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SD スペースデザイン No.375 1995年12月 <特集 : SDレビュー 1995>
SD スペースデザイン No.408 1998年9月 <特集 : ディテールが創る風景 細部に宿る美と技巧>
アイデア No.90 1968年9月 <特集 : グラフィック・アートの世代>
Metrowerks CodeWarriorプログラミング
電子計算機用語事典
建築と都市 a+u 2017年5月号 No.560 17:05 特集 米国の若手建築家
楽典と楽式
現代美術-ウォーホル以後
実験エレクトロニクス
写真 東京の今昔
SD スペースデザイン No.402 1998年3月 <特集 : 表層革命再考 チェコのキュビズム・ ロンドキュビズム建築>
芝居とキネマ 1926年1月
藝術新潮 1975年11月号 第26巻 第11号 <特集 : 日本美術の夜>
藝術新潮 1972年12月号 第23巻 第12号
SD スペースデザイン No.407 1998年8月 <特集 : 光のデザイン・ヴァキャブラリー LPAの仕事 1990-1998>
SD スペースデザイン No.362 1994年11月 <特集 : シティ・ターミナルの空港建築>
SD スペースデザイン No.166 1978年7月 <特集 : ジェイムズ・S・ポルシュクの作品>
建築雜誌 第126集 第1619号 (2011年6月) <特集 : 建築の境界 Exploring Architectural Boundaries>
日本美術蒐集記
季刊都市 1 (1989年7月) <特集 ポスト・ポストモダン都市>
萬新報 : やぶ入り版 + 資料編 <21世紀の日本 : 国土と国民生活の未来像の設計 (2冊揃い一括)>
TOYO ITO-RECENT PROJECT 伊東豊雄 最新プロジェクト集
藝術新潮 1980年9月号 第31巻 第9号 <特集 : 「ハングリー」が生んだ絵>
劇と映画 大正15年12月号 澤村宗十郎 梅幸羽左衛門 澤村源之助 高砂屋福助 市川左團次 市川猿之助 尾上松助 中村魁車 中村扇雀 カーメル・マイヤース チャーリー・チャップリン ノーマ・タルマツヂ 櫻木梅子 佐々木きよの 4巻12号
SD : Space design : スペースデザイン 特集:アンソニー・ラムズデン/DMJMの新作 (350)
藝術新潮 1973年5月 第24巻 第5号
近代初期イギリス金融革命 : 為替手形・多角的決済システム・商人資本 <Minerva人文・社会科学叢書 佐賀大学経済学会叢書 88 10>
都市デザインサミット <くまもとアートポリス'92 : くまもと国際建築展 = Kumamoto Artpolis '92>
芝居とキネマ 1926年7月
新建築 1991年3月 第66巻 第4号
藝術新潮 1977年1月号 第28巻 第1号 <特集 : 石本正の裸婦>
美術手帖 1993年4月号 No.668 <特集 : 世界のミュージアム・グッズ>
SD スペースデザイン No.362 1994年11月 <特集 : シティ・ターミナルの空港建築> SD : Space design : スペースデザイン (362)
子宮筋腫附子宮腺筋症 〈木下産科婦人科叢書 第17巻〉
鉄道ジャーナル 1993年11月号 特集:JRローカル線 新旧の素顔 27(11)(325)
ブリューゲル <美術選書>
速読術入門 : 速読・速考・速断
マネー・イズ・グッド! :'80年代マネー・カルチャーのヒーローたち
蝶々夫人 <音楽写真文庫 ; 第21>
SD : Space design : スペースデザイン 特集:ジェイムズ・S・ポルシェクの作品 (1978年7月号) (166)
SD スペースデザイン No.400 1998年1月 <特集 : SDレビューの15年 1982-1996>
現代の公共事業―国際経験と日本
航空情報 = Aireview 1959年11月号 (108)
白木産科手術学 全
知られざる魅惑の都市たち: EUの東を歩く
音楽教育の三大方面
新建築 1995年8月 第70巻 第8号
転換期の歴史 第二次世界対戦終了後、アメリカとソ連という二大超大国の世界支配とAA諸国の台頭という新情勢を眼前に、世界史の終点にして世界のモデルというヨーロッパ像を前提とした、従来の世界史=ヨーロッパ史像はその根底的な再検討を余儀なくされた。このようなヨーロッパ史の相対化は、戦後も70年を経たいま一見確かに「あたりまえ」のこととなっているのかも知れない。50年代に活躍したヨーロッパそれもその中枢を自負したイギリスの歴史家たる著者バラクラフの、少なからぬとまどいを孕んだヨーロッパ史の相対化=その多元的世界史像への開放の主張には、今となってはある種の新鮮さすら感じられる。 だが21世紀に生きる我々は本書に彼が示した歴史叙述上の課題を、本当に克服したと言えるのだろうか。確かに表面的なヨーロッパ中心主義的歴史叙述は影を潜めたのかも知れない。だが言語論的展開後の論争により再度強調されたように、歴史叙述の価値観に支えられたレトリック性を有することを考えるに、今日の歴史叙述が不可視のヨーロッパ的価値観から脱却できているか、疑問なしとはしない。新自由主義-グローバリズム的言説の支配を通じて、かたちを変えた啓蒙主義的価値観は依然我々の思考を骨がらみにしているのではないか。その点で本書第一章に語られる歴史叙述の問題は、依然我々自身の問題たり続けている。 そうした歴史における西洋的価値の相対化の意識を踏まえ第2章、3章では、ヨーロッパ理念の再検討が語られる。ここでもまた著者は従来的-近代至上主義的な立場に立つヨーロッパ像を批判する。だがその一方で彼はヨーロッパという歴史的現象の実在を信じ、これを断固守り抜こうとしているかのようにも思われる。とはいえそれは地理的にはロシアや東欧、時代的には暗黒時代として軽視されがちだった初期中世を含む、より柔らかな文化的伝統を核に結晶するヨーロッパである。 続く第4章~8章においてはこうした著者独自の歴史叙述観、ヨーロッパ史観を背景に、著者の専門分野である中世史の諸問題が これまでの図式的把握とは若干異なった光源を通じて考察されている。それらの論考は中世史の諸事象を、近代中心史観の色眼鏡にもその裏返しとしてのロマン主義歴史観の色眼鏡にも染め上げられることなく、それが形成する正にその形成過程そのものの内懐に入り込んで理解しようとする姿勢において、一貫している。皇
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