夢鐵》系列及《柯普雷的翅膀》系列作,可以一窺AKRU一路走來對自然、人文、人與人情感的嚮往與追逐,散發獨特的復古氣質。小說插畫部分,不論是早期的《捉鬼實習生》,或《異動之刻》、《因與聿》系列等等,則展現了AKRU的無限可能與想像力。另外還收錄了多幅《CCC創作集》及相關彩畫,有別於系列作的強烈風格,展現出活潑多元的插畫巧思。 總計共收錄精選彩圖126張,加上AKRU對作品的初次解說告白,以及首度曝光的手繪原稿,AKRU豐富美麗的人文饗宴,完整展現! AKRU—— 行走於現實與幻境中的魔術師。 首位榮獲日本文化廳Media藝術祭推薦的臺灣漫畫家。 帶著自我實踐的夢想,細細勾勒出屬於臺灣的人文情懷。 AKRU 本名沈穎杰。出生於臺北,畢業於臺大人類學系,現職漫畫插畫自由創作者。 從高中開始畫漫畫,對臺灣風土人情類型故事特別有興趣。2008年,AKRU將自己在雪霸山區登山的經驗和發現,創作出漫畫《柯普雷的翅膀》,並以此獲得新聞局劇情漫畫獎首獎的肯定,隔年亦入圍日本講談社世界漫畫大獎。 帯、カバー付き、美本。 見返し遊びページに本人サイン有。
2014年01月

» 映画

伊藤典夫評論集成
伊藤典夫評論集成
¥22,000

中国書店

伊藤典夫 著、国書刊行会、2025年04月、1,412p、A5判
1960年代より日本SF第一世代の最年少メンバーとして活躍、クラーク『2001年宇宙の旅』他ヴォネガット、ブラッドベリ、ディレイニーなどの名翻訳で知られる、海外SF翻訳・評論の第一人者:伊藤典夫、待望の初の著書にして決定版評論集成がついに刊行! ◎日本最大・最強のSF翻訳家・評論家伊藤典夫による百科全書的20世紀SFクロニクル *厖大な翻訳書と数冊の編著がある伊藤典夫だが、単独著書は一冊もなく、これが初の著作となる(40年前に一度企画されていたが頓挫、ようやく刊行が実現した)。 *伝説の未訳海外SF紹介コラム「SFスキャナー」完全収録の他、同人誌「宇宙塵」への15歳時の初投稿から評論・エッセイ・書評・映画評・旅行記まであらゆる文章を集大成。附録として超絶技巧パロディシリーズ「世界名作文学メチャクチャ翻訳」を掲載、翻訳リスト・索引(人名+作品名)も完備。飽くなき好奇心と想像力、確かな審美眼と鋭利な批評精神で〈SF〉と格闘しつづけた60年の軌跡を収める怒濤の1400頁! *国書刊行会創業50周年記念出版 *解説対談=鏡明・高橋良平「伊藤典夫とはいったい何者なのか?」 *別冊附録(20頁)=筒井康隆、水鏡子、伊藤典夫インタビュー(1997年・加藤弘一) 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

