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「仏教 法蔵館」の検索結果
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件

【著者献呈署名有】同和問題

古本トロワ
 東京都大田区中馬込
¥3,000 (送料:¥240~)
西元宗助 著、大谷派宗務所社会部/法蔵館、昭和30
〇全国送料一律198円(クリックポスト使用)
昭和30年初版。見返しに著者献呈署名有。表、裏表紙に激しいヤケ、シミ、汚れ有。ページ全体に強いヤケ有。本文部分の状態は良好ですが、中古品である旨ご了承の上お買い上げ下さい。
・領収書が必要な場合は、ご注文時にお知らせ下さい。その際、宛名、但し書きの内容についても併せてお知らせ下さい。 ・公費購入の際は別途ご連絡下さい。必要書類、宛名ほか書面詳細をお知らせください。 尚、公費購入については\3,000以上のお買い上げにてお願い致します。
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【著者献呈署名有】同和問題

¥3,000 (送料:¥240~)
西元宗助 著 、大谷派宗務所社会部/法蔵館 、昭和30
〇全国送料一律198円(クリックポスト使用) 昭和30年初版。見返しに著者献呈署名有。表、裏表紙に激しいヤケ、シミ、汚れ有。ページ全体に強いヤケ有。本文部分の状態は良好ですが、中古品である旨ご了承の上お買い上げ下さい。
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日本の社会と真宗

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
¥1,780
千葉乗隆 編、思文閣、1999年初版、ii, 284p、22cm
1999年初版。カバー付属。定価:6,500円+税。
カバーに薄いヤケ・ややスレ、天に斑点状の微シミがありますが、それ以外は特に問題はありません。

●目次
本願寺の能楽
日野有範墓伝承地の調査
蓮如の王法と仏法
富田光照寺と本遇寺に関する再論
中世真宗の歴史叙述と神話—「本福寺旧記」の言説をめぐって
真宗興正派光教寺の歴史—惣道場から御抱所・兼帯所への歩み
大津曳山祭礼考—塩屋治兵衛と浄土真宗寺院
寛政期の東本願寺再建と能登
新出・文化七年専称寺西方寺勝龍寺巡錫記の紹介
琉球の真宗信者と西本願寺
真宗寺院と門徒と村—消えた明寿寺をめぐって
仏教日曜学校史序説—龍谷大学生の活動を中心に
西本願寺の婦人融和事業再考—真田俊子氏の聞取調査をふまえて

●編者:千葉 乗隆 (ちば じょうりゅう、1921-2008)
 浄土真宗の僧侶、仏教学者・歴史学者。
龍谷大学名誉教授・元学長、元相愛学園長・理事長。
浄土真宗本願寺派安楽寺第26世住職。
真宗史、真宗教団史他の研究において数多くの研究、業績を残しました。
 著書に『千葉乗隆著作集』全5巻 (法蔵館)、『日本の歴史と真宗』『安楽寺文書』『歎異抄 現代語訳付き』『親鸞聖人ものがたり』など。

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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日本の社会と真宗

¥1,780
千葉乗隆 編 、思文閣 、1999年初版 、ii, 284p 、22cm
1999年初版。カバー付属。定価:6,500円+税。 カバーに薄いヤケ・ややスレ、天に斑点状の微シミがありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●目次 本願寺の能楽 日野有範墓伝承地の調査 蓮如の王法と仏法 富田光照寺と本遇寺に関する再論 中世真宗の歴史叙述と神話—「本福寺旧記」の言説をめぐって 真宗興正派光教寺の歴史—惣道場から御抱所・兼帯所への歩み 大津曳山祭礼考—塩屋治兵衛と浄土真宗寺院 寛政期の東本願寺再建と能登 新出・文化七年専称寺西方寺勝龍寺巡錫記の紹介 琉球の真宗信者と西本願寺 真宗寺院と門徒と村—消えた明寿寺をめぐって 仏教日曜学校史序説—龍谷大学生の活動を中心に 西本願寺の婦人融和事業再考—真田俊子氏の聞取調査をふまえて ●編者:千葉 乗隆 (ちば じょうりゅう、1921-2008)  浄土真宗の僧侶、仏教学者・歴史学者。 龍谷大学名誉教授・元学長、元相愛学園長・理事長。 浄土真宗本願寺派安楽寺第26世住職。 真宗史、真宗教団史他の研究において数多くの研究、業績を残しました。  著書に『千葉乗隆著作集』全5巻 (法蔵館)、『日本の歴史と真宗』『安楽寺文書』『歎異抄 現代語訳付き』『親鸞聖人ものがたり』など。 ■送料:全国一律350円

改訂版 インドネシアの宗教美術 鋳造像・法具の世界

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥14,850
伊藤 奈保子 著、法蔵館、2019、328p、B5判
イスラム化以前のインドネシアに存在した仏教とヒンドゥー教の実態を、遺存する鋳造像と法具類を収集・分析することにより解明。
目次
東南アジアの宗教美術の語るもの…頼富本宏
序章
第1節 研究の目的
第2節 研究史・課題
第3節 本書全体の構想
第1章インドネシアの宗教美術史――ヒンドゥー教と仏教を中心に――
第1節概略
第2節文献・碑文
第3節遺跡
第1項中部ジャワ
第2項東部ジャワ
第2章インドネシアの宗教美術における鋳造像
第1節ヒンドゥー尊
第1項シヴァ系尊
a.シヴァ / b. ガネーシャ
第2項ヴィシュヌ系尊
a.ヴィシュヌ / b. ハリハラ
第3項ブラフマー
第4項財宝尊
第5項女神
a.パールヴァティー / b. ドゥルガー / c. サラスヴァティー / d. ラクシュミー
第2節仏教尊
第1項如来
a.坐像 / b. 倚坐 / c. 立像
第2項二尊形式・三尊形式
第3項二臂観音
第4項二臂菩薩
第5項文殊
第6項弥勒
第3節密教尊(多臂像尊、女尊)
第1項二臂
a.金剛法 / b. 二臂思惟像
第2項四臂
a.四臂思惟像 / b. 四臂坐像 / c. 四臂立像
第3項六臂
a.六臂思惟像 / b. 六臂坐像・六臂立像
第4項八臂
a.単独像 / b. 浮彫り
第5項十臂
第6項十二臂
第7項女尊
a.ターラー / b. チュンダー / c. プラジュニャーパーラミター
第8項その他(ハーラーハラ観音か)
第4節金剛部尊
第1項大日如来
第2項金剛手
第3項金剛薩?
第4項持金剛
第5項降三世
第6項マンダラ尊
第5節守門像
第3章インドネシアの宗教美術における法具
第1節鈴杵の形態
第2節密教系鈴杵
第1項鈴杵に関する文献資料とその周辺
第2項五鈷杵の実作例
第3項五鈷鈴の実作例
第4項五鈷鈴・四種三昧耶形
第5項五鈷鈴・八種三昧耶形
第3節五鈷鈴以外の鈴
第4節日本との比較
第4章インドネシアにおける宗教の特質
参考文献/あとがき
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¥14,850
伊藤 奈保子 著 、法蔵館 、2019 、328p 、B5判
イスラム化以前のインドネシアに存在した仏教とヒンドゥー教の実態を、遺存する鋳造像と法具類を収集・分析することにより解明。 目次 東南アジアの宗教美術の語るもの…頼富本宏 序章 第1節 研究の目的 第2節 研究史・課題 第3節 本書全体の構想 第1章インドネシアの宗教美術史――ヒンドゥー教と仏教を中心に―― 第1節概略 第2節文献・碑文 第3節遺跡 第1項中部ジャワ 第2項東部ジャワ 第2章インドネシアの宗教美術における鋳造像 第1節ヒンドゥー尊 第1項シヴァ系尊 a.シヴァ / b. ガネーシャ 第2項ヴィシュヌ系尊 a.ヴィシュヌ / b. ハリハラ 第3項ブラフマー 第4項財宝尊 第5項女神 a.パールヴァティー / b. ドゥルガー / c. サラスヴァティー / d. ラクシュミー 第2節仏教尊 第1項如来 a.坐像 / b. 倚坐 / c. 立像 第2項二尊形式・三尊形式 第3項二臂観音 第4項二臂菩薩 第5項文殊 第6項弥勒 第3節密教尊(多臂像尊、女尊) 第1項二臂 a.金剛法 / b. 二臂思惟像 第2項四臂 a.四臂思惟像 / b. 四臂坐像 / c. 四臂立像 第3項六臂 a.六臂思惟像 / b. 六臂坐像・六臂立像 第4項八臂 a.単独像 / b. 浮彫り 第5項十臂 第6項十二臂 第7項女尊 a.ターラー / b. チュンダー / c. プラジュニャーパーラミター 第8項その他(ハーラーハラ観音か) 第4節金剛部尊 第1項大日如来 第2項金剛手 第3項金剛薩? 第4項持金剛 第5項降三世 第6項マンダラ尊 第5節守門像 第3章インドネシアの宗教美術における法具 第1節鈴杵の形態 第2節密教系鈴杵 第1項鈴杵に関する文献資料とその周辺 第2項五鈷杵の実作例 第3項五鈷鈴の実作例 第4項五鈷鈴・四種三昧耶形 第5項五鈷鈴・八種三昧耶形 第3節五鈷鈴以外の鈴 第4節日本との比較 第4章インドネシアにおける宗教の特質 参考文献/あとがき

1_ 佛教生活の理想 赤沼智善 法蔵館 昭和3年 1928年 020266

盛高書店
 岩手県盛岡市南大通
¥750
【並下】の商品です。
経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。
完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。
商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。

■I■注意事項■I■
クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。

基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。

お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。

■I■キャンセル・返品について■I■
商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。

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落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。

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同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。
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植民地朝鮮の予言と民衆宗教

