中野等 編、吉川弘文館、2024年、371p、22cm
カバー(少ヤケスレくすみ)
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目次
改めて地域史を編むことの意味 ― 序にかえて
中野等
第一部 権威・秩序と「装置」の相関
第一章 室町幕府による異国通交の特質
(伊藤幸司)
第二章 近世前期西日本地域における鷹狩の隆盛と鷹入手ルート
(福田千鶴)
第三章 高松松平家の刃傷事件と近世社会
(御厨義道)
第四章 広田彦麿考
(江島香)
第二部 中近世移行期の領主権力
第一章 戦国期壱岐をめぐる政治史展開
(荒木和憲)
第二章 文禄・慶長の役における毛利一門の動向
(中野等)
第三章 豊臣政権期における立花家中の特質
(白石直樹)
第三部 異国・異域の文化と情報
第一章 近世日本の石筆と平戸藩
(岩﨑義則)
第二章 文化期通信使対馬来聘と郡方支配の展開
(東昇)
第三章 対馬宗家が得た太平天国の戦況情報と日本の対応
(松尾晋一)
第四部 近世大名の由緒と「家」意識
第一章 鍋島光茂の「御家」継承にみる「藩祖」顕彰と「武威」
(藤井祐介)
第二章 柳川藩立花家にみる武家の婚礼
(甲斐未希子)
第三章 延岡藩内藤家と近隣大名との交際
― 延享四年の転封を起点に
(日比佳代子)
第四章 松山松平家「長崎探題」と高松松平家「西国中国目付」
― その起源と由緒継承の歴史的意義
(胡光)
あとがき
松尾晋一
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