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「上野市」の検索結果
355件

「満洲文学」の発掘

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,380
西田 勝、法政大学出版局、2022年05月、536p、四六判上製
日本の近代は東アジア諸地域の侵略と不可分だった。しかし「満洲国」をはじめ植民地で刊行された書籍や雑誌は歴史のなかで散逸し、研究文献資料はいまだ不完全なものに留まっている。2021年に逝去した著者は、その忘却を埋めるべく植民地文化学会を創設、国内外の作家・研究者との協働のもと、知られざる「満洲文学」の実態を明らかにしてきた。本書は、30年以上をかけたその畢生の仕事である。

目次

はじめに

I 「満洲国」成立以前

「満洲国」に夢を紡ぐ 藤山一雄の『群像らをこをん』

海を渡ったプロレタリア文学

「満洲文話会」とは何であったか

プロレタリア詩誌『燕人街』の登場

Ⅱ 「満洲国」成立後

ある転向文学者の軌跡 島田和夫から上野市三郎へ

「満洲国」における芸術的抵抗の一例
 加納三郎の「戦略」
 北尾陽三の場合
 詩人野川隆の到達点
 逮捕寸前の野川隆

内在的批判者としての秋原勝二

朝鮮人作家今村栄治の内心の世界 「満洲文学」の傑作 「同行者」と「新胎」

内地文学者の訪「満」
 佐多稲子のハルピン訪問
 小林秀雄 文化工作者として

「満洲国」文学第二世代作家としての加藤秀造

「満洲国」における「米英撃滅詩」

ファシストと文学 甘粕正彦の「樋口一葉の日記」

Ⅲ 中国人作家の回想録

「郷土文学」論争から大東亜文学者大会まで(梁山丁)

二人の女性作家─蕭紅と呉瑛(梁山丁)

雑誌『明明』の回想(疑遅)

私と文学(陳隄)

逮捕入獄から解放まで(関沫南)

Ⅳ 「満洲国」のメディア断面

大内隆雄と『新京日日新聞』

『満洲行政』文芸欄を読む

『満洲経済』文化系記事を読む

地方文学雑誌としての『大吉林』

「満洲国」におけるフェミニズム 『大新京日報』の連続コラム「婦人の立場から」

初出一覧
あとがきにかえて(谷本澄子)

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
6,380
西田 勝 、法政大学出版局 、2022年05月 、536p 、四六判上製
日本の近代は東アジア諸地域の侵略と不可分だった。しかし「満洲国」をはじめ植民地で刊行された書籍や雑誌は歴史のなかで散逸し、研究文献資料はいまだ不完全なものに留まっている。2021年に逝去した著者は、その忘却を埋めるべく植民地文化学会を創設、国内外の作家・研究者との協働のもと、知られざる「満洲文学」の実態を明らかにしてきた。本書は、30年以上をかけたその畢生の仕事である。 目次 はじめに I 「満洲国」成立以前 「満洲国」に夢を紡ぐ 藤山一雄の『群像らをこをん』 海を渡ったプロレタリア文学 「満洲文話会」とは何であったか プロレタリア詩誌『燕人街』の登場 Ⅱ 「満洲国」成立後 ある転向文学者の軌跡 島田和夫から上野市三郎へ 「満洲国」における芸術的抵抗の一例  加納三郎の「戦略」  北尾陽三の場合  詩人野川隆の到達点  逮捕寸前の野川隆 内在的批判者としての秋原勝二 朝鮮人作家今村栄治の内心の世界 「満洲文学」の傑作 「同行者」と「新胎」 内地文学者の訪「満」  佐多稲子のハルピン訪問  小林秀雄 文化工作者として 「満洲国」文学第二世代作家としての加藤秀造 「満洲国」における「米英撃滅詩」 ファシストと文学 甘粕正彦の「樋口一葉の日記」 Ⅲ 中国人作家の回想録 「郷土文学」論争から大東亜文学者大会まで(梁山丁) 二人の女性作家─蕭紅と呉瑛(梁山丁) 雑誌『明明』の回想(疑遅) 私と文学(陳隄) 逮捕入獄から解放まで(関沫南) Ⅳ 「満洲国」のメディア断面 大内隆雄と『新京日日新聞』 『満洲行政』文芸欄を読む 『満洲経済』文化系記事を読む 地方文学雑誌としての『大吉林』 「満洲国」におけるフェミニズム 『大新京日報』の連続コラム「婦人の立場から」 初出一覧 あとがきにかえて(谷本澄子) 納入までに3週間ほどかかります。

