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日本古典文学に関する書籍

日本古典文学の深淵な世界へ足を踏み入れ、平安時代から江戸時代にかけての名作群に触れてみませんか。源氏物語や平家物語、徒然草など、各時代を代表する作品が揃い、文学の香りを感じながら、時代背景や文化を探求することができます。多様な出版社からの古書が集まり、歴史的な価値を有する文献や、貴重な詩集など、古典文学の魅力を存分に味わえるラインアップが特徴です。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月25日

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平安時代

» 源氏物語

古代文学論叢 第1~15輯
古代文学論叢 第1~15輯
¥19,800

ロビン・ブックセンター

紫式部学会 編、武蔵野書院、昭和63年~平成13年再版含む、15冊、16cm×22cm
第1~15輯のセット販売です(全巻完結ではありません)。バラ売りは致しかねます。全巻函入り。元パラ破れまたは欠。経年によるヤケ、シミあり。本文には目立った線引き等はなく通読に支障ありません。販売当時定価 118,302円(15冊合計)。通読は可能ですが、やや経年感あることからコンディション評価は「並下」といたしました。 【各巻の内容】 1 源氏物語研究と資料 2 源氏物語とその周辺 3 源氏物語・枕草子研究と資料 4 源氏物語と和歌 研究と資料 5 源氏物語と女流日記 研究と資料 6 源氏物語とその影響 研究と資料 7 源氏物語及び以後の物語 研究と資料 8 源氏物語と和歌 研究と資料2 9 源氏物語と歌物語 研究と資料 10 源氏物語とその周辺の文学 11 源氏物語の思想と表現 研究と資料 12 源氏物語と日記文学 13 源氏物語と源氏以前 14 源氏物語とその前後 研究と資料 15 源氏物語の背景 研究と資料 ゆうパックでの発送となります。 こちらの商品は、配達の時間帯指定が可能です。以下の時間帯の中からご希望があればお申し出ください。特に申し出がなければ、「希望なし」として発送いたします。 【午前中】【12~14時】【14~16時】【16~18時】【18~20時】【19~21時】【20~21時】

» 枕草子

» 伊勢物語

» 竹取物語

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鎌倉時代

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» 古今著聞集

古今著聞集総索引 <笠間索引叢刊 古今著聞集 123> 初版第1刷
古今著聞集総索引 <笠間索引叢刊 古今著聞集 123> 初版第1刷
¥9,800

株式会社 wit tech

峰岸明 監修 ; 有賀嘉寿子 編、笠間書院、2002/7/5、520p、22cm
書名:古今著聞集総索引 著者:峰岸明 監修 ; 有賀嘉寿子 編 出版元:笠間書院 刊行年:2002/07/05 版表示:初版第1刷 説明:「古今著聞集総索引」は、峰岸明監修・有賀嘉寿子編により編まれた索引書で、笠間書院から2002年7月に初版第1刷として刊行されました。本書は『古今著聞集』に収められた内容を整理し、必要な情報を探しやすくするための参考資料として利用されることが想定されます。古典文学や歴史研究において該当資料の理解を深める手助けとなる可能性があり、索引としての機能を重視する方に向いている一冊と言えそうです。 状態:書名:古今著聞集総索引 著者:峰岸明 監修 ; 有賀嘉寿子 編 出版元:笠間書院 刊行年:2002/07/05 版表示:初版第1刷 説明:「古今著聞集総索引」は、峰岸明監修、有賀嘉寿子編による2002年刊行の書籍で、笠間書院より初版第1刷として出版されています。本書は「古今著聞集」という古典資料の内容を体系的に探しやすくまとめた索引集であり、関連事項や語句を効率的に検索したい方に役立つかもしれません。索引としての機能を主に意識した構成となっているため、原典の詳しい解説を求める場合は別途参照が必要となることも考えられます。古典研究や資料収集に関心のある読者にとって、補助的な資料として利用されることを想定した一冊といえそうです。 状態:函シミ汚れ背凹みあり
2002年01月

