文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「武下奈々子」の検索結果
8件

歌集光をまとへ

文庫櫂
 大阪府大阪市浪速区日本橋
3,080
武下奈々子、牧羊社、昭和59年
A43   初版 帯
古物の為、古本臭や煙草臭などもあります。極度に臭いに過敏な方は新刊書若しくは店頭でお探しの上、ご購入下さいませ。火曜、木曜、土曜日の午前10時に前日入金確認分のみ発送させていただきます。5日以内でのお支払いをお願い致します。5日でのお支払いを頂けない場合はキャンセルとさせてし頂きます。また、保管場所が2か所(店舗、事務所)のため発送まで2~3日猶予を頂く場合が御座います。適格請求書発行事業者登録は行っておりません。なお、発送地は事務所となり大阪市平野区からとなります。海外発送、代引きは対応しておりません。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可
3,080
武下奈々子 、牧羊社 、昭和59年
A43   初版 帯

不惑の鴎

文雅新泉堂
 神奈川県相模原市緑区城山
1,200
武下奈々子、砂子屋書房
初版B帯1995年2500円A5判196頁
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費不可 海外発送不可

不惑の鴎

1,200
武下奈々子 、砂子屋書房
初版B帯1995年2500円A5判196頁

フォルム

文雅新泉堂
 神奈川県相模原市緑区城山
1,500
武下奈々子、ブックパーク
初版B2002年1600円A5判143頁
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費不可 海外発送不可

フォルム

1,500
武下奈々子 、ブックパーク
初版B2002年1600円A5判143頁

歌壇 2007年12月号 特集:方角を詠んだ歌─その比喩力・暗示力

夢屋
 福岡県北九州市戸畑区境川
1,200
大辻隆弘、久我田鶴子、桑原正紀、佐藤通雅、志垣澄幸、武下奈々子、玉井清弘、林清弘、檜葉奈穂、米川千嘉・・・
178頁・表紙に開き癖
送料は、350円~ となります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

歌壇 2007年12月号 特集:方角を詠んだ歌─その比喩力・暗示力

1,200
大辻隆弘、久我田鶴子、桑原正紀、佐藤通雅、志垣澄幸、武下奈々子、玉井清弘、林清弘、檜葉奈穂、米川千嘉子、他 、本阿弥書店 、平19年
178頁・表紙に開き癖

ヤママユ 21号 2006年11月 賜物 批評特集:熊岡悠子『茅渟の海』 岡本智子『春の電車』 ほか

夢屋
 福岡県北九州市戸畑区境川
2,000
前登志夫 熊岡悠子 小高賢 遠山利子 吉野節子 岡本智子 武下奈々子 谷口義範 小谷・・・
146頁・A5判・表紙開き癖キズ・経年のヤケ、シミ
送料は、350円~ となります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

ヤママユ 21号 2006年11月 賜物 批評特集:熊岡悠子『茅渟の海』 岡本智子『春の電車』 ほか

2,000
前登志夫 熊岡悠子 小高賢 遠山利子 吉野節子 岡本智子 武下奈々子 谷口義範 小谷陽子・ほか 、山繭の会 、平18年
146頁・A5判・表紙開き癖キズ・経年のヤケ、シミ

歌壇 2006年7月号 特集:短歌に詠まれた故郷

夢屋
 福岡県北九州市戸畑区境川
1,200
小高賢、浜田康敬、梅内美華子、山本かね子、小林信也、大野とくよ、田井安曇、三井修、道浦母都子、辰巳泰・・・
186頁・表紙に開き癖・背に書込み・ページに若干の書込み
送料は、350円~ となります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

歌壇 2006年7月号 特集:短歌に詠まれた故郷

1,200
小高賢、浜田康敬、梅内美華子、山本かね子、小林信也、大野とくよ、田井安曇、三井修、道浦母都子、辰巳泰子、武下奈々子、森岡千賀子、他 、本阿弥書店 、平18年
186頁・表紙に開き癖・背に書込み・ページに若干の書込み

短歌 平成10年6月号 第32回迢空賞「旻天何人吟」清水房雄 特集:愛しさと喜びの表現「子ども」を詠む

夢屋
 福岡県北九州市戸畑区境川
1,500
武下奈々子、岡野弘彦、黒木三千代、恩田英明、池田はるみ、佐藤通雅、山形裕子、造酒廣秋、秋山佐和子、安・・・
284頁・表紙に少ヨレ・ページに線引き・経年のヤケ、シミ
送料は、350円~ となります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

短歌 平成10年6月号 第32回迢空賞「旻天何人吟」清水房雄 特集:愛しさと喜びの表現「子ども」を詠む

1,500
武下奈々子、岡野弘彦、黒木三千代、恩田英明、池田はるみ、佐藤通雅、山形裕子、造酒廣秋、秋山佐和子、安江茂、川辺古一、大塚布見子、清水房雄、他 、角川書店 、平10年
284頁・表紙に少ヨレ・ページに線引き・経年のヤケ、シミ

