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シルクロードに関する書籍

シルクロードに関する書籍は、古代から近代にかけての交易と文化交流の豊かな歴史を探求するための貴重な資料です。「ルート(経路)」タブでは、草原の道やオアシスの道など、多様な経路に関連する書籍が揃い、地理的な視点からシルクロードの全貌を浮かび上がらせます。また、「交易品・技術」タブでは、絹や陶磁器、火薬といった具体的な商品に焦点を当て、当時の技術や文化の影響を考察することができます。宗教や思想に関するセクションでは、仏教やイスラム教など、シルクロードを通じて広がった信仰の多様性を知ることができ、都市に関するブロックでは、西安やサマルカンドの歴史的背景を読み解く手助けとなるでしょう。

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更新日 2026年4月25日

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» 海のシルクロード

Pen ペン 2014年2月1日No.352 東西が出会う創造の道シルクロード 阪急コミュニケーションズ e
Pen ペン 2014年2月1日No.352 東西が出会う創造の道シルクロード 阪急コミュニケーションズ e
¥599

古書 森羅

ページ少々ヤケあり 表紙キズ、少々ヤケあり サイズ/22×28.5センチ 150ページ 送料無料でお送りいたします 東西が出会う創造の道シルクロード シルクロードが日本に運んだもの 古の交易路を訪ねて、新疆ウイグルへ シルクロードが育んだ、豊かな文化 長き道を行き、世界を揺り動かした人物 海のシルクロードを航海した、東西の英傑 失われた記憶を求めた、探検家列伝 いつもそこにある、旅する愛用品 複雑にして端正な、奇跡のコンポジション 芳醇な闇が漂う、プラダの黄昏 他
●日本全国、送料無料でお送りいたします。発送方法は、ゆうメール、ゆうパック、レターパック、クリックポスト等、当店の定めた方法になります。ご希望の発送方法があります場合はご相談下さい。 ●平日は毎日発送しておりますが、配達が土日祝にかかる場合は遅延する可能性がございます。お急ぎの方はご注意下さいますようお願い申し上げます。 ●公費でのご購入にも対応しております。商品の状態等ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。また、領収書等をご希望の方はご一報下さい。

沉船、瓷器與海上絲綢之路(海上絲綢之路与中国海洋強国戦略叢書 )
沉船、瓷器與海上絲綢之路(海上絲綢之路与中国海洋強国戦略叢書 )
¥5,940

中国書店

劉淼 胡舒楊、社会科学文献、2016年12月
沉船、瓷器与海上丝绸之路 Shipwrecks, porcelain and the maritime silk road 海上丝绸之路与中国海洋强国战略丛书 刘淼 胡舒扬著 国内外の沈船資料を広く集め、各種陸地遺跡出土の陶磁器と対照させ、古代中国での海のシルクロードを経た陶磁器の交易過程の特徴を図版を交えて分析・整理、古代中国の海洋文明変遷の歴史及び段階ごとの世界における位置づけを解き明かす。大量の窰址資料をもとに陶磁生産・貿易のルートについて描き出し、個々の問題として中国と他地域との文化交流についても議論し、海のシルクロードの悠久の歴史と豊富な内容を生き生きと映し出す。 丝绸、茶叶和瓷器是我国古代对世界文明的重要贡献,曾大量输出海外。特别是瓷器,是宋元以来沉船资料及海外贸易路线上*常见的遗物。瓷器不会腐烂的特质决定了它是古代海上丝绸之路上*直接的证据。李约瑟说:没有中国在航海技术上的指南针、水密舱等的影响,就没有欧洲人的世界大由此造船被誉为中国的第五大发明。中国帆船的建造与航海技术在相当长的历史时期领先于西方,因而成为中国古代文明成就的象征。本书系统搜集了环中国海海域发现并打捞的唐以来至明清时期的系列沉船资料,结合窑址、港口及海外遗址考古发现的陶瓷资料,通过分析船货组合、窑址来源、航路变迁、阶段特征,揭示我国古代不同阶段海外贸易的进程,以及通过海上丝绸之路进行的文化交流在瓷器上的体现。 目录: 第一章 前言 第二章 从陶瓷考古资料看晚唐、五代时期的海外贸易 第三章 从沉船资料看宋元时期海外贸易的变迁 第四章 明代前期海禁政策下的瓷器输出 第五章 从16~17世纪沉船资料看明代海外贸易的变迁 第六章 明清交替之际东亚海域的贸易格局与陶瓷贸易 第七章 鸦片战争以前清代外销瓷贸易的繁盛 第八章 中国外销瓷器欧洲市场的衰落及美国对华瓷器贸易的兴起 第九章 明清华南瓷业的生产及外销 第十章 陶瓷贸易与中外文化交流 第一节 从长颈瓶看宋代瓷器对伊斯兰玻璃器的模仿与借鉴 第二节 永乐、宣德青花瓷造型装饰中的伊斯兰艺术 第三节 陶瓷外销与饮茶风尚的传播 索 引 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2016年01月

建築文化 第51巻 第598号 1996年8月 <東京国際フォーラム ラファエル・ヴィニオリ>
建築文化 第51巻 第598号 1996年8月 <東京国際フォーラム ラファエル・ヴィニオリ>
¥1,650

パージナ

編 : 富重隆昭、彰国社、1996、146p、30.6 x 23cm、1冊
作品特集 東京国際フォーラム ラファエル・ヴィニオリ / ラファエルヴィニオリ建築士事務所/ 基本的テ-マは「公共性」の実現 / Rafael Vinoly ; 鈴木圭介 伏線としての合理性 / 佐藤尚巳 東京国際フォ-ラムの構造 / 渡辺邦夫 S(エス)(青木淳建築計画事務所) / 青木淳 余白の家(横河設計工房) / 横河健 余白と形態制御 / 横河健 g邸(TRACK) / 杉本洋平 建築を装飾することばを消し去ること / 杉本洋平 大沼ビル(モトラデザインスタジオ/小川広次建築設計事務所) / 元良信彦 ; 小川広次 空に伸びる9枚のスクリーン / 小川広次 南溟建築 高崎正治建築美術館(高崎正治都市建築設計事務所) / 高崎正治 海のシルクロード建築構想 / 髙﨑正治 ギャルリ・ラファイエット(ARCHITECTURES JEAN NOUVEL) / Jean Nouvel 奥行きと光 / ジャン・ヌーヴェル 建築21世紀 問われていく「つくり手」の意志 / 田中友章 空間のシネマトグラフィ②未来派をめぐって / 鵜沢隆 構造家列伝⑫フライ・オットー / 腰原幹雄 連載 東京湾岸フィールドノート⑤開発主義への離陸 / 南泰裕 近代建築とシュルレアリスム②ダリとコルビュジエ / 米田明 KB NEWS ・インターフェイスとしてのプレイグラウンド / 四方幸子 ・「わたし」の写真と「われわれ」の写真 / 西井一夫 ・「MARBLE ARCHITECTURAL AWARDS 1996」受賞者発表 / 編集部 ・KBデザイン・スタジオ課題講評 / 編集部 ・インフォメーション KB INTER-GENRE ・L.アンダーソンの夢見るテーマパーク / 野々村文宏 ・ホークス的な単純さにまで到達したロメール新作 / 鈴木布美子 ・老ヴァイオリニストによる、“あたたかい”ジャズ/音楽 / 小沼純一 ・『アンダーグラウンド』、あるいはマイノリティたちの空間 / 上野俊哉 BOOK REVIEW 『 ・異文化の葛藤と同化』 / 鈴木成文 ; 布野修司 ・『テクトニック・カルチュアの研究』『木造建築のパイオニア』 / 大島哲蔵 ; 道家洋 [ほか]
1996年01月