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥3,080
朴 海仙、法蔵館、2024年09月、256p、四六判
予言書『鄭鑑録』の基礎的考察と同書を教理的モチーフに成立した民衆宗教の動向を日本諸勢力との提携過程に注目して整理。様々な思惑が絡み合った植民地近代の位相を描く。

目 次

序 章
 一 問題の所在
 二 先行研究の検討
 三 本書の課題と構成

第一部 植民地朝鮮の終末思想――近代の予言と『鄭鑑録』の誕生

第一章 一九〇〇~一九一〇年代の予言と朝鮮の民衆
 はじめに
 一 一九〇〇年代の民衆と予言
 二 一九一〇年代の民衆と予言
 おわりに

第二章 規格化される予言――植民権力と『鄭鑑録』公刊本の誕生
 はじめに
 一 一九一〇年代の「鄭鑑録」
 二 一九二〇年代の『鄭鑑録』公刊
 おわりに

第二部 植民地朝鮮における民衆宗教の展開

第三章 植民地朝鮮における「類似宗教」の課題――普天教の活動を中心に
 はじめに
 一 「類似宗教」普天教の誕生
 二 一九二〇年代の普天教の活動
 三 強制解散とその前後
 おわりに

第四章 植民地朝鮮の民衆宗教と日本仏教――新都内の真宗同朋教会と金剛大道を中心に
 はじめに
 一 真宗大谷派新都内布教所の開設
 二 金剛大道と同朋教会
 おわりに

終 章
 一 一九二〇~三〇年代の「鄭鑑録」と民衆宗教
 二 まとめと課題

付 録 『新都内写真』

初出一覧/あとがき

納入までに3週間ほどかかります。
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¥3,080
朴 海仙 、法蔵館 、2024年09月 、256p 、四六判
予言書『鄭鑑録』の基礎的考察と同書を教理的モチーフに成立した民衆宗教の動向を日本諸勢力との提携過程に注目して整理。様々な思惑が絡み合った植民地近代の位相を描く。 目 次 序 章  一 問題の所在  二 先行研究の検討  三 本書の課題と構成 第一部 植民地朝鮮の終末思想――近代の予言と『鄭鑑録』の誕生 第一章 一九〇〇~一九一〇年代の予言と朝鮮の民衆  はじめに  一 一九〇〇年代の民衆と予言  二 一九一〇年代の民衆と予言  おわりに 第二章 規格化される予言――植民権力と『鄭鑑録』公刊本の誕生  はじめに  一 一九一〇年代の「鄭鑑録」  二 一九二〇年代の『鄭鑑録』公刊  おわりに 第二部 植民地朝鮮における民衆宗教の展開 第三章 植民地朝鮮における「類似宗教」の課題――普天教の活動を中心に  はじめに  一 「類似宗教」普天教の誕生  二 一九二〇年代の普天教の活動  三 強制解散とその前後  おわりに 第四章 植民地朝鮮の民衆宗教と日本仏教――新都内の真宗同朋教会と金剛大道を中心に  はじめに  一 真宗大谷派新都内布教所の開設  二 金剛大道と同朋教会  おわりに 終 章  一 一九二〇~三〇年代の「鄭鑑録」と民衆宗教  二 まとめと課題 付 録 『新都内写真』 初出一覧/あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

諦忍律師研究

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
¥27,000
川口高風 著、法蔵館、2冊、22cm
函ヤケ 本文良好
ゆうパケット、レターパック、ゆうパックで発送致します。土日祝の発送は、行なっておりませんのでご了承ください。
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¥27,000
川口高風 著 、法蔵館 、2冊 、22cm
函ヤケ 本文良好

続 インド・チベット曼荼羅の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥20,900
田中 公明 著、法蔵館、2023、275p、B5判
チベット仏教圏で発見された古作の曼荼羅と、現在も行われている砂曼荼羅製作の実態の調査から、その図像解析と成立年代を解明し、アジアの伝統文化のみならず日本の密教美術の根本である両界曼荼羅の源流をも探る最新の研究。
目次
口 絵
序  曼荼羅の研究とチベット密教 
初期密教篇
第1章 西夏・元時代のシルクロード密教とその図像─ハラホト出土の宝楼閣曼荼羅を中心にして─ 
第2章 トンワトゥンデンとは何か?─タンカの起源と『文殊師利根本儀軌経』─
第3章 胎蔵五仏の成立について─『大日経』の先行経典としての『文殊師利根本儀軌経』─
第4章 Trisamayarāja-tantra 所説の曼荼羅について
胎蔵曼荼羅篇
第5章 チベットにおける胎蔵大日如来と胎蔵曼荼羅の伝承と作例について
第6章 胎蔵曼荼羅第三重の成立過程
第7章 ペンコルチューデ仏塔不空羂索堂の胎蔵曼荼羅諸尊壁画について
第8章 アムドにおける砂曼荼羅制作の現状─ラジャ寺とシャキュン寺を中心に─
第9章 胎蔵曼荼羅の度量法と諸尊の配置について
第10章 シャキュン(夏瓊)寺現覚学堂の胎蔵曼荼羅について
金剛界曼荼羅篇
第11章 ローマンタン・チャンパラカン2階の曼荼羅壁画について
第12章 トゥンガ石窟の成立年代について
後期密教篇
第13章 ミトラヨーギンの百種曼荼羅集とその図像─ハンビッツ文化財団所蔵の巻子本を中心にして─
第14章 『ヴァジュラーヴァリー』と「ミトラ百種」曼荼羅集の新資料
第15章 東京国立博物館所蔵のチベット仏教美術を整理して─『ヴァジュラーヴァリー』曼荼羅集と六品楼仏像の断片を中心に─ 
あとがき
初出一覧
英文要旨
索 引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
¥20,900
田中 公明 著 、法蔵館 、2023 、275p 、B5判
チベット仏教圏で発見された古作の曼荼羅と、現在も行われている砂曼荼羅製作の実態の調査から、その図像解析と成立年代を解明し、アジアの伝統文化のみならず日本の密教美術の根本である両界曼荼羅の源流をも探る最新の研究。 目次 口 絵 序  曼荼羅の研究とチベット密教  初期密教篇 第1章 西夏・元時代のシルクロード密教とその図像─ハラホト出土の宝楼閣曼荼羅を中心にして─  第2章 トンワトゥンデンとは何か?─タンカの起源と『文殊師利根本儀軌経』─ 第3章 胎蔵五仏の成立について─『大日経』の先行経典としての『文殊師利根本儀軌経』─ 第4章 Trisamayarāja-tantra 所説の曼荼羅について 胎蔵曼荼羅篇 第5章 チベットにおける胎蔵大日如来と胎蔵曼荼羅の伝承と作例について 第6章 胎蔵曼荼羅第三重の成立過程 第7章 ペンコルチューデ仏塔不空羂索堂の胎蔵曼荼羅諸尊壁画について 第8章 アムドにおける砂曼荼羅制作の現状─ラジャ寺とシャキュン寺を中心に─ 第9章 胎蔵曼荼羅の度量法と諸尊の配置について 第10章 シャキュン(夏瓊)寺現覚学堂の胎蔵曼荼羅について 金剛界曼荼羅篇 第11章 ローマンタン・チャンパラカン2階の曼荼羅壁画について 第12章 トゥンガ石窟の成立年代について 後期密教篇 第13章 ミトラヨーギンの百種曼荼羅集とその図像─ハンビッツ文化財団所蔵の巻子本を中心にして─ 第14章 『ヴァジュラーヴァリー』と「ミトラ百種」曼荼羅集の新資料 第15章 東京国立博物館所蔵のチベット仏教美術を整理して─『ヴァジュラーヴァリー』曼荼羅集と六品楼仏像の断片を中心に─  あとがき 初出一覧 英文要旨 索 引

天台仏教の諸相と展開 塩入法道名誉教授古稀記念論文集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥19,800
塩入法道名誉教授古稀記念論文集刊行会 編、法藏館、2026年03月、934p、B5
中国・日本の天台教学や諸宗教学について、総勢44名による斯学の泰斗から新鋭にいたるまで幅広い研究者の最新研究を収録。天台・密教・浄土教研究者必備の論文集。

記念論文集刊行に寄せて
塩入法道先生の探究と実践に学ぶ
塩入法道名誉教授 略歴・業績目録

■Ⅰ 中国天台
天台教学における一実諦の位置
天台教学における五種法師の意義
遵式「円頓観心十法界図」の原意について
四教と四善根位
『法華経安楽行義』の構成に関する一考察
『維摩経玄疏』における四教の名称について
天台智顗の四教五時の教判論
『弘賛法華伝』に見る隋唐時代の『法華経』信仰の一側面
天台教学において、『法華經』を優劣で論ずることの是非について
■Ⅱ 日本天台
伝教大師の志と菩薩戒
中古天台文献『日記』攷
最澄の華厳教学受容の一側面
「前唐院一箱」と「紅葉筥」の伝承
聖覚撰『唯心鈔』に見る十念と宿業の問題
教学と史学の邂逅
山家灌頂の濫觴と開展
「仁忠和尚八箇問答記」における去識還来について
明導照源談『玄義本書聞書』の一考察
多賀法印流と天台本覚思想
三一権実論争における「一乗方便」をめぐる概念とその変容
仏身論における円密一致の論理構造
天台論義書における「発心即到」論義の変遷
円珍撰『法華嘱累前後問答』について
■Ⅲ 真言密教
『真言門阿字不生義』について
『理趣広経』「大楽金剛秘密」における教説者金剛薩埵について
初期の不動尊に関する基礎的研究
将来経典における一、二の問題
新義真言学派における華厳と天台の位置づけ
■Ⅳ 浄土教
法然の求道
悪人正機について
〈あの阿波介〉について
曇鸞『往生論註』における「不断煩悩得涅槃分」の思想的意義
他阿託何『蔡州和伝要』について
中国仏教における仏土論の源流
■Ⅴ 日 蓮
日蓮教学史と天台教学
日蓮遺文中にみえる『法華秀句』からの引用について
■Ⅵ 諸領域
蓮華戒の第三転法輪
ハイデガー現存在分析論のテトラレンマ的読解
三衣は袈裟か
仏教と中国哲学
bodhisattva / bodhisatva
異体と同体
仮名草子と仏教
ソーシャルワーカーと臨床宗教師の傾聴の意義

