(詩誌) 氾 第3号(1954年8月25日)―旅人(水橋晋)、求めて(栗原紀子)、庭(小林哲夫)、陽炎(堀川正美)、詩の回復(山田正弘)ほか
詩同人雑誌 氾 10号~13号 4冊 1956年11月~1957年12月
現代詩手帖 1961年6月(第4巻第6号)―告発者の栄光と悲惨―鮎川信夫の詩論(原崎孝)、一元論的精神主義の限界―吉本隆明の詩論(中川敏)、方向もたぬ現状解説―大岡信の詩論(平井照敏)、うつろなこころの休暇(堀川正美)、馬と暴動(石原吉郎)ほか
(詩誌) 氾 第19号(1972年3月1日)―伊藤聚小詩集・詩5篇、小航海時代(小長谷清実)、希望一個(山田正弘)、隕石の夜(三木卓)、鏡の否、夜の渚 星の言葉(堀川正美)ほか
(詩誌) 氾 第19号(1972年3月1日)―伊藤聚小詩集・詩5篇、小航海時代(小長谷清実)、希望一個(山田正弘)、隕石の夜(三木卓)、鏡の否、夜の渚 星の言葉(堀川正美)ほか
詩学 昭和42年11月号 第22巻10号 連載第7回、西脇セミナー
現代詩手帖 1965年8月号 組詩:「ゆめは梵のまぼろし」=堀川正美、創作的エッセイ=石原吉郎・粒来晢蔵、伊東静雄論=江藤淳、戦後詩史再考=河野仁昭、長篇叙事詩連載27回=「地獄篇」寺山修司 飯島耕一・ウイリアム・ブレイクを憶い出す詩/渡辺武司×岡田隆彦 他
現代詩手帖 1967年1月号 新連載/井上光晴・黒田勇・堀川正美・富岡多恵子、海外長編詩/アレン・ギンズバーグ「ウィチタ渦巻経」片桐ユズル・訳 長編詩/白石かずこ・高橋睦郎 巻頭前見返し・山本太郎のらくがき=根釧路原野の牛 表紙・扉・目次・本文イラスト=辰巳四郎
現代詩手帖 1963年11月号 本文・目次・表紙カット:池田竜雄 手帖対談・詩人の境地/三好達治×大岡信 翻訳評論/「ラスコオの野獣」モリス・ブランショ=篠沢秀夫訳 詩の空間・粟津則雄、堀川正美論・菅谷規矩雄、連載抒情詩・第10回「地獄篇」第四の歌:寺山修司 作品/飯島耕一、中江俊夫、片桐ユズル、松永伍一、長沢哲夫 手帖時評 他
現代詩手帖 1963年11月(第6巻第11号)―堀川正美論・想像力とは(菅谷規矩雄)、雨の現実(飯島耕一)、鎮魂歌(中江俊夫)、エピローグ(片桐ユズル)、恐山(松永伍一)ほか
現代詩手帖 1970年12月号 現代詩年鑑’71 特集/70年・暗闇の在り処
現代詩手帖 1964年11月号 表紙・目次・カット・真鍋博 詩人の出発/鮎川信夫の戦中日記について=堀川正美 作品/詩劇・一日の終わりの神話(無言の対話によるラジオのための作品)=大岡信、谷川俊太郎、吉野弘、嶋岡晨、那珂太郎、白石かずこ 長篇叙事詩「時獄篇」21=寺山修司 翻訳「独身者の機会Ⅵ」ミシェル・カルージュ、訳=東野芳明 手帖時評/アヴァンギャルド、アヴァンギャルド=菅谷規矩雄、他
現代詩手帖 1964年9月号 表紙・目次・カット真鍋博 特集/岩田宏「人間の自由」それと「くらし」=林光×入沢康夫×渡辺武信×堀川正美、片桐ユズル、小久保彰、八木忠栄、岩田宏論/天沢退二郎×岡田隆彦×長田弘 翻訳・「独身者の機械II」ミシェル・カルージュ 東野芳明 訳 作品/及川圴、清岡卓行、茨木のり子、片岡文雄 連載長篇叙事詩「地獄篇」19:寺山修司 手帖時評/菅谷規矩雄、中江俊夫、松田幸雄、他
現代詩手帖 昭和36年9月号 第5巻第9号 新しい展開期 1960年の詩人たち
現代詩手帖 第10巻第12号 1967年12月号 現代詩年鑑'68 表紙・扉・目次・本文イラスト=辰巳四郎 巻頭表紙裏ページ・らくがき/谷川俊太郎 座談会・詩の状況と言葉/天沢退二郎×北川透×長田弘 展望/飯島耕一、宮川淳、岡田隆彦 1967年詩選/鮎川信夫、関根弘、田村隆一、茨木のり子、井上光晴、大岡信、谷川俊太郎、安永稔和、富岡多恵子、寺山修司、金井美恵子、堀川正美、吉岡実、三木卓 他 詩壇ジャーナル1967年 他
ユリイカ 1970年4月 第2巻 第4号 <特集 : 幻想の文学>
ユリイカ 1972年2月 第4巻 第2号 <特集 : カミュ 地中海の神話>
ユリイカ 1971年6月 第3巻 第7号 <特集 : 立原道造>
ユリイカ 1971年11月 第3巻 第12号 <特集 : ことばは自然をどうとらえるか>
JOEL-PETER WITKIN : ジョエル=ピーター・ウィトキン写真展
ソシエテ・イルフは前進する : 福岡の前衛写真と絵画 [展覧会図録]
生誕100年 重松鶴之助よもだの創造力 : 伊丹万作 中村草田男 伊藤大輔「楽天」の仲間たち [展覧会図録]
魔法としての言葉 : アメリカ・インディアンの口承詩 新装版