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交易品・技術

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シルクロードの宗教 1 (帝京大学シルクロード叢書005)
シルクロードの宗教 1 (帝京大学シルクロード叢書005)
¥3,850

中国書店

山内和也 編、帝京大学出版会、2025年10月、264p、A5判
シルクロードはヒトやモノだけでなく、文化の交流路でもあった。もちろん宗教もそのひとつである。 7世紀に西方で勃興したイスラム教がまたたく間に東方に広がって中央アジアを席巻するまでは、唐の都長安に象徴されるように、仏教やキリスト教、ゾロアスター教、マニ教といった多くの宗教が共存していたのである。本書では、出土品や遺構、文献、絵画の分析から見えてくる、“イスラム以前”のシルクロードの宗教事情をひもとく。 目次 はじめに(山内和也)/ソグド人の信仰・文化・生活とソグド語文献(吉田豊)/中央アジアにおける仏教寺院の伽藍配置の変遷(岩井俊平)/エチエンヌ・ドゥ・ラ・ヴェシエール著「玄奘の旅程に関する覚え書き」(宮本亮一)/前近代中央ユーラシアのトルコ・モンゴルとキリスト教(森安孝夫)/総大司教ティモテオス1世とテュルク人の首都大司教(マーク・ディケンズ著、山内和也・吉田豊訳)/マニ教と江南マニ教絵画概説(吉田豊)/藤田美術館蔵絹絵マニ像の新発見に寄せて(吉田豊)/新出の中国マニ教絵画「摩尼降誕を告げる瑞祥図」(張鵬・ガーボル・コーシャ著、岡田理恵子訳) 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

芸術新潮 53巻10号 2002年10月号
芸術新潮 53巻10号 2002年10月号
¥810

ハナ書房

新潮社、2002-10、28cm
目次 •特集 ルドルフ2世 驚異の美術コレクション ◦I 皇帝の美術室へようこそ! 綺想の国のアルチンボルド − まずは天地さかさまにご覧あれ ウィーン風おさかな天国 − アルチンボルド《水》 皇帝は燃えている − アルチンボルド《火》 プラハに咲いたエロスの花園 スプランゲル − 神々は睦みあう マイスターたちの偏執工芸術 ヤムニッツァー − 黄金の名人芸 わいわいルドルフらんど 天上的博物図譜 − サーフェリー《鳥のいる風景》 ホフナーゲル父子 − 小さきものは皆うつくし ルドルフが夢みた宇宙|薩摩雅登 ブリューゲルなら世界一 憂帝熱愛のデューラー 至高の愛が止まらない − コレッジォ『ユビテルの愛』連作 伸びる先生、捩じれる弟子 − ジャンボローニャ&A・デ・フリース ◦II 帝国の黄昏を生きる|[解]薩摩雅登 これぞ神聖ローマ皇帝グッズ Map ルドルフ時代のヨーロッパ ハプスブルク家略系図 ◦III 魔術の城、科学の都 − ゴーレムからケプラーの法則まで ◦歪む歓び − ルドルフII世の知的優柔不断 / 荒俣 宏 ◦展覧会ガイド •ART NEWS ◦こんぴら賛江 / 木下直之 「金刀比羅宮と美術の至宝 − 円山応挙、高橋油一から田窪恭治へ」 ◦ウィンスロップ氏の「箱入り娘」たち 「19世紀イギリス・フランス絵画」展 ◦のびやかに、大胆に 林雅子が遺した骨太モダン住宅 − 「林雅子展」 ◦中央アジアに消えた幻の王国バクトリアのお宝がいま甦る 「古代バクトリア遺宝」展 •SPEAK LOW 土、かたち、身体 小川待子のうつわばなし •STARDUST 野田三千代/フェリシアン・ロップス/近藤竜男/さとうりさ 「竹内久一と石川光明 − 明治の彫刻」展/川上涼花/「薬師寺展」 「シルクロード − 絹と黄金の道」展/曾 海文 •WORLD 「スキン・ディープ − 刺青の歴史」展/ダニエル・ヴュラン展 「ハンザ同盟とメディチ銀行」展/ダン・グラハム エリオ・オイティシカ展/他 裏表紙含め6枚右上角傷み グラシン紙包装にてお届け致します
2002年01月

上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書(開業當時よりの極初期古文書群) 尾高淳忠自筆書簡他
上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書(開業當時よりの極初期古文書群) 尾高淳忠自筆書簡他
¥2,200,000