あとがき
執筆者紹介

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
¥19,800
塩入法道名誉教授古稀記念論文集刊行会 編 、法藏館 、2026年03月 、934p 、B5
中国・日本の天台教学や諸宗教学について、総勢44名による斯学の泰斗から新鋭にいたるまで幅広い研究者の最新研究を収録。天台・密教・浄土教研究者必備の論文集。 記念論文集刊行に寄せて 塩入法道先生の探究と実践に学ぶ 塩入法道名誉教授 略歴・業績目録 ■Ⅰ 中国天台 天台教学における一実諦の位置 天台教学における五種法師の意義 遵式「円頓観心十法界図」の原意について 四教と四善根位 『法華経安楽行義』の構成に関する一考察 『維摩経玄疏』における四教の名称について 天台智顗の四教五時の教判論 『弘賛法華伝』に見る隋唐時代の『法華経』信仰の一側面 天台教学において、『法華經』を優劣で論ずることの是非について ■Ⅱ 日本天台 伝教大師の志と菩薩戒 中古天台文献『日記』攷 最澄の華厳教学受容の一側面 「前唐院一箱」と「紅葉筥」の伝承 聖覚撰『唯心鈔』に見る十念と宿業の問題 教学と史学の邂逅 山家灌頂の濫觴と開展 「仁忠和尚八箇問答記」における去識還来について 明導照源談『玄義本書聞書』の一考察 多賀法印流と天台本覚思想 三一権実論争における「一乗方便」をめぐる概念とその変容 仏身論における円密一致の論理構造 天台論義書における「発心即到」論義の変遷 円珍撰『法華嘱累前後問答』について ■Ⅲ 真言密教 『真言門阿字不生義』について 『理趣広経』「大楽金剛秘密」における教説者金剛薩埵について 初期の不動尊に関する基礎的研究 将来経典における一、二の問題 新義真言学派における華厳と天台の位置づけ ■Ⅳ 浄土教 法然の求道 悪人正機について 〈あの阿波介〉について 曇鸞『往生論註』における「不断煩悩得涅槃分」の思想的意義 他阿託何『蔡州和伝要』について 中国仏教における仏土論の源流 ■Ⅴ 日 蓮 日蓮教学史と天台教学 日蓮遺文中にみえる『法華秀句』からの引用について ■Ⅵ 諸領域 蓮華戒の第三転法輪 ハイデガー現存在分析論のテトラレンマ的読解 三衣は袈裟か 仏教と中国哲学 bodhisattva / bodhisatva 異体と同体 仮名草子と仏教 ソーシャルワーカーと臨床宗教師の傾聴の意義 あとがき 執筆者紹介 納入までに3週間ほどかかります。

『日本霊異記』説話の地域史的研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥9,680
三舟 隆之 著、法藏館、2016、353p、A5判
『日本霊異記』の各地域を舞台とした説話について、その地域の歴史的な背景と交通路の関係を考証し、説話の形成者が寺院を拠点として地域を往来する官僧であることを実証する。
目次
序――研究の視点
一 はじめに
二 問題の所在――研究の方法論について
三 本書の構成
序論 『日本霊異記』に見える登場人物の階層
一 はじめに                               
二 『日本霊異記』説話に見られる階層について                
三 信仰の対象                             
四 『日本霊異記』地域関係説話の形成と郡司・富裕有力者層          
五 まとめ
第一篇『日本霊異記』の中の寺院
第一章『日本霊異記』に見える「堂」と「寺」                  
第二章 「山寺」の実態と機能――『日本霊異記』を中心として
第二篇 『日本霊異記』地域関係説話の形成
第一章 『日本霊異記』における東国関係説話――武蔵・信濃国を中心として
第二章 『日本霊異記』地域関係説話形成の背景――備後国を例として
第三章 『日本霊異記』地獄冥界説話の形成――讃岐国の説話を中心として
第四章 『日本霊異記』九州関係説話の成立
第五章 古代東北地方への仏教伝播――『日本霊異記』下巻四縁を中心に
第六章 道場法師説話群の成立――美濃・尾張の交通網
第七章 『日本霊異記』大和・伊賀の化牛説話の成立       
第八章 蟹報恩譚の成立――中巻八縁と十二縁
総論 『日本霊異記』に見える僧侶の交通と地域関係説話の形成
図版出典
あとがき
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¥9,680
三舟 隆之 著 、法藏館 、2016 、353p 、A5判
『日本霊異記』の各地域を舞台とした説話について、その地域の歴史的な背景と交通路の関係を考証し、説話の形成者が寺院を拠点として地域を往来する官僧であることを実証する。 目次 序――研究の視点 一 はじめに 二 問題の所在――研究の方法論について 三 本書の構成 序論 『日本霊異記』に見える登場人物の階層 一 はじめに                                二 『日本霊異記』説話に見られる階層について                 三 信仰の対象                              四 『日本霊異記』地域関係説話の形成と郡司・富裕有力者層           五 まとめ 第一篇『日本霊異記』の中の寺院 第一章『日本霊異記』に見える「堂」と「寺」                   第二章 「山寺」の実態と機能――『日本霊異記』を中心として 第二篇 『日本霊異記』地域関係説話の形成 第一章 『日本霊異記』における東国関係説話――武蔵・信濃国を中心として 第二章 『日本霊異記』地域関係説話形成の背景――備後国を例として 第三章 『日本霊異記』地獄冥界説話の形成――讃岐国の説話を中心として 第四章 『日本霊異記』九州関係説話の成立 第五章 古代東北地方への仏教伝播――『日本霊異記』下巻四縁を中心に 第六章 道場法師説話群の成立――美濃・尾張の交通網 第七章 『日本霊異記』大和・伊賀の化牛説話の成立        第八章 蟹報恩譚の成立――中巻八縁と十二縁 総論 『日本霊異記』に見える僧侶の交通と地域関係説話の形成 図版出典 あとがき 索引

中論講義 上・下

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥7,700
立川 武蔵 著、法藏館、2024、328p、46判
大乗仏教の思想的核となった『中論』。龍樹の論法とは、いかに形式論理学によったものであったのか。『中論』研究の泰斗が『中論』の約四五〇の頌を最新研究をもとに訳し、その論議の仕組みを丁寧に解き明かす。
目次
上
序
第一章 因縁の考察―ものと生ずること―
第二章 運動の考察―歩く人と歩くこと―
第三章 感覚器官の考察―見るものと見られるもの―
第四章 構成要素(蘊)の考察―原因と結果―
第五章 元素(界)の考察―特質と特質づけられるもの―
第六章 煩悩と煩悩に染められた人の考察
第七章 有為と生・住・滅の考察
第八章 行為と行為者の考察
第九章 見る働きとそれに先行する者の考察
第一〇章 火と薪の考察―能動と受動―
第一一章 始まりと終わりの考察
第一二章 苦と個我の考察
第一三章 現象の考察―自性と変化―
第一四章 和合の考察―感官と対象―
第一五章 自性の考察―自体と他体―
略語および文献
下
第一六章 束縛と解脱の考察
第一七章 行為と結果の考察
第一八章 我と無我の考察
第一九章 時の考察―過去・現在・未来―
第二〇章 結合の考察―因と縁―
第二一章 生成と消滅の考察
第二二章 如来と構成要素の考察
第二三章 錯誤と真実の考察
第二四章 最高真理と世間的真理の考察
第二五章 涅槃の考察―存するものと無―
第二六章 十二因縁の考察―仮説としてのアビダルマ教説―
第二七章 誤った見解の考察
略語および文献
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立川 武蔵 著 、法藏館 、2024 、328p 、46判
大乗仏教の思想的核となった『中論』。龍樹の論法とは、いかに形式論理学によったものであったのか。『中論』研究の泰斗が『中論』の約四五〇の頌を最新研究をもとに訳し、その論議の仕組みを丁寧に解き明かす。 目次 上 序 第一章 因縁の考察―ものと生ずること― 第二章 運動の考察―歩く人と歩くこと― 第三章 感覚器官の考察―見るものと見られるもの― 第四章 構成要素(蘊)の考察―原因と結果― 第五章 元素(界)の考察―特質と特質づけられるもの― 第六章 煩悩と煩悩に染められた人の考察 第七章 有為と生・住・滅の考察 第八章 行為と行為者の考察 第九章 見る働きとそれに先行する者の考察 第一〇章 火と薪の考察―能動と受動― 第一一章 始まりと終わりの考察 第一二章 苦と個我の考察 第一三章 現象の考察―自性と変化― 第一四章 和合の考察―感官と対象― 第一五章 自性の考察―自体と他体― 略語および文献 下 第一六章 束縛と解脱の考察 第一七章 行為と結果の考察 第一八章 我と無我の考察 第一九章 時の考察―過去・現在・未来― 第二〇章 結合の考察―因と縁― 第二一章 生成と消滅の考察 第二二章 如来と構成要素の考察 第二三章 錯誤と真実の考察 第二四章 最高真理と世間的真理の考察 第二五章 涅槃の考察―存するものと無― 第二六章 十二因縁の考察―仮説としてのアビダルマ教説― 第二七章 誤った見解の考察 略語および文献

初期禅宗史書の研究

心願社
 神奈川県横浜市鶴見区下野谷町
¥2,500
柳田聖山 著、法蔵館、昭和42、637, 53p 図版12枚、22cm
函ヤケ汚れ
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初期禅宗史書の研究

