文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

海の荒鷲 少年倶楽部文庫14 大佛次郎 講談社少年倶楽部文庫 昭51年初版

暢気堂書房

海の荒鷲 少年倶楽部文庫14 大佛次郎 講談社少年倶楽部文庫 昭51年初版

¥800 (送料:¥300)

  • 冊数 1
  • 状態 中古品
  • 販売条件等 2棚3段目前側

クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

かごに入れる
気になる本に追加
印刷

店舗情報

店舗外観

〒203-0033
東京都東久留米市滝山6-2-14-103 
TEL:042-427-9144
FAX:--

308900206484
書籍商 暢気堂書房

書籍の購入について

支払方法等:

商品と一緒に同封する郵便振替用紙で1週間以内にお支払いください。(公費購入の場合は後払いのご相談に応じます。)

商品引渡し方法:

郵便局 ゆうパケット・ゆうパック・クロネコ 宅急便コンパクト
基本運賃は300円ですが大きめの荷物はゆうパックになります。

返品について:

当方の不備による場合のみ承ります。

他特記事項:

-

書籍の買い取りについて

古本・骨董品の出張買取のお申込み・ご予約は、お電話・またはメールにて承っております。 お気軽にお問合わせください。
出張費は無料です。旧家、蔵のあるお宅、昭和40年以前の古いお宅の買取は、遠方でも大歓迎です。

送料について

  • ゆうメール・メール便
北海道 300円
青森県 300円
岩手県 300円
宮城県 300円
秋田県 300円
山形県 300円
福島県 300円
茨城県 300円
栃木県 300円
群馬県 300円
埼玉県 300円
千葉県 300円
東京都 300円
神奈川県 300円
新潟県 300円
富山県 300円
石川県 300円
福井県 300円
山梨県 300円
長野県 300円
岐阜県 300円
静岡県 300円
愛知県 300円
三重県 300円
滋賀県 300円
京都府 300円
大阪府 300円
兵庫県 300円
奈良県 300円
和歌山県 300円
鳥取県 300円
島根県 300円
岡山県 300円
広島県 300円
山口県 300円
徳島県 300円
香川県 300円
愛媛県 300円
高知県 300円
福岡県 300円
佐賀県 300円
長崎県 300円
熊本県 300円
大分県 300円
宮崎県 300円
鹿児島県 300円
沖縄県 300円

新着書籍

村上松次郎直筆挿絵原稿5点 石の下の記録完結編 大下宇陀児 宝石昭和25年5月号 岩谷書店編集者旧蔵1951年 第4回 日本推理作家協会賞長編部門受賞作大下宇陀児の長編推理小説。昭和23年(1948)から昭和25年(1950)にかけて発表、単行本は昭和26年(1951)刊行。昭和24年(1949)の光クラブ事件など、アプレゲール犯罪が頻発した時期に書かれた作品であり、その影響を感じさせる。第4回日本探偵作家クラブ賞受賞。石の下の記録受賞者:大下宇陀児受賞の言葉受賞の喜び「石の下の記録」が授賞作品になったことを、むろん私は喜んでいる。賞をもらっても私が喜ばないのじゃないか、と微妙な考え方をしていた人もあったように察せられるが、そんなことはない。たしかに私は大喜びである。書き改めたい部分がかなりある。笠原登場の場面がまづいし、貴美子夫人が十分に書けていない。園江新六の失踪を、もっと深く工夫した方がよかった。が、賞になってよかったと思うのである。特筆すべきことが二つほどあるが、その一つは、木々君がこの小説をたいそうほめてくれたことであり、他の一つは、乱歩さんが、この小説を賞としたくなかった、ということである。これは非常に興味のある問題だ。私が「石の下の記録」の作者でなかったら、それにつき言いたいことがあるが、今は遠慮しておいた方が無難であろう。たゞ、木々君の讃辞、その他あの作を認めてくれた人々に対し、心から感謝し、併せて乱歩さんには、やがていつか、乱歩さんも賞を与えたくなる小説で、しかも私流の小説を書いて見せるよ、と申しておくにとどめる。喜ぶ、とはいっても、私は喜んでばかりもいられない。この乱歩さんの態度で、探偵小説の本質を、もういっぺん、考えさせられるところがあった。 ¥80,000
7冊探偵小説雑誌宝石 創刊号 昭和21年 岩谷書店 北園克衛「宝石詩抄」横溝正史「本陣殺人事件」丘丘十郎「密林荘事件」水谷準「ウイルソン夫人の化粧室」乾信一郎「名探偵借します」水谷準「茶色の服の男(小栗虫太郎の思ひ出)」城昌幸「野心」「うら表」武田武彦「とむらひ饅頭」岩佐東一郎「探偵小説談義」大下宇陀児「鬘」他 探偵小説雑誌宝石 1946年5月号、新緑号。写真「タツトル大尉を囲む探偵作家の座談会」タツトル大尉を囲む探偵作家の座談会by タツトル大尉(進駐軍)・江戸川乱歩(作家)・大下宇陀児(作家)・木々高太郎(作家)・水谷準(作家)・丘丘十郎(作家)・角田喜久雄(作家)・渡邊啓助(作家)・城昌幸(編集部)・岩谷健司(編集部)・武田武彦(編集部)・・・順不同小説新月 by 木々高太郎伯爵夫人の寝室 by 渡邊啓助夜の虹 by 赤沼三郎ラビリンス by 城昌幸蜂矢風子探偵簿(第一話)「沈香事件」 by 丘丘十郎本陣殺人事件(第二回) by  横溝正史ライス夫人の「すばらしき犯罪」 by 江戸川乱歩サロン放談寸感 by 大宇陀児探偵小説へ希望のこと by 佐野昌一談語館幻想短篇美の秘密(散文詩) by 笹澤美明乳母車 by 氷川瓏探偵小説いろは辞典(1) by 秋野菊作(編)美人殺人事件(第二回) by 小南弗入(作)・輸戸素人(画)探偵小説壇探偵小説(詩)くちなしの花 by 近藤東詩人の殺人 by 岩谷健司探偵小説雑誌宝石 探偵劇特集号 昭和21年8月 第1巻5号 岩谷書店著者 山名文夫・久生十蘭・江戸川乱歩・横溝正史探偵小説雑誌宝石 昭和21年11月号 渡辺啓介 妹尾韶夫 海野十三 佐川春風 ほか探偵小説雑誌宝石 昭和22年2.3月合併号 角田喜久雄 天城一 西田政治 独多甚九 横溝正史ほか探偵小説雑誌宝石 怪奇冒険小説号 昭和23年12月号 火野葦平 海野十三 九鬼澹 武田武彦 楠田匣介 辛島瓏 山田風太郎 香山滋 探偵小説雑誌 宝石函 昭和24年1月  ¥25,000

