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読者 第3号、4号 2冊読者 第3号関曠野・木村修、金塚貞文、佐々木靖章、1988年夏刊、32頁、B5判、「座談 歴史は風に乗って 世界の外の日本」関曠野・木村修、「死ー戦争としてのオナニズム」金塚貞文、「投書雑誌の復権」ー木暮厚平と谷中安規をめぐって 佐々木靖章 発行人山本邦夫 デザイン田尾明敏。読者 第4号千葉俊二・西堂行人、川村邦光、北村恒星、1989年夏刊、32頁、B5判、「カタリの罠-秦恒平 春琴自害を駁す」千葉俊二、「ここにいて ここにいない 批評の現場感覚」西堂行人、「トラホームと感情教育」川村邦光、「いま印刷は危ない 印刷家期待論」北村恒星 発行人山本邦夫 デザイン田尾明敏。

暢気堂書房

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7枚組LP/オリジナルSP盤、SP原盤から復刻 / 戦前欧米音楽復刻集 mono定価14,000円ドイツ映画主題歌、フランス映画主題歌、シャンソン、タンゴ、ダンス音楽、ムード&ラウンジ~サバービア~戦前ポピュラー音楽の魅力・52頁別冊解説書付き 表紙にシワがありますが概ね良好です。写真多いです。・豪華化粧箱は擦れあるも、大きなダメージはありません。♪収録曲♪1枚目A面1. また恋したのよ/マレーネ・ディートリッヒ (嘆きの天使)2. 新しい酒の歌/ウィリー・フリッチュ (会議は踊る)3. 唯一度だけ/リリアン・ハーヴェイ(会議は踊る)4. 水夫の恋/エディ・サクソン(狂乱のモンテ・カルロ)5. モンテ・カルロの一夜 /エディ・サクソン(狂乱のモンテ・カルロ)6. 友達は良いもの/ウィリー・フリッチュ (ガソリン・ボーイ三人組)7. 今宵こそは/ヤン・キープラ(今宵こそは)B面1. モリタート(匕首マッキー)/ハラルド・パウルゼン(三文オペラ)2. 妾に告げよ/マルタ・エツゲルト(未完成交響樂)3. 我が心汝をよぶ/ヤン・キープラ(歌え今宵を)4. ドナウ河に葡萄の花咲く頃/ウイリー・フリッチュ(ワルツ合戦)5. ハバネラ/ツァラー・レアンダー(南の誘惑)6. 夜のタンゴ/ポーラ・ネグリ(夜のタンゴ)7. 輝く三つの星/ツァラー・レアンダー(故郷)2枚目A面1. 巴里の屋根の下/M・プリオレ (巴里の屋根の下)2. モン・パパ/ジョルジュ・ミルトン (巴里っ子)3. 我等は森にただ二人/フィリップパレ・オーケストラ(ル・ミリオン)4. マドロスの歌/アドリアン・ラミー(掻払いの一夜)5. 自由を我等に /マロアール(自由を我等に)6. 港々の歌/アドリアン・ラミー(プレジャンの船唄)7. 巴里恋しや/リス・ゴーティ(巴里祭)B面1. 哀訴/ダミア(モンパルナスの夜)2. 巴里の歌/アルベール・プレジャン(不景気さよなら)3. ハイチ/ジョセフィン・ベーカー(はだかの女王)4. 水の畔を歩いていると/ジャン・ギャバン(我等の仲間)5. あの人はどこに/フレー
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林子平傳 日本国防の先覚者 著者 松原晃 出版社 奥川書房 刊行年 昭17年初版 林子平(はやし しへい)元文3年6月21日(1738年8月6日) - 寛政5年6月21日(1793年7月28日))は、江戸時代後期の経世論家。諱は友直。のちに六無斎主人と号した。高山彦九郎・蒲生君平と共に、「寛政の三奇人」の一人(「奇」は「優れた」という意味)。元文3年(1738年)、幕臣岡村良通の次男として江戸に生まれる。父の岡村良通は御書物奉行(620石)として仕えていたが、子平が3歳の頃、故あって浪人の身となり、家族を弟の林従吾(林道明)に預け諸国放浪の旅に出た。子平らは、大名家に往診にも行く開業医であった叔父の従吾のもとで養われる。まもなく、長姉と次姉は仙台藩の江戸屋敷に奉公するようになり、仙台藩5代藩主伊達吉村の侍女として仕えた。次姉のなお(きよ)はその容姿と心ばえが吉村に愛され、やがて6代藩主となる宗村の側室に抜擢され、お清の方と呼ばれるようになった。お清の方は1男1女をもうけた。男子はのちに三河国刈谷藩主土井利信の養嗣子となる土井利置、女子は出雲松江藩主松平治郷の正妻となる方子(青楽院)である。お清の方の縁で、養父の従吾は仙台藩の禄を受けるようになった。従吾の没後、子平の兄の林友諒が封を継ぎ、宝暦6年(1756年)に正式に仙台藩士として150石が下された。同年5月に宗村が死去すると、友諒は家族を引き連れ、仙台川内に移住した。子平は部屋住みの身で妻子は持たなかったが、仙台藩士として生活するようになった。子平はみずからの教育政策や経済政策を藩上層部に進言するが聞き入れられず、禄を返上して藩医であった兄友諒の部屋住みとなり、北は松前から南は長崎まで全国を行脚する。長崎や江戸で学び、大槻玄沢、宇田川玄随、桂川甫周、工藤平助らと交友する。ロシアの脅威を説き、『三国通覧図説』『海国兵談』などの著作を著し、「およそ日本橋よりして欧羅巴に至る、その間一水路のみ」と喝破して、当時の人びとを驚かせた。『海国兵談』の序を書いたのは、仙台藩医工藤平助であった。また『富国策』では藩の家老佐藤伊賀にあて藩政について説いたが、採用はされなかった。
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