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柳田聖山 著 、法蔵館 、昭和42 、637, 53p 図版12枚 、22cm
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貞慶撰『観世音菩薩感應抄』の研究【龍谷大学仏教文化研究叢書41】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥9,900
楠淳證・新倉和文、法蔵館、2021、450、A5
解脱房貞慶が自らの観音浄土信仰の理論を示した『観世音菩薩感應抄』と弥陀浄土信仰の理論を示した『安養報化』の貴重写本を翻刻、訓読と詳解を附して総合的に考察。雑多な信仰の持ち主と誤解される貞慶の信仰理論を解明する。

【目次】
序  辞
第一部 総  論
凡  例
第一章 貞慶撰『観世音菩薩感應抄』の撰述と思想的特色(楠 淳證)
第一節 はじめに
第二節 『観世音菩薩感應抄』の撰述
第三節 仏道の実践と多重浄土論
第四節 観音の神呪の功徳
第五節 む す び
第二章 『観世音菩薩感應抄』の成立と前後の貞慶(新倉和文)
第一節 東大寺所蔵 貞慶撰『観世音菩薩感應抄』
第二節 貞慶撰『観世音菩薩感應抄』の作品の意義について――阿弥陀信仰から観音信仰へ――
第三節 大原談義の成立事情――後白河、平家の鎮魂のため談義を開く――

第二部 『観世音菩薩感應抄』の翻刻読解研究
凡  例
第一章 表  題
第二章 帰依因縁
第三章 滅罪利益
第四章 臨終加護
第五章 当来値遇
第六章 往生素意
第七章 利他方便
第八章 奥  書

附 録 貞慶撰『安養報化』(上人御草)の翻刻読解研究
凡  例
序
一、安養は唯報か通化か(第一問答)
二、疑難の由来と会通(第二問答)
三、変化長時浄土と安養世界(第一談義)
四、通化の根拠(第二談義)
五、弥陀の浄土は処々不定(第三談義)
六、『観経』の真偽(第四談義)
七、報化二土相対の廃立(第五談義)
八、如幻の道理(第六談義)
九、報化一体同処論(第七談義)
十、土の本為(第八談義)
結

あとがき

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¥9,900
楠淳證・新倉和文 、法蔵館 、2021 、450 、A5
解脱房貞慶が自らの観音浄土信仰の理論を示した『観世音菩薩感應抄』と弥陀浄土信仰の理論を示した『安養報化』の貴重写本を翻刻、訓読と詳解を附して総合的に考察。雑多な信仰の持ち主と誤解される貞慶の信仰理論を解明する。 【目次】 序  辞 第一部 総  論 凡  例 第一章 貞慶撰『観世音菩薩感應抄』の撰述と思想的特色(楠 淳證) 第一節 はじめに 第二節 『観世音菩薩感應抄』の撰述 第三節 仏道の実践と多重浄土論 第四節 観音の神呪の功徳 第五節 む す び 第二章 『観世音菩薩感應抄』の成立と前後の貞慶(新倉和文) 第一節 東大寺所蔵 貞慶撰『観世音菩薩感應抄』 第二節 貞慶撰『観世音菩薩感應抄』の作品の意義について――阿弥陀信仰から観音信仰へ―― 第三節 大原談義の成立事情――後白河、平家の鎮魂のため談義を開く―― 第二部 『観世音菩薩感應抄』の翻刻読解研究 凡  例 第一章 表  題 第二章 帰依因縁 第三章 滅罪利益 第四章 臨終加護 第五章 当来値遇 第六章 往生素意 第七章 利他方便 第八章 奥  書 附 録 貞慶撰『安養報化』(上人御草)の翻刻読解研究 凡  例 序 一、安養は唯報か通化か(第一問答) 二、疑難の由来と会通(第二問答) 三、変化長時浄土と安養世界(第一談義) 四、通化の根拠(第二談義) 五、弥陀の浄土は処々不定(第三談義) 六、『観経』の真偽(第四談義) 七、報化二土相対の廃立(第五談義) 八、如幻の道理(第六談義) 九、報化一体同処論(第七談義) 十、土の本為(第八談義) 結 あとがき 入荷まで2週間ほどかかります。

章安灌頂の研究

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥5,500
村上 明也 著、法藏館、2024年02月、576p、A5判
智顗の門人であり、吉蔵とも交流を持った灌頂。厳密な文献学に基づきながら、灌頂の教学や後世への影響を明らかにした総合的研究。
目次
序言  龍谷大学名誉教授 淺田 正博
凡例
研究の視座とその方法
第一部 灌頂の行状と智顗「維摩経疏」の資料的価値をめぐる諸問題
はじめに
第一章 平井俊榮「吉蔵と智顗―経典註疏をめぐる諸問題―」の検証
第二章 平井俊榮『法華文句の成立に関する研究』第一篇第二章の検証
第三章 小野嶋祥雄「「天台維摩疏」智顗親撰説への疑義―吉蔵撰述書との比較を通して―」の検証
第二部 智顗の門人としての灌頂
第一章 『法華玄義』における行妙の形成
第二章 『摩訶止観』の成立下限年について―灌頂撰・湛然再治『大般涅槃経疏』を手掛かりとして―
第三章 灌頂における『摩訶止観』の本文整備―四種三昧、二十五方便、十境・十乗観法の連関関係を中心に―
第四章 『摩訶止観』における六即大乗説の形成
第五章 智顗と灌頂の著作における『中論』三諦偈
第三部 南北朝・隋代の中国仏教と灌頂
第一章 法雲の十方相望説に対する天台と三論の反駁
第二章 灌頂の教学形成過程―法華涅槃同一醍醐味を中心に―
第三章 灌頂と『涅槃論』
第四部 灌頂が与えた後世への影響―智顗説・灌頂記『菩薩戒義疏』を中心に―
はじめに
第一章 『菩薩戒義疏』は智顗説・灌頂記の文献か
第二章 灌頂が『菩薩戒義疏』を撰述した可能性
第三章 『菩薩戒義疏』の成立について
結論
あとがき
初出一覧
参考文献一覧
索引

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¥5,500
村上 明也 著 、法藏館 、2024年02月 、576p 、A5判
智顗の門人であり、吉蔵とも交流を持った灌頂。厳密な文献学に基づきながら、灌頂の教学や後世への影響を明らかにした総合的研究。 目次 序言  龍谷大学名誉教授 淺田 正博 凡例 研究の視座とその方法 第一部 灌頂の行状と智顗「維摩経疏」の資料的価値をめぐる諸問題 はじめに 第一章 平井俊榮「吉蔵と智顗―経典註疏をめぐる諸問題―」の検証 第二章 平井俊榮『法華文句の成立に関する研究』第一篇第二章の検証 第三章 小野嶋祥雄「「天台維摩疏」智顗親撰説への疑義―吉蔵撰述書との比較を通して―」の検証 第二部 智顗の門人としての灌頂 第一章 『法華玄義』における行妙の形成 第二章 『摩訶止観』の成立下限年について―灌頂撰・湛然再治『大般涅槃経疏』を手掛かりとして― 第三章 灌頂における『摩訶止観』の本文整備―四種三昧、二十五方便、十境・十乗観法の連関関係を中心に― 第四章 『摩訶止観』における六即大乗説の形成 第五章 智顗と灌頂の著作における『中論』三諦偈 第三部 南北朝・隋代の中国仏教と灌頂 第一章 法雲の十方相望説に対する天台と三論の反駁 第二章 灌頂の教学形成過程―法華涅槃同一醍醐味を中心に― 第三章 灌頂と『涅槃論』 第四部 灌頂が与えた後世への影響―智顗説・灌頂記『菩薩戒義疏』を中心に― はじめに 第一章 『菩薩戒義疏』は智顗説・灌頂記の文献か 第二章 灌頂が『菩薩戒義疏』を撰述した可能性 第三章 『菩薩戒義疏』の成立について 結論 あとがき 初出一覧 参考文献一覧 索引 納入までに3週間ほどかかります。

声明理論の形成過程 平安・鎌倉期を中心に

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥11,000
澤田 篤子 著、法藏館、2025年12月、462p、A5
日本最古の声・声明の理論として展開し、中世の諸声楽の旋律生成に大きな影響を与えてきた声明の音楽理論の形成過程を解明。

安然『悉曇蔵』から、湛智『声明用心集』へ。日本最古の声・声明の理論として展開し、中世の諸声楽の旋律生成に大きな影響を与えてきた声明の音楽理論の形成過程を解明。日本音楽史の新地平を拓く。

目次

序章
一 本書の目的と背景
二 本書の対象
三 先行研究

第一章 安然とその著作
第一節 平安期の仏教儀礼
第二節 安然の悉曇・声明の伝承および著作
第三節 安然の著作および『悉曇蔵』

第二章 安然における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科とその後の著作より
第一節 外教における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科「二方音」より
第二節 内教における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科「二方音」より
第三節 『悉曇蔵』以降の著作にみる声と儀礼

第三章 『悉曇蔵』以後『声明用心集』以前における音律論・旋律論 
第一節 『梁塵秘抄口伝集』
第二節 『懐竹抄』
第三節 『管絃音義』
 
第四章 湛智とその著作 
第一節 湛智の声明の相承とその時代
第二節 湛智の著作と『声明用心集』
 
第五章 湛智の声明理論と声明観――『声明用心集』を中心として 
第一節 上巻「音楽」
第二節 中巻「法楽」
第三節 下巻「器量」「問答」
第四節 湛智の声明観と稽古観

