美術出版社、1972年
目次画像あり 第353号 ヤケ、シミ
特集 哄笑 江戸のエロス
爛熟と駘蕩 国芳・国貞にみる江戸の春:寺田透
晒しの跳梁跋扈 偽性の狩人たち:粕三平
性画ビブリオグラフィー:小野忠重
〈写真著作権問題〉さらに
表現の自由を抑圧する著作権の主張は自繩自縛だ:塩原経央
死語へのあこがれを取り除いたら何が残るんだ:柳本尚規
加納光於・大岡信共作〈アララットの船あるいは空の蜜〉 あるいは本の失踪としての箱:宮川淳, 白倉敬彦
〈メタモルフォーズ頌〉 中世の〈かたち〉 寓意から象徴へ、象徴から理念へ:中山公男
〈行為としての絵画〉2 断念の価値について 近代化批判への一視点2:大西廣
フジタよあなたは… 太平洋戦争画からの考察:菊畑茂久馬
〈裸〉と〈着衣〉のあいだ 二つの「マハ」の前で語るべきゴヤとは:田中英道
天翔けるもの 笠井叡の“踊る”:矢川澄子
ブリューゲルの複眼 本誌2月号掲載の森洋子「ブリューゲルの眼」への反論
ビデオでコミュニケート!:マイク・ゴールドバーグ
書評 P・フランカステル「近代芸術と技術」:中原佑介
書評 石子順造「俗悪の思想」:山本明
読者から 内勤芸術から外勤芸術へ、ほか
坐忘録:堀内正和
今月の焦点
問われる批評の主体性 『美術年鑑』の〈’71年の思考〉を読む:野村太郎
〈天心と現代日本画展〉:匠秀夫
冲至
<現代の陶芸>展:木島俊介
明石晋
『天保の戯れ絵』の国芳像:大島辰雄
『記録43・論稿7』
土方巽燔犠大踏館公演
早稲田小劇場の“分裂”:扇田昭彦
贋作?展〈現代の巨匠ここに集う〉
若松孝二の映画『天使の恍惚』:松田政男
〈猫週間〉
告知板
海外情報 ヨーロッパから帰って:関根伸夫, 見てきた韓国の現代美術:鈴木慶則
展覧会案内 スケジュール/東京、関西(2/17-3/17)
展評 東京:峯村敏明, 平野重光
展評 関西:平野重光
表紙:戸村浩
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