美術出版社、1979年
目次画像あり 第443号 スレ、ヤケ、シミ
ウィーン 1898-1918 分離派の都市空間
図版構成, 絵画, 意匠, 建築+工芸
もう一つの「市民戦争」:池内紀
黄金と暗黒 ウィーン分離派の二つの顔:海野弘
装飾の逆説 ホフマンにみる近代:多木浩二
セセッションの二年間:ルドヴィッヒ・ヘヴェシィ(訳:山田孝延)
日本美術の精神:エルンスト・シュール(訳:谷本慎介)
「日本美術の精神」と『ヴェル・サクルム』解題:池内紀
『美術手帖』創刊30周年記念 芸術評論選考結果発表
選評:針生一郎, 多木浩二, 藤枝晃雄
美術における終焉と自由 構造主義以降の一地平から(入選作):秋田由利
時代・仕事・アイデンティティ デラシネからの再生のために(入選作):西嶋憲生
ART FOCUS 今月の焦点
ルート2:村岡三郎
時評・同巧異曲 マス・コミと権威
ミロの彫刻展:松原俊朗
表現を仕組む展:たにあらた
吉原治良と具体のその後展:山脇一夫
入江波光展:佐々木静一
マーク・ロスコ大回顧展:近藤竜男
FOCUS78展と日本の〈間〉展:前野寿邦
追悼・ユージン・スミス:森永純
映画「東京クロム砂漠」:高阪進
演劇・劇団・空間演技:扇田昭彦
書評『フジタよ眠れ』『天皇の美術』:北沢憲昭
アート・ランダム
カレンダー
松本陽子展 透明と朦朧のあいだ:末永照和
歌川国芳展 「勇み肌」と「猫好き」:松田修
アラン・ロブ=グリエ 映画を語る 意味・感覚の無重力遊泳(インタビュー・構成:中川邦彦)
トマトとポテト1 二面体:戸村浩
ジャン・クレール『マルセル・デュシャン あるいは大いなる虚構』3 視覚の魔術 カメラ・オブスクラ:前野寿邦
ルネ・ユイグ『芸術と魂』21 第二部・芸術の人間的意味 第一章・芸術と思想:高階秀爾
読者から
展評(10月11日-11月10日)
東京:平井亮一, 本江邦夫 / 名古屋:工藤順一 / 関西:山脇一夫
展覧会案内
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