第六章 湛智以降の音律論・旋律論
第一節 主要文献
第二節 音律論
第三節 旋律論

結章

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¥11,000
澤田 篤子 著 、法藏館 、2025年12月 、462p 、A5
日本最古の声・声明の理論として展開し、中世の諸声楽の旋律生成に大きな影響を与えてきた声明の音楽理論の形成過程を解明。 安然『悉曇蔵』から、湛智『声明用心集』へ。日本最古の声・声明の理論として展開し、中世の諸声楽の旋律生成に大きな影響を与えてきた声明の音楽理論の形成過程を解明。日本音楽史の新地平を拓く。 目次 序章 一 本書の目的と背景 二 本書の対象 三 先行研究 第一章 安然とその著作 第一節 平安期の仏教儀礼 第二節 安然の悉曇・声明の伝承および著作 第三節 安然の著作および『悉曇蔵』 第二章 安然における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科とその後の著作より 第一節 外教における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科「二方音」より 第二節 内教における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科「二方音」より 第三節 『悉曇蔵』以降の著作にみる声と儀礼 第三章 『悉曇蔵』以後『声明用心集』以前における音律論・旋律論  第一節 『梁塵秘抄口伝集』 第二節 『懐竹抄』 第三節 『管絃音義』   第四章 湛智とその著作  第一節 湛智の声明の相承とその時代 第二節 湛智の著作と『声明用心集』   第五章 湛智の声明理論と声明観――『声明用心集』を中心として  第一節 上巻「音楽」 第二節 中巻「法楽」 第三節 下巻「器量」「問答」 第四節 湛智の声明観と稽古観 第六章 湛智以降の音律論・旋律論 第一節 主要文献 第二節 音律論 第三節 旋律論 結章 納入までに2週間ほどかかります。

般若心経秘鍵の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥15,950
米田 弘仁 著、法藏館、2025年12月、608p、A5判
『般若心経』の陀羅尼を、空海はいかにして法身説法の理論の中に位置付けたのか。漢文学的手法をもって『般若心経秘鍵』を全文読解。定説を覆し、空海の真意を現代に甦らせる画期的書。

目次

刊行の辞 福井隆雅
自序

【第一部 訓読訳注篇】

題額・撰号

序 分
 帰敬序
 発起序
 大綱序
  1仏教の目的と即身成仏
  2迷妄なる衆生とその成仏
  3教法に千差万別ある理由
 大意序
  1簡要なる『心経』に一切法蔵が包摂されていること
  2人法相通分と行人得益分との略説および仏教的世界観の提示
  3分別諸乗分の略説
  4秘蔵真言分の略説
  5総帰持明分
  6本書撰述の動機と目的
  7通妨問答
    
正宗分
 釈 名
  1梵名と漢名とを簡別す
  2経題の語を各別に釈す
  3総義をもって経題を釈す
 入文判釈
  1心経の説処
  2心経の翻訳同異
  3経文を五分に分節すること
  4人法総通分
  5分別諸乗分
  6行人得益分
  7総帰持明分
  8秘蔵真言分
 問答決疑
  1内証智の秘密義を明かすことは聖旨に背くか否か
  2顕経の中に秘密義が説かれているとすることの理由
  3余説 般若菩薩の儀軌に秘中秘密と顕中秘密とあること
流通分
上表文

【第二部 研究篇】
一 『般若心経秘鍵』撰述の動機とその背景
二 本研究の趣旨
 1 先行研究として参照した注釈書
 2 文意を理解するための障害となっている伝統的訓読
三 本研究が新たに提示する解釈
 1 発起序に明かされた釈迦如来所説の内証三摩地法
 2 羅什訳『心経』とそれにもとづく秘蔵真言分の解釈
 3 総帰持明分の解釈は空海の声字実相観にもとづくものであること
 4 人法総通・行人得益・分別諸乗三分の解釈
 5 空海は『心経』を顕経とみていたか密経とみていたか
四 空海の存在論的言語哲学
 1 『秘鍵』における言語の重々無尽と横竪・迷悟
 2 『声字実相義』に示された言語の重々無尽と横竪・迷悟
 3 『十住心論』『二教論』に説かれた横・竪の認識
 
注
参考書・参考論文 一覧

後記
索引

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
¥15,950
米田 弘仁 著 、法藏館 、2025年12月 、608p 、A5判
『般若心経』の陀羅尼を、空海はいかにして法身説法の理論の中に位置付けたのか。漢文学的手法をもって『般若心経秘鍵』を全文読解。定説を覆し、空海の真意を現代に甦らせる画期的書。 目次 刊行の辞 福井隆雅 自序 【第一部 訓読訳注篇】 題額・撰号 序 分  帰敬序  発起序  大綱序   1仏教の目的と即身成仏   2迷妄なる衆生とその成仏   3教法に千差万別ある理由  大意序   1簡要なる『心経』に一切法蔵が包摂されていること   2人法相通分と行人得益分との略説および仏教的世界観の提示   3分別諸乗分の略説   4秘蔵真言分の略説   5総帰持明分   6本書撰述の動機と目的   7通妨問答      正宗分  釈 名   1梵名と漢名とを簡別す   2経題の語を各別に釈す   3総義をもって経題を釈す  入文判釈   1心経の説処   2心経の翻訳同異   3経文を五分に分節すること   4人法総通分   5分別諸乗分   6行人得益分   7総帰持明分   8秘蔵真言分  問答決疑   1内証智の秘密義を明かすことは聖旨に背くか否か   2顕経の中に秘密義が説かれているとすることの理由   3余説 般若菩薩の儀軌に秘中秘密と顕中秘密とあること 流通分 上表文 【第二部 研究篇】 一 『般若心経秘鍵』撰述の動機とその背景 二 本研究の趣旨  1 先行研究として参照した注釈書  2 文意を理解するための障害となっている伝統的訓読 三 本研究が新たに提示する解釈  1 発起序に明かされた釈迦如来所説の内証三摩地法  2 羅什訳『心経』とそれにもとづく秘蔵真言分の解釈  3 総帰持明分の解釈は空海の声字実相観にもとづくものであること  4 人法総通・行人得益・分別諸乗三分の解釈  5 空海は『心経』を顕経とみていたか密経とみていたか 四 空海の存在論的言語哲学  1 『秘鍵』における言語の重々無尽と横竪・迷悟  2 『声字実相義』に示された言語の重々無尽と横竪・迷悟  3 『十住心論』『二教論』に説かれた横・竪の認識   注 参考書・参考論文 一覧 後記 索引 納入までに2週間ほどかかります。

柳田国男と大正期の神道

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥3,850
渡 勇輝 著、法藏館、2025年12月、314p、四六判
「神道私見」を軸に、柳田国男の思想や学問の形成過程を大正期の学知ネットワークから照射。近代神道史の文脈に位置付ける画期的書

序章 研究史と本書の課題
第一節 柳田国男と神道研究
第二節 「国家神道」研究と「大正期」
第三節 課題と方法

第一部 柳田国男と「大正期」の神道

第一章 近代神道史のなかの「神道私見論争」――新たな「国民」をめぐる論争
第一節 柳田国男と河野省三
第二節 「神道私見論争」概要
第三節 「国民を当体」とする「神道」
第四節 近代神道史のなかの「神社」と「神道」
第五節 「神道私見」が対峙したものとは

第二章 「神道私見」の形成過程――東京帝国大学の神道談話会に注目して
第一節 神道談話会から神道学会へ
第二節 神道談話会に集った学者たち
第三節 「神道私見」の形成過程
第四節 「神道私見」の反響と影響

第三章 「民俗学」と「神道学」――『郷土研究』と『民俗』の比較から
第一節 『民俗』と東京帝国大学のアカデミズム
第二節 『民俗』と国民性論の系譜
第三節 『郷土研究』と神道談話会
第四節 「民俗学」と「神道学」

補論一 柳田国男の読者たち
だれが柳田を読んだのか/在地神職の投書から/折口信夫とその門下 ほか

第二部 柳田国男の学知ネットワーク

第四章 柳田国男と日露戦後の神社論――『斯民』の議論を中心に
第一節 『斯民』の神社中心説
第二節 「ウカレビト」が築く塚
第三節 古墳と「鎮守の森」をめぐって
第四節 漂泊する宗教者と「中世」への眼差し

第五章 柳田国男と「平田派」の系譜――大国隆正と宮地厳夫に注目して
第一節 柳田の「平田派」批判と大国隆正
第二節 幽冥論の系譜と宮地厳夫
第三節 『山の人生』と宗教者

第六章 柳田国男と加藤玄智――新仏教・迷信・国家的神道
第一節 「人身御供論争」とは何か
第二節 新仏教運動と「迷信」
第三節 「国家的神道」論と柳田批判
第四節 「迷信」の価値

補論二 神道談話会開催記録
神道談話会と神道学会/神道談話会の運営体制/彙報の情報と講演録の所在/神道談話会開催表

終章 大きな序章のあとで――成果と展望

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¥3,850
渡 勇輝 著 、法藏館 、2025年12月 、314p 、四六判
「神道私見」を軸に、柳田国男の思想や学問の形成過程を大正期の学知ネットワークから照射。近代神道史の文脈に位置付ける画期的書 序章 研究史と本書の課題 第一節 柳田国男と神道研究 第二節 「国家神道」研究と「大正期」 第三節 課題と方法 第一部 柳田国男と「大正期」の神道 第一章 近代神道史のなかの「神道私見論争」――新たな「国民」をめぐる論争 第一節 柳田国男と河野省三 第二節 「神道私見論争」概要 第三節 「国民を当体」とする「神道」 第四節 近代神道史のなかの「神社」と「神道」 第五節 「神道私見」が対峙したものとは 第二章 「神道私見」の形成過程――東京帝国大学の神道談話会に注目して 第一節 神道談話会から神道学会へ 第二節 神道談話会に集った学者たち 第三節 「神道私見」の形成過程 第四節 「神道私見」の反響と影響 第三章 「民俗学」と「神道学」――『郷土研究』と『民俗』の比較から 第一節 『民俗』と東京帝国大学のアカデミズム 第二節 『民俗』と国民性論の系譜 第三節 『郷土研究』と神道談話会 第四節 「民俗学」と「神道学」 補論一 柳田国男の読者たち だれが柳田を読んだのか/在地神職の投書から/折口信夫とその門下 ほか 第二部 柳田国男の学知ネットワーク 第四章 柳田国男と日露戦後の神社論――『斯民』の議論を中心に 第一節 『斯民』の神社中心説 第二節 「ウカレビト」が築く塚 第三節 古墳と「鎮守の森」をめぐって 第四節 漂泊する宗教者と「中世」への眼差し 第五章 柳田国男と「平田派」の系譜――大国隆正と宮地厳夫に注目して 第一節 柳田の「平田派」批判と大国隆正 第二節 幽冥論の系譜と宮地厳夫 第三節 『山の人生』と宗教者 第六章 柳田国男と加藤玄智――新仏教・迷信・国家的神道 第一節 「人身御供論争」とは何か 第二節 新仏教運動と「迷信」 第三節 「国家的神道」論と柳田批判 第四節 「迷信」の価値 補論二 神道談話会開催記録 神道談話会と神道学会/神道談話会の運営体制/彙報の情報と講演録の所在/神道談話会開催表 終章 大きな序章のあとで――成果と展望 納入までに2週間ほどかかります。