現地随筆

八光書房
 北海道札幌市中央区
20,000
山田清三郎・満州新聞社 編、満洲新聞社、康徳10年5月、307p、19cm、1冊
並/B6初版/クリアカバーは破れて付いていません/表紙に経年の ほこりクスミが出ています/最後 10枚ほど 頁にシミ/時代で並です
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20,000
山田清三郎・満州新聞社 編 、満洲新聞社 、康徳10年5月 、307p 、19cm 、1冊
並/B6初版/クリアカバーは破れて付いていません/表紙に経年の ほこりクスミが出ています/最後 10枚ほど 頁にシミ/時代で並です

東海地域の社会と文化 : ブレイン・コミュニティ

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
620
二宮哲雄 編著、御茶の水書房、630p、23cm
帯付き。シミ汚れとカバーの縁に傷みがあります。
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東海地域の社会と文化 : ブレイン・コミュニティ

620
二宮哲雄 編著 、御茶の水書房 、630p 、23cm
帯付き。シミ汚れとカバーの縁に傷みがあります。

新建築 1965年7月~12月 第40巻 第7号~第12号 <6冊合本>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
6,600
編 : 吉岡保五郎、新建築社、1965、29 x 22cm、1冊
表紙未削除・広告頁と裏表紙削除済み、、見返しにノド割れあり

7月号 住宅特集
N氏邸 / 坂倉準三建築設計研究所
O氏邸 / 坂倉準三建築設計研究所
M氏邸 / 坂倉準三建築設計研究所
Y氏邸 / 坂倉準三建築設計研究所
八幡野の週末住宅 / 吉村順三設計事務所
菊名の家 / 遠藤楽建築創作所
[ほか]

8月号
山口銀行本店 / 圓堂建築設計事務所
山口銀行の家具 / 剣持勇
料亭つる家 / 吉田五十八
つる家の座敷の舞台機構 / 木藤昭
訪問童貞会修院聖堂 / 今井兼次
日本建機伊丹寮 / 東工大清家研究室
山荘 T氏の山荘 / 吉村順三設計事務所 ; 鈴木正治分室
[ほか]

9月号
花泉町農協会館 / 大高建築設計事務所
上野市庁舎 / 坂倉準三建築研究所
TBR(東京ビジネスレジデンス) / 芦原義信建築設計研究所
第百生命ビル / レーモンド建築設計事務所
立教高校教員住宅No.4 / レーモンド建築設計事務所
[ほか]

10月号
蛇の目ビル / 前川国男建築設計事務所
大阪明治生命館 / 竹中工務店
萬歳ビル / 松田平田設計事務所
仙台ビル / 圓堂建築設計事務所
岩手教育会館 / 菊竹清訓建築設計事務所
こどもの国キャンプ場セントラルロッジ / 黒川紀章建築都市設計事務所
奈良計画 / 西山夘三
[ほか]

11月号
天照皇大神宮教本部 / 沖種郎 ; 大谷幸夫
五千尺ロッジ / 生田勉
駿河銀行湖尻寮 / 菊竹清訓建築設計事務所
大津市柳ヵ崎浄水場 / 京大川崎研究室
末広がりの家 / 林雅子
日本万国博への動き 第6回住宅・都市研修会における万国博への提案
[ほか]