江吏部集注解
江吏部集注解
¥27,500

八木書店

甲田利雄著、八木書店、2025年、930頁、A5判、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 一条天皇・三条天皇の侍読にして、文人、儒者として活躍した大江匡衡の漢詩集の注釈書 藤原道長、道隆、実資、兼家、行成ら、同時代の公家たちとの関係や、匡衡の朝廷での動向が明らかに! 【内容説明】 『江吏部集』は、大江匡衡(952—1012 妻は赤染衛門)の漢詩集。その書名の由来は、著者が大江氏で、吏部(式部省の唐名)であったことによる。本書は全3巻(上中下)で、(上巻)天・四時・地・居処、(中巻)神道・釈教・帝徳・人倫・文・音楽・飲食・火、(下巻)木・草・鳥の15門に部類され、それぞれをさらに細分している。駢儷体の詩序38篇を含み、詩130余首を所収。七言律詩・絶句を主体とする。 曾孫の匡房は、談話記録「江談抄」を残した。 匡衡は、平安時代中期の儒者で、文章生、検非違使を歴任し、永祚元年(989)に文章博士となる。その後、東宮学士、一条天皇の侍読となり、侍従、式部大輔、尾張守、丹波守となった 【本書の特徴】 ①『群書類従』巻第132の『江吏部集』を底本として、各詩ごとに考説・校異・大意を施して解説を加えた。 ②本文の読点は、改めて施した。また、底本に施された傍注等は削り、校異に示した。 ③巻末に、100頁にわたる項目・事項・人名・書名の詳細な索引を付し、利用の便をはかった。
2025年01月

» 十訓抄

方丈記 古寫本 古本系統新出異本
方丈記 古寫本 古本系統新出異本
¥3,300,000

名雲書店

鴨長明蓮胤述、室町時代寫
【書名】 方丈記 【巻冊】 一册 【著者】 鴨長明 【成立】 室町時代寫 ★ 五針眼訂法(五ツ目綴)。斐楮交漉紙。袋綴。本文十六丁・奧書の次に長明と方丈記の由緒などを記す一丁と合わせて墨つき十七丁。 ★ 本の大きさ縦25.1㎝。横18.8㎝。外題無し。内題「方丈記」。巻首「鴨長明蓮胤述」。 ★ 奧書「于時建暦二年申壬三月晦日比 桑門蓮胤外山菴此誌」。 ★ 建暦二年(1212)、鴨長明の成立とする『方丈記』は、和漢混淆文による文藝の祖であり日本中世文學の代表的な随筆として『枕草子』と『徒然草』と合わせて日本三大随筆と呼ばれる。諸本は廣本系統と略本系統に大別され、廣本は更に古本系と流布本系に二別されている。古本系の最古本は重要文化財に指定される片假名交じりの鎌倉前期寫とする大福光寺本(傳長明自筆・一巻)、續いて鎌倉末期から室町初期の冷泉爲相の書寫と傳える平假名交じりの前田家本(尊経閣文庫)である。流布本系の最古本は室町中期寫の平假名交じりの一條兼良自筆本(以下、兼良本)とされている。 現在世に傳わる鎌倉時代の古寫本と斷定できるものは福光寺本のみのようである。大福光寺本に次ぐ片假名交じりの傳本は、昭和の初期頃に鴨長明學會の小川寿一氏舊藏による鎌倉期古寫本(半紙型・墨つき八枚)が曾て存在していたらしい。その覆刻の企てが頓挫してしまい惜しむべきはその後は原本の行方が知れぬと云う。諸本の古本系と流布本系の本文異同を主とした比較檢討は舊來より再々と成され、それによれば本書は古本系の傳本として疑いなく、大福光寺本と前田家本には無い「方丈記」の内題があり、しかも片假名交じりである點が注目される。しかし、例えば古本系の大福光寺本と前田家本は治承の辻風の記述で「治承四年卯月ノコロ」と記すが本書は流布本系の兼良本と同じく「治承四年四月二十九日」とありこれまでの古本系にない記述が現れる。又元暦二年の大地震では兼良本の書き始めの「元暦二年」はなく「又同比建久元年」と始まりその他本文の異同が少なからずあろう。更に本書では流布本系の大地震の記述にある武者の息子が築地の下敷きになり圧死する話が無いのを始めとして古本系の主要な本文内容を備えている。末尾ノ一丁(表裏)におろらく同筆により長明没後僅か26年の成立の教訓説話集『十訓抄』から長明出家説話の記述を引用した文章がある。