天台浄土教史

心願社
 神奈川県横浜市鶴見区下野谷町
¥3,500
山口光円 著、天台学問所 [ほか]、昭和53、409p、22cm
函ヤケ汚れ
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天台浄土教史

¥3,500
山口光円 著 、天台学問所 [ほか] 、昭和53 、409p 、22cm
函ヤケ汚れ

扉を開いて <伝灯叢書>

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
¥2,750 (送料:¥350~)
多田鼎 著、法蔵館、1934、496p、20cm
蔵書印 函
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¥2,750 (送料:¥350~)
多田鼎 著 、法蔵館 、1934 、496p 、20cm
蔵書印 函
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華厳思想

書砦・梁山泊
 大阪府大阪市北区芝田
¥3,000
中村元 編 川田熊太郎監修、法蔵館、1960、526, 40p、22cm、1冊
函うすくヤケあるも経年なりに良好 函欠
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華厳思想

¥3,000
中村元 編 川田熊太郎監修 、法蔵館 、1960 、526, 40p 、22cm 、1冊
函うすくヤケあるも経年なりに良好 函欠

華厳思想

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
¥2,750
中村元編 川田熊太郎監修、法蔵館、昭50、526, 40p、22cm
函
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¥2,750
中村元編 川田熊太郎監修 、法蔵館 、昭50 、526, 40p 、22cm
函

華厳思想 3版 昭和47

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
¥4,000
中村元 編、法蔵館、526, 40p、22cm
本文良好
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¥4,000
中村元 編 、法蔵館 、526, 40p 、22cm
本文良好

全編解説 浄土論註 社会環境による苦悩解決への道

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥13,200
菱木 政晴、法藏館、2025、674p、A5判
香月院深励の『註論講苑』を基盤に、『浄土論註』全編を再読。近代教学とは異なる『浄土論註』理解によって専修念仏・往還二回向の根源的意義を明らかにし、現実社会における救いの姿を描き出す意欲作!
目次
まえがき――近代教学とまったく異なる解読
第Ⅰ部 序編
第1章 『論註』とはどのような書物か
第2章 香月院『註論講苑』文前玄義の概要
第Ⅱ部 本編〈上〉――偈文の註
第3章 『論註』は『浄土論』をどう読もうとしたか――難易二道判の決定的な意味
第4章 「我一心」とは何か
第5章 はじめの一行に、礼拝・讃嘆・作願の前三念門が込められている
第6章 仏教の功徳と浄土の相――我依修多羅真実功徳相説願偈総持与仏教相応
第7章 「観」とは何か――専修念仏者にとっての観仏・観国土
第8章 極楽浄土とは何か⑴――国土の様相前半(その一)
第9章 極楽浄土とは何か⑵――国土の様相前半(その二)
第10章 極楽浄土とは何か⑶――国土の様相後半(その一)
第11章 極楽浄土とは何か⑷――国土の様相後半(その二)
第12章 極楽浄土とは何か⑸――国土の様相後半(その三)と決成
第13章 極楽とは何か⑴――住人の様態(仏荘厳その一)
第14章 極楽とは何か⑵――住人の様態(仏荘厳その二)
第15章 極楽とは何か⑶――住民の様態(仏荘厳その三) 不虚作住持功徳
第16章 極楽とは何か⑷――住民の様態(四種の菩薩荘厳)
第17章 極楽の人数とは誰か――八番問答
第Ⅲ部 本編〈下〉――長行の註
第18章 『論註』下巻に入るにあたって――長行を十科に分ける
第19章 「願生偈」には何が書かれているのか――願偈大意
第20章 起観生信章とは何か
第21章 その名にふさわしい讃嘆――讃嘆門(その一)
第22章 如実修行とは何か――讃嘆門(その二)
第23章 如実に奢摩他・毘婆舎那を修行せんと欲す――作願門・観察門読解
第24章 如来の回向と衆生の往還――回向門読解
第25章 観察体相章とは何か(その一)
第26章 極楽の荘厳が意味すること――観察体相章(その二) 国土の体相
第27章 天親と曇鸞の浄土観――観察体相章(その三) 自利利他を示現す
第28章 仏を見るとはどういうことか――観察体相章(その四) 衆生世間
ほか
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¥13,200
菱木 政晴 、法藏館 、2025 、674p 、A5判
香月院深励の『註論講苑』を基盤に、『浄土論註』全編を再読。近代教学とは異なる『浄土論註』理解によって専修念仏・往還二回向の根源的意義を明らかにし、現実社会における救いの姿を描き出す意欲作! 目次 まえがき――近代教学とまったく異なる解読 第Ⅰ部 序編 第1章 『論註』とはどのような書物か 第2章 香月院『註論講苑』文前玄義の概要 第Ⅱ部 本編〈上〉――偈文の註 第3章 『論註』は『浄土論』をどう読もうとしたか――難易二道判の決定的な意味 第4章 「我一心」とは何か 第5章 はじめの一行に、礼拝・讃嘆・作願の前三念門が込められている 第6章 仏教の功徳と浄土の相――我依修多羅真実功徳相説願偈総持与仏教相応 第7章 「観」とは何か――専修念仏者にとっての観仏・観国土 第8章 極楽浄土とは何か⑴――国土の様相前半(その一) 第9章 極楽浄土とは何か⑵――国土の様相前半(その二) 第10章 極楽浄土とは何か⑶――国土の様相後半(その一) 第11章 極楽浄土とは何か⑷――国土の様相後半(その二) 第12章 極楽浄土とは何か⑸――国土の様相後半(その三)と決成 第13章 極楽とは何か⑴――住人の様態(仏荘厳その一) 第14章 極楽とは何か⑵――住人の様態(仏荘厳その二) 第15章 極楽とは何か⑶――住民の様態(仏荘厳その三) 不虚作住持功徳 第16章 極楽とは何か⑷――住民の様態(四種の菩薩荘厳) 第17章 極楽の人数とは誰か――八番問答 第Ⅲ部 本編〈下〉――長行の註 第18章 『論註』下巻に入るにあたって――長行を十科に分ける 第19章 「願生偈」には何が書かれているのか――願偈大意 第20章 起観生信章とは何か 第21章 その名にふさわしい讃嘆――讃嘆門(その一) 第22章 如実修行とは何か――讃嘆門(その二) 第23章 如実に奢摩他・毘婆舎那を修行せんと欲す――作願門・観察門読解 第24章 如来の回向と衆生の往還――回向門読解 第25章 観察体相章とは何か(その一) 第26章 極楽の荘厳が意味すること――観察体相章(その二) 国土の体相 第27章 天親と曇鸞の浄土観――観察体相章(その三) 自利利他を示現す 第28章 仏を見るとはどういうことか――観察体相章(その四) 衆生世間 ほか

中国道教像研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥10,230
齋藤龍一、法藏館、2024年02月、296p
道教像とは何か。
仏教に仏像があるように、道教には道教像がある。
知られざる道教像の全貌を、時代性という縦軸と地域性という横軸をもとに、仏像との関連性を踏まえ、多くの図版を示しながら解明する。
道教をメインテーマとする日本初の展覧会「道教の美術」企画者による、日本初の道教像研究書。

目次

目次:
カラー口絵

第一章 序論
 はじめに
 一 道教像に関する研究史
 二 問題の所在
 三 道教像の出現
 四 初期道教像のすがた
 五 道教像の代表例と定型化
 おわりに

第二章 陝西「フ県様式」仏像・道教像――南北朝時代北魏~西魏
 はじめに
 一 平行多線文造像とは
 二 平行多線文造像の分布
 三 平行多線文造像の出現
 おわりに

第三章 維摩像と道教像の影響関係と地域性――南北朝時代北魏~北斉・北周
 はじめに
 一 凭几とは
 二 雲岡石窟(遷都以前)および龍門石窟における維摩像の図像的変遷と凭几の出現
 三 南北朝時代後期における凭几を伴う維摩像の展開
 四 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の出現
 五 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の分布
 六 維摩像と道教像の図像的関連
おわりに――凭几を伴う図像のその後

第四章 道教像の地域性――隋時代
 はじめに
 一 山西西南部
 二 陝西・西安とその近郊
 三 四川および重慶
 おわりに

第五章 仏像・道教像の地域間交流論――唐時代
 はじめに
 一 山西・?城出土道教三尊像
 二 陝西・潼関出土如来三尊像
 三 基壇部に小龕を設け供養者像を表す形式の三尊像
 おわりに

第六章 道教像の展開と地域性――唐時代
 はじめに
 一 道教像の分布とその特徴――唐時代前半を中心に
 二 石造大型道教像の出現――玄宗治世下における道教像の特質
 三 道教像における主尊像の多数化と三清像の萌芽――唐時代後半の動向
 おわりに