名雲書店

■商品詳細 【書名】 上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書 武州寄居町製絲塲御用達小西藤兵衛家文書 【巻冊】 大量一括 【成立】 明治初期(明治5年〜) ★ 2014年6月に世界遺産登録された富岡製絲塲の明治5年の開業當時頃より御用出入商人として繭を納めていた武州寄居町の小西藤兵衛(屋號ハ岩田屋)の製絲塲との取引を主とした關係文書群。 ★ 富岡製絲塲から横濱に通じる街道は「絹の道」、近年シルクロードとも呼ばれ、その街道筋の最も上州寄りの武州の北部に位置する寄居町は秩父往還にも位置し宿塲町として榮えた。小西家は江戸期より生絲問屋として引札などを盛んに發行する老舗で、安永期頃から幕末、明治3年頃迄の文書が少部含まれる。 ★ 富岡製絲塲の開業が決まってからは中畝宗平と岩田文衛と共に御用達商人となり、おそらくは秩父方面も含めて武州北部の繭を一手に納めて繁昌したのであろう。 ★ 文書群は富岡製絲塲に關係したありとあらゆるもので、初代塲長となった尾高惇忠が小西藤兵衛ら御用達三名に送った書翰など數多くの書翰類、東京横濱との往來を記した關係文書、富岡製絲塲に向けた繭の運搬で舩や馬を利用した切手札などの文書類、その他取引に關する歳入支出を記した文書などが大量に存在する。初期の富岡製絲塲が御用繭商人と交わした商いの實状を少なからずとも知り得る原資料である。 ★ 文書群の殆どは墨書で記されたものであるが、若干印刷物が含まれそのなかに「明治六年四月」と記された「上州富岡御製絲塲御役人附」と題した和紙に金屬活字版で印刷された非常に史料的價値の髙い貴重な一枚刷りがある(31.5×47.5㎝)。左下の餘白に非常に小さな朱印(19×7㎜)が押捺されるが不鮮明で殘念ながら全文判讀できないが、「活版印刷 東京元大坂町/□□社製」と讀める。しかし「元」は定かではない。いずれにせよ大坂町は現在の日本橋界隈である。本木昌造の弟子で長崎から上京してきた平野富二が開いた築地活版の建設が始まったのが前年の明治5年であるので興味深い一枚刷りである。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
2014年01月

» 陶磁器

沉船、瓷器與海上絲綢之路(海上絲綢之路与中国海洋強国戦略叢書 )
沉船、瓷器與海上絲綢之路(海上絲綢之路与中国海洋強国戦略叢書 )
¥5,940

中国書店

劉淼 胡舒楊、社会科学文献、2016年12月
沉船、瓷器与海上丝绸之路 Shipwrecks, porcelain and the maritime silk road 海上丝绸之路与中国海洋强国战略丛书 刘淼 胡舒扬著 国内外の沈船資料を広く集め、各種陸地遺跡出土の陶磁器と対照させ、古代中国での海のシルクロードを経た陶磁器の交易過程の特徴を図版を交えて分析・整理、古代中国の海洋文明変遷の歴史及び段階ごとの世界における位置づけを解き明かす。大量の窰址資料をもとに陶磁生産・貿易のルートについて描き出し、個々の問題として中国と他地域との文化交流についても議論し、海のシルクロードの悠久の歴史と豊富な内容を生き生きと映し出す。 丝绸、茶叶和瓷器是我国古代对世界文明的重要贡献,曾大量输出海外。特别是瓷器,是宋元以来沉船资料及海外贸易路线上*常见的遗物。瓷器不会腐烂的特质决定了它是古代海上丝绸之路上*直接的证据。李约瑟说:没有中国在航海技术上的指南针、水密舱等的影响,就没有欧洲人的世界大由此造船被誉为中国的第五大发明。中国帆船的建造与航海技术在相当长的历史时期领先于西方,因而成为中国古代文明成就的象征。本书系统搜集了环中国海海域发现并打捞的唐以来至明清时期的系列沉船资料,结合窑址、港口及海外遗址考古发现的陶瓷资料,通过分析船货组合、窑址来源、航路变迁、阶段特征,揭示我国古代不同阶段海外贸易的进程,以及通过海上丝绸之路进行的文化交流在瓷器上的体现。 目录: 第一章 前言 第二章 从陶瓷考古资料看晚唐、五代时期的海外贸易 第三章 从沉船资料看宋元时期海外贸易的变迁 第四章 明代前期海禁政策下的瓷器输出 第五章 从16~17世纪沉船资料看明代海外贸易的变迁 第六章 明清交替之际东亚海域的贸易格局与陶瓷贸易 第七章 鸦片战争以前清代外销瓷贸易的繁盛 第八章 中国外销瓷器欧洲市场的衰落及美国对华瓷器贸易的兴起 第九章 明清华南瓷业的生产及外销 第十章 陶瓷贸易与中外文化交流 第一节 从长颈瓶看宋代瓷器对伊斯兰玻璃器的模仿与借鉴 第二节 永乐、宣德青花瓷造型装饰中的伊斯兰艺术 第三节 陶瓷外销与饮茶风尚的传播 索 引 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2016年01月

» 紙

Pen ペン 2014年2月1日No.352 東西が出会う創造の道シルクロード 阪急コミュニケーションズ e
Pen ペン 2014年2月1日No.352 東西が出会う創造の道シルクロード 阪急コミュニケーションズ e
¥599

古書 森羅

ページ少々ヤケあり 表紙キズ、少々ヤケあり サイズ/22×28.5センチ 150ページ 送料無料でお送りいたします 東西が出会う創造の道シルクロード シルクロードが日本に運んだもの 古の交易路を訪ねて、新疆ウイグルへ シルクロードが育んだ、豊かな文化 長き道を行き、世界を揺り動かした人物 海のシルクロードを航海した、東西の英傑 失われた記憶を求めた、探検家列伝 いつもそこにある、旅する愛用品 複雑にして端正な、奇跡のコンポジション 芳醇な闇が漂う、プラダの黄昏 他
●日本全国、送料無料でお送りいたします。発送方法は、ゆうメール、ゆうパック、レターパック、クリックポスト等、当店の定めた方法になります。ご希望の発送方法があります場合はご相談下さい。 ●平日は毎日発送しておりますが、配達が土日祝にかかる場合は遅延する可能性がございます。お急ぎの方はご注意下さいますようお願い申し上げます。 ●公費でのご購入にも対応しております。商品の状態等ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。また、領収書等をご希望の方はご一報下さい。