桜桃の記著者 伊馬春部 出版社 筑摩書房 刊行年 昭和42年初版カバー ページ数 259頁 伊馬 春部(1908年(明治41年)5月30日 - 1984年(昭和59年)3月17日)日本の作家、劇作家。本名は高崎英雄。旧筆名は伊馬鵜平。戦前から戦後にかけてユーモア小説やラジオドラマなどの分野で活躍。釈迢空(折口信夫)門下の歌人としても知られる。 福岡県鞍手郡木屋瀬村(現:北九州市八幡西区木屋瀬)に生まれる。旧制鞍手中学校(現:福岡県立鞍手高等学校)から國學院大學に進み、ここで釈迢空に師事。1932年(昭和7年)創立のムーランルージュに参加、伊馬鵜平の筆名で新喜劇の脚本を執筆。この頃(昭和6、7年)に井伏鱒二宅で、デビュー前の太宰治と知り合い親友となる。のちP.C.L.の脚本部に入る。1934年、太宰治、森敦、中原中也、檀一雄、今官一、山岸外史、中村地平、小山祐士、木山捷平、北村謙次郎らと文藝同人誌『青い花』を創刊。1939年(昭和14年)、友人の太宰治から短篇『畜犬談』を捧げられた。1940年(昭和15年)、NHKのテレビ実験放送における、国内初のテレビドラマである『夕餉前』の脚本を担当した。戦後は伊馬春部に筆名を改め(釈迢空、折口信夫が名付けた。「今更 雪零目八方 蜻火之 燎留春部常 成西物乎」「今更に 雪降りめやも 陽炎の 燃ゆる春へと 成りにし物を」萬葉集 卷第十 四時雜歌、四時相聞 1835【承前,廿四十七。】)、1947年(昭和22年)には、他の執筆陣とともに交代で書き上げたNHKの連続ラジオドラマ『向う三軒両隣』が人気を博し、1948年(同23年)には東宝から映画化された。1956年(昭和31年)、第7回NHK放送文化賞受賞。1961年(昭和36年)、『国の東』で芸術祭奨励賞受賞。1965年(昭和40年)、『鉄砲祭前夜』にて毎日芸術賞を受賞。1976年(昭和51年)、歌会始召人となる。詠進歌 ふりかへりふりかへり見る坂のうへ吾子はしきりに手をふりてをり1984年(昭和59年)、3月17日、かねてより病気療養で入院中だった都立広尾病院にて死去。墓所は築地本願寺和田堀廟所。
桜桃の記著者 伊馬春部 出版社 筑摩書房 刊行年 昭和42年初版カバー ページ数 259頁 伊馬 春部(1908年(明治41年)5月30日 – 1984年(昭和59年)3月17日)日本の作家、劇作家。本名は高崎英雄。旧筆名は伊馬鵜平。戦前から戦後にかけてユーモア小説やラジオドラマなどの分野で活躍。釈迢空(折口信夫)門下の歌人としても知られる。 福岡県鞍手郡木屋瀬村(現:北九州市八幡西区木屋瀬)に生まれる。旧制鞍手中学校(現:福岡県立鞍手高等学校)から國學院大學に進み、ここで釈迢空に師事。1932年(昭和7年)創立のムーランルージュに参加、伊馬鵜平の筆名で新喜劇の脚本を執筆。この頃(昭和6、7年)に井伏鱒二宅で、デビュー前の太宰治と知り合い親友となる。のちP.C.L.の脚本部に入る。1934年、太宰治、森敦、中原中也、檀一雄、今官一、山岸外史、中村地平、小山祐士、木山捷平、北村謙次郎らと文藝同人誌『青い花』を創刊。1939年(昭和14年)、友人の太宰治から短篇『畜犬談』を捧げられた。1940年(昭和15年)、NHKのテレビ実験放送における、国内初のテレビドラマである『夕餉前』の脚本を担当した。戦後は伊馬春部に筆名を改め(釈迢空、折口信夫が名付けた。「今更 雪零目八方 蜻火之 燎留春部常 成西物乎」「今更に 雪降りめやも 陽炎の 燃ゆる春へと 成りにし物を」萬葉集 卷第十 四時雜歌、四時相聞 1835【承前,廿四十七。】)、1947年(昭和22年)には、他の執筆陣とともに交代で書き上げたNHKの連続ラジオドラマ『向う三軒両隣』が人気を博し、1948年(同23年)には東宝から映画化された。1956年(昭和31年)、第7回NHK放送文化賞受賞。1961年(昭和36年)、『国の東』で芸術祭奨励賞受賞。1965年(昭和40年)、『鉄砲祭前夜』にて毎日芸術賞を受賞。1976年(昭和51年)、歌会始召人となる。詠進歌 ふりかへりふりかへり見る坂のうへ吾子はしきりに手をふりてをり1984年(昭和59年)、3月17日、かねてより病気療養で入院中だった都立広尾病院にて死去。墓所は築地本願寺和田堀廟所。
¥1,500

