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巨匠の残像 : 「建築」を拓いた17人の遺風 初版第1刷
ディテール 89号 (1986年7月 夏季号) <特集 : キャノピー(玄関庇)>
美術館 <季刊建築設計資料 1986年6月 通巻第13号>
[仮題] 栃木県大田原土木区 土木工事設計資料
建築 1963年4月 第31号 家具その他 高浜和秀作品集
MAKE A STUDY OF AMIE-WEB NO.5 <椅子の新しい弾性材 水之江忠臣>
江戸の職人 伝統の技に生きる (中公文庫)/道具が証言する江戸の暮らし (小学館文庫)/江戸職人綺譚 (新潮文庫)/暮らしに生かす江戸の粋 (集英社be文庫) 四冊一括
世界の歴史 1 人類の起源と古代オリエント
アート・キッチュ・ジャパネスク : 大東亜のポストモダン
新型コロナウイルスと私たちの社会 定点観測 : 忘却させない。風化させない。. 2020年前半
飯能文化 創刊号~5号、改題・武蔵文化 6号~12号 昭和22年8月~23年7月 全12冊/合本2冊 11号武蔵ブルースの二葉あき子口絵写真入
初學第六讀本 訂正第5版
国鉄線 第33巻第5号 通巻348号 1978年5月
詩歌のふるさと
日本美術全集 第13巻
婦人界 第3巻第6号 大正12年6月 見合ひの心理研究号
婦女界 第34巻第1号 大正15年7月 優良家具、器具 誌上展覧会
婦女界 第28巻第1号 大正12年7月 一家経済の安定
仏教文化 (38)
世界戯曲全集 第35巻(仏蘭西篇 5) (仏蘭西現代劇集)
閑中閑本 全27冊揃い
世界の現代住宅 全6巻セット
新建築 1979年11月号
楽しい和食器
日本近代短歌史の構築 : 晶子・啄木・八一・茂吉・佐美雄
エレクトロニクス講座 [応用編] 第3
地球の旅人 : 新たなネイチャーフォトの挑戦 <日本の新進作家展>
コドモノテンチ 子供の天地 第2年第5号 昭和9年5月
京都改題 東京と京都 「1号」昭和30年1月 「2号」「7号~「11号」通巻54号~59号、61号「漱石と多佳女」~68号、70号、71号、73号~75号、77号、78号、81号、83号~87号、89号~91号、93号、94号、96号~98号、101号、102号、105号、107号、109号、110~112号/昭和35年4月号迄 49冊
新東京百景
教祖誕生 : 親鸞と中山みきにみる <日経新書>
びわの実ノート 第26号
季刊銀花 41号 (1980 春) 特集 京劇錦?華苑(富山治夫・写真、杉浦康平・編集・構成/戯装花籃 杉本正年 杉山太郎/優伶独白 金越)/火炎浄土=辻清明と協の陶器(火色の陶芸火色の人生=辻清明と協 海上雅臣)/手仕事の記録 竹/ほか
元白唱和詩研究続編 白氏長慶集
婦人倶楽部 第13巻第11号 昭和7年11月
兵庫史を歩く 完結編 著者3氏のサイン入り
西洋美術全史 6 初版第1刷
世界の歴史 1 人類の起原と古代オリエント <中公文庫>
歌集 盲導鈴
婦女界 第33巻第1号 大正15年1月 幸福への出発
対称座標法 <電気用数学全書>
建築のDesign + Detail 鉄筋コンクリート造 1
対馬の自然と文化 総合研究報告 2
新風十人 : 歌集 特製版
昭和住宅史 <新建築 1976年11月臨時増刊 第51巻 13号>
季刊みづゑ No.942 特集:一点の小宇宙 バーン=ジョーンズ 堂本尚郎 下田義寬
電気回路 【1】(交流理論・過渡現象) <朝倉電気工学講座 4> ※難有
転換期の歴史 第二次世界対戦終了後、アメリカとソ連という二大超大国の世界支配とAA諸国の台頭という新情勢を眼前に、世界史の終点にして世界のモデルというヨーロッパ像を前提とした、従来の世界史=ヨーロッパ史像はその根底的な再検討を余儀なくされた。このようなヨーロッパ史の相対化は、戦後も70年を経たいま一見確かに「あたりまえ」のこととなっているのかも知れない。50年代に活躍したヨーロッパそれもその中枢を自負したイギリスの歴史家たる著者バラクラフの、少なからぬとまどいを孕んだヨーロッパ史の相対化=その多元的世界史像への開放の主張には、今となってはある種の新鮮さすら感じられる。 だが21世紀に生きる我々は本書に彼が示した歴史叙述上の課題を、本当に克服したと言えるのだろうか。確かに表面的なヨーロッパ中心主義的歴史叙述は影を潜めたのかも知れない。だが言語論的展開後の論争により再度強調されたように、歴史叙述の価値観に支えられたレトリック性を有することを考えるに、今日の歴史叙述が不可視のヨーロッパ的価値観から脱却できているか、疑問なしとはしない。新自由主義-グローバリズム的言説の支配を通じて、かたちを変えた啓蒙主義的価値観は依然我々の思考を骨がらみにしているのではないか。その点で本書第一章に語られる歴史叙述の問題は、依然我々自身の問題たり続けている。 そうした歴史における西洋的価値の相対化の意識を踏まえ第2章、3章では、ヨーロッパ理念の再検討が語られる。ここでもまた著者は従来的-近代至上主義的な立場に立つヨーロッパ像を批判する。だがその一方で彼はヨーロッパという歴史的現象の実在を信じ、これを断固守り抜こうとしているかのようにも思われる。とはいえそれは地理的にはロシアや東欧、時代的には暗黒時代として軽視されがちだった初期中世を含む、より柔らかな文化的伝統を核に結晶するヨーロッパである。 続く第4章~8章においてはこうした著者独自の歴史叙述観、ヨーロッパ史観を背景に、著者の専門分野である中世史の諸問題が これまでの図式的把握とは若干異なった光源を通じて考察されている。それらの論考は中世史の諸事象を、近代中心史観の色眼鏡にもその裏返しとしてのロマン主義歴史観の色眼鏡にも染め上げられることなく、それが形成する正にその形成過程そのものの内懐に入り込んで理解しようとする姿勢において、一貫している。皇
国土学
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