
森鴎外(もり おうがい、本名:森林太郎、1862–1922年)は、明治〜大正期の小説家・評論家・翻訳者。軍医としてドイツ留学を経験し、西洋文学・思想の受容に大きな影響を与えつつ、『舞姫』などの青春小説から、『雁』『高瀬舟』、さらに史伝三部作(『渋江抽斎』『伊澤蘭軒』『北條霞亭』)へと、作風を広げたことでも知られます。
この特集では、
①作品名(代表作)
②テーマ(恋愛/東京・近代/歴史・史伝)
③版・形式(文庫・全集・注釈・研究)
の3方向から、お好きな本を探しやすいようにまとめています。
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代表作
» 舞姫(1890年)
» 雁(1911–1913年 連載)
» 高瀬舟(1916年)
» 山椒大夫(1915年)
» 阿部一族(1913年)
ドイツ留学・青春小説(初期)
» うたかたの記(1890年)
» 文づかひ(美奈和集/水沫集)
» ヰタ・セクスアリス
後期:歴史小説・史伝(資料×文学)
» 史伝三部作(渋江抽斎/伊澤蘭軒/北條霞亭)
» 渋江抽斎(1916年 連載)
» 伊澤蘭軒(史伝)
» 北條霞亭(史伝)
関連する人物・周辺
» アンデルセン(翻訳『即興詩人』)
» イプセン(演劇翻訳)
» しがらみ草紙(同時代の言論空間)
» スバル(『雁』連載誌)
ジャンル
ゆかりの施設・資料
» 文京区立森鴎外記念館
» 国立国会図書館:近代日本人の肖像(森鴎外)
» 青空文庫(森鴎外 作品一覧)
















