荒畑寒村、論争社
書名:寒村自伝
著者:荒畑寒村
出版元:論争社
解説:『寒村自伝』は、日本の社会主義運動・労働運動の草分けである荒畑寒村が自らの生涯を綴った自伝である。著者は明治末期から昭和にかけて、幸徳秋水らとともに社会主義運動の最前線に立ち、大逆事件にも連座した波乱の人生を歩んだ。本書はその激動の時代を生き抜いた当事者の証言として、近代日本の社会運動史を理解するうえで第一級の資料である。弾圧と投獄を繰り返しながらも信念を貫いた寒村の姿は、思想史・労働運動史の研究者のみならず、広く一般読者にとっても読み応えのある記録である。論争社から刊行された本書は、日本左翼運動の原点を知るための必読文献として位置づけられる。
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