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「我楽他宗」の検索結果
4件

趣味と平凡 臨時号 

アルカディア書房
 東京都文京区本郷
9,900
我楽他宗、戦前、36p、27x10㎝、1冊
大痛み 最終頁(37p~38p)及奥付裏表紙欠
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9,900
、我楽他宗 、戦前 、36p 、27x10㎝ 、1冊
大痛み 最終頁(37p~38p)及奥付裏表紙欠

乙三洞の芸術

書苑よしむら
 大阪府大阪市北区天神橋
3,000
市道和豊著、室町書房、平27、111p、26cm、1冊
「乙三洞の蔵書票作品」「我楽他宗と道楽宗」「大阪のアバンギャルド」ほか 図版多数 概ね状態良好
☆ゆうパケット ゆうメール スマートレター レターパックライト レターパックプラス(以上郵便)、宅配便の内で、1番安価・安全確実な方法にて送らせていただきます。送料は実費を頂戴いたします。
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3,000
市道和豊著 、室町書房 、平27 、111p 、26cm 、1冊
「乙三洞の蔵書票作品」「我楽他宗と道楽宗」「大阪のアバンギャルド」ほか 図版多数 概ね状態良好

斉藤昌三直筆原稿(舌三昧掲載400字詰原稿3枚)+生写真2点+茅ヶ崎市立図書館名誉館長名刺斎藤昌三(1887年3月19日 - 1961年11月26日)日本の古書学、蒐集家、発禁本研究などで「書痴(英語版)」と呼ばれた人物。猥褻本の研究、編訳でも知られる。 神奈川県高座郡座間村に商人の子として生まれ、政三と名づけられるが、関東大震災後「昌三」と改名。神奈川県立第三中学校を1905年に中退、横浜の生糸商・原合名会社に勤務。銀行訪問が主な業務で、当時銀行に勤めていた小島烏水や礒萍水と知りあうきっかけとなった。1910年頃勤務をやめ職を転々とした。1915年同人誌『樹海』を創刊、この雑誌は何度かの改題を経て続いた[4]。また『明治文藝側面鈔』を密かに刊行し、発禁となった小説類を紹介する。1920年には、趣味人の先輩にあたる加山道之助と組み、趣味誌『おいら』を創刊、三田平凡寺が主宰した趣味人の集団「我楽他宗(がらくたしゅう)」にも加わった。しかし1923年、関東大震災で多くの資料財産を失い、茅ヶ崎に移住した。三田とも関係性が悪化、「我楽他宗」からも脱退した。1923年9月『おいら』をやめ、雑誌『いもづる』を発刊。梅原北明と親しくなりその企画になる「変態十二史」のうち二冊を執筆。1925年10月『愛書趣味』を創刊。柳田泉、木村毅らと明治文学の研究に手を染めた。1931年7月『書物展望』を創刊。書物展望社は単行本の刊行もはじめ、1932年には斎藤の編集した内田魯庵『紙魚繁盛記』、淡島寒月『梵雲庵雑話』などを刊行した。『書物展望』は戦時中の中断を経て復活し1951年まで続いた。晩年は茅ヶ崎の文化人として過ごし、1959年4月には茅ヶ崎市立図書館の名誉館長に就任した。

暢気堂書房
 東京都東久留米市滝山
15,000
S棚30箱
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斉藤昌三直筆原稿(舌三昧掲載400字詰原稿3枚)+生写真2点+茅ヶ崎市立図書館名誉館長名刺斎藤昌三(1887年3月19日 - 1961年11月26日)日本の古書学、蒐集家、発禁本研究などで「書痴(英語版)」と呼ばれた人物。猥褻本の研究、編訳でも知られる。 神奈川県高座郡座間村に商人の子として生まれ、政三と名づけられるが、関東大震災後「昌三」と改名。神奈川県立第三中学校を1905年に中退、横浜の生糸商・原合名会社に勤務。銀行訪問が主な業務で、当時銀行に勤めていた小島烏水や礒萍水と知りあうきっかけとなった。1910年頃勤務をやめ職を転々とした。1915年同人誌『樹海』を創刊、この雑誌は何度かの改題を経て続いた[4]。また『明治文藝側面鈔』を密かに刊行し、発禁となった小説類を紹介する。1920年には、趣味人の先輩にあたる加山道之助と組み、趣味誌『おいら』を創刊、三田平凡寺が主宰した趣味人の集団「我楽他宗(がらくたしゅう)」にも加わった。しかし1923年、関東大震災で多くの資料財産を失い、茅ヶ崎に移住した。三田とも関係性が悪化、「我楽他宗」からも脱退した。1923年9月『おいら』をやめ、雑誌『いもづる』を発刊。梅原北明と親しくなりその企画になる「変態十二史」のうち二冊を執筆。1925年10月『愛書趣味』を創刊。柳田泉、木村毅らと明治文学の研究に手を染めた。1931年7月『書物展望』を創刊。書物展望社は単行本の刊行もはじめ、1932年には斎藤の編集した内田魯庵『紙魚繁盛記』、淡島寒月『梵雲庵雑話』などを刊行した。『書物展望』は戦時中の中断を経て復活し1951年まで続いた。晩年は茅ヶ崎の文化人として過ごし、1959年4月には茅ヶ崎市立図書館の名誉館長に就任した。

15,000
S棚30箱

東京市官吏旧蔵 時局下名刺差込帖 

港や書店
 東京都文京区大塚
55,000
昭15-24頃、総計約550枚差込、A5判名刺帖、2冊
東京市官吏某氏による職務用の名刺帖。
旧蔵者は教育局社会教育課書記・防衛局防務掛長・中央区役所衛生課長などを歴任し出征中は陸軍大尉、戦後は第四回国民体育大会準備事務局交通接伴部長・知事室広報部主査となっている。

主に戦時下に於ける官吏・軍人・警察関係者・関係業者・中国及満洲関係者(恐らく出征中のもの)などの名刺が差し込まれている。
山本五十六(海軍少将)張海鵬(侍従武官長)石川榮耀(都市計画課長)岡本禮一(東京連合少年団主事)浄法寺朝美(陸軍技師)熊谷太三郎、關口鯉吉(東京天文台長)など含む。中には「東京浮会妓員」「祝儀員妓員」で「男酌」の櫻川歌孝(幇間か)や、三田平凡寺の「日本我楽他宗第三番札趣」前田梅扇という変わったものもある。
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東京市官吏旧蔵 時局下名刺差込帖 

55,000
、昭15-24頃 、総計約550枚差込 、A5判名刺帖 、2冊
東京市官吏某氏による職務用の名刺帖。 旧蔵者は教育局社会教育課書記・防衛局防務掛長・中央区役所衛生課長などを歴任し出征中は陸軍大尉、戦後は第四回国民体育大会準備事務局交通接伴部長・知事室広報部主査となっている。 主に戦時下に於ける官吏・軍人・警察関係者・関係業者・中国及満洲関係者(恐らく出征中のもの)などの名刺が差し込まれている。 山本五十六(海軍少将)張海鵬(侍従武官長)石川榮耀(都市計画課長)岡本禮一(東京連合少年団主事)浄法寺朝美(陸軍技師)熊谷太三郎、關口鯉吉(東京天文台長)など含む。中には「東京浮会妓員」「祝儀員妓員」で「男酌」の櫻川歌孝(幇間か)や、三田平凡寺の「日本我楽他宗第三番札趣」前田梅扇という変わったものもある。

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