関口存男著、三修社、1954年初版、2, 3, 354, 16p、22cm
1954年初版。カバー付属。
全体的に経年によるヤケがあります。カバーに部分的にシミ・薄いくすみ汚れ・スレ・数ヶ所に裂け等、経年による傷みがあります。また巻頭見返しに古書店札の貼付があります。本文は特に問題はありません。
●著者:関口 存男 (關口存男、せきぐち つぎお、1894-1958)
ドイツ語学者 (ゲルマニスト)。通称:ゾンダン。
ドイツ語以外にも様々な言語に通じており、「不世出の語学の天才」と呼ばれました。また、村田実らの新劇運動に参加、主役級の俳優として大正期の無声映画に出演しています。
職歴にアテネ・フランセ初等科の仏語教授、外務省翻訳課、法政大学文学部教授、NHKドイツ語初等講座担当など。
1933年、法政騒動で同僚の内田百閒たちを法政大学から追放。
ナチを逃れて仙台に亡命していたカール・レーヴィットが、「ドイツ人よりドイツ語が出来る」と評していたという逸話があります。
著書に『関口存男著作集 -ドイツ語学篇全13巻-』『関口存男著作集』など。
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