吐魯番の絹 (トルファン ノ キヌ) (トルファン ノ キヌ)

佐藤書房
 東京都八王子市東町
900
道浦母都子 著、学芸書林、1988年3月、269p、20cm
初版  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。

 道浦氏のエッセイ集を過去へ遡るかたちで読んできたが、この『吐魯番の絹』が最後となる。ここには1979年から1987年に書かれたエッセイ38編と、竹下奈々子氏との往復書簡12編が納められている。『無援の叙情』の出版が1980年だから、これはまさにその直後のエッセイ集と云うことになり、興味は尽きない。
 内容は自作のものを含め短歌に関することが殆どである。自作以外で取り上げられた歌人は、李正子(イ・チョンジャ)、土岐善麿、正田篠枝、三国玲子、木村久夫、山川登美子等。歌人以外では、詩人の石川逸子、作家・山本周五郎、映画監督・小栗康平、同じく映画監督のユルマズ・ギュネイ等が取り上げられていて、それなりに面白いが、しかし『無援の叙情』のファンにとっては、自作について語った部分(これが本書の3分の1程を占める)が何と云っても興味深い。特に「うたで語る自分史」、「1969・1・18」、「女になること(わがうたの風景(1)」、「わが世代」などは、『無援の叙情』を読む時の鑑賞を深めてくれる。
 「1969・1・18」の中で道浦氏は「私達の世代はさめてはいるが、いいかげんな世代ではない。頑固で一徹。一途でひたむき。そして優しき世代である。」と述べ、また「わが世代」では「私たちの世代がこのまま沈黙を守り、個を脱出することを放棄したままで生き続けるならば、全共闘世代のあの闘いは、単なる現象であり、若いエネルギーの爆発に過ぎなかったことになってしまう。つまりゼロに帰してしまうのである。/ 今、「我等」から「我れ」へ帰って行った世代が、「我れ」から「我等」へと還っていくべきときが来ているのかもしれない。」と述べる。さらに竹下氏との往復書簡の最後では、「言葉に正直でありたいということは、とりもなおさず、自分自身に正直でありたいということです。混濁とした不透明な言葉の海から、私はもう一度、詩語としての輝きを持つ私自身の言葉を取り戻したい。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

吐魯番の絹 (トルファン ノ キヌ) (トルファン ノ キヌ)

900
道浦母都子 著 、学芸書林 、1988年3月 、269p 、20cm
初版  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。  道浦氏のエッセイ集を過去へ遡るかたちで読んできたが、この『吐魯番の絹』が最後となる。ここには1979年から1987年に書かれたエッセイ38編と、竹下奈々子氏との往復書簡12編が納められている。『無援の叙情』の出版が1980年だから、これはまさにその直後のエッセイ集と云うことになり、興味は尽きない。  内容は自作のものを含め短歌に関することが殆どである。自作以外で取り上げられた歌人は、李正子(イ・チョンジャ)、土岐善麿、正田篠枝、三国玲子、木村久夫、山川登美子等。歌人以外では、詩人の石川逸子、作家・山本周五郎、映画監督・小栗康平、同じく映画監督のユルマズ・ギュネイ等が取り上げられていて、それなりに面白いが、しかし『無援の叙情』のファンにとっては、自作について語った部分(これが本書の3分の1程を占める)が何と云っても興味深い。特に「うたで語る自分史」、「1969・1・18」、「女になること(わがうたの風景(1)」、「わが世代」などは、『無援の叙情』を読む時の鑑賞を深めてくれる。  「1969・1・18」の中で道浦氏は「私達の世代はさめてはいるが、いいかげんな世代ではない。頑固で一徹。一途でひたむき。そして優しき世代である。」と述べ、また「わが世代」では「私たちの世代がこのまま沈黙を守り、個を脱出することを放棄したままで生き続けるならば、全共闘世代のあの闘いは、単なる現象であり、若いエネルギーの爆発に過ぎなかったことになってしまう。つまりゼロに帰してしまうのである。/ 今、「我等」から「我れ」へ帰って行った世代が、「我れ」から「我等」へと還っていくべきときが来ているのかもしれない。」と述べる。さらに竹下氏との往復書簡の最後では、「言葉に正直でありたいということは、とりもなおさず、自分自身に正直でありたいということです。混濁とした不透明な言葉の海から、私はもう一度、詩語としての輝きを持つ私自身の言葉を取り戻したい。

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

モーツァルト生誕270年 - クラシック音楽を中心に

のど自慢80年 - テレビ番組の思い出