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伊藤典夫評論集成
伊藤典夫評論集成
¥22,000

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伊藤典夫 著、国書刊行会、2025年04月、1,412p、A5判
1960年代より日本SF第一世代の最年少メンバーとして活躍、クラーク『2001年宇宙の旅』他ヴォネガット、ブラッドベリ、ディレイニーなどの名翻訳で知られる、海外SF翻訳・評論の第一人者:伊藤典夫、待望の初の著書にして決定版評論集成がついに刊行! ◎日本最大・最強のSF翻訳家・評論家伊藤典夫による百科全書的20世紀SFクロニクル *厖大な翻訳書と数冊の編著がある伊藤典夫だが、単独著書は一冊もなく、これが初の著作となる(40年前に一度企画されていたが頓挫、ようやく刊行が実現した)。 *伝説の未訳海外SF紹介コラム「SFスキャナー」完全収録の他、同人誌「宇宙塵」への15歳時の初投稿から評論・エッセイ・書評・映画評・旅行記まであらゆる文章を集大成。附録として超絶技巧パロディシリーズ「世界名作文学メチャクチャ翻訳」を掲載、翻訳リスト・索引(人名+作品名)も完備。飽くなき好奇心と想像力、確かな審美眼と鋭利な批評精神で〈SF〉と格闘しつづけた60年の軌跡を収める怒濤の1400頁! *国書刊行会創業50周年記念出版 *解説対談=鏡明・高橋良平「伊藤典夫とはいったい何者なのか?」 *別冊附録(20頁)=筒井康隆、水鏡子、伊藤典夫インタビュー(1997年・加藤弘一) 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

» 研究

斉藤昌三直筆原稿(舌三昧掲載400字詰原稿3枚)+生写真2点+茅ヶ崎市立図書館名誉館長名刺斎藤昌三(1887年3月19日 - 1961年11月26日)日本の古書学、蒐集家、発禁本研究などで「書痴(英語版)」と呼ばれた人物。猥褻本の研究、編訳でも知られる。 神奈川県高座郡座間村に商人の子として生まれ、政三と名づけられるが、関東大震災後「昌三」と改名。神奈川県立第三中学校を1905年に中退、横浜の生糸商・原合名会社に勤務。銀行訪問が主な業務で、当時銀行に勤めていた小島烏水や礒萍水と知りあうきっかけとなった。1910年頃勤務をやめ職を転々とした。1915年同人誌『樹海』を創刊、この雑誌は何度かの改題を経て続いた[4]。また『明治文藝側面鈔』を密かに刊行し、発禁となった小説類を紹介する。1920年には、趣味人の先輩にあたる加山道之助と組み、趣味誌『おいら』を創刊、三田平凡寺が主宰した趣味人の集団「我楽他宗(がらくたしゅう)」にも加わった。しかし1923年、関東大震災で多くの資料財産を失い、茅ヶ崎に移住した。三田とも関係性が悪化、「我楽他宗」からも脱退した。1923年9月『おいら』をやめ、雑誌『いもづる』を発刊。梅原北明と親しくなりその企画になる「変態十二史」のうち二冊を執筆。1925年10月『愛書趣味』を創刊。柳田泉、木村毅らと明治文学の研究に手を染めた。1931年7月『書物展望』を創刊。書物展望社は単行本の刊行もはじめ、1932年には斎藤の編集した内田魯庵『紙魚繁盛記』、淡島寒月『梵雲庵雑話』などを刊行した。『書物展望』は戦時中の中断を経て復活し1951年まで続いた。晩年は茅ヶ崎の文化人として過ごし、1959年4月には茅ヶ崎市立図書館の名誉館長に就任した。
斉藤昌三直筆原稿(舌三昧掲載400字詰原稿3枚)+生写真2点+茅ヶ崎市立図書館名誉館長名刺斎藤昌三(1887年3月19日 – 1961年11月26日)日本の古書学、蒐集家、発禁本研究などで「書痴(英語版)」と呼ばれた人物。猥褻本の研究、編訳でも知られる。 神奈川県高座郡座間村に商人の子として生まれ、政三と名づけられるが、関東大震災後「昌三」と改名。神奈川県立第三中学校を1905年に中退、横浜の生糸商・原合名会社に勤務。銀行訪問が主な業務で、当時銀行に勤めていた小島烏水や礒萍水と知りあうきっかけとなった。1910年頃勤務をやめ職を転々とした。1915年同人誌『樹海』を創刊、この雑誌は何度かの改題を経て続いた[4]。また『明治文藝側面鈔』を密かに刊行し、発禁となった小説類を紹介する。1920年には、趣味人の先輩にあたる加山道之助と組み、趣味誌『おいら』を創刊、三田平凡寺が主宰した趣味人の集団「我楽他宗(がらくたしゅう)」にも加わった。しかし1923年、関東大震災で多くの資料財産を失い、茅ヶ崎に移住した。三田とも関係性が悪化、「我楽他宗」からも脱退した。1923年9月『おいら』をやめ、雑誌『いもづる』を発刊。梅原北明と親しくなりその企画になる「変態十二史」のうち二冊を執筆。1925年10月『愛書趣味』を創刊。柳田泉、木村毅らと明治文学の研究に手を染めた。1931年7月『書物展望』を創刊。書物展望社は単行本の刊行もはじめ、1932年には斎藤の編集した内田魯庵『紙魚繁盛記』、淡島寒月『梵雲庵雑話』などを刊行した。『書物展望』は戦時中の中断を経て復活し1951年まで続いた。晩年は茅ヶ崎の文化人として過ごし、1959年4月には茅ヶ崎市立図書館の名誉館長に就任した。
¥15,000

