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近代日本の対外認識 I
「事件」を見にゆく
安保闘争 : その政治総括
平和運動の理論的諸問題
安保闘争 : その政治的総括
現代日本の政治過程
日本二千六百年史 新書版
憂楽志 : 世の安危
走向大衆-宋代的出版転型-新聞出版優秀博士論文文庫
山西方音字匯(全5巻)
裏社会噂の真相
軍事史学 第30号 昭和47年9月 水軍史特集 8巻2号(通巻30号)
軍事史学 第5号 昭和41年5月 2巻1号
東と西 : アメリカとソ連の同時代史 第3 (繁栄と建設)
東と西 : アメリカとソ連の同時代史 第2 (恐慌と内戦)
中国革命史 <現代中国教室1>
聖諭画鑑
日本科学的社会主義序説
トロツキー選集6 中国革命論
合理性とシニシズム: 現代理性批判の迷宮(叢書・ウニベルシタス 785)
丁玲自伝 中国革命を生きた女性作家の回想
社会主義 1982年1月号 特集;社会党の再生と党大会の課題 193号
機外清話
現代文学論大系 第4巻
中共人民内部の矛盾と整風運動
拳銃の密輸に就て <司法研究報告書集 ; 第18輯 14>
皇道読本 : 新体制指導原理
最近労働組合運動史 : 協調会大阪支所創設五週年記念
新建築 1970年11月 第45巻 第11号
昭和批評大系 第1巻 (昭和初年代)
アメリカは何をしたか第2 上下巻 朝鮮戦争の歴史 <太平選書>
世界の若者たち
軍事史学 113号 29巻1号(通巻113号)
日本に吹く三つの風
古文の読解 <ちくま学芸文庫> <ちくま学芸文庫 コ30-1>
日本の観念論者
紫式部とその時代
大新聞社 その人脈・金脈の研究 : 日本のパワー・エリートの系譜
民主民族戦線と共産党
バイオ : 思想・歴史・権力
安倍晋三と岸信介の「日米安保」 : 「戦争」に取りつかれた宿命の一族
戦記名著集 : 熱血秘史 血烟 剣と筆 第6巻
政治記者後藤基夫 後藤基夫さんを偲ぶ文集刊行会 1985年 全 314ページ後藤基夫(1918年10月20日 - 1983年4月5日)日本のジャーナリスト、朝日新聞社常務取締役。大分県佐賀関町生まれ。第三高等学校を経て1941年12月東京帝国大学法学部政治学科卒業、1942年1月朝日新聞社入社、翌2月陸軍東部第62部隊入営。主計少尉として中国湖北省で終戦を迎える(ポツダム宣言受諾後に主計中尉)。1946年2月に朝日新聞社に復職。同年6月東京本社政経部員、1950年1月政治部員、1956年10月アメリカ総局員、1958年2月政治部に復帰、1960年1月政治部次長、1963年2月ロンドン支局長、1966年6月論説委員、1967年1月論説副主幹、1969年12月東京本社編集局長、1973年9月取締役・大阪本社代表、1974年6月常務取締役、1978年12月総合企画室担当(東京本社)、1981年4月東京本社代表となり、在職中に脳出血のため死去。享年66(満64歳)。東大在学中に昭和研究会の教育機関「昭和塾」に入り、三木清の影響を受けた。「室町将軍」と呼ばれた同郷の右翼の大物三浦義一(父親が元大分市長、衆議院議員)と親しく、政界の裏情報にも通じて「書かざる大記者」と呼ばれた。宮沢喜一は後藤を「一番親しい友人」と呼んでいる。「書かざる大記者」ゆえに敵対する政治家の双方から相談を持ち込まれることも多く、政治記者として読売新聞社の渡邉恒雄も一目置く存在だった。中ソ対立が社内の派閥抗争に波及していた当時の朝日においては、親中派の重鎮の一人で、東京本社編集局長時代の1971年秋に特派員団長として北朝鮮と中国を訪問し、金日成首相、周恩来首相と会見。総合企画室担当時代の1980年にも北朝鮮を訪れている。「書かざる大記者」のため、書いたものは少ないが、晩年、雑誌『世界』に連載された石川真澄、内田健三との鼎談で、戦後政治についての見聞の一部を語っている。
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