レールモントフ 一条正美・訳、岩波書店、昭和35年、1冊
【レールモントフ(1814―1841)の代表的な叙事詩。帝政ロシアの現実の象徴的な再現,そして批判として高い意義をもっているこれらの詩は、ツァーリの専制政治に抗して若き情熱で高らかに歌いあげられた。厳格な韻律をふんだ定型詩であり、そのシンフォニックポエムにもたとうべき美しさは,われわれの胸を打つ。】初版、文庫、ソフトバウンド、帯、185p、本体:経年のツカレ有り、三方に強ヤケと汚れ、本文:強ヤケ、経年シミ汚れとツカレ有り、1葉に折跡、表紙:汚れとツカレ、帯:破れ有り、ツカレと汚れ有り
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