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愛子詩集
模倣の殺意 <創元推理文庫>
イギリス市民革命史
X線解析入門 <現代化学シリーズ> 第3版
化学と工業 13巻4号 Chemistry & chemical industry
ヘンリー・ジェイムズ研究 保存状態並本です。
詩人会議 創刊号~5号、8号、2巻6号、3巻10号 5巻5号詩と写真アメリカの戦争犯罪 9冊 1巻6冊表紙写真沢渡朔、レイアウト園原惇
新島襄-近代日本の先覚者 : 新島襄生誕一五〇年記念論集
ひまわり 昭和26年5月号
『DEMOS(でもす)』9巻10号~11巻6号内12冊
神秘島物語 <痛快世界の冒険文学 5>
愛誦 第4巻第9号 昭和4年9月(通巻第41号)
第5回(通巻14号) 本の散歩展 目録 ●月の輪書林は、荷風散人の死スクラップブック(荷風追悼記事貼込!) 昭和34年 3万円 を掲載す
幼稚園優等生 第6巻第5号 昭和8年5月
工藝ニュース Vol.18 No.12 1950年12月
名作をいかに読むか <河出新書> 二に別に;日本41人、フランス、7人、ドイツ、4人、イギリス・アメリカ、8人、ロシア、3人、北欧・スペインその他、4にん <河出新書>
ハイカー 特集 山岳映画繁盛記 (35)
グラフィックデザイン 第89号 1983年3月 <特集 : ロシア構成主義のポスター>
日新治療社叢書 第10篇 マラリア編第3輯
SD スペースデザイン No.109 1973年9月 <特集 : 環境計画=SDDAの場合>
転換期の歴史 第二次世界対戦終了後、アメリカとソ連という二大超大国の世界支配とAA諸国の台頭という新情勢を眼前に、世界史の終点にして世界のモデルというヨーロッパ像を前提とした、従来の世界史=ヨーロッパ史像はその根底的な再検討を余儀なくされた。このようなヨーロッパ史の相対化は、戦後も70年を経たいま一見確かに「あたりまえ」のこととなっているのかも知れない。50年代に活躍したヨーロッパそれもその中枢を自負したイギリスの歴史家たる著者バラクラフの、少なからぬとまどいを孕んだヨーロッパ史の相対化=その多元的世界史像への開放の主張には、今となってはある種の新鮮さすら感じられる。 だが21世紀に生きる我々は本書に彼が示した歴史叙述上の課題を、本当に克服したと言えるのだろうか。確かに表面的なヨーロッパ中心主義的歴史叙述は影を潜めたのかも知れない。だが言語論的展開後の論争により再度強調されたように、歴史叙述の価値観に支えられたレトリック性を有することを考えるに、今日の歴史叙述が不可視のヨーロッパ的価値観から脱却できているか、疑問なしとはしない。新自由主義-グローバリズム的言説の支配を通じて、かたちを変えた啓蒙主義的価値観は依然我々の思考を骨がらみにしているのではないか。その点で本書第一章に語られる歴史叙述の問題は、依然我々自身の問題たり続けている。 そうした歴史における西洋的価値の相対化の意識を踏まえ第2章、3章では、ヨーロッパ理念の再検討が語られる。ここでもまた著者は従来的-近代至上主義的な立場に立つヨーロッパ像を批判する。だがその一方で彼はヨーロッパという歴史的現象の実在を信じ、これを断固守り抜こうとしているかのようにも思われる。とはいえそれは地理的にはロシアや東欧、時代的には暗黒時代として軽視されがちだった初期中世を含む、より柔らかな文化的伝統を核に結晶するヨーロッパである。 続く第4章~8章においてはこうした著者独自の歴史叙述観、ヨーロッパ史観を背景に、著者の専門分野である中世史の諸問題が これまでの図式的把握とは若干異なった光源を通じて考察されている。それらの論考は中世史の諸事象を、近代中心史観の色眼鏡にもその裏返しとしてのロマン主義歴史観の色眼鏡にも染め上げられることなく、それが形成する正にその形成過程そのものの内懐に入り込んで理解しようとする姿勢において、一貫している。皇
スマトラの郁達夫 太平洋戦争と中国作家
花椿 1971年9月号 復刊 第255号 第4回公募詩入選作発表
旭山動物園のつくり方 : 「伝えるのは命」最北の動物園からのメッセージ
武相研究印象記 : 石野瑛氏還歴記念誌
ジャドウ : 東洋の黒い魔術
文学時代 昭和6年7月~9月グラビヤ室生犀星、尾崎士郎、小林多喜二、古賀春江、林芙美子と平川末男、村山知義と原せん子他/3巻7号~9号洋布装合本
中座 昭和28年1月「松竹新喜劇公演」パンフレット
戦後世界史 上 <科学全書 27>
実録文芸春秋時代 第1 <原書房100冊選書>
人物・鉄鋼技術史
随筆 茶の間 第二集
日暦 第58号 高見順追悼号
俳優通 <通叢書 ; 第37巻>
新建築 1957年6月 第32巻 第6号
新女苑 第2巻第4号 昭和13年4月
詩と随筆集 第3集 昭和五年版
婦女界 第39巻第1号 昭和4年1月 榮え行く家
新建築 1967年12月号
雪と人生 普及版
民商法雑誌 68巻5号 1973年8月
平安文學研究 第十八輯 昭和三十一年五月
大正の名著 浪漫の光芒と彷徨 明快案内シリーズ
心病む人々の生活支援 : 精神保健福祉相談員の記録
最適化法 <工系数学講座 17>
幻としてわが冬の旅 序文;近藤芳美 <小冊子>付この冊子にも(武田三郎)の色刷木版画入り> 書き手;「猪澤日記」<わがひとりなり」小野 蒙古風 「和紙と玩具」窪田紀子著 「「猪野沢」佐佐木正夫著 「土佐岩原の神須木村 武田三郎さんのこと」白川 悟著 「紙包丁」武田三郎著 「執念のこと」香川幸夫著 「土佐二日」田川 赫著 「夜の奉書紙」玉井清弘 「「幻としてのわが冬の旅」の韮生 中村 信著 「積み重ねる 田川 赫氏の仕事」橋本 千佳子著 「大歩危超え」藤川 幸助著 「紙の神さま」北條 令子著 「紙の伊野町」森沢 律子著 <色刷り木版画 3葉入り (武田三郎)> <両表紙型手染 (田川 赫)>
ヤスパース選集 29 理性と実存
キネマを聞く : 日本映画史の証言者30人(PART1、PART2 全2冊揃)
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