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鳥瞰図 国立公園十和田湖刊行年 戦前

暢気堂書房

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村上松次郎直筆挿絵原稿5点 石の下の記録完結編 大下宇陀児 宝石昭和25年5月号 岩谷書店編集者旧蔵1951年 第4回 日本推理作家協会賞長編部門受賞作大下宇陀児の長編推理小説。昭和23年(1948)から昭和25年(1950)にかけて発表、単行本は昭和26年(1951)刊行。昭和24年(1949)の光クラブ事件など、アプレゲール犯罪が頻発した時期に書かれた作品であり、その影響を感じさせる。第4回日本探偵作家クラブ賞受賞。石の下の記録受賞者:大下宇陀児受賞の言葉受賞の喜び「石の下の記録」が授賞作品になったことを、むろん私は喜んでいる。賞をもらっても私が喜ばないのじゃないか、と微妙な考え方をしていた人もあったように察せられるが、そんなことはない。たしかに私は大喜びである。書き改めたい部分がかなりある。笠原登場の場面がまづいし、貴美子夫人が十分に書けていない。園江新六の失踪を、もっと深く工夫した方がよかった。が、賞になってよかったと思うのである。特筆すべきことが二つほどあるが、その一つは、木々君がこの小説をたいそうほめてくれたことであり、他の一つは、乱歩さんが、この小説を賞としたくなかった、ということである。これは非常に興味のある問題だ。私が「石の下の記録」の作者でなかったら、それにつき言いたいことがあるが、今は遠慮しておいた方が無難であろう。たゞ、木々君の讃辞、その他あの作を認めてくれた人々に対し、心から感謝し、併せて乱歩さんには、やがていつか、乱歩さんも賞を与えたくなる小説で、しかも私流の小説を書いて見せるよ、と申しておくにとどめる。喜ぶ、とはいっても、私は喜んでばかりもいられない。この乱歩さんの態度で、探偵小説の本質を、もういっぺん、考えさせられるところがあった。 ¥80,000
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製造工業の世界 上・下 最新科學圖鑑(11・12)北里柴三郎 庶子旧蔵本 柴崎ナカ - 間に文太郎(1918 -生没不明)出版社 ARS 刊行年 昭和6年 ページ数 190p サイズ 255x195mm 冊数 1冊 状態 並 解説 初版 函欠 恩地孝四郎装最新科学図鑑 11[目次]標題 第一編 燃料工業 はしがき / 3 第一章 燃料と燃燒 / 5 第二章 石炭 / 13 第三章 石炭の乾溜法 / 18 第四章 石炭の瓦斯化工業 / 46 第五章 石油 / 55 第六章 石油工業 / 55 第七章 石油以外の液體燃料 / 74 第八章 木炭及び煉炭 / 84 第二編 纎維素化學工業 はしがき / 89 第一章 纎維素及び纎維 / 89 第二章 パルプ工業 / 92 第三章 紙工業 / 99 第四章 人造絹絲 / 108 第五章 セルロイド / 121 第六章 火藥 / 129 第三編 採鑛業 第一章 鑛業と人文 / 141 第二章 鑛床 / 143 第三章 鑛床發見と探鑛 / 145 第四章 掘鑿 / 151 第五章 開坑 / 154 第六章 採鑛 / 158 第七章 選鑛 / 165 結び / 166 第四編 冶金業 總說 / 169 第一章 古代の冶金術と鍊金術 / 169 第二章 製鐵史と現代文明 / 171 第三章 アルミニウムの出現と輕合金の利用 / 177 第四章 金の製鍊 / 180 第五章 銅の製鍊 / 184 第六章 銀と鉛の製鍊 / 189 第七章 亞鉛の製鍊 / 192 第八章 製鐵と製鋼 / 194 結尾 / 203最新科学図鑑 12[目次] 標題 目次 第一編 陶器・磁器 第二編 化學兵器 第一章 總論 / 33 第二章 毒瓦斯 / 34 第三章 煙 / 48 第四章 結言 / 52 第三編 セメント  第一章 セメント發達 第二章 ポルトランドセメント / 56 第三章 高級セメント / 73 第四編 香料製造工業 第一章 香料槪論 / 79 第二章 天然香料 / 83 第三章 合成香料 / 105 第四章 本邦に於ける香料製造工業 / 114 第五編 電氣絕緣材料
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