仏教東漸の道 西域・中国・極東篇 シルクロード研究論集第2巻
仏教東漸の道 西域・中国・極東篇 シルクロード研究論集第2巻
¥4,500

中国書店

東洋哲学研究所編、東洋哲学研究所、2024年12月、512p、A5判
「シルクロード研究論集第2巻」となる本書。東洋の精神遺産である仏教がいにしえの人々によっていかに伝承、受容されてきたのか――。仏教東漸の道を歴史学、文献学、美術史、仏教学、建築学、考古学の見地から各地の宗教事情や諸民族の文化的背景を踏まえて考察した論文集である。「シルクロード遺跡地図」付。 「シルクロード研究は人類の歴史を知り、その本質を考える上で最も重要な分野なのだ。私たちがシルクロードに注目するのは、人類が進むべき方向性がそこにあるからである」(朴天秀「ユーラシアシルクロードの文化交流と東アジア」より) 目次 第Ⅲ部 西域篇 ・法華経の旅――コータンから敦煌へ………ロケッシュ・チャンドラ ・西域における仏典伝播への紙の貢献………榮新江 ・クチャと焉耆の仏教遺跡とその美術………檜山 智美 ・カラテパからミーランへ………小山 満 ・コラム③ 仏教東漸の中継地、新疆に立つ………山田 勝久 第IV部 中国篇 ・莫高窟第249窟の天井壁画におけるペルシャ風要素に関する研究………張元林 ・蜀漢・費禕・姜維政権における北伐戦略と非漢族について………満田 剛 ・「涼州諸国王」と蜀地方………関尾 史郎 ・中国における『法華経』信仰―『弘賛法華伝』所収の功徳譚・応験譚を中心に―………松森 秀幸 ・西明寺の歴史——仏教思想の国際的伝播の中心地………エレナ・レペホワ 第V部 極東篇 ・噓をついたらなぜ閻魔様に舌を抜かれるのか?——シルクロードと閻魔大王の東漸——………田辺勝美 ・正倉院宝物の故郷——『東大寺献物帳』の分析から——………米田 雄介 ・金銅仏の東漸——中国から日本へ——………藤岡 穣 ・仏教の日本伝来と『法華経』………前川 健一 ・仏教建築の東と西………加藤 直子 ・ユーラシアシルクロードの文明交流と東アジア………朴天秀 あとがき 付録 シルクロード遺跡地図 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

» 火薬

» 馬

季刊銀花 第127号 2001年秋 <特集①佛國土・布樂土 敦煌・シルクロードを旅する ; 特集②西域の花園 絣>
季刊銀花 第127号 2001年秋 <特集①佛國土・布樂土 敦煌・シルクロードを旅する ; 特集②西域の花園 絣>
¥1,100

パージナ

編 : 鯛嘉行 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、2001、198p、B5判、1冊
特集 : 佛國土・布樂土 敦煌・シルクロードを旅する 熱砂の仏国土 敦煌石窟・千年の美をめぐる 一窟一話 1 敦煌莫高窟二二〇窟の感動 / 平山郁夫 一窟一話 2 捨身飼虎図に出会う / 志村ふくみ 千年の美を守る人たち 絢爛たる彼岸へ 屈指の名窟を細見 / 段文傑 莫高窟への道標 / 岡田健 一窟一話 3 光の中の千仏 / 劉永増 一窟一話 4 第四五窟に魅せられる / 大沼淳 幡が敦煌莫高窟からやって来る 京都で幡の再現に挑む 絹の路の色と糸と / 吉岡幸雄 伝統色を染める 敦煌莫高窟で発見された唐代絹織物 樊錦詩 / 馬世長 西安敦煌道楽散歩 仏国土二都 夢のまほろば 遥かなり、布楽土 シルクロードの染織・平山美知子コレクションより 平山美知子さんの、シルクロードの旅と裂と 古代シルクロード染織の至宝 / 道明三保子 特集②西域の花園、絣 布のいのちを預かって 岩立広子さんと中央アジアの布 ウズベキスタンの「雲の織物」 / 中上正美子 作り方教室|西域の絣で作る 軸、手提げ、茶籠、茶器包み 軸 / 麻殖生素子 手提げ / はやしのりこ 茶籠・茶器包み / 井坂美也子 吐魯(トルファン)番綿にぞっこん 染色家、福本潮子の藍宇宙 “手”をめぐる四百字㉘ 物を作る手 / 高井有一 掌のコイン / 長倉洋海 手 / 中村桂子 手の始末 / 山田太一 奥沢書屋随想(66)高群逸枝 高群逸枝 著『火の国の女の日記』 / 高田 宏
2001年01月

美術手帖 1988年7月号
美術手帖 1988年7月号
¥1,100

玄玄書林

美術出版社、1988年
目次画像あり 第596号 スレ、ヤケ、シミ、フチ少傷ミ バックミンスター・フラー, 梶川泰司, ジェイミー・シュナイダー, 太田佳代子 ニューマン展, サム・フランシス, 早見堯, アレックス・カッツ, 上田高弘 ジョン・スローン, エリザベス・マーレイ, 杉浦邦恵, マイケル・サンドル, ブライス・マーデン, 海藤和, ヨーゼフ・ボイス回顧展, 山梨俊夫, カルローメ・カッペッロ, エンポーリオ・アルマーニ, 伊藤福紫, 青木野枝 辰野登恵子, 藤枝晃雄, ダニエル・ビュラン, 朝倉直巳 なら・シルクロード博, 相馬隆, ピーター・ブレイク, 山川健一, シガ・アニュアル ’88, 森口まどか, ハドソン・リヴァー派の世界, 横山勝彦, 倉林靖, 尼﨑眞人, 木方幹人, 吉岡留美, 室井絵里 野又稔, 6-7月ターボ計画, ギャグマンガ傑作選, 米澤嘉博, 原始未来音楽群, 阿木譲, グループ・エミール・デュボワ公演「ママーム」, 國吉和子, ヴェンダース「西部にて」, 石井康史, ミュージカル「Beehive」, 東京壱組公演「石鹸王国のはなし」, 扇田昭世, チャンネル4, WNET+BRT, 森岡祥倫, 黒木和雄「TOMORROW/明日」, 岡島尚志, ヴィデオでみるル・コルビュジェ, 伊東豊雄, コジェーヴニコワ「ブブノワさんというひと」, 山田敦雄, Cy Twombly, Georg Baselitz, 篠田達美
1988年01月

社会・未来・わたしたち 全20巻(第1期全10巻+第2期全10巻)
社会・未来・わたしたち 全20巻(第1期全10巻+第2期全10巻)
¥22,000

海月文庫

岩崎書店、1992年、27×1センチ、20冊
全体感:経年並上~良好 カバー・書籍本体・本文共に特に問題ないようです。 <第1期 全10巻> 1.日本のゆたかさをかんがえる -きみはしあわせか? 佐々木潤之介 2.テレビとわたしたち くらしとマスコミ 佐藤 毅 3.総理大臣がきまるまで 日本の政治のしくみ 加藤哲郎 4.核戦争と地球 平和をまもるために 安齋有郎 5.おかあさん、わたし、そして これからの女性の生きかた 米田佐代子 6.これからの日本農業 一小麦もだいずも外国から 熊本一規 7.コンピュータとわたしたち 一産業社会をかえる技術 下田博次 8.エネルギーをかんがえる 浪費社会をこえて 高木仁三郎 9.日本と世界の未来 南と北、東と西のあいだで 10.未来をみつめる農場 土と太陽のめぐみに生きる 金子美登 <第2期 全10巻> 11.学校・友だち・まなぶこと 中学校ってどんなとこ 能重真作 12.これからの都市をかんがえる 世界の巨大都市・東京 北川隆吉 13.お金と人間のくらし 経済のしくみ 岸本郁子 14.川と湖の〈健康〉をみる 水と生きもののくらし 15.旅・文明・人間 シルクロードをたずねて 鈴木 肇 16.海と魚とわたしたち これからの日本漁業 17.コマーシャルをかんがえる あるCMディレクターの仕事 馬森路子 18.バイオテクノロジーってなに? 生きものはどのようにしてかえられるのか 19.人の〈いのち〉と人権 人が人らしく生きるために 20.おとうさん・仕事・わたし はたらくことと生きること 佐藤洋子
1992年01月