第七章 結論――中心なき地方性の諸相と仏像との影響関係
 一 各章の概要
 二 南北朝時代から唐時代における道教像の特質

あとがき
図版出典一覧
中文摘要
索引

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¥10,230
齋藤龍一 、法藏館 、2024年02月 、296p
道教像とは何か。 仏教に仏像があるように、道教には道教像がある。 知られざる道教像の全貌を、時代性という縦軸と地域性という横軸をもとに、仏像との関連性を踏まえ、多くの図版を示しながら解明する。 道教をメインテーマとする日本初の展覧会「道教の美術」企画者による、日本初の道教像研究書。 目次 目次: カラー口絵 第一章 序論  はじめに  一 道教像に関する研究史  二 問題の所在  三 道教像の出現  四 初期道教像のすがた  五 道教像の代表例と定型化  おわりに 第二章 陝西「フ県様式」仏像・道教像――南北朝時代北魏~西魏  はじめに  一 平行多線文造像とは  二 平行多線文造像の分布  三 平行多線文造像の出現  おわりに 第三章 維摩像と道教像の影響関係と地域性――南北朝時代北魏~北斉・北周  はじめに  一 凭几とは  二 雲岡石窟(遷都以前)および龍門石窟における維摩像の図像的変遷と凭几の出現  三 南北朝時代後期における凭几を伴う維摩像の展開  四 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の出現  五 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の分布  六 維摩像と道教像の図像的関連 おわりに――凭几を伴う図像のその後 第四章 道教像の地域性――隋時代  はじめに  一 山西西南部  二 陝西・西安とその近郊  三 四川および重慶  おわりに 第五章 仏像・道教像の地域間交流論――唐時代  はじめに  一 山西・?城出土道教三尊像  二 陝西・潼関出土如来三尊像  三 基壇部に小龕を設け供養者像を表す形式の三尊像  おわりに 第六章 道教像の展開と地域性――唐時代  はじめに  一 道教像の分布とその特徴――唐時代前半を中心に  二 石造大型道教像の出現――玄宗治世下における道教像の特質  三 道教像における主尊像の多数化と三清像の萌芽――唐時代後半の動向  おわりに 第七章 結論――中心なき地方性の諸相と仏像との影響関係  一 各章の概要  二 南北朝時代から唐時代における道教像の特質 あとがき 図版出典一覧 中文摘要 索引 納入までに3週間ほどかかります。

マンダラの新しい見方

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥3,960
森 雅秀、法蔵館、2024年05月、262p、A5
「何がマンダラか」という視点に立ち、インドにおけるマンダラの発生を確認し、浄土教曼荼羅や法華経曼荼羅、参詣曼荼羅等、日本で独自に展開したマンダラのあり方を解き明かして、マンダラの意義を再考する。

目 次

はじめに
第一章 マンダラと灌頂儀礼
1 灌頂儀礼とは
2 灌頂の起源
3 中期密教の灌頂
4 後期密教における展開
5 祝祭の儀礼
第二章 日本人はマンダラをどのように見てきたか
1 多様な日本のマンダラ
2 両界曼荼羅
3 別尊曼荼羅
4 修験道のマンダラ
5 浄土教のマンダラ
6 社寺参詣曼荼羅
7 何が変わったか
第三章 マンダラが媒介するもの
1 媒介するものとしてのマンダラ
2 プラティシュター儀礼
3 舎利を納入する
4 日本密教のマンダラ
5 極楽浄土のマンダラ
6 絵解きのマンダラ
7 媒介としての役割の変化
第四章 文字のマンダラ 種子曼荼羅
1 種子曼荼羅とは何か
2 両界種子曼荼羅の系統
3 種子曼荼羅の特徴
4 種子曼荼羅を問い直す
5 法曼荼羅は種子曼荼羅か
6 不空から空海へ
7 種子曼荼羅は何のため
第五章 日蓮と本尊曼荼羅
1 宗教における媒体
2 本尊曼荼羅とは
3 本尊曼荼羅の成り立ち
4 本尊曼荼羅の位置づけ
5 法華経の造形作品
6 文字の持つ力
第六章 浄土真宗と名号本尊
1 マンダラを持たない仏教
2 親鸞と名号
3 光明本尊
4 蓮如の名号本尊と方便法身
5 その後の浄土真宗
6 文字とマンダラ
第七章 高僧のマンダラ
1 高僧を描く
2 真言八祖像
3 法相曼荼羅
4 浄土真宗の七高僧図
5 修験道のマンダラの世俗化
6 その他の高僧のマンダラ
第八章 法華経のマンダラ
1 ストゥーパとマンダラ
2 建物の中の法華経曼荼羅図
3 金字宝塔曼荼羅図
4 見宝塔品の位置と表現
5 本興寺の四幅本
6 本法寺の二十二幅本
7 奈良国立博物館の法華経曼荼羅図
8 その他の法華経曼荼羅図
あとがき
参考文献一覧
図版一覧

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¥3,960
森 雅秀 、法蔵館 、2024年05月 、262p 、A5
「何がマンダラか」という視点に立ち、インドにおけるマンダラの発生を確認し、浄土教曼荼羅や法華経曼荼羅、参詣曼荼羅等、日本で独自に展開したマンダラのあり方を解き明かして、マンダラの意義を再考する。 目 次 はじめに 第一章 マンダラと灌頂儀礼 1 灌頂儀礼とは 2 灌頂の起源 3 中期密教の灌頂 4 後期密教における展開 5 祝祭の儀礼 第二章 日本人はマンダラをどのように見てきたか 1 多様な日本のマンダラ 2 両界曼荼羅 3 別尊曼荼羅 4 修験道のマンダラ 5 浄土教のマンダラ 6 社寺参詣曼荼羅 7 何が変わったか 第三章 マンダラが媒介するもの 1 媒介するものとしてのマンダラ 2 プラティシュター儀礼 3 舎利を納入する 4 日本密教のマンダラ 5 極楽浄土のマンダラ 6 絵解きのマンダラ 7 媒介としての役割の変化 第四章 文字のマンダラ 種子曼荼羅 1 種子曼荼羅とは何か 2 両界種子曼荼羅の系統 3 種子曼荼羅の特徴 4 種子曼荼羅を問い直す 5 法曼荼羅は種子曼荼羅か 6 不空から空海へ 7 種子曼荼羅は何のため 第五章 日蓮と本尊曼荼羅 1 宗教における媒体 2 本尊曼荼羅とは 3 本尊曼荼羅の成り立ち 4 本尊曼荼羅の位置づけ 5 法華経の造形作品 6 文字の持つ力 第六章 浄土真宗と名号本尊 1 マンダラを持たない仏教 2 親鸞と名号 3 光明本尊 4 蓮如の名号本尊と方便法身 5 その後の浄土真宗 6 文字とマンダラ 第七章 高僧のマンダラ 1 高僧を描く 2 真言八祖像 3 法相曼荼羅 4 浄土真宗の七高僧図 5 修験道のマンダラの世俗化 6 その他の高僧のマンダラ 第八章 法華経のマンダラ 1 ストゥーパとマンダラ 2 建物の中の法華経曼荼羅図 3 金字宝塔曼荼羅図 4 見宝塔品の位置と表現 5 本興寺の四幅本 6 本法寺の二十二幅本 7 奈良国立博物館の法華経曼荼羅図 8 その他の法華経曼荼羅図 あとがき 参考文献一覧 図版一覧 納入までに3週間ほどかかります。

梵文『法華経』翻訳語彙典

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥49,500
植木 雅俊、法藏館、2020年7月、2840p、B5
サンスクリット原典の単語全てを文法的に分析、現代語訳と訓読、綿密な注釈を施す。名著『梵漢和対照・現代語訳 法華経』の完全版。

目次

【上巻】

序に代えて 一  国立民族学博物館名誉教授 加藤九祚
      二  鶴見大学女子短期大学部教授 中田直道
推薦の辞  筑波大学名誉教授 三枝充悳
はしがき
凡例
発音について

第1章:序(序品第一)
第2章:巧みなる方便(方便品第二)
第3章:譬喩(譬喩品第三)
第4章:信順の志(信解品第四)
第5章:薬草(薬草喩品第五)
第6章:予言(授記品第六)
第7章:過去との結びつき(化城喩品第七)
第8章:五百人の男性出家者たちへの予言(五百弟子受記品第八)
第9章:アーナンダとラーフラ、そのほか二千人の男性出家者への予言(授学無学人記品第九)

【下巻】
第10章:説法者(法師品第十)
第11章:ストゥーパの出現(宝塔品第十一)
第11章:ストゥーパの出現=続き(提婆達多品第十二)
第12章:果敢な努力(勧持品第十三)
第13章:安楽の住所(安楽行品第十四)
第14章:大地の裂け目からの菩薩の出現(従地涌出品第十五)
第15章:如来の寿命の長さ(如来寿量品第十六)
第16章:福徳の分別(分別功徳品第十七)
第17章:喜んで受け入れることの福徳についての表明(随喜功徳品第十八)
第18章:説法者に対する讃歎(法師功徳品第十九)
第19章:常に軽んじない菩薩(常不軽菩薩品第二十)
第20章:如来の神力の顕現(如来神力品第二十一)
第21章:ダーラニー(陀羅尼品第二十六)
第22章:“薬の王”の過去との結びつき(薬王菩薩本事品第二十三)
第23章:明瞭で流暢に話す声を持つもの(妙音菩薩品第二十四)
第24章:あらゆる方向に顔を向けた“自在に観るもの”の神変についての教説(観世音菩薩普門品第二十五)
第25章:“美しく荘厳された王”の過去との結びつき(妙荘厳王品第二十七)
第26章:“普く祝福されている人”による鼓舞(普賢菩薩勧発品第二十八)
第27章:付嘱(嘱累品第二十二)

