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特性 月桂冠 瓶詰 ポスター 絶対に防腐剤を含まず 戦前昭和初期〜大正 天地金具付 約92cm-51.5cm
横尾忠則 暗夜光路 B全サイズポスター(728mm×1030mm) 2001年主催·会場:原美術館絵画·デザイン·著述など多彩な創作活動で独自の世界を切り拓き、世代や国境を越え圧倒的支持を受け続ける横尾忠則。ありそうでどこにもない街角の三叉路をモチーフとした最新絵画シリーズ「DNF:暗夜光路」の全作が一堂に会する本展、作家の想いと表現の軌跡を垣間見る好機となることでしょう。そして、新作絵画や作家みずからが収集した無数のポストカードで原美術館の建築空間そのものを作品に変えるインスタレーションは、私たちをめくるめくヨコオワールドへといざないます。
緒方俊平と愉快な仲間たち展 B全サイズ ポスター(728mm × 1030mm)緒方俊平と愉快な仲間たちイタリア·ミラノでの招待個展をはじめ、弁護士活動の傍ら「墨絵の詩人」として書画作品制作や童話出版に取り組む緒方俊平氏。今回のコラボレーションには彼の幅広い交友関係を反映し、国内外を問わず多くのアーティストが緒方氏の「愉快な仲間たち」として参加。アートディレクターの玉野哲也さんがアレンジしたアートのベルトラインは「夢と、夢の中の夢との繰り返し」をテーマに皆様を堪能させます。体も心もぽかりと浮かんでしまうようなアート空間。展示では緒方氏の呼びかけで、女優の吉永小百合さんによる原爆についての詩「書」にした作品と、アニメーション美術監督·背景画家として著名な男鹿和雄さんによる原爆と平和を主題とした絵画作品による、コラボレーション作品が出品。緒方氏がその活動において大切にしていることは、世界の若きアーティストたちとの交友です。今回の展示のために、日本国内はもちろん、ブラジル、メキシコ、オーストラリア、スペイン、アルゼンチン、トルコ、イタリア、アメリカ、イギリスなどから絵画、写真、映像など多数のアート作品が寄せられた。
大阪商船株式会社五十年史 大阪商船株式会社 編 出版 大阪商船刊行年 昭和9年6月20日発行 ページ数 880, 72p 図版38枚 サイズ 26cm 幕府が神戸・大阪を開港して以来、瀬戸内海の航路は次第に拡張。西南戦争後船舶が供給過剰となり、群小船主間の競争が激烈となる。住友家総理人広瀬宰平(ひろせ・さいへい、1828-1914)らは有志を糾合して1884年(明17)大阪商船会社を開業。日清・日露戦、第一次大戦を契機に世界各地へ航路を広げる。50年史は「沿革・航路・船舶・資本・事務組織・営業所・業績及財産・附録」からなり、渋沢栄一の関わった日清汽船にも触れる。
日立造船百年史 日立造船株式会社 編 出版社 日立造船 刊行年 1985年初版 ページ数 35, 805p 図版21枚 サイズ 31cm 非売品 函なし裸本 1985年(昭和60年)3月31日発行製作者 日立造船株式会社寸法 A4版(210mm x 297mm)、厚さ 57mm、805ページ日立造船株式会社の歴史は、1865年(慶応元年)に来日したイギリス人 エドワード ハズレット ハンターが造船鉄工業の経営に着手し、1881年(明治14年)4月1日に日立造船の前身である「大阪鉄工所」を創業したのに始まる。日立造船株式会社の社史として既に『日立造船株式会社七十五年史』があり、その他に周年記念刊行の社史として社史『八十周年を迎えて』および社史『九十周年を迎えて』が刊行されている。1981年(昭和56年)に創業100周年を迎え、創業から会社の1世紀の通史として編集されたものである。構成としては、100年の経営の流れをより浮き彫りにするため、太平洋戦争終結時を境として、戦前は資本・系列別に、戦後は各社長時代区分としてある。 第1編 ハンター、範多父子経営時代(明治14年から大正3年まで)第2編 株式会社大阪鉄工所時代(大正3年から昭和20年まで)第3編 日立造船株式会社の新生と発展(昭和20年から昭和56年まで)
10冊 Business English 商業英語 1970年3月号〜12月号 商業英語出版社 羽田三郎 石田貞夫 中村弘 山本謙一 平田重行 中田清一 岸本精三 倉長真ほか
吾木香 三橋(鈴木)節子を偲ぶ 三橋時雄編 出版社 あらくさ印刷共働作業所 刊行年 昭和52 三橋 節子(1939年3月3日 - 1975年2月24日)大阪府に生まれ、京都府京都市で育った画家。京都市立美術大学美術学部出身。夫は日本画家の鈴木靖将。長男は元バドミントン選手の鈴木草麻生。姪はチェンバロ奏者の三橋桜子。1973年に利き手の右手を鎖骨の癌により手術で切断。その後は左手で創作を続けたが、35歳で癌の転移により他界した。晩年には地元近江の昔話を基にした作品を多く手がけた。
ハンセン病問題と家族 4人の証言 国立ハンセン病資料館 2026年発行ハンセン病元患者の家族である赤塚興一さん、奥晴海さん、林力さん、黄光男さん4名の方々の証言を紹介。全72頁 黄光男(ファン・グァンナム)さんは、1955年、大阪府に在日朝鮮人二世として出生しました。両親と2人の姉がハンセン病を発病し、岡山県の療養所に隔離され、本人は1歳の時から岡山市内の福祉施設で育ちます。黄さんが9歳のとき、家族5人は社会復帰を果たしますが、黄さんはその後も、親子としての関係を十分に築けないまま成長したといいます。2016年2月、ハンセン病家族国家賠償請求訴訟原告団の副団長となり、家族被害の問題を伝える活動に尽力。