» 保元物語

» 平治物語

» 源平盛衰記

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室町時代

» 太平記

奈良絵本『太平記』の世界 永青文庫所蔵『絵入太平記』全挿絵影印ならびに研究
奈良絵本『太平記』の世界 永青文庫所蔵『絵入太平記』全挿絵影印ならびに研究
¥55,000

中国書店

中根千絵・森田貴之 編、勉誠社、2022年3月、656p、B5判上製
日本文化に多大な影響を与えた『太平記』を考えるための基礎資料 永青文庫所蔵『絵入太平記』は、軍記物語『太平記』全40巻および「剣巻」1巻の各巻を二冊ずつに分けた全83冊(うち目録1冊)の奈良絵本である。 『太平記』の奈良絵本として最大のものであり、さらには各冊に10枚前後の挿絵があり、全体で800枚近い挿絵点数を誇る。 奈良絵本として最多であるのみならず、『太平記』のほとんどの章段について挿絵を持っており、『太平記』享受史においても類をみない規模の絵画資料である。 本書では、これまで未公開であった本書の稠密極彩色の美麗な挿絵の全点をフルカラー影印し公開。研究篇では、『太平記』の各段の梗概および挿絵の解説、主要版本との挿絵の対比を示した表を収載、さらには永青文庫蔵『絵入太平記』の歴史的位置づけを考察した解題を収めた。 *こちらの商品は二分冊(分売不可)となっております。 目次 影印篇 序言 中根千絵 影印篇凡例 各巻収載章段目録 永青文庫所蔵『絵入太平記』 全挿絵影印 巻一~巻八十・剣巻(上・下) 研究篇 『太平記』梗概 附:「絵入太平記」挿絵簡注 解説 森田貴之 『絵入太平記』挿絵当該章段一覧表 あとがき 森田貴之 納入までに3週間ほどかかります。
2022年01月

» 御伽草子

» 正法眼蔵

» 神皇正統記

» 新葉和歌集

» 風姿花伝

風姿花伝研究
風姿花伝研究
¥9,350

中国書店

重田みち著、臨川書店、2024、868p、A5判
『風姿花伝』成立にいたる世阿弥の思考と著述過程を、禅や儒学、権力者との関係など、彼をとりまく多彩な文化環境に着目して全面的に明らかにする。本文改訂の痕跡を追究するダイナミックな文献学の手法で世阿弥能楽論研究を大きく刷新するとともに、足利義満・義持時代の文化に新たな光を照射する一冊。新校訂本文も付す。 目次 凡 例 序 論 本 論 上篇 世阿弥による藝論の書き換えとその意味―『風姿花伝』成立までの道すじ― 第一章 花修篇の本文改変―足利義持期における世阿弥の方針転換― 第二章 花修篇・別紙口伝に見える敬語と相伝時の書き換え―被伝授者四郎への伝言― 第三章 別紙口伝の著述の過程―義満期の草稿の推定および義持期における書き換え― 第四章 衆人愛敬論と義持の増阿弥厚遇との関係―世阿弥の観客に対する思想の変化― 第五章 足利義持と能役者増阿弥―『風姿花伝』成立背景としての両者の存在の意味― 第六章 「まことの花」の概念の形成―「年々去来の花」の論との関係― 第七章 奥義篇著述の動機と過程―『風姿花伝』成立時期および原奥義篇の推定を含めて― 第八章 花修篇の成立過程・性格および成立後のゆくえ―義満晩年期における観世座の新方針の具体化から義持期における伝書解体まで― 第九章 神儀篇の成立経緯と著述の意図―「申楽」命名説を軸として― 下篇 『花伝』『風姿花伝』における用語・概念―世阿弥のことばの獲得と藝論の展開― 第十章 大様なる能と世阿弥の祝言脇能の確立―近江猿楽・田楽新座の藝との関係― 第十一章 「幽玄」の「花」との関係―二条良基と世阿弥の美への意識を中心に― 第十二章 「人体」の概念と物まね論の質的変化 第十三章 〈歌舞能〉の形成―「舞」「はたらき」「花鳥風月」「歌道」― 第十四章 世阿弥の「十体」「風体」の由来と用法 第十五章 儒学・禅・仏教の語彙と中国の文章表現の影響 第十六章 世阿弥の能楽論における朱子学の影響 第十七章 「花」の獲得―初期三篇から『花伝』の命名へ― 第十八章 「風姿」と「風」「姿」―『風姿花伝』という伝書名― 第十九章 『花伝』『風姿花伝』の著述過程・成立時期に関するまとめと補足的考察 結 論 文献一覧 附 録 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

