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ルソーの全集に関する書籍

ルソーの思想を深く掘り下げるための全集が、出版社や言語、作品ごとに整理されています。日本語や英語の訳本をはじめ、社会契約論やエミール、政府論など、彼の主要な著作が揃い、各書籍の特色が際立つラインアップです。古書ならではの独自の魅力を感じながら、ルソーの哲学が描く人間と社会の関係を探求する一助となるでしょう。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月25日

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出版社

» ルソー全集

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» 英語

『イングランド史』 バーゼル版 全12巻 1789年 / Hume, David, The History of England. From the Invasion of Julius Ceasar to the Revolution in 1688. A New Edition. 12 vols. Basil, J.J. Tourneisen, 1789.
『イングランド史』 バーゼル版 全12巻 1789年 / Hume, David, The History of England. From the Invasion of Julius Ceasar to the Revolution in 1688. A New Edition. 12 vols. Basil, J.J. Tourneisen, 1789.
¥264,000

極東書店

デーヴィッド・ヒューム、1789
12 vols. 8vo, contemporary boards, gilt spine この版の版元トゥルナイゼン(Johann Jakob Tourneisen, 1754-1803)は、スイスの重農主義者イーゼリン(Isaak Iselin, 1728-82)の影響を受けて18世紀末にスミス『国富論』、ブレア『文学・修辞学講義』などのバーゼル版と呼ばれるスコットランド啓蒙思想書を50点も原文英語版で復刻し、ヨーロッパ大陸におけるスコットランド啓蒙の受容と普及に貢献しました。ただ、「復刻」、「普及」と言えば聞こえはいいですが、実際にはトゥルナイゼンの出版業務は海賊版出版が中心と言われています。 他方で、その海賊版として出版された書物について、印刷、校正技術において高い評価を得ており、また英国書籍の復刻に限らず他の出版社と共同で「ヴォルテール全集」や「ルソー全集」を出版するなど、18世紀中半以降からフランス革命期にかけて活発に出版活動をつづけたスイス最大の出版社として認知されていたようです。 正確な出版統計が無かった時代なので、海賊版の存在は書物や思想の普及状態を知る上である意味指標になっていました。このトゥルナイゼン版の存在により、ヒュームの思想がスコットランド及びイングランドに限らず、ヨーロッパ大陸に普及していたことがわかります。 水田洋『「知の商人」たちのヨーロッパ近代史』 講談社学術文庫 2021年 55-62頁

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作品別揃

» 社会契約論 揃

» エミール 揃

【ドイツ語洋書】 プロテスタント神学の宗教哲学 『Religionsphilosophie evangelischer Theologie』 2. unveränderte Aufl (第2版 改訂なし)
【ドイツ語洋書】 プロテスタント神学の宗教哲学 『Religionsphilosophie evangelischer Theologie』 2. unveränderte Aufl (第2版 改訂なし)
¥3,000

アブストラクト古書店

von Emil Brunner (神学者 エミール・ブルンナー)、Leibniz Verlag、1・・・
【ペーパーバック】1948年、第2版 改訂なし (2. unveränderte Aufl)。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙に薄いくすみ・ややスレ・一部にシワやシミ等、経年による傷みがあります。また裁断面にスレ等の傷みがあります。本文は特に問題はありません。 尚、裁断面の不揃いは装幀によります。 ●シリーズ名:Handbuch der Philosophie (哲学ハンドブック)/ bearbeitet von Alfred Baeumler … [et al.] ; herausgegeben von A. Baeumler und M. Schröter ●著者:エミール・ブルンナー (Emil Brunner、1889-1966) スイス出身のプロテスタント(改革派)神学者。 カール・バルトと共に弁証法神学運動の草創期を担った新正統主義の代表的神学者。チューリヒ大学の大学総長。 キリスト教の布教の不徹底が日本におけるファシズムの勃興の一因だったと考えて日本に赴き、1949年に富士見町教会や東京神学大学、同志社大学で講演を行い、さらに1953年から国際基督教大学の客員教授として教壇に立ちました。そして日本で無教会主義の影響を受けます。 日本語訳書に『聖書の真理の性格』『神学論集』『ブルンナー著作集』 など。 ■送料:全国一律370円

» 政府論 揃

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