上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書(開業當時よりの極初期古文書群) 尾高淳忠自筆書簡他
上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書(開業當時よりの極初期古文書群) 尾高淳忠自筆書簡他
¥2,200,000

名雲書店

■商品詳細 【書名】 上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書 武州寄居町製絲塲御用達小西藤兵衛家文書 【巻冊】 大量一括 【成立】 明治初期(明治5年〜) ★ 2014年6月に世界遺産登録された富岡製絲塲の明治5年の開業當時頃より御用出入商人として繭を納めていた武州寄居町の小西藤兵衛(屋號ハ岩田屋)の製絲塲との取引を主とした關係文書群。 ★ 富岡製絲塲から横濱に通じる街道は「絹の道」、近年シルクロードとも呼ばれ、その街道筋の最も上州寄りの武州の北部に位置する寄居町は秩父往還にも位置し宿塲町として榮えた。小西家は江戸期より生絲問屋として引札などを盛んに發行する老舗で、安永期頃から幕末、明治3年頃迄の文書が少部含まれる。 ★ 富岡製絲塲の開業が決まってからは中畝宗平と岩田文衛と共に御用達商人となり、おそらくは秩父方面も含めて武州北部の繭を一手に納めて繁昌したのであろう。 ★ 文書群は富岡製絲塲に關係したありとあらゆるもので、初代塲長となった尾高惇忠が小西藤兵衛ら御用達三名に送った書翰など數多くの書翰類、東京横濱との往來を記した關係文書、富岡製絲塲に向けた繭の運搬で舩や馬を利用した切手札などの文書類、その他取引に關する歳入支出を記した文書などが大量に存在する。初期の富岡製絲塲が御用繭商人と交わした商いの實状を少なからずとも知り得る原資料である。 ★ 文書群の殆どは墨書で記されたものであるが、若干印刷物が含まれそのなかに「明治六年四月」と記された「上州富岡御製絲塲御役人附」と題した和紙に金屬活字版で印刷された非常に史料的價値の髙い貴重な一枚刷りがある(31.5×47.5㎝)。左下の餘白に非常に小さな朱印(19×7㎜)が押捺されるが不鮮明で殘念ながら全文判讀できないが、「活版印刷 東京元大坂町/□□社製」と讀める。しかし「元」は定かではない。いずれにせよ大坂町は現在の日本橋界隈である。本木昌造の弟子で長崎から上京してきた平野富二が開いた築地活版の建設が始まったのが前年の明治5年であるので興味深い一枚刷りである。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
2014年01月

» ガラス製品

藝術新潮 1979年9月号 第30巻 第9号 <特集 : 新説・西洋美術史>
藝術新潮 1979年9月号 第30巻 第9号 <特集 : 新説・西洋美術史>
¥1,100

パージナ

編 : 山崎省三、新潮社、1979、213p、A5判、1冊
特集 : 新説・西洋美術史 15の特性による西洋美術史 / 山田智三郎 ・人間中心の世界観 ・内在的な生命の表現 ・魂の表出 ・知覚による認識の勝利 ・量体の美 ・リグミカルな運動感 ・理智主義と合理性 ・光の効果① 影づけ ・光の効果② 光のたわむれ ・光の効果③ 神秘の光 ・光と大気 ・空間の美 ・質感の美 ・神の理念と抽象表現 ・自我の確立 随筆 ・伎芸天・曼陀羅 / 細見綾子 ・アラブで出逢った画家 / 曾我町子 ・リヒテル先生のピアノ調律 / 瀬川宏 ・わらび・ぜんまい・リュウビンタイ / 藤松博 ・ピエロとピカソ / 斎藤真一 ・台風の雨 / 竹内丑雄 ・人形遣いの妻として / エリザベス吉田 ・小さな小さな美術館 / 木幡修介 ・春信、夢二、玉三郎 / 芳賀徹 ・東独の個展 / 東山魁夷 連載 ・西洋骨董亦一楽帖⑨民具など / 豊福知徳 ・新・観光バスの行かない㉑家原寺・大野寺土塔 / 岡部伊都子 ・日本の親しき友への手紙⑱ / 池田満寿夫 ・日本のたくみ⑨花をたてる 川瀬敏郎 / 白洲正子 ・続・冬青庵楽事⑨ / 小林勇 ・気まぐれ美術館(69) いっぽんのあきビンの / 洲之内徹 ・世界のオークションに選ぶ「空想の美術館」(52) 山田智三郎 ・中国画人伝㉝倪元璐 / 陳舜臣 話題 ・少年・立原道造の未発表パステル画 / 伊藤憲治 ・映画「エイリアン」で登場した H・R・ギーガーの不思議な世界 / 田名網敬一 ・(第一回)ヘンリー・ムア大賞 ・高まるパスキン熱 / 宮崎進 ・版画って何?–(第十一回)東京国際版画ビチンナーレ ・教育県長野ならではの学校建築 ゲスト レニングラード・バレエのプリマコルパコーワの二十年 デザイン クリスタルガラス / 清水九兵衛 工場の中の廃物モニュマンフジタの一点 / 瀬田宏 丹波の自適画家・有道佐一 / 藤松博 「ノア・ノア」の木版画メタルコラージュによる岩崎鐸 / 竹内丑雄 池袋に出来た小劇場 / 芳賀徹 松村禎三の受賞記念 連続コンサート / 東山魁夷 北一明の耀変実験 / 白洲正
1979年01月

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シルクロードのコイン 1 (帝京大学シルクロード叢書001)
シルクロードのコイン 1 (帝京大学シルクロード叢書001)
¥3,850