暢気堂書房

福岡県文学事典
福岡県文学事典
¥14,080

中国書店

志村有弘 編、勉誠社、2010年3月、800p、菊判・上製
福岡県ゆかりの文人、作品、雑誌、思想を網羅!文学研究者、郷土史家、雑誌同人、必備の大事典、遂に刊行! 五木寛之「青春の門」、岩下俊作「無法松の一生」、火野葦平「花と龍」、松本清張「或る『小倉日記』伝」……。多くの名作を生み出した福岡の文学的土壌をあますところなく集成した大事典。 目次 §歴史・伝説・環境 五木寛之の『青春の門』/大宰府と近代文学/苅萱道心と石童丸の物語/文永・弘安の役を描いた近代文学/「九州千一夜」のこと/九州戦国武将を描いた近代文学/黒田騒動を描いた近代文学/博多の豪商を描いた近代文学/森鴎外と小倉/福岡県の俳人たち/火野葦平の芥川賞受賞/火野葦平と河童小説/長谷健の芥川賞受賞/松本清張の芥川賞受賞/岩下俊作と「無法松の一生」/戦時下の九州人作家/「九州文学」創刊前後/「こをろ」の作家たち/福岡県の詩人たち/岩下俊作道場の人たち/芥川・直木賞と福岡県/福岡県の演劇活動/福岡県の芸能人/福岡県の文学館/福岡の漫画作家/八幡製鉄と文学/石川淳と福岡…… §同人誌・文芸誌 天の川/異神/エニグマ/海峡派/嘉麻の里/文学会議/九州芸術/九州作家/九州文学/たむたむ/とらんしつと/午前/九州人/砂漠/パルナシウス/べにうし/倭冦船/九州演劇/黄金部落…… §福岡の作家 青木繁/青柳喜兵衛/赤川次郎/秋山清/秋山六郎兵衛/麻生久/阿南哲朗/我孫子毅/安西均/池田岬/石井南橋/石橋忍月/石山滋夫/泉甲二/磯野徳三郎/五木寛之/伊藤野枝/井上哲次郎/伊馬春部/岩井護/岩田礼/上野虎雄/牛島春子/内田博/宇野浩二/梅崎春生/梅崎光生/浦瀬白雨/永来重明/江崎誠致/海老名弾正/大石千代子/大井広介/大隈俊雄/大坪草二郎/大西巨人/緒方隆士/岡松和夫/小川素光/小倉龍男/海賀変哲/柿添元/鹿児島寿蔵/鹿児島やすほ/加藤介春/各務章/加藤時次郎/加藤道夫/川上音二郎/河北倫明/河原重巳/北原白秋/久保猪之吉/久保より江/暮安翠/黒田静男/黒田達也/河野正彦/神崎武雄/神崎縷々/神沢利子/菊池剣/岸田日出刀/北川晃二/北原鉄雄/清原枴童/国崎望久太郎/黒田静男/古賀龍視/古賀剛/古賀春江/小堺昭三/小島直記/後藤明生/小堀甚二/小宮豊隆/佐伯泰英/堺利彦/坂本繁二郎/佐木隆三/佐藤志満/佐藤虎男…… 納入までに3週間ほどかかります。
2010年01月