付録=仏教混淆梵語の格語尾早見表
あとがき

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¥49,500
植木 雅俊 、法藏館 、2020年7月 、2840p 、B5
サンスクリット原典の単語全てを文法的に分析、現代語訳と訓読、綿密な注釈を施す。名著『梵漢和対照・現代語訳 法華経』の完全版。 目次 【上巻】 序に代えて 一  国立民族学博物館名誉教授 加藤九祚       二  鶴見大学女子短期大学部教授 中田直道 推薦の辞  筑波大学名誉教授 三枝充悳 はしがき 凡例 発音について 第1章:序(序品第一) 第2章:巧みなる方便(方便品第二) 第3章:譬喩(譬喩品第三) 第4章:信順の志(信解品第四) 第5章:薬草(薬草喩品第五) 第6章:予言(授記品第六) 第7章:過去との結びつき(化城喩品第七) 第8章:五百人の男性出家者たちへの予言(五百弟子受記品第八) 第9章:アーナンダとラーフラ、そのほか二千人の男性出家者への予言(授学無学人記品第九) 【下巻】 第10章:説法者(法師品第十) 第11章:ストゥーパの出現(宝塔品第十一) 第11章:ストゥーパの出現=続き(提婆達多品第十二) 第12章:果敢な努力(勧持品第十三) 第13章:安楽の住所(安楽行品第十四) 第14章:大地の裂け目からの菩薩の出現(従地涌出品第十五) 第15章:如来の寿命の長さ(如来寿量品第十六) 第16章:福徳の分別(分別功徳品第十七) 第17章:喜んで受け入れることの福徳についての表明(随喜功徳品第十八) 第18章:説法者に対する讃歎(法師功徳品第十九) 第19章:常に軽んじない菩薩(常不軽菩薩品第二十) 第20章:如来の神力の顕現(如来神力品第二十一) 第21章:ダーラニー(陀羅尼品第二十六) 第22章:“薬の王”の過去との結びつき(薬王菩薩本事品第二十三) 第23章:明瞭で流暢に話す声を持つもの(妙音菩薩品第二十四) 第24章:あらゆる方向に顔を向けた“自在に観るもの”の神変についての教説(観世音菩薩普門品第二十五) 第25章:“美しく荘厳された王”の過去との結びつき(妙荘厳王品第二十七) 第26章:“普く祝福されている人”による鼓舞(普賢菩薩勧発品第二十八) 第27章:付嘱(嘱累品第二十二) 付録=仏教混淆梵語の格語尾早見表 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

奈良・平安彫刻の文化史的研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥23,100
井上 一稔 著、法藏館、2025、860p、A5判
仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余。
目次
口 絵
序 章
第Ⅰ部 奈良時代後期仏像にみえる思考
 第一編 鑑真和上と戒律文化の仏像
第一章 鑑真和上像をめぐって
第二章 鑑真和上像追考
第三章 唐招提寺木彫群の宗教的機能について
第四章 湖北の古代彫像─鶏足寺伝薬師如来立像と戒律
第五章 戒律文化と仏像─奈良時代を中心に
第六章 聖林寺十一面観音立像とその造像背景─京田辺市・観音寺像と共に
 第二編 古密教の観音菩薩像
第七章 聖林寺十一面観音立像の台座・光背─天平期荘厳具の試論として
作品解説一 岐阜・美江寺 十一面観音立像
第八章 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について
第九章 十一面観音の表現─天平期を中心としてその前後
第十章 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像─石山寺像を中心に
第十一章 広隆寺不空羂索観音菩薩立像
第Ⅱ部 平安時代前期仏像にみえる思考
 第一編 密教の観音菩薩像
第十二章 室生寺からみた古代山寺の諸相─龍神と塔と観音
作品解説二 室生寺金堂伝釈迦如来立像─由来を中心に
第十三章 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって─初期比叡山を中心に
第十四章 園城寺千手観音立像をめぐって─初期比叡山における千手観音信仰
第十五章 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究
第十六章 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢
第十七章 観心寺如意輪観音坐像の成立
第十八章 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって
第十九章 天台の中台八葉院形聖観音坐像について
 第二編 密教の如来像と明王像
第二十章 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像
第二十一章 勝持寺薬師如来檀像について
第二十二章 螺髪宝冠阿弥陀如来像について
第二十三章 宝冠阿弥陀如来像新考
第二十四章 新出・福知山市観音寺不動明王立像について
終 章
図版出典一覧
 初出一覧
あとがき
索引

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井上 一稔 著 、法藏館 、2025 、860p 、A5判
仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余。 目次 口 絵 序 章 第Ⅰ部 奈良時代後期仏像にみえる思考  第一編 鑑真和上と戒律文化の仏像 第一章 鑑真和上像をめぐって 第二章 鑑真和上像追考 第三章 唐招提寺木彫群の宗教的機能について 第四章 湖北の古代彫像─鶏足寺伝薬師如来立像と戒律 第五章 戒律文化と仏像─奈良時代を中心に 第六章 聖林寺十一面観音立像とその造像背景─京田辺市・観音寺像と共に  第二編 古密教の観音菩薩像 第七章 聖林寺十一面観音立像の台座・光背─天平期荘厳具の試論として 作品解説一 岐阜・美江寺 十一面観音立像 第八章 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について 第九章 十一面観音の表現─天平期を中心としてその前後 第十章 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像─石山寺像を中心に 第十一章 広隆寺不空羂索観音菩薩立像 第Ⅱ部 平安時代前期仏像にみえる思考  第一編 密教の観音菩薩像 第十二章 室生寺からみた古代山寺の諸相─龍神と塔と観音 作品解説二 室生寺金堂伝釈迦如来立像─由来を中心に 第十三章 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって─初期比叡山を中心に 第十四章 園城寺千手観音立像をめぐって─初期比叡山における千手観音信仰 第十五章 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究 第十六章 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢 第十七章 観心寺如意輪観音坐像の成立 第十八章 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって 第十九章 天台の中台八葉院形聖観音坐像について  第二編 密教の如来像と明王像 第二十章 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像 第二十一章 勝持寺薬師如来檀像について 第二十二章 螺髪宝冠阿弥陀如来像について 第二十三章 宝冠阿弥陀如来像新考 第二十四章 新出・福知山市観音寺不動明王立像について 終 章 図版出典一覧  初出一覧 あとがき 索引 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

【英語洋書】 法然 : 世紀末の革命者 『Renegade Monk : Hōnen and Japanese Pure Land Buddhism』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
¥4,800
Soho Machida (町田宗鳳) ; translated and edited by Ioa・・・
【ハードカバー】c1999年。カバー付属。
カバーと裁断面にややヤケがあります。カバーにややスレ・一部に薄いくすみ汚れがあります。また裁断面に斑点状の小シミ、巻末見返しにシミがあります。本文は特に問題はありません。

●This English version expands further on that Japanese volume."--Acknowledgments

●原著『法然 : 世紀末の革命者』 (法藏館, 1997) の増補版

●Glossary in Japanese

●原著の内容説明 (参考までに)
天災と内乱の闇の時代、死は万人におとずれる癒しであることを説いて日本の宗教革命をなしとげた、法然の思想の全貌に初めて光を当てる。

●原著の目次 (参考までに)
第1章 闇深き時代
第2章 闇から光へ
第3章 イメージの世界
第4章 創造する死
第5章 顛倒の倫理
第6章 念仏の反社会性
第7章 法然再考

●町田 宗鳳 (まちだ そうほう、1950年生まれ)
 宗教学者。
都留文科大学特任教授。天台宗の僧侶。広島大学名誉教授。専攻は、比較宗教学、比較文明論。
 プリンストン大学東洋学部助教授、東京外国語大学留学生日本語教育センター教授などを務めました。
 学問的活動以外に、「風の集い」「ありがとう断食セミナー」「そうほう塾」などを開き、「ありがとう禅」というセラピー的効果のある瞑想法の普及に努めています。
 著書に『エロスの国・熊野』『法然対明恵鎌倉仏教の宗教対決』『山の霊力』など多数。

■送料:全国一律370円
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【英語洋書】 法然 : 世紀末の革命者 『Renegade Monk : Hōnen and Japanese Pure Land Buddhism』

¥4,800
Soho Machida (町田宗鳳) ; translated and edited by Ioannis Mentzas 、University of California Press (カリフォルニア大学出版局) 、c1999年 、ix, 203 p. 、24 cm
【ハードカバー】c1999年。カバー付属。 カバーと裁断面にややヤケがあります。カバーにややスレ・一部に薄いくすみ汚れがあります。また裁断面に斑点状の小シミ、巻末見返しにシミがあります。本文は特に問題はありません。 ●This English version expands further on that Japanese volume."--Acknowledgments ●原著『法然 : 世紀末の革命者』 (法藏館, 1997) の増補版 ●Glossary in Japanese ●原著の内容説明 (参考までに) 天災と内乱の闇の時代、死は万人におとずれる癒しであることを説いて日本の宗教革命をなしとげた、法然の思想の全貌に初めて光を当てる。 ●原著の目次 (参考までに) 第1章 闇深き時代 第2章 闇から光へ 第3章 イメージの世界 第4章 創造する死 第5章 顛倒の倫理 第6章 念仏の反社会性 第7章 法然再考 ●町田 宗鳳 (まちだ そうほう、1950年生まれ)  宗教学者。 都留文科大学特任教授。天台宗の僧侶。広島大学名誉教授。専攻は、比較宗教学、比較文明論。  プリンストン大学東洋学部助教授、東京外国語大学留学生日本語教育センター教授などを務めました。  学問的活動以外に、「風の集い」「ありがとう断食セミナー」「そうほう塾」などを開き、「ありがとう禅」というセラピー的効果のある瞑想法の普及に努めています。  著書に『エロスの国・熊野』『法然対明恵鎌倉仏教の宗教対決』『山の霊力』など多数。 ■送料:全国一律370円

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