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木々高太郎 草稿 自筆原稿200字詰5枚 講談社専用原稿 200字詰原稿用紙5枚 岩谷書店編集者旧蔵
江戸川乱歩直筆原稿「ウッドハウス略付」江戸川乱歩専用原稿 200字詰原稿用紙5枚 岩谷書店編集者旧蔵
14冊 ENERGEIA ドイツ文法理論研究会 12号13号14号16号17号18号20号21号22号23号24号25号26号27号 昭和62年〜2002年 「ドイツ文法理論研究会」は、その前身である 「ドイツ文法理論懇話会」が1966年12月4日に大阪日独協会で第1回の研究会をもったことに端を発する。 エネルゲイア第1号の巻頭論文は、Hans Eggers氏 による „Zur Erforschung der deutschen Sprache“ であり、言語の計数的分析の意義とその方法に関するものであった。なお、第1号には、 勇康雄氏(青山学院大学)による「生成文法理論の長所と欠陥について」 と井上和子氏(国際キリスト教大学)による「言語学の二つの方向」が特別寄稿として掲載されている。発足時、 生成文法が芽吹いて間もない時期であり、 積極的にドイツ語の分析に生成文法をどう取り入れるかが議論されていたことが当時の記録からわかる。同時に、 エネルゲイア第1号の編集後記にあるように「日本の諸学会の交流を活発」にする端緒となること、 「できるだけ多くの立場と方法を包括し、研究の幅と層をひろげること」 を目指している。
3点 山名文夫 直筆彩色原稿 探偵小説 怪異馬霊教 香山滋著 岩谷書店 昭和23年、宝石 火星への道 第2回 香山滋 村上松次郎絵 校正原稿5点 江戸川乱歩直筆封筒付き。岩谷書店編集者旧蔵
村上松次郎直筆挿絵原稿5点 石の下の記録完結編 大下宇陀児 宝石昭和25年5月号 岩谷書店編集者旧蔵1951年 第4回 日本推理作家協会賞長編部門受賞作大下宇陀児の長編推理小説。昭和23年(1948)から昭和25年(1950)にかけて発表、単行本は昭和26年(1951)刊行。昭和24年(1949)の光クラブ事件など、アプレゲール犯罪が頻発した時期に書かれた作品であり、その影響を感じさせる。第4回日本探偵作家クラブ賞受賞。石の下の記録受賞者:大下宇陀児受賞の言葉受賞の喜び「石の下の記録」が授賞作品になったことを、むろん私は喜んでいる。賞をもらっても私が喜ばないのじゃないか、と微妙な考え方をしていた人もあったように察せられるが、そんなことはない。たしかに私は大喜びである。書き改めたい部分がかなりある。笠原登場の場面がまづいし、貴美子夫人が十分に書けていない。園江新六の失踪を、もっと深く工夫した方がよかった。が、賞になってよかったと思うのである。特筆すべきことが二つほどあるが、その一つは、木々君がこの小説をたいそうほめてくれたことであり、他の一つは、乱歩さんが、この小説を賞としたくなかった、ということである。これは非常に興味のある問題だ。私が「石の下の記録」の作者でなかったら、それにつき言いたいことがあるが、今は遠慮しておいた方が無難であろう。たゞ、木々君の讃辞、その他あの作を認めてくれた人々に対し、心から感謝し、併せて乱歩さんには、やがていつか、乱歩さんも賞を与えたくなる小説で、しかも私流の小説を書いて見せるよ、と申しておくにとどめる。喜ぶ、とはいっても、私は喜んでばかりもいられない。この乱歩さんの態度で、探偵小説の本質を、もういっぺん、考えさせられるところがあった。
奮迅の一路 国民精神総動員 那須政隆 昭和13年発行 発行人 大谷日宥 発行所 智山派宗務所 全18頁
7冊探偵小説雑誌宝石 創刊号 昭和21年 岩谷書店 北園克衛「宝石詩抄」横溝正史「本陣殺人事件」丘丘十郎「密林荘事件」水谷準「ウイルソン夫人の化粧室」乾信一郎「名探偵借します」水谷準「茶色の服の男(小栗虫太郎の思ひ出)」城昌幸「野心」「うら表」武田武彦「とむらひ饅頭」岩佐東一郎「探偵小説談義」大下宇陀児「鬘」他 探偵小説雑誌宝石 1946年5月号、新緑号。写真「タツトル大尉を囲む探偵作家の座談会」タツトル大尉を囲む探偵作家の座談会by タツトル大尉(進駐軍)・江戸川乱歩(作家)・大下宇陀児(作家)・木々高太郎(作家)・水谷準(作家)・丘丘十郎(作家)・角田喜久雄(作家)・渡邊啓助(作家)・城昌幸(編集部)・岩谷健司(編集部)・武田武彦(編集部)・・・順不同小説新月 by 木々高太郎伯爵夫人の寝室 by 渡邊啓助夜の虹 by 赤沼三郎ラビリンス by 城昌幸蜂矢風子探偵簿(第一話)「沈香事件」 by 丘丘十郎本陣殺人事件(第二回) by 横溝正史ライス夫人の「すばらしき犯罪」 by 江戸川乱歩サロン放談寸感 by 大宇陀児探偵小説へ希望のこと by 佐野昌一談語館幻想短篇美の秘密(散文詩) by 笹澤美明乳母車 by 氷川瓏探偵小説いろは辞典(1) by 秋野菊作(編)美人殺人事件(第二回) by 小南弗入(作)・輸戸素人(画)探偵小説壇探偵小説(詩)くちなしの花 by 近藤東詩人の殺人 by 岩谷健司探偵小説雑誌宝石 探偵劇特集号 昭和21年8月 第1巻5号 岩谷書店著者 山名文夫・久生十蘭・江戸川乱歩・横溝正史探偵小説雑誌宝石 昭和21年11月号 渡辺啓介 妹尾韶夫 海野十三 佐川春風 ほか探偵小説雑誌宝石 昭和22年2.3月合併号 角田喜久雄 天城一 西田政治 独多甚九 横溝正史ほか探偵小説雑誌宝石 怪奇冒険小説号 昭和23年12月号 火野葦平 海野十三 九鬼澹 武田武彦 楠田匣介 辛島瓏 山田風太郎 香山滋 探偵小説雑誌 宝石函 昭和24年1月
横溝正史 獄門島 完結篇 昭和23年宝石付録 嶺田弘画 出版社 岩谷書店 頁数 26P サイズ 19cm