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アイデア No.198 1986年9月 <特集 : コンピュータ・アニメーションの新時代を象徴する「ピアノ弾きトニー」>
アイデア No.198 1986年9月 <特集 : コンピュータ・アニメーションの新時代を象徴する「ピアノ弾きトニー」>
¥1,100

パージナ

編 : 石原義久 ; 文 : 河原敏文 表紙デザイン:河原敏文、ピエール・ラシャベル、フィリップ・ベ・・・
特集 : パートナーシステムで好結果生むコンセプツ社 / ハンス・ボクティング、ウィル・ドゥ・レクルーズ、セオ・グルースイツェン、トン・ハーク、フロア・カムフォルスト、ハルトムート・コワルケ、アン・スティエンストラ、マルセル・ブルーム キャスリーン・ビックの光と水が織りなすイメージ創造 / キャスリーン・ビック 文芸同人誌「オルテ」とルエディ・エルグ 綿野茂 特集 : コンピュータ・アニメーションの新時代を象徴する「ピアノ弾きトニー」/ 河原敏文 福田繁雄個展「イラストリック412」/ 福田繁雄 アルゼンチンの「デザインのニュー・フロンティア」/ カルロス・ガラルド ガーストマン+メイヤース社の幅広い多様なパッケージデザイン / 八尾武郎 ポール・ランド:A デザイナーズ アート / 新島実+庄司廣 アメリカン・イリュージョンのリチャード・ハース / 福田繁雄 IDの社会的責任を意識するロバーツ・ウィーバー社 形態は市場性に追従する-プリモ・アンジェリ社 / プリモ・アンジェリ ニューヨークADCの1985年度ホール・オブ・フェイム賞 / アート・ケーン、レン・シロウィッツ、チャールズ・チューダー、虎新一郎 第28回ソサエティ・オブ・イラストレーターズ展 / ジル・ボッサート、虎新一郎 グーンヒリー・ダウン・オペレーション・コントロール・ルームをリデザインしたロバーツ・ウィーバー社 どうなる明日のグラフィックデザイン 第4回JAGDAセミナー’86 第39回広告電通賞

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アイデア No.198 1986年9月 <特集 : コンピュータ・アニメーションの新時代を象徴する「ピアノ弾きトニー」>
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¥1,100

