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もう一つの日本史 : ベールをぬいだ縄文の国
絵葉書 松島瑞巌寺(宮城県宮城郡松島町)
戦時食餌訓
仙台市街全図 最新刊・地番入
「海音寺潮五郎全集 第6巻、新太閤記 上 第7巻 新太閤記 下、伊達政宗の2冊セット」 第6巻 (新太閤記 上)
奥羽仕置の構造 : 破城・刀狩・検地
利休の死
歴史に学ぶ”勝つ”ためのセオリー 知的生きかた文庫
政宗の陰謀
陸奥国の戦国社会 <奥羽史研究叢書 6>
戦国の陣形 <講談社現代新書 2351>
栗本鋤雲遺稿
うわじま物語 : 大君の疑わしい友
大ヴァチカン展
戦国武将からの手紙 : 乱世を生きた男たちの素顔 <学研M文庫>
秋山定輔は語る
古田織部
南亭史説集
白石城著者 片倉信光 出版社 白石市文化財愛護友の会 刊行年 昭57「図録解読」欠 白石で片倉といえば、仙台藩祖伊達政宗の忠臣、小十郎景綱。片倉信光(1909~85)は、白石城主片倉家の15代目に当たる。天正19年(1591)豊臣秀吉は、伊達氏の支配下にあったこの地方を没収し、会津若松城とともに蒲生氏郷に与えた。蒲生氏家臣蒲生源左衙門郷成は、白石城を築城し城主となった。慶長3年(1598)上杉領となるや上杉氏家臣甘糟備後守清長は白石城の再構築を行い居城した。慶長5年(1600)関ヶ原合戦の直前、伊達政宗は白石城を攻略し、この地方は再び伊達領となり、伊達氏家臣片倉小十郎によって大改修がなされ、以後明治維新まで260余年間片倉氏の居城となった。白石城は標高76メートルの最頂部には本丸・二ノ丸・中ノ丸・西曲輪、中段には沼ノ丸・南ノ丸・巽曲輪・帯曲輪・厩曲輪を置き丘の上に館堀川を巡らし、南は空堀で斤陵を切断、館堀川を隔てた平地には三ノ丸・外曲輪を配置した平山城である。本丸は高さ9メートル余の石垣の上に土塁を囲み三階櫓・巽櫓・坤櫓・大手門・裏三階門を備え、御成御殿・表・奥の諸建物があった。二ノ丸以下はすべて土塁で囲み、木柵をまわした崖を利用する等中世と近世城郭を併用した縄張であった。元和の一国一城令以後も仙台藩は仙台城と白石城の二城が許され、明治維新には奥羽越列藩同盟がこの城で結ばれ、公議府が置かれ輪王寺宮が滞城された。その後按察府の設置、兵部省兵隊屯所になるなど、日本の歴史の変転期には一役を担う重要な城であった。白石城主「片倉氏」初代片倉小十郎景綱は、伊達輝宗(政宗の父)に見出され、梵天丸(後の政宗)の傅役となり、終生政宗につかえました。小田原参陣の時、時期の遅れを説いて秀吉との対決も辞さずとした成実と和平を説いて参陣を主張した景綱の話は有名。
仙台・松島と陸前諸街道 <街道の日本史 / 木村茂光 ほか企画編集 8>
市史見聞録 政令指定都市・市制百周年記念乗車券「切符帳」 仙台市交通局
教訓名畫集 <講談社の繪本 ; 11> 裁断済
日本美術工芸 通巻371号(昭和44年8月号) 目次項目記載あり
宮城県史 全35巻 揃
神霊の国日本 : 禁断の日本史 第3版.
日本刀物語 続
神霊の国日本 : 禁断の日本史
支倉常長 人物叢書 新装版 日本歴史学会 編 新装版
支倉常長遣欧使節もうひとつの遺産
支倉常長 <人物叢書 : 新装版 / 日本歴史学会 編> 新装版
世界の辺境とハードボイルド室町時代 集英社文庫
殉死の構造 <講談社学術文庫>
松島瑞巌寺写真帖
精神分析 新しき立身道
滑稽徳川明治史
名将言行録 : 現代語訳 <講談社学術文庫 2177>
茶人と茶の湯の研究
キリシタンの時代
仙台市全図 最新刊・地番入
史伝健康長寿の知恵 2 (戦乱を生き抜いた勝者の活力)
国学院大学 考古学資料館紀要 第20輯
上杉景勝
戦国のコミュニケーション : 情報と通信
県別戦国武将事典 : これ一冊でよくわかる!
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