中国書店

山内和也 編、帝京大学出版会、2025年2月、198p、A5判
2016年、シルクロードの歴史や文化、考古学、文化遺産に関する学術的な調査研究を目的として設立された「帝京大学シルクロード学術調査団」。その中核となっているのがアク・べシム遺跡(キルギス共和国)の発掘調査である。その成果を広く公開するとともに、今後のシルクロードに関する学術研究の礎として情報を広く共有するべく、「帝京大学シルクロード叢書」を刊行することとなった。その第1弾のテーマは、遺跡から出土するコインだ。文献史料に乏しいシルクロード地域において、コインは時代の歴史や経済、文化、人々の生活を知る上で重要な資料である。本書では人文科学的な考察のみならず、コインの材料分析という自然科学的なアプローチも用いて、コインを通じたシルクロードの様相に迫る。 目次 古代から中世のシルクロードのコイン(平野伸二) 帝京大学文化財研究所チームがアク・べシム遺跡で発掘したコインをめぐって(吉田豊・山内和也) アク・べシム遺跡出土のコイン(藤澤明・三浦麻衣子・竹井良) 中央アジアのコインの材料と鉛同位体比からみたイスラーム化以前の金属流通(竹井良・藤澤明) ヒンドゥークシュ南北の貨幣とその周辺(宮本亮一) 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

【ロシア語洋書】 カザフスタン考古学の諸問題 『Вопросы археологии Казахстана』
【ロシア語洋書】 カザフスタン考古学の諸問題 『Вопросы археологии Казахстана』
¥4,800

アブストラクト古書店

К. А. Акишев (= Kemalʹ Akishevich Akishev), К. М. ・・・
【ハードカバー】1979年発行。 本文含め、全体的に若干ヤケがあります。表紙にややスレ・部分的に白っぽい薄い汚れ・角に小傷み等、経年による傷みがあります。また小口に斑点状の小シミ、見返しや本文数枚に古書特有のシミ、3ヶ所程の綴じにやや劣化があります。それ以外は特に問題はありません。 ●内容 ソ連期に刊行されたカザフスタン考古学の概説書。 旧石器時代から青銅器・鉄器時代を経て中世に至るまで、カザフスタン地域の考古資料と研究成果を体系的にまとめています。 近年の発掘成果を含む豊富な図版を収録し、サカ・ウスンなど草原世界の諸文化や、セミレチエ地方の遺跡・都市遺構、遊牧文化と定住文化の関係などを解説。 イッシク古墳や中央アジアのシルクロード都市に関わる資料にも触れられており、中央アジア史・遊牧民史・シルクロード研究に関心のある方にも参考となる一冊です。 ●主な目次訳 序文 1: カザフスタン考古学史 ・1917年以前のカザフスタン考古学 ・ソ連期のカザフスタン考古学 2: 石器時代 ・旧石器時代の遺跡 ・新石器時代の遺跡 3: 青銅器時代 ・カザフスタン各地域の青銅器時代遺跡 ・経済と生活 ・鉱石採掘、金属・石・骨の加工 ・社会構造 4: 鉄器時代 ・サカ文化の段階と民族地理の問題 ・サカ族の経済と社会構造 5: 後期鉄器時代 ・ウスン族の墓地と集落 ・ウスン族の物質文化 ・カンギュイ族の集落と墓地 ・ジェティアサル文化の遺跡 ・西カザフスタンのサルマタイ墓地 ・ウスン・カンギュイ・サルマタイの経済・手工業・社会 6: 中世 ・6〜14世紀の遊牧民遺跡 ・カザフスタンの中世都市と集落 ・都市と集落の研究 ・建築 ・中世都市の手工業 ・交易とキャラバン交易路 結論 ■送料:全国一律350円

上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書(開業當時よりの極初期古文書群) 尾高淳忠自筆書簡他
上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書(開業當時よりの極初期古文書群) 尾高淳忠自筆書簡他
¥2,200,000

名雲書店

■商品詳細 【書名】 上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書 武州寄居町製絲塲御用達小西藤兵衛家文書 【巻冊】 大量一括 【成立】 明治初期(明治5年〜) ★ 2014年6月に世界遺産登録された富岡製絲塲の明治5年の開業當時頃より御用出入商人として繭を納めていた武州寄居町の小西藤兵衛(屋號ハ岩田屋)の製絲塲との取引を主とした關係文書群。 ★ 富岡製絲塲から横濱に通じる街道は「絹の道」、近年シルクロードとも呼ばれ、その街道筋の最も上州寄りの武州の北部に位置する寄居町は秩父往還にも位置し宿塲町として榮えた。小西家は江戸期より生絲問屋として引札などを盛んに發行する老舗で、安永期頃から幕末、明治3年頃迄の文書が少部含まれる。 ★ 富岡製絲塲の開業が決まってからは中畝宗平と岩田文衛と共に御用達商人となり、おそらくは秩父方面も含めて武州北部の繭を一手に納めて繁昌したのであろう。 ★ 文書群は富岡製絲塲に關係したありとあらゆるもので、初代塲長となった尾高惇忠が小西藤兵衛ら御用達三名に送った書翰など數多くの書翰類、東京横濱との往來を記した關係文書、富岡製絲塲に向けた繭の運搬で舩や馬を利用した切手札などの文書類、その他取引に關する歳入支出を記した文書などが大量に存在する。初期の富岡製絲塲が御用繭商人と交わした商いの實状を少なからずとも知り得る原資料である。 ★ 文書群の殆どは墨書で記されたものであるが、若干印刷物が含まれそのなかに「明治六年四月」と記された「上州富岡御製絲塲御役人附」と題した和紙に金屬活字版で印刷された非常に史料的價値の髙い貴重な一枚刷りがある(31.5×47.5㎝)。左下の餘白に非常に小さな朱印(19×7㎜)が押捺されるが不鮮明で殘念ながら全文判讀できないが、「活版印刷 東京元大坂町/□□社製」と讀める。しかし「元」は定かではない。いずれにせよ大坂町は現在の日本橋界隈である。本木昌造の弟子で長崎から上京してきた平野富二が開いた築地活版の建設が始まったのが前年の明治5年であるので興味深い一枚刷りである。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
2014年01月

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上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書(開業當時よりの極初期古文書群) 尾高淳忠自筆書簡他
上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書(開業當時よりの極初期古文書群) 尾高淳忠自筆書簡他
¥2,200,000