おすすめの書籍

樺戸集治監獄話著者 寺本界雄 出版社 樺戸行刑資料刊行会 刊行年 平成2 月形に樺戸集治監が誕生したのは、開拓使が一定の使命を果たし、全国では憲法制定や議会の設置への気運が高まっていた、こうした大きな変革の時代でした。そもそも集治監とはどんな施設なのでしょう。集治監は、今でいえば重罪犯を収容する特別な刑務所。徳川時代、重罪人は各地の藩ごとの監獄が扱い、罪によって伊豆七島や隠岐などに流されていました。藩の制度を廃止した明治の廃藩置県(1871 年)によって、受刑者は府県の監獄が収容するようになります。しかしまもなく、明治政府を主導した旧薩摩藩や長州藩のリーダーたちが進める政治への不満が募り、各地で旧士族の反乱が勃発しました。1874(明治7)年の「佐賀の乱」、76 (明治9)年の熊本の「神風連の乱」、福岡の「秋月の乱」、山口の「萩の乱」などです。そして1877(明治10)年には維新の立役者であった西郷隆盛を担ぐ、大規模な西南戦争が勃発します。立ち上がった旧士族たちはいずれもやがて政府に鎮圧されて敗北を喫し、首謀者たちは重罪人のレッテルを貼られることになりました。こうした旧士族の重罪人たちは、騒乱が起こった各県の監獄に収監される手はずになります。しかしその数があまりに多かったために、内務省が一元的に直轄する専用施設が必要になりました。これが集治監です。集治監は1878(明治11)年、まず東京(小菅集治監)と仙台(宮城集治監)に建てられ、3カ所めとして北海道が選ばれます。なにしろ当時の北海道の内陸の多くは未開の原野が広がり、本州から見ればまさに最果ての流刑地ともいえる土地でした。立地調査の段階から初代の典獄(監獄長)となるまで、北海道の集治監立ち上げに深く関わったのは、福岡藩出身で内務官僚だった月形潔(1847~1894)でした。樺戸集治監の開設には、さらに北海道の開拓という重要な目的がありました。1879(明治12)年、内務卿伊藤博文が太政大臣三条実美に建議書をあげます。社会を乱した凶悪犯や政治犯たちは、ただ徒食させることは許されない。ロシアへの備えの意味からも開拓が急務である北海道に送り込んで、開墾や道路建設などにつかせるのが良い、とするものです。
¥1,500
風流談義 女の抵抗 著者 水田文雄 出版社 現代思潮社 刊行年 昭和29 解説 B6、全134P、初版経歴第七高等学校造士館文科卒業。1930年東京大学文学部支那哲学科卒業、文学博士。ドイツ留学ベルリン及びミユンヘン大学留学 - 新聞研究室に在籍。朝日新聞社1930年朝日新聞入社。南京、上海、欧州主にドイツ駐在で、ロシアを含み欧州各国を取材で回る。自由言論弾圧にあい朝日新聞退社。宣伝東宝(株)入社、宣伝部長。後楽園スタヂアム支配人。中国花王石鹸入社、中国駐在となり、上海公司取締役社長、天津支社長兼工場長。1945年天津にて終戦を迎える。家族、妻と子供5人(内4女は引き揚げ船上で発病,日本上陸後死亡)で1946年に日本への最終船で引き揚げ帰国。P.R.戦後に吉田社長にスカウトされ電通入社、以後テレビ部長、PR部長等と勤め民放テレビ局の開設でCM担当、評価、マーケティング等と広範囲に携わる。日本初の英語有線テレビを創設した。 宣伝、広報、P.R.等を指導し日本のP.R.専門家として TV出演等で著名となる。同時に各広報、P.R.、マーケティング、宣伝等の評論家でもあり日本各地にてセミナー、会議、講演等を通して若者を指導した。サラリーマンのかたわら書いたベストセラーを含み著作は多数で、マルチ広報活動エッセイスト、小説家としても活躍した。
¥1,500