JavaScript を有効にしてご利用下さい.
文字サイズ
古書を探す
アダルト商品の検索を行う場合、18歳未満の方のご利用は固くお断りします。 あなたは18歳以上ですか?
話しの術典 あなたも上手に話せる 話術全集1
民族学の歴史と方法
遠望
国と家 <毎日ライブラリー>
[5点] 帝塚山大学心理学部紀要 第2号~第6号
日本古典鑑賞講座 第11巻
ラスキの政治理論<アテネ新書>
心理学上より観たる日蓮上人
協同組合と農業問題 改訂版
路[令+羽]全集 1-14、附巻(全16冊)
日本社会事業現代化論
ニコニコ全集
人間と国家
マックス・ウェーバー研究 : 比較研究としての社会学 第2刷
カント歴史哲学の研究
秘伝カモワン・タロット (elfin booksseries)
日本心理学会大会発表論文集 第31回
集団主義教育の本質
政治学に於ける方法二元論
日本政治思想史研究 初版
切支丹の社会活動及南蛮医学
基督教の本質
バークリ研究 : 非物質論の課題とその本質
児童観察の理論と方法
提要文検修身科の組織的研究
現代教育学原論 <現代教職課程全書> 改訂二版
英米私法概論 改訂増補
自由の要求と実践哲学 : J.G.フィヒテ哲学の研究
見えるものとの対話
民衆の聖書 出エジプト記・レビ記
実用的霊感術 幸福と富をつかみとる本
ヘーゲルの法律哲学
法律の生命
私はすでに死んでいる――ゆがんだ〈自己〉を生みだす脳
聖徳太子論纂 再版
日曜学校教授法
刑法各論
鋳貨図録 重訂 乾坤2冊揃い
禅と音楽 正派邦楽会初代家元中島雅楽之都 著 昭36年初版 函 新思社 初代家元 中島雅楽之都(なかしまうたしと)正派の創始者、初代家元中島雅楽之都は1896(明治29)年3月21日京都に生まれ、6才のときから箏の道に入る。1913(大正2)年長野市において「正派生田流」の名のもとに、本格的に教授活動を始める。看板を掲げるにあたり、善光寺大本願・大宮智栄上人ほか地元の名士たちの後援をうけ、正統な生田流を修行した者であるという意味でつけられたのが 「正派」の名のおこりである。わずか17才の若さで一派をたてた雅楽之都は、7年後には東京に本拠地をうつし、日本各地はもとより旧満州国、蒙古にまで精力的に足を運んで、箏曲の普及に努めた。こうして蒔かれた正派の種は大きく育まれ、やがて全国に多くの幹部を養成する源となり、現在の組織の基盤となっている。一方、雅楽之都は自らも常に研鑚を惜しまずに芸と人格をみがくことに努め、《和歌の浦》《松籟譜》《四方の海》など優れた数々の作品を発表。三弦は熊本まで出向いて長谷幸輝師に師事。ここで同世代の宮城道雄と知り合い、二人の若き箏曲家は熱く芸を語り、生涯の楽友として新しい邦楽界を担っていった。ほか坪内逍遥、山田耕筰、町田佳聲、中尾都山、田辺尚雄などの各氏にも知遇を得、様々な面での教えをうけている。正派は、当時の箏曲界では画期的であった施策を次々と打ち出した。伝統的な口伝教授の限界を感じての公刊楽譜の発行、洋・邦楽理論をふくんだ筆記と実技を平行させた試験による准師範試験の施行、全国組織としての評議員制などであり、これらはその後、年々充実の度を増しながら現在に至り、正派の特色として高い評価をうけている。組織としては、いわゆる「家元制度」の長所を生かしながら、近代社会に対応できるようなあり方が求められるようになり、1956(昭和31)年9月、邦楽団体では初めて文部省より「財団法人正派邦楽会」の認可を受ける。総裁・理事長には初代家元が就任。また初代家元は、世界的視野に立って日本文化の積極的な担い手となる音楽家を育てるための、専門の学校が必要であると長年考えていた。この意図が周囲に理解されて、1959(昭和34)年に正派音楽院が開校され、現在までに多数の優秀な人材を世に送りだしている。
今日の精神科薬物治療 : 精神医学の薬理学的側面
ベルグソン全集 道徳と宗教の二源泉 第6
チャイコフスキー <音楽文庫 ; 第40>
現代精神医学
新約聖書要解 第12巻
体育心理
<<前へ 84 85 86 87 88 89 90 次へ>>
在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。 お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。