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編 : 石原義久 ; 文 : 河原敏文 表紙デザイン:河原敏文、ピエール・ラシャベル、フィリップ・ベ・・・
特集 : パートナーシステムで好結果生むコンセプツ社 / ハンス・ボクティング、ウィル・ドゥ・レクルーズ、セオ・グルースイツェン、トン・ハーク、フロア・カムフォルスト、ハルトムート・コワルケ、アン・スティエンストラ、マルセル・ブルーム キャスリーン・ビックの光と水が織りなすイメージ創造 / キャスリーン・ビック 文芸同人誌「オルテ」とルエディ・エルグ 綿野茂 特集 : コンピュータ・アニメーションの新時代を象徴する「ピアノ弾きトニー」/ 河原敏文 福田繁雄個展「イラストリック412」/ 福田繁雄 アルゼンチンの「デザインのニュー・フロンティア」/ カルロス・ガラルド ガーストマン+メイヤース社の幅広い多様なパッケージデザイン / 八尾武郎 ポール・ランド:A デザイナーズ アート / 新島実+庄司廣 アメリカン・イリュージョンのリチャード・ハース / 福田繁雄 IDの社会的責任を意識するロバーツ・ウィーバー社 形態は市場性に追従する-プリモ・アンジェリ社 / プリモ・アンジェリ ニューヨークADCの1985年度ホール・オブ・フェイム賞 / アート・ケーン、レン・シロウィッツ、チャールズ・チューダー、虎新一郎 第28回ソサエティ・オブ・イラストレーターズ展 / ジル・ボッサート、虎新一郎 グーンヒリー・ダウン・オペレーション・コントロール・ルームをリデザインしたロバーツ・ウィーバー社 どうなる明日のグラフィックデザイン 第4回JAGDAセミナー’86 第39回広告電通賞

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斉藤昌三直筆原稿(舌三昧掲載400字詰原稿3枚)+生写真2点+茅ヶ崎市立図書館名誉館長名刺斎藤昌三(1887年3月19日 - 1961年11月26日)日本の古書学、蒐集家、発禁本研究などで「書痴(英語版)」と呼ばれた人物。猥褻本の研究、編訳でも知られる。 神奈川県高座郡座間村に商人の子として生まれ、政三と名づけられるが、関東大震災後「昌三」と改名。神奈川県立第三中学校を1905年に中退、横浜の生糸商・原合名会社に勤務。銀行訪問が主な業務で、当時銀行に勤めていた小島烏水や礒萍水と知りあうきっかけとなった。1910年頃勤務をやめ職を転々とした。1915年同人誌『樹海』を創刊、この雑誌は何度かの改題を経て続いた[4]。また『明治文藝側面鈔』を密かに刊行し、発禁となった小説類を紹介する。1920年には、趣味人の先輩にあたる加山道之助と組み、趣味誌『おいら』を創刊、三田平凡寺が主宰した趣味人の集団「我楽他宗(がらくたしゅう)」にも加わった。しかし1923年、関東大震災で多くの資料財産を失い、茅ヶ崎に移住した。三田とも関係性が悪化、「我楽他宗」からも脱退した。1923年9月『おいら』をやめ、雑誌『いもづる』を発刊。梅原北明と親しくなりその企画になる「変態十二史」のうち二冊を執筆。1925年10月『愛書趣味』を創刊。柳田泉、木村毅らと明治文学の研究に手を染めた。1931年7月『書物展望』を創刊。書物展望社は単行本の刊行もはじめ、1932年には斎藤の編集した内田魯庵『紙魚繁盛記』、淡島寒月『梵雲庵雑話』などを刊行した。『書物展望』は戦時中の中断を経て復活し1951年まで続いた。晩年は茅ヶ崎の文化人として過ごし、1959年4月には茅ヶ崎市立図書館の名誉館長に就任した。
斉藤昌三直筆原稿(舌三昧掲載400字詰原稿3枚)+生写真2点+茅ヶ崎市立図書館名誉館長名刺斎藤昌三(1887年3月19日 – 1961年11月26日)日本の古書学、蒐集家、発禁本研究などで「書痴(英語版)」と呼ばれた人物。猥褻本の研究、編訳でも知られる。 神奈川県高座郡座間村に商人の子として生まれ、政三と名づけられるが、関東大震災後「昌三」と改名。神奈川県立第三中学校を1905年に中退、横浜の生糸商・原合名会社に勤務。銀行訪問が主な業務で、当時銀行に勤めていた小島烏水や礒萍水と知りあうきっかけとなった。1910年頃勤務をやめ職を転々とした。1915年同人誌『樹海』を創刊、この雑誌は何度かの改題を経て続いた[4]。また『明治文藝側面鈔』を密かに刊行し、発禁となった小説類を紹介する。1920年には、趣味人の先輩にあたる加山道之助と組み、趣味誌『おいら』を創刊、三田平凡寺が主宰した趣味人の集団「我楽他宗(がらくたしゅう)」にも加わった。しかし1923年、関東大震災で多くの資料財産を失い、茅ヶ崎に移住した。三田とも関係性が悪化、「我楽他宗」からも脱退した。1923年9月『おいら』をやめ、雑誌『いもづる』を発刊。梅原北明と親しくなりその企画になる「変態十二史」のうち二冊を執筆。1925年10月『愛書趣味』を創刊。柳田泉、木村毅らと明治文学の研究に手を染めた。1931年7月『書物展望』を創刊。書物展望社は単行本の刊行もはじめ、1932年には斎藤の編集した内田魯庵『紙魚繁盛記』、淡島寒月『梵雲庵雑話』などを刊行した。『書物展望』は戦時中の中断を経て復活し1951年まで続いた。晩年は茅ヶ崎の文化人として過ごし、1959年4月には茅ヶ崎市立図書館の名誉館長に就任した。
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日本漢詩大正詩文(図文字版)
日本漢詩大正詩文(図文字版)
¥55,000

