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『kozue 2017-2018』限定版 秋元梢 直筆サイン入秋元梢の30歳の人生が詰まったフォトブック限定発売国内外で活躍するモデル・秋元梢が、30歳の節目となる「2017-2018年」を記念し、『kozue 2017-2018』をリリース。これまでたくさんの人たちと出会い、その度にそこにしかないストーリーを描くことができ、チャンスを貰ってきました。その1つ1つがあったからこそ、今の私があるんだと実感しています。たくさんの人に支えられてきた人生。それをこの本で、感じてもらえたらと思います。」と、秋元梢自身が語るように、本作では、東京だけでなく、ソウル、台北、パリなどの都市で撮影された、彼女のドキュメンタリー写真やファッション写真、さらに友人のファッションデザイナー、アーティスト、ミュージシャンなど多くのクリエイターたちによるイラストやエッセイなどを収録。そんなプライベート感満載の、フォトブックの貴重な未収録写真をご紹介。これらの写真の中で見せるリラックスした表情に、充実した日々が垣間見られる。たくさんの人たちによって支えられてきた秋元梢の人生を身近な仲間たちが捉えた、等身大の素顔。

暢気堂書房

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村山槐多展 信濃デッサン館 刊行年 昭56 ページ数 29枚 サイズ 24×26cm シートタイプの図録 函 村山 槐多(1896年〈明治29年〉9月15日 - 1919年〈大正8年〉2月20日)は、明治・大正時代の日本の洋画家で、詩人、作家でもある。愛知県額田郡岡崎町(現在の岡崎市)生まれ、京都市上京区育ち。母方の従兄に山本鼎(画家)と嶺田丘造(官僚)、はとこに黒柳朝(随筆家)がいる。みなぎる生命力を退廃的・破滅的雰囲気を纏わせながら絵画に表した。ガランス(深い茜色、やや沈んだ赤色)を好んで使ったことでも知られる。 槐多は、愛知県額田郡岡崎町にて小学校教諭・村山谷助とその妻・たまの長男として生まれた。岡崎町はかつての岡崎城の城下町で、現在の岡崎市。母・たまは結婚前に森鷗外家で女中奉公をしており、村山家では鴎外が「槐多」の名付け親になったと言い伝えられている。槐多は10代からボードレールやランボーの作品を読み耽り、詩作もよくした。その早熟さ、デカダン(退廃)的な生活、貧しさや失恋による心の痛みなどにより困窮した。さらに結核性肺炎を患った。また、同じ年に20代前半で夭折した点で、同じ洋画家の関根正二とよく比較されるが、2人の作風は全く異なっている。画家自身のほとばしる情念や不安を反映した槐多の人物像は、器用ではないが一度見たら忘れられない強烈な印象を残すものである。1919年(大正8年)2月、槐多は当時猛威を振るっていたスペイン風邪に罹って寝込んでしまう。2月19日夜9時頃、槐多はみぞれ混じりの嵐の中を外に飛び出し、日の改まった20日午前2時頃、畑で倒れているのを発見された。槐多は失恋した女性の名などしきりにうわごとを言っていたが、午前2時30分に息を引き取った。まだ22歳の若さであった。
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