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古写真研究こぼれ話 2 フェイスブック版 真実を求めて 高橋信一 (著)2015年初版カバー帯付 第二巻 目 次まえがき 1173. 「幕末 写真の時代」の見直し(平成26年2月19日) 9174. 写真の感度について(平成26年2月22日) 13175. 文芸春秋の「一枚の写真」(4)(平成26年2月24日) 15176. 「日本古写真学会」設立の提案(平成26年2月26日) 17177. 明治6年の農村女性の写真(平成26年2月28日) 18178. 明治三陸津波の古写真再び(平成26年3月2日) 20179. 徳川林政史研究所所蔵写真集の刊行(平成26年3月3日) 21180. 宮内庁の画像データベース公開(1)(平成26年3月5日) 22181. 東京都写真美術館の下岡蓮杖展(平成26年3月6日) 22182. ロシエが写した東禅寺のガワー(平成26年3月8日) 23183. 「蒔絵写真」のアルバム(平成26年3月10日) 25184. 文芸春秋の「一枚の写真」(5)(平成26年3月12日) 26185. 熊本・冨重写真所の展示会(平成26年3月13日) 28186. 島霞谷が撮った開成所の写真(平成26年3月15日) 29187. 「下岡蓮杖」展を見て(1)(平成26年3月16日) 31188. 「下岡蓮杖」展を見て(2)(平成26年3月18日) 34189. 渋谷先生の著書から(平成26年3月20日) 36190. 東京都写真美術館のデータベース(平成26年3月23日) 39191. 石黒敬章さんの古写真の新刊(1)(平成26年3月25日) 40192. グリフィス・コレクション(2)(平成26年3月27日) 42193. 明治初期の読売新聞の記事から(1)(平成26年3月29日) 44194. 熊本・細川家の古写真発見(平成26年3月31日) 46195. 「下岡蓮杖」展を見て(3)(平成26年4月3日) 47196. 明治初期の読売新聞の記事から(2)(平成26年4月6日) 51197. 斎藤充巧さんの『消された「西郷隆盛」の謎』(平成26年4月8日) 53

暢気堂書房

¥2,000

  • 状態 中古品
  • 解説 S棚58箱
    200. 「田村銀之助」の写真のスタジオ(1)
    (平成26年4月17日) 60
    201. 「田村銀之助」の写真のスタジオ(2)
    (平成26年4月24日) 65
    202. 「田村銀之助」の写真のスタジオ(3)
    (平成26年4月26日) 67
    203. 「田村銀之助」の写真のスタジオ(4)
    (平成26年4月28日) 68
    204. 「下岡蓮杖」展を見て(4)(平成26年5月2日) 70
    205. 石黒敬章さんの古写真の新刊(2)(平成26年5月4日) 72
    206. 「偽お龍」の写真の真相(1)(平成26年5月5日) 73
    207. 日本人女性の洋髪・洋装の始まり(平成26年5月8日) 75
    208. ステレオカメラの実物(平成26年5月12日) 78
    209. 国会図書館の古写真の利用手続き不要に
    (平成26年5月15日) 79
    210. 大隈重信の身長について(平成26年5月18日) 80
    211. 伊藤博文の写真(平成26年5月20日) 81
    212. 東京の写真館の衰退(平成26年5月24日) 84
    213. チャイナ号上の大隈重信(1)(平成26年5月27日) 85
    214. ロシアコレクション・古写真展(平成26年5月30日) 88
    215. 高貴な家柄の夫人たちの写真(1)(平成26年6月2日) 89
    216. 清水東谷のスタジオ(2)(平成26年6月5日) 92
    217. レンズが撮らえた150年前の日本(平成26年6月8日) 95
    218. 上野彦馬写真館の見本アルバム(平成26年6月17日) 102
    219. 古写真史研究家「梅本貞雄」の本(平成26年6月20日) 104
    220. 長崎大学武藤文庫の写真アルバム(平成26年6月23日) 105
    221. 松江藩士の集合写真(平成26年6月26日) 107
    222. 「穂積歌子日記」の写真(平成26年6月29日) 109
    223. 巡幸パノラマ写真(17)(平成26年7月2日) 111
    224. 元治元年の「フルベッキ写真」(平成26年7月6日) 117
    225. 巡幸パノラマ写真(18)(平成26年7月9日) 119
    226. 宮内庁の画像データベース公開(2)
    (平成26年7月12日) 121

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〒203-0033
東京都東久留米市滝山6-2-14-103 
TEL:042-427-9144
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308900206484
書籍商 暢気堂書房

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花道家元 未生流 挿花美術之詠 広誠庵源甫 編 出版社 肥原政右衛門 刊行年 明治24年 ページ数 54丁 サイズ 26cm中古品(並) 解説 和装本 題箋いたみ未生流は、未生齋一甫によって創流されました。三世未生齋一甫は、二世廣甫の長男安之丞が継ぎます。廣甫と同様に嵯峨御所に務め、法眼の号を許されて上田越後と称しました。在世中に明治維新が起こり、明治十年(一八七七)、華道の沈滞期に逝去しました。三世逝去後は未生流家元の後継者がなく、流の衰退を防ぐために二世の高弟が助け合って、懸命に流勢を維持しました。二世在世の当時から役頭1名、役者4名が最高幹部とされていましたが、広誠斎肥原源甫は、早くからその役職を歴任し、役頭として三世家元を後見していました。明治二一年(一八八八)、流内の信望が厚かった源甫が、空位のままであった家元に推されましたが、源甫はこれを固辞しましたので、源甫の高弟で大阪超泉寺住職の黒川義甫が、四世未生齋を継ぎました。広誠斎肥原源甫は、未生流家元の衰微というよりも、華道界全体が衰退していた時期に、各地の同門の人たちの支えとなって働きました。このように困難な状況においても、『錦の幣』(一八六四)、『開華の錦』(一八六七)などのすぐれた花図書を発行しました。それらに収載された剛毅な作風に、その人柄がしのばれます。肥原源甫は明治二六年(一八九三)、八二歳で亡くなりましたが、そのときには、四世義甫も病気で家元を辞退していて、翌二七年に逝去しました。未生流にとって悲報が続きましたが、同年四月、全国の師範代が大阪に集まり、源甫に未生齋を追諡して五世家元とし、以後肥原家をもって家元世襲を定めました。これは源甫の業績に報いる意味と、家元という流儀の中心機関が安定してない混乱期の師範代には、そうせずにはいられぬものがあったからです
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