ウィリアム・マルクス著 ; 森本淳生訳、水声社、2019年初版、303p、20cm四六判ハードカバー
帯あり:著者献呈本。
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在庫検索用ワード:本々堂人文・哲学思想関係
※《悲劇は〈場所〉をめぐる物語である。
悲劇はこんにち理解される「悲劇」の
〈概念〉を意味していない。
悲劇は観衆の〈身体〉に働き治癒する力をもつ。
悲劇は宗教的に〈神々と英雄たち〉
を舞台に受肉化させる。》
ギリシア悲劇が本来もっていた以上
の4つのテーゼを明らかにすることで、
ほぼ完全に失われてしまった
ギリシア悲劇をめぐる近代的誤謬
から本来の悲劇を救う〈不可能な〉試み。
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