季刊銀花 第47号 1981年秋 <特集①天の貌地の貌=アジアの仮面 ; 特集②風姿花伝=川瀬敏郎の花の世界>
季刊銀花 第47号 1981年秋 <特集①天の貌地の貌=アジアの仮面 ; 特集②風姿花伝=川瀬敏郎の花の世界>
¥1,100

パージナ

編 : 今井田勲 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、1981、196p、B5判、1冊
特集①天の貌地の貌=アジアの仮面 / 田淵暁 神々と遊ぶ-アジア的仮面群の世界 / 小西正捷 摂氏四十二度の日々-アジアの仮面展の幕が開くまで / 和田純 特集②風姿花伝=川瀬敏郎の花の世界 / 小林庸浩 川瀬敏郎の『風姿花伝』 / 白洲正子 一輪の花に宇宙を観る / 川瀬敏郎 花ひらく萩=三輪龍作の茶陶 / 塚原琢哉 三輪龍作と陶芸の青春 / 海上雅臣 わが愛玩の筆 / 榊莫山 ; 後勝彦 紅毛南蛮器彩々 / 金津滋 ; 田淵暁 茶湯心得似非話 / 金津滋 [文化学園服飾博物館コレクション(6)]江戸の髪飾り / 後勝彦 結髪具から装身具へ-華麗なる変容 / 遠藤武 詩画集 われ生きてあり / 藤森静雄 供華の旅-板に彫られた孤独 版画家・藤森静雄 / 松永伍一 幽玄の画家・和気史郎 / 石橋重幸 ネパールの手漉き紙による小版本『ロカタの花咲く』 / 小林庸浩 ヒマラヤ山麓の紙漉き場探訪記 / 伊藤昭 織司・田島隆夫の書画三昧 / 斎藤光治 田島隆夫 織司の余技 / 白洲正子 たった一人の機大工 / 沢渡歩 造本の遊び=青園荘・内藤政勝の一冊本 / 小林庸浩 造本渡世私言 / 内藤政勝 [書物巡礼記]廬山ハ煙雨、浙江ハ潮 / 森本哲郎 私の軍事郵便 / 古沢岩美 [書物随筆]署名のある紙礫 / 谷澤永一 銀花萌芽帖 書物雑記 歯痛の神様めぐり / 神津文雄 端物のおじいさんの引退宣言 / 城戸和幸 屋根の上の木いちご園 季刊「銀花」既刊内容の紹介 読者からの手紙 / 編集者 ; 木村祐子 ; 島田鎮子 ; 小西英広 ; 尾原きく ; たけだひでお ; 渡辺貴砂江 ; 吉田正子 ; 小林宏之 ; 岡崎葉子 ; 上田昌作 ; 中山深心 ; 本間博文 ; 伊藤富佐子 ; 芝田佐九三 ; 野上公子 ; 小野一雄 ; 佐土原一人 ; 大堀治宣 ; 氷室勲敏 ; 助田茂三 ; 桜井淳子 ; 生野保幸 ; 丸山種子 ; 中村薫 ; 辻畑隆子 ; 細野孝一 ; 西尾玲子 ; 八木心一 ; 山田積重 ; エスペランサ・M・春日 ; 浅田文枝 ; トムソン衣子 むだ書き / 今井田勲 ; 吉沢岩美
1981年01月