名雲書店

■商品詳細 【書名】 上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書 武州寄居町製絲塲御用達小西藤兵衛家文書 【巻冊】 大量一括 【成立】 明治初期(明治5年〜) ★ 2014年6月に世界遺産登録された富岡製絲塲の明治5年の開業當時頃より御用出入商人として繭を納めていた武州寄居町の小西藤兵衛(屋號ハ岩田屋)の製絲塲との取引を主とした關係文書群。 ★ 富岡製絲塲から横濱に通じる街道は「絹の道」、近年シルクロードとも呼ばれ、その街道筋の最も上州寄りの武州の北部に位置する寄居町は秩父往還にも位置し宿塲町として榮えた。小西家は江戸期より生絲問屋として引札などを盛んに發行する老舗で、安永期頃から幕末、明治3年頃迄の文書が少部含まれる。 ★ 富岡製絲塲の開業が決まってからは中畝宗平と岩田文衛と共に御用達商人となり、おそらくは秩父方面も含めて武州北部の繭を一手に納めて繁昌したのであろう。 ★ 文書群は富岡製絲塲に關係したありとあらゆるもので、初代塲長となった尾高惇忠が小西藤兵衛ら御用達三名に送った書翰など數多くの書翰類、東京横濱との往來を記した關係文書、富岡製絲塲に向けた繭の運搬で舩や馬を利用した切手札などの文書類、その他取引に關する歳入支出を記した文書などが大量に存在する。初期の富岡製絲塲が御用繭商人と交わした商いの實状を少なからずとも知り得る原資料である。 ★ 文書群の殆どは墨書で記されたものであるが、若干印刷物が含まれそのなかに「明治六年四月」と記された「上州富岡御製絲塲御役人附」と題した和紙に金屬活字版で印刷された非常に史料的價値の髙い貴重な一枚刷りがある(31.5×47.5㎝)。左下の餘白に非常に小さな朱印(19×7㎜)が押捺されるが不鮮明で殘念ながら全文判讀できないが、「活版印刷 東京元大坂町/□□社製」と讀める。しかし「元」は定かではない。いずれにせよ大坂町は現在の日本橋界隈である。本木昌造の弟子で長崎から上京してきた平野富二が開いた築地活版の建設が始まったのが前年の明治5年であるので興味深い一枚刷りである。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
2014年01月

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仏教東漸の道 西域・中国・極東篇 シルクロード研究論集第2巻
仏教東漸の道 西域・中国・極東篇 シルクロード研究論集第2巻
¥4,500

中国書店

東洋哲学研究所編、東洋哲学研究所、2024年12月、512p、A5判
「シルクロード研究論集第2巻」となる本書。東洋の精神遺産である仏教がいにしえの人々によっていかに伝承、受容されてきたのか――。仏教東漸の道を歴史学、文献学、美術史、仏教学、建築学、考古学の見地から各地の宗教事情や諸民族の文化的背景を踏まえて考察した論文集である。「シルクロード遺跡地図」付。 「シルクロード研究は人類の歴史を知り、その本質を考える上で最も重要な分野なのだ。私たちがシルクロードに注目するのは、人類が進むべき方向性がそこにあるからである」(朴天秀「ユーラシアシルクロードの文化交流と東アジア」より) 目次 第Ⅲ部 西域篇 ・法華経の旅――コータンから敦煌へ………ロケッシュ・チャンドラ ・西域における仏典伝播への紙の貢献………榮新江 ・クチャと焉耆の仏教遺跡とその美術………檜山 智美 ・カラテパからミーランへ………小山 満 ・コラム③ 仏教東漸の中継地、新疆に立つ………山田 勝久 第IV部 中国篇 ・莫高窟第249窟の天井壁画におけるペルシャ風要素に関する研究………張元林 ・蜀漢・費禕・姜維政権における北伐戦略と非漢族について………満田 剛 ・「涼州諸国王」と蜀地方………関尾 史郎 ・中国における『法華経』信仰―『弘賛法華伝』所収の功徳譚・応験譚を中心に―………松森 秀幸 ・西明寺の歴史——仏教思想の国際的伝播の中心地………エレナ・レペホワ 第V部 極東篇 ・噓をついたらなぜ閻魔様に舌を抜かれるのか?——シルクロードと閻魔大王の東漸——………田辺勝美 ・正倉院宝物の故郷——『東大寺献物帳』の分析から——………米田 雄介 ・金銅仏の東漸——中国から日本へ——………藤岡 穣 ・仏教の日本伝来と『法華経』………前川 健一 ・仏教建築の東と西………加藤 直子 ・ユーラシアシルクロードの文明交流と東アジア………朴天秀 あとがき 付録 シルクロード遺跡地図 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

» 景教

東部ユーラシアのソグド人(汲古叢書140)
東部ユーラシアのソグド人(汲古叢書140)
¥10,450

中国書店

福島 恵、汲古書院、2017/02、392p、A5判
ユーラシアの東西を結ぶ古代の交易路である「シルクロード」。四~八世紀、中国の歴代王朝で言えば魏晋~唐にかけて、このシルクロード交易で最も活躍したのは「ソグド人」である。一般に唐という時代は、中国の歴代王朝の中でも国際性に富み、華やかで煌びやかだというイメージを持たれるが、それは、唐それも特に王都の長安や副都の洛陽にモノ・知識・技術・情報などが集積し、それを目的に周辺諸国から多くの使節や留学生・商人が唐を往来したことに由来すると言える。とすると、それらの多種多様なモノや情報をシルクロードを通じて唐に齎した「ソグド人」が果たした役割は大きい。 ……本研究では、ソグド人が活動し、中国で盛んに墓誌が作成された魏晋~北宋(二二〇~一一二七年)の墓誌を数量的に多く取り扱って、ソグド人の墓誌とはどのようなものなのかを探り、さらに、ソグド人がシルクロード交易に現れ、ほぼ独占状態から、一〇世紀以降民族と民族との間に消えていったという活動の盛衰の様子を明らかにすることを目的とする。 目次 序 文 第一部 墓誌から見たソグド人 第一章 ソグド姓墓誌の基礎的考察 第二章 ソグド人墓誌の時代層 第二部 植民聚落のソグド人 第一章 長安・洛陽のソグド人 第二章 武威安氏「安元寿墓誌」(唐・光宅元年(六八四)) 第三章 唐の中央アジア進出とソグド系武人―「史多墓誌」を中心に― 第四章 青海シルクロードのソグド人―「康令惲墓誌」に見る鄯州西平の康氏一族― 第三部 東西交流中のソグド人 第一章 罽賓李氏一族攷―シルクロードのバクトリア商人― 第二章 唐代における景教徒墓誌―新出「花献墓誌」を中心に― 第三章 東アジアの海を渡る唐代のソグド人 結 語 初出一覧 史料版本目録 石刻資料目録 参考文献目録 あとがき 英文目次 中文目次 索引 納入までに10日ほどかかります。
2017年01月

