美術出版社、1975年
目次画像あり 第396号 ヤケ、シミ、地に印
特集・ドキュメント 現代日本美術展の20年
図版構成
座談会 総花主義を超えて 現代美術における展覧会の意味:針生一郎, 平井亮一, 峯村敏明, 山口勝弘
現代日本美術展と私
ある架空通信:津高和一
親子二代の現代展:今井俊満
泥くさい、お祭りムードがいい:元永定正
現代展とはなんの関係もありません:三木富雄
一つの転機として:田中信太郎
言わずもがな…のこと:飯田善國
賞審査のことなど:宇佐美圭司
ねじれの彼方より君を:吉村益信
君のつっかえ棒ってなあに:関根伸夫
ザ・プレイとともに:池水慶一
現展=原点:島州一
たった一つの企画:下谷千尋
ART FOCUS 今月の焦点
ルート2 現代日本美術展コンクール大賞受賞:堀越陽子, 入野忠芳
美術時評 作家の連続性:平野重光
第三回ルナ・フェスティバル「いま芸術は…」:高橋亨
EXHIBISM 方法から方法へ:たにあらた
前田青邨展:吉田耕三
新都美術館に対する三つの働きかけ:平井亮一
パリに建設中の美術文化センター:前野寿邦
虫眼鏡で見た日本 ネーサン・ラーナー個展:東野芳明
アラン・レネ「薔薇のスタビスキー」:高阪進
沈黙の映画 小川プロ「どっこい! 人間節」:邦和彦
68/71「喜劇昭和の世界」三部作:扇田昭彦
書評 ドラおよびエルヴィン・パノフスキー「パンドラの箱」:宮川淳
書評 多木浩二「四人のデザイナーとの対話」:山口勝弘
カレンダー
作家論 尼野和三
ネガ・ポジの変幻:三木多聞
作家のノート・コントンのなかの本当:尼野和三
ポロック覚書4 一九四三年1:藤枝晃雄
フアントム・ランド1 未来への片道切符:戸村浩
幕末風景画誌 黒船来航:酒井忠康
美術館めぐり7 畠山記念館:芥忠雄
体験史としての戦後映画5 戦後映画のなかの戦後 大島渚と作家主体:波多野哲朗
インタヴュー作家論3
結城孫三郎 まつ赤なからくり影法師:伏久田喬行
展評
東京:末永照和, 早見堯
関西:藤慶之
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