芸術新潮 40巻12号(1989年12月) 特集 広告
芸術新潮 40巻12号(1989年12月) 特集 広告
¥810

ハナ書房

柏木博、草森紳一、新潮社、1989-12、28.5
目次 広告–目で追う!天才たちの”説得術”/ 第1章 広告がよくわかるQ&A アリストテレスが生んだ広告の絶対哲学 二者択一を迫るプラトン 広告術の奥義「風姿花伝」 神の教えを広告したイエス / 柏木博/ 第2章 広告の夜明け前 日本の看板・海外の看板 チンドン屋 サンドウィッチマン 人海戦術の先駆者たち / 第3章 思想を“売る”プロパガンダ 挙手で大衆を熱狂させたヒトラー あらゆるメディアを総動員したナチスの劇的演出術 史上最強のレトリックを使った大日本帝国プロパガンダ アメリカ製“敵国日本”の傾向と対策 ディズニーの反ナチ・アニメ / 第3章 政治宣伝のモダニズム / 柏木博/ 第3章 持たせろ、読ませるな! 「聖書」「コーラン」から「わが闘争」「毛沢東語録」へ / 草森紳/ 第4章 現代広告のメッセージ ここに“幸”あり “豊かさ”“健康”“愛情”―幸せをささやきかける広告のキーワード わかる人だけ買って下さい―優越感をそそる差別化の罠 知らないうちにソノ気にさせる―潜在意識にまでも忍び込む広告 / ART NEWS ホックニー 日本初のインタヴュー 絵筆がハイテクと結びつく“今”に興奮! / ART NEWS 絵姿で凱旋した 伊達政宗の遣欧使節 支倉常長 / 田中英道/ ART NEWS 世を捨ててこそ?現代の羅漢たち 山中学の写真がとらえた異形の者たち / ART NEWS ローマ賞をとった優等生たち 美術学校の“お手本”だった西洋歴史画 / 野見山暁治/ WORLD 大改装を終えたモデルニズモ建築の華 フンデルトヴァッサーが装丁した百科事典ほか / 展覧会案内 / 次号予告 / 特集 広告 目で追う!天才たちの“説得術” / ローカル・ガイド 海外篇 ギューちゃん篠原有司男のニューヨーク一宿一飯ホテル・ガイド / 近藤竜男/p122~130 連載 【続】掌の美(完)父とつなぐ仏 化仏 / 瀬津巌/p102~103 連載 アーティストの“愉しい我が家”(12)ワーク・ショップで“回春”するアンソニー・カロ / 南川三治郎/p105~108 連載 仏像は語る(完)草一本抜いても復興者 / 西村公朝/p110~113 良好。グラシン紙包装にてお届け致します。
1989年01月

江戸時代 アイコン

江戸時代

» おくのほそ道

» 好色一代男

» 曾根崎心中

季刊銀花 第60号 1984年冬 <特集①縁起菓子絵草紙 ; 特集②日本画家 上村松篁・淳之-鳥との交情 ; 特集③歌舞伎第四世代旗揚=信二郎・浩太郎の「曽根崎心中」>
季刊銀花 第60号 1984年冬 <特集①縁起菓子絵草紙 ; 特集②日本画家 上村松篁・淳之-鳥との交情 ; 特集③歌舞伎第四世代旗揚=信二郎・浩太郎の「曽根崎心中」>
¥1,100