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季刊銀花 第127号 2001年秋 <特集①佛國土・布樂土 敦煌・シルクロードを旅する ; 特集②西域の花園 絣>
季刊銀花 第127号 2001年秋 <特集①佛國土・布樂土 敦煌・シルクロードを旅する ; 特集②西域の花園 絣>
¥1,100

パージナ

編 : 鯛嘉行 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、2001、198p、B5判、1冊
特集 : 佛國土・布樂土 敦煌・シルクロードを旅する 熱砂の仏国土 敦煌石窟・千年の美をめぐる 一窟一話 1 敦煌莫高窟二二〇窟の感動 / 平山郁夫 一窟一話 2 捨身飼虎図に出会う / 志村ふくみ 千年の美を守る人たち 絢爛たる彼岸へ 屈指の名窟を細見 / 段文傑 莫高窟への道標 / 岡田健 一窟一話 3 光の中の千仏 / 劉永増 一窟一話 4 第四五窟に魅せられる / 大沼淳 幡が敦煌莫高窟からやって来る 京都で幡の再現に挑む 絹の路の色と糸と / 吉岡幸雄 伝統色を染める 敦煌莫高窟で発見された唐代絹織物 樊錦詩 / 馬世長 西安敦煌道楽散歩 仏国土二都 夢のまほろば 遥かなり、布楽土 シルクロードの染織・平山美知子コレクションより 平山美知子さんの、シルクロードの旅と裂と 古代シルクロード染織の至宝 / 道明三保子 特集②西域の花園、絣 布のいのちを預かって 岩立広子さんと中央アジアの布 ウズベキスタンの「雲の織物」 / 中上正美子 作り方教室|西域の絣で作る 軸、手提げ、茶籠、茶器包み 軸 / 麻殖生素子 手提げ / はやしのりこ 茶籠・茶器包み / 井坂美也子 吐魯(トルファン)番綿にぞっこん 染色家、福本潮子の藍宇宙 “手”をめぐる四百字㉘ 物を作る手 / 高井有一 掌のコイン / 長倉洋海 手 / 中村桂子 手の始末 / 山田太一 奥沢書屋随想(66)高群逸枝 高群逸枝 著『火の国の女の日記』 / 高田 宏
2001年01月

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東部ユーラシアのソグド人(汲古叢書140)
東部ユーラシアのソグド人(汲古叢書140)
¥10,450

中国書店

福島 恵、汲古書院、2017/02、392p、A5判
ユーラシアの東西を結ぶ古代の交易路である「シルクロード」。四~八世紀、中国の歴代王朝で言えば魏晋~唐にかけて、このシルクロード交易で最も活躍したのは「ソグド人」である。一般に唐という時代は、中国の歴代王朝の中でも国際性に富み、華やかで煌びやかだというイメージを持たれるが、それは、唐それも特に王都の長安や副都の洛陽にモノ・知識・技術・情報などが集積し、それを目的に周辺諸国から多くの使節や留学生・商人が唐を往来したことに由来すると言える。とすると、それらの多種多様なモノや情報をシルクロードを通じて唐に齎した「ソグド人」が果たした役割は大きい。 ……本研究では、ソグド人が活動し、中国で盛んに墓誌が作成された魏晋~北宋(二二〇~一一二七年)の墓誌を数量的に多く取り扱って、ソグド人の墓誌とはどのようなものなのかを探り、さらに、ソグド人がシルクロード交易に現れ、ほぼ独占状態から、一〇世紀以降民族と民族との間に消えていったという活動の盛衰の様子を明らかにすることを目的とする。 目次 序 文 第一部 墓誌から見たソグド人 第一章 ソグド姓墓誌の基礎的考察 第二章 ソグド人墓誌の時代層 第二部 植民聚落のソグド人 第一章 長安・洛陽のソグド人 第二章 武威安氏「安元寿墓誌」(唐・光宅元年(六八四)) 第三章 唐の中央アジア進出とソグド系武人―「史多墓誌」を中心に― 第四章 青海シルクロードのソグド人―「康令惲墓誌」に見る鄯州西平の康氏一族― 第三部 東西交流中のソグド人 第一章 罽賓李氏一族攷―シルクロードのバクトリア商人― 第二章 唐代における景教徒墓誌―新出「花献墓誌」を中心に― 第三章 東アジアの海を渡る唐代のソグド人 結 語 初出一覧 史料版本目録 石刻資料目録 参考文献目録 あとがき 英文目次 中文目次 索引 納入までに10日ほどかかります。
2017年01月

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季刊銀花 第127号 2001年秋 <特集①佛國土・布樂土 敦煌・シルクロードを旅する ; 特集②西域の花園 絣>
季刊銀花 第127号 2001年秋 <特集①佛國土・布樂土 敦煌・シルクロードを旅する ; 特集②西域の花園 絣>
¥1,100

パージナ

編 : 鯛嘉行 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、2001、198p、B5判、1冊
特集 : 佛國土・布樂土 敦煌・シルクロードを旅する 熱砂の仏国土 敦煌石窟・千年の美をめぐる 一窟一話 1 敦煌莫高窟二二〇窟の感動 / 平山郁夫 一窟一話 2 捨身飼虎図に出会う / 志村ふくみ 千年の美を守る人たち 絢爛たる彼岸へ 屈指の名窟を細見 / 段文傑 莫高窟への道標 / 岡田健 一窟一話 3 光の中の千仏 / 劉永増 一窟一話 4 第四五窟に魅せられる / 大沼淳 幡が敦煌莫高窟からやって来る 京都で幡の再現に挑む 絹の路の色と糸と / 吉岡幸雄 伝統色を染める 敦煌莫高窟で発見された唐代絹織物 樊錦詩 / 馬世長 西安敦煌道楽散歩 仏国土二都 夢のまほろば 遥かなり、布楽土 シルクロードの染織・平山美知子コレクションより 平山美知子さんの、シルクロードの旅と裂と 古代シルクロード染織の至宝 / 道明三保子 特集②西域の花園、絣 布のいのちを預かって 岩立広子さんと中央アジアの布 ウズベキスタンの「雲の織物」 / 中上正美子 作り方教室|西域の絣で作る 軸、手提げ、茶籠、茶器包み 軸 / 麻殖生素子 手提げ / はやしのりこ 茶籠・茶器包み / 井坂美也子 吐魯(トルファン)番綿にぞっこん 染色家、福本潮子の藍宇宙 “手”をめぐる四百字㉘ 物を作る手 / 高井有一 掌のコイン / 長倉洋海 手 / 中村桂子 手の始末 / 山田太一 奥沢書屋随想(66)高群逸枝 高群逸枝 著『火の国の女の日記』 / 高田 宏
2001年01月

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