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凱希メディアサービス
番号: DL-JG-000016 メーカー: 凱希 規格: CD-ROM 枚数: 一枚 商品の発送は2週間以上かかります。 大正年間を代表する漢詩文の同人誌。大正天皇の即位を記念して創設された雅文会の機関誌で、大正4年の創刊。発起人には、高橋作衛(大隈内閣の法制局長官)、土肥慶蔵(鶚軒、東大医科大教授、東京大学総合図書館と国立国会図書館に鶚軒の所蔵漢籍がある)、田島錦治(京大初代経済学部長、立命館大学長)、岡田良平(京都帝大総長、文部大臣)、藤田豊八(東洋史学者)、小川平吉(鉄道大臣)らが名を連ねる。また顧問には、三島中洲(二松学舍大創立者)・井上哲次郎(哲学者)・竹添進一郎(井井、『左氏会箋』)・土屋弘(東洋大教授)らがいた。主宰者は高橋作衛から日下勺水(史料編纂掛)に変わった。本多種竹・森槐南らの没後は、国分青厓が牽引役となっていく。第1帙の創刊号には、股野藍田(帝室博物館総長)・竹添井井らが巻頭言を寄せる。冒頭の「登極文」は三島中洲。第2集以下には狩野直喜・久保天随・瀧川亀太郞・近藤杢(大東文化大教授、近藤春雄の父)・井上哲次郎・松平康国(天行、『国字解』)らのほか、尾崎行雄(議会政治の父)・金子堅太郞・松方正義らの作を収める。また鷗外の作は計24首掲載されていて、当時の誌面の状況と併せ読むと興味深い。その他、徳富蘇峰らの作もある。昭和2年2月で終刊を迎える。第1帙1集(大正4.11)~第16帙13集(昭2.2)を収録。