1965年12月号
大学セミナーハウス / 早稲田大学U研究室
倉敷ユース・ホステル / 倉敷建築事務所
神言修道院 / レーモンド建築設計事務所
日本郵船青山社員寮 / 芦原義信建築設計研究所
大阪ロイヤルホテル / 吉田五十八研究室 ; 竹中工務店設計部
大阪ロイヤルホテル・設計メモ / 竹中工務店設計部
[ほか]
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6,600
編 : 吉岡保五郎 、新建築社 、1965 、29 x 22cm 、1冊
表紙未削除・広告頁と裏表紙削除済み、、見返しにノド割れあり 7月号 住宅特集 N氏邸 / 坂倉準三建築設計研究所 O氏邸 / 坂倉準三建築設計研究所 M氏邸 / 坂倉準三建築設計研究所 Y氏邸 / 坂倉準三建築設計研究所 八幡野の週末住宅 / 吉村順三設計事務所 菊名の家 / 遠藤楽建築創作所 [ほか] 8月号 山口銀行本店 / 圓堂建築設計事務所 山口銀行の家具 / 剣持勇 料亭つる家 / 吉田五十八 つる家の座敷の舞台機構 / 木藤昭 訪問童貞会修院聖堂 / 今井兼次 日本建機伊丹寮 / 東工大清家研究室 山荘 T氏の山荘 / 吉村順三設計事務所 ; 鈴木正治分室 [ほか] 9月号 花泉町農協会館 / 大高建築設計事務所 上野市庁舎 / 坂倉準三建築研究所 TBR(東京ビジネスレジデンス) / 芦原義信建築設計研究所 第百生命ビル / レーモンド建築設計事務所 立教高校教員住宅No.4 / レーモンド建築設計事務所 [ほか] 10月号 蛇の目ビル / 前川国男建築設計事務所 大阪明治生命館 / 竹中工務店 萬歳ビル / 松田平田設計事務所 仙台ビル / 圓堂建築設計事務所 岩手教育会館 / 菊竹清訓建築設計事務所 こどもの国キャンプ場セントラルロッジ / 黒川紀章建築都市設計事務所 奈良計画 / 西山夘三 [ほか] 11月号 天照皇大神宮教本部 / 沖種郎 ; 大谷幸夫 五千尺ロッジ / 生田勉 駿河銀行湖尻寮 / 菊竹清訓建築設計事務所 大津市柳ヵ崎浄水場 / 京大川崎研究室 末広がりの家 / 林雅子 日本万国博への動き 第6回住宅・都市研修会における万国博への提案 [ほか] 1965年12月号 大学セミナーハウス / 早稲田大学U研究室 倉敷ユース・ホステル / 倉敷建築事務所 神言修道院 / レーモンド建築設計事務所 日本郵船青山社員寮 / 芦原義信建築設計研究所 大阪ロイヤルホテル / 吉田五十八研究室 ; 竹中工務店設計部 大阪ロイヤルホテル・設計メモ / 竹中工務店設計部 [ほか]

敬語と敬語意識 <国立国語研究所報告 ; 第11>

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
1,650
国立国語研究所著、国立国語研究所、1957/3/1、459p、21cm、1
書名:敬語と敬語意識
著者:国立国語研究所著
出版元:国立国語研究所
刊行年:1957/03/01
版表示:
説明:本書「敬語と敬語意識」は、国立国語研究所による1957年刊行の研究書で、日本語の敬語表現やそれに伴う意識についてまとめられています。敬語の使い方やその背景にある文化的側面を考察しており、言語学や日本語教育に関心のある方に参考になりそうです。国立国語研究所の研究成果をもとに作成されているため、当時の敬語理解を知る一助となる資料としても利用されるかもしれません。
状態:全体的に経年によるヤケあり 表紙と扉に蔵書印あり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,650
国立国語研究所著 、国立国語研究所 、1957/3/1 、459p 、21cm 、1
書名:敬語と敬語意識 著者:国立国語研究所著 出版元:国立国語研究所 刊行年:1957/03/01 版表示: 説明:本書「敬語と敬語意識」は、国立国語研究所による1957年刊行の研究書で、日本語の敬語表現やそれに伴う意識についてまとめられています。敬語の使い方やその背景にある文化的側面を考察しており、言語学や日本語教育に関心のある方に参考になりそうです。国立国語研究所の研究成果をもとに作成されているため、当時の敬語理解を知る一助となる資料としても利用されるかもしれません。 状態:全体的に経年によるヤケあり 表紙と扉に蔵書印あり

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