美術出版社、1971年
目次画像あり 第343号 ヤケ、シミ
特集 芸術は職業たりうるか
芸術の職業化と脱職業化:針生一郎
芸術家廃業のすすめ:アラン・カプロー
座談会 とりあえず芸術家として:熊谷由記子, 高松次郎, 中平卓馬, 堀浩哉, 山尾三省, 針生一郎
富士見町アトリエ ゼミによる〈現代美術の条件〉:峯村敏明
美学校 〈技〉の修得に現代美術のありようを探る:岡田隆彦
食うためではない芸術家に 森喜久雄君の場合:編集部
芸術共同体への志向 カリフォルニア美術研究所:D・P・バーンズ
口絵 〈国吉康雄〉
国吉康雄年譜:渡部清
冒険者「クニヨシ」の軌跡:富山秀男
異国に捧げた波乱の生涯:小沢善雄
イメージの変革 ド・スタール 描かねばならぬもの、人間と自然の交感の姿:坂崎乙郎
戦後前衛所縁の荒事十八番 狂乱の〈ネオ・ダダ〉:ヨシダ・ヨシエ
展覧会から 芸のカ ジャクソン・ポロックと六枚のエッチング:大久保喬樹
インタヴュー 赤瀬川原平 ススメ!野次馬軍団:足立正生
書評 ダリ「天才の日記」:芝山幹郎
書評 「粟津潔デザイン図絵」「横尾忠則全集」:松田哲夫
今月の焦点
観念の季節の凋落:赤根和生
作家の眼を持つ評論家:藤枝晃雄
ヨーロツパ巨匠水彩素描展:穴沢一夫
オブジェ「頭脳の塔」:岡田隆彦
ルネ・マグリツトの大回顧展:安井収蔵
堀浩哉〈REVOLUTION〉:山崎秀人
ポスト万博の動き:宇佐美圭司
名古屋でもゴミ騒動:岩田信市
〈風景〉は何処へ行ったか:松田政男
〈原宿学校〉創立
日本と日本人を問う 『儀式』:高阪進
映画『それは島』
ナンシー国際演劇祭:若林彰
拠点空間・いわゆる歩行者天国:久民
告知板
世界の動向 ローゼンバーグの<非芸術>論:中原佑介, グッゲンハイム展も衣がえ:Z
〈モナ・リザ100〉パリで微笑む:海上雅臣
展覧会案内 画廊、美術館、デパート、関西
表紙解説:吉田克朗
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