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伊藤典夫評論集成
伊藤典夫評論集成
¥22,000

中国書店

伊藤典夫 著、国書刊行会、2025年04月、1,412p、A5判
1960年代より日本SF第一世代の最年少メンバーとして活躍、クラーク『2001年宇宙の旅』他ヴォネガット、ブラッドベリ、ディレイニーなどの名翻訳で知られる、海外SF翻訳・評論の第一人者:伊藤典夫、待望の初の著書にして決定版評論集成がついに刊行! ◎日本最大・最強のSF翻訳家・評論家伊藤典夫による百科全書的20世紀SFクロニクル *厖大な翻訳書と数冊の編著がある伊藤典夫だが、単独著書は一冊もなく、これが初の著作となる(40年前に一度企画されていたが頓挫、ようやく刊行が実現した)。 *伝説の未訳海外SF紹介コラム「SFスキャナー」完全収録の他、同人誌「宇宙塵」への15歳時の初投稿から評論・エッセイ・書評・映画評・旅行記まであらゆる文章を集大成。附録として超絶技巧パロディシリーズ「世界名作文学メチャクチャ翻訳」を掲載、翻訳リスト・索引(人名+作品名)も完備。飽くなき好奇心と想像力、確かな審美眼と鋭利な批評精神で〈SF〉と格闘しつづけた60年の軌跡を収める怒濤の1400頁! *国書刊行会創業50周年記念出版 *解説対談=鏡明・高橋良平「伊藤典夫とはいったい何者なのか?」 *別冊附録(20頁)=筒井康隆、水鏡子、伊藤典夫インタビュー(1997年・加藤弘一) 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

現代詩手帖 第22巻 第10号 (1979年10月) <特集 : 瀧口修造>
現代詩手帖 第22巻 第10号 (1979年10月) <特集 : 瀧口修造>
¥1,100

パージナ

思潮社(山本光久) : 編 ; 中村宏 : 表紙・トビラ ; 赤瀬川原平 : 本文イラストレーション・・・
〔「続・余白に書く」(滝口修造)〕 / 岡田隆彦 〔「滝口修造の詩的実験1927~1937」補遺〕 / 鶴岡善久 未発表詩篇 掌と鳥 武満徹に / 瀧口修造 瀧口修造の<リバティ・パスポート> / 大岡信 ; 武満徹 ; 岡崎和郎 作品 つはさあるものともとも / 入沢康夫 作品 CALL OF CONTINUITY TO SHUZO TAKIGUCHI / 荒川修作 作品 瀧口修造氏に / 赤瀬川原平 作品 詩人あるいは瀧口修造へ / 李禹煥 ある啓示 / 渋沢孝輔 石語論 / 加藤郁乎 滝口修造 への眼差し もう一つの物質=言葉を求めて / 岡田隆彦 ; 大岡信 ; 武満徹 とぎれざる独白 若き日の滝口修造とその時代–佐藤朔氏に聞く / 鍵谷幸信 ; 佐藤朔 滝口修造と死 / 天沢退二郎 絶対空間 または凍結された時間 / 飯田善国 「大ガラス」の向こうに / 横山正 卵型の部屋 / 磯崎新 滝口修造書誌 / 鶴岡善久 作品 連載詩・見えないまち ・ロンドン天空 / 大岡信 ・夏情二篇 / 黒田喜夫 ・マドンナ・ブルーに席をあけて 連作2 / 長谷川龍生 同人誌推薦作 書く / 松浦寿輝 裡面の河 松下昇「六甲」をめぐる覚書㊦ / 瀬尾育生 物たちが居直るとき ある展示・芸術の体験 / 与謝野文子 経験と感覚の組みかえ(詩誌月評) / 相良平八郎 なぜ,廃墟を持続するか(詩書月評) / 稲川方人 連載・コラム 遊動視点 / 吉野弘 連載・コラム 現代詩身上相談 / 鈴木志郎康 ことばの雑記帖④書けないこと書きたかったこと / 長谷川宏 連載・コラム 造花の桜は満開だった④考えてみればMさんも地味だけど / 三上寛 空間のコスモロジ⑩輪舞する自然 ミシュレ① / 篠田浩一郎 吉本隆明私⑪宮沢賢治論の周辺② / 岡井隆 アルチュ-ル・ランボオ㊱ / 粟津則雄/ カヴァフィス全詩 訳と注釈の試み② / 池澤夏樹 詩人たちの肖像②猥雑なる理性 鮎川信夫氏(聞き書き詩人論) / 清水昶 「引用」の恣意と強制 佐々木幹郎詩集「気狂いフルート」(今月の一冊) / 菅谷規矩雄 書評 清水昶著『太宰治論』『自然の凶器』 転形期における抒情 / 松本健一 [ほか]

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