パージナ

編 : 今井田勲 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、1984、196p、B5判、1冊
特集「1」縁起菓子絵草紙 / 小林庸浩 神々との小さな証をもとめて / 千代芳子 特集「2」日本画家 上村松篁・淳之-鳥との交情 唳禽荘二代、鳥と絵と人を語る / 上村松篁 ; 上村淳之 ; 後勝彦 特集「3」歌舞伎第四世代旗揚=信二郎・浩太郎の「曽根崎心中」 / 後勝彦 蕾の花の曽根崎心中 / 小山観翁 常滑の急須-山田常山 / 藤本毅 秘かな楽しみ-古典図鑑本の装幀 / 亀倉雄策 甦った花蝶図鑑=亀倉雄策・遊びの装本 / 小林庸浩 不屈記 / 編集者 ; 花岡大学 ことば一期一会-「けさひらく言葉」より / 塚本邦雄 山国のワークショップ-美麻文化センター・遊学舎 / 落合泰三 [杉浦康平の「万物照応劇場」-アジアの図像世界・第二回]日月響応 / 杉浦康平 南からの低気圧-とおりすぎていく風のなかで / 椎名誠 東京 おもかげ画帖 / 酒井不二雄 ; 吉岡治 日本の大切なきもののための遺書 / 村林益子 ; 編集者 建築ロマネスク-幻想動物の棲む館 / 増田彰久 古家住まいの幻想動物 / 藤森照信 [書物巡礼記]うたたねの夢 / 森本哲郎 [書物随筆]語りやめることのない客人たち / 木島始 有楽町「爐端」 / 石橋重幸 お江戸柴又小物づくり / 藤本毅 [小さい旅]初雪、野沢菜、湯の煙 / 石橋重幸 [銀花萌芽帖]銀花薫章=市川崑氏 / 飯野和好 ; 落合泰三 眼福=加賀・山代温泉「白銀屋」と魯山人 / 小林庸浩 耳袋=いにしえを今に奏でる音創人 / 米山信義 口福=ビストロ・ド・ヤタイ 酔巴里 / 落合泰三 蒐福=全国から集まった“紙の宝石” / 落合泰三 銀花子参上=奈良の本屋 豊住謹一さん・勝郎さん / 石橋重幸 星屑籠 書物雑記 読者からの手紙 編編草 / 大内香峰 ; 梅野隆 季刊「銀花」在庫の紹介 むだ書き / 今井田勲
1984年01月

美術手帖 1978年6月号
美術手帖 1978年6月号
¥1,100

玄玄書林

美術出版社、1978年
目次画像あり 第434号 少シミ、フチ少傷ミ 特集 アルフォンス・ミュシャ ミュシャの装飾様式とその源流:西沢信弥 写真から絵画へ:多木浩二 ミュシャの写真から サラ・ベルナールとミュシャ〔含 アルフォンス・ミュシャ略歴〕:本庄桂輔 ART FOCUS 今月の焦点 紙函の都市:木村利三郎 アニマル・アート/ブダイユとフーコー リーバーマン、サマラス展など:近藤竜男 「新しい抽象絵画のために」展のことなど:前野寿邦 グローバルな視点から 「ボストン美術館展」:千足伸行 健やかな彫刻群 「マリノ・マリーニ展」:浅野徹 時間と精神の意味 「ポリアコフ展」:林紀一郎 「制度」をなぞる愛と性 増村保造「曾根崎心中」、リナ・ウェルトミューラー「流されて…」:高阪進 ジョセフ・コーネルの無垢な映像:かわなかのぶひろ 劇団空間演技公演「倭人伝」:扇田昭彦 書評 濱田靖子「イコンの世界」:大高保二郎 書評 石崎浩一郎「イメージの王国-幻想の美学」:山梨俊夫 アートランダム カレンダー 展評 東京:阿武正幸, 小川栄二 / 名古屋:中村英樹 / 関西:安黒正流 読者から:藤枝晃雄 天理大学附属天理参考館 美術館めぐり42:吉田裕彦 芸術と魂14 第一部 表現手段13 イマージュと夢1 芸術:Rene Huyghe, 中山公男 ランブリング・エレファントム6 帽子かウワバミか:戸村浩 終わりなき始まり ブランクーシ12 ニューヨークの交友:中原佑介 ネジ釘よ人の怒りと愛を語れ 柳瀬正夢遺作展〔含 柳瀬正夢略年譜〕:海野弘 作家研究 エル・リシツキー EL LISSITZKY 逆説的情報の建築家:山口勝弘 リシツキーの作品から 素材をつくる限界 [三浦重雄展]:塩見隆之 平面の透明化 [木村秀樹個展]:平野重光
1978年01月

» 南総里見八犬伝

» 東海道中膝栗毛

太陽 9巻1号=No.91(1971年1月) <特集 : 東海道中膝栗毛>
太陽 9巻1号=No.91(1971年1月) <特集 : 東海道中膝栗毛>
¥1,100

パージナ

編 : 馬場一郎、平凡社、1971、180p、29 x 21.8cm、1冊
東海道中膝栗毛 / 江国滋 ; 細江英公 今は昔、五十三次旅姿 / 岸井良衞 ; 陸門一三 江戸町人の遊びと笑い 大相撲・歌舞伎・遊里 / 暉峻康隆 ; 神保五弥 特集ガイド 街道名物数あれど グラビア・ルポ 東海道なごりの蒸機 / 中村武志 ; 秋山忠右 ; 佐藤晴雄 読切小説 雨の杖つき坂 / 池波正太郎 ; 中一弥 随筆 東海道で考える / 山田宗睦 浮世第一の仁・十返舎一九 / 田岡典夫 大名行列の話 / 和歌森太郎 路銀はいくらかかったか / 新城常三 街道名物由来 / 宮尾しげを 不滅のスター富士と次郎長 / マキノ雅弘 陸蒸気いまいずこ / 堀内敬三 まぼろしの藤枝宿 / 小川国夫 歩かなくなった現代人 / 河越逸行 今月の人 柴山賢吉 鞠子宿丁子屋主人 / 三木淳 白鳥飛来 宍道湖・中海の白鳥を追って / 川本貢功 世界の旅 波に洗われる中世の寺院 インド / トーヴ・ネヴィル 漫画ルポ 色彩廓続俤浜松・鴨江町 / 滝田ゆう 篠山紀信・女のかれんだあ / JAN. 小さな村から 人工部落へやってきた / きだみのる ; 柳沢信 わが企業・わが哲学 日本電気 / 相良竜介 ; 牛尾喜道 新連載ルポ 考える市民の科学PPMアニマル / 平沢正夫 ; 村田道紀 骨董夜話書見台蝶 / 白洲正子 ; 脇坂進 食道楽知ったかぶり《慶楽》 / 丸谷才一 ; 朔晋吉 連作短篇 幻想博物館 セザーレの夢 / 中井英夫 ; 上野球 海外短篇 SUNDAY SHORT-SHORTS 不死鳥 / S・T・ウォーナー ; 山口はるみ 連載小説 芙蓉の人 / 新田次郎 ; 彼末宏 新連載・連作小説 町は 冬の虹 / 瀬戸内晴美 ; 加山又造 小説絵巻(第七回)「桐壺のつづきその七」舟橋聖一源氏物語 / 舟橋聖一 ; 守屋多々志 太陽ドライブ・ガイド 国立公園スケッチ旅行(1)阿蘇 / 高山辰雄
1971年01月

1_ 日本古典文学大系 62 東海道中膝栗毛 麻生磯次 初版 月報付 280033
1_ 日本古典文学大系 62 東海道中膝栗毛 麻生磯次 初版 月報付 280033
¥1,500

盛高書店

【並】の商品です。 やや傷や汚れ、スレなどの使用感がある商品です。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
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» 怪談牡丹灯籠

映画芸術 16(9) (252) 1968年8月
映画芸術 16(9) (252) 1968年8月
¥810

ハナ書房

映画芸術社、1968-8、118p、26cm
目次 特集 出来上った社会と騒乱 暗殺 暴力としてのアメリカ 私怨をもって政治を超えられるか / 寺山修司/p29~30 特集 出来上った社会と騒乱 フランス サルトルは日和見主義だ ある“文化革命”の報告 / 山田宏一/p31~33 特集 出来上った社会と騒乱 報道 黒い流れのなかにかに暗殺がる R・ケネディ暗殺をめぐるTV報道 / 岡本博/p34~37 特集 出来上った社会と騒乱 アメリカ R・ケネディ暗殺とハリウッドのハト派たち支配者の中の自虐 / 小川徹/p40~51 特集 出来上った社会と騒乱 理論 マルクーゼ理論と五木映画 <艶歌><昭和のいのち> / 片岡啓治/p38~40 洋画批評 青春とはただの“欲求不満”なのか≪茂みの中の欲望≫ / 天沢退二郎/p72~74 洋画批評 パッケージされた脱出 マックィーン・イメージとしての≪華麗なる賭け≫論 / 渡辺武信/p75~77 洋画批評 あまりにも教養講座的な ≪愛のためいき≫など八本 / 押川義行/p78~79 批評特集≪質屋≫ 暗黒の一体感 / 埴谷雄高/p23~24 批評特集≪質屋≫ 人間どもからナチの生れた証明がない / 木下順二/p25~26 批評特集≪質屋≫ なまじキリスト教的教養のために / 増村保造/p27~28 23年目の戦爭体験 ≪日本の青春≫≪ああ予科練≫≪第二の性≫をめぐって 戦中派的“人間工学”の逆説 ≪第二の性≫の反自然思想 / 磯田光一/p58~59 23年目の戦爭体験 ≪日本の青春≫≪ああ予科練≫≪第二の性≫をめぐって 戦中派は死んでいた筈だ ≪ああ予科練≫≪第二の性≫≪日本の青春≫ / 丸山邦男/p62~64 23年目の戦爭体験 ≪日本の青春≫≪ああ予科練≫≪第二の性≫をめぐって クニとイエの乖離 ≪日本の管春≫≪第二の性≫と≪質屋≫ / 松田政男/p60~62 お化け映画論 <怪談牡丹燈籠><怪談おとし穴><怪談残酷物語>にみるおそろしさ / 宗左近/p80~81 挫折の翳をあきらめた≪昭和のいのち≫の作家 / 桶谷秀昭/p82~83 鈴木清順論 鈴木マニユの絵巻 / 大和屋竺/p65~68 ヤケ グラシン紙包装にてお届け致します。
1968年01月

知日30:怪談
知日30:怪談
¥3,630

中国書店

蘇静主编、中信、2015年7月、166p、平装
知日 30 怪谈 苏静 中信出版社 中国初となる、「日本」を専門テーマにしたムック誌。在日作家の毛丹青を主筆に迎え、編集長以下ほとんどの作り手が、現代の日本文化に関心が深い“80後”世代。“it is Japan”をキャッチコピーに掲げ、中国人の若者が、中国人の目線に立ち、中国人のために作る「日本専門誌」。毎号硬軟織り交ぜたテーマを決め、日本文化を深く掘り下げて伝えている。 今期のテーマは「怪談」。怪談は、日本の風土や社会現象、人々の心理によって次第に形成されてきた日本独自の文化であり、人々の想像力や伝説の中から生まれて来た。日本では恐怖映画や推理小説、オカルト漫画などとして、文学や影像、コミックの分野において確固たる存在感を示している。 本誌では、古典『雨月物語』『四谷怪談』や、オカルト映画『リング』『呪怨』『ほんとにあった怖い話』、さらに日本文学史に名を残す小泉八雲、漫画家・伊藤潤二、テレビドラマ『世にも奇妙な物語』など、怪談に関連する日本の映画やドラマ、書籍、漫画、さらに落語、浮世絵の記事を掲載、じつに多彩なテーマから日本独特の文化「怪談」を紹介する。 专门关注日本的超人气媒体品牌「知日」推出《知日》特集第30弹 咒怨、午夜凶铃、东海道四谷怪谈、怪谈新耳袋、世界奇妙物语、都市灵异传说、伊藤润二、乙一..在日本,“怪谈”一词将它们全部囊括在一起。日本人擅长营造恐怖氛围,还是天生拥有讲鬼故事的基因?或许世界上没有一个国家有像日本如此独到的怪谈文化!这一次,带你一次探秘! 特集囊括:雨月物语、四谷怪谈、牡丹灯笼,经典的日本怪谈物语解读!《午夜凶铃》、《咒怨》、《毛骨悚然撞鬼经》,开创日系恐怖电影的元祖级人物专访!希腊人小泉八云如何成为日本怪谈文学大师?古典的怪谈落语如何让现代人为之倾倒?更有恐怖漫画大师伊藤润二、恐怖小说家乙一、怪谈杂志《幽》主编东雅夫、《世界奇妙物语》配乐大师蓜岛邦明、昭和神秘学热潮推手武田崇元,脑洞大开的独家专访!都市传说、校园七不思议、日本占卜业、东京神秘能量地图,日本神秘学浪潮再考!深度解读,独家取材,全面解析,今夏不可错